JPS6245152A - イ−ピ−ロム - Google Patents
イ−ピ−ロムInfo
- Publication number
- JPS6245152A JPS6245152A JP60184162A JP18416285A JPS6245152A JP S6245152 A JPS6245152 A JP S6245152A JP 60184162 A JP60184162 A JP 60184162A JP 18416285 A JP18416285 A JP 18416285A JP S6245152 A JPS6245152 A JP S6245152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- window
- erasing
- erasing window
- label
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/10—Programming or data input circuits
- G11C16/18—Circuits for erasing optically
Landscapes
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
可能な読出し専用メモリ)に係り、特にEPROMに設
けられた消去用窓の改良に関する。
けられた消去用窓の改良に関する。
従来、消去及び外部設定可能型読出し専用メモリである
E F ROMは、第4図に示すように、本体1の上面
に消去用窓2が形成されており、その消去用窓2内に紫
外線が照射されると、本体1に記録されたデータが消失
されるように構成されている0その為、通常は1データ
が消去されるのを防ぐように、消去用窓2に遮光用のラ
ベルな貼りつけ、これによって、EPROMを取り換え
たとき、紫外線に当っても、記録データが消去されない
ようにしている。3は端子である。
E F ROMは、第4図に示すように、本体1の上面
に消去用窓2が形成されており、その消去用窓2内に紫
外線が照射されると、本体1に記録されたデータが消失
されるように構成されている0その為、通常は1データ
が消去されるのを防ぐように、消去用窓2に遮光用のラ
ベルな貼りつけ、これによって、EPROMを取り換え
たとき、紫外線に当っても、記録データが消去されない
ようにしている。3は端子である。
しかし、消去用窓2が本体1の上部にあると、消去用窓
2に貼りつけたラベルが、万−剥がれたりした場合、記
録データが消去されるおそれがある。
2に貼りつけたラベルが、万−剥がれたりした場合、記
録データが消去されるおそれがある。
本発明の目的は、上記事情に鑑み、遮光用のラベルが万
一はがれても、記録データが消去されるのを防ぐことが
できるようにしたEPROMを提供することにある。
一はがれても、記録データが消去されるのを防ぐことが
できるようにしたEPROMを提供することにある。
本発明は、消去用窓に貼りつけられる遮光用のラベルが
はがれるのを防ぎ切れないことに着目し、ラベルがはが
れても、消去用窓に対し紫外線の照射する量を軽減でき
るようにした。
はがれるのを防ぎ切れないことに着目し、ラベルがはが
れても、消去用窓に対し紫外線の照射する量を軽減でき
るようにした。
即ち、本発明の特徴は、本体の端子が延びる方向と対向
する面に消失用窓が形成されていることにあり、これに
よりて、本体の消去用窓がわが下向きとなって紫外線の
照射量を減少させることにより、ラベルが万一はがれて
も、記録データが消去されてしまうおそれを解消できた
ものである。
する面に消失用窓が形成されていることにあり、これに
よりて、本体の消去用窓がわが下向きとなって紫外線の
照射量を減少させることにより、ラベルが万一はがれて
も、記録データが消去されてしまうおそれを解消できた
ものである。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第3図について説明
する。第1図は本発明の第1の実施例を示TEFROM
の斜視図で、同図において第4図と同一部分のものには
夫々側じ符号を付している。
する。第1図は本発明の第1の実施例を示TEFROM
の斜視図で、同図において第4図と同一部分のものには
夫々側じ符号を付している。
実施例のEPROMは、第1図に示すように、本体1と
、本体1に形成された消去用窓2と、本体に設けられた
端子3とを有して構成されている◇なお、第1図ではE
PROMが上下逆さの位置で描かれている。
、本体1に形成された消去用窓2と、本体に設けられた
端子3とを有して構成されている◇なお、第1図ではE
PROMが上下逆さの位置で描かれている。
そして、前記消去用窓2は本体1の底部′に配置されて
いる。即ち、消去用窓2は、本体1において端子3の先
端が延びる方向と対向する面1′の中央部に配置されて
いる。
いる。即ち、消去用窓2は、本体1において端子3の先
端が延びる方向と対向する面1′の中央部に配置されて
いる。
上記の如く構成されたEFROMは、消失用窓2に遮光
用のラベル(図示せず)が貼られるが、そのラベルが万
一はかれた場合・消失用窓2が本体1の底部に配置され
ているので、消失用窓2を本体1上部に配置した従来例
と比較すると、本体1の上下位置かその位置形態である
限り、紫外線により照射されるf/m+大巾に減少させ
ることができる。従って、消去用窓2に対する紫外線の
照射量を大巾に減少できるので、記録データが消去され
るおそれがない。
用のラベル(図示せず)が貼られるが、そのラベルが万
一はかれた場合・消失用窓2が本体1の底部に配置され
ているので、消失用窓2を本体1上部に配置した従来例
と比較すると、本体1の上下位置かその位置形態である
限り、紫外線により照射されるf/m+大巾に減少させ
ることができる。従って、消去用窓2に対する紫外線の
照射量を大巾に減少できるので、記録データが消去され
るおそれがない。
また、EPROMを第2図に示すプリント基板5に設置
した場合)プリント基板5のスルーホール6に本体1の
端子3が挿入されて、本体1がスルーホール6を設けて
いない基板5部分(鎖線に示す部分)に配置されるので
、消去用窓2を基板5によって遮光させることができ、
これにより、記録データが消去されるのを確実に防ぐと
共に、消去用窓2に貼りつけるラベルを不要にすること
も可能になる。
した場合)プリント基板5のスルーホール6に本体1の
端子3が挿入されて、本体1がスルーホール6を設けて
いない基板5部分(鎖線に示す部分)に配置されるので
、消去用窓2を基板5によって遮光させることができ、
これにより、記録データが消去されるのを確実に防ぐと
共に、消去用窓2に貼りつけるラベルを不要にすること
も可能になる。
第3図は本発明の応用例を示している。この実施例は、
本体1の消去用窓2を取り囲む位置に遮光材で構成され
た窓枠4が取付けられ、該窓枠4によって紫外線が消去
用窓2を照射するのをある程度防ぎ得るようにしている
。そのため、前記窓枠4は紫外線の照射をある程度防ぐ
得るように適宜の高さをもっている。
本体1の消去用窓2を取り囲む位置に遮光材で構成され
た窓枠4が取付けられ、該窓枠4によって紫外線が消去
用窓2を照射するのをある程度防ぎ得るようにしている
。そのため、前記窓枠4は紫外線の照射をある程度防ぐ
得るように適宜の高さをもっている。
従って、この実施例は、前記第1の実施例の作用効果を
いっそう高めることができる。
いっそう高めることができる。
以上述べたように、本発明は1本体の端子が延びる方向
と対向する面に消去用窓を形成し、交換時、本体の位置
を上下逆さにしない限り、紫外線が消去用窓を照射する
量を減少せしめるように構成したので、遮光用のラベル
が万一はがれても、記録データが消失されるというおそ
れを解消でき、極めて簡単な構造でEPROMの信頼性
の向上を計れる利点がある0
と対向する面に消去用窓を形成し、交換時、本体の位置
を上下逆さにしない限り、紫外線が消去用窓を照射する
量を減少せしめるように構成したので、遮光用のラベル
が万一はがれても、記録データが消失されるというおそ
れを解消でき、極めて簡単な構造でEPROMの信頼性
の向上を計れる利点がある0
第1図は本発明の第1の実施例を示す斜視図為第2図は
EPROMを設置したプリント基板を示す説明用斜視図
、第3図は本発明の応用例を示す斜視図、第4図は従来
のEFROMの一構成例を示す斜視図である。 1・・・本体 1・・・面 2・・・消去用窓 3・・・端子 4・・・窓枠 2..′
EPROMを設置したプリント基板を示す説明用斜視図
、第3図は本発明の応用例を示す斜視図、第4図は従来
のEFROMの一構成例を示す斜視図である。 1・・・本体 1・・・面 2・・・消去用窓 3・・・端子 4・・・窓枠 2..′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、本体と、本体に形成された消去用窓と、本体に設け
られた端子とを有するイーピーロムにおいて、前記消去
用窓は、本体の端子が延びる方向と対向する面に配置さ
れていることを特徴とするイーピーロム。 2、特許請求の範囲第1項において、本体の前記消去用
窓を取り囲む周囲には適宜の高さを有しかつ遮光部材で
構成された窓枠を設けていることを特徴とするイーピー
ロム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184162A JPS6245152A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | イ−ピ−ロム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184162A JPS6245152A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | イ−ピ−ロム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6245152A true JPS6245152A (ja) | 1987-02-27 |
Family
ID=16148447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60184162A Pending JPS6245152A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | イ−ピ−ロム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6245152A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0353849U (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-24 | ||
| US5410181A (en) * | 1994-06-20 | 1995-04-25 | Motorola, Inc. | Assembly for mounting an electronic device having an optically erasable surface |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP60184162A patent/JPS6245152A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0353849U (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-24 | ||
| US5410181A (en) * | 1994-06-20 | 1995-04-25 | Motorola, Inc. | Assembly for mounting an electronic device having an optically erasable surface |
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