JPS624579A - 釘打機 - Google Patents
釘打機Info
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- JPS624579A JPS624579A JP14326285A JP14326285A JPS624579A JP S624579 A JPS624579 A JP S624579A JP 14326285 A JP14326285 A JP 14326285A JP 14326285 A JP14326285 A JP 14326285A JP S624579 A JPS624579 A JP S624579A
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- cylinder member
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- cylinder
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 239000003818 cinder Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、釘を連続的に打ち込み可能とした釘打機に係
り、先に本件出願人が提出した打込みネジ用装着工具を
釘打機に改良したもので、特に釘の長さに応じてドライ
バー支持軸のストロークを可変に構成することにより、
ドライバ2のストロークを任意に調節できるようにして
、効率のよい釘の打ち込み作業を可能とした釘打機に関
するものである。
り、先に本件出願人が提出した打込みネジ用装着工具を
釘打機に改良したもので、特に釘の長さに応じてドライ
バー支持軸のストロークを可変に構成することにより、
ドライバ2のストロークを任意に調節できるようにして
、効率のよい釘の打ち込み作業を可能とした釘打機に関
するものである。
従来、多数の釘を所要の間隔を設けて針金や帯状物など
に配列した、いわゆる釘打機用針ベルトを釘打機のノー
ズ部にセントして、所要個所に釘を連続的に打ち込み使
用できる構成の釘打機が知られている。
に配列した、いわゆる釘打機用針ベルトを釘打機のノー
ズ部にセントして、所要個所に釘を連続的に打ち込み使
用できる構成の釘打機が知られている。
この種、一般的な釘打機にあっては、駆動源として圧縮
空気を用いて、シリンダ内に配したピストンを摺動させ
、これによりドライバーに打撃力を与えながら押圧力を
付与して、このドライバーの先端的に連続的に供給され
る釘をノーズを通って所要の被対象物に打ち込むように
構成しである。
空気を用いて、シリンダ内に配したピストンを摺動させ
、これによりドライバーに打撃力を与えながら押圧力を
付与して、このドライバーの先端的に連続的に供給され
る釘をノーズを通って所要の被対象物に打ち込むように
構成しである。
このような従来の釘打機は、次のような問題点がある。
つまり、釘を打ち込む被対象物は、厚みの厚いものもあ
れば、極めて薄いものもあって種々雑多であり、この被
対象物の厚さに合わせて釘も長短種々の寸法のものが使
用される。
れば、極めて薄いものもあって種々雑多であり、この被
対象物の厚さに合わせて釘も長短種々の寸法のものが使
用される。
ところが、従来の釘打機に於けるピストンの摺動ストロ
ークは、可変でなく常に一定であり、このピストンと一
体のドライバーの打ち込みストロークも一定である。従
って、打ち込む釘が短い場合は、被対象物面より深く釘
が打ち込まれ、釘の頭部が被対象物面に深く没入してし
まうことがある。
ークは、可変でなく常に一定であり、このピストンと一
体のドライバーの打ち込みストロークも一定である。従
って、打ち込む釘が短い場合は、被対象物面より深く釘
が打ち込まれ、釘の頭部が被対象物面に深く没入してし
まうことがある。
一方、逆に釘が長い場合は、先端部のみ被対象物に打ち
込めるだけで、釘の頭部は被対象物面に突出することに
なる。何れにしても、同じ釘打機により長短具なる長さ
の釘をその頭部が、被対象物面に略没入するように釘を
打ち込むことは、難しい作業となる。
込めるだけで、釘の頭部は被対象物面に突出することに
なる。何れにしても、同じ釘打機により長短具なる長さ
の釘をその頭部が、被対象物面に略没入するように釘を
打ち込むことは、難しい作業となる。
本発明は、上記問題点を解決した釘打機を提供するもの
である。
である。
本発明に係る釘打機は、ケース本体に内蔵したシリンダ
を、ピストンが気密に摺動自在に嵌合される第1シリン
ダ部材と、ピストンの当たる衝接面を有し、且つこの第
1シリンダ部材に対して可動的に結合させた第2シリン
ダ部材とから構成し、この第2シリンダ部材に気密且つ
摺動自在に貫通すると共に、前記ピストンにより打撃力
が与えられるドライバー支持軸を設け、このドライバー
支持軸に前記ケース本体の下端に設けたノーズ内に貫通
するドライバーを脱着自在に取付け、さらに前記第2シ
リンダ部材に圧縮エアを供給可能とし、この第2シリン
ダ部材に設けたドライバー支持軸に圧縮エアの受圧面を
形成したことを要旨とするものである。
を、ピストンが気密に摺動自在に嵌合される第1シリン
ダ部材と、ピストンの当たる衝接面を有し、且つこの第
1シリンダ部材に対して可動的に結合させた第2シリン
ダ部材とから構成し、この第2シリンダ部材に気密且つ
摺動自在に貫通すると共に、前記ピストンにより打撃力
が与えられるドライバー支持軸を設け、このドライバー
支持軸に前記ケース本体の下端に設けたノーズ内に貫通
するドライバーを脱着自在に取付け、さらに前記第2シ
リンダ部材に圧縮エアを供給可能とし、この第2シリン
ダ部材に設けたドライバー支持軸に圧縮エアの受圧面を
形成したことを要旨とするものである。
本発明の第1の特徴は、ケース本体に内蔵したシリンダ
が、第1シリンダ部材と第2シリンダ部材とをネジ結合
により、可動的に一体結合させたことである。
が、第1シリンダ部材と第2シリンダ部材とをネジ結合
により、可動的に一体結合させたことである。
さらに、第2の特徴は、第1シリンダ部材のピストンは
、その上下室が連通ずるようにエア通路を設け、このピ
ストンが往行先端に移動して第2シリンダ部材と衝接し
たとき、エア通路に設けた弁装置が開いて、第1シリン
ダ部材と第2シリンダ部材とが互いに連通して、ドライ
バー支持軸の受圧面を圧縮エアが押圧するようにしたこ
とである。
、その上下室が連通ずるようにエア通路を設け、このピ
ストンが往行先端に移動して第2シリンダ部材と衝接し
たとき、エア通路に設けた弁装置が開いて、第1シリン
ダ部材と第2シリンダ部材とが互いに連通して、ドライ
バー支持軸の受圧面を圧縮エアが押圧するようにしたこ
とである。
また、本発明の第3の特徴は、ドライバー支持軸に任意
形状のドライバーを脱着自在に取付けるようにしたこと
である。
形状のドライバーを脱着自在に取付けるようにしたこと
である。
第1シリンダ部材内に圧縮エアが供給されることにより
ピストンが往行し、ピストンによってドライバー支持軸
に打撃力が付与され、ドライバーの先端にある釘の先端
部を被対象物に打ち込むことができる。
ピストンが往行し、ピストンによってドライバー支持軸
に打撃力が付与され、ドライバーの先端にある釘の先端
部を被対象物に打ち込むことができる。
このとき、事前に第2シリンダ部材は、第1シンダ部材
に対して、ネジ込み位置を可動調整することにより、ピ
ストンの往行先端である第2シリンダ部材のピストンの
面接面の位置を設定しておく。
に対して、ネジ込み位置を可動調整することにより、ピ
ストンの往行先端である第2シリンダ部材のピストンの
面接面の位置を設定しておく。
それにより、用いる釘の長さ寸法に応じて、ピストンに
より打ち込まれるドライバーの打ち込み突出し長さを調
整し、釘の長さ寸法に合わせて釘の先端部を被対象物に
必要量打ち込むことができる。
より打ち込まれるドライバーの打ち込み突出し長さを調
整し、釘の長さ寸法に合わせて釘の先端部を被対象物に
必要量打ち込むことができる。
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
と、第1図は釘打ち操作開始時の縦断面図、第2図は同
開始直後の縦断面図、第3図は同終了時の縦断面図であ
る。
と、第1図は釘打ち操作開始時の縦断面図、第2図は同
開始直後の縦断面図、第3図は同終了時の縦断面図であ
る。
図に於いて、■はケース本体、2はこのケース本体1の
内部と連通部3を介して連通させたグリップ部で、その
内部にエアチャンバ4が形成されている。
内部と連通部3を介して連通させたグリップ部で、その
内部にエアチャンバ4が形成されている。
このケース本体1の内部には、第1シリンダ部材5と、
第2シリンダ部材6とからなるシリンダ7が内蔵されて
いる。そして、第1シリンダ部材5内には、ピストン8
が気密且つ摺動自在に挿入されている。9はドライバー
支持軸で、この先端部にネジ螺合などに脱着自在にドラ
イバー10を取付けである。また、このドライバーIO
の形状、特に先端部の横断面は、角形、円形など任意な
形状に構成することが可能である。
第2シリンダ部材6とからなるシリンダ7が内蔵されて
いる。そして、第1シリンダ部材5内には、ピストン8
が気密且つ摺動自在に挿入されている。9はドライバー
支持軸で、この先端部にネジ螺合などに脱着自在にドラ
イバー10を取付けである。また、このドライバーIO
の形状、特に先端部の横断面は、角形、円形など任意な
形状に構成することが可能である。
11は前記ケース本体1の上部に設けられたヘッドブロ
ックで、これと第1シリンダ部材5の上端との間に駆動
弁体12が設けられている。また、このヘッドブロック
11に設けられたヘッドバルブ13とエアチャンバ4と
の間に、エアパイプ14及びこれに連結してトリガーバ
ルブ15が配設されている。
ックで、これと第1シリンダ部材5の上端との間に駆動
弁体12が設けられている。また、このヘッドブロック
11に設けられたヘッドバルブ13とエアチャンバ4と
の間に、エアパイプ14及びこれに連結してトリガーバ
ルブ15が配設されている。
このヘッドバルブ13は、ケース本体1のヘッドブロッ
ク11及びその内側に設けたピストンストッパー16の
組合せによって構成されるヘッドバルブシリンダ17と
、このヘッドバルブシリンダ17に摺動自在に密嵌され
た前記駆動弁体12とから構成されている。
ク11及びその内側に設けたピストンストッパー16の
組合せによって構成されるヘッドバルブシリンダ17と
、このヘッドバルブシリンダ17に摺動自在に密嵌され
た前記駆動弁体12とから構成されている。
また、ヘッドバルブシリンダ17内にエアパイプ14の
上端が連結されており、トリガーバルブ15の非操作時
に於いて、エアチャンバ4内のエアを1アバイブ14を
介してヘッドバルブシリンダ17の上室18に導き、駆
動弁体12を下動させる。
上端が連結されており、トリガーバルブ15の非操作時
に於いて、エアチャンバ4内のエアを1アバイブ14を
介してヘッドバルブシリンダ17の上室18に導き、駆
動弁体12を下動させる。
すなわち、駆動弁体12の上部受圧部19の面積は、こ
の駆動弁体12の下端に於いて、ヘッドバルブシリンダ
17の下端と第1シリンダ部材5の上端部20との間に
形成される下部受圧部21の面積より大に形成されてい
る。したがって、エアチャンバ4からのエア圧は、駆動
弁体12の下部受圧部21よりも、上部受圧部19に大
きく加わり、この駆動弁体12を下方に押下げるもので
ある。
の駆動弁体12の下端に於いて、ヘッドバルブシリンダ
17の下端と第1シリンダ部材5の上端部20との間に
形成される下部受圧部21の面積より大に形成されてい
る。したがって、エアチャンバ4からのエア圧は、駆動
弁体12の下部受圧部21よりも、上部受圧部19に大
きく加わり、この駆動弁体12を下方に押下げるもので
ある。
このとき、駆動弁体12の下端は、第1シリンダ部材5
の上端面(具体的には、この上端面に設けたパツキン部
材22)と気密に接触しており、且つ駆動弁体12とヘ
ッドバルブシリンダf7が密接していることにより、第
1シリンダ部材5内のピストン上室23とエアチャンバ
4とは、遮断されており、ピストン8にはエア圧は加わ
らない。
の上端面(具体的には、この上端面に設けたパツキン部
材22)と気密に接触しており、且つ駆動弁体12とヘ
ッドバルブシリンダf7が密接していることにより、第
1シリンダ部材5内のピストン上室23とエアチャンバ
4とは、遮断されており、ピストン8にはエア圧は加わ
らない。
なお、このとき、ピストンストッパー16に装着した緩
衝ばね24の下端は、駆動弁体12と接しており、駆動
弁体12の上部受圧部19と共働して、駆動弁体12を
押し下げる補助的な作用を行うと共に、ピストン8の帰
行時、その突部8を駆動弁体12の下部開口25を通り
、ピストンストッパー16に受は止められるものである
。
衝ばね24の下端は、駆動弁体12と接しており、駆動
弁体12の上部受圧部19と共働して、駆動弁体12を
押し下げる補助的な作用を行うと共に、ピストン8の帰
行時、その突部8を駆動弁体12の下部開口25を通り
、ピストンストッパー16に受は止められるものである
。
前記ヘッドバルブ13を作動させるためのトリガーバル
ブ15は、グリップ部2に設けられたケーシング26と
、このケーシング26に摺動自在に内蔵される操作棒2
7とから構成されている。
ブ15は、グリップ部2に設けられたケーシング26と
、このケーシング26に摺動自在に内蔵される操作棒2
7とから構成されている。
すなわち、ケーシング26に設けたエア通路28の一部
は、エアパイプ14と連通し、また他端側は二股状に分
岐しており、第1分岐通路29は、エアチャンバ4と連
通し、第2分岐通路30は、大気と連通している。
は、エアパイプ14と連通し、また他端側は二股状に分
岐しており、第1分岐通路29は、エアチャンバ4と連
通し、第2分岐通路30は、大気と連通している。
また、操作棒27は、非操作時に於いて、その径小部3
1とケーシング26に設けた凸部32に内蔵したコイル
ばね33を介して下方に押されている。
1とケーシング26に設けた凸部32に内蔵したコイル
ばね33を介して下方に押されている。
このように操作棒27は、非操作時に於いて、下方に押
されており、その外周部で大気に通じる第2分岐通路3
0を閉じる一方、径小部31によってエアチャンバ4と
通じる第2分岐通路30をエア通路28と連通ずるよう
に開いている。
されており、その外周部で大気に通じる第2分岐通路3
0を閉じる一方、径小部31によってエアチャンバ4と
通じる第2分岐通路30をエア通路28と連通ずるよう
に開いている。
そして、この操作棒27をコイルばね33に抗して押圧
操作すると、この通路が切換えられ、エア通路28と第
1分岐通路29が連通し、エア通路28と第2分岐通路
30が遮断されるものである。
操作すると、この通路が切換えられ、エア通路28と第
1分岐通路29が連通し、エア通路28と第2分岐通路
30が遮断されるものである。
したがって、今操作棒27を押圧操作すると、トリガー
バルブ15及びエアパイプ14を介してヘッドバルブシ
リンダ17の上室18は、大気圧となり、駆動弁体12
の上部受圧面19には、エア圧が加わらず、下部受圧面
21にのみエア圧が加わるため駆動弁体12は持ち上が
る。
バルブ15及びエアパイプ14を介してヘッドバルブシ
リンダ17の上室18は、大気圧となり、駆動弁体12
の上部受圧面19には、エア圧が加わらず、下部受圧面
21にのみエア圧が加わるため駆動弁体12は持ち上が
る。
このため、駆動弁体12の下部受圧面21と第1シリン
ダ部材5の上端との間が、開いてエアチャンバ4と第1
シリンダ部材5のピストン上室23とが連通し、ピスト
ン8を急激に押下げるものである。
ダ部材5の上端との間が、開いてエアチャンバ4と第1
シリンダ部材5のピストン上室23とが連通し、ピスト
ン8を急激に押下げるものである。
なお、第1図に於いて、駆動弁体12が下っているとき
は、ピストン8は上方に持上っているものである。
は、ピストン8は上方に持上っているものである。
また、駆動弁体12は、排気孔34を有し、この駆動弁
体12が下動しているとき、排気孔34と連通ずる排気
通路35が、ヘッドブロック11に設けてあり、ピスト
ン8が上動するとき、第1シリンダ部材5の上室23の
エアを駆動弁体12の下端開口25、排気孔34、排気
通路35を介して外方に排気するようにしである。
体12が下動しているとき、排気孔34と連通ずる排気
通路35が、ヘッドブロック11に設けてあり、ピスト
ン8が上動するとき、第1シリンダ部材5の上室23の
エアを駆動弁体12の下端開口25、排気孔34、排気
通路35を介して外方に排気するようにしである。
つぎに、第1シリンダ部材5と第2シリンダ部材6との
関連構造を説明する。
関連構造を説明する。
この第1シリンダ部材5の筒状部外周には、環状突部3
6を設けてあり、この環状突部36をケース本体1の内
周に設けた環状係合部37の上面に係止し、Oリング3
8を介して気密に固着しである。また、この第1シリン
ダ部材5の肉厚な下部外周には、雄ネジ39を形成しで
ある。
6を設けてあり、この環状突部36をケース本体1の内
周に設けた環状係合部37の上面に係止し、Oリング3
8を介して気密に固着しである。また、この第1シリン
ダ部材5の肉厚な下部外周には、雄ネジ39を形成しで
ある。
一方、第2シリンダ部材6は、図に示すように内周筒部
40と外周筒部41を有し、両者は下端連結部42に於
いて、可動自在に一体的に構成されている。つまり、こ
の外周筒部41の内周には、雌ネジ43を形成してあり
、前記第1シリンダ部材5の下部を第2シリンダ部材6
の内周筒部40と外周筒部41の間隙44に挿入した上
、雄ネジ39と雌ネジ43とを互いに進退自在に螺合し
ている。
40と外周筒部41を有し、両者は下端連結部42に於
いて、可動自在に一体的に構成されている。つまり、こ
の外周筒部41の内周には、雌ネジ43を形成してあり
、前記第1シリンダ部材5の下部を第2シリンダ部材6
の内周筒部40と外周筒部41の間隙44に挿入した上
、雄ネジ39と雌ネジ43とを互いに進退自在に螺合し
ている。
この外周筒部41には、0リング45を介してケース本
体1の内周面に密接させ、また、内周筒部40の上端面
を第1シリンダ部材5に摺動自在に挿入したピストン8
の下端が、往行先端に於いて、当たる衝接面46を設け
である。
体1の内周面に密接させ、また、内周筒部40の上端面
を第1シリンダ部材5に摺動自在に挿入したピストン8
の下端が、往行先端に於いて、当たる衝接面46を設け
である。
さらに、第2シリンダ部材6の外周筒部41の下端には
、指掛は用の回転操作部66を有し、この回転操作部6
6の一部は、ケース本体1の筒壁の一部に形成した開口
部60に位置させである。
、指掛は用の回転操作部66を有し、この回転操作部6
6の一部は、ケース本体1の筒壁の一部に形成した開口
部60に位置させである。
したがって、開口部60に於いて、回転操作部66を回
転操作することにより、外周筒部41に設けた雌ネジ4
3が固定的に設けた第1シリンダ部材5の雄ネジ39に
沿って昇降動じ、よって第2シリンダ部材6全体が、ネ
ジ39.43を設けた範囲に於いて昇降し、ピストン8
が往行先端に於いて、衝接する内周筒部40のピストン
衝接面46の位置が上下可能となり、これによりピスト
ン8の往行ストロークを自由に変えることができる。
転操作することにより、外周筒部41に設けた雌ネジ4
3が固定的に設けた第1シリンダ部材5の雄ネジ39に
沿って昇降動じ、よって第2シリンダ部材6全体が、ネ
ジ39.43を設けた範囲に於いて昇降し、ピストン8
が往行先端に於いて、衝接する内周筒部40のピストン
衝接面46の位置が上下可能となり、これによりピスト
ン8の往行ストロークを自由に変えることができる。
つまり、第1シリンダ部材5に対し、第2シリンダ部材
6は、雌ネジ43を設けた範囲に於いて可動的にネジ結
合されているのである。第2シリンダ6の内部には、ド
ライバー支持軸9が筒体47を介して気密且つ摺動自在
に貫通させてあり、この支持軸9の上端部は、ピストン
8の下面と当接するようにしである。
6は、雌ネジ43を設けた範囲に於いて可動的にネジ結
合されているのである。第2シリンダ6の内部には、ド
ライバー支持軸9が筒体47を介して気密且つ摺動自在
に貫通させてあり、この支持軸9の上端部は、ピストン
8の下面と当接するようにしである。
また、前記第1シリンダ部材5の下部には、複数個の連
通孔48か形成してあって、ピストン下部空室49及び
第1シリンダ部材5とケース本体1との間に形成される
空室50との間をこの連通孔48によって連通している
。
通孔48か形成してあって、ピストン下部空室49及び
第1シリンダ部材5とケース本体1との間に形成される
空室50との間をこの連通孔48によって連通している
。
さらに、第1シリンダ部材5の上部にも、複数個の連通
孔51が形成してあって、この連通孔51を開閉自在な
弾性リング52が、第1シリンダ部材5の外周に形成し
である。
孔51が形成してあって、この連通孔51を開閉自在な
弾性リング52が、第1シリンダ部材5の外周に形成し
である。
この連通孔51の開設位置は、ピストン8が最大ストロ
ークに設定された伏態で往行先端に位置するとき、この
ピストン8の上端面よりも高い位置にある。そして、ピ
ストン8を往行させるために、第1シリンダ部材5のピ
ストン上室23に圧縮エアが充堪されたとき、この圧縮
エアの一部は、連通孔51を閉じている弾性リング52
を押し拡げて、この連通孔51を開いて、空室50に入
り、さらに下方の連通孔48を通って、ピストン下部空
室50及び第2シリンダ部材6の内部であるピストン下
室53に入る。
ークに設定された伏態で往行先端に位置するとき、この
ピストン8の上端面よりも高い位置にある。そして、ピ
ストン8を往行させるために、第1シリンダ部材5のピ
ストン上室23に圧縮エアが充堪されたとき、この圧縮
エアの一部は、連通孔51を閉じている弾性リング52
を押し拡げて、この連通孔51を開いて、空室50に入
り、さらに下方の連通孔48を通って、ピストン下部空
室50及び第2シリンダ部材6の内部であるピストン下
室53に入る。
なお、このとき、ピストン8の上面を押すエア圧の方が
、ピストン8の下面を押すエア圧よりも大としである。
、ピストン8の下面を押すエア圧よりも大としである。
ピストン8には、ピストン上室23とピストン下室53
とを連通ずるエア通路54が形成してあり、このエア通
路54は、スプリング55で押されたボール弁56によ
って、ピストン8の往行時には、ピストン上室23から
ピストン下室53に圧縮エアが流入するのを防止してい
る。さらに、エア通路54と連通して形成した軸孔57
に作動軸58を挿入して、この作動軸57の上端をボー
ル弁56に当て、その下端をピストン8の下端面から少
し突出させて、第2シリンダ部材6のピストン街接面4
6に係止できるように構成しである。
とを連通ずるエア通路54が形成してあり、このエア通
路54は、スプリング55で押されたボール弁56によ
って、ピストン8の往行時には、ピストン上室23から
ピストン下室53に圧縮エアが流入するのを防止してい
る。さらに、エア通路54と連通して形成した軸孔57
に作動軸58を挿入して、この作動軸57の上端をボー
ル弁56に当て、その下端をピストン8の下端面から少
し突出させて、第2シリンダ部材6のピストン街接面4
6に係止できるように構成しである。
したがって、ピストン8が往行先端に於いて、前記ピス
トン街接面46に当たったとき、作動軸58が持ち上が
って、ボール弁56を押し上げてエア通路54を開き、
ピストン上室23の圧縮エアをピストン下室53に供給
される。
トン街接面46に当たったとき、作動軸58が持ち上が
って、ボール弁56を押し上げてエア通路54を開き、
ピストン上室23の圧縮エアをピストン下室53に供給
される。
しかして、ドライバー支持軸9は、筒体47に気密且つ
摺動自在に貫通させであるから、ドライバー支持軸9の
受圧面67が、ピストン下室51内の圧縮エアの圧力を
受けて、推力が与えるものである。
摺動自在に貫通させであるから、ドライバー支持軸9の
受圧面67が、ピストン下室51内の圧縮エアの圧力を
受けて、推力が与えるものである。
59はケース本体1の下部の開口部60の下側を閉じて
いる端板であり、前記ドライバー支持軸9に脱着自在に
取付けであるドライバー10は、この端板59に設けた
軸孔61を挿通して、端板59の先端部に取付けたノー
ズ62内に進退自在に進入している。
いる端板であり、前記ドライバー支持軸9に脱着自在に
取付けであるドライバー10は、この端板59に設けた
軸孔61を挿通して、端板59の先端部に取付けたノー
ズ62内に進退自在に進入している。
このノーズ62の周側部分には、針供給口63が開設さ
れており、これにマガジン64が取付けである。また、
マガジン64内に収納されている多数の釘65,65.
・・・が、プッシャー66に押されて、針供給口63を
通すノーズ62内に連続供給される。
れており、これにマガジン64が取付けである。また、
マガジン64内に収納されている多数の釘65,65.
・・・が、プッシャー66に押されて、針供給口63を
通すノーズ62内に連続供給される。
したがって、この実施例によると、トリガーバルブ15
の操作棒27を操作すると、第1図及び第2図示のよう
にピストン上室23に圧縮エアが供給されてピストン8
が下降し、ドライバー支持軸9の上端面、つまり受圧面
67を打つことにより、ドライバー10は打撃力を付与
され、釘65は順次ドライバー10の下動に応じて被対
象物68に打ち込まれるものである。
の操作棒27を操作すると、第1図及び第2図示のよう
にピストン上室23に圧縮エアが供給されてピストン8
が下降し、ドライバー支持軸9の上端面、つまり受圧面
67を打つことにより、ドライバー10は打撃力を付与
され、釘65は順次ドライバー10の下動に応じて被対
象物68に打ち込まれるものである。
このとき、前記のように第2シリンダ部材6のピストン
の衝接面46の高さ位置を、釘65の長さに合せて的確
に設定することができるので、釘65の先端部は、必要
量だけ確実に被対象物68に打込まれる。なお、このピ
ストン街接面46には所要のパツキン材69が設けであ
る。
の衝接面46の高さ位置を、釘65の長さに合せて的確
に設定することができるので、釘65の先端部は、必要
量だけ確実に被対象物68に打込まれる。なお、このピ
ストン街接面46には所要のパツキン材69が設けであ
る。
そして、第3図示のようにピストン8がピストンの衝接
面46に当ると23作動軸58が作動し、ボール弁56
がエア通路54を開いて、ピストン上室23の圧縮エア
が、ピストン下室53に入り、ドライバー支持軸9の圧
縮エアの受圧面67を押すことにより、ドライバー10
に推力が加えられ4゜る。そして、ドライバー10が下
動することにより、釘65を予め設定しである必要量だ
け被対象物68に打込むことができる。
面46に当ると23作動軸58が作動し、ボール弁56
がエア通路54を開いて、ピストン上室23の圧縮エア
が、ピストン下室53に入り、ドライバー支持軸9の圧
縮エアの受圧面67を押すことにより、ドライバー10
に推力が加えられ4゜る。そして、ドライバー10が下
動することにより、釘65を予め設定しである必要量だ
け被対象物68に打込むことができる。
このようにしてマガジン64から連続供給される釘65
をドライバー10により、連続的に被対象物68に打ち
込むことができる。
をドライバー10により、連続的に被対象物68に打ち
込むことができる。
本発明は、以上のように予め使用する釘の長さに応じて
、第2シリンダ部材6を第1シリンダ部材5との螺合位
置を設定して、この第2シリンダ部材5の衝接面46の
高さ位置を調整することにより、所望する釘65を被対
象物68に的確に打ち込むことができる。
、第2シリンダ部材6を第1シリンダ部材5との螺合位
置を設定して、この第2シリンダ部材5の衝接面46の
高さ位置を調整することにより、所望する釘65を被対
象物68に的確に打ち込むことができる。
しかも、その螺合位置を設定は、回転操作部66により
簡易に行うことができる利点がある。
簡易に行うことができる利点がある。
また、ドライバー10は、ドライバー支持軸9に脱着自
在に取付けであるから、釘65の形状、被対象物68の
材質などに応じて、簡易に取替交換できるなど優れた効
果を奏するものである。
在に取付けであるから、釘65の形状、被対象物68の
材質などに応じて、簡易に取替交換できるなど優れた効
果を奏するものである。
図面は、本発明の実施例を示し、第1図は本発明の釘打
ち操作開始時の縦断面図、第2図は同開始直後の縦断面
図、第3図は同終了時の縦断面図である。 1・・・ケース本体 5・・・第1シリンダ部材
6・・・第2シリンダ部材 7・・・シリンダ 8
・・・ピストン 9・・・ドライバー支持軸 1o
・・・ドライバー 62・・・ノーズ 手続補正書動式) 昭和61年5月29日
ち操作開始時の縦断面図、第2図は同開始直後の縦断面
図、第3図は同終了時の縦断面図である。 1・・・ケース本体 5・・・第1シリンダ部材
6・・・第2シリンダ部材 7・・・シリンダ 8
・・・ピストン 9・・・ドライバー支持軸 1o
・・・ドライバー 62・・・ノーズ 手続補正書動式) 昭和61年5月29日
Claims (1)
- ケース本体に内蔵したシリンダを、ピストンが気密に摺
動自在に嵌合される第1シリンダ部材と、ピストンの当
たる衝接面を有し、且つこの第1シリンダ部材に対して
可動的に結合させた第2シリンダ部材とから構成し、こ
の第2シリンダ部材に気密且つ摺動自在に貫通すると共
に、前記ピストンにより打撃力が与えられるドライバー
支持軸を設け、このドライバー支持軸に前記ケース本体
の下端に設けたノーズ内に貫通するドライバーを脱着自
在に取付け、さらに前記第2シリンダ部材に圧縮エアを
供給可能とし、この第2シリンダ部材に設けたドライバ
ー支持軸に圧縮エアの受圧面を形成したことを特徴とす
る釘打機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14326285A JPS624579A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 釘打機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14326285A JPS624579A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 釘打機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624579A true JPS624579A (ja) | 1987-01-10 |
| JPH0325306B2 JPH0325306B2 (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=15334652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14326285A Granted JPS624579A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 釘打機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624579A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7695792B2 (ja) | 2021-01-20 | 2025-06-19 | 三菱重工業株式会社 | 学習装置の学習方法、設計パターンの設計方法及び積層体の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5428774U (ja) * | 1977-07-30 | 1979-02-24 | ||
| JPS5694287U (ja) * | 1979-12-18 | 1981-07-27 |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14326285A patent/JPS624579A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5428774U (ja) * | 1977-07-30 | 1979-02-24 | ||
| JPS5694287U (ja) * | 1979-12-18 | 1981-07-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325306B2 (ja) | 1991-04-05 |
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