JPS624580Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS624580Y2 JPS624580Y2 JP111581U JP111581U JPS624580Y2 JP S624580 Y2 JPS624580 Y2 JP S624580Y2 JP 111581 U JP111581 U JP 111581U JP 111581 U JP111581 U JP 111581U JP S624580 Y2 JPS624580 Y2 JP S624580Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pile body
- tip
- hook
- pile
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- CRQQGFGUEAVUIL-UHFFFAOYSA-N chlorothalonil Chemical compound ClC1=C(Cl)C(C#N)=C(Cl)C(C#N)=C1Cl CRQQGFGUEAVUIL-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
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Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、人工的に造成されたのり面(法面)
等の地表面の緑化工事における張芝工や、予め種
子が肥料等と糊着けされているマツトの張付工を
行う際に、発芽及び根茎が活着するまでの間に風
雨によつて芝、種子マツトが剥離したり、洗掘し
て枯死してしまうのを防止するために用いる止め
具に関するものである。
等の地表面の緑化工事における張芝工や、予め種
子が肥料等と糊着けされているマツトの張付工を
行う際に、発芽及び根茎が活着するまでの間に風
雨によつて芝、種子マツトが剥離したり、洗掘し
て枯死してしまうのを防止するために用いる止め
具に関するものである。
従来この種の止め具として、金属棒の上部を略
直角に曲げたアンカーや、細長の平板を削つて頭
部に鉤を形成したもの、および所定の長さに切断
した孟宗竹をたてに割り、中の節を利用して鉤部
にした目串等が知られている。ところが、前者は
丈夫であるが金属の無垢であるから重くて、多量
に使う場合など持ち運びが不便であるとともに材
料費が高い。また、後者は板を削つて形成した鉤
部が柾目になつていたり、節部の肉厚が薄い場合
などは、その鉤部の強度が弱く、打込んだ際に簡
単に欠落してしまうおそれがある。そして両者
共、鉤部が単一であるから押え面が一点だけにな
り、単位止め具の固定効率が悪かつた。
直角に曲げたアンカーや、細長の平板を削つて頭
部に鉤を形成したもの、および所定の長さに切断
した孟宗竹をたてに割り、中の節を利用して鉤部
にした目串等が知られている。ところが、前者は
丈夫であるが金属の無垢であるから重くて、多量
に使う場合など持ち運びが不便であるとともに材
料費が高い。また、後者は板を削つて形成した鉤
部が柾目になつていたり、節部の肉厚が薄い場合
などは、その鉤部の強度が弱く、打込んだ際に簡
単に欠落してしまうおそれがある。そして両者
共、鉤部が単一であるから押え面が一点だけにな
り、単位止め具の固定効率が悪かつた。
本考案は上記の点に鑑みて提供するもので、そ
の構成は中空杭体の鋭角先端部に割溝が軸線方向
に形成されていると共に、該先端部に楔駒が挿入
され、杭体上部には複数の鉤棒が該杭体の軸線に
対して鋭角且つ放射状に設けられていることを要
旨とする。
の構成は中空杭体の鋭角先端部に割溝が軸線方向
に形成されていると共に、該先端部に楔駒が挿入
され、杭体上部には複数の鉤棒が該杭体の軸線に
対して鋭角且つ放射状に設けられていることを要
旨とする。
以下本考案の実施例を図面について説明する。
杭体1は先細テーパ状または直線状を形成する直
径5〜15mm、長さ16cm程度の中空体から成り、先
端を鋭く尖がらし、上部に節部11を形成してあ
る。そして杭体先端部には2又は数多の割溝12
が軸線方向に沿つて設けられている。
杭体1は先細テーパ状または直線状を形成する直
径5〜15mm、長さ16cm程度の中空体から成り、先
端を鋭く尖がらし、上部に節部11を形成してあ
る。そして杭体先端部には2又は数多の割溝12
が軸線方向に沿つて設けられている。
楔駒2は杭体の打込みによつて抵抗を受けたと
き、杭体先端が割溝12から拡開するような形状
を成し、杭体先端部に挿入されている。
き、杭体先端が割溝12から拡開するような形状
を成し、杭体先端部に挿入されている。
鉤棒3は杭体1の軸線に対する角度θが10〜60
度程度(第3図示例は30度)の鋭角を成し、直径
5〜15mm、長さ2〜3cmとし、杭体上部の節部1
1において、2本またはそれ以上の本数の基部が
収束されて一体になり、先端31が第1・2図お
よび第6・7図のように2股状もしくは3股状以
上になつて放射状に広がつている。各鉤棒先端3
1は鋭く尖がらすことが望ましい。なお、前記鉤
棒の基部は杭体1の頂端13より少し下がつた部
位に位置している。
度程度(第3図示例は30度)の鋭角を成し、直径
5〜15mm、長さ2〜3cmとし、杭体上部の節部1
1において、2本またはそれ以上の本数の基部が
収束されて一体になり、先端31が第1・2図お
よび第6・7図のように2股状もしくは3股状以
上になつて放射状に広がつている。各鉤棒先端3
1は鋭く尖がらすことが望ましい。なお、前記鉤
棒の基部は杭体1の頂端13より少し下がつた部
位に位置している。
本考案は以上の構成であるから、地表面Aに芝
Bまたは種子マツトを置き、本考案止め具を挿し
込みもしくは打込んでいくと、鉤棒3が芝、種子
マツトに接して、さらに斜め方向に没入する。従
つて、芝Bまたは種子マツトは、あたかも3点ま
たはそれ以上の本数で支持するように押えられ、
しかも杭体1が先端部において楔駒2が杭打時の
土の圧力で杭体内部に進入して該先端部が割溝1
2から外方に拡開するから、容易に抜けることが
ないから風雨による剥離・流失等が防止され、安
定して固定される。
Bまたは種子マツトを置き、本考案止め具を挿し
込みもしくは打込んでいくと、鉤棒3が芝、種子
マツトに接して、さらに斜め方向に没入する。従
つて、芝Bまたは種子マツトは、あたかも3点ま
たはそれ以上の本数で支持するように押えられ、
しかも杭体1が先端部において楔駒2が杭打時の
土の圧力で杭体内部に進入して該先端部が割溝1
2から外方に拡開するから、容易に抜けることが
ないから風雨による剥離・流失等が防止され、安
定して固定される。
そして本考案は杭体1は、頭部から2本以上の
鉤棒3が放射状に設けられている構成であるか
ら、用途に応じて第1〜4図のように比較的細径
のマダケ・ハチク等の天然の竹を利用して製する
ことが可能である。また、第6〜8図のように合
成樹脂材料で前記竹を模した形状に成形すること
もでき、軽量且つ堅牢に成形することが可能で、
この種の止め具として実用的である。
鉤棒3が放射状に設けられている構成であるか
ら、用途に応じて第1〜4図のように比較的細径
のマダケ・ハチク等の天然の竹を利用して製する
ことが可能である。また、第6〜8図のように合
成樹脂材料で前記竹を模した形状に成形すること
もでき、軽量且つ堅牢に成形することが可能で、
この種の止め具として実用的である。
第1図は正面図、第2図は平面図、第3図は一
部の側面図、第4図は第1図の4−4線に沿う断
面図、第5図は一部の拡大断面側面図、第6図は
他の実施例の正面図、第7図は第6図の平面図、
第8図は第6図の8−8線に沿う断面図、第9図
は使用状態の一例を示す斜視図。 1……杭体、2……楔駒、3……鉤棒。
部の側面図、第4図は第1図の4−4線に沿う断
面図、第5図は一部の拡大断面側面図、第6図は
他の実施例の正面図、第7図は第6図の平面図、
第8図は第6図の8−8線に沿う断面図、第9図
は使用状態の一例を示す斜視図。 1……杭体、2……楔駒、3……鉤棒。
Claims (1)
- 中空杭体の鋭角先端部に割溝が軸線方向に形成
されていると共に、該先端部に楔駒が挿入され、
杭体上部には複数の鉤棒が該杭体の軸線に対して
鋭角且つ放射状に設けられていることを特徴とす
る芝,種子マツトの止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP111581U JPS624580Y2 (ja) | 1981-01-08 | 1981-01-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP111581U JPS624580Y2 (ja) | 1981-01-08 | 1981-01-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57114842U JPS57114842U (ja) | 1982-07-16 |
| JPS624580Y2 true JPS624580Y2 (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=29799619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP111581U Expired JPS624580Y2 (ja) | 1981-01-08 | 1981-01-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624580Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6530700B2 (ja) * | 2015-11-30 | 2019-06-12 | 昭和電工株式会社 | 天然芝用アウトリガー付きキャスタ装置 |
| JP7710710B2 (ja) * | 2021-06-23 | 2025-07-22 | 日本植生株式会社 | 植生シート固定用ピン及びその製造方法並びに植生シートの固定方法 |
-
1981
- 1981-01-08 JP JP111581U patent/JPS624580Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57114842U (ja) | 1982-07-16 |
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