JPS6246155A - 空気調和機の吹出グリルの方向制御方法 - Google Patents
空気調和機の吹出グリルの方向制御方法Info
- Publication number
- JPS6246155A JPS6246155A JP60181875A JP18187585A JPS6246155A JP S6246155 A JPS6246155 A JP S6246155A JP 60181875 A JP60181875 A JP 60181875A JP 18187585 A JP18187585 A JP 18187585A JP S6246155 A JPS6246155 A JP S6246155A
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- JP
- Japan
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- heating
- time
- blow
- grille
- air
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、空気調和機の吹出グリルの方向制御方法に係
り、11に、入タイマスイッチを使用して暖riJ運転
起動した時のみ、始動時から吹出グリルを暖房或いは風
吊最人ポジシコンに位置さけたり或いは起動ポジション
にイQ置覆る時間を通常起動時に比較して短くするよう
にした吹出グリルの方向制御方法に関する。
り、11に、入タイマスイッチを使用して暖riJ運転
起動した時のみ、始動時から吹出グリルを暖房或いは風
吊最人ポジシコンに位置さけたり或いは起動ポジション
にイQ置覆る時間を通常起動時に比較して短くするよう
にした吹出グリルの方向制御方法に関する。
[発明の技術的背硝とその問題点]
室内1を、室内上部側型に取付けるようになしたいわゆ
る壁+3)タイプの空気調和橢においては、暖房運転を
起動させる際、人体に不快な冷風感を感じさせないため
に起動時からその後ある程度の時間(約10数分)にわ
たって吹出グリルの方向(角度)を自動的に雪、11部
して、温風吹出方向を変えるようになしたちのが知られ
ている。
る壁+3)タイプの空気調和橢においては、暖房運転を
起動させる際、人体に不快な冷風感を感じさせないため
に起動時からその後ある程度の時間(約10数分)にわ
たって吹出グリルの方向(角度)を自動的に雪、11部
して、温風吹出方向を変えるようになしたちのが知られ
ている。
これを第5図及び第6図に基づいて説明する。
第6図は室内上部側壁1に取付けた室内機2を示し、こ
の内部には熱交換器3、送風機4、ドレン皿5等が収容
されると共に下部には吹出口6が形成され、この吹出口
6に方向(角度)5!J節自在になされた平板状の吹出
グリル7が取付けられる。
の内部には熱交換器3、送風機4、ドレン皿5等が収容
されると共に下部には吹出口6が形成され、この吹出口
6に方向(角度)5!J節自在になされた平板状の吹出
グリル7が取付けられる。
この吹出グリル6の角度制御は図示しない111211
部からのiii令により自動的に行なわれる。
部からのiii令により自動的に行なわれる。
第6図(a )に示す吹出グリルは暖房運転起動時にお
けるグリルの設定位置を示し、はぼ鉛直方向下方に向け
て位置されており、その方向に室内空気を吹出−jよう
になっている。このように、暖房運転時において鉛直方
向下方へ空気を吹出す理由は、起動直後は室内熱交換器
3が充分加熱されてないので、吹出口6からは冷風が出
ることになり、この冷風が人体に直接当ることとを回避
して冷風感を感することを防止プるためである。
けるグリルの設定位置を示し、はぼ鉛直方向下方に向け
て位置されており、その方向に室内空気を吹出−jよう
になっている。このように、暖房運転時において鉛直方
向下方へ空気を吹出す理由は、起動直後は室内熱交換器
3が充分加熱されてないので、吹出口6からは冷風が出
ることになり、この冷風が人体に直接当ることとを回避
して冷風感を感することを防止プるためである。
そして、室内熱交換器3が充分加熱する程の所定時間(
約109程)が経過したら、第6図(b)或いは第6図
(C)に示すように吹出グリル7を適宜角度だけ回転さ
せて、これを室内側に下向き傾斜させ、温風を室内側に
下向傾斜させ−C吹出づ゛。
約109程)が経過したら、第6図(b)或いは第6図
(C)に示すように吹出グリル7を適宜角度だけ回転さ
せて、これを室内側に下向き傾斜させ、温風を室内側に
下向傾斜させ−C吹出づ゛。
第6図(b)は吹出グリルが暖房ポジションに1ヒ置す
る場合を示し、第6図(C)は吹出グリルが用ff1f
l大ポジシヨンに位置する場合を示し、第6図(C)に
示すグリルの傾斜角度は第6図(h)よりも少しだけ少
なくなっている。上記暖房ポジションは室内仝休をバラ
ンスよく暖めるのに適した位置にあるのに対し、起動ポ
ジシコンは主に人体に冷風感を与えずに室内を暖めよう
とする位置であって室温分布は悪く、平均温度も暖房ポ
ジシコンの場合に比べて低い。
る場合を示し、第6図(C)は吹出グリルが用ff1f
l大ポジシヨンに位置する場合を示し、第6図(C)に
示すグリルの傾斜角度は第6図(h)よりも少しだけ少
なくなっている。上記暖房ポジションは室内仝休をバラ
ンスよく暖めるのに適した位置にあるのに対し、起動ポ
ジシコンは主に人体に冷風感を与えずに室内を暖めよう
とする位置であって室温分布は悪く、平均温度も暖房ポ
ジシコンの場合に比べて低い。
尚、第6図(d )は冷房運転起動時を含めた冷房運転
時の吹出グリルの位置を示す。
時の吹出グリルの位置を示す。
E記した吹出しグリルの角度制御方法を第5図フローチ
セーを−で示す。
セーを−で示す。
まず運転起動がなされると冷暖房の区別が判断され、冷
房運転の場合には、吹出グリル7は第6図(d )に示
すように冷房ポジションに位置される。
房運転の場合には、吹出グリル7は第6図(d )に示
すように冷房ポジションに位置される。
暖房運転の場合には、吹出グリル7は第6図(a )に
示すように01房時起動ポジションに位置される。
示すように01房時起動ポジションに位置される。
そして、この状態で、室内熱交換器3が充分加熱するほ
どの所定時間〈約109程)が経過すると、吹出グリル
7は回転し、第6図(b )に示すように暖房ボジジ3
〕、′に位置されることになる。
どの所定時間〈約109程)が経過すると、吹出グリル
7は回転し、第6図(b )に示すように暖房ボジジ3
〕、′に位置されることになる。
ところで、最近任意に選択された一定時間が経過した後
に、空気調和機の運転を開始するようになしたいわゆる
入タイマスイッチを採用した空気調和機が開発されるに
至っている。
に、空気調和機の運転を開始するようになしたいわゆる
入タイマスイッチを採用した空気調和機が開発されるに
至っている。
この人タイマスイッチは、室内に人間が入る萌にYめ室
内雰囲気を冷房、或いは暖房する目的で採用されたもの
である。
内雰囲気を冷房、或いは暖房する目的で採用されたもの
である。
そして、このような入タイマスイッチを採用した空気調
和機において、入タイマスイッチを使用して暖房運転起
動させた場合であっても、前述の如く吹出グリルは、所
定時間だけ第6図<a>に示す暖房時起動ポジシコンに
位置し、その後第6図(b)に示す暖房ポジションに位
置するように動作していた。′ しかしながら、入タイマスイッチを使用して暖房運転起
動する場合は、起動待、当該窄的に人間が居る場合は非
常に少ない。
和機において、入タイマスイッチを使用して暖房運転起
動させた場合であっても、前述の如く吹出グリルは、所
定時間だけ第6図<a>に示す暖房時起動ポジシコンに
位置し、その後第6図(b)に示す暖房ポジションに位
置するように動作していた。′ しかしながら、入タイマスイッチを使用して暖房運転起
動する場合は、起動待、当該窄的に人間が居る場合は非
常に少ない。
従って、この場合には人体に対して冷風感を惹起せしめ
る危惧が少ない或いは皆無であるにもがかわらず、前述
の如く吹出グリルを起動ポジシコンから作動させること
としているのp″g内暖房立上り特性が悪くて室温が短
時間で°上界せず、しかもその分消費電力も増大すると
いう不都合があった。
る危惧が少ない或いは皆無であるにもがかわらず、前述
の如く吹出グリルを起動ポジシコンから作動させること
としているのp″g内暖房立上り特性が悪くて室温が短
時間で°上界せず、しかもその分消費電力も増大すると
いう不都合があった。
[発明の目的]
本発明は、以上のような問題点に衿目し、これを有効に
解決すべく創案されたちのである。
解決すべく創案されたちのである。
本発明の目的は、入タイマスイッチを使用した場合にお
ける室内暖房の立上り特性の向上を図ることができ、消
費電力の節減を図ることができる空気調和機の吹出グリ
ルの方向制御方法を提供するにある。
ける室内暖房の立上り特性の向上を図ることができ、消
費電力の節減を図ることができる空気調和機の吹出グリ
ルの方向制御方法を提供するにある。
[発明の概要]
上記目的を達成するために本発明は、暖房運転を起動さ
せるとき、吹出グリルが起動ボンジションに位置される
時間を通常の起動時よりも少なくするか或いは、起動時
から吹出グリルを暖房または風ω最大ポジションに位置
させるように溝成し、暖房の立上り特性の向上を図るよ
うにしたことを要旨どする。
せるとき、吹出グリルが起動ボンジションに位置される
時間を通常の起動時よりも少なくするか或いは、起動時
から吹出グリルを暖房または風ω最大ポジションに位置
させるように溝成し、暖房の立上り特性の向上を図るよ
うにしたことを要旨どする。
[実施例1
以下に、本発明の好適一実施例を添付図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本発明方法の第1実施例を説明するためのフロ
ーチャー1−1第2図は空気調和機の制御回路仝休を示
す概略構成図である。。
ーチャー1−1第2図は空気調和機の制御回路仝休を示
す概略構成図である。。
第2図に示す如く空気調和機の制御回路Gま室内制御部
8と、これと信号のやり取りを行なう室外制御部つとに
より主に構成されている。
8と、これと信号のやり取りを行なう室外制御部つとに
より主に構成されている。
上記室内υ制御部8は、各種選択スイッチを備えた操作
部10からの信号を入力する他、温度センサ11からの
信号も入力する。上記操作部10の選択スイッチとして
は、運転の始動、停止を行なう運転スイッチ12、冷暖
房の切換を行なう冷暖切換スイッチ13、連続運転、入
タイマスイッチ或いは切タイマスイッチの選択を行なう
夕、イマスイッチ14及び入タイマスイッチ使用時に本
発明方法に係る吹出グリル方向制御を行なうが否かの選
択を行なう111郊選択スイッチ1541どが設けられ
ている。
部10からの信号を入力する他、温度センサ11からの
信号も入力する。上記操作部10の選択スイッチとして
は、運転の始動、停止を行なう運転スイッチ12、冷暖
房の切換を行なう冷暖切換スイッチ13、連続運転、入
タイマスイッチ或いは切タイマスイッチの選択を行なう
夕、イマスイッチ14及び入タイマスイッチ使用時に本
発明方法に係る吹出グリル方向制御を行なうが否かの選
択を行なう111郊選択スイッチ1541どが設けられ
ている。
そして、上記室内制御部8からは、グリル[−タ16の
回転を制御する吹出グリル駆動回路17及びファンモー
タ18の回転を制御111jる室内))・ンモータ駆動
回路19に向けてそれぞれ信号を出力するようになって
いる。また、室外−11陣部9 f’sらは、コンブレ
ツサモーク2oの回転を制御するインバータ回路21に
向けて信号を出力するようになっている。
回転を制御する吹出グリル駆動回路17及びファンモー
タ18の回転を制御111jる室内))・ンモータ駆動
回路19に向けてそれぞれ信号を出力するようになって
いる。また、室外−11陣部9 f’sらは、コンブレ
ツサモーク2oの回転を制御するインバータ回路21に
向けて信号を出力するようになっている。
このように構成された制御回路により行なわれる本発明
方法の第1実FM例を第1図に基づいて説明する。
方法の第1実FM例を第1図に基づいて説明する。
操作部10の運転スイッチ12をON作動することによ
り、或いは入タイマスイッチが選択使用されている場合
には、任意に選択された一定時間経過後に運転が開始さ
れる。この時、冷暖切換スイッチ13により冷房が選択
されている場合には、吹出グリル7は第6図(d )に
示す如く冷房ポジションに位置されて冷風を水平方向に
吹き出し、運転が続行する。
り、或いは入タイマスイッチが選択使用されている場合
には、任意に選択された一定時間経過後に運転が開始さ
れる。この時、冷暖切換スイッチ13により冷房が選択
されている場合には、吹出グリル7は第6図(d )に
示す如く冷房ポジションに位置されて冷風を水平方向に
吹き出し、運転が続行する。
冷暖切換スイン′f−13により暖房が選択されても、
タイマスイッチ14において人タイマスイッチが選択さ
れていない場合(No)、すなわち連続運転か切タイマ
スイッチ(任意に選択された一定時間の経過した後に運
転を停止させるスイッチ)が選択されている場合、或い
は入タイマスイッチが選択乃至使用されている場合(Y
ES)でも制tl1選択スイッチ15が投入されていな
い場合(No>には、吹出グリル7は第6図(a >に
示す如(起動ポジションに位置されて鉛直方向下方に空
気を吹出し、人体に冷風感を与えないようになっている
。
タイマスイッチ14において人タイマスイッチが選択さ
れていない場合(No)、すなわち連続運転か切タイマ
スイッチ(任意に選択された一定時間の経過した後に運
転を停止させるスイッチ)が選択されている場合、或い
は入タイマスイッチが選択乃至使用されている場合(Y
ES)でも制tl1選択スイッチ15が投入されていな
い場合(No>には、吹出グリル7は第6図(a >に
示す如(起動ポジションに位置されて鉛直方向下方に空
気を吹出し、人体に冷風感を与えないようになっている
。
そして、このような状態で学内熱交換器が加熱するにト
分な所定時間(通常は約109程度)が経過すると、吹
出′グリル7は第6図(h)に示す暖房ポジションに自
動的に位置され、温風を室内側に下向傾斜させて吹き出
す。
分な所定時間(通常は約109程度)が経過すると、吹
出′グリル7は第6図(h)に示す暖房ポジションに自
動的に位置され、温風を室内側に下向傾斜させて吹き出
す。
このような制御方法は、第5図フローチャー1へに示す
従来のυlff11方法と同様である。
従来のυlff11方法と同様である。
これに対し、入タイマスイッチが選択使用されて、しか
ち入タイマ時の吹田グリルの角度を$11 !:l[l
する制御選択スイッチ15が投入されている場合(Y[
ES)には、吹出グリル7は起動ポジシー】ンに位置す
ることなく第6図(b)に示すように暖房ポジションに
当初から位置することになり、起動と同時に空気を室内
側に下向傾斜させて吹き出すことになる。すなわち、入
タイマスイッチが選択使用されている場合には、暖房運
転起動と同時に、吹出グリル7は暖房ポジションに位置
するように制御され、従って、室内暖n立上り特性を従
来方法に比較して向上させることができ、消ftm力の
節減を図ることができる。尚、このような駆動を行なう
場合には゛、起動時に室内に人がいることが少ない。
ち入タイマ時の吹田グリルの角度を$11 !:l[l
する制御選択スイッチ15が投入されている場合(Y[
ES)には、吹出グリル7は起動ポジシー】ンに位置す
ることなく第6図(b)に示すように暖房ポジションに
当初から位置することになり、起動と同時に空気を室内
側に下向傾斜させて吹き出すことになる。すなわち、入
タイマスイッチが選択使用されている場合には、暖房運
転起動と同時に、吹出グリル7は暖房ポジションに位置
するように制御され、従って、室内暖n立上り特性を従
来方法に比較して向上させることができ、消ftm力の
節減を図ることができる。尚、このような駆動を行なう
場合には゛、起動時に室内に人がいることが少ない。
これを第3図に示すグラフに基づいて説明する。
第3図は、従来方法と本願方法とによる室内温度と時間
との関係を示すグラフであり、波線は従来方法の特性を
、実線は本願発明方法の特性をそれぞれ示す。尚、従来
方法における吹出グリルの角度変更点は、起動時から1
0分後としている。
との関係を示すグラフであり、波線は従来方法の特性を
、実線は本願発明方法の特性をそれぞれ示す。尚、従来
方法における吹出グリルの角度変更点は、起動時から1
0分後としている。
グラフから明らかなように、本願発明方法による場合、
室温25℃までの到達時間が従来方法に比較して約10
分程早くなっており、入タイマスイッチ使用時における
室内暖房立上り特性を向上できたことが判明づる。
室温25℃までの到達時間が従来方法に比較して約10
分程早くなっており、入タイマスイッチ使用時における
室内暖房立上り特性を向上できたことが判明づる。
尚、上記第1実施例にあっては、入タイマスイッチを使
用して暖房運転起動をさせた時、吹出グリルが起動ポジ
ションに位置される時間を零として起動時から吹出グリ
ルを暖房ポジションに位置させるようしたが、これに限
らず、起動ポジションにから暖房ポジションへ移行する
までの時間を、通常の暖房運転起動時における移行時間
(約10分)よりも短くするようにしてもよい。この時
、移行時間を知(する方法は、タイムカウントによるの
でなく、室内側熱交′換器、吹出温度笠の室内別から吹
出される吹出し風の吹出温度状態を検出する温度センサ
にて吹出温度を検出し、起動ポジションから暖房ポジシ
ョンへ移行させるための温度を通常値より低く設定して
、この設定狛を上記検出値が超えたときに移行させるよ
うにしてもよい。
用して暖房運転起動をさせた時、吹出グリルが起動ポジ
ションに位置される時間を零として起動時から吹出グリ
ルを暖房ポジションに位置させるようしたが、これに限
らず、起動ポジションにから暖房ポジションへ移行する
までの時間を、通常の暖房運転起動時における移行時間
(約10分)よりも短くするようにしてもよい。この時
、移行時間を知(する方法は、タイムカウントによるの
でなく、室内側熱交′換器、吹出温度笠の室内別から吹
出される吹出し風の吹出温度状態を検出する温度センサ
にて吹出温度を検出し、起動ポジションから暖房ポジシ
ョンへ移行させるための温度を通常値より低く設定して
、この設定狛を上記検出値が超えたときに移行させるよ
うにしてもよい。
次に、第4図フローチャートに基づいて本発明方法の第
2実施例について説明する。
2実施例について説明する。
この第2実施例は、入タイマスイッチが選択使用され、
且つ制御選択スイッチ15が投入されている場合以外の
制一方法については前記第1実施例と同様なので説明を
省略する。
且つ制御選択スイッチ15が投入されている場合以外の
制一方法については前記第1実施例と同様なので説明を
省略する。
この第2実施例の特長とする方法は、入タイマスイッチ
が使用され(Y[ES)、旦つ制御選択スイッチ15が
1Ω人されている場合(YES)には、吹出グリル7は
暖房ポジションではなく、第6図(C)に示す如< I
!1fftJ!l大ポジシコンに位置される点にあり、
空気は、暖房ポジションの場合よりも緩い水平角度でも
って学内側に下向き傾斜されて吹き出される。、そして
、この風I!大ポジションに位置した状態で所定時間(
約109程)が経過すると、吹出グリル7は回動し、第
6図(b)に示すポジションに位置することになる。
が使用され(Y[ES)、旦つ制御選択スイッチ15が
1Ω人されている場合(YES)には、吹出グリル7は
暖房ポジションではなく、第6図(C)に示す如< I
!1fftJ!l大ポジシコンに位置される点にあり、
空気は、暖房ポジションの場合よりも緩い水平角度でも
って学内側に下向き傾斜されて吹き出される。、そして
、この風I!大ポジションに位置した状態で所定時間(
約109程)が経過すると、吹出グリル7は回動し、第
6図(b)に示すポジションに位置することになる。
このように入タイマスイッチを選択使用して、暖房運転
を行な〕場合(通常起動時には室内に人が居ない)、吹
出グリル起動ポジションに位置する時間を通常のIIJ
!房起動による時間より短くしたり、或いはこれを起動
当初から暖房または風旦最大ポジシコンに位置させるよ
うにしたので、起動当初の吹出風量が増大し、室内全体
の温度を所定の温度まで短時間で昇温することができる
。
を行な〕場合(通常起動時には室内に人が居ない)、吹
出グリル起動ポジションに位置する時間を通常のIIJ
!房起動による時間より短くしたり、或いはこれを起動
当初から暖房または風旦最大ポジシコンに位置させるよ
うにしたので、起動当初の吹出風量が増大し、室内全体
の温度を所定の温度まで短時間で昇温することができる
。
また、入タイマスイッチを使用する場合でも、暖房運転
起動時に、室内に人が居る場合には、制御選択スイップ
ー15をNoに投入することにより、吹出グリルが起動
ポジションに位置された状・態で装置は始vJすること
になり、人体に冷風感を与えることはない。
起動時に、室内に人が居る場合には、制御選択スイップ
ー15をNoに投入することにより、吹出グリルが起動
ポジションに位置された状・態で装置は始vJすること
になり、人体に冷風感を与えることはない。
[発明の効果〕
以上型するに、本発明方法によれば次のような11れた
21]宋を発揮することができる。
21]宋を発揮することができる。
(1) 入タイマスイッチを使用して暖房運転を起動
させる場合、起動ポジションから暖房ポジションへ移行
するまでの時間を、通常の暖房運転起動時に比較して短
くしたり、或いは起動と同時に吹出グリルを暖房または
風m最大ポジシコンへ位置させるようにしたので、室内
の暖房立上り特性を向]−させることができ、従来方法
に比較して空温を所定の温度まで短時間で昇温させるこ
とができる。
させる場合、起動ポジションから暖房ポジションへ移行
するまでの時間を、通常の暖房運転起動時に比較して短
くしたり、或いは起動と同時に吹出グリルを暖房または
風m最大ポジシコンへ位置させるようにしたので、室内
の暖房立上り特性を向]−させることができ、従来方法
に比較して空温を所定の温度まで短時間で昇温させるこ
とができる。
(2〕 従って、短時間で室内全体をバランスよく暖
めることができるので、消費電力を可及的に抑制するこ
とができる。
めることができるので、消費電力を可及的に抑制するこ
とができる。
第1図は本発明方法の第1実施例を説明するためのフロ
ーヂャート、第2図空気調和機の制御回路全体を示す概
mal成図、第3図は暖房運転起!!lJ後の室温の変
化を示づ゛グラフ、第4図は本発明方法の第2実施例を
説明するためのフローチャート、第5図は従来の吹出グ
リルの方向制御方法を示すフローチャート、第6図は吹
出グリルの方向を説明プるための説明図である。 尚、図中、1は室内上部側壁、2は至内機、6は吹出口
、7は吹出グリルである。 特許出願人 株式会社 東 芝代理人弁理士
絹 谷 信 雄− 欄 横(界ξ)
ーヂャート、第2図空気調和機の制御回路全体を示す概
mal成図、第3図は暖房運転起!!lJ後の室温の変
化を示づ゛グラフ、第4図は本発明方法の第2実施例を
説明するためのフローチャート、第5図は従来の吹出グ
リルの方向制御方法を示すフローチャート、第6図は吹
出グリルの方向を説明プるための説明図である。 尚、図中、1は室内上部側壁、2は至内機、6は吹出口
、7は吹出グリルである。 特許出願人 株式会社 東 芝代理人弁理士
絹 谷 信 雄− 欄 横(界ξ)
Claims (2)
- (1)室内機が、室内上部側壁に取付けられると共に任
意に選択された一定時間の経過した後に運転を開始させ
る入タイマスイッチを有しており、暖房運転起動時には
吹出グリルをほぼ鉛直方向下方に向けてこれを起動ポジ
ションに位置させ、所定時間経過後、前記吹出グリルを
室内側に下向傾斜させこれを暖房或いは風量最大ポジシ
ョンに位置させるようになした空気調和機の吹出グリル
の方向制御方法において、前記入タイマスイッチが選択
使用されている状態で、暖房運転を起動させるとき、前
記所定時間より短い時間だけ前記吹出グリルを前記起動
ポジションに位置させるようにしたことを特徴とする空
気調和機の吹出グリルの方向制御方法。 - (2)前記吹出グリルの方向を制御するに際して、前記
吹出グリルが起動ポジションに位置される時間を零とし
、起動時から前記吹出グリルを暖房或いは風量最大ポジ
ションに位置させるようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の空気調和機の吹出グリルの方向制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181875A JPS6246155A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 空気調和機の吹出グリルの方向制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181875A JPS6246155A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 空気調和機の吹出グリルの方向制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246155A true JPS6246155A (ja) | 1987-02-28 |
| JPH0327829B2 JPH0327829B2 (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=16108383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60181875A Granted JPS6246155A (ja) | 1985-08-21 | 1985-08-21 | 空気調和機の吹出グリルの方向制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6246155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006317142A (ja) * | 2005-05-10 | 2006-11-24 | Lg Electronics Inc | 天井型エアコンのベーン制御方法 |
-
1985
- 1985-08-21 JP JP60181875A patent/JPS6246155A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006317142A (ja) * | 2005-05-10 | 2006-11-24 | Lg Electronics Inc | 天井型エアコンのベーン制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0327829B2 (ja) | 1991-04-17 |
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