JPS6244894A - 読取り装置 - Google Patents
読取り装置Info
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- JPS6244894A JPS6244894A JP60184958A JP18495885A JPS6244894A JP S6244894 A JPS6244894 A JP S6244894A JP 60184958 A JP60184958 A JP 60184958A JP 18495885 A JP18495885 A JP 18495885A JP S6244894 A JPS6244894 A JP S6244894A
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- signal
- light source
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野1
本発明は、紙面等に幽かれた文字、図形等の情報を光学
的に読取る読取り装置に関する。
的に読取る読取り装置に関する。
[従来技術とその問題点]
従来、紙面等に書かれた文字、図形等の情報を光学的に
読取る読取り装置は、一般に第6図あるいは第7図に示
すように構成されている。すなわち、第6図に示す読取
り装置1は、鏡筒2内に光学系3、色温度変換フィルタ
4、例えばCOD等のイメージセンサ5を備えると共に
、鏡筒2の外側に原稿面〇上を照明するための光源1を
備えている。そして、上記のように構成された読取り装
置1は、読取ろうとしている原稿面〇を光源7で照明し
、原稿面6からの反射光を光学系3によりイメージセン
サ5上に結像するようにしている。
読取る読取り装置は、一般に第6図あるいは第7図に示
すように構成されている。すなわち、第6図に示す読取
り装置1は、鏡筒2内に光学系3、色温度変換フィルタ
4、例えばCOD等のイメージセンサ5を備えると共に
、鏡筒2の外側に原稿面〇上を照明するための光源1を
備えている。そして、上記のように構成された読取り装
置1は、読取ろうとしている原稿面〇を光源7で照明し
、原稿面6からの反射光を光学系3によりイメージセン
サ5上に結像するようにしている。
このため上記第6図に示す読取り装置1では、読取りの
画素数は完全にイメージセンサ5に支配されてしまう。
画素数は完全にイメージセンサ5に支配されてしまう。
上記イメージセンサ5は、ラインタイプでは、32〜2
048画素位まで2nピツチで市販され、はぼ揃ってい
るが、エリアタイプではビデオカメラ用の他には1.2
種類しかなく、カラーのエリアに至ってはビデオカメラ
用のみしかなく、全く自由度がなく使い難く不便であり
、なおかつ極めて高価である。また、イメージセンサ5
は、多数のフォトダイオードを1チツプ上に配列するた
めフォトダイオードの受光面が小さくなり、このため出
力信号が小さく、受光回路の設計が難しくなる。
048画素位まで2nピツチで市販され、はぼ揃ってい
るが、エリアタイプではビデオカメラ用の他には1.2
種類しかなく、カラーのエリアに至ってはビデオカメラ
用のみしかなく、全く自由度がなく使い難く不便であり
、なおかつ極めて高価である。また、イメージセンサ5
は、多数のフォトダイオードを1チツプ上に配列するた
めフォトダイオードの受光面が小さくなり、このため出
力信号が小さく、受光回路の設計が難しくなる。
また、第7図に示す読取り装置1は、鏡筒2の上端部に
光源としてL E O11を複数個配列し、更に、鏡筒
2内の略中央部に光学系3を配置すると共に、その下部
四方に1個ずつフォトトランジスタ12を配置している
。そして、読取り時には上記鏡筒2を原稿面〇上に載置
し、1ED11を順次発光させてその光を光学系3によ
り光点として原稿面6上に像を結ばせる。そして、原稿
面6からの反射光をフォトトランジスタ12で検出づる
ものである。
光源としてL E O11を複数個配列し、更に、鏡筒
2内の略中央部に光学系3を配置すると共に、その下部
四方に1個ずつフォトトランジスタ12を配置している
。そして、読取り時には上記鏡筒2を原稿面〇上に載置
し、1ED11を順次発光させてその光を光学系3によ
り光点として原稿面6上に像を結ばせる。そして、原稿
面6からの反射光をフォトトランジスタ12で検出づる
ものである。
上記第7図に示す方式では、LEDllの集積率が悪い
と、多画素化が不可能となり、エリアセンサとして使用
不可能であるばかりでなく、LEI)11の光は波長幅
が狭いため、カラー読取りができない。又、L E D
11からの光量も小さく、このためフォト1−ランジ
スタ12の出力信号が小さく、後段の処理回路が複雑に
なる。
と、多画素化が不可能となり、エリアセンサとして使用
不可能であるばかりでなく、LEI)11の光は波長幅
が狭いため、カラー読取りができない。又、L E D
11からの光量も小さく、このためフォト1−ランジ
スタ12の出力信号が小さく、後段の処理回路が複雑に
なる。
[発明の目的]
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、読取り画素
数等の自由度が高く、しかも安価に構成し得る読取り装
置を提供することを目的とする。
数等の自由度が高く、しかも安価に構成し得る読取り装
置を提供することを目的とする。
し発明の要点]
本発明は、光源と原稿面との間に光源からの光を平行光
または拡散光とする光学系及び複数ドラi・構成の透過
型液晶板を順次対面配置し、上記液晶板を制御すること
により1ドツトずつ光を透過させて原稿面上の1点のみ
を順次照、明し、その反射光を検出するようにしたもの
である。
または拡散光とする光学系及び複数ドラi・構成の透過
型液晶板を順次対面配置し、上記液晶板を制御すること
により1ドツトずつ光を透過させて原稿面上の1点のみ
を順次照、明し、その反射光を検出するようにしたもの
である。
[発明の第1実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。まず、
第1図により読取り装置21の構成について説明する。
第1図により読取り装置21の構成について説明する。
第1図において22は鏡筒で、その最上部に例えばハロ
ゲンランプ、白熱電球等の光源23が設けられ、その下
側に光源23からの光を平行光線にするための光学系2
4が配設される。更に、この光学系24の下側には、光
学系24からの光を白色に変換する色温度変換フィルタ
25、nxnドツトの透過型液晶板26が順次所定の間
隔を保って配設される。この場合、液晶板26の上側に
は、その周辺部に不必要な光を除くためのマスク27が
設けられている。そして、上記液晶板26を介して取出
した光が原稿面28−Fに照射されるが、その反射光を
受光するように鏡筒22内の下側四方に一個ずつフォト
センサ29が配設される。このフォトセンサ29は、白
黒処理の場合はフォトトランジスタ、フォトダイオード
等が使用され、カラー処理の場合はカラーセンサが使用
される。このカラーセンサとしては、例えば1素子の5
iPINやGaASP等のフォトダイオードやフォトト
ランジスタを3個用意し、その前面にR,G、Bのフィ
ルタを付けたものか、又は3素子のフォトダイオードや
、フォトトランジスタの前面に各々R1GXBに対応す
るフィルタを付けたものを一つのパッケージ内に納めた
もの等が使用される。そして、上記フォトセンサ29の
出力信号は、第2図に示す白黒信号処理回路あるいは第
3図に示すカラー信号処理回路へ送られる。
ゲンランプ、白熱電球等の光源23が設けられ、その下
側に光源23からの光を平行光線にするための光学系2
4が配設される。更に、この光学系24の下側には、光
学系24からの光を白色に変換する色温度変換フィルタ
25、nxnドツトの透過型液晶板26が順次所定の間
隔を保って配設される。この場合、液晶板26の上側に
は、その周辺部に不必要な光を除くためのマスク27が
設けられている。そして、上記液晶板26を介して取出
した光が原稿面28−Fに照射されるが、その反射光を
受光するように鏡筒22内の下側四方に一個ずつフォト
センサ29が配設される。このフォトセンサ29は、白
黒処理の場合はフォトトランジスタ、フォトダイオード
等が使用され、カラー処理の場合はカラーセンサが使用
される。このカラーセンサとしては、例えば1素子の5
iPINやGaASP等のフォトダイオードやフォトト
ランジスタを3個用意し、その前面にR,G、Bのフィ
ルタを付けたものか、又は3素子のフォトダイオードや
、フォトトランジスタの前面に各々R1GXBに対応す
るフィルタを付けたものを一つのパッケージ内に納めた
もの等が使用される。そして、上記フォトセンサ29の
出力信号は、第2図に示す白黒信号処理回路あるいは第
3図に示すカラー信号処理回路へ送られる。
次に第2図の白黒信号処理回路の構成について説明する
。第2図において、31はタイミング制御部で、ホスト
側CPU (図示せず)からインターフェース部32を
介して送られてくるスタートパルスaによって動作を開
始し、第4図のタイミング制御部1−に示すようにラン
プオン信号b1液晶ドツト切換信号C1ラッチタイミン
グ信号d1データ取込み用同期信号e、ヒジー信号q等
を出力する。そして、上記タイミング制御部31から出
力されるランプオン信号すは光源ドライバ33へ送られ
、液晶ドツト切換信号Cは液晶コントロール部34に送
られる。上記光源ドライバ33は、タイミング制御部3
1からのランプオン信号すに従ってF配光源23を点灯
する。また、液晶コントロール部34は、インターフェ
ース部32を介して与えられるスタートパルスaにより
動作状態となり、タイミング制御部31からの液晶ドツ
ト切換信号Cに従ってセグメントドライバ35、コモン
ドライバ36に制御信号を出力する。上記セグメントド
ライバ35、コモンドライバ36は、液晶コントロール
部34からの制御信号に従って動作し、液晶板26を駆
動する。そして、上記セグメントドライバ35、コモン
ドライバ36により、液晶板26の全ドツトの走査を終
了すると、液晶フン1〜ロール部34からタイミング制
御部31ヘスキヤン終了信号fが出力される。
。第2図において、31はタイミング制御部で、ホスト
側CPU (図示せず)からインターフェース部32を
介して送られてくるスタートパルスaによって動作を開
始し、第4図のタイミング制御部1−に示すようにラン
プオン信号b1液晶ドツト切換信号C1ラッチタイミン
グ信号d1データ取込み用同期信号e、ヒジー信号q等
を出力する。そして、上記タイミング制御部31から出
力されるランプオン信号すは光源ドライバ33へ送られ
、液晶ドツト切換信号Cは液晶コントロール部34に送
られる。上記光源ドライバ33は、タイミング制御部3
1からのランプオン信号すに従ってF配光源23を点灯
する。また、液晶コントロール部34は、インターフェ
ース部32を介して与えられるスタートパルスaにより
動作状態となり、タイミング制御部31からの液晶ドツ
ト切換信号Cに従ってセグメントドライバ35、コモン
ドライバ36に制御信号を出力する。上記セグメントド
ライバ35、コモンドライバ36は、液晶コントロール
部34からの制御信号に従って動作し、液晶板26を駆
動する。そして、上記セグメントドライバ35、コモン
ドライバ36により、液晶板26の全ドツトの走査を終
了すると、液晶フン1〜ロール部34からタイミング制
御部31ヘスキヤン終了信号fが出力される。
一方、4個の7オトセンサ29から出力される信号は、
増幅器37a〜37dによりそれぞれ増幅された後、加
算増幅器38を介してコンパレータ39に入力される。
増幅器37a〜37dによりそれぞれ増幅された後、加
算増幅器38を介してコンパレータ39に入力される。
このコンパレータ39は、加算増幅器38からの信号を
「1」、「0」の2値化データに変換すると共に、タイ
ミング制御部31からのラッチタイミング信ladに同
期してラッチし、インターフェース部32を介してホス
ト側CP tJへ出力する。
「1」、「0」の2値化データに変換すると共に、タイ
ミング制御部31からのラッチタイミング信ladに同
期してラッチし、インターフェース部32を介してホス
ト側CP tJへ出力する。
また、上記インターフェース部32は、タイミング制御
部31から出力されるデータ取込み用同期信号e、ヒジ
ー信@0をホスト側CPuへ送出する。
部31から出力されるデータ取込み用同期信号e、ヒジ
ー信@0をホスト側CPuへ送出する。
次に7オトセンサ29としてカラーセンサを用いた場合
の信号処理回路について、第3図により説明する。タイ
ミング制御部31、インターフェース部32、光源ドラ
イバ33液晶コントロール部34、セグメントドライバ
35、コモンドライバ36の部分は、第2図の白黒信号
処理回路と同様の構成であるので、その詳細な説明は省
略する。しかして、4個のフォトセンサ29からそれぞ
れ出力されるR、G。
の信号処理回路について、第3図により説明する。タイ
ミング制御部31、インターフェース部32、光源ドラ
イバ33液晶コントロール部34、セグメントドライバ
35、コモンドライバ36の部分は、第2図の白黒信号
処理回路と同様の構成であるので、その詳細な説明は省
略する。しかして、4個のフォトセンサ29からそれぞ
れ出力されるR、G。
Bのカラー信号は、増幅器37a 1〜37a 3.3
7b1〜37b3.37cl〜37G3によりそれぞれ
増幅された後、R,G、Bの色信号別に加算増幅器38
a〜38cを介してコンパレータ39a〜39Gに入力
される。このコンパレータ39a〜39cは、加算増幅
器388〜38Cからの信号を「1」、「0」の2値化
データに変換すると共に、タイミング4制御部31から
のラッチタイミング信号dに同期してラッチし、インタ
ーフェース部32を介してホスト側CPUへ出力する。
7b1〜37b3.37cl〜37G3によりそれぞれ
増幅された後、R,G、Bの色信号別に加算増幅器38
a〜38cを介してコンパレータ39a〜39Gに入力
される。このコンパレータ39a〜39cは、加算増幅
器388〜38Cからの信号を「1」、「0」の2値化
データに変換すると共に、タイミング4制御部31から
のラッチタイミング信号dに同期してラッチし、インタ
ーフェース部32を介してホスト側CPUへ出力する。
また、上記インターフェース部32は、タイミング制御
部31から出力されるデータ取込み用同期信号e、ビジ
ー信号0をホス1〜側CPUへ送出する。
部31から出力されるデータ取込み用同期信号e、ビジ
ー信号0をホス1〜側CPUへ送出する。
次に白黒用のフォトセン+j−29を用いた場合の動作
について、第1図、第2図、第4図により説明する。読
取りを行なう場合、第1図に示す読取り装置21を原稿
面28上の読取りたい部分に乗せた後、読取り開始をキ
ー操作により指示する。このキー操作によりホスト側C
P Uからインターフェース部32を介して読取り開始
を指令するスタートパルスaが与えられ、タイミング制
御部31及び液晶コントロール部34に入力される。タ
イミング制御部31は、上記スタートパルスaが入力さ
れると、第4図に示すようにその立下りを検出してビジ
ー信号0をインターフェース部32を介してホスト側C
PUへ出力すると共に、ランプオン信号すを光源ドライ
バ33に出力して光源23を点灯する。そして、この光
源23から放射される光が光学系24により平行光線に
変換され、更に、色温度変換フィルタ25により白色光
に変換されて液晶板26に入射する。
について、第1図、第2図、第4図により説明する。読
取りを行なう場合、第1図に示す読取り装置21を原稿
面28上の読取りたい部分に乗せた後、読取り開始をキ
ー操作により指示する。このキー操作によりホスト側C
P Uからインターフェース部32を介して読取り開始
を指令するスタートパルスaが与えられ、タイミング制
御部31及び液晶コントロール部34に入力される。タ
イミング制御部31は、上記スタートパルスaが入力さ
れると、第4図に示すようにその立下りを検出してビジ
ー信号0をインターフェース部32を介してホスト側C
PUへ出力すると共に、ランプオン信号すを光源ドライ
バ33に出力して光源23を点灯する。そして、この光
源23から放射される光が光学系24により平行光線に
変換され、更に、色温度変換フィルタ25により白色光
に変換されて液晶板26に入射する。
一方、液晶コントロール部34は、上記スタートパルス
aによってリセットされ、液晶板26の全ドツトをオフ
状態に保持する。従って、上記液晶板26に入射した光
は、原稿面28には送られない。しかして、タイミング
制御部31は、光源23の光度が安定するまで一定時間
待った後、液晶ドツト切換信号Cを液晶コントロール部
34へ出力する。この液晶コントロール部34は、タイ
ミング制御部31から液晶ドツト切換信号Cが送られて
くると、その立上りに同期してセグメントドライバ35
、コモンドライバ36に信号を送り、最初に液晶板26
の第1ドツトのみをオン(透過状態)にする。液晶板2
6の第1ドツトがオンになると、液晶板26に入射した
光の中、第1ドツトの部分の光のみが透過して原稿面2
8に投射され、その反射光が7オトセンサ29に入射す
る。従って、このフォトセンサ29からその入射光に応
じた信号が出力され、増幅器37a〜37dへ送られる
。そして、上記増幅器37a〜37dの出力信号は、加
算増幅器38で加算増幅され、コンパレータ39に入力
される。一方、上記タイミングl1l一部31は、上記
液晶ドツト切換信号Cを出力した後、液晶及び光電流が
安定するまで持ってラッチタイミング信号dをコンパレ
ータ39に出力する。このコンパレータ39は、上記ラ
ッチタイミング信号dに同期して上記加算増幅器38か
らの信号を「1」または「0」の2値化データに変換し
てラッチし、インターフェース部32を介してホスト側
CPUへ出力する。続いてタイミング制御部31は、デ
ータ取込み用同期信号eをインターフニース部32を介
してホス1〜側CPUへ出力する。このボス1〜側CP
Uは、上記データ取込み用同期信号eの立下りでコンパ
レータ39らのデータを取込む。
aによってリセットされ、液晶板26の全ドツトをオフ
状態に保持する。従って、上記液晶板26に入射した光
は、原稿面28には送られない。しかして、タイミング
制御部31は、光源23の光度が安定するまで一定時間
待った後、液晶ドツト切換信号Cを液晶コントロール部
34へ出力する。この液晶コントロール部34は、タイ
ミング制御部31から液晶ドツト切換信号Cが送られて
くると、その立上りに同期してセグメントドライバ35
、コモンドライバ36に信号を送り、最初に液晶板26
の第1ドツトのみをオン(透過状態)にする。液晶板2
6の第1ドツトがオンになると、液晶板26に入射した
光の中、第1ドツトの部分の光のみが透過して原稿面2
8に投射され、その反射光が7オトセンサ29に入射す
る。従って、このフォトセンサ29からその入射光に応
じた信号が出力され、増幅器37a〜37dへ送られる
。そして、上記増幅器37a〜37dの出力信号は、加
算増幅器38で加算増幅され、コンパレータ39に入力
される。一方、上記タイミングl1l一部31は、上記
液晶ドツト切換信号Cを出力した後、液晶及び光電流が
安定するまで持ってラッチタイミング信号dをコンパレ
ータ39に出力する。このコンパレータ39は、上記ラ
ッチタイミング信号dに同期して上記加算増幅器38か
らの信号を「1」または「0」の2値化データに変換し
てラッチし、インターフェース部32を介してホスト側
CPUへ出力する。続いてタイミング制御部31は、デ
ータ取込み用同期信号eをインターフニース部32を介
してホス1〜側CPUへ出力する。このボス1〜側CP
Uは、上記データ取込み用同期信号eの立下りでコンパ
レータ39らのデータを取込む。
その後、タイミング制御部31は、次の液晶ドラ]・切
換信号Cを液晶コントロール部34へ出力する。
換信号Cを液晶コントロール部34へ出力する。
液晶コントロール部34は、上記液晶ドツト切換信号C
の立上りで、今オンだったドツトすなわち第1ドツトを
オフにし、同時に次のドツトである第2ドツトをオンに
すべく、セグメントドライバ35、コモンドライバ36
に信号を出力する。以下、同様の動作が第1ドツトから
第nllドラ1−について行なうことにより、全ドツト
について読取ることができる。そして、上記第nn千1
発目の液晶ドツト切換信号Cがタイミングもり面部31
から液晶コントロール部34へ送られると、この液晶コ
ントロール部34は液晶ドツト切換信号Cの立上りで全
ドツトをオフし、スキャン終了信号fをタイミング制御
部31へ出力する。タイミング制御部31は、次いでラ
ッチタイミング信号dをもう一発出力してデータ゛’O
”(全黒)を出力させる。その後、液晶コン]〜ロール
部34は、エンドオブスキャン信号fをタイミング制御
部31に出力する。タイミング制御部31は、液晶コン
トロール部34から1ンドオブスキャン信号fが送られ
てくると、ビジー信号qをローレベルにして一定時間ス
タートパルスaが来るまで待機する。タイミング制御部
31は、一定時間内にスター]・パルスaが送られてき
た場合、タイミング制御部31はビジー信号qをハイレ
ベルにし、ランプオン信号すをハイレベルに保ったまま
、上記した動作を繰返して次の読取りを行ない、一定時
間内にスタートパルスaが来なかったらランプオン信号
すをローレベルにして光源23を消灯する。以上で全て
の処理を終了する。
の立上りで、今オンだったドツトすなわち第1ドツトを
オフにし、同時に次のドツトである第2ドツトをオンに
すべく、セグメントドライバ35、コモンドライバ36
に信号を出力する。以下、同様の動作が第1ドツトから
第nllドラ1−について行なうことにより、全ドツト
について読取ることができる。そして、上記第nn千1
発目の液晶ドツト切換信号Cがタイミングもり面部31
から液晶コントロール部34へ送られると、この液晶コ
ントロール部34は液晶ドツト切換信号Cの立上りで全
ドツトをオフし、スキャン終了信号fをタイミング制御
部31へ出力する。タイミング制御部31は、次いでラ
ッチタイミング信号dをもう一発出力してデータ゛’O
”(全黒)を出力させる。その後、液晶コン]〜ロール
部34は、エンドオブスキャン信号fをタイミング制御
部31に出力する。タイミング制御部31は、液晶コン
トロール部34から1ンドオブスキャン信号fが送られ
てくると、ビジー信号qをローレベルにして一定時間ス
タートパルスaが来るまで待機する。タイミング制御部
31は、一定時間内にスター]・パルスaが送られてき
た場合、タイミング制御部31はビジー信号qをハイレ
ベルにし、ランプオン信号すをハイレベルに保ったまま
、上記した動作を繰返して次の読取りを行ない、一定時
間内にスタートパルスaが来なかったらランプオン信号
すをローレベルにして光源23を消灯する。以上で全て
の処理を終了する。
また、フォトセンサ29としてカラーセンサを用いた第
3図に示す処理回路では、フォトセンサ29から出力さ
れるR、G、Bのカラー信号に対して上記第2図の場合
と同様の動作が行なわれるもので、その詳細な説明は省
略する。
3図に示す処理回路では、フォトセンサ29から出力さ
れるR、G、Bのカラー信号に対して上記第2図の場合
と同様の動作が行なわれるもので、その詳細な説明は省
略する。
[発明の第2実施例]
次に第5図により本発明の第2実施例について説明する
。この第2実施例における読取り装置21′ は、光源
23の下側に色温度変換フィルタ25、透過型拡散板3
0、液晶板26を順次所定の間隔を保って配置すると共
に、更に、その下側に所定の間隔を保って光学系24を
配置し、光源23からの光を透過型拡散板30で拡散し
て全体を一定の輝度にした後、液晶板26、光学系24
により原稿面28上に像点としての輝点を作るようにし
たものである。なお、第5図において、フォトセンサ2
9は第1図の場合と同じ部位に装着される。この第5図
に示す読取り装置21においても、フォトセンサ29の
出力信号が第2図あるいは第3図の回路により処理され
、原稿面28に対する読取りが行なわれる。
。この第2実施例における読取り装置21′ は、光源
23の下側に色温度変換フィルタ25、透過型拡散板3
0、液晶板26を順次所定の間隔を保って配置すると共
に、更に、その下側に所定の間隔を保って光学系24を
配置し、光源23からの光を透過型拡散板30で拡散し
て全体を一定の輝度にした後、液晶板26、光学系24
により原稿面28上に像点としての輝点を作るようにし
たものである。なお、第5図において、フォトセンサ2
9は第1図の場合と同じ部位に装着される。この第5図
に示す読取り装置21においても、フォトセンサ29の
出力信号が第2図あるいは第3図の回路により処理され
、原稿面28に対する読取りが行なわれる。
なお、上記実施例では、検出出力を上げるために鏡筒2
2内に複数個例えば4個のフォトセンサ29を配置した
が、フォトセンサ29は複数個でなく、11IIiI設
けた場合でも原稿面28の読取りは可能である。また、
上記実施例では、液晶板26をnxnのドツトマトリク
ス構成としたが、ライン構成としてもよい。
2内に複数個例えば4個のフォトセンサ29を配置した
が、フォトセンサ29は複数個でなく、11IIiI設
けた場合でも原稿面28の読取りは可能である。また、
上記実施例では、液晶板26をnxnのドツトマトリク
ス構成としたが、ライン構成としてもよい。
更に、上記実施例では、加算増幅器38の出力信号をコ
ンパレータ39により2値信号に変換して文字、図形等
を読取るようにしたが、コンパレータ39に代わりにA
/Dlンバータを使用すれば、読取り信号に応じて複数
階調の信号が得られるので、文字、図形だけでなく、写
真等の画像情報についても読取りを行なうことができる
。
ンパレータ39により2値信号に変換して文字、図形等
を読取るようにしたが、コンパレータ39に代わりにA
/Dlンバータを使用すれば、読取り信号に応じて複数
階調の信号が得られるので、文字、図形だけでなく、写
真等の画像情報についても読取りを行なうことができる
。
[発明の効宋]
以上、詳記したように本発明によれば、光源と原稿面と
の間に集光または拡散する光学系及びドツトマトリクス
構成の透過型液晶板を順次対向配置し、上記液晶板を制
卸することにより1ドツトずつ光を透過させて原稿面上
の1点のみを順次照明し、その反射光を検出するように
したので、読取り画素数、配置等の自由度が高く1、後
処理が簡単で特にカラー化が容易であり、しかも、安価
に構成し得るものである。
の間に集光または拡散する光学系及びドツトマトリクス
構成の透過型液晶板を順次対向配置し、上記液晶板を制
卸することにより1ドツトずつ光を透過させて原稿面上
の1点のみを順次照明し、その反射光を検出するように
したので、読取り画素数、配置等の自由度が高く1、後
処理が簡単で特にカラー化が容易であり、しかも、安価
に構成し得るものである。
第1図ないし第5図は本発明の実施例を示すもので、第
1図は第1実施例における読取り部の断面図、第2図は
白黒信号の読取り処理回路を示すブロック図、第3図は
第3図はカラー信号の読取り処理回路を示すブロック図
、第4図は第2図に示す回路の動作を説明するためのタ
イミングチャート、第5図は本発明の第2実施例におけ
る読取り部の断面図、第6図及び第7図は従来の読取り
装置の構成を示す断面図である。 21・・・読取り装置、22・・・鏡筒、23・・・光
源、24・・・光学系、25・・・色温度変換フィルタ
、26・・・液晶板、27・・・マスク、28・・・原
稿面、29・・・フォトセンサ、30・・・透過型拡散
板、31・・・タイミング制御部、32・・・インター
フェース部、33・・・光源ドライバ、34・・・液晶
コントロール部、35・・・セグメントドライバ、36
・・・コモンドライバ、37a〜37d・・・増幅器、
38.38a〜38c・・・加算増幅器、39.398
〜39c・・・コンパレータ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 21” 第5因 第6図
1図は第1実施例における読取り部の断面図、第2図は
白黒信号の読取り処理回路を示すブロック図、第3図は
第3図はカラー信号の読取り処理回路を示すブロック図
、第4図は第2図に示す回路の動作を説明するためのタ
イミングチャート、第5図は本発明の第2実施例におけ
る読取り部の断面図、第6図及び第7図は従来の読取り
装置の構成を示す断面図である。 21・・・読取り装置、22・・・鏡筒、23・・・光
源、24・・・光学系、25・・・色温度変換フィルタ
、26・・・液晶板、27・・・マスク、28・・・原
稿面、29・・・フォトセンサ、30・・・透過型拡散
板、31・・・タイミング制御部、32・・・インター
フェース部、33・・・光源ドライバ、34・・・液晶
コントロール部、35・・・セグメントドライバ、36
・・・コモンドライバ、37a〜37d・・・増幅器、
38.38a〜38c・・・加算増幅器、39.398
〜39c・・・コンパレータ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 21” 第5因 第6図
Claims (1)
- 照明用光源と、この光源からの照射光を平行光又は拡散
光とする光学系と、この光学系の光路上に設けられた複
数ドットからなる透過型液晶板と、この液晶板の各ドッ
トを順次オン/オフ制御し、原稿面上を順次光走査する
手段と、上記原稿面からの反射光を検出するフォトセン
サとを具備したことを特徴とする読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184958A JPS6244894A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184958A JPS6244894A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6244894A true JPS6244894A (ja) | 1987-02-26 |
Family
ID=16162323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60184958A Pending JPS6244894A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6244894A (ja) |
-
1985
- 1985-08-22 JP JP60184958A patent/JPS6244894A/ja active Pending
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