JPS6246198A - 輻射体を備えた熱交換器 - Google Patents

輻射体を備えた熱交換器

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JPS6246198A
JPS6246198A JP18321785A JP18321785A JPS6246198A JP S6246198 A JPS6246198 A JP S6246198A JP 18321785 A JP18321785 A JP 18321785A JP 18321785 A JP18321785 A JP 18321785A JP S6246198 A JPS6246198 A JP S6246198A
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JP
Japan
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radiator
heat exchanger
radiating body
heat transfer
heated
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JP18321785A
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English (en)
Inventor
Noriyuki Oda
紀之 織田
Katsumi Azuma
勝美 東
Keiji Muramatsu
村松 啓次
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AGC Inc
Original Assignee
Asahi Glass Co Ltd
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Publication of JPS6246198A publication Critical patent/JPS6246198A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F13/00—Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「技術分野」 本発明は、チューブラ型、バイオネ−/ )型などの伝
熱管を有する熱交換器に関し、さらに詳しくは熱交換効
率を向上するための輻射体を備えた熱交換器に関する。
「従来技術およびその問題点」 従来の熱交換器として、例えば第6図に示すようなもの
力゛く知られている (特開昭54−21652参照)
、すなわち、加熱気体HGの流路31に対して直交する
ように複数の伝熱、管32が2列ずつ配置され、この伝
熱管32内部が被加熱液体の流路33となっている。そ
して、2列ずつの各伝熱管32に近接する上流には加熱
気体の流路31を仕切るようにスリット付き鋼板などか
らなる多孔板34が配置されている。したがって、加熱
気体HGは多孔板34を通り抜けるようにして流れ、そ
のとき、加熱気体HGが、多孔板34の通気孔から噴流
となって吹き出し、伝熱管32に衝突して伝熱管32表
面の流体境界層を破壊し、ないしは減少させるので、そ
れによって対流熱伝達率を向上させる効果が得られる。
しかしながら、上記のような従来の熱交換器においては
、多孔板34としてスチールなどの金属製のものが好ま
しく使用されているため、例えば1200℃以上の高温
下では耐久性の点で問題があった。すなわち、スチール
などの金属製の多孔板では、充分な耐熱性が得られず、
使用温度に限度がある。
また、本出願人は、管内を被加熱流体が流れる管式熱交
換器において、伝熱管を囲むようにして、セラミックス
ハニカム体などからなる通気性の輻射体を配置してなる
特定の管式熱交換器を先に提案した。こうした熱交換器
は高温下での伝熱に、対流よりも輻射が有効であること
をたくみに利用したものであるが、セラミ−2クスハニ
力ム体は、例えば格子状に交差する薄い隔壁を有するの
で、熱的衝撃が隔壁の交差部分に集中しやすく、温度差
が極めて大きくなるような条件下では、破損を生じる虞
れがある。さらに、セラミックスハニカム体は、大型の
ものを作りにくいという問題点もあった。さらにまた、
輻射体として金属製の多孔板やセラミックスハニカム体
を使用する場合には、これらを熱交換器内に支持するこ
とが必要となり、この支持構造が複雑となる傾向があっ
た。
「発明の目的」 本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解決し、輻射
体の耐久性を高め、大型のものが容易に得られ、かつ、
支持構造を簡略化できるようにした熱交換器を提供する
ことにある。
「発明の構成」 本発明による熱交換器は、伝熱管の外側に輻射体が配置
され、前記輻射体が耐火レンガを積み上げて形成されて
いることを特徴とする。
このように、本発明では、輻射体として耐火レンガを積
み上げたものを使用する。耐火レンガは高温下における
耐久性に優れ、しかも安価であるため、得られた輻射体
も耐久性に優れ、安価なものとなる。また、耐火レンガ
を積み上げるだけで輻射体を形成できるので、大型のも
のを特別な支持構造を必要とせずに容易に作製すること
ができる。さらに、耐火レンガは、輻射体としてセラミ
ックスハニカム体に劣らぬ優れた性能を有し、輻射熱に
よる優れた伝熱促進効果が得られることがわかった。
本発明の好ましい態様によれば、輻射体には多数の通気
孔が形成されている。これにより、輻射体の通気性が向
上し、伝熱管の外側の流体が輻射体を通過しやすくなる
と共に、表面積が大きくなって、流体から輻射体への対
流熱伝達率も向上し、輻射体をより高温にすることがで
きる。これに伴ない、高温の輻射体から伝熱管に主とし
て輻射によって伝熱されるのであるが、その際に、輻射
体の通気孔面も伝熱管への輻射表面として寄与する。
輻射体に多数の通気孔を形成するにあたっては、輻射体
を構成する耐火レンガに一つまたは複数の通気孔が形、
成されていてもよいし、あるいは耐火レンガ間に通気孔
が形成されるようにして耐火レンガを積み上げてもよい
し、これらを併用してもよい。
耐火レンガ自身に通気孔が形成されている場合には、こ
のような耐火レンガのみで輻射体を構成してもよいし、
通気孔が形成されている耐火レンガと通気孔が形成され
ていない耐火レンガと全併用してもよい。これらの選択
にあたっては積み上げによる荷重の支持強度、通気孔の
多寡による伝熱促進効果の度合、さらにはコストなどが
勘案されて定められる。
さらに、これとは別に、またはこれと(■用して、耐火
レンガの表面に多数の凹凸を形成してもよい。これによ
っても輻射体の表面積を大きくできて、伝熱促進に寄与
する。
また、本発明の好ましい態様によれば、耐火しンガはチ
ェッカー形式で積み上げられている。ここで、チェッカ
ー形式とは、例えば第4図または第5図に示すように、
所定の空間を残しつつ多数個の耐火レンガBを積み上げ
た形式を意味する。
チェッカー形式によれば、安定性があり、特別な接着や
支持機構を必要とせずに輻射体を構成できる利点がある
と共に、第4図のようなチェッカー積みでは、耐火レン
ガ間に通気孔が形成されて輻射体全体として多数の通気
孔が形成されることともなる。
さらに、本発明の好ましい態様によれば、輻射体は伝熱
管を囲むように配置されている。これによれば、伝熱管
の全外表面に輻射熱が照射されるので、輻射熱による熱
伝達効率をより向上させることができる。この場合、伝
熱管の外側の流体は、輻射体および伝熱管に対して直交
するように流通させてもよく、また、伝熱管を囲む輻射
体の内側から外側に流通させてもよい。
因に、第5図のチェッカー積みにおいては、同図に矢線
で例示的に示したような位置・方向に伝熱管を配置する
とよいし、第4図のチェッカー積みにおいては、同図に
縦向矢線で、または斜向矢線で例示的に示したような位
置・方向に伝熱管を配置するとよい。
さらにまた1本発明の好ましい態様によれば、伝熱管は
いわゆるチューブラ型またはバイオネット型とされる。
すなわち、これらの形式にあっては輻射体の配置が一般
に容易なことが多いからである。
さらにまた、本発明の好ましい態様によれば。
伝熱管はセラミックスからなる。輻射体による輻射熱は
材料の温度が向上するほど効果が高まるので、伝熱管を
セラミックスとして高温の加熱流体に適用することが最
も効果的である。
本発明における耐火レンガとしては、各種形状、製法の
ものが採用でき、焼成レンガであっても不焼成レンガで
あってもよい、耐火レンガ自身に通気孔を形成するにあ
たっては、孔なし耐火レンガに通気孔を穿設してもよい
し、例えばキャスタブル耐火物粉末と所要の流し込み型
とを用いて、耐火レンガ自身の成形と同時に通気孔を形
成シテもよい。耐火レンガに複数の通気孔を形成する場
合には、通気孔間の肉厚は好ましくは3mm以上、特に
は5mm以上とされる。
「発明の実施例」 第1図および第2図には本発明による熱交換器の一実施
例が示されている。
セラミックスの伝熱管11はその両端部を上部管板12
および下部管板13で保持されている。空気などの被加
熱流体CLは、被加熱流体人口14から入り、伝熱管1
1内を通って被加熱流体出口15から出るようになって
いる。
多数の耐火レンガBをチェッカー形式で積み上げて形成
された輻射体16は、各伝熱管11を囲むように配置さ
れている。なお、この実施例では下部管板13が輻射体
保持機能も果している。この場合、各耐火レンガBには
、複数の通気孔16aが形成されている。
高温排ガスなどの加熱流体Hしは、加熱流体人口17よ
り入り、輻射体16を外側から内側に通過して、輻射体
1Bで囲まれた伝熱管11に接触し、再び輻射体16を
内側から外側に通過して、加熱流体出口18より出るよ
うになっている。
上記の熱交換器において、加熱流体HLは、輻射体18
を通過するときに輻射体16を高温に加熱し、さらに伝
熱管11に接触して伝熱管11も高温に加熱する。この
場合、輻射体16の耐火レンガBに形成された通気孔t
eaにより、表面積が大きくなって輻射体16の加熱は
効率的になされる。そして、高温に加熱された輻射体1
6から伝熱Wllに輻射熱が照射され、伝熱v+1はさ
らに加熱される。一方、被加熱流体CLは、伝熱管11
の内部を渣れ、伝熱管11の壁と接触して熱交換し、昇
温される。このように、この熱交換器では、輻射体16
から伝熱管11に輻射熱が照射され、輻射熱による伝熱
促進がなされる。
なお、上記熱交換器において、伝熱管11としてSiC
からなるものを使用し、輻射体16として縦150m+
* X横300mm X厚み50+u+の外形を有し、
直径15m+*の厚み方向に貫通する通気孔を多数形成
した耐火レンガB (アルミナ分85%、ジルコニア分
18%、シリカ分13%、カルシア分2%、その他2%
からなるキャスタブル粉末を流し込み成形して製造した
。)をチェッカー形式に積み上げたものを使用し、伝熱
管11の外側に入口温度1400℃の高温燃焼排ガスを
加熱流体)ILとして流し、伝熱管11の内側に入口温
度900℃の空気を被加熱流体CLとして流したところ
、熱通過率が120 rrf/h”C,以上、伝熱管1
1の外側の熱伝達率は200〜400kcal/m’ 
h”cという高い伝熱性能を得ることができた。また、
このような高温下で約1カ月の長期運転をしたが、耐火
レンガBで構成した輻射体16には全く損傷がなく、優
れた耐久性を確認できた。
第3図には本発明による熱交換器の他の実施例が示され
ている。この実施例では伝熱管11がバイヨネー、ト型
となっている。
この伝熱管11は、外筒21と内筒22とからなる。
外筒21は好ましくはセラミックス酸とされて、高温の
加熱流体にも適用可能とされる。内筒22は被加熱流体
の温度、製作コストなどを勘案して、金属製またはセラ
ミックス酸とされる。外筒21は下端部が閉塞され、上
端部を下部管板13に支持されている。また、内筒22
は下端部が開口され、上端部を上部管板12に保持され
ている。また、多数の耐大レンガBをチェッカー形式で
積み上げて形成した輻射体16は、下部管板13と輻射
体保持板19の間で伝熱管11を囲むように配置されて
いる。なお、図示してないが、耐火レンガBには複数の
通気孔が形成されている。
上記熱交換器において、加熱流体HLは、加熱流体入口
17から流入し、輻射体保持板19の孔19aから各輻
射体16の内部に入り、各輻射体16を内側から外側に
通過して加熱流体出口18より流出する。
この場合、輻射体16を通過するときの抵抗により、加
熱流体HLは一旦輻射体16の内側全体に充満してから
輻射体16を通過するので、輻射体16を通過する加熱
流体)ILの流量はほぼ均等になる。そして、輻射体1
Gは、複数の通気孔が形成された耐火レンガBからなる
ので、加熱流体HLが通過するときに高温に加熱される
。こうして高温かつ均等に加熱された各輻射体16から
各伝熱管11に輻射熱が照射され、輻射熱による伝熱促
進がなされる。一方、被加熱流体CLは、被加熱流体人
口14から流入し、外筒21と内筒22の間を通って下
方に流れ、外筒21の下端部で反転して内筒22の内部
を通って上方に流れ、被加熱流体出口15より流出する
。そして、被加熱流体CLは、外筒21および内筒22
に接触して熱交換される。
なお、各輻射体16に均等に加熱流体HLが通過するよ
うに、必要に応じて輻射体16の通気抵抗を調整するこ
とが好ましい。
また、本発明においては、必ずしも伝熱管11の内側に
被加熱流体CLが流れ、伝熱管11の外側に加熱流体H
Lが流れる必要はなく、伝熱管11の内側に加熱波体H
Lが波れ、伝熱管11の外側に被加熱流体CLが流れる
ようにしてもよく、その場合にも輻射体16により同様
な伝熱促進効果が期待できる。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明によれば、輻射体として耐
火レンガを用いたので、高温下における耐久性に優れ、
かつ、安価な輻射体を得ることができる。また、耐火レ
ンガを積み上げるだけで輻射体を構成できるので、大型
のものの作製が容易であり、支持機造も簡略化される。
さらに、耐火レンガからなる輻射体により、優れた伝熱
促進効果を得ることができる。さらにかかる輻射体は熱
容量が犬きく、蓄熱効果も備えているので、加熱流体お
よび/または被加熱流体の入口温度が急激に変動しても
、加熱流体および/または被加熱流体の出口温度は急変
せず、この熱交換器の下流の設備の仕様条件も緩和され
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による熱交換器の一実施例を示す縦断面
図、第2図は第1図におけるX−X線に沿った部分断面
図、第3図は本発明による熱交換器の他の実施例を示す
縦断面図、第4図は耐火レンガの積み上げ形式の一例を
示す斜視図、第5図は耐火レンガの積み上げ形式の他の
例を示す斜視図、第6図は従来例の熱交換器の要部を示
す断面図である。 図中、11は伝熱管、12は上部管板、13は下部管板
、14は被加熱流体入口、15は被加熱流体出口、16
は輻射体、113aは通気孔、17は加熱流体入口、1
8は加熱流体出口、19は輻射体保持板、21は外筒、
22は内筒、HLは加熱流体、CLは被加熱流体、Bは
耐火レンガである。 第3図 第乙図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)伝熱管の外側に輻射体が配置された熱交換器にお
    いて、前記輻射体が耐火レンガを積み上げて形成されて
    いることを特徴とする輻射体を備えた熱交換器。
  2. (2)特許請求の範囲第1項において、前記輻射体には
    多数の通気孔が形成されている輻射体を備えた熱交換器
    。
  3. (3)特許請求の範囲第1項または第2項において、前
    記耐火レンガはチェッカー形式で積み上げられている輻
    射体を備えた熱交換器。
  4. (4)特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか一
    において、前記輻射体は前記伝熱管を囲むように配置さ
    れている輻射体を備えた熱交換器。
  5. (5)特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれか一
    において、前記伝熱管はチューブラ型またはバイオネッ
    ト型である輻射体を備えた熱交換器。
  6. (6)特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか一
    において、前記伝熱管はセラミックスからなる輻射体を
    備えた熱交換器。
JP18321785A 1985-08-21 1985-08-21 輻射体を備えた熱交換器 Pending JPS6246198A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5549554A (en) * 1978-10-02 1980-04-10 Tokyo Gas Co Ltd Protective device for heating pipe in hot gas engine

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5549554A (en) * 1978-10-02 1980-04-10 Tokyo Gas Co Ltd Protective device for heating pipe in hot gas engine

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