JPS6246052Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6246052Y2 JPS6246052Y2 JP18788680U JP18788680U JPS6246052Y2 JP S6246052 Y2 JPS6246052 Y2 JP S6246052Y2 JP 18788680 U JP18788680 U JP 18788680U JP 18788680 U JP18788680 U JP 18788680U JP S6246052 Y2 JPS6246052 Y2 JP S6246052Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- hole
- top plate
- cavity
- mounting base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 45
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 10
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Valve Housings (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、洗面器や流し等の天板上に取付けら
れ、該天板上への取付基部内域が肉取りされて、
凹状の空洞部を有する如く形成された湯水混合水
栓の改良に関する。
れ、該天板上への取付基部内域が肉取りされて、
凹状の空洞部を有する如く形成された湯水混合水
栓の改良に関する。
従来の基本的な湯水混合水栓は、第1図の如く
である。同図は、湯水混合水栓の中央部で、湯を
導入する側と水を導入する側とに2分する如く縦
断したところを示す断面図である。同図におい
て、13は湯水混合水栓を天板7上へ取付ける取
付基部であり、2は取付基部13から一体的に突
出した吐出ノズルであるが、これらは重量の軽減
とコストの低減を図つてできるだけ薄肉に製作さ
れている。特に、体積で大きな部分を占める取付
基部13は、湯水混合水栓を天板7上へ安定して
取付ける必要上、その取付面の内域の贅肉を大幅
に取除いて凹状の空洞部5となる如く形成されて
いる。従つて取付基部13は、空洞部5を外界か
ら区画する周壁6と、空洞部5を吐出ノズル2の
湯水流路から仕切る隔壁4を有している。このよ
うになされた湯水混合水栓は、隔壁4の部分から
垂下された湯・水導管4aを天板7の取付孔7a
に挿込み、該湯水・導管4aへテーパ状のブツシ
ユ8及びワツシヤ9を嵌め、ナツト10を締付け
ることによつて強固に取付けられる。なお第1図
において、1はハンドル、3は吐水口端、11は
排水孔用栓、14は取付基部13に嵌着された嵌
込止片であり、12及び15は排水孔用栓11を
嵌込止片14へ繋止する鎖及びリングである。
である。同図は、湯水混合水栓の中央部で、湯を
導入する側と水を導入する側とに2分する如く縦
断したところを示す断面図である。同図におい
て、13は湯水混合水栓を天板7上へ取付ける取
付基部であり、2は取付基部13から一体的に突
出した吐出ノズルであるが、これらは重量の軽減
とコストの低減を図つてできるだけ薄肉に製作さ
れている。特に、体積で大きな部分を占める取付
基部13は、湯水混合水栓を天板7上へ安定して
取付ける必要上、その取付面の内域の贅肉を大幅
に取除いて凹状の空洞部5となる如く形成されて
いる。従つて取付基部13は、空洞部5を外界か
ら区画する周壁6と、空洞部5を吐出ノズル2の
湯水流路から仕切る隔壁4を有している。このよ
うになされた湯水混合水栓は、隔壁4の部分から
垂下された湯・水導管4aを天板7の取付孔7a
に挿込み、該湯水・導管4aへテーパ状のブツシ
ユ8及びワツシヤ9を嵌め、ナツト10を締付け
ることによつて強固に取付けられる。なお第1図
において、1はハンドル、3は吐水口端、11は
排水孔用栓、14は取付基部13に嵌着された嵌
込止片であり、12及び15は排水孔用栓11を
嵌込止片14へ繋止する鎖及びリングである。
前記の如く天板7上へ取付けられた湯水混合水
栓は、湯を導入する側のハンドル1が開閉操作さ
れるたびに、空洞部5は受熱と冷却の反復作用を
受け、そのため内部の空気は膨張と収縮を繰返す
こととなる。ところが、湯水混合水栓の取付基部
13と天板7との間で完全な密閉状態を保持する
ことは極めて困難であり、僅かな間隙が存在する
のが常である。このような場合には、空洞部5内
の空気の膨張と収縮は、恰も呼吸をするような現
象を呈する。しかも天板7上は水の飛沫によつて
濡れているのが常であるから、前記の呼吸現象が
あると、天板7上の水が空洞部5内へ吸込まれる
ようになる。第1図のシール部材18は、このよ
うに水が空洞部5内へ吸込まれる現象を阻止する
ために、取付基部13と天板7の間に介設された
ものであるが、しかしシール部材18は一時的に
は水の吸込み現象を阻止し得ても、前記受熱・冷
却の反復と膨張・収縮の繰返しによつて次第にそ
の性質が劣化するため、永続的なシール機能を期
待することができず、結局、水の吸込み現象を防
止することはできなかつた。吸込まれた水が空洞
部5内にながく滞溜すると、周壁6の内面その他
を腐食し、水はやがて変色した腐食液に変り、こ
れが再び間隙から天板7上面に流出して、天板7
は勿論のこと取付基部13の周辺を汚染するよう
になる。このようなことになれば極めて不衛生で
あり、かつ美観を損うことはいうまでもなく、清
潔が保たれなければならない洗面器や流し等にと
つては致命的な問題である。
栓は、湯を導入する側のハンドル1が開閉操作さ
れるたびに、空洞部5は受熱と冷却の反復作用を
受け、そのため内部の空気は膨張と収縮を繰返す
こととなる。ところが、湯水混合水栓の取付基部
13と天板7との間で完全な密閉状態を保持する
ことは極めて困難であり、僅かな間隙が存在する
のが常である。このような場合には、空洞部5内
の空気の膨張と収縮は、恰も呼吸をするような現
象を呈する。しかも天板7上は水の飛沫によつて
濡れているのが常であるから、前記の呼吸現象が
あると、天板7上の水が空洞部5内へ吸込まれる
ようになる。第1図のシール部材18は、このよ
うに水が空洞部5内へ吸込まれる現象を阻止する
ために、取付基部13と天板7の間に介設された
ものであるが、しかしシール部材18は一時的に
は水の吸込み現象を阻止し得ても、前記受熱・冷
却の反復と膨張・収縮の繰返しによつて次第にそ
の性質が劣化するため、永続的なシール機能を期
待することができず、結局、水の吸込み現象を防
止することはできなかつた。吸込まれた水が空洞
部5内にながく滞溜すると、周壁6の内面その他
を腐食し、水はやがて変色した腐食液に変り、こ
れが再び間隙から天板7上面に流出して、天板7
は勿論のこと取付基部13の周辺を汚染するよう
になる。このようなことになれば極めて不衛生で
あり、かつ美観を損うことはいうまでもなく、清
潔が保たれなければならない洗面器や流し等にと
つては致命的な問題である。
本考案は、上記の問題に鑑みこれを改良すべく
創案されたものであつて、その要旨とするところ
は、洗面器や流し等の天板に取付けられ、該天板
上への取付基部内域が肉取りされて凹状の空洞部
を有する如く形成された湯水混合栓において、前
記取付基部における吐出ノズルの付根に当る部分
に、外方から前記空洞部内へ達する嵌孔が穿設さ
れ、該嵌孔には排水孔用栓等を繋止する嵌込止片
が嵌着され、該嵌込止片にはその軸線に沿う通気
孔が穿設されている点にある。
創案されたものであつて、その要旨とするところ
は、洗面器や流し等の天板に取付けられ、該天板
上への取付基部内域が肉取りされて凹状の空洞部
を有する如く形成された湯水混合栓において、前
記取付基部における吐出ノズルの付根に当る部分
に、外方から前記空洞部内へ達する嵌孔が穿設さ
れ、該嵌孔には排水孔用栓等を繋止する嵌込止片
が嵌着され、該嵌込止片にはその軸線に沿う通気
孔が穿設されている点にある。
以下、本考案の実施例を第2図及び第3図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第2図は本考案に係る湯水混合水栓を、第1図
の場合と同様に、その中央部で、湯を導入する側
と水を導入する側とに2分する如く縦断したとこ
ろを示す断面図であり、第3図は要部の拡大断面
図である。なお、第2図及び第3図において、第
1図に示した部分と同じ部分には同じ記号を付し
た。
の場合と同様に、その中央部で、湯を導入する側
と水を導入する側とに2分する如く縦断したとこ
ろを示す断面図であり、第3図は要部の拡大断面
図である。なお、第2図及び第3図において、第
1図に示した部分と同じ部分には同じ記号を付し
た。
本考案の着想は、従来の湯水混合水栓において
前記の問題が生じた原因が、水滴によつて濡れ易
い取付基部13と天板7との間隙で呼吸現象を起
こすところにある点に鑑み、該呼吸現象を水を吸
込むおそれのない位置で起こさせようとするとこ
ろにあり、かつ、そのための加工を可能な限り僅
少なものとするところにある。第2図及び第3図
から自らわかるように、本考案の要部は、排水孔
用栓11を繋止する嵌込止片14と、この嵌込止
片14を嵌着するため、取付基部13の周壁6に
穿設された嵌孔19の構造にある。即ち、嵌孔1
9は、取付基部13の周壁6のうち、吐出ノズル
2の付根に当る位置に、外方から空洞部5内に達
する如く穿設されている。そしてこの嵌孔19に
は、嵌込止片14を嵌着する場合の便宜を図つて
雌ねじが刻設されている。第1図からもわかるよ
うに、従来のものにも嵌込止片14を嵌着する嵌
孔19は当然穿設されてはいたが、それは必ずし
も空洞部5の内部に達するものではなかつた。し
かし本考案の場合の嵌孔19は、外方から内部に
達するものであることを必須とする。嵌孔19に
螺合嵌着される嵌込止片14は、その軸線に沿う
通気孔20が穿設されている。そして、嵌込止片
14の頭部には、排水孔用栓11を繋止するため
のリング15を取付けるべく係止孔14aが穿設
されている。この係止孔14aは通気孔20と直
交して連通状態にある。通気孔20と係止孔14
aの開口面積は、取付基部13と天板7との間に
生ずることのある間隙に比して遥かに大きく、従
つて通気抵抗が間隙のそれに比して極めて小であ
ることはいうまでもない。このため、空洞部5内
の空気の膨張・収縮による呼吸現象は、専ら、通
気孔20と係止孔14aを通じて行なわれる。し
かもこの場合、通気孔20と直交する係止孔14
aの外側寄り内壁面は、通気孔20の開口前面に
対する衝壁の役目を果たしている。嵌孔19を吐
出ノズル2の付根の位置に穿設した理由は、吐出
ノズル2の下面が恰も軒庇の如く突出しているの
を利用して、洗面時に掌から溢れる水が、呼吸現
象の生じる部分を濡らすのを防止するためであ
り、このような配慮は係止孔14aの衝壁機能と
あいまつて、呼吸現象に伴なう水の吸込みを一層
確実に防止する。しかも通気孔20は、吐出ノズ
ル2と係止孔14aによつて外観できない状態で
空洞部5内へ連通されているから、優雅さが要求
される湯水混合水栓の美観を損ずることはない。
前記の問題が生じた原因が、水滴によつて濡れ易
い取付基部13と天板7との間隙で呼吸現象を起
こすところにある点に鑑み、該呼吸現象を水を吸
込むおそれのない位置で起こさせようとするとこ
ろにあり、かつ、そのための加工を可能な限り僅
少なものとするところにある。第2図及び第3図
から自らわかるように、本考案の要部は、排水孔
用栓11を繋止する嵌込止片14と、この嵌込止
片14を嵌着するため、取付基部13の周壁6に
穿設された嵌孔19の構造にある。即ち、嵌孔1
9は、取付基部13の周壁6のうち、吐出ノズル
2の付根に当る位置に、外方から空洞部5内に達
する如く穿設されている。そしてこの嵌孔19に
は、嵌込止片14を嵌着する場合の便宜を図つて
雌ねじが刻設されている。第1図からもわかるよ
うに、従来のものにも嵌込止片14を嵌着する嵌
孔19は当然穿設されてはいたが、それは必ずし
も空洞部5の内部に達するものではなかつた。し
かし本考案の場合の嵌孔19は、外方から内部に
達するものであることを必須とする。嵌孔19に
螺合嵌着される嵌込止片14は、その軸線に沿う
通気孔20が穿設されている。そして、嵌込止片
14の頭部には、排水孔用栓11を繋止するため
のリング15を取付けるべく係止孔14aが穿設
されている。この係止孔14aは通気孔20と直
交して連通状態にある。通気孔20と係止孔14
aの開口面積は、取付基部13と天板7との間に
生ずることのある間隙に比して遥かに大きく、従
つて通気抵抗が間隙のそれに比して極めて小であ
ることはいうまでもない。このため、空洞部5内
の空気の膨張・収縮による呼吸現象は、専ら、通
気孔20と係止孔14aを通じて行なわれる。し
かもこの場合、通気孔20と直交する係止孔14
aの外側寄り内壁面は、通気孔20の開口前面に
対する衝壁の役目を果たしている。嵌孔19を吐
出ノズル2の付根の位置に穿設した理由は、吐出
ノズル2の下面が恰も軒庇の如く突出しているの
を利用して、洗面時に掌から溢れる水が、呼吸現
象の生じる部分を濡らすのを防止するためであ
り、このような配慮は係止孔14aの衝壁機能と
あいまつて、呼吸現象に伴なう水の吸込みを一層
確実に防止する。しかも通気孔20は、吐出ノズ
ル2と係止孔14aによつて外観できない状態で
空洞部5内へ連通されているから、優雅さが要求
される湯水混合水栓の美観を損ずることはない。
この実施例では、嵌孔19に対する嵌込止片1
4の嵌着を螺合によらしめたが、このことは嵌着
手段をこれに限定するものではない。例えば、嵌
込止片14の軸部へねじを刻設する代りにかえり
止め加工を施し、これを嵌孔19へ無理嵌めする
ものや、接着剤を塗布して嵌込む等、公知の手段
によるものであつても一向に差支えはない。また
嵌込止片14の通気孔20は、必ずしも軸の中心
部に穿設する必要はなく、軸の外面に溝を刻設し
たものであつてもよい。
4の嵌着を螺合によらしめたが、このことは嵌着
手段をこれに限定するものではない。例えば、嵌
込止片14の軸部へねじを刻設する代りにかえり
止め加工を施し、これを嵌孔19へ無理嵌めする
ものや、接着剤を塗布して嵌込む等、公知の手段
によるものであつても一向に差支えはない。また
嵌込止片14の通気孔20は、必ずしも軸の中心
部に穿設する必要はなく、軸の外面に溝を刻設し
たものであつてもよい。
以上の如く、本考案に係る湯水混合水栓は、取
付基部の周壁のうち天板面より上方の吐出ノズル
の付根の位置に、外方から空洞部内に達する嵌孔
を穿設し、この嵌孔に対して軸線に沿う通気孔を
穿設した嵌込止片を嵌着する構成としたから、湯
を導入するハンドルの繰返し操作によつて空洞部
内の空気が膨張・収縮し、これに伴なつて呼吸現
象が生じても、それは専ら水滴によつて濡れるお
それのない位置で行なわれるから、空洞部内に水
が吸込まれることはなく、従つて空洞部内が腐食
されたり、その腐食液が天板上に流れて周囲を汚
染するようなことはなく、極めて衛生的である。
しかも水を吸込むおそれのない位置で呼吸現象を
起こさせるのに、従来具備している排水孔用栓の
繋止用嵌込止片や、これを嵌着する嵌孔を上手に
利用し、これらに僅かな加工を施こすだけである
から、天板上に取付けるうえで最も重要な取付基
部に、外観上目ざわりで余分な加工を施すことは
ない。従つて取付基部の機能を損ずることもな
く、依然として優雅な湯水混合水栓を提供し得る
ものである。また、空洞部内へ水が吸引されるの
を阻止するためのシール部材を必要としないか
ら、コストの点においても有利である。
付基部の周壁のうち天板面より上方の吐出ノズル
の付根の位置に、外方から空洞部内に達する嵌孔
を穿設し、この嵌孔に対して軸線に沿う通気孔を
穿設した嵌込止片を嵌着する構成としたから、湯
を導入するハンドルの繰返し操作によつて空洞部
内の空気が膨張・収縮し、これに伴なつて呼吸現
象が生じても、それは専ら水滴によつて濡れるお
それのない位置で行なわれるから、空洞部内に水
が吸込まれることはなく、従つて空洞部内が腐食
されたり、その腐食液が天板上に流れて周囲を汚
染するようなことはなく、極めて衛生的である。
しかも水を吸込むおそれのない位置で呼吸現象を
起こさせるのに、従来具備している排水孔用栓の
繋止用嵌込止片や、これを嵌着する嵌孔を上手に
利用し、これらに僅かな加工を施こすだけである
から、天板上に取付けるうえで最も重要な取付基
部に、外観上目ざわりで余分な加工を施すことは
ない。従つて取付基部の機能を損ずることもな
く、依然として優雅な湯水混合水栓を提供し得る
ものである。また、空洞部内へ水が吸引されるの
を阻止するためのシール部材を必要としないか
ら、コストの点においても有利である。
第1図は従来の湯水混合水栓の縦断面図、第2
図及び第3図は本考案に係る湯水混合水栓の一実
施例を示すものであつて、第2図は縦断面図、第
3図は第2図における要部の拡大断面図である。 5……空洞部、6……周壁、7……天板、13
……取付基部、14……嵌込止片、15……リン
グ、19……嵌孔、20……通気孔。
図及び第3図は本考案に係る湯水混合水栓の一実
施例を示すものであつて、第2図は縦断面図、第
3図は第2図における要部の拡大断面図である。 5……空洞部、6……周壁、7……天板、13
……取付基部、14……嵌込止片、15……リン
グ、19……嵌孔、20……通気孔。
Claims (1)
- 洗面器や流し等の天板に取付けられ、該天板上
への取付基部内域が肉取りされて凹状の空洞部を
有する如く形成された湯水混合水栓において、前
記取付基部における吐出ノズルの付根に当る部分
に外方から前記空洞部内へ達する嵌孔が穿設さ
れ、該嵌孔には排水孔用栓等を繋止する嵌込止片
が嵌着され、該嵌込止片にはその軸線に沿う通気
孔が穿設されていることを特徴とする湯水混合水
栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18788680U JPS6246052Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18788680U JPS6246052Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57117470U JPS57117470U (ja) | 1982-07-21 |
| JPS6246052Y2 true JPS6246052Y2 (ja) | 1987-12-10 |
Family
ID=29991056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18788680U Expired JPS6246052Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6246052Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-27 JP JP18788680U patent/JPS6246052Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57117470U (ja) | 1982-07-21 |
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