JPS624599A - 打抜用帯鉄刃 - Google Patents
打抜用帯鉄刃Info
- Publication number
- JPS624599A JPS624599A JP2269085A JP2269085A JPS624599A JP S624599 A JPS624599 A JP S624599A JP 2269085 A JP2269085 A JP 2269085A JP 2269085 A JP2269085 A JP 2269085A JP S624599 A JPS624599 A JP S624599A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- band iron
- cutting edge
- tapered surface
- punching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は紙1段ボール、ハードボード、ゴム。
スポンジ、合成樹脂板、繊維、皮革、非鉄金属等の打扱
きに供されている帯鉄刃に関する。
きに供されている帯鉄刃に関する。
(従来の技vfI>
従来のこの種打抜用帯鉄刃は一側に刃先部を有し、反対
側の背部は帯鉄刃本体の板厚そのままで先端は平坦に形
成されている。そして、この帯鉄刃は平面又は円形の台
板に背部を埋め込み固定して使用する。その為、この帯
鉄刃は被加工材の打抜き形状に応じて種々の形状に曲げ
加工を施ずが、その場合内部応力の変化によって第13
図の如く刃先部aと背部すに歪みを発生し、帯鉄刃Aの
有する高さ精度を著しく損ない、その結果均一な面板上
に載置された被加工材を打抜く際に切れムラを生じて作
業工程を遅延させてしまうことになり、それに伴ないム
ラ取りという作業が必然的に行なわれるようになってい
た。
側の背部は帯鉄刃本体の板厚そのままで先端は平坦に形
成されている。そして、この帯鉄刃は平面又は円形の台
板に背部を埋め込み固定して使用する。その為、この帯
鉄刃は被加工材の打抜き形状に応じて種々の形状に曲げ
加工を施ずが、その場合内部応力の変化によって第13
図の如く刃先部aと背部すに歪みを発生し、帯鉄刃Aの
有する高さ精度を著しく損ない、その結果均一な面板上
に載置された被加工材を打抜く際に切れムラを生じて作
業工程を遅延させてしまうことになり、それに伴ないム
ラ取りという作業が必然的に行なわれるようになってい
た。
ところで、帯鉄刃を曲げ加工、所謂側面に対する曲げ加
工(塑性加工)を施した際に刃先部aと背部すに歪みが
発生ずる原因としては、曲げ加工を行なった場合、曲げ
の内側は圧縮応力1、外側には引張り応力が発生し、第
14図の如く刃先円が崩れ、且つ背部に曲げ歪みを起し
ていた。
工(塑性加工)を施した際に刃先部aと背部すに歪みが
発生ずる原因としては、曲げ加工を行なった場合、曲げ
の内側は圧縮応力1、外側には引張り応力が発生し、第
14図の如く刃先円が崩れ、且つ背部に曲げ歪みを起し
ていた。
即ち、通常帯鉄刃の高さ精度は±0.01 wmである
が、曲げ加工(塑性加工)によって発生する高さ歪みは
0,05 rm−0,15wmと程度なり、局部的に出
るもので、均一な面板上にて被加工材を打扱くための大
きな障害となり、作業性を著しく低下させる要因である
と共に、帯鉄刃の寿命を劣化させる要因となっている。
が、曲げ加工(塑性加工)によって発生する高さ歪みは
0,05 rm−0,15wmと程度なり、局部的に出
るもので、均一な面板上にて被加工材を打扱くための大
きな障害となり、作業性を著しく低下させる要因である
と共に、帯鉄刃の寿命を劣化させる要因となっている。
しかも、−反発生した歪み(ムラ)は打抜き時の圧力位
では除去することは出来ないものである。
では除去することは出来ないものである。
その為、従来は帯鉄刃の背部に薄い紙、又は薄い金属片
を貼付して刃先部の歪みをある程度除去し、均一にする
方法が採用されているが、この作業に30分乃至1時間
以上の時間を要し、しかも高度な作業技術と熟練を要す
るものである。
を貼付して刃先部の歪みをある程度除去し、均一にする
方法が採用されているが、この作業に30分乃至1時間
以上の時間を要し、しかも高度な作業技術と熟練を要す
るものである。
そして、上述した作業に要する経費の負担は少量生産の
コストに大きく誂ね返り、且つ本機稼動時間に影響を及
ぼし、この調整工数は直接生産時間の半分を占める場合
もある。
コストに大きく誂ね返り、且つ本機稼動時間に影響を及
ぼし、この調整工数は直接生産時間の半分を占める場合
もある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上述した如き従来の事情に鑑み、帯鉄刃を曲げ
加工(塑性加工)した場合、刃先部と背部とに歪み(変
位)の発生を防止することにある。
加工(塑性加工)した場合、刃先部と背部とに歪み(変
位)の発生を防止することにある。
(1!1題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するための本発明の技術的手段は、帯
鉄刃を曲げ加工(塑性加工)する際、必然的に発生する
歪みを極少ないしは無にするべく刃先部と背部の形状を
下記の如くする。
鉄刃を曲げ加工(塑性加工)する際、必然的に発生する
歪みを極少ないしは無にするべく刃先部と背部の形状を
下記の如くする。
刃先部は二面の傾斜面からなる二段刃又は鈍角刃とし、
背部はテーパー面とすると共に、その先端を平坦面又は
球状面とする。尚、刃先部を鈍角刃とした場合は負荷を
有する素材(被加工材)の加工に供する帯鉄刃に効果的
である。
背部はテーパー面とすると共に、その先端を平坦面又は
球状面とする。尚、刃先部を鈍角刃とした場合は負荷を
有する素材(被加工材)の加工に供する帯鉄刃に効果的
である。
又、背部に於けるテーパー面は単一の傾斜面に限らず、
角度を異にした二つの傾斜面による二段傾斜面、或いは
単一の傾斜面によるテーパー面に円弧状の凹窪部を長手
方向に沿って形成するものである。
角度を異にした二つの傾斜面による二段傾斜面、或いは
単一の傾斜面によるテーパー面に円弧状の凹窪部を長手
方向に沿って形成するものである。
(作用)
帯鉄刃の背部をテーパー面とすることにより、曲げ加工
時、背部に内部応力が発生するのを防止し、それによっ
て歪み(変位)を極少ないしは無にできると共に、背部
のテーパー面両側に凹窪部を形成した場合は帯鉄刃自体
に垂直に掛かる切断荷重(*荷)を弾性吸収し、負荷を
軽減し得る。
時、背部に内部応力が発生するのを防止し、それによっ
て歪み(変位)を極少ないしは無にできると共に、背部
のテーパー面両側に凹窪部を形成した場合は帯鉄刃自体
に垂直に掛かる切断荷重(*荷)を弾性吸収し、負荷を
軽減し得る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
帯鉄刃Aは今日一般に使用されている厚さが0.3wn
*から1.5W程度までの金属帯板で、その帯板の高さ
は今日存在する12+nから100寵までの各種があり
、そうした帯板の長手方向に沿った一側縁に両刃の刃先
部aが形成され、刃先部aと反対側の背部すはテーパー
面に形成されている。
*から1.5W程度までの金属帯板で、その帯板の高さ
は今日存在する12+nから100寵までの各種があり
、そうした帯板の長手方向に沿った一側縁に両刃の刃先
部aが形成され、刃先部aと反対側の背部すはテーパー
面に形成されている。
帯鉄刃Aの刃先部aの形状としては、比較的薄い被加工
材に効果的な二面の傾斜面から成る二段刃1と、大きな
加工圧(負荷)を必要とする被加工材に効果的な鈍角刃
2とが有り、刃先角は二段刃1の場合、刃先を45°〜
55°の範囲とし二段目は20°〜35°の範囲に設定
すると共に、刃先は高周波焼入によってショア硬度70
度位に硬化する。尚、帯鉄刃Aの母材硬度は一般にショ
ア硬度50〜55度である。
材に効果的な二面の傾斜面から成る二段刃1と、大きな
加工圧(負荷)を必要とする被加工材に効果的な鈍角刃
2とが有り、刃先角は二段刃1の場合、刃先を45°〜
55°の範囲とし二段目は20°〜35°の範囲に設定
すると共に、刃先は高周波焼入によってショア硬度70
度位に硬化する。尚、帯鉄刃Aの母材硬度は一般にショ
ア硬度50〜55度である。
又、鈍角刃2の刃先角は45°〜55°の範囲が好まし
く、刃先の硬度も二段刃の場合と同様高周波焼入によっ
てショアId!fl[70度位とする。
く、刃先の硬度も二段刃の場合と同様高周波焼入によっ
てショアId!fl[70度位とする。
一方、帯鉄刃Aの背部すは該帯鉄刃の厚みによって側端
から1w〜6+wの範囲において両側面を研削して先細
状のテーパー面とすると共に、その先端の形状は平坦面
又は球状面に形成する。
から1w〜6+wの範囲において両側面を研削して先細
状のテーパー面とすると共に、その先端の形状は平坦面
又は球状面に形成する。
叩ら、背部iの形状としては、
(1)単一の傾斜面から成るテーパー面3とし、面4と
する。(第1図(a、)参照) (2)単一の傾斜面から成るテーパー面3とし、その先
端部を半径が0.05 wtaから0;15wn*の球
状面5とする。(第1図(b)参照)(3)単一の傾斜
面から成るテーパー面3の両面に長子方向に沿って円弧
状の凹窪部6を切欠し、Dつ先端部を0.1n+かう0
.3+n程度の平坦面4とする。(第1図(C)参照)
(4)単一の傾斜面から成るテーパー面3の両面に長手
方向に沿って円弧状の凹窪部6を切欠し、且つ先端部を
半径が0.05 IIIから0.15 wmの球状面5
とする。(第1図(d )参照) (5)二段傾斜面から成るテーパー面7とし、その先端
部を0.1w1lから0,3w11程度の平坦面4とす
る。(第1図(e)参照) 従って1.E述した刃先部aの2形態と背部すの5形態
との組み合わせによって10種類の帯鉄刃Aが製作され
る。
する。(第1図(a、)参照) (2)単一の傾斜面から成るテーパー面3とし、その先
端部を半径が0.05 wtaから0;15wn*の球
状面5とする。(第1図(b)参照)(3)単一の傾斜
面から成るテーパー面3の両面に長子方向に沿って円弧
状の凹窪部6を切欠し、Dつ先端部を0.1n+かう0
.3+n程度の平坦面4とする。(第1図(C)参照)
(4)単一の傾斜面から成るテーパー面3の両面に長手
方向に沿って円弧状の凹窪部6を切欠し、且つ先端部を
半径が0.05 IIIから0.15 wmの球状面5
とする。(第1図(d )参照) (5)二段傾斜面から成るテーパー面7とし、その先端
部を0.1w1lから0,3w11程度の平坦面4とす
る。(第1図(e)参照) 従って1.E述した刃先部aの2形態と背部すの5形態
との組み合わせによって10種類の帯鉄刃Aが製作され
る。
以下、それらについて説明する。
(例1)
第2図に示す如く、刃先部aを両刃の鈍角刃2とし、背
部すはテーパー面3とすること共に、先端部の形状を球
状面5としたもので、刃先部aが鈍角な為刃先に変位が
多少発生するが、背部すの端面が球状面5であることに
より相対精度の変位は少ない。尚、背部すの設置面が線
接触になるため球状面5には高′1波焼入によってショ
ア硬度70度、硬化I!l091−から0.2wsの範
囲で施し、荷重に耐え得るようにする。
部すはテーパー面3とすること共に、先端部の形状を球
状面5としたもので、刃先部aが鈍角な為刃先に変位が
多少発生するが、背部すの端面が球状面5であることに
より相対精度の変位は少ない。尚、背部すの設置面が線
接触になるため球状面5には高′1波焼入によってショ
ア硬度70度、硬化I!l091−から0.2wsの範
囲で施し、荷重に耐え得るようにする。
〔例2〕
第3図に示す如く、刃先部aは例1と同様であるが、背
部すはテーパー面3とすると共に、先端部を0,1■か
ら0.3寵の平坦面とし、且つ母材硬度(ショア硬度5
0〜55度)より低いショア硬度35〜40mにする。
部すはテーパー面3とすると共に、先端部を0,1■か
ら0.3寵の平坦面とし、且つ母材硬度(ショア硬度5
0〜55度)より低いショア硬度35〜40mにする。
それによって切断打法き時に発生する歪み、即ら帯鉄刃
Aにおける曲げ変位、加工本機における面板上の凹凸を
も吸収し、刃先の均一性を自発的に保持し得るものであ
る。
Aにおける曲げ変位、加工本機における面板上の凹凸を
も吸収し、刃先の均一性を自発的に保持し得るものであ
る。
〔例3〕
第4図に示す如く、刃先部aは例1と同様であるが、背
部すは例1の背部における両側のテーパー面3に長手方
向に沿って円弧状の凹窪部6を形成したもので、刃先荷
重の均一性を保持させる為の弾性を得ると共に、切断打
法き時の面板精度等の歪みも合わヒて吸収し、刃先郡全
体の高さ精度を自発的に取り、均一性を保持できるもの
である。
部すは例1の背部における両側のテーパー面3に長手方
向に沿って円弧状の凹窪部6を形成したもので、刃先荷
重の均一性を保持させる為の弾性を得ると共に、切断打
法き時の面板精度等の歪みも合わヒて吸収し、刃先郡全
体の高さ精度を自発的に取り、均一性を保持できるもの
である。
〔例4〕
第5図に示す如く、刃先部aは例1〜3と同様の形状で
あるが、背部すは例3と同様テーパー面3の両側に円弧
状の凹窪部6を形成すると共に、先端部を0.1■から
0.3日の幅の平坦面4とし、更にその先端部は母材硬
度(ショア硬度50〜55度)よりも低いショア硬度3
5〜40度としたもので、例2及び例3と同様の作用を
発揮づる。
あるが、背部すは例3と同様テーパー面3の両側に円弧
状の凹窪部6を形成すると共に、先端部を0.1■から
0.3日の幅の平坦面4とし、更にその先端部は母材硬
度(ショア硬度50〜55度)よりも低いショア硬度3
5〜40度としたもので、例2及び例3と同様の作用を
発揮づる。
(例5)
第6図乃至第9図に示す4種類は、前述した例1〜例4
の帯鉄刃の刃先部aが両刃の鈍角刃2であるのに対して
二段刃1に加工したもので、刃先の変位を極り少なく、
ひいては無(零)にし得るものである。刃先部aの二段
刃1形状と背部すの4種類の形状とが組み合わさったも
のにあっては曲げ加工(塑性加工)によっても歪み(変
位)がほとんど発生することがなく、高さ精度を保証し
得るため、曲げ加工を多く必要とする凹凸の多い被加工
材の切断打法きに適合している。
の帯鉄刃の刃先部aが両刃の鈍角刃2であるのに対して
二段刃1に加工したもので、刃先の変位を極り少なく、
ひいては無(零)にし得るものである。刃先部aの二段
刃1形状と背部すの4種類の形状とが組み合わさったも
のにあっては曲げ加工(塑性加工)によっても歪み(変
位)がほとんど発生することがなく、高さ精度を保証し
得るため、曲げ加工を多く必要とする凹凸の多い被加工
材の切断打法きに適合している。
〔例6〕
第10図及び第11図に示す二種類は刃先部aを鈍角刃
2又は二段刃1とし、背部すを二段傾斜面からなるテー
パー面7としたもので、単一の傾斜面からなるテーパー
面3より中間部に脹らみを有するため、より強度の高い
被加工材の切断打法きに効果的であり、腰の強い歪み無
しの打法用帯鉄刃である。
2又は二段刃1とし、背部すを二段傾斜面からなるテー
パー面7としたもので、単一の傾斜面からなるテーパー
面3より中間部に脹らみを有するため、より強度の高い
被加工材の切断打法きに効果的であり、腰の強い歪み無
しの打法用帯鉄刃である。
以上の如く、背部の構造によって変位を押え、且つ多少
の歪みムラは弾性形状で吸収する例1〜例4までの打法
用帯鉄刃と、例5の如く刃先部aと背部すの両方にて歪
みを発生させることなく曲げ加工できる形態、そして例
6の如く背部すに腰をもたせる形態が特長であるが、一
様にこれらの帯鉄刃を用いて形成された抜型は背部す上
に設置する補助的鋼板及びムラ取り紙。
の歪みムラは弾性形状で吸収する例1〜例4までの打法
用帯鉄刃と、例5の如く刃先部aと背部すの両方にて歪
みを発生させることなく曲げ加工できる形態、そして例
6の如く背部すに腰をもたせる形態が特長であるが、一
様にこれらの帯鉄刃を用いて形成された抜型は背部す上
に設置する補助的鋼板及びムラ取り紙。
薄板鉄片等はまったく不要であり、これらに対する付加
的工数は皆無である。
的工数は皆無である。
更に、テーパー面に形成した円弧状の凹窪部は負荷のバ
ラ付を自発的に吸収づるため、刃先精度の均一性保持と
合わせて、切断打抜荷重を軽減し得る効果も大きいもの
である。
ラ付を自発的に吸収づるため、刃先精度の均一性保持と
合わせて、切断打抜荷重を軽減し得る効果も大きいもの
である。
第12図は上述した帯鉄刃の取付は使用例を示し、帯鉄
刃としては第9図に示すものを用い、その帯鉄刃Aは保
持用ベニヤ8に背部す側が圧入され、保持用ベニヤ8の
裏側には抜型保持用面板9が接合固着されており、加工
材設置面板10上の被加工材11を切断打抜くものであ
る。
刃としては第9図に示すものを用い、その帯鉄刃Aは保
持用ベニヤ8に背部す側が圧入され、保持用ベニヤ8の
裏側には抜型保持用面板9が接合固着されており、加工
材設置面板10上の被加工材11を切断打抜くものであ
る。
(発明の効果)
本発明に係る打抜用帯鉄刃は以上詳述した如く、刃先部
の形状を二面の傾斜面からなる二段刃又は鈍角刃とし、
刃先部と反対°側の背部はテーパー面とすると共に、そ
の先端を平坦面又は球状面とし、更に必要に応じテーパ
ー面の傾斜面に凹窪部を形成したものであるから、被加
工材の打扱き形状に合わせて帯鉄刃を曲げ加工しても、
刃先部及び背部に於ける歪み(変位)の発生を防止する
ことが出来ると共に、帯鉄刃自体に垂直にかかる切断荷
重(負荷)は背部のテーパー面及び必要に応じ設けられ
る凹窪部によって弾性吸収し、切断負荷を軽減し得るも
のである。
の形状を二面の傾斜面からなる二段刃又は鈍角刃とし、
刃先部と反対°側の背部はテーパー面とすると共に、そ
の先端を平坦面又は球状面とし、更に必要に応じテーパ
ー面の傾斜面に凹窪部を形成したものであるから、被加
工材の打扱き形状に合わせて帯鉄刃を曲げ加工しても、
刃先部及び背部に於ける歪み(変位)の発生を防止する
ことが出来ると共に、帯鉄刃自体に垂直にかかる切断荷
重(負荷)は背部のテーパー面及び必要に応じ設けられ
る凹窪部によって弾性吸収し、切断負荷を軽減し得るも
のである。
依って、帯鉄刃に曲げ加工を施しても均一性を保持し得
る優れた帯鉄刃を提供する。
る優れた帯鉄刃を提供する。
【図面の簡単な説明】
第1図(a )〜(e )は本発明に於ける帯鉄刃の背
部構造を示す側面図、第2図乃至第11図は刃先部と背
部の組合わせ例を示す帯鉄刃の側面図、第12図は帯鉄
刃の使用状態を示す断面図、第13図は従来帯鉄刃を曲
げ加工した時の側面図、第14図は同平面図である。 図中、 A:帯鉄刃 a:刃先部 b:背 部 1:二段刃 2:鈍角刃 3:テーバ−面 4:平坦面 5:球状面 6:凹窪部 7:二段傾斜面から成るテーパー面 特許出願人 株式会社 田村工機r4面の浄書(
内容に変更なし) (a) (b) (c) (d) (e)第
2図 1311114図 115図 11611第7図
第8図 第9図 第10図 第11図第14図 手続補正型(龍) (特許庁審査官 殿)昭和60年特
許願第22690号 2、発明の名称 打抜用帯鉄刃 氏名(名称) 株式会社 1)村 工 機氏名 (6
86G)弁理士早用政名L29)、5.9.□−(7)
[3(’t (Rヶ。 l’−[1)昭和61年
6月24日 別紙の通り
部構造を示す側面図、第2図乃至第11図は刃先部と背
部の組合わせ例を示す帯鉄刃の側面図、第12図は帯鉄
刃の使用状態を示す断面図、第13図は従来帯鉄刃を曲
げ加工した時の側面図、第14図は同平面図である。 図中、 A:帯鉄刃 a:刃先部 b:背 部 1:二段刃 2:鈍角刃 3:テーバ−面 4:平坦面 5:球状面 6:凹窪部 7:二段傾斜面から成るテーパー面 特許出願人 株式会社 田村工機r4面の浄書(
内容に変更なし) (a) (b) (c) (d) (e)第
2図 1311114図 115図 11611第7図
第8図 第9図 第10図 第11図第14図 手続補正型(龍) (特許庁審査官 殿)昭和60年特
許願第22690号 2、発明の名称 打抜用帯鉄刃 氏名(名称) 株式会社 1)村 工 機氏名 (6
86G)弁理士早用政名L29)、5.9.□−(7)
[3(’t (Rヶ。 l’−[1)昭和61年
6月24日 別紙の通り
Claims (1)
- 帯板状となした本体の一側に形成する刃先部の形状を二
面の傾斜面からなる二段刃又は鈍角刃とし、刃先部と反
対側の背部はテーパー面とすると共に、その先端を平坦
面又は球状面とし、更に必要に応じテーパー面に凹窪部
を形成したことを特徴とする打抜用帯鉄刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269085A JPS624599A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | 打抜用帯鉄刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269085A JPS624599A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | 打抜用帯鉄刃 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624599A true JPS624599A (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=12089867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2269085A Pending JPS624599A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | 打抜用帯鉄刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624599A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102405127A (zh) * | 2010-03-23 | 2012-04-04 | 山特维克知识产权股份有限公司 | 钢制冲孔刀 |
| JP2018130792A (ja) * | 2017-02-14 | 2018-08-23 | 株式会社東北田村工機 | 打抜き刃 |
| JP7064729B1 (ja) * | 2021-07-08 | 2022-05-11 | 株式会社ティーエスインダストリー | シート状ワークの打抜き刃 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847523A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-19 | カ−ル・マ−ルバツハ・ゲ−エムベ−ハ−・ウント・ツエ−オ− | 帯状鋼製打抜工具 |
-
1985
- 1985-02-06 JP JP2269085A patent/JPS624599A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847523A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-19 | カ−ル・マ−ルバツハ・ゲ−エムベ−ハ−・ウント・ツエ−オ− | 帯状鋼製打抜工具 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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