JPS6245495Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6245495Y2 JPS6245495Y2 JP1981112117U JP11211781U JPS6245495Y2 JP S6245495 Y2 JPS6245495 Y2 JP S6245495Y2 JP 1981112117 U JP1981112117 U JP 1981112117U JP 11211781 U JP11211781 U JP 11211781U JP S6245495 Y2 JPS6245495 Y2 JP S6245495Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- cap
- motor case
- motor
- elastic body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
この考案は、モータにおいてブラシを保持する
ためのブラシホルダー装置に関するものであり、
特にその蓋体の取付装置に関するものである。
ためのブラシホルダー装置に関するものであり、
特にその蓋体の取付装置に関するものである。
従来技術
通常、モータのブラシはモータケースに透設さ
れた穴からモータケース内に挿入され、その穴に
嵌合された蓋体により穴から抜出さないように保
持される。そして、ブラシはモータの使用にとも
なつて徐々に摩耗するので、ブラシの交換のため
に前記蓋体を取外しできるようにすることが要求
される。
れた穴からモータケース内に挿入され、その穴に
嵌合された蓋体により穴から抜出さないように保
持される。そして、ブラシはモータの使用にとも
なつて徐々に摩耗するので、ブラシの交換のため
に前記蓋体を取外しできるようにすることが要求
される。
このために従来では、例えば実公昭50−25446
号公報に示されるような構成が一般的に採用され
てきた。すなわち、ブラシ挿入のための穴として
モータケースにバーリング加工を施すとともに、
そのバーリング穴の内周面に雌ねじを刻設して、
蓋体をその雄ねじ部において螺合できるようにし
ていた。しかしながら、周知のようにバーリング
加工と雌ねじ切り加工とを連続して行うことは不
可能で、それぞれ別途の工程で行う必要があり、
しかも雌ねじ切りは治具等を使用してねじ切り方
向に狂いが生じないように正確に行う必要があ
り、手間がかかつてモータ全体のコスト高の要因
となつていた。さらに、蓋体はねじ止めされるた
め、当然のことながらその取付け、取外しをワン
タツチで行うことは不可能である。
号公報に示されるような構成が一般的に採用され
てきた。すなわち、ブラシ挿入のための穴として
モータケースにバーリング加工を施すとともに、
そのバーリング穴の内周面に雌ねじを刻設して、
蓋体をその雄ねじ部において螺合できるようにし
ていた。しかしながら、周知のようにバーリング
加工と雌ねじ切り加工とを連続して行うことは不
可能で、それぞれ別途の工程で行う必要があり、
しかも雌ねじ切りは治具等を使用してねじ切り方
向に狂いが生じないように正確に行う必要があ
り、手間がかかつてモータ全体のコスト高の要因
となつていた。さらに、蓋体はねじ止めされるた
め、当然のことながらその取付け、取外しをワン
タツチで行うことは不可能である。
これを解消するために、実公昭50−11928号公
報に示される蓋体取付装置が提案された。この装
置は、モータケースのU字状に彎曲した部分に穴
を穿つとともに、その穴と連続する太溝および細
溝を設け、又、合成樹脂製の蓋体には突起を一体
形成したものであり、蓋体を穴に取付けるには、
その蓋体を穴に嵌合することにより前記突起が太
溝を通過してモータケースの内側に位置するよう
にした後に、その突起がモータケースの彎曲を利
用して前記細溝に係合されるように蓋体を所定角
度回動する。ところが、このように構成した場合
には、前記のように蓋体が回動されると、突起の
表面が前記太溝および細溝のコーナー縁部によつ
て削り取られたり、モータケースの内側面との摺
動接触によつて摩耗したりして、その突起と細溝
との係合が不完全になる。従つて、蓋体が取付状
態においてモータの回転に基づく振動によつてガ
タついたり、ときには外れたりして、ブラシの安
定した保持が不可能になる問題を生じた。
報に示される蓋体取付装置が提案された。この装
置は、モータケースのU字状に彎曲した部分に穴
を穿つとともに、その穴と連続する太溝および細
溝を設け、又、合成樹脂製の蓋体には突起を一体
形成したものであり、蓋体を穴に取付けるには、
その蓋体を穴に嵌合することにより前記突起が太
溝を通過してモータケースの内側に位置するよう
にした後に、その突起がモータケースの彎曲を利
用して前記細溝に係合されるように蓋体を所定角
度回動する。ところが、このように構成した場合
には、前記のように蓋体が回動されると、突起の
表面が前記太溝および細溝のコーナー縁部によつ
て削り取られたり、モータケースの内側面との摺
動接触によつて摩耗したりして、その突起と細溝
との係合が不完全になる。従つて、蓋体が取付状
態においてモータの回転に基づく振動によつてガ
タついたり、ときには外れたりして、ブラシの安
定した保持が不可能になる問題を生じた。
考案の目的
この考案の目的は、以上のような幾多の問題を
解消して、製作が容易で耐摩耗性に優れ、しかも
蓋体の着脱をワンタツチで簡単に行うことができ
るミシンのブラシホルダー蓋体取付装置を提供す
ることにある。
解消して、製作が容易で耐摩耗性に優れ、しかも
蓋体の着脱をワンタツチで簡単に行うことができ
るミシンのブラシホルダー蓋体取付装置を提供す
ることにある。
実施例
以下、この考案を具体化した一実施例を図面に
基づいて説明する。直流モータ11のモータケー
ス12の対向するコーナにはそれぞれ平面部13
が形成されている。第2図および第3図に示すよ
うに、前記両平面部13にはそれぞれブラシ交換
用の円形穴14が透設されるとともに、その円形
穴14から延び互いに180度隔てて位置する一対
の切欠部15と、同じく円形穴14から延びてそ
れぞれ前記両切欠部15間の中間に位置し、切欠
部15よりも幅狭の第2の係止部としての一対の
係止用開口16とが透設されている。
基づいて説明する。直流モータ11のモータケー
ス12の対向するコーナにはそれぞれ平面部13
が形成されている。第2図および第3図に示すよ
うに、前記両平面部13にはそれぞれブラシ交換
用の円形穴14が透設されるとともに、その円形
穴14から延び互いに180度隔てて位置する一対
の切欠部15と、同じく円形穴14から延びてそ
れぞれ前記両切欠部15間の中間に位置し、切欠
部15よりも幅狭の第2の係止部としての一対の
係止用開口16とが透設されている。
第2図に示すように、モータケース12内の支
持板17には前記両円形穴14とそれぞれ対応す
るように筒状のブラシホルダー18が固定されて
いる。そのブラシホルダー18内にはカーボンブ
ラシ19が抜出し可能に挿入されており、そのカ
ーボンブラシ19はその一端に取付けたスプリン
グ20のばね力によりモータ11の整流子21に
接触している。はとめ状の押え体22は後述する
スプリング26のばね力によりブラシホルダー1
8の外端開口部において保持されており、これに
より前記スプリング20がばね力付与のために圧
縮されている。
持板17には前記両円形穴14とそれぞれ対応す
るように筒状のブラシホルダー18が固定されて
いる。そのブラシホルダー18内にはカーボンブ
ラシ19が抜出し可能に挿入されており、そのカ
ーボンブラシ19はその一端に取付けたスプリン
グ20のばね力によりモータ11の整流子21に
接触している。はとめ状の押え体22は後述する
スプリング26のばね力によりブラシホルダー1
8の外端開口部において保持されており、これに
より前記スプリング20がばね力付与のために圧
縮されている。
前記両円形穴14にはそれぞれ蓋体23が着脱
可能に嵌合され、それらの蓋体23は合成樹脂製
のキヤツプ24と金属製の弾性板25とにより構
成されている。第3図に示すように、前記キヤツ
プ24には、円形穴14に遊嵌される円筒部24
aと、円形穴14の周縁上面に係合する鍔部24
bと、円筒部24aの内底面から突出し、前記押
え体22の中心孔22a内に挿入されるガイド突
起24cとが一体形成されている。又、キヤツプ
24の頭部上面にはほぼ円形の凹部24dと、そ
の凹部24dの底面に位置する一状の細溝24e
とが形成されるとともに、頭部から側部にかけて
は互いに180度の間隔を隔てた一対の溝部24f
が形成されている。前記円筒部24aの内底面と
前記押え体22との間には前記スプリング20よ
り強いばね力を有するスプリング26が介在され
ている。
可能に嵌合され、それらの蓋体23は合成樹脂製
のキヤツプ24と金属製の弾性板25とにより構
成されている。第3図に示すように、前記キヤツ
プ24には、円形穴14に遊嵌される円筒部24
aと、円形穴14の周縁上面に係合する鍔部24
bと、円筒部24aの内底面から突出し、前記押
え体22の中心孔22a内に挿入されるガイド突
起24cとが一体形成されている。又、キヤツプ
24の頭部上面にはほぼ円形の凹部24dと、そ
の凹部24dの底面に位置する一状の細溝24e
とが形成されるとともに、頭部から側部にかけて
は互いに180度の間隔を隔てた一対の溝部24f
が形成されている。前記円筒部24aの内底面と
前記押え体22との間には前記スプリング20よ
り強いばね力を有するスプリング26が介在され
ている。
前記弾性板25は、キヤツプ24の頭部上面と
同一平面を形成するように前記凹部24dに嵌合
された中央円形部25aと、その中央円形部25
aの両側から折曲され、前記切欠部15に嵌入可
能な一対の延出部25bとよりなり、その延出部
25bは、前記溝部24fに嵌着された嵌着部2
5cと、その嵌着部25cの先端部から折曲さ
れ、第4図に示すように前記鍔部24bとの間に
前記モータケース12の肉厚以上の間隔Lをおい
て位置する挾持部25dとよりなつている。そし
て、前記中央円形部25aには前記細溝24eと
対向し、その細溝24eと合致する形状の開口2
5eが透設され、又、前記両挾持部25dには前
記鍔部24b側に突出し、前記係止開口16にそ
れぞれ係合する第1の係止部としての突起25f
が形成されている。
同一平面を形成するように前記凹部24dに嵌合
された中央円形部25aと、その中央円形部25
aの両側から折曲され、前記切欠部15に嵌入可
能な一対の延出部25bとよりなり、その延出部
25bは、前記溝部24fに嵌着された嵌着部2
5cと、その嵌着部25cの先端部から折曲さ
れ、第4図に示すように前記鍔部24bとの間に
前記モータケース12の肉厚以上の間隔Lをおい
て位置する挾持部25dとよりなつている。そし
て、前記中央円形部25aには前記細溝24eと
対向し、その細溝24eと合致する形状の開口2
5eが透設され、又、前記両挾持部25dには前
記鍔部24b側に突出し、前記係止開口16にそ
れぞれ係合する第1の係止部としての突起25f
が形成されている。
さて、新たなカーボンブラシ19の装着保持の
ために蓋体23を円形穴14に取付けるには、蓋
体23の一対の延出部25bがモータケース12
の切欠部15を嵌入通過してモータケース12の
内面側に位置するようにその蓋体23を円筒部2
4aにおいて円形穴14に嵌合し、その状態で蓋
体23全体を90度回動すれば、第4図に示すよう
に両延出部25bの突起25fが前記切欠部15
間の係止用開口16の縁部に下方から係合して、
平面部13の円形穴14の周縁部が突起25fと
キヤツプ24の鍔部24bとの間で弾性的に挾持
されるようにすればよい。以上のように、蓋体2
3をその円筒部24aにおいて円形穴14に嵌合
して90度回動すればその蓋体23を所定の位置に
対してワンタツチで取付けることができる。
ために蓋体23を円形穴14に取付けるには、蓋
体23の一対の延出部25bがモータケース12
の切欠部15を嵌入通過してモータケース12の
内面側に位置するようにその蓋体23を円筒部2
4aにおいて円形穴14に嵌合し、その状態で蓋
体23全体を90度回動すれば、第4図に示すよう
に両延出部25bの突起25fが前記切欠部15
間の係止用開口16の縁部に下方から係合して、
平面部13の円形穴14の周縁部が突起25fと
キヤツプ24の鍔部24bとの間で弾性的に挾持
されるようにすればよい。以上のように、蓋体2
3をその円筒部24aにおいて円形穴14に嵌合
して90度回動すればその蓋体23を所定の位置に
対してワンタツチで取付けることができる。
又、蓋体23を取外すには、前記と逆順にし
て、突起25fと鍔部24bとによるモータケー
ス12に対する弾性挾持力に抗して蓋体23を回
動し、円形欠14から抜出せばよい。
て、突起25fと鍔部24bとによるモータケー
ス12に対する弾性挾持力に抗して蓋体23を回
動し、円形欠14から抜出せばよい。
この場合、蓋体23の回動操作は、弾性板25
の開口25eからキヤツプ24の細溝24e内に
ドライバーの先端を挿入することにより軽い力で
容易に行うことができる。
の開口25eからキヤツプ24の細溝24e内に
ドライバーの先端を挿入することにより軽い力で
容易に行うことができる。
又、突起25fにおいてモータケース12の内
側面と摺動接触する弾性板25は金属製であるた
め、摩耗によるガタつき等のおそれは全くない。
なお、鍔部24bもモータケース12の外側面と
摺動接触するが、この部分は接触面積が広いので
問題は生じない。
側面と摺動接触する弾性板25は金属製であるた
め、摩耗によるガタつき等のおそれは全くない。
なお、鍔部24bもモータケース12の外側面と
摺動接触するが、この部分は接触面積が広いので
問題は生じない。
さらに、この蓋体取付装置においては、バーリ
ング加工やねじ切り加工が不要であり、円形穴1
4、切欠部15および係止用開口16はプレス等
で同時に打抜くことができるので、その工作はき
わめて簡単である。
ング加工やねじ切り加工が不要であり、円形穴1
4、切欠部15および係止用開口16はプレス等
で同時に打抜くことができるので、その工作はき
わめて簡単である。
なお、この考案は前記実施例に限定されるもの
ではなく、第5図a〜cに示すように、突起25
fを一方の延出部25bのみに設けるとともに、
係止用開口16を1個にしたり、ドライバー用の
細溝24eおよび開口25eを+状にしたり、第
6図に示すように、係止用開口16を円形の独立
したものにすること、あるいは前記実施例とは逆
に係止用開口を弾性板25の挾持部25dに設け
るとともに、その係止用開口に係合される突起を
モータケース12に設けたりして、考案の趣旨を
逸脱しない範囲内で変更可能である。
ではなく、第5図a〜cに示すように、突起25
fを一方の延出部25bのみに設けるとともに、
係止用開口16を1個にしたり、ドライバー用の
細溝24eおよび開口25eを+状にしたり、第
6図に示すように、係止用開口16を円形の独立
したものにすること、あるいは前記実施例とは逆
に係止用開口を弾性板25の挾持部25dに設け
るとともに、その係止用開口に係合される突起を
モータケース12に設けたりして、考案の趣旨を
逸脱しない範囲内で変更可能である。
考案の効果
以上実施例で例示したように、この考案は蓋体
を合成樹脂製のキヤツプと金属製の弾性体とによ
り構成し、キヤツプの鍔部と弾性体の延出部との
間にてモータケースを挾持することにより蓋体を
モータケースに取付けるようにしたので、製作を
簡単に行うことができるとともに、耐摩耗性に優
れ、しかも蓋体の取付け、取外しをワンタツチで
きわめて容易に行うことができる効果を発揮す
る。
を合成樹脂製のキヤツプと金属製の弾性体とによ
り構成し、キヤツプの鍔部と弾性体の延出部との
間にてモータケースを挾持することにより蓋体を
モータケースに取付けるようにしたので、製作を
簡単に行うことができるとともに、耐摩耗性に優
れ、しかも蓋体の取付け、取外しをワンタツチで
きわめて容易に行うことができる効果を発揮す
る。
第1図〜第4図はこの考案を具体化した蓋体取
付装置の一実施例を示すものであつて、第1図は
モータの側面図、第2図は要部を示す拡大断面
図、第3図は同じく要部を示す分解斜視図、第4
図はモータケースを挾持した状態を示す断面図、
第5図a〜cは変形例を示すそれぞれ円形穴部分
の平面図、弾性板の平面図、弾性板の断面図、第
6図は別の変形例を示す円形穴部分の平面図であ
る。 モータケース12、円形穴14、切欠部15、
係止用開口16、蓋体23、キヤツプ24、円筒
部24a、鍔部24b、細溝24e、溝部24
f、弾性板25、延出部25b、開口25e、突
起25f、間隔L。
付装置の一実施例を示すものであつて、第1図は
モータの側面図、第2図は要部を示す拡大断面
図、第3図は同じく要部を示す分解斜視図、第4
図はモータケースを挾持した状態を示す断面図、
第5図a〜cは変形例を示すそれぞれ円形穴部分
の平面図、弾性板の平面図、弾性板の断面図、第
6図は別の変形例を示す円形穴部分の平面図であ
る。 モータケース12、円形穴14、切欠部15、
係止用開口16、蓋体23、キヤツプ24、円筒
部24a、鍔部24b、細溝24e、溝部24
f、弾性板25、延出部25b、開口25e、突
起25f、間隔L。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 モータケース12に形成されたブラシ交換用
の円形穴14に対して着脱可能に嵌合し、ブラ
シを支持するブラシホルダー18をその内面に
て押圧する蓋体23を有するモータにおいて、 前記蓋体23がブラシホルダー18を押圧す
る合成樹脂製のキヤツプ24と金属製の弾性体
25とからなり、 前記キヤツプ24は、前記円形穴14に嵌合
する円筒部24aと、円形穴14の周辺部に係
合する顎部24bと、前記弾性体25を嵌着す
るための溝部24fとから形成され、 又、前記弾性体25は、キヤツプ24の溝部
24fに嵌着された状態において前記顎部24
bとの間にモータケース12の肉厚以上の間隔
Lをおいて位置する一対の延出部25fと、そ
れらの延出部25bの少なくとも一方に形成さ
れた第1の係止部25fとを有しており、 さらに、前記モータケース12には、円形穴
14から延び前記一対の延出部25bが嵌入可
能な一対の切欠部15と、それらの切欠部15
から隔つて位置し、前記延出部25b上の第1
の係止部25fと凹凸の関係で係合可能な第2
の係止部6とが形成されており、 前記キヤツプ24の顎部24bと弾性体25
の延出部25bとの間に前記モータケース12
を挟持することにより蓋体23をモータケース
12に取付けることを特徴とするモータにおけ
るブラシホルダー蓋体取付装置。 2 前記キヤツプ24の溝部24fは、そのキヤ
ツプ24の頭部および側部に連続して形成され
ている実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
モータにおけるブラシホルダー蓋体取付装置。 3 前記延出部25b上の第1の係止部は、キヤ
ツプ24の顎部24b側に突出するように形成
された突起24fであり、前記モータケース1
2上の第2の係止部はそのモータケース12に
透設された係止用開口16である実用新案登録
請求の範囲第1項に記載のモーターにおけるブ
ラシホルダー蓋体取付装置。 4 前記キヤツプ24の頭部上面には細溝24e
が穿説され、前記弾性体25にはその細溝24
eに合致する形状の開口215eが穿説され、
その細溝24eおよび開口25eを利用して前
記蓋体23を回動させるようにした実用新案登
録請求の範囲第1項に記載のモータにおけるブ
ラシホルダー蓋体取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11211781U JPS5822061U (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | モ−タにおけるブラシホルダ−蓋体取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11211781U JPS5822061U (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | モ−タにおけるブラシホルダ−蓋体取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5822061U JPS5822061U (ja) | 1983-02-10 |
| JPS6245495Y2 true JPS6245495Y2 (ja) | 1987-12-04 |
Family
ID=29906458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11211781U Granted JPS5822061U (ja) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | モ−タにおけるブラシホルダ−蓋体取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5822061U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7049727B2 (en) * | 2004-01-16 | 2006-05-23 | Robert Bosch Gmbh | Integrated brush-holder retention system |
| JP4933639B2 (ja) * | 2010-05-24 | 2012-05-16 | 日立アプライアンス株式会社 | 電気掃除機 |
| JP2011244870A (ja) * | 2010-05-24 | 2011-12-08 | Hitachi Appliances Inc | 電気掃除機 |
| JP5314774B2 (ja) * | 2012-02-15 | 2013-10-16 | 日立アプライアンス株式会社 | 電気掃除機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5025446U (ja) * | 1973-06-29 | 1975-03-24 |
-
1981
- 1981-07-28 JP JP11211781U patent/JPS5822061U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5822061U (ja) | 1983-02-10 |
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