JPS6246181B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6246181B2 JPS6246181B2 JP54134598A JP13459879A JPS6246181B2 JP S6246181 B2 JPS6246181 B2 JP S6246181B2 JP 54134598 A JP54134598 A JP 54134598A JP 13459879 A JP13459879 A JP 13459879A JP S6246181 B2 JPS6246181 B2 JP S6246181B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- display
- signal
- signals
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Description
この発明は超音波診断装置、特に電子走査型の
超音波による生体内の断層像をブラウン管上に表
示し、その画像から診断に供する医用超音波断層
像写真を撮影するに際し、ブラウン管上の観察像
を写真撮影する瞬時にのみ縮小して、ブラウン管
で直接観察される画像の品位を犠性にすることな
く、1枚の写真フイルムに複数の超音波断層像を
記録することができるようにした電子走査型超音
波診断装置に関する。 一般に電子走査型超音波断層装置のブラウン管
に映出される画像の撮影にあつては、明るい室内
でフイルムの装填が容易で、又撮影後直ちに現像
して写真の得られるポラロイドカメラ(商標)が
用いられる。 しかし、このポラロイドカメラ(商標)による
写真は、普通の一枚撮りカメラの写真に比べ割高
であるのが通例で、経費の関係で撮影枚数が制限
されるという問題がある。 このような問題を解決するために、ブラウン管
の表示面をたとえば4分割等適宜の数の部分に分
割し、観察像の画像サイズもこれらの各表示面部
分に合わせてあらかじめ縮小して複数の画像を表
示し、これらの複数の画像を同時に1枚の写真フ
イルム上に撮影するというやり方が行なわれてい
る。しかしながら、このような従来技術において
は、たとえば第6図に示すように、CRT(ブラ
ウン管)画面Sを4分割して4つの画像を1枚の
フイルムに写真撮影するような場合、まず、S1で
示す部分に動画を出して観察し、次にS1の画像を
静止画とすると同時にS2で示す部分に別の動画を
出して観測し、さらにS3,S4で示す部分について
も同様の観察と静止画映出を繰返すことにより、
最後にS1ないしS4の各部分に4つの異なる静止画
を映出して1枚の写真フイルム上に撮影するよう
になつているため、S1ないしS4の各部分で動画を
観察する際、観察像そのものが縮小されて表示さ
れるので、非常に見ずらく、観察に支障を来たす
という欠点があつた。 この発明は上記のような事情に鑑みなされたも
ので、その目的は、画像をブラウン管上で直接観
察する時は縮小せず、写真を撮影する瞬時にのみ
画像サイズを縮小して、ブラウン管で直接観察さ
れる画像の品位を犠性にすることなく、1枚のフ
イルム上に複数の画像を撮影できるようにするこ
とにより、限られたフイルムでより多くの診断情
報が得られるようにした超音波診断装置を提供す
ることにある。 以下に、この発明の一例を実施態様を例示した
図面に基づいて詳述する。 第1図は電子走査型の本発明の超音波診断装置
の一実施例を示すもので、1はn個の短冊状振動
子#1〜#nをアレー状に配列した超音波探触
子、2は切換回路で前記n個の振動子#1〜#n
の中から順にk個(例えばk=5)の振動子を選
択し、次段の送波制御回路3及び受信器4に接続
動作する。送波制御回路3は前記k個の振動子を
励振して発射する超音波を集束するため位相制御
されたパルス群を作成する。受信器4は各振動子
で受信したエコー信号に位相制御を行なつて合成
した後、増幅検波して映像信号として出力する。
5は全体の主制御回路として同期信号及びブラウ
ン管9の垂直及び水平同期信号とブランキング信
号を発生する。端子Icはブラウン管9に映出され
た画像を撮影するためのカメラ(図示せず)の同
期接点の信号gの入力端子で、撮影に供する1画
像毎にこの信号gに同期して上記各信号を発生さ
せ、1画像の撮影が終了する毎に端子Dcより撮
影終了信号hを発生させることによりカメラ同期
撮影が行なわれる。垂直偏向回路6及び水平偏向
回路7は、上記制御回路5からの垂直同期信号及
び水平同期信号により、それぞれブラウン管9の
垂直偏向信号Y及び水平偏向信号Xを発生する回
路、8は映像信号増幅器で、前記受信器4の映像
信号の増幅度を加減し、主制御回路5より発生す
るブランキング信号と合成してブラウン管9の輝
度変調信号Zを出力するものであり、以上でリニ
ア電子走査形超音波診断断層装置が構成される。 次に、10は減算器で、予めカウント数をプリ
セツト入力端子A,B,Cから1枚撮り、2分割
撮り(2枚撮り)、4分割撮り(4枚撮り)の画
像の数の2進コードを指定して入力しておき、そ
のカウント数は出力端子QA,QB,QCから2進
コード信号として出力し、カウントダウン信号端
子より入力する前記制御回路5の端子DCより出
力する撮影終了信号hにより順次カウントダウン
して、その数が零になる時即ち撮影終了信号hの
数が始めに設定した数に達すると、ボロー信号端
子Brからボロー信号を出し、このボロー信号は
クリア端子CLに入力してクリアされる。デイジ
タル信号変換器11は減算器10の順次減数する
2進コード信号を端子I1〜I3より、又プリセツト
する画像数の2進コード信号を端子I4〜I6よりそ
れぞれ入力し、各々の信号の組合せにより信号変
換して出力端子O1〜O6より次表に示すようなデ
イジタル信号を出力する。
超音波による生体内の断層像をブラウン管上に表
示し、その画像から診断に供する医用超音波断層
像写真を撮影するに際し、ブラウン管上の観察像
を写真撮影する瞬時にのみ縮小して、ブラウン管
で直接観察される画像の品位を犠性にすることな
く、1枚の写真フイルムに複数の超音波断層像を
記録することができるようにした電子走査型超音
波診断装置に関する。 一般に電子走査型超音波断層装置のブラウン管
に映出される画像の撮影にあつては、明るい室内
でフイルムの装填が容易で、又撮影後直ちに現像
して写真の得られるポラロイドカメラ(商標)が
用いられる。 しかし、このポラロイドカメラ(商標)による
写真は、普通の一枚撮りカメラの写真に比べ割高
であるのが通例で、経費の関係で撮影枚数が制限
されるという問題がある。 このような問題を解決するために、ブラウン管
の表示面をたとえば4分割等適宜の数の部分に分
割し、観察像の画像サイズもこれらの各表示面部
分に合わせてあらかじめ縮小して複数の画像を表
示し、これらの複数の画像を同時に1枚の写真フ
イルム上に撮影するというやり方が行なわれてい
る。しかしながら、このような従来技術において
は、たとえば第6図に示すように、CRT(ブラ
ウン管)画面Sを4分割して4つの画像を1枚の
フイルムに写真撮影するような場合、まず、S1で
示す部分に動画を出して観察し、次にS1の画像を
静止画とすると同時にS2で示す部分に別の動画を
出して観測し、さらにS3,S4で示す部分について
も同様の観察と静止画映出を繰返すことにより、
最後にS1ないしS4の各部分に4つの異なる静止画
を映出して1枚の写真フイルム上に撮影するよう
になつているため、S1ないしS4の各部分で動画を
観察する際、観察像そのものが縮小されて表示さ
れるので、非常に見ずらく、観察に支障を来たす
という欠点があつた。 この発明は上記のような事情に鑑みなされたも
ので、その目的は、画像をブラウン管上で直接観
察する時は縮小せず、写真を撮影する瞬時にのみ
画像サイズを縮小して、ブラウン管で直接観察さ
れる画像の品位を犠性にすることなく、1枚のフ
イルム上に複数の画像を撮影できるようにするこ
とにより、限られたフイルムでより多くの診断情
報が得られるようにした超音波診断装置を提供す
ることにある。 以下に、この発明の一例を実施態様を例示した
図面に基づいて詳述する。 第1図は電子走査型の本発明の超音波診断装置
の一実施例を示すもので、1はn個の短冊状振動
子#1〜#nをアレー状に配列した超音波探触
子、2は切換回路で前記n個の振動子#1〜#n
の中から順にk個(例えばk=5)の振動子を選
択し、次段の送波制御回路3及び受信器4に接続
動作する。送波制御回路3は前記k個の振動子を
励振して発射する超音波を集束するため位相制御
されたパルス群を作成する。受信器4は各振動子
で受信したエコー信号に位相制御を行なつて合成
した後、増幅検波して映像信号として出力する。
5は全体の主制御回路として同期信号及びブラウ
ン管9の垂直及び水平同期信号とブランキング信
号を発生する。端子Icはブラウン管9に映出され
た画像を撮影するためのカメラ(図示せず)の同
期接点の信号gの入力端子で、撮影に供する1画
像毎にこの信号gに同期して上記各信号を発生さ
せ、1画像の撮影が終了する毎に端子Dcより撮
影終了信号hを発生させることによりカメラ同期
撮影が行なわれる。垂直偏向回路6及び水平偏向
回路7は、上記制御回路5からの垂直同期信号及
び水平同期信号により、それぞれブラウン管9の
垂直偏向信号Y及び水平偏向信号Xを発生する回
路、8は映像信号増幅器で、前記受信器4の映像
信号の増幅度を加減し、主制御回路5より発生す
るブランキング信号と合成してブラウン管9の輝
度変調信号Zを出力するものであり、以上でリニ
ア電子走査形超音波診断断層装置が構成される。 次に、10は減算器で、予めカウント数をプリ
セツト入力端子A,B,Cから1枚撮り、2分割
撮り(2枚撮り)、4分割撮り(4枚撮り)の画
像の数の2進コードを指定して入力しておき、そ
のカウント数は出力端子QA,QB,QCから2進
コード信号として出力し、カウントダウン信号端
子より入力する前記制御回路5の端子DCより出
力する撮影終了信号hにより順次カウントダウン
して、その数が零になる時即ち撮影終了信号hの
数が始めに設定した数に達すると、ボロー信号端
子Brからボロー信号を出し、このボロー信号は
クリア端子CLに入力してクリアされる。デイジ
タル信号変換器11は減算器10の順次減数する
2進コード信号を端子I1〜I3より、又プリセツト
する画像数の2進コード信号を端子I4〜I6よりそ
れぞれ入力し、各々の信号の組合せにより信号変
換して出力端子O1〜O6より次表に示すようなデ
イジタル信号を出力する。
【表】
なお、この実施例でプリセツト可能な画像数は
1枚、2枚、4枚の3種類であるが、これ以外に
も任意の画像数を選択可能にプリセツトすること
のできる実施例が可能なことはもちろんである。 デイジタル信号変換器11の出力端子O1,O2
からの出力信号α1,α2は画面の上下を、端子
O3,O4からの出力信号β1,β2は画面の左右
を、端子O5,O6からの出力信号γ1,γ2は画
面の大きさ及び輝度を決定する信号として垂直偏
向回路6、水平偏向回路7及び映像信号増幅器8
に与えられる。垂直偏向回路6に入力する信号α
1,α2及びγ1,γ2は第2図に示した垂直偏
向電流増幅器OP1の上下動を決定する基準電流を
信号α1,α2で駆動するスイツチS1,S2で切替
え、増幅度を決定する帰抵抗R1,R2を信号γ
1,γ2で駆動するスイツチS3,S4で切替える。
水平偏向回路7に入力する信号β1,β2及びγ
1,γ2は第3図に示した水平偏向電流増幅器
OP2の左右動を決定する基準電流を信号β1,β
2で駆動するスイツチS5,S6で切替え、増幅度を
決定する帰還抵抗R3,R4を信号γ1,γ2で駆
動するスイツチS7,S8で切替える。 このようにして、Y、X偏向系信号は、写真を
撮影する瞬時にのみ、第5図に示すような1枚撮
り、2枚撮り、4枚撮りの各画像に合つた信号に
変換されてブラウン管9にY及びX信号として入
力する。この場合、通常の断層像D0に比べ1枚
どりの場合は、やや幅狭な像Dとなり、2分割さ
れるとD1,D2、4分割されるとD1,D2,D3,D4
の如く漸次小型化される。又映像信号増幅器8に
入力する信号γ1,γ2は第4図に示した輝度変
換回路の出力Ziを信号γ1,γ2で駆動するスイ
ツチS9,S10で切替えて画像の大きさに合つた出
力Z0に変えブラウン管9の輝度信号Zとして入力
する。ここで、4枚撮りをプリセツトしたとする
と、第7図のブラウン管9にはP1,P2,P3および
P4等の画像が動画として映出され、無縮小で観察
されるが、カメラのシヤツタが起動された瞬間第
1図の端子Tより同期信号gが主制御回路5に入
力され、この瞬間のブラウン管9上の画像がP1で
あつたとすると、その画像P1が縮小されると同時
に第5図にD1で示すブラウン管9上の位置に移
動して静止画となり矢印で示すようにフイルム
Fの左上の部分に撮影され、撮影が終了すると矢
印で示すようにブラウン管9は無縮小の動画表
示に復帰する。この動作は極めて短時間で行なわ
れるので、ブラウン管9上の観察画像の品位が損
なわれることはない。同様にして、順次カメラの
シヤツタが起動される毎に矢印,,,お
よび,で示すような動作が繰返され、最終的
にはフイルムF上に4つの画像P1,P2,P3,P4が
撮影される。これらの各画像を撮影する時間間隔
は任意であり、手動でシヤツタを起動し、これに
よつて同期信号を供給することもできれば自動シ
ヤツタ起動機構により複数画像を極めて短時間で
撮影することも、またたとえば1秒間に4枚とい
うように比較的ゆつくりした速度で撮影すること
も可能である。なお、矢印Cは動画と静止画の切
換えを示す。 上記の構成により、本発明装置はブラウン管9
の管面に撮影用として映出する画像を予めプリセ
ツトする1枚撮り、2分割撮り及び4分割撮りに
応じて画像の位置、大きさ、及び輝度の異なる断
属像を写真を撮影する瞬時にのみ縮小して映出
し、これをポラロイド(商標)フイルム1枚に、
1枚撮り、2枚撮り4枚撮りと診断部位に応じて
適宜映像の種類を変えて、ブラウン管での観察に
支障を与えることなく、限られたフイルム枚数で
より多くの写真を撮ることが出来るようにし、よ
り多くの診断情報が得られるという効果を奏す
る。
1枚、2枚、4枚の3種類であるが、これ以外に
も任意の画像数を選択可能にプリセツトすること
のできる実施例が可能なことはもちろんである。 デイジタル信号変換器11の出力端子O1,O2
からの出力信号α1,α2は画面の上下を、端子
O3,O4からの出力信号β1,β2は画面の左右
を、端子O5,O6からの出力信号γ1,γ2は画
面の大きさ及び輝度を決定する信号として垂直偏
向回路6、水平偏向回路7及び映像信号増幅器8
に与えられる。垂直偏向回路6に入力する信号α
1,α2及びγ1,γ2は第2図に示した垂直偏
向電流増幅器OP1の上下動を決定する基準電流を
信号α1,α2で駆動するスイツチS1,S2で切替
え、増幅度を決定する帰抵抗R1,R2を信号γ
1,γ2で駆動するスイツチS3,S4で切替える。
水平偏向回路7に入力する信号β1,β2及びγ
1,γ2は第3図に示した水平偏向電流増幅器
OP2の左右動を決定する基準電流を信号β1,β
2で駆動するスイツチS5,S6で切替え、増幅度を
決定する帰還抵抗R3,R4を信号γ1,γ2で駆
動するスイツチS7,S8で切替える。 このようにして、Y、X偏向系信号は、写真を
撮影する瞬時にのみ、第5図に示すような1枚撮
り、2枚撮り、4枚撮りの各画像に合つた信号に
変換されてブラウン管9にY及びX信号として入
力する。この場合、通常の断層像D0に比べ1枚
どりの場合は、やや幅狭な像Dとなり、2分割さ
れるとD1,D2、4分割されるとD1,D2,D3,D4
の如く漸次小型化される。又映像信号増幅器8に
入力する信号γ1,γ2は第4図に示した輝度変
換回路の出力Ziを信号γ1,γ2で駆動するスイ
ツチS9,S10で切替えて画像の大きさに合つた出
力Z0に変えブラウン管9の輝度信号Zとして入力
する。ここで、4枚撮りをプリセツトしたとする
と、第7図のブラウン管9にはP1,P2,P3および
P4等の画像が動画として映出され、無縮小で観察
されるが、カメラのシヤツタが起動された瞬間第
1図の端子Tより同期信号gが主制御回路5に入
力され、この瞬間のブラウン管9上の画像がP1で
あつたとすると、その画像P1が縮小されると同時
に第5図にD1で示すブラウン管9上の位置に移
動して静止画となり矢印で示すようにフイルム
Fの左上の部分に撮影され、撮影が終了すると矢
印で示すようにブラウン管9は無縮小の動画表
示に復帰する。この動作は極めて短時間で行なわ
れるので、ブラウン管9上の観察画像の品位が損
なわれることはない。同様にして、順次カメラの
シヤツタが起動される毎に矢印,,,お
よび,で示すような動作が繰返され、最終的
にはフイルムF上に4つの画像P1,P2,P3,P4が
撮影される。これらの各画像を撮影する時間間隔
は任意であり、手動でシヤツタを起動し、これに
よつて同期信号を供給することもできれば自動シ
ヤツタ起動機構により複数画像を極めて短時間で
撮影することも、またたとえば1秒間に4枚とい
うように比較的ゆつくりした速度で撮影すること
も可能である。なお、矢印Cは動画と静止画の切
換えを示す。 上記の構成により、本発明装置はブラウン管9
の管面に撮影用として映出する画像を予めプリセ
ツトする1枚撮り、2分割撮り及び4分割撮りに
応じて画像の位置、大きさ、及び輝度の異なる断
属像を写真を撮影する瞬時にのみ縮小して映出
し、これをポラロイド(商標)フイルム1枚に、
1枚撮り、2枚撮り4枚撮りと診断部位に応じて
適宜映像の種類を変えて、ブラウン管での観察に
支障を与えることなく、限られたフイルム枚数で
より多くの写真を撮ることが出来るようにし、よ
り多くの診断情報が得られるという効果を奏す
る。
図面はこの発明の実施態様を例示するもので、
第1図はその全体を示すブロツクダイヤグラム、
第2図は垂直偏向回路の要部回路図、第3図は水
平偏向回路の要部回路図、第4図は映像信号増幅
器の要部回路図、第5図はブラウン管面の説明
図、第6図は従来の画面分割撮影技術の一例を示
す模式図、第7図はこの発明による撮影動作を説
明するための模式図である。 1…超音波探触子、2…切換回路、3…送波制
御回路、4…受信器、5…主制御回路、6…垂直
偏向回路、7…水平偏向回路、8…映像信号増幅
器、9…ブラウン管、10…減算器、11…デイ
ジタル信号変換器、F…フイルム、P1,P2,P3,
P4…画像。
第1図はその全体を示すブロツクダイヤグラム、
第2図は垂直偏向回路の要部回路図、第3図は水
平偏向回路の要部回路図、第4図は映像信号増幅
器の要部回路図、第5図はブラウン管面の説明
図、第6図は従来の画面分割撮影技術の一例を示
す模式図、第7図はこの発明による撮影動作を説
明するための模式図である。 1…超音波探触子、2…切換回路、3…送波制
御回路、4…受信器、5…主制御回路、6…垂直
偏向回路、7…水平偏向回路、8…映像信号増幅
器、9…ブラウン管、10…減算器、11…デイ
ジタル信号変換器、F…フイルム、P1,P2,P3,
P4…画像。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の振動子を有する超音波探触子と、前記
振動子から超音波を発射するとともに生体内から
のその反射エコーを受信する送受信制御回路と、
この送受信制御回路の受信器からの受信信号を輝
度変調してリアルタイムな映像信号に変換する表
示回路と、前記映像信号を走査して超音波像を表
示する表示器と、この表示器に映出された映像の
写真を撮影するカメラとを備えた超音波診断装置
において: 予め前記カメラの1枚のフイルムへ撮影すべき
画像の数と大きさと撮影順序位置を複数組プリセ
ツトする手段と、前記カメラのシヤツタ起動信号
が入力する毎に瞬時のみ前記表示器に映出されて
いる映像を前記プリセツト手段の指令によつて前
記1枚のフイルムへの撮影順序位置へ所定の縮小
率及び輝度変調率を有した静止画像として移動す
る指令を前記表示回路へ出力する手段とを具備し
たことを特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13459879A JPS5657441A (en) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | Ultrasonic diagnosing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13459879A JPS5657441A (en) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | Ultrasonic diagnosing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5657441A JPS5657441A (en) | 1981-05-19 |
| JPS6246181B2 true JPS6246181B2 (ja) | 1987-10-01 |
Family
ID=15132130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13459879A Granted JPS5657441A (en) | 1979-10-15 | 1979-10-15 | Ultrasonic diagnosing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5657441A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171263A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-15 | Yokota Kikai Kk | 自動半田付け装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56779A (en) * | 1979-06-15 | 1981-01-07 | Toshiba Corp | Pickup unit for display picture |
-
1979
- 1979-10-15 JP JP13459879A patent/JPS5657441A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171263A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-15 | Yokota Kikai Kk | 自動半田付け装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5657441A (en) | 1981-05-19 |
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