JPS6245826A - 水中で振動衝撃装置を使用する工法 - Google Patents
水中で振動衝撃装置を使用する工法Info
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- JPS6245826A JPS6245826A JP18290485A JP18290485A JPS6245826A JP S6245826 A JPS6245826 A JP S6245826A JP 18290485 A JP18290485 A JP 18290485A JP 18290485 A JP18290485 A JP 18290485A JP S6245826 A JPS6245826 A JP S6245826A
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Landscapes
- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、陸上又は海上の土木工事をはじめ種々な分野
において利用されている振動衝撃装置を、局、湖、河川
その他の水中でもその効率を減少させることなく有効に
利用して行なうことの出来る水中で振動衝撃装置を使用
する工法に関するものである。
において利用されている振動衝撃装置を、局、湖、河川
その他の水中でもその効率を減少させることなく有効に
利用して行なうことの出来る水中で振動衝撃装置を使用
する工法に関するものである。
【従来の技術1
従来、例えば杭、鋼管等の打設、引抜き、或は石材基礎
の締め固め及び表面均し等の工事においてバイブレーシ
ョン装置を取り付tブた振動衝撃装置は、陸上では勿論
のこと、海、湖、河川等の水域において振動衝撃を与え
る目的物が水中にある場合でも広く使用されてきた。こ
のような水Viにおいて振動衝撃装置を使用する従来の
工法を11il管の打設と石材基礎の締め固め及び表面
均しを例に取り、図面によって説明する。
の締め固め及び表面均し等の工事においてバイブレーシ
ョン装置を取り付tブた振動衝撃装置は、陸上では勿論
のこと、海、湖、河川等の水域において振動衝撃を与え
る目的物が水中にある場合でも広く使用されてきた。こ
のような水Viにおいて振動衝撃装置を使用する従来の
工法を11il管の打設と石材基礎の締め固め及び表面
均しを例に取り、図面によって説明する。
第3図は水底地盤に鋼管を打設する一従来工法の説明図
、第4図(イ)及び(ロ)は同じく水底地盤に鋼管を打
設する他の従来工法を工程順に示す説明図、第5図(イ
)及び(ロ)は水底の石材基礎の締め固め及び表面均し
をする工法を示しくイ)は側面説明図で(ロ)は図(イ
)中のB−B線から矢印方向に見た装置の断面図である
、 第3図に示す従来工法は次のように実施する。
、第4図(イ)及び(ロ)は同じく水底地盤に鋼管を打
設する他の従来工法を工程順に示す説明図、第5図(イ
)及び(ロ)は水底の石材基礎の締め固め及び表面均し
をする工法を示しくイ)は側面説明図で(ロ)は図(イ
)中のB−B線から矢印方向に見た装置の断面図である
、 第3図に示す従来工法は次のように実施する。
すなわち、振動衝撃装置1を懸吊装置2で水面a上の充
分な高さに吊り下げ、水底地盤すに打設する鋼管8との
間に挿入棒(ヤツ1〜コとも呼ばれている)9を介在せ
しめ、振動衝撃装置1の衝撃力を挿入棒9を介して鋼管
8に伝達して水底地盤すに打ち込み、鋼管8が打ち込ま
れるに従って挿入棒9及び振動衝撃装置1を降下せしめ
て打ち込みを続ける。このようにして第3図に示す鋼管
8の上端が所定位置eに達するまで鋼管8を打ち込んだ
後に、挿入棒9及び振動衝撃装置1を取り外すのである
。この工法では上記の如く鋼管8を所定位置にまで打ち
込んだときにおいてもなお振動衝撃装置1を水面以上の
高さに留めさせるのに充分な長さの挿入棒9を使用する
ことによって、振動衝撃装置1!f*没することを避け
ているのである。
分な高さに吊り下げ、水底地盤すに打設する鋼管8との
間に挿入棒(ヤツ1〜コとも呼ばれている)9を介在せ
しめ、振動衝撃装置1の衝撃力を挿入棒9を介して鋼管
8に伝達して水底地盤すに打ち込み、鋼管8が打ち込ま
れるに従って挿入棒9及び振動衝撃装置1を降下せしめ
て打ち込みを続ける。このようにして第3図に示す鋼管
8の上端が所定位置eに達するまで鋼管8を打ち込んだ
後に、挿入棒9及び振動衝撃装置1を取り外すのである
。この工法では上記の如く鋼管8を所定位置にまで打ち
込んだときにおいてもなお振動衝撃装置1を水面以上の
高さに留めさせるのに充分な長さの挿入棒9を使用する
ことによって、振動衝撃装置1!f*没することを避け
ているのである。
(尚、引抜きの場合は、挿入棒9の下端を鋼管8の上端
に固定し、振動衝撃を与えながら懸吊Hi12で引き上
げるのである。) 又、第4図に示す従来工法では、第3図に示す工法にお
ける挿入棒9を使用する代わりに、挿入棒9の役′Ai
を果たす分だけ良い鋼管8を使用し、第4図(イ)に示
す如く水底地盤す中に所定の深さにまで鋼管8を打ち込
んだ後に、第4図(ロ)に承伏如く鋼管8の上部を所定
位置eで切断して!g管8の上端を所定の位置eとする
のである。この工法の場合も振動衝撃装は1の水没は避
けられている。
に固定し、振動衝撃を与えながら懸吊Hi12で引き上
げるのである。) 又、第4図に示す従来工法では、第3図に示す工法にお
ける挿入棒9を使用する代わりに、挿入棒9の役′Ai
を果たす分だけ良い鋼管8を使用し、第4図(イ)に示
す如く水底地盤す中に所定の深さにまで鋼管8を打ち込
んだ後に、第4図(ロ)に承伏如く鋼管8の上部を所定
位置eで切断して!g管8の上端を所定の位置eとする
のである。この工法の場合も振動衝撃装は1の水没は避
けられている。
第5図に示す工法は本質的に第3図に示す工法と同じで
ある。すなわち、水底の石材基礎Cの締め固め及び表面
均しをするに際して、第5図(イ)に示す如く、懸吊装
置2に懸吊される振動衝撃装置1と石材基礎Cの上にe
石される締め固め及び表面均し用の第5図(ロ)に示V
医状構造体1bどの間に、振動衝撃装置1を水面aより
も余裕をしって高く位δさせるに充分な良さの挿入棒9
を介在させてこれらを一体に連結して使用し、石材基礎
Cを規定レベルd1.:締め固め及び表面均しを行なう
のである。このようにしてこの工;人に15(・てら振
動衝撃装置1の水没は避けられている。
ある。すなわち、水底の石材基礎Cの締め固め及び表面
均しをするに際して、第5図(イ)に示す如く、懸吊装
置2に懸吊される振動衝撃装置1と石材基礎Cの上にe
石される締め固め及び表面均し用の第5図(ロ)に示V
医状構造体1bどの間に、振動衝撃装置1を水面aより
も余裕をしって高く位δさせるに充分な良さの挿入棒9
を介在させてこれらを一体に連結して使用し、石材基礎
Cを規定レベルd1.:締め固め及び表面均しを行なう
のである。このようにしてこの工;人に15(・てら振
動衝撃装置1の水没は避けられている。
[発明力(解決しようとする問題点]
しかしながら、振動衝撃をカロえる目的物が水中にある
場合に、上記の如く振動衝撃装置1を水面上に位置せし
めて行なう従来工法には次のような問題点があった。
場合に、上記の如く振動衝撃装置1を水面上に位置せし
めて行なう従来工法には次のような問題点があった。
(鋼管等に振動衝撃を与えて工事する場合)(イ)第3
図に示す工法では挿入棒9を製作しなければならないの
で不経済である。
図に示す工法では挿入棒9を製作しなければならないの
で不経済である。
[o)l管8の懸吊時には挿入棒9の長さ分だけ懸吊装
置2の吊り上げ揚程が余分に必要となる。
置2の吊り上げ揚程が余分に必要となる。
(ハ)第4図に示す工法では水中り[fl’i費用及び
切断除外分の鋼管費用)jC余分にfj)がる。
切断除外分の鋼管費用)jC余分にfj)がる。
(ニ)水中り断に裏口)間を要し、非能率的である。
(石材基礎Cの締め固め及び表面均しの場合)(ホ)第
5図(ロ)に示す如き板状構造体1bの面積が大きい程
、水の抵抗によって振IJllIli撃力が弱められて
目的を達成し難くなる。従って板状構造体1bの作用面
積は振動発生装置の出力によって限定された狭いものと
ならざるを得ず、作業能率if低下する。
5図(ロ)に示す如き板状構造体1bの面積が大きい程
、水の抵抗によって振IJllIli撃力が弱められて
目的を達成し難くなる。従って板状構造体1bの作用面
積は振動発生装置の出力によって限定された狭いものと
ならざるを得ず、作業能率if低下する。
(へ)第5図(イ)からも判るように、この工法の対税
物の性質上、振動衝撃を伝達するための挿入棒つとして
は剛性の大きいもの従って1吊の大きいものが使用され
、従って懸吊装置2としても大1fil用のもの/i−
必要となり、これらを総合して装置コスl−が人きくな
る。
物の性質上、振動衝撃を伝達するための挿入棒つとして
は剛性の大きいもの従って1吊の大きいものが使用され
、従って懸吊装置2としても大1fil用のもの/i−
必要となり、これらを総合して装置コスl−が人きくな
る。
(1〜)−4役に石材拮礎Cの締め固め及び表面均しは
大水深の場所で実施する必要が多いにも拘(つらず、大
水深に見合う良い挿入棒9の使用を・必要とするこの工
法は上記の理由により副って実施が困難で、要請に応え
難い。
大水深の場所で実施する必要が多いにも拘(つらず、大
水深に見合う良い挿入棒9の使用を・必要とするこの工
法は上記の理由により副って実施が困難で、要請に応え
難い。
このような問題点を解決するために、改良工法として振
動発生装置を完全な密閉箱内に収納した状態で水中で使
用することによって挿入棒9や余分に長い鋼管8等を使
用しないで行なう工法が検討された!」(、このような
工法は次のような問題点のあることが判った。
動発生装置を完全な密閉箱内に収納した状態で水中で使
用することによって挿入棒9や余分に長い鋼管8等を使
用しないで行なう工法が検討された!」(、このような
工法は次のような問題点のあることが判った。
(チ)振1PJJ発生装置が収納された密閉箱も振動体
となり、水の抵抗によって振FIJ衝撃力が溺められる
。
となり、水の抵抗によって振FIJ衝撃力が溺められる
。
(す)電動機を利用した振動t!?Ii撃装置の場合は
、方閉箱内の空気温度が上背するから電動機の加熱によ
る故障を防止するための冷却対策を必要とし、装置とし
て非常に複雑なものとならざるを得ない。
、方閉箱内の空気温度が上背するから電動機の加熱によ
る故障を防止するための冷却対策を必要とし、装置とし
て非常に複雑なものとならざるを得ない。
以上の如〈従来の技術及び検討された改良工法は種々な
問題点を持っていた。
問題点を持っていた。
(問題点を解決するための手段1
本発明者等は、上記の種々な問題点を解決するためには
、 (イ)擾8衝撃装置1を水中で目的物に直接作用させる
こと、 (ロ)振動衝撃装置1への水のC抗を無くするが極力小
さくすること、 (ハ)電動機式の如く発熱体を内蔵する振F、If衝撃
装置1が過熱することが無いようにすること、の条件を
満足する手段に依らねばならないとの考えに到達し、更
に検討を進めた結果、本発明工法を完成したのである。
、 (イ)擾8衝撃装置1を水中で目的物に直接作用させる
こと、 (ロ)振動衝撃装置1への水のC抗を無くするが極力小
さくすること、 (ハ)電動機式の如く発熱体を内蔵する振F、If衝撃
装置1が過熱することが無いようにすること、の条件を
満足する手段に依らねばならないとの考えに到達し、更
に検討を進めた結果、本発明工法を完成したのである。
すなわち本発明は、振動衝撃装置を作動せしめて水中で
工事を行なうに際し、振動衝撃装置をそのIG部から少
なくとし下端部まで包囲し且つ下方にのみ聞I]するカ
バーPiidでカバーして水中に位置けしめ、該カバー
′J装置に逆止弁を経て圧縮空気を送入してカバー装置
内の水位をその下端縁まで下げると共に空気を該下端縁
から漏洩させてカバー装行内に通気しながら振動衝撃装
置を作動せしめて施工するごとを特徴とする水中で県I
J+衝撃装置を使用する工法に関するものである。
工事を行なうに際し、振動衝撃装置をそのIG部から少
なくとし下端部まで包囲し且つ下方にのみ聞I]するカ
バーPiidでカバーして水中に位置けしめ、該カバー
′J装置に逆止弁を経て圧縮空気を送入してカバー装置
内の水位をその下端縁まで下げると共に空気を該下端縁
から漏洩させてカバー装行内に通気しながら振動衝撃装
置を作動せしめて施工するごとを特徴とする水中で県I
J+衝撃装置を使用する工法に関するものである。
[本発明工法の具体的な説明]
以下、本発明工法を図面ににつて具体的に説明する。
第1図は本発明工法の1実施例の説明図、第2図(イ)
及び(ロ)は本発明工法の他の実施例を示しくイ)は側
面説明図で(ロ)は図(イ)中のA−A線から矢印方向
に見た装置の断面図である。
及び(ロ)は本発明工法の他の実施例を示しくイ)は側
面説明図で(ロ)は図(イ)中のA−A線から矢印方向
に見た装置の断面図である。
本発明工法を実施するには、施工水域の水面上において
、先ず振動衝撃装置1をその頂部から少なくとも下端部
まで包囲し且つ下方にのみ間口するカバー装置3でカバ
ーして振動衝撃装置]に取り付け、懸吊装置2で懸吊す
る。
、先ず振動衝撃装置1をその頂部から少なくとも下端部
まで包囲し且つ下方にのみ間口するカバー装置3でカバ
ーして振動衝撃装置]に取り付け、懸吊装置2で懸吊す
る。
カバー装置3の形状は上記包囲の範囲と開口方向とが上
記条件を満たす限り第1図、第2図に示V如くそれが包
囲する振動衝撃装置1の形状に合わせたもので良く、そ
の内側天井部分に設けられている取付枠3bをスプリン
グ等よりなる衝撃緩衝装置3Cを介して振動衝撃装置1
の頂部に取り付けることによってごれらを一体に構成す
ると共に、カバー装置3に」:り振動衝撃S!置1の頂
部から少なくとも下端部まで包囲するのである。
記条件を満たす限り第1図、第2図に示V如くそれが包
囲する振動衝撃装置1の形状に合わせたもので良く、そ
の内側天井部分に設けられている取付枠3bをスプリン
グ等よりなる衝撃緩衝装置3Cを介して振動衝撃装置1
の頂部に取り付けることによってごれらを一体に構成す
ると共に、カバー装置3に」:り振動衝撃S!置1の頂
部から少なくとも下端部まで包囲するのである。
このカバー装d3の包囲範囲すなわち下端縁3.1の位
置に関しては、振動衝撃を与える対處物(施工対象と言
うことがある)によってその好ましい位置が少し違って
くる。
置に関しては、振動衝撃を与える対處物(施工対象と言
うことがある)によってその好ましい位置が少し違って
くる。
この施工対象が溝管や杭の如き棒状体である場合は振動
衝撃を直接与える上端が余り広くないから、第1図に示
す如く底面の余り広くない振動衝撃装置本体をそのまま
振動衝撃装置1として使用することが出来る。そして施
工対象の上端の位置すなわちその上端に接する振動衝撃
装置1の下端部1aの位置より下方にも水中での自由空
間があるので、振動衝撃装置1をカバー装置3内の空気
中に完全に納めるために、カバー装置3の下端縁3aが
第1図に示す如く振動衝撃装置1の下端部1aよりし更
に下方に)ヱするカバー装置3を使用するのが好ましい
。
衝撃を直接与える上端が余り広くないから、第1図に示
す如く底面の余り広くない振動衝撃装置本体をそのまま
振動衝撃装置1として使用することが出来る。そして施
工対象の上端の位置すなわちその上端に接する振動衝撃
装置1の下端部1aの位置より下方にも水中での自由空
間があるので、振動衝撃装置1をカバー装置3内の空気
中に完全に納めるために、カバー装置3の下端縁3aが
第1図に示す如く振動衝撃装置1の下端部1aよりし更
に下方に)ヱするカバー装置3を使用するのが好ましい
。
又、施工対象bC第2図に示す如く石材基礎Cである場
合、石材林礎Cの締め固め及び表面均しの効率を良くす
るために、第2図(イ)及び(ロ)に承り如く底面積の
大きい板状fi構造体bを振動衝撃装置本体に直結して
全く同様に1辰動させるように振動線1撃菰置1を構成
している。この板状構造体11)には第2図(ロ)に示
す如く水抵抗減少用孔11Iaを多数設けておくのが好
ましい。
合、石材林礎Cの締め固め及び表面均しの効率を良くす
るために、第2図(イ)及び(ロ)に承り如く底面積の
大きい板状fi構造体bを振動衝撃装置本体に直結して
全く同様に1辰動させるように振動線1撃菰置1を構成
している。この板状構造体11)には第2図(ロ)に示
す如く水抵抗減少用孔11Iaを多数設けておくのが好
ましい。
このような振動衝撃装置1の場合、板状構造体1bの下
面が石材基礎Cの上面に接した状態においては板状構造
体1bの下面の位置より下方には水中での自由空間がな
く、従ってカバーv:、石3の下端縁3aを振動衝撃装
置1の板状構造体1bの下面の(・γ置より下方に位置
さびることが出来ない。若しそのようにすれば、カバー
装置3が石材桔礎C上に載置されて板状構造体1bと一
体をなしている振動衝撃装置1が宙吊り状態となり、振
動衝撃を石材V礎Cに与えることが出来なくなるからで
ある。
面が石材基礎Cの上面に接した状態においては板状構造
体1bの下面の位置より下方には水中での自由空間がな
く、従ってカバーv:、石3の下端縁3aを振動衝撃装
置1の板状構造体1bの下面の(・γ置より下方に位置
さびることが出来ない。若しそのようにすれば、カバー
装置3が石材桔礎C上に載置されて板状構造体1bと一
体をなしている振動衝撃装置1が宙吊り状態となり、振
動衝撃を石材V礎Cに与えることが出来なくなるからで
ある。
従ってカバー装置3の下端縁3aを振動衝撃装置1の板
状構造体1bの下面の位置と丁度同じ位置が、ラフな石
材基礎Cの面状態を考慮して僅かに高い位置に合わせる
のである。
状構造体1bの下面の位置と丁度同じ位置が、ラフな石
材基礎Cの面状態を考慮して僅かに高い位置に合わせる
のである。
カバー装置3には空気注入口3dを設け、圧縮空気供給
源6がら逆止弁5を経て圧縮空気を供給J−るための空
気ホース4を接続し−Cおく。またカバー装置3には吊
すワイi77を取り付けておぎ、口れに懸吊v2置2の
フック2aを引つ)卦()て懸吊する。
源6がら逆止弁5を経て圧縮空気を供給J−るための空
気ホース4を接続し−Cおく。またカバー装置3には吊
すワイi77を取り付けておぎ、口れに懸吊v2置2の
フック2aを引つ)卦()て懸吊する。
なお、カバー装置3が第2図(イ)に示す如き段型形状
の場合はその段部に補強リブ3eを設けるのlf好まし
い。
の場合はその段部に補強リブ3eを設けるのlf好まし
い。
このようにして懸吊したカバー装置3付き振動衝撃装置
1(以下、カバー付き振動装置と略称するごとがある)
を施工対象にセットして施工するのであるが、先ず施工
対象が鋼管8である場合を例として棒状体の打込み又は
引抜きを行なう場合を第1図により説明する。
1(以下、カバー付き振動装置と略称するごとがある)
を施工対象にセットして施工するのであるが、先ず施工
対象が鋼管8である場合を例として棒状体の打込み又は
引抜きを行なう場合を第1図により説明する。
第1図に示す如く取り付けられたカバー装置3のr端縁
3alf振動1小i撃に賃1よりも下方−二まで)ヱし
ているカバー付き振動装置を、施工対象である鋼管8の
頭部に取り付ける。この取付けを含め振動衝撃装置1の
鋼管8への着脱は振動衝撃装置1に付設されている油圧
チャック(図示なし)の遠隔操作により行なうのが一般
である。この、ようにして鋼管8にカバー付き振動装置
をセツトシた後、振動衝撃装置1を起動さピると共に懸
吊装置2を操作して鋼管8を水底地盤す中に打ち込んで
いく。
3alf振動1小i撃に賃1よりも下方−二まで)ヱし
ているカバー付き振動装置を、施工対象である鋼管8の
頭部に取り付ける。この取付けを含め振動衝撃装置1の
鋼管8への着脱は振動衝撃装置1に付設されている油圧
チャック(図示なし)の遠隔操作により行なうのが一般
である。この、ようにして鋼管8にカバー付き振動装置
をセツトシた後、振動衝撃装置1を起動さピると共に懸
吊装置2を操作して鋼管8を水底地盤す中に打ち込んで
いく。
打込みが進んでカバー装置3の下端縁3aが水面に達し
たら、圧縮空気を逆止弁5を経てカバー装置3に送り込
む。そして鋼管8の打ら込みを続け、カバー付き振動装
置が水中に没していくに従い送入空気圧をカバー装置3
の下端縁3aでの水圧よりも若干大きい圧力に調整して
、第1図(こ示す如くカバー装置3内の水位を下端9’
Q3aまで下げると共に、少なくとも若干量の漏洩空気
fiメカバー装置3の下端縁3aから発生ずるようにカ
バー装置3内に通気するのである。空気の漏洩量すなわ
ち通気量としては、1辰動!?J装置1が非発熱体の場
合は若干で良いが、発熱体の場合は冷却に・必要な伍を
通気させる。このように通気しながら撮vJ衝撃装賓1
を作動させることによって、振動衝撃装置1を常に空気
中で作動ざじて鋼管8を打ら込むことが出来るのである
。このようにして所定の位’13eまで打ち込んだ後、
振動衝撃装置1を鋼管8の頭部がら外し、懸吊装置2に
よりカバー付き振動装置を水面モに吊り揚げる。この場
合、振動衝撃装置1が水中仕様すむわら防水性に構成さ
れていれば、カバー装置3への通気は中止してし良い。
たら、圧縮空気を逆止弁5を経てカバー装置3に送り込
む。そして鋼管8の打ら込みを続け、カバー付き振動装
置が水中に没していくに従い送入空気圧をカバー装置3
の下端縁3aでの水圧よりも若干大きい圧力に調整して
、第1図(こ示す如くカバー装置3内の水位を下端9’
Q3aまで下げると共に、少なくとも若干量の漏洩空気
fiメカバー装置3の下端縁3aから発生ずるようにカ
バー装置3内に通気するのである。空気の漏洩量すなわ
ち通気量としては、1辰動!?J装置1が非発熱体の場
合は若干で良いが、発熱体の場合は冷却に・必要な伍を
通気させる。このように通気しながら撮vJ衝撃装賓1
を作動させることによって、振動衝撃装置1を常に空気
中で作動ざじて鋼管8を打ら込むことが出来るのである
。このようにして所定の位’13eまで打ち込んだ後、
振動衝撃装置1を鋼管8の頭部がら外し、懸吊装置2に
よりカバー付き振動装置を水面モに吊り揚げる。この場
合、振動衝撃装置1が水中仕様すむわら防水性に構成さ
れていれば、カバー装置3への通気は中止してし良い。
鋼管8を引き抜く場合は、撮vJ衝撃装置1が水中仕様
のものであれば少なくとも作動せしめる間、そうでなけ
れば常に、カバー装置3内を空気で満たしておくことを
条件に、上記手順を逆に行なえば良い。
のものであれば少なくとも作動せしめる間、そうでなけ
れば常に、カバー装置3内を空気で満たしておくことを
条件に、上記手順を逆に行なえば良い。
次に、施工対瞭が石材基礎Cであって締め固め及び表面
均しを行なう場合を第2図により説明する。
均しを行なう場合を第2図により説明する。
第2図(イ)に示す如く、板状構造体11)が振動衝撃
装買本体に直結されて振動衝撃装置1が構成されていて
それに取り付けられたカバー装置3の下端縁3alf振
動衝撃装首1の板状構造体1bの下面の位置とほぼ同じ
位置にあるカバー付き振動装置を懸吊装置2に吊り下げ
、所定水域の石祠搭礎C上の水中に沈める。そのときm
ut 衝%!装贋1が水中仕様のものであればカバー
装置3への通気は必要ないが、そうでなければ前記打込
みの場合と同(ηにカバー装置3内へ圧縮空気を送入し
て、カバー装置3内の水位をカバー装置3の下端縁3a
にまで下げた状]ごで着底せしめる。着底後、送入空気
圧を調整して、第2図(イ)に示す如く少なくとし若干
量の漏洩空気fがカバー装置3の下端縁3aがら発生す
るようにカバー装置3内に通気しながら、振動衝撃装置
1を作動させて石材基礎Cを締め固めると共に表面を均
して規定しベルdとし、逐次場所を移動さけてゆくので
ある。通気量の2整。
装買本体に直結されて振動衝撃装置1が構成されていて
それに取り付けられたカバー装置3の下端縁3alf振
動衝撃装首1の板状構造体1bの下面の位置とほぼ同じ
位置にあるカバー付き振動装置を懸吊装置2に吊り下げ
、所定水域の石祠搭礎C上の水中に沈める。そのときm
ut 衝%!装贋1が水中仕様のものであればカバー
装置3への通気は必要ないが、そうでなければ前記打込
みの場合と同(ηにカバー装置3内へ圧縮空気を送入し
て、カバー装置3内の水位をカバー装置3の下端縁3a
にまで下げた状]ごで着底せしめる。着底後、送入空気
圧を調整して、第2図(イ)に示す如く少なくとし若干
量の漏洩空気fがカバー装置3の下端縁3aがら発生す
るようにカバー装置3内に通気しながら、振動衝撃装置
1を作動させて石材基礎Cを締め固めると共に表面を均
して規定しベルdとし、逐次場所を移動さけてゆくので
ある。通気量の2整。
施工終了後のカバー付き振動装置の引き揚げ等は前記打
込みの場合に準じて行なえば良い。
込みの場合に準じて行なえば良い。
上記いずれの施工対象の方法の場合も、水中においてカ
バー付き振動装置内への水の浸入が常に完全に起らない
ように送入空気圧を管理すれば、振動衝撃装置本体とし
て陸上の汎用タイプの振動衝撃装置の使用も可能である
。又、より完全には水中仕様のものの使用が好ましい。
バー付き振動装置内への水の浸入が常に完全に起らない
ように送入空気圧を管理すれば、振動衝撃装置本体とし
て陸上の汎用タイプの振動衝撃装置の使用も可能である
。又、より完全には水中仕様のものの使用が好ましい。
【作用及び効果1
本発明工法によれば、振動衝撃装置1は水中においても
圧縮空気で満たされたカバー装置3内でlff1全体が
作動せしめられるため、陸上での作動と変るところなく
水の抵抗を完全に、或は殆んど完全に排除することが出
来る。いわゆる水中仕様の振動衝撃装置をカバー装置3
なしで水中仕様本来の使用方法に従って使用する場合、
転圧部は水に接した状態で作動せしめられるから、密度
が空気の約1000倍もある水の抵抗によって振動衝撃
力が大気中の場合に比べて半減するが、このようなこと
は本発明工法においては起らず、振動エネルギーを陸上
と変らず効率良く利用することが出来る。この作用は特
に施工対象が鋼管8や杭の如き棒状体である場合に完全
である。
圧縮空気で満たされたカバー装置3内でlff1全体が
作動せしめられるため、陸上での作動と変るところなく
水の抵抗を完全に、或は殆んど完全に排除することが出
来る。いわゆる水中仕様の振動衝撃装置をカバー装置3
なしで水中仕様本来の使用方法に従って使用する場合、
転圧部は水に接した状態で作動せしめられるから、密度
が空気の約1000倍もある水の抵抗によって振動衝撃
力が大気中の場合に比べて半減するが、このようなこと
は本発明工法においては起らず、振動エネルギーを陸上
と変らず効率良く利用することが出来る。この作用は特
に施工対象が鋼管8や杭の如き棒状体である場合に完全
である。
施工対象が石材基礎Cであるときも棒状体の場合と殆/
しど変わらないが、カバー装置3の下端縁3aを振動衝
撃装置1の板状構造体1bの下面の位置に合わせなけれ
ばならないために実際には非常に浅い水深(実際工事の
規模で約5 cn+に相当)のところで板状構造体1b
が作動することになって水の抵抗を僅かに受けるが、完
全な水中での作動に比較すれば遥かに小さなものであり
、この差違は板状構造体1bの面積が大ぎい程顕著に現
われる。その上第2図(ロ)に示す如き水抵抗減少用孔
1baを設けている場合は、水は上方の空気部分に逃げ
る口とにより本発明の効果を一岡効果的にする。従って
従来困難であった板状構造体1bの作用面積の拡大を計
ることが出来、これにより石材基礎Cの締め固め及び表
面均しの作業能率を大幅に向上させることが出来る。
しど変わらないが、カバー装置3の下端縁3aを振動衝
撃装置1の板状構造体1bの下面の位置に合わせなけれ
ばならないために実際には非常に浅い水深(実際工事の
規模で約5 cn+に相当)のところで板状構造体1b
が作動することになって水の抵抗を僅かに受けるが、完
全な水中での作動に比較すれば遥かに小さなものであり
、この差違は板状構造体1bの面積が大ぎい程顕著に現
われる。その上第2図(ロ)に示す如き水抵抗減少用孔
1baを設けている場合は、水は上方の空気部分に逃げ
る口とにより本発明の効果を一岡効果的にする。従って
従来困難であった板状構造体1bの作用面積の拡大を計
ることが出来、これにより石材基礎Cの締め固め及び表
面均しの作業能率を大幅に向上させることが出来る。
そしてこのように振動衝撃装置1を水中で使用すること
により、従来工法の如く挿入棒9や挿入棒9の役割をす
る分だけ更に長い鋼管8を使用したり、後者の場合型に
必要な水中での切断作業等の資材9作業が不要となり、
コスト上も作業能率上も従来工法に比べて遥かに有利で
ある。又、振動衝撃装置1として電動機の如き発熱体を
使用しても通風による冷fJ]効果により振!l1m撃
装置1がJJO熱することがなく、更にカバー装置3内
の空気中で作動させるので陸上の汎用タイプの振動衝撃
装置も使用可能である。
により、従来工法の如く挿入棒9や挿入棒9の役割をす
る分だけ更に長い鋼管8を使用したり、後者の場合型に
必要な水中での切断作業等の資材9作業が不要となり、
コスト上も作業能率上も従来工法に比べて遥かに有利で
ある。又、振動衝撃装置1として電動機の如き発熱体を
使用しても通風による冷fJ]効果により振!l1m撃
装置1がJJO熱することがなく、更にカバー装置3内
の空気中で作動させるので陸上の汎用タイプの振動衝撃
装置も使用可能である。
以上の如く本発明は、鋼管、杭等の打も込み。
引抜きや石材基礎の締め固め及び表面均しを種々な利点
をもって実施する口とを可能とさせるばかりでなく、そ
の他の種々な工事を実施するに際しても水中において振
1FIl衝撃装置を使用してその振動エネルギーを極め
て効率良く利用する新しい工法を提供するものであり、
その工業的価値は非常に大きい。
をもって実施する口とを可能とさせるばかりでなく、そ
の他の種々な工事を実施するに際しても水中において振
1FIl衝撃装置を使用してその振動エネルギーを極め
て効率良く利用する新しい工法を提供するものであり、
その工業的価値は非常に大きい。
第1図は本発明工法の1実施例の説明図、第2図(イ)
及び(ロ)は本発明工法の他の実施例を示しくイ)は側
面説明図で(ロ)は図(イ)中のA−A線から矢印方向
に見た装置の断面図、第3図は水底地盤に鋼管を打設す
る一従来工法の説明図、第4図(イ)及び(ロ)は同じ
く水底地盤にw4管を打設する他の従来工法を工程順に
示ず説明図、第5図fイ)及び(ロ)は水底の石材基礎
の締め固め及び表面均しをする工法を示しくイ)は側面
説明図で(ロ)は図(イ)中のB−B線から矢印方向に
児た装置の断面図である。 1・・振動衝撃装置 1a・・下端部 1h・・根状構造体 Iba・・水抵抗減少用孔 2・・懸吊装置 2a・・フック 3・・カバー装置 3a・・下端縁 3b・・取付枠 3C・・衝撃緩衝装置 3d・・空気注入口 3e・・補強リブ 4・空気ホース 5・・逆止弁 6・−圧縮空気供給源 7・・吊りワイヤ 8・・溝管 9・・挿入悼 a・・水面 b・・水底地盤 C・・石材基礎 d・・石材基礎の規定レベル e・・鋼管上端の所定位置 f・・7I11洩空気 t”) 第3図 第4図 第5図 (ロー)
及び(ロ)は本発明工法の他の実施例を示しくイ)は側
面説明図で(ロ)は図(イ)中のA−A線から矢印方向
に見た装置の断面図、第3図は水底地盤に鋼管を打設す
る一従来工法の説明図、第4図(イ)及び(ロ)は同じ
く水底地盤にw4管を打設する他の従来工法を工程順に
示ず説明図、第5図fイ)及び(ロ)は水底の石材基礎
の締め固め及び表面均しをする工法を示しくイ)は側面
説明図で(ロ)は図(イ)中のB−B線から矢印方向に
児た装置の断面図である。 1・・振動衝撃装置 1a・・下端部 1h・・根状構造体 Iba・・水抵抗減少用孔 2・・懸吊装置 2a・・フック 3・・カバー装置 3a・・下端縁 3b・・取付枠 3C・・衝撃緩衝装置 3d・・空気注入口 3e・・補強リブ 4・空気ホース 5・・逆止弁 6・−圧縮空気供給源 7・・吊りワイヤ 8・・溝管 9・・挿入悼 a・・水面 b・・水底地盤 C・・石材基礎 d・・石材基礎の規定レベル e・・鋼管上端の所定位置 f・・7I11洩空気 t”) 第3図 第4図 第5図 (ロー)
Claims (1)
- 1 振動衝撃装置を作動せしめて水中で工事を行なうに
際し、振動衝撃装置をその頂部から少なくとも下端部ま
で包囲し且つ下方にのみ開口するカバー装置でカバーし
て水中に位置せしめ、該カバー装置に逆止弁を経て圧縮
空気を送入してカバー装置内の水位をその下端縁まで下
げると共に空気を該下端縁から漏洩させてカバー装置内
に通気しながら振動衝撃装置を作動せしめて施工するこ
とを特徴とする水中で振動衝撃装置を使用する工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18290485A JPS6245826A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 水中で振動衝撃装置を使用する工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18290485A JPS6245826A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 水中で振動衝撃装置を使用する工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6245826A true JPS6245826A (ja) | 1987-02-27 |
Family
ID=16126407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18290485A Pending JPS6245826A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 水中で振動衝撃装置を使用する工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6245826A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017193913A (ja) * | 2016-04-22 | 2017-10-26 | 五洋建設株式会社 | 作業船 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621877U (ja) * | 1979-07-26 | 1981-02-26 | ||
| JPS5858329A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-06 | Toyo Kensetsu Kk | 振動ハンマ−式水中捨石均し装置 |
-
1985
- 1985-08-21 JP JP18290485A patent/JPS6245826A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621877U (ja) * | 1979-07-26 | 1981-02-26 | ||
| JPS5858329A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-06 | Toyo Kensetsu Kk | 振動ハンマ−式水中捨石均し装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017193913A (ja) * | 2016-04-22 | 2017-10-26 | 五洋建設株式会社 | 作業船 |
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