JPS624557A - 円筒管の偏肉修正方法 - Google Patents

円筒管の偏肉修正方法

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JPS624557A
JPS624557A JP14231185A JP14231185A JPS624557A JP S624557 A JPS624557 A JP S624557A JP 14231185 A JP14231185 A JP 14231185A JP 14231185 A JP14231185 A JP 14231185A JP S624557 A JPS624557 A JP S624557A
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JP
Japan
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pipe
wall thickness
correction
ground
thickness
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Application number
JP14231185A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeharu Nakamura
中村 重治
Mitsuru Mizoguchi
溝口 満
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Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Publication date
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  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、高品!化が要、IKされ、持に偏肉が重要問
題とされる鳩体、管体1例えば航空機。
宇宙、原子力分野の機器を構成する無偏肉円筒管を得る
ための偏肉修正方法に関する。
(従来の技術) 一般に、a目無しパイプを押出、エルハルトブチグミ〃
等で製管する過程Kri欽%の偏肉が生ずることは不可
避である。高品質パイプはスピニング加工、ロー/L/
7オジング加工等で製造畜れることもあるが、これら方
法は生産コストを非常忙高くするし、極特殊な用途のパ
イプにam−inるに過ぎない。短尺、大径のパイプの
場合ICは、amによる内、外の切削加工で偏肉のない
円筒体を得ることも可能であるが、長尺小径の管の場合
には、!M慇加工は曲り変形等が生ずるため、殆んど適
用不可能に近い。
このような現状から、従来、1i1肉の少いパイプを得
るためKは、パイプの全長、全周にゎたり手持式の超音
波肉厚計を使用して肉厚を測定し、パイプ表面にマジッ
クインク等で地図状く肉厚値を記録し、のち厚肉Sを手
持ちグラインダ等に!’)liFII!IC,てgi1
因を修正している。
(発明が解決しようとする問題点) 前記従来の修正方法は次のような問題点がある。
すなわち、#定部位と研削部位とにずれを生じてずれ分
のプリ1正が盛会となる。また手持ちグラインダ釦よる
研削量は#に頼らなければならない。これらの理由によ
って修正精度が低下する。どうしても測定と修正の繰返
し回数が多くなりIII定、記録、修正作業に長時間を
要する。修正作業は重労働で長時間にわたるので白ろう
病対策が必娶である。手作業の修正は安全面で問題があ
る・手持ちグラインダ修正の表面肌は不良である。
超音波探触子Fi研削粒、切削油等により汚染され易く
、これがノイズ発生の原因となり、測定不能な場合も生
ずる。粉塵対策が必娶である。
本発8+1は、従来の一因修正方法の前記問題点に解決
を与え、管経、管艮、管の変形にかかわりなく管内から
の肉厚測定と管外の研削修正を密!&に関2!!させて
遂行することに工り自動修正を短時間で行なうことかで
15.修正精度が向上し、仕上肌が均一で、安全上、環
境上の問題を伴わない一因修正方法1提供することを目
的とする。
(問題点を解決するtめの手段2作用、実施例)前記目
的は1本発明方法により1回転可能に支持した円筒管状
の被研削管の内arcs音波探触子ユニットを、ま友外
部に回転研削砥石ユニットを配置してそれらを管軸線方
向に一致して同調移行可能とし、超音波探触子ユニット
から測定肉厚信号を伝21!されるコンピュータの制御
に従い、先づ被研削管の静止状態で最終肉厚までの段階
の一定肉厚まで研削砥石を進出させて研削し、のち一定
の送りピッチで被研削管OIIJ出し回転の継続を行な
わせなから探触子ユニットおよび研削砥石ユニットを移
動させて一定長さ範囲を一定肉厚に研削し、最終肉厚ま
で上記過程を反覆する作業を実施することによって達成
される。
以丁1本発明方法を添付図にエリ具体的に説明する。本
発明方法の理解を響易にするため。
本発明方法の実施に使用する装置を説明する。
第1図はこの装置の1例を示す。
偏肉を修正しようとする円筒管、すなわち被研削f (
1) Fi一端で回転チャック(2)に保nされ。
コンピュータ(3)により制御される駆動ユニット(4
)により内周自軸線のまわり一転させられる。
その回転角度は回転割出装置(!I)により検出され本
発明による肉厚測定、研削の制御のためコンピュータ(
8)k送られる。研削力の支承の定め被研削管(1)は
長手方向の1〜&個所で振れ止(6)Kより支持する。
被研削管(1)に対しV!円に挿入される超音波探触子
ユニット(7)と管外の回転研削イ社石ユニット(8)
とを後述の一定の関係に維持されるよう忙して配備する
超音I!LR触子x ニント(7)は被研削?(1)C
)111r!1方向にスライドレーtv (9) Kよ
り案内され送り軸(至)K1り管軸線方向の積送りされ
る送り台(ロ)k連結管(6)を支持して管内に挿入し
、連結部(2)の先端に管内jlK全周または周よ故点
で支持される探触子ガイドo4を収付け、ガイドQに2
つ超音波探触子(14ム)(14B)を装備して構成さ
れる。
超音波探触子(14ム) (14B)は径10−1長さ
20W程度の小寸法で、管内壁と1w程度の間隙を隔て
て非接触としてガイド(至)Kl付けられており1間隙
沈水を保持して水浸法で超音波を発信。
受信してVの肉厚を検出する。水は矢印(祠のように連
結管(2)を経て供給1−探触子ガイド(2)は0リン
グに)でシールされる。
両像触子(14A) (14B)および回転研削砥石(
2)との相対配臘胸係については一括して後述するが、
回転研削砥石ユニット(8)は前記スライドレ−/しく
9)により管軸線万(ロ)PC案内され前記送り軸(ト
)により横送りされる横行台Q4上にスフイドレールに
)によつ被研削′#(1)Vc同う方向に案内されVリ
ンダ四によりam進させられ抑圧スプリング四により後
押しされる前後進データIv(2)を設け1前後進テー
グ/V(2)上に駆動モータ(2)により回転!勅さ几
る前記回転研削砥石a4を設けて構成される。
超音波探触子(14A) (14B)と研削砥石(至)
とは第5図に示す工うに、管軸線方向の同−位はに配T
aされ1両者は駆動ユニット(4)により被研削管(1
)の回転と連動して駆動される同一〇送り軸叫l/11
:より同一・γして横送りさn軸線方向に移行するので
、この関係からずれることはないようになっている。被
研削管(1)の1回転当りのこの槓送りのピッチ(p)
(第5図参Jl)tl、本発明においては基本的には研
削砥石Q10幅よりljc−m小さい値を選定する。こ
の選定は駆動ユニット(4)の歯車組合わせの変更に工
りなされる。横行台αのに対し3III長機@を設け、
研削砥石(至)の位1倍号をコンピュータ(3)に送る
。この信号Fi研削砥石ユニット(8)の備行位虚およ
び長さの指定のtめに使用ぢれる〇 第2図に示すようIc vFl!tJ &石斡の回転軸
心は被研削管(1)の軸心と同じ高さに配置されている
これに対して超音波探触子(14A)は制御用として同
じ高さ位はに配はし、超音波探触子(1411)は記録
用として管の回転方向に探触子(14A)工り割出し角
度(の分だけずらせて配置する。これら探触子(14人
) (14B)で計測した被研削管(1)の肉厚の信号
は超音波厚さ計■に送られ、信号のディジタ/I/表示
およびアナログ信号に変換して厚さを測定する。測定結
果はコンピュータ(3)に伝送される。l#1IIs用
探触子(14ム)の測定値でコンピュータ(3) を介
して被研削管(1)の回転、探触子ユニット(υおよび
研削砥石ユニット(8)の横送り1回転砥石鱒の管(1
)向きの縦送りをflllJ 11する。
計測用探触子(14B)は研削砥石輪で修正さ九た部分
の割出し角It(句の回転到来により追従して測定し修
正結果の肉厚をアクトプツトする。
コンピュータ(3)には制御盤■およびタイデクイタ(
至)を接伏し、タイデクイタ(至)には制御肉厚。
角度、バス等制御に必要なデータをインプットする。タ
イデクイタに)からは加工中の肉Jsを指定角度ごとに
アクトプントする。コンピュータ 。
は信すのに!M月および命令制御する減算処理をする。
丁−2υち、タイデクイタ(至)からの肉厚、角度、バ
ス′JIIQJ指+f:記憶δせて超音波厚さ計−から
のイS号ft記4Jt指食と合致させ駆動ユニット(4
) *に1!2I@お↓び停止の指令を出す。
上記のlAはf:Stいて本発明の円筒管の編肉修正力
法1c、1実施例としての手順に工り次に説明する。
被研削管(1)は例えば往t00a、肉厚7−1長16
000目とし、5バス0Tit削で以って偏肉を疹正し
最終肉厚6Nにするものとする。
(11被研削V (1)は内111411線を基準とし
て回転チャック(2)に固定てれる。修正δれる管機は
チャックさfした65分を除(5700−とする。
(1)  探触子アセンブリ(14ム)(14B)(2
)(2)を被研削管(1)内に挿入する。このとき、研
削砥石輪と制御用探触子(14人)との関係位置が前に
装置説明のように内外一致していることt−める。
(II)  送りピッチ(p)を装置a明で述べたよう
にして選定する。
面 タイデクイタ(至)より必要な制御データをコ・ン
ピエータ(3)にインプットし配憶させる。
この例でFX5バスで1肉修正して最終肉厚とするので
、各バスではそれまでのf&階の一定肉厚までWl!j
して修正をm返す。
インプットデータの例を次表忙示す。
(Vl  制#館(2)に組込まれたバススイッチ鷺過
訳する。例えば上表のようVζインプット、1〜5バス
f:li4次Iif削するのであれは1〜5バススイツ
チ倉すべてONにする。若し1.5.5バスと飛mえて
研削するので6nば1.5.5バススイツチt L)H
にする。
(至)(!)〜(至)の準備完了後、スタートスイッチ
をONにし2次の過程で修正研削加工を行なう。
(W−4)  探M 子(141)(14B) K 注
水t N 始t ル。
(W−2)  研削砥石曽の回転をFM#!する。
(■−3)yりンダQIlKよりチーブ/l/(ロ)を
前進させて研削を霧始する。
(n−4)  タイプライタに)より指令した修正目標
肉厚となるまで、被研削管(1)は非回転静止状態で研
削する。例えば1バス目の目標肉厚値を前記、5.7#
JC指定の場合、6.7MKなるまで管を静止して研削
する。
(■−5)目標値6.7@IIKなると、コンビエータ
(3)の指令により被研削管(υta転させ、この回転
に連動して研削砥石ユニット(8)および[11子エニ
ツ) (73t 411行させる。被研削管(1) F
i薄41i11(4(→←)に)の順序に研削されてゆ
き、tN*tio軌跡tfaI5mK示fzlC遅aし
たらせん状になる。
(■−6)上記研削の続行により管は第1バスで目標値
6.7uに修正1れてゆく。
(W−7)修正指定長さを例えば0〜5700−でイン
プットした場合−5700@1の位ritまで1バス目
の修正が完了すると、研削砥石ユニット(8)および探
触子ユニット(7)はもとのスタート位置に戻O,次の
第2バス目の研削修正を開始する。
(W−8)以上のようにして5バス目までの研削修正を
繰返す。
以上O説明では、管1定で研削砥石ユニットおよび接触
子ユニットを移動させる方式を説明したが、相対運動が
同じであればW 、!!J砥石ユニット、探触子ユニッ
トを同定とし管を回転させながら駆動ユニット(4)と
ともK1111M方向に移動しても同じ結果が得られる
従ってこのズ形は本発明の範囲内のものである。
(発IP1o紡果) 本発明の円筒管の1肉修正方法によると従来技術の方法
と比較して次0諸幼果が得ら九る。
(1)  従来技術の場合1例えば径110M、肉厚6
.0s1.長さ約6000 W O円筒管の1本当り修
正所要時間は50〜60時間であるが1本発明によれば
その約1720程度となる。
(1)  修正精度は従来技術では±0.20−である
が。
本発明方法では修正を複数回のバスで繰返しアプローチ
するので修正精度は±0.05mで約4倍品積度となり
、しかも修正のばらつ自がない。
1 本発明方法による修正仕上り肌が均一になる。
借) 本発#4#2自動修正であることから、1人の作
業員で欽本の円myの同時修正が可能でろ91m的で娶
る。
(′V)  小径長尺宣でも超音fllR触子の挿入が
可能な限り修正可能である。
(2) 安全で環境の悪化がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の実施に使用する装鯰01例の縦断
側面および接続図、落2図は被研削を円外ユニットの配
は関係を示す縦断端面図。 第5図は同じく横断平面図、第4図uJ(−〇→に)は
各バスでの被研削管の偏肉研削除去過程の進行状況t−
順序に示す縦断幼面図%第5図は連動研削状況を示す側
面図である。 (υ・・被研削管、(2)・・同転チャック、(3)・
―コンピュータ、 +4)・−駆動二二ツ)、(5)・
自回転割出kL鯰、(6)・・辰れ止、 (7) ”超
音波探触子ユニット、(8)・・回転研削砥石ユニット
。 (9)・・スライドレール、04・・送り軸、9ル・・
送り台、四・・連結管、n・・探触子ガイド。 (14ム)(14E)・・超音波探触子、に)―・0リ
ング。 鱒・・回転研削砥石、(ロ)@a#jh行台、(至)・
・スライドレーA/、ψ7m a yリング、に)−―
抑圧スプリング、 E)・・前後進チーグル、(2)・
・駆動モータ、翰・−測長機、■・・超音波厚か計。 (2)・・制御盤、翰・・タイプライタ、(−・・水導
入方向h (p) ”・ピッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 修正しようとする偏肉を有する円筒管状の被研削管を内
    周軸線のまわりに回転可能に取付け、その外周を複数回
    バスの研削により最終目標肉厚まで研削除去して偏肉を
    修正するため、管内に挿入される肉厚計測用の超音波探
    触子ユニットの制御用超音波探触子と管外の研削砥石ユ
    ニットの回転研削砥石とを内外正対して管軸線方向に連
    動移動するようにし、各バスの最終目標肉厚までの段階
    の目標肉厚をコンピュータに記憶させるとともに、各バ
    スにおいて制御用超音波探触子の信号に従い被研削管の
    静止状態において研削砥石の進出により目標肉厚まで研
    削したのち被研削管の回転および回転に連動する定ピッ
    チの軸線方向の横送りを実施し、各バス毎の上記外周研
    削を繰返して最終目標肉厚に仕上げることを特徴とする
    円筒管の偏肉修正方法。
JP14231185A 1985-06-27 1985-06-27 円筒管の偏肉修正方法 Pending JPS624557A (ja)

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