JPS6245905A - タ−ビンのグランドリ−クスチ−ム抽出装置 - Google Patents

タ−ビンのグランドリ−クスチ−ム抽出装置

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Publication number
JPS6245905A
JPS6245905A JP18164385A JP18164385A JPS6245905A JP S6245905 A JPS6245905 A JP S6245905A JP 18164385 A JP18164385 A JP 18164385A JP 18164385 A JP18164385 A JP 18164385A JP S6245905 A JPS6245905 A JP S6245905A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
turbine
steam
vacuum
air ejector
water tank
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18164385A
Other languages
English (en)
Inventor
Akito Yanaka
谷中 章人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NKK Corp, Nippon Kokan Ltd filed Critical NKK Corp
Priority to JP18164385A priority Critical patent/JPS6245905A/ja
Publication of JPS6245905A publication Critical patent/JPS6245905A/ja
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  • Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 この発明はタービンのグランドリークスチーム抽出装置
に関する。 〔従来の技術〕 蒸気タービンでは蒸気の漏えいや空気の侵入を防止する
ため、各種の気密装置が用いられている。そのうちター
ビンロータシャフト(100)のケーシング貫通部(グ
ランド部)の気密構造としては、第3図に示すように、
ラビリンスパツキン(110)がシャフト(100)及
びパツキンスリーブ(101)の間に装備されるのが一
般的である。更に蚊パツキン(110)の気密性を補う
ため、グランド部のA部にパツキンスチームを供給し、
その圧力(約0.1〜0.15rz/cn+”)  に
より蒸気の漏えい等を防ぐようにしている。この場合、
A部に供給されたスチームを抽出しないでおくと、外部
へ出て更に軸受部(102)に入り潤滑油乳化の原因と
なるので、グランド部のB部でこれを抽出している。 この抽出のためB部の圧力は約−100waHfに保持
しておく必要があり、そのため第4図に示す抽出装置が
用いられている。即ち、この抽出装置はタービン(10
3)両グランド部から延出するグランドスチームリーク
ライン(104)(105)を、該タービン(ioa)
の排気を抽出するため設けられたバキュームコンデンサ
(106)に調整弁(107)を介して連結せしめたも
のであり。 真空ポンプユニツ) (108)で真空に維持されるバ
キューコンデンサ(106)により、そこへ前記スチー
ムが抽出される構成となっている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、このような抽出装置では、 ■ターボ発電機の負荷及びバキュームコンデンサ(10
6)に流れる冷却水の温度により、該コンデンサ(10
6)の真空度が変化するので、調整弁(107)の開度
調整をしなければ、上記B部は負圧ζこ保たれず、従っ
て軸受部(102)の潤滑油乳化が進行することになる
、 ■該調整弁(107)の開度が大きすぎると、B部から
軸受部(102)側へのスチーム流出はなくなるが、逆
に外部より空気を吸い込み、前記バキュームコンデンサ
(106)のバキュームが低下し、タービン(103)
運転に支障を生ずる、 等の不都合を生じていた。 本発明は以上の問題に鑑みなされたもので。 調整弁等の開度調整の必要がなく、バキュームコンデン
サのバキューム低下をきたさない新たなスチーム抽出装
置を提供せんとするものである。 〔問題点を解決するための手段〕 第1図は本発明装置の基本的構成を示す概要図であり、
図中
【2】はタービン、(3)は真空ポンプユニット、
又、 (3a)は上記ユニット(3)のシール水タンク
である。 この発明のスチーム抽出装置は、タービン(2)のグラ
ンドスチームリークライン(2a) (2b)をエアエ
ジェクタ(1)に接続すると共に、該エアエジェクタ(
1)の排出側を前記シール水タンク(3a)に接続した
ものである。 尚、該シール水タンク(3a)とは、前述のようlこタ
ービン(2)の排気用バキュームコンデンサに接続する
、真空ポンプ(3b)等を装備した真空ポンプユニット
(3)の構成物品である。 〔作  用〕 このようにグランドスチームリークライン(2a) (
2b)をエアエジェクタ(1)に接続せしめたため、こ
のエアエジェクタ(1)に適当なドライビングエアを吹
き込めば、前述のグランド部のB部を負圧にし、且つリ
ークしたスチームを前記シール水タンク(3a)内に導
いて、そこで復水せしめることができることになる。 〔実施例〕 第2図は本発明の一実施例を示しており。 図中%(7)はタービン、(40)はバキューコンデン
サ、(至)は真空ポンプユニット、及び(31)は該ユ
ニット(至)内のシール水タンクである。 本実施例では、タービン翰両グランド部から延出したグ
ランドスチームリークライン?9■をエアエジェクタQ
Gにつなぎ、該エジェクタαOの排出側ラインαのを前
記シール水タンク(31)に連結している。 上記エアエジェクタ四のドライビングエアは、船舶停泊
中は減圧弁(6)を介して送られてくる船内雑用エア(
約907cm” )  を使用し。 又、航海中は逆上弁C11を介して流れてくる主機ディ
ーゼルエンジンの掃気エアを使用している。このうち主
機ディーゼルエンジンの掃気エア圧力が上昇すると、前
記減圧弁Q2は閉となり、船内雑用エアの消費はゼロと
なる。 尚、本実施例では圧力計a4で上記ドライビングエアの
圧力測定をし、エアエジェクタα0の駆動に必要な最低
限のドライビングエア圧力調整を行なっている。 更に、真空ポンプユニット(至)は、前述したタービン
(1)排気用のバキュームコンデンサ(40)内を真空
lこしておくためのものであり、そのため該コンデンサ
(40)内にパイプ(34)を介して連通ずる真空ポン
プ(32)と、該真空ポンプ(32)内lこ循環するシ
ール水を貯めておくシール水タンク(31)と、該タン
ク(31)内のシール水を冷却し、真空ポンプ(32)
へ循環せしめるシール水冷却器(33)とから構成され
る。 次に本実施例装置の使用方法について説明する。 前述したように船舶停泊中は船内雑用エアを、又、航海
中は主機ディーゼルエンジンの掃気エアをドライビング
エアとして、エアエジェクタ叫に送る。すると、該エア
エジェクタαOはグランドリークスチームをグランドス
チームリークラインc21)に)から排出側ラインα刀
を通してシール水タンク(31)へ送給する。リークし
たスチームは、そこで復水し貯蔵される。以上のように
してグランド部の前記B部の圧力は負圧にキープされる
。 尚、本実施例では、タービン翰グランド部にパツキンス
チームを供給するライン03(財)の途中にその供給量
を調整するメイクアップバルブ(ハ)を介装せしめ、一
方、スチーム圧力が過剰になった時に、該スチームを前
記バキュームコンデンサ(40)側に送出せしめる圧力
調整ライン(ハ)を設けて、その途中にその排出量を調
整するスピルバルブ(ロ)を取付けている。 そして、これらのバルブ(ハ)(財)は、圧力センサで
感知されたパツキンスチーム圧力lこ基づいて圧力コン
トローラに)によりその開度調整が行なわれている。 〔発明の効果〕 以上のような構成を有する本発明のスチーム抽出装置に
よれば、リークしたグランドスチームはバキュームコン
デンサ側へは送給されず、エアエジェクタにより真空ポ
ンプユニットのシール水タンク側へ抽出されるので、前
記バキュームコンデンサの真空度の変化lこよりその抽
出量が左右されることがなくなり、そのためグランド部
のB部の圧力は常に負圧に保持されて軸受部側へのスチ
ームリークがなくなり、潤滑油乳化のトラブルが解消さ
れるという優れた効果を有している。又、外部からグラ
ンド部への空気流大分もバキュームコンデンサ側ではな
く前記シール水タンクへグランドスチームと共に抽出さ
れるので、バキュームコンデンサはより高真空が得られ
、タービンの運転に支障を来たすことがなくなるという
利点も併せて有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的構成を示す概要図、第2図は本
発明の一実施例を示す構成説明図%第3図はタービンロ
ータシャフトのグランド部気密構造を示す部分拡大図、
第4図はリークするグランドスチームを吸引するための
従来のスチーム抽出装置を示す構成説明図である。 図中、(1) (10)はエアエジェクタ、(2) (
20)(103)はタービン、(2a)(2b) (2
1) (22) (104)(105)はグランドスチ
ームリークライン、(3)(ao) (108)は真空
ポンプユニット、(3a) (31)はシール水タンク
、  (3b)(32)は真空ポンプ、(40) (1
06)はバキュームコンデンサを各示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 タービンのグランドスチームリークライ ンをエアエジエクタに接続すると共に、タ ービンの排気用バキュームコンデンサにつ なげられた真空ポンプユニットのシール水 タンクに、前記エアエジエクタの排出側を 接続することを特徴とするタービンのグラ ンドリークスチーム抽出装置。
JP18164385A 1985-08-21 1985-08-21 タ−ビンのグランドリ−クスチ−ム抽出装置 Pending JPS6245905A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18164385A JPS6245905A (ja) 1985-08-21 1985-08-21 タ−ビンのグランドリ−クスチ−ム抽出装置

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JP18164385A JPS6245905A (ja) 1985-08-21 1985-08-21 タ−ビンのグランドリ−クスチ−ム抽出装置

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Publication Number Publication Date
JPS6245905A true JPS6245905A (ja) 1987-02-27

Family

ID=16104335

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JP18164385A Pending JPS6245905A (ja) 1985-08-21 1985-08-21 タ−ビンのグランドリ−クスチ−ム抽出装置

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JP (1) JPS6245905A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008178317A (ja) * 2007-01-23 2008-08-07 Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd 施肥作業機
JP2009118795A (ja) * 2007-11-15 2009-06-04 Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd 施肥作業機
US7671108B2 (en) 2005-03-18 2010-03-02 Teikoku Printing Inks Mfg. Co., Ltd. Ink and printer matter

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7671108B2 (en) 2005-03-18 2010-03-02 Teikoku Printing Inks Mfg. Co., Ltd. Ink and printer matter
JP2008178317A (ja) * 2007-01-23 2008-08-07 Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd 施肥作業機
JP2009118795A (ja) * 2007-11-15 2009-06-04 Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd 施肥作業機

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