JPH01293554A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

Info

Publication number
JPH01293554A
JPH01293554A JP63124432A JP12443288A JPH01293554A JP H01293554 A JPH01293554 A JP H01293554A JP 63124432 A JP63124432 A JP 63124432A JP 12443288 A JP12443288 A JP 12443288A JP H01293554 A JPH01293554 A JP H01293554A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
package
width
leads
packages
semiconductor device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63124432A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Kasai
河西 浩行
Masayuki Yamashita
山下 正之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63124432A priority Critical patent/JPH01293554A/ja
Publication of JPH01293554A publication Critical patent/JPH01293554A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
  • Non-Volatile Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、たとえばEP−ROMなどのような半導体
素子をパッケージする半導体装置に関するものであり、
特に紫外線透過用窓を有したジグザグインラインパッケ
ージを備える半導体装置に関するものである。
[従来の技術] 第4図は、従来のジグザグインラインパッケージによる
半導体装置を示す側方断面図である。パッケージ本体4
の上面の中央部には、グイパット6が設けられており、
該ダイパッド6の上に半導体素子5が載置されている。
この半導体素子5は、金属配線7により外部導出リード
3に接続されている。パッケージ本体4は、ガラスシー
ル材8によってパッケージ蓋1と接合されている。この
パッケージ蓋1の中央部には、円形の孔が形成され、こ
の孔に紫外線透過用窓2が嵌められている。パッケージ
より導出された外部導出リード3は、パッケージの幅方
向に一定の幅dを隔て二方向に延びている。この外部導
出リード3の幅dは、アセンブリ工程などのばらつきに
よって変化を生ずるものである。
パッケージに実装される半導体素子としては、電気的に
データを書込み、そのデータが不要になれば紫外線を照
射しデータを消去する、いわゆるEP−ROMと呼ばれ
る半導体記憶素子がある。
不要になったデータを消去しようとするときは、第5図
に示すように、紫外線透過用窓2を上にして、パッケー
ジを水平方向に置き、紫外線11を照射し、紫外線透過
用窓2を通して、内部に保持されている半導体素子に紫
外線を照射してデータを消去する。
[発明が解決しようとする課題] 従来のジグザグインラインパッケージによる半導体装置
では、外部導出リードの幅dがパッケージの幅りより広
くなることがあり、第5図に示すように、データ消去の
ためパッケージを水平方向に置いた際、パッケージの幅
りよりも広い外部導出リード3のため、パッケージ全体
が傾き、内部に保持された半導体素子に、紫外線が十分
に照射されず、データの消去が不十分になることがある
という問題があった。また、外部導出リード3にストレ
スが加わるとにより、外部導出リード3が曲がり、破損
しやすくなるという間通もあった。
この発明は、かかる従来の問題を解消するためになされ
たものであり、パッケージの傾きによるデータ消去特性
の悪化、および外部導出リードのストレスによる破損を
防止することにより、より信頼性の高い半導体装置を提
供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] この発明の半導体装置は、半導体素子と、該半導体素子
に紫外線を照射するための紫外線透過用窓を有し該半導
体素子を保持するパッケージと、該パッケージより導出
され該パッケージの幅方向に一定の幅を隔て二方向に延
びる外部導出リードとを備え、外部導出リードの幅がパ
ッケージの幅よりも狭いことを特徴としている。
[作用] この発明の半導体装置では、外部導出リードの幅がパッ
ケージの幅よりも狭いため、紫外線照射するため紫外線
透過用窓を上にしてパッケージを水平方向にした際、従
来のように外部導出リードがはみ出してパッケージが傾
くことがない。したがって、紫外線の照射方向に対しパ
ッケージを垂直に保つことができ、半導体素子の単位面
積あたりの受光量を大きくすることができる。また、外
部導出リードにストレスがかからないため、より信頼性
を向上させることができる。
[実施例] 第1図は、この発明の一実施例を示す側方断面図である
。また第2図は、第1図に示す実施例の正面図である。
セラミックからなるパッケージ本体4の上面の中央部に
はダイパッド6が設けられており、該ダイパッド6の上
に半導体素子5が載置されている。該半導体素子5は、
金属配線71;よって外部導出リード3に接続されてい
る。パッケージ本体4は、ガラスシール材8によってセ
ラミックからなるパッケージ蓋1と接合されている。
パッケージM1の中央部には、円形の孔が形成され、こ
の孔に紫外線透過用窓2が嵌め込まれている。パッケー
ジより導出される外部導出リード3の幅dは、アセンブ
リ工程等のばらつきを考慮にいれて、パッケージの幅p
よりも小さくなるように設定されている。したがって、
外部導出リード3の幅dは、いかなる場合も確実にパッ
ケージの幅りよりも狭くなる。
第3図は、第1図および第2図に示す実施例に紫外線照
射するときの状態を示す側面図である。
第3図に示されるように、この実施例では、外部導出リ
ード3の幅dが、パッケージの幅りよりも狭められてい
るため、パッケージを水平状態にしても、外部導出リー
ドが当たることがなく、紫外線11の照射方向に対して
垂直状態にすることができる。このため、パッケージ内
の半導体素子が受ける単位面積あたりの紫外線受光量が
大きくなる。また、外部導出リード3には、ストレスが
加わらないため、半導体装置の信頼性を向上させること
ができる。
なお、この実施例では、パッケージ蓋1およびパッケー
ジ本体4の材質として、セラミックを用いているが、外
部導出リード3へのストレスを考慮した場合、パッケー
ジ蓋1およびパッケージ本体4の材質としてプラスチッ
クを用いてもよく、その場合もこの実施例と同様の効果
を発揮する。
[発明の効果コ 以上説明したように、この発明によれば、バッケージよ
り導出される外部導出リードの幅をパッケージの幅より
も狭くすることにより、パッケージ内部に保持された半
導体素子に十分な紫外線を照射することができ、また外
部導出リードの破損を防止し半導体装置の信頼性を向上
させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す側方断面図である
。第2図は、第1図に示す実施例の正面図である。第3
図は、第1図に示す実施例に紫外線照射するときの状態
を示す側面図である。第4図は、従来のジグザグインラ
インパッケージによる半導体装置を示す側方断面図であ
る。第5図は、第4図に示す従来の半導体装置に紫外線
照射するときの状態を示す側面図である。 図において、1はパッケージ蓋、2は紫外線透過用窓、
3は外部導出リード、4はパッケージ本体、5は半導体
素子、6はダイパッド、7は金属配線、8はガラスシー
ル材、dは外部導出リードの幅、Dはパッケージの幅を
示す。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体素子と、前記半導体素子に紫外線を照射す
    るための紫外線透過用窓を有し前記半導体素子を保持す
    るパッケージと、前記パッケージより導出され前記パッ
    ケージの幅方向に一定の幅を隔て二方向に延びる外部導
    出リードとを備える半導体装置において、 前記外部導出リードの幅が前記パッケージの幅よりも狭
    いことを特徴とする、半導体装置。
JP63124432A 1988-05-20 1988-05-20 半導体装置 Pending JPH01293554A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63124432A JPH01293554A (ja) 1988-05-20 1988-05-20 半導体装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63124432A JPH01293554A (ja) 1988-05-20 1988-05-20 半導体装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01293554A true JPH01293554A (ja) 1989-11-27

Family

ID=14885341

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63124432A Pending JPH01293554A (ja) 1988-05-20 1988-05-20 半導体装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01293554A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE59511102D1 (de) Datenträger mit integriertem Schaltkreis
JP2772166B2 (ja) Led光源装置
US4635165A (en) Printed-circuit construction with EPROM IC chip mounted thereon
JPH01293554A (ja) 半導体装置
JPH06120366A (ja) 半導体装置
JP2518516B2 (ja) 紫外線消去型半導体装置
JPS60113950A (ja) 半導体装置
JPS62214649A (ja) 半導体装置
JPH0215659A (ja) 半導体パッケージ
JP3776482B2 (ja) 記憶素子を内蔵する半導体装置
JPS6079749A (ja) 半導体装置
JPH0273663A (ja) 混成集積回路装置
JPS607150A (ja) 半導体パツケ−ジ
JPS60136341A (ja) 半導体装置
JPH11214590A (ja) 樹脂封止型半導体装置
JPS58182253A (ja) 不揮発性半導体記憶装置実装方法
JP2001068741A (ja) 半導体発光装置
JPH0426157B2 (ja)
JPS5989469A (ja) 半導体記憶装置
JPS5957460A (ja) 半導体装置
JPS6018933A (ja) 半導体装置
JPS63196066A (ja) 半導体装置
JPS60213049A (ja) 半導体集積回路パツケ−ジ
JPS59113656A (ja) 紫外線消去形再書込み可能読出し専用メモリ装置
JPH03187246A (ja) 半導体装置