JPS6246021A - 締結装置 - Google Patents
締結装置Info
- Publication number
- JPS6246021A JPS6246021A JP60182909A JP18290985A JPS6246021A JP S6246021 A JPS6246021 A JP S6246021A JP 60182909 A JP60182909 A JP 60182909A JP 18290985 A JP18290985 A JP 18290985A JP S6246021 A JPS6246021 A JP S6246021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tapered
- tapered sleeve
- sleeve
- thermal expansion
- main shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000036316 preload Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000001256 tonic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、主軸後端部に回転駆動源であるビルトインモ
ータを設けたものにおいて、モータのロータと主軸とを
締結する装置に関するものである。
ータを設けたものにおいて、モータのロータと主軸とを
締結する装置に関するものである。
〈従来の技術)
工作物を鏡面加工する超精密加工機においては、主軸の
回転伝達系の振動伝播を防止することと、高速回転が要
求されることなどから、主軸の後端部に直接ビルトイン
モータを設けている。このビルトインモータのステータ
はハウジングに固定され、ロータは主軸の外径に締結さ
れている。ところで、主軸上にモータを設けると、モー
タからの発熱が主軸に伝達され、主軸が熱膨脹して加工
精度に影響を及ぼすため、主軸をセラミックス等の低熱
膨脹材にて構成することが得策である。どころが、セラ
ミックス等の材質のものでは、キーによるガタ抜きが加
工上行えないため、従来の締結構造は第4図で示すよう
に、主軸1の後端部のテーパ外径1aとロータ2の内径
との間にテーパスリーブ3を嵌合軸 し、主音1の後端面に固設した結合部材5にナツトを螺
合し、ナツト4によりテーパスリーブ3の後端面を抑圧
(〜てクサビ作用により締結固定していた。
回転伝達系の振動伝播を防止することと、高速回転が要
求されることなどから、主軸の後端部に直接ビルトイン
モータを設けている。このビルトインモータのステータ
はハウジングに固定され、ロータは主軸の外径に締結さ
れている。ところで、主軸上にモータを設けると、モー
タからの発熱が主軸に伝達され、主軸が熱膨脹して加工
精度に影響を及ぼすため、主軸をセラミックス等の低熱
膨脹材にて構成することが得策である。どころが、セラ
ミックス等の材質のものでは、キーによるガタ抜きが加
工上行えないため、従来の締結構造は第4図で示すよう
に、主軸1の後端部のテーパ外径1aとロータ2の内径
との間にテーパスリーブ3を嵌合軸 し、主音1の後端面に固設した結合部材5にナツトを螺
合し、ナツト4によりテーパスリーブ3の後端面を抑圧
(〜てクサビ作用により締結固定していた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところが、テーパスリーブはスチール等の熱膨脹材であ
るために主軸とテーパスリーブとの熱膨脹率が異なるた
めに、テーパスリーブが熱膨脹するとテーパ嵌合部にガ
タが生じ、回転スリップを起こすおそれがあり、また収
縮するとテーパ嵌合部に喰い付きが生じ、破損するおそ
れがある。
るために主軸とテーパスリーブとの熱膨脹率が異なるた
めに、テーパスリーブが熱膨脹するとテーパ嵌合部にガ
タが生じ、回転スリップを起こすおそれがあり、また収
縮するとテーパ嵌合部に喰い付きが生じ、破損するおそ
れがある。
く問題点を解決するための手段)
本発明は、上記従来の問題点を解決するために、ナツト
とテーパスリーブとの間に、テーパスリーブの熱膨脹、
収縮の変位を吸収する弾機定予圧部材を介装したもので
ある。
とテーパスリーブとの間に、テーパスリーブの熱膨脹、
収縮の変位を吸収する弾機定予圧部材を介装したもので
ある。
く作 用)
本発明は、テーパスリーブが熱膨脹したときには弾機定
予圧部材の抑圧作用によって正規のテーパ面嵌合を保持
させ、収縮した場合には弾機定予圧部材が圧縮作用して
喰い付きを防止するものである。
予圧部材の抑圧作用によって正規のテーパ面嵌合を保持
させ、収縮した場合には弾機定予圧部材が圧縮作用して
喰い付きを防止するものである。
〈実施例)
以下本発明の実施例を第1図乃至第3図に基づいて説明
する。第1図において、1oは主軸台、1はセラミック
ス等の低熱膨脹材よりなる主軸であり、前記主軸台1o
に静圧ラジアル軸受11並びに静圧スラスト軸受12に
よって回転自在に軸承されている。
する。第1図において、1oは主軸台、1はセラミック
ス等の低熱膨脹材よりなる主軸であり、前記主軸台1o
に静圧ラジアル軸受11並びに静圧スラスト軸受12に
よって回転自在に軸承されている。
前記主軸1の後端部には、主軸1をダイレクトに回転駆
動するビルトインモータMが設けられている。13はス
テータであり、主軸台1oと一体のハウジング14に固
定されている。2は前記ステータ13に対するロータで
あり、主軸1の後端部のテーパ外径1aN嵌合されたテ
ーパスリーブ3に嵌着されている。4は前記チーバスI
J −ブ3の固定用ナツトであり、主軸1の後端面に接
着剤等で固定した結合部材5に螺合している。
動するビルトインモータMが設けられている。13はス
テータであり、主軸台1oと一体のハウジング14に固
定されている。2は前記ステータ13に対するロータで
あり、主軸1の後端部のテーパ外径1aN嵌合されたテ
ーパスリーブ3に嵌着されている。4は前記チーバスI
J −ブ3の固定用ナツトであり、主軸1の後端面に接
着剤等で固定した結合部材5に螺合している。
15は主軸1の先端に取付けられた直空チャックであり
、プレート状工作物が真空吸着される。
、プレート状工作物が真空吸着される。
尚、主軸1の先端には砥石等の工具を取付けるものでも
よい。
よい。
本発明は、上記ナツト4とテーパスリーブ3との間に、
テーパスリーブ3の熱膨脹、収縮の変位を吸収する弾機
定予圧部材を介装したものである。その実施例としては
第2図で示すように、ナツト4とテーパスリーブ3の後
端面との間に皿バネ16を介装しテーパスリーブ3に定
予圧を付与する。また他の実施例としては第3図で示す
ように、ナツト5に軸線方向の穴を明け、これにコイル
バネ17を装入し、コイルバネ17の前端をテーパスリ
ーブ3の後端面に当接し、穴に螺合したセットボルト1
8を締め込んで常にテーパスリーブ3に定予圧を付与す
るようにした構造である。
テーパスリーブ3の熱膨脹、収縮の変位を吸収する弾機
定予圧部材を介装したものである。その実施例としては
第2図で示すように、ナツト4とテーパスリーブ3の後
端面との間に皿バネ16を介装しテーパスリーブ3に定
予圧を付与する。また他の実施例としては第3図で示す
ように、ナツト5に軸線方向の穴を明け、これにコイル
バネ17を装入し、コイルバネ17の前端をテーパスリ
ーブ3の後端面に当接し、穴に螺合したセットボルト1
8を締め込んで常にテーパスリーブ3に定予圧を付与す
るようにした構造である。
本発明は上記の通りの構造であるから、テーパスリーブ
3が熱膨脹した場合には、皿バネ16あるいはコイルバ
ネ17にょる定予圧力にてテーパスリーブ3が締付は方
向に押圧され正規のテーパ嵌合を保持する。また、テー
パスリーブ3が収縮した場合には、テーパ外径1aとの
テーパ面嵌合によりテーパスリーブ3は図において左方
の緩み方向に皿バネ16あるいはコイルバネ17を圧縮
して変位する。
3が熱膨脹した場合には、皿バネ16あるいはコイルバ
ネ17にょる定予圧力にてテーパスリーブ3が締付は方
向に押圧され正規のテーパ嵌合を保持する。また、テー
パスリーブ3が収縮した場合には、テーパ外径1aとの
テーパ面嵌合によりテーパスリーブ3は図において左方
の緩み方向に皿バネ16あるいはコイルバネ17を圧縮
して変位する。
なお、上記実施例においては、主軸1がセラミックスの
場合にねじ加工が難しいため、主軸1に結合した結合部
材5にナツト4を螺合させた例について述べたが、主軸
をねじ加工できる低熱膨脹材にて構成した場合には、結
合部材を不要にできるものである。
場合にねじ加工が難しいため、主軸1に結合した結合部
材5にナツト4を螺合させた例について述べたが、主軸
をねじ加工できる低熱膨脹材にて構成した場合には、結
合部材を不要にできるものである。
〈発明の効果さ
以上のように本発明によると、主軸のテーパ外径とビル
トインモータのロータとの間に嵌合されたテーパスリー
ブを弾機定予圧部材を介してナツトにより固定したもの
であるから、主軸と熱膨脹率の異なるテーパスリーブの
熱膨脹、収縮による変位を吸収し、テーパスリーブの破
損あるいはテーパ嵌合部のガタッキ又はスリップを防止
し、ロータは安定して主軸に固定され、確実な回転伝達
を行う効果がある。
トインモータのロータとの間に嵌合されたテーパスリー
ブを弾機定予圧部材を介してナツトにより固定したもの
であるから、主軸と熱膨脹率の異なるテーパスリーブの
熱膨脹、収縮による変位を吸収し、テーパスリーブの破
損あるいはテーパ嵌合部のガタッキ又はスリップを防止
し、ロータは安定して主軸に固定され、確実な回転伝達
を行う効果がある。
第1図は本発明装置を具備した主軸頭の断面図、第2図
は本発明の要部断面図、第3図は他の実施例を示す断面
図、第4図は従来装置の断面図である。 1−・主軸、 la・・テーパ外径、2・φロータ、
3・・テーパスリーブ、4・・ナツト、16・・皿ハネ
、17・・コイルバネ。
は本発明の要部断面図、第3図は他の実施例を示す断面
図、第4図は従来装置の断面図である。 1−・主軸、 la・・テーパ外径、2・φロータ、
3・・テーパスリーブ、4・・ナツト、16・・皿ハネ
、17・・コイルバネ。
Claims (1)
- セラミックス等の低熱膨脹材の主軸後端部のテーパ外径
とビルトインモータのロータの内径との間にテーパスリ
ーブを嵌合し、主軸後端部にテーパスリーブの固定用ナ
ットを螺合した締結構造において、前記ナットとテーパ
スリーブとの間に、テーパスリーブの熱膨脹、収縮の変
位を吸収する弾機定予圧部材を介装したことを特徴とす
る締結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182909A JPS6246021A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 締結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182909A JPS6246021A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 締結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246021A true JPS6246021A (ja) | 1987-02-27 |
Family
ID=16126501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60182909A Pending JPS6246021A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 締結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6246021A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0417650U (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-13 | ||
| JPH04118762U (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-23 | オークマ株式会社 | ビルトインモータのロータ締着機構 |
| JP2010508473A (ja) * | 2006-10-27 | 2010-03-18 | フィッシャー コントロールズ インターナショナル リミテッド ライアビリティー カンパニー | 弁アクチュエータ用のコレット付勢デバイス |
| JP2016014478A (ja) * | 2010-05-05 | 2016-01-28 | ベックマン コールター バイオメディカル, エルエルシー | 診断システム及び構成部品 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56101422A (en) * | 1980-01-10 | 1981-08-14 | Nissan Motor Co Ltd | Fixing device for ceramic rotor |
-
1985
- 1985-08-22 JP JP60182909A patent/JPS6246021A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56101422A (en) * | 1980-01-10 | 1981-08-14 | Nissan Motor Co Ltd | Fixing device for ceramic rotor |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0417650U (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-13 | ||
| JPH04118762U (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-23 | オークマ株式会社 | ビルトインモータのロータ締着機構 |
| JP2010508473A (ja) * | 2006-10-27 | 2010-03-18 | フィッシャー コントロールズ インターナショナル リミテッド ライアビリティー カンパニー | 弁アクチュエータ用のコレット付勢デバイス |
| JP2016014478A (ja) * | 2010-05-05 | 2016-01-28 | ベックマン コールター バイオメディカル, エルエルシー | 診断システム及び構成部品 |
| US11067110B2 (en) | 2010-05-05 | 2021-07-20 | Beckman Coulter, Inc. | Device coupling for a motor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6352395B1 (en) | Tool holder and tool holder attachment mechanism | |
| JP2891570B2 (ja) | 超音波加工ヘッド | |
| JP3262395B2 (ja) | 工作機械の主軸装置 | |
| JPS6246021A (ja) | 締結装置 | |
| KR20030061281A (ko) | 클램프너트 및 콜릿척 | |
| JP3431219B2 (ja) | 工作機械の主軸装置 | |
| JP4146065B2 (ja) | 静圧磁気複合軸受スピンドル装置 | |
| US20010049984A1 (en) | Tool holder and tool holder attachment mechanism | |
| JPH0541361B2 (ja) | ||
| JP3202410B2 (ja) | ダイアフラム継手の制振構造 | |
| JP2568076Y2 (ja) | 砥石保持装置 | |
| JPH06226516A (ja) | 工具ホルダ | |
| JP4288905B2 (ja) | 刃部交換式切削工具及びリング部材 | |
| JP2002018660A (ja) | 工具ホルダー | |
| JPH09280256A (ja) | コロとの接触部に可撓部を有する転がり軸受 | |
| JP3867825B2 (ja) | 光偏向装置 | |
| JP2003103424A (ja) | 加工装置の主軸支持構造 | |
| JPS6248405A (ja) | 工作機械の主軸 | |
| JP2000071115A (ja) | 工具チャック | |
| JP2000024854A (ja) | 軸受装置 | |
| JPH05292699A (ja) | ビルトインモータ | |
| JP3626516B2 (ja) | 主軸装置の工具アタッチメント給電装置 | |
| JP2001246508A (ja) | 2面拘束ツール | |
| JPH0144251Y2 (ja) | ||
| WO1999004928A3 (de) | Spanneinrichtung zum lösbaren befestigen eines scheibenförmigen werkzeugs |