JPS6246470A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
- Publication number
- JPS6246470A JPS6246470A JP60184039A JP18403985A JPS6246470A JP S6246470 A JPS6246470 A JP S6246470A JP 60184039 A JP60184039 A JP 60184039A JP 18403985 A JP18403985 A JP 18403985A JP S6246470 A JPS6246470 A JP S6246470A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- carriage member
- pulley
- flexible band
- magnetic disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、磁気記録円板を利用して情報を記録/再生
する磁気ディスク装置に係り、更に詳しくは、このよう
な装置の読出し/書込みヘッドの位置決め機構の改良に
関する。
する磁気ディスク装置に係り、更に詳しくは、このよう
な装置の読出し/書込みヘッドの位置決め機構の改良に
関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
この種の磁気ディスク装置においては、円板表面上の同
心記録トラックに沿ってヘッドを半径方向へ動かし、情
報を磁気的に書込み、ま−たは記録されている情報を読
み出すために位置決め機構が用いられる。
心記録トラックに沿ってヘッドを半径方向へ動かし、情
報を磁気的に書込み、ま−たは記録されている情報を読
み出すために位置決め機構が用いられる。
従来の磁気ディスク装置の位置決め機構としては、例え
ば特開昭53−123911号公報に記載のようなもの
がある。これは、ヘッドを支持するキャリッジと、キャ
リッジを平行移動するための案内機構と、ステッピング
モータの回転軸に固定され□、ある角度位置から次の角
度位置へ段階的に駆動されるプーリと、このプーリに中
間部が巻きつけられると共に固定され、両端がプーリか
らキャリッジまで延びて固定されている伸びない可撓性
バンドとから構成されている。
ば特開昭53−123911号公報に記載のようなもの
がある。これは、ヘッドを支持するキャリッジと、キャ
リッジを平行移動するための案内機構と、ステッピング
モータの回転軸に固定され□、ある角度位置から次の角
度位置へ段階的に駆動されるプーリと、このプーリに中
間部が巻きつけられると共に固定され、両端がプーリか
らキャリッジまで延びて固定されている伸びない可撓性
バンドとから構成されている。
そして、つぎのように作動する。すなわち、ステッピン
グモータが所定角度回転すると回転軸を介してプーリが
所定角度回転され、可撓性バンドの一端がプーリに巻き
込まれると同時に、他端が引き出される。そうするとキ
ャリッジはプーリの回転角に比例する直線距離を移動す
る。このようにして、プーリの回転運動がキャリッジの
直線運動に変えられ、ヘッドが磁気ディスク板の同心記
録トラックに交差して段階的に半径方向へ移動され、情
報を磁気的に書込み、または、記録された情報を読み出
すようになっている。
グモータが所定角度回転すると回転軸を介してプーリが
所定角度回転され、可撓性バンドの一端がプーリに巻き
込まれると同時に、他端が引き出される。そうするとキ
ャリッジはプーリの回転角に比例する直線距離を移動す
る。このようにして、プーリの回転運動がキャリッジの
直線運動に変えられ、ヘッドが磁気ディスク板の同心記
録トラックに交差して段階的に半径方向へ移動され、情
報を磁気的に書込み、または、記録された情報を読み出
すようになっている。
ところで磁気ディスク板のトラック間距離は、この種の
装置では0.070−0.0.35mm程度である。そ
して、あるトラックから次のトラックまでヘッドを動か
す時間は一般に約3ミリ秒程度である。従って、ヘッド
の位置決め機構の機能は1つの情報トラックから次の情
報トラックまで、最短時間でヘッドを正確に段階的に動
かすことにある。
装置では0.070−0.0.35mm程度である。そ
して、あるトラックから次のトラックまでヘッドを動か
す時間は一般に約3ミリ秒程度である。従って、ヘッド
の位置決め機構の機能は1つの情報トラックから次の情
報トラックまで、最短時間でヘッドを正確に段階的に動
かすことにある。
しかしながら、可撓性バンドは経時的に張力が少なくな
ると弛みを生じ、正確な位置決めができなくなる恐れが
ある。このため上記従来装置ではバンドの一端とキャリ
ッジとの間に板ばねを付設することによりバンドに常時
張力を付与するようにしている。反面、ステッピングモ
ータの駆動で位置決めを行なうときに過渡撮動を生じる
欠点がある。この過渡振動は50〜100ミリ秒もの長
時間に渡って生じるため、この結果ヘッドのシーク時間
を増大させることとなる。
ると弛みを生じ、正確な位置決めができなくなる恐れが
ある。このため上記従来装置ではバンドの一端とキャリ
ッジとの間に板ばねを付設することによりバンドに常時
張力を付与するようにしている。反面、ステッピングモ
ータの駆動で位置決めを行なうときに過渡撮動を生じる
欠点がある。この過渡振動は50〜100ミリ秒もの長
時間に渡って生じるため、この結果ヘッドのシーク時間
を増大させることとなる。
このため上記従来装置では、ステッピングモータの電機
子軸に、カバー側に固定されたカラー板の穴の内周面を
摩擦接触させ、過渡振動を効果的に減衰させるようにし
ている。しかしながら、このような構造では、電機子軸
とカラー板との間の摩擦がステッピングモータの負荷と
なるため、位置決め精度を悪化させる恐れがある。
子軸に、カバー側に固定されたカラー板の穴の内周面を
摩擦接触させ、過渡振動を効果的に減衰させるようにし
ている。しかしながら、このような構造では、電機子軸
とカラー板との間の摩擦がステッピングモータの負荷と
なるため、位置決め精度を悪化させる恐れがある。
これに対し、電機子軸に流体粘性抵抗を利用したダンピ
ング要素を付加して過渡振動を減衰し、ステラピンモー
タの負荷になりずらいようにしたものもある。しかしな
がら、この場合には装置が大型化する恐れがある。
ング要素を付加して過渡振動を減衰し、ステラピンモー
タの負荷になりずらいようにしたものもある。しかしな
がら、この場合には装置が大型化する恐れがある。
さらにステッピングモータの駆動を電気的に工夫して過
渡振動を少なくするようにしたものもあるが、ステッピ
ングモータの特性変化に対応できず、設計自由度が制限
される恐れがある。
渡振動を少なくするようにしたものもあるが、ステッピ
ングモータの特性変化に対応できず、設計自由度が制限
される恐れがある。
[発明の目的]
この発明は、このような従来の問題点に鑑み創案された
もので、位置決め精度が高く、高速シークが可能で、小
形化が図れ、しかも設計自由度が制限されない磁気ディ
スク装置の提供を目的とする。
もので、位置決め精度が高く、高速シークが可能で、小
形化が図れ、しかも設計自由度が制限されない磁気ディ
スク装置の提供を目的とする。
[発明の概要]
上記目的を達成するために、この発明は、回転軸を有す
るモータと、前記回転軸に固定されたプーリと、磁気読
出し/書込みヘッドを保持するキャリッジ部材と、この
キャリッジ部材に連結されて前記プーリに全体として接
する直線に平行な前記キャリッジ部材の移動経路を構成
する案内機構と、前記プーリに巻かれて該プーリに一端
が固定され、他端部が前記プーリから前記直線に沿って
伸びる可撓性を有するバンドと、このバンドの夫々の端
部を前記キャリッジ部材に隔てられた位置に取付けるた
めのアタッチメントとを備え、これら両アタッチメント
は夫々バンドに所定の張力を付与する弾性要素を備える
とともに、少くとも一方のアタッチメントは振動を減衰
させるダンピング要素を備える構成とした。
るモータと、前記回転軸に固定されたプーリと、磁気読
出し/書込みヘッドを保持するキャリッジ部材と、この
キャリッジ部材に連結されて前記プーリに全体として接
する直線に平行な前記キャリッジ部材の移動経路を構成
する案内機構と、前記プーリに巻かれて該プーリに一端
が固定され、他端部が前記プーリから前記直線に沿って
伸びる可撓性を有するバンドと、このバンドの夫々の端
部を前記キャリッジ部材に隔てられた位置に取付けるた
めのアタッチメントとを備え、これら両アタッチメント
は夫々バンドに所定の張力を付与する弾性要素を備える
とともに、少くとも一方のアタッチメントは振動を減衰
させるダンピング要素を備える構成とした。
[発明の効果]
この発明の構成によれば、バンド両端の弾性要素の働き
により長時間に亙って安定した張力をバンドに付与する
ことができるため、ヘッドの位置決め精度を長時間に亙
り安定させることができる。
により長時間に亙って安定した張力をバンドに付与する
ことができるため、ヘッドの位置決め精度を長時間に亙
り安定させることができる。
また、磁気ヘッドを移動させる時に生じる過渡振動をダ
ンピング要素により速かに減衰させることができるため
、高速シークを実現することができる。ダンピング要素
はモータの負荷になることはなく、位置決め精度の悪化
はない。ダンピング要素の小型化が可能で装置全体とし
て小型化を図ることができる。ダンピング要素はモータ
の特性変化に対応でき、設計自由度が制限されることは
ない。
ンピング要素により速かに減衰させることができるため
、高速シークを実現することができる。ダンピング要素
はモータの負荷になることはなく、位置決め精度の悪化
はない。ダンピング要素の小型化が可能で装置全体とし
て小型化を図ることができる。ダンピング要素はモータ
の特性変化に対応でき、設計自由度が制限されることは
ない。
[発明の実施例]
以下、この発明の第1実施例を第1図及び第2ずに基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は磁気ディスク装置の一部省略概略平面図、第2
図は同概略側面図を示し、この磁気ディスク装置1は、
図示しないフレームに支持されており、図示しない案内
機構に直線方向へ滑動自在に支持されたキャリッジ部材
3と、ステッピングモータ5の回転軸7に固着されたプ
ーリ9と、このプーリ9の回転をキャリッジ部材3に伝
える伸びの小さい可撓性バンド11.13とを有する。
図は同概略側面図を示し、この磁気ディスク装置1は、
図示しないフレームに支持されており、図示しない案内
機構に直線方向へ滑動自在に支持されたキャリッジ部材
3と、ステッピングモータ5の回転軸7に固着されたプ
ーリ9と、このプーリ9の回転をキャリッジ部材3に伝
える伸びの小さい可撓性バンド11.13とを有する。
前記キャリッジ部材3には、サスペンション15.17
.19を介して磁気ヘッド21.23゜25.27が保
持されている。また、キャリッジ部材3は、案内機構に
よる滑動により、プーリ9に全体として接する直線に平
行な移動経路上を移動されるように構成されている。
.19を介して磁気ヘッド21.23゜25.27が保
持されている。また、キャリッジ部材3は、案内機構に
よる滑動により、プーリ9に全体として接する直線に平
行な移動経路上を移動されるように構成されている。
前記ステッピングモータ5は、その回転軸7の回転角度
位置を一定の角度で選択的に増加させることができる。
位置を一定の角度で選択的に増加させることができる。
前記可撓性バンド11は、ステンレス、鉄系合金等によ
り形成され、細い端部13aと、太い端部13bとが中
間部で一体化されたものとなっている。太い端部13t
lには長手方向にスロット14が形成され、細い端部1
3aの逃げとして構成されている。この可撓性バンド1
1は中間部がボルト29を介してプーリ9に固着され、
該プーリ9に1回巻きつけられている。可撓性バンド1
1の細い端部13aはキャリッジ部材3の磁気ヘッド側
端部に固定されたアタッチメント31に溶着等により連
結されている。また、可撓性バンド11の太い端部13
bはキャリッジ部材3の他方の端部に固定されたアタッ
チメント35に溶着等により連結されている。
り形成され、細い端部13aと、太い端部13bとが中
間部で一体化されたものとなっている。太い端部13t
lには長手方向にスロット14が形成され、細い端部1
3aの逃げとして構成されている。この可撓性バンド1
1は中間部がボルト29を介してプーリ9に固着され、
該プーリ9に1回巻きつけられている。可撓性バンド1
1の細い端部13aはキャリッジ部材3の磁気ヘッド側
端部に固定されたアタッチメント31に溶着等により連
結されている。また、可撓性バンド11の太い端部13
bはキャリッジ部材3の他方の端部に固定されたアタッ
チメント35に溶着等により連結されている。
前記一方のアタッチメント31は、S字状に成形された
ばね鋼で構成されると共にキャリッジ部材3の一端にボ
ルト41を介して固定され、前記可撓性バンド11に張
力を付与する弾性要素を構成している。また、前記他方
のアタッチメント35は、2枚の板ばね37a、37b
と、この板ばね37a、37bに挾持させたゴム板等の
ごとき粘性部材39とを重合して構成されると共に、キ
ャリッジ部材3の他端にボルト43を介して固定されて
いる。従ってアタッチメント35は前記可撓性バンド1
1に張力を付与する弾性要素と前記ステッピングモータ
5の回転軸7の回転でキャリッジ部材3が駆動されると
きに生じる過渡振動を減衰させるダンピング要素とを構
成している。
ばね鋼で構成されると共にキャリッジ部材3の一端にボ
ルト41を介して固定され、前記可撓性バンド11に張
力を付与する弾性要素を構成している。また、前記他方
のアタッチメント35は、2枚の板ばね37a、37b
と、この板ばね37a、37bに挾持させたゴム板等の
ごとき粘性部材39とを重合して構成されると共に、キ
ャリッジ部材3の他端にボルト43を介して固定されて
いる。従ってアタッチメント35は前記可撓性バンド1
1に張力を付与する弾性要素と前記ステッピングモータ
5の回転軸7の回転でキャリッジ部材3が駆動されると
きに生じる過渡振動を減衰させるダンピング要素とを構
成している。
従って、前記可撓性バンド11にはアタッチメント31
.35の弾性要素により常時所定の張力が付与されるこ
ととなり、長時間に亙って安定した張力を付与すること
ができ、ヘッドの位置決め精度を長時間に亙り安定させ
ることができる。
.35の弾性要素により常時所定の張力が付与されるこ
ととなり、長時間に亙って安定した張力を付与すること
ができ、ヘッドの位置決め精度を長時間に亙り安定させ
ることができる。
また、ステッピングモータ5の停止時に生じる過渡振動
は、アタッチメント35のダンピング要素により速かに
減衰させることができる。
は、アタッチメント35のダンピング要素により速かに
減衰させることができる。
一方前記アタッチメント31.35の弾性要素としての
ばね定数は、可撓性バンド11の細い端部13aと太い
端部13bとの長さに反比例する値に設定されている。
ばね定数は、可撓性バンド11の細い端部13aと太い
端部13bとの長さに反比例する値に設定されている。
すなわち、可撓性バンド11のボルト29によるプーリ
9側固定部とアタッチメント31の自由端への溶着部ま
での展開長さをLlとし、同プーリ9側固定部とアタッ
チメント35の自由端への溶着部までの展開長さをLl
とすれば、アタッチメント31.35のばね定数に+
、に2はLτにず=L2に2の関係となるように、長さ
L+ 、Llに反比例するよう〈設定されている。
9側固定部とアタッチメント31の自由端への溶着部ま
での展開長さをLlとし、同プーリ9側固定部とアタッ
チメント35の自由端への溶着部までの展開長さをLl
とすれば、アタッチメント31.35のばね定数に+
、に2はLτにず=L2に2の関係となるように、長さ
L+ 、Llに反比例するよう〈設定されている。
このように構成することにより、環境温度の変化によっ
て生じるキャリッジ部材3と可撓性バンド11とのずれ
量がアタッチメント31.35で後述するように夫々効
果的に吸収され、温度上昇と共に磁気ヘッド21〜27
が内周側に入ってくるいわゆる熱オフトラックの防止を
図ることができる。
て生じるキャリッジ部材3と可撓性バンド11とのずれ
量がアタッチメント31.35で後述するように夫々効
果的に吸収され、温度上昇と共に磁気ヘッド21〜27
が内周側に入ってくるいわゆる熱オフトラックの防止を
図ることができる。
なお、符号45.47は、磁気ディスク板を示す。
つぎに、上記第1実施例の作用について説明する。
ステッピングモータ5により回転軸7を介しプーリ9が
例えば第2図で時計方向に所定角度回転すると、可撓性
バンド11の細い端部13aがプーリ9から巻きほぐさ
れると同時に太い端部13bがプーリ9に巻き付けられ
る。そうするとキャリッジ部材3は可撓性バンド11の
太い端部13bの張力によって第2図中右方へ引かれ、
図示しない案内機構に沿って直線的に滑動される。そし
て、100ステツプのステッピングモータ5である場合
には、回転軸7が3.6度づつ段階的に回転し、この回
転軸7を介して回転されるプーリ9の回転角に比例する
直線距離をキャリッジ部材3が段階的に移動する。この
キャリッジ部材3の移動によりサスペンション15.1
7.19を介して磁気ヘッド21〜27が磁気ディスク
板45゜47の同心トラックに交差して段階的に半径方
向へ移動され、情報が磁気的に書き込まれ、または、記
録された情報を読み出す。
例えば第2図で時計方向に所定角度回転すると、可撓性
バンド11の細い端部13aがプーリ9から巻きほぐさ
れると同時に太い端部13bがプーリ9に巻き付けられ
る。そうするとキャリッジ部材3は可撓性バンド11の
太い端部13bの張力によって第2図中右方へ引かれ、
図示しない案内機構に沿って直線的に滑動される。そし
て、100ステツプのステッピングモータ5である場合
には、回転軸7が3.6度づつ段階的に回転し、この回
転軸7を介して回転されるプーリ9の回転角に比例する
直線距離をキャリッジ部材3が段階的に移動する。この
キャリッジ部材3の移動によりサスペンション15.1
7.19を介して磁気ヘッド21〜27が磁気ディスク
板45゜47の同心トラックに交差して段階的に半径方
向へ移動され、情報が磁気的に書き込まれ、または、記
録された情報を読み出す。
上記のように作動するヘッドの位置決め機構にあっては
、位置決め精度を長時間に亙って安定させる必要がある
が、可撓性バンド11を弾性要素を備えたアタッチメン
ト31.35を介してキャリッジ部材3に固定したので
、可撓性バンド11の経時的な伸びに係わらず前記アタ
ッチメント31.35により常時所定の張力が可撓性バ
ンド11に付与されることとなり、ヘッドの位置決め精
度を長時間に屋り安定させることができる。
、位置決め精度を長時間に亙って安定させる必要がある
が、可撓性バンド11を弾性要素を備えたアタッチメン
ト31.35を介してキャリッジ部材3に固定したので
、可撓性バンド11の経時的な伸びに係わらず前記アタ
ッチメント31.35により常時所定の張力が可撓性バ
ンド11に付与されることとなり、ヘッドの位置決め精
度を長時間に屋り安定させることができる。
また、ステッピングモータ5の停止時にキャリッジ部材
3が過渡振動するが、可撓性バンド11の太い端部13
bをダンピング要素を備えたアタッチメント35を介し
てキャリッジ部材3の一側端部に固定したので、前記ア
タッチメント35により振動エネルギが吸収され、速か
に減衰させることができる。すなわち、過渡振動により
アタッチメント35が撮動すると、ダンピング要素を構
成する板ばね37a、37bが面に沿った方向へ相対的
にずれ、この板ばね37a、37b間に挾み込まれた粘
性部材39が剪断変形されて撮動エネルギを吸収する。
3が過渡振動するが、可撓性バンド11の太い端部13
bをダンピング要素を備えたアタッチメント35を介し
てキャリッジ部材3の一側端部に固定したので、前記ア
タッチメント35により振動エネルギが吸収され、速か
に減衰させることができる。すなわち、過渡振動により
アタッチメント35が撮動すると、ダンピング要素を構
成する板ばね37a、37bが面に沿った方向へ相対的
にずれ、この板ばね37a、37b間に挾み込まれた粘
性部材39が剪断変形されて撮動エネルギを吸収する。
従って、高速シークを実現することができる。また、こ
のダンピング要素は、板ばね37a、37b間に粘性部
材39を挾み込むだけの構成であるから、小型化が可能
である。
のダンピング要素は、板ばね37a、37b間に粘性部
材39を挾み込むだけの構成であるから、小型化が可能
である。
ステッピングモータ5の駆動時にダンピング要素が負荷
にならず、位置決め精度の悪化はない。ダンピング要素
はステッピングモータ5の特性変化に対応することがで
きる。
にならず、位置決め精度の悪化はない。ダンピング要素
はステッピングモータ5の特性変化に対応することがで
きる。
また、前記2個のアタッチメント31.35の弾性要素
としてのばね定数を、可撓性バンド11の細い端部13
aと太い端部13bとの長さに反比例する値に設定しで
あるため、熱オフトラックの発生を防止することができ
る。ここで、熱オフトラック防止のメカニズムを従来の
ものと比較しながら説明する。一般に磁気ヘッドの位置
はフレーム、可撓性バンド、キャリッジ部材、磁気ヘッ
ドのサスペンションを通して決定されるが、前記従来例
の定圧予圧方式のものでは、キャリッジ部材と可撓性バ
ンドとの固定点から可撓性バンドとプーリとの固定点ま
でのバンド長、及び二つの磁気ヘッドの位置を決める時
に考慮するサスペンションの長さとなる。両者は共にス
テンレス系の金属で熱膨張率が他部品を構成しているア
ルミニウム系の金属より小さいため、環境温度の上昇と
共に磁気ヘッドが記録トラックよりずれてくる欠点を生
じてしまう。これを避けるため一般にはバンドとサスペ
ンションの熱膨張率を打ち消すようにバンドのばね部を
磁気ディスク側になるように配置するが、普通はバンド
の長さがサスペンションの長さより大きいため、温度上
昇と共に磁気ヘッドが内周側に入ってくる「熱オフトラ
ックJを生 。
としてのばね定数を、可撓性バンド11の細い端部13
aと太い端部13bとの長さに反比例する値に設定しで
あるため、熱オフトラックの発生を防止することができ
る。ここで、熱オフトラック防止のメカニズムを従来の
ものと比較しながら説明する。一般に磁気ヘッドの位置
はフレーム、可撓性バンド、キャリッジ部材、磁気ヘッ
ドのサスペンションを通して決定されるが、前記従来例
の定圧予圧方式のものでは、キャリッジ部材と可撓性バ
ンドとの固定点から可撓性バンドとプーリとの固定点ま
でのバンド長、及び二つの磁気ヘッドの位置を決める時
に考慮するサスペンションの長さとなる。両者は共にス
テンレス系の金属で熱膨張率が他部品を構成しているア
ルミニウム系の金属より小さいため、環境温度の上昇と
共に磁気ヘッドが記録トラックよりずれてくる欠点を生
じてしまう。これを避けるため一般にはバンドとサスペ
ンションの熱膨張率を打ち消すようにバンドのばね部を
磁気ディスク側になるように配置するが、普通はバンド
の長さがサスペンションの長さより大きいため、温度上
昇と共に磁気ヘッドが内周側に入ってくる「熱オフトラ
ックJを生 。
じてしまう。このため「熱オフトラック」許容値の小さ
いものではフレーム材質にアルミニウム合金より熱膨張
率の大きいマグネシウム合金を用い、フレームに固定さ
れているステッピングモータの回転中心を温度上昇と共
に外周側に移動させ、「熱オフトラック」を小さくして
いるものもある。
いものではフレーム材質にアルミニウム合金より熱膨張
率の大きいマグネシウム合金を用い、フレームに固定さ
れているステッピングモータの回転中心を温度上昇と共
に外周側に移動させ、「熱オフトラック」を小さくして
いるものもある。
しかしマグネシウム合金製のフレームは製造方法が難か
しく、コストも高くなる欠点がある。
しく、コストも高くなる欠点がある。
これに対しこの発明の第1実施例では、環境温度が変化
するとキャリッジ部材3と可撓性バンド11の長さが変
化し、そのずれ量は二つの弾性要素で吸収されるが、ば
ね定数を上記したように可撓性バンド11の細い端部1
3aと太い端部13bとの距離に反比例して設定すると
、短い距離の弾性要素はずれ団を少し吸収し、長い距離
の弾性要素は残りの大きなずれ量を吸収する。これをキ
ャリッジ部材3側からみると熱変形の点では可撓性バン
ド11がキャリッジ部材3と同一の物で作られているよ
うに見える。従って磁気ヘッド21〜27の熱オフトラ
ックを少なくする点からみると、この磁気ディスク装置
はステンレス製のサスペンション15〜19を除いてす
べてアルミニウム合金でできているようにみえる。一方
サスペンション15〜19はステンレス製のため温度上
昇と共に磁気ヘッド21〜29は外周にずれてくること
になる。しかし、フレーム材は一般にアルミダイキャス
ト材の八〇〇−12が用いられ、熱膨張率は約21X1
0″61/’Cと磁気ディスク板45.47(約24X
10”1/”C)より小さくサスペンション15〜19
の収縮をほとんど打消し、「熱オフトラック」はほとん
ど発生しなくなる。
するとキャリッジ部材3と可撓性バンド11の長さが変
化し、そのずれ量は二つの弾性要素で吸収されるが、ば
ね定数を上記したように可撓性バンド11の細い端部1
3aと太い端部13bとの距離に反比例して設定すると
、短い距離の弾性要素はずれ団を少し吸収し、長い距離
の弾性要素は残りの大きなずれ量を吸収する。これをキ
ャリッジ部材3側からみると熱変形の点では可撓性バン
ド11がキャリッジ部材3と同一の物で作られているよ
うに見える。従って磁気ヘッド21〜27の熱オフトラ
ックを少なくする点からみると、この磁気ディスク装置
はステンレス製のサスペンション15〜19を除いてす
べてアルミニウム合金でできているようにみえる。一方
サスペンション15〜19はステンレス製のため温度上
昇と共に磁気ヘッド21〜29は外周にずれてくること
になる。しかし、フレーム材は一般にアルミダイキャス
ト材の八〇〇−12が用いられ、熱膨張率は約21X1
0″61/’Cと磁気ディスク板45.47(約24X
10”1/”C)より小さくサスペンション15〜19
の収縮をほとんど打消し、「熱オフトラック」はほとん
ど発生しなくなる。
第3図、第4図は、この発明の第2実施例に係り、この
実施例は、一方の可撓性バンド35の太い端部13bを
キャリッジ部材3に連結するアタッチメント49をつぎ
のように構成している。すなわち、アタッチメント49
は、第4図に示すようにキャリッジ部材3に回動自在に
軸支された回動アーム51と、キャリッジ部材3と一体
に設けた支持筒53と、回動アーム51と支持筒53と
の間に介設されたコイルスプリング55とを有して弾性
要素を構成している。さらに、回動アーム51には支持
筒53内に挿入された挿入筒56が固定され、挿入筒5
6と支持筒53との間にゴム等の粘性部材57が介設さ
れてダンピング要素を構成している。他の構成は、上記
第1実施例とほぼ同一であるため、同符号をもって示し
説明を省略する。
実施例は、一方の可撓性バンド35の太い端部13bを
キャリッジ部材3に連結するアタッチメント49をつぎ
のように構成している。すなわち、アタッチメント49
は、第4図に示すようにキャリッジ部材3に回動自在に
軸支された回動アーム51と、キャリッジ部材3と一体
に設けた支持筒53と、回動アーム51と支持筒53と
の間に介設されたコイルスプリング55とを有して弾性
要素を構成している。さらに、回動アーム51には支持
筒53内に挿入された挿入筒56が固定され、挿入筒5
6と支持筒53との間にゴム等の粘性部材57が介設さ
れてダンピング要素を構成している。他の構成は、上記
第1実施例とほぼ同一であるため、同符号をもって示し
説明を省略する。
この実施例でも弾性要素により回動アーム51を介して
可撓性バンド35に所定の張力を付与することができ、
また、過渡振動はダンピング要素により減衰することが
でき、上記実施例と略同様な効果が期待できる。
可撓性バンド35に所定の張力を付与することができ、
また、過渡振動はダンピング要素により減衰することが
でき、上記実施例と略同様な効果が期待できる。
第5図はこの発明の第3実施例に係り、この実施例は、
回転型の磁気ディスク装置に適用した例を示す。この磁
気ディスク装置59は、図示しないフレームに支持され
ており、案内機構としての回転軸61に回動可能に支持
されたキャリッジ部材63と、図示しないステッピング
モータの回転軸65に固着されたプーリ67と、前記プ
ーリ67の回転をキャリッジ部材63に伝える伸びの小
さい可撓性バンド69とを有する。
回転型の磁気ディスク装置に適用した例を示す。この磁
気ディスク装置59は、図示しないフレームに支持され
ており、案内機構としての回転軸61に回動可能に支持
されたキャリッジ部材63と、図示しないステッピング
モータの回転軸65に固着されたプーリ67と、前記プ
ーリ67の回転をキャリッジ部材63に伝える伸びの小
さい可撓性バンド69とを有する。
前記キャリッジ部材63には、サスペンション73を介
して磁気ヘッド75が保持されている。
して磁気ヘッド75が保持されている。
前記可撓性バンド69は、ステンレス、鉄系合金等によ
り形成・されている。この可撓性バンド69は中間部が
ボルト77を介してプーリ67に固定され、該プーリ6
9に1回巻きつけられ、細い端部71aはキャリッジ部
材63の磁気ヘッド側端部に固定されたアタッチメント
79に溶着等により連結されている。また、可撓性バン
ド69の太い端部71bはキャリッジ部U63の反磁気
ヘッド側の端部に固定されたアタッチメント83に溶着
等により連結されている。
り形成・されている。この可撓性バンド69は中間部が
ボルト77を介してプーリ67に固定され、該プーリ6
9に1回巻きつけられ、細い端部71aはキャリッジ部
材63の磁気ヘッド側端部に固定されたアタッチメント
79に溶着等により連結されている。また、可撓性バン
ド69の太い端部71bはキャリッジ部U63の反磁気
ヘッド側の端部に固定されたアタッチメント83に溶着
等により連結されている。
前記アタッチメント79.83は、2枚の板ばね85a
、85bを重合して構成され、基端がキャリッジ部材
63にボルト87を介して固定されている。従って、ア
タッチメント79.83は前記可撓性バンド69に所定
の張力を付与する弾性要素と、前記ステッピングモータ
の回転軸65の回転でキャリッジ部材63が駆動・停止
されるときに生じる過渡振動を減衰させるダンピンク要
素を構成している。他の構成は上記第1実施例と略同−
であるため、説明を省略する。
、85bを重合して構成され、基端がキャリッジ部材
63にボルト87を介して固定されている。従って、ア
タッチメント79.83は前記可撓性バンド69に所定
の張力を付与する弾性要素と、前記ステッピングモータ
の回転軸65の回転でキャリッジ部材63が駆動・停止
されるときに生じる過渡振動を減衰させるダンピンク要
素を構成している。他の構成は上記第1実施例と略同−
であるため、説明を省略する。
そして、この実施例では、ステッピングモータの停止時
に生じる過渡振動は、振動時に生じるアタッチメント7
9.83の2枚の板ばね85a。
に生じる過渡振動は、振動時に生じるアタッチメント7
9.83の2枚の板ばね85a。
85bの相対移動による両者間の摩擦抵抗により吸収さ
れる。従って、この実施例でも上記第1実施例と略同様
な効果が期待できる。
れる。従って、この実施例でも上記第1実施例と略同様
な効果が期待できる。
なお、この発明は上記実施例に限定されない。
例えば、ダンピング要素を磁気ヘッド側のアタッチメン
トあるいは両アタッチメントに備えることもでき、後者
の場合、さらに速やかな振動減衰を行なわせることがで
きる。
トあるいは両アタッチメントに備えることもでき、後者
の場合、さらに速やかな振動減衰を行なわせることがで
きる。
第1図はこの発明の第1実施例に係る概略平面図、第2
図は同側面図、第3図はこの発明の第2実施例に係る概
略側面図、第4図は第3図の要部の断面図、第5図はこ
の発明の第3実施例に係る概略側面図である。 (図面の主要部を表わす符号の説明) 3.63・・・キャリッジ部材 5・・・ステッピングモータ 7.65・・・回転軸 9.67・・・プーリ 21.23.25.27.75・・・磁気ヘッド61・
・・回転軸(案内機構) 11.69・・・可撓性バンド 31.35.79.83・・・アタッチメント第2図 1ソ 第3図 第4図
図は同側面図、第3図はこの発明の第2実施例に係る概
略側面図、第4図は第3図の要部の断面図、第5図はこ
の発明の第3実施例に係る概略側面図である。 (図面の主要部を表わす符号の説明) 3.63・・・キャリッジ部材 5・・・ステッピングモータ 7.65・・・回転軸 9.67・・・プーリ 21.23.25.27.75・・・磁気ヘッド61・
・・回転軸(案内機構) 11.69・・・可撓性バンド 31.35.79.83・・・アタッチメント第2図 1ソ 第3図 第4図
Claims (3)
- (1)回転軸を有するモータと、前記回転軸に固定され
たプーリと、磁気読出し/書込みヘッドを保持するキャ
リッジ部材と、このキャリッジ部材に連結されて前記プ
ーリに全体として接する直線に平行な前記キャリッジ部
材の移動経路を構成する案内機構と、前記プーリに巻か
れて該プーリに一端が固定され、他端部が前記プーリか
ら前記直線に沿って延びる可撓性を有するバンドと、こ
のバンドの夫々の端部を前記キャリッジ部材の隔てられ
た位置に取付けるためのアタッチメントとを備え、これ
ら両アタッチメントは夫々バンドに所定の張力を付与す
る弾性要素を備えるとともに、少くとも一方のアタッチ
メントは振動を減衰するダンピング要素を備えたことを
特徴とする磁気ディスク装置。 - (2)前記ダンピング要素は、前記弾性要素を2枚の重
ね合わせた板ばねで構成することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の磁気ディスク装置。 - (3)前記ダンピング要素は、前記弾性要素をコイルス
プリングで構成し、前記キャリッジ側とバンド側との間
にコイルスプリングの伸縮を規制する摩擦材を介在させ
て構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の磁気ディスク装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184039A JPS6246470A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 磁気デイスク装置 |
| US06/833,232 US4722014A (en) | 1985-08-23 | 1986-02-27 | Head positioning mechanism for magnetic disk device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184039A JPS6246470A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 磁気デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246470A true JPS6246470A (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=16146287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60184039A Pending JPS6246470A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4722014A (ja) |
| JP (1) | JPS6246470A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4992899A (en) * | 1988-04-04 | 1991-02-12 | Kalok Corporation | Low inertia, single component arm actuator for open-loop type disk drives |
| US5184265A (en) * | 1989-11-13 | 1993-02-02 | Hewlett-Packard Company | Magnetic head suspension assembly in a disk drive |
| DE69126227T2 (de) * | 1990-03-22 | 1998-01-08 | Seagate Technology | Drehbares Kopfantrieb-Positionierungsgerät und Zweiachsengerät für Platteneinheit |
| US5739984A (en) * | 1996-08-28 | 1998-04-14 | International Business Machines Corporation | damping loop for a tape drive actuator with a servo control system |
| US5895915A (en) * | 1997-07-24 | 1999-04-20 | General Scanning, Inc. | Bi-directional scanning system with a pixel clock system |
| JP2002133796A (ja) * | 2000-10-20 | 2002-05-10 | Nippon Spider Systems Kk | ロータリー・ポジショニング・ステージ |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3881189A (en) * | 1972-09-07 | 1975-04-29 | Sanyo Electric Co | Transducer arrangement in recording and/or playback devices utilizing disc records |
| US4161004A (en) * | 1977-04-05 | 1979-07-10 | Shugart Associates | Head positioning mechanism for recording/playback machine |
| US4170146A (en) * | 1977-08-18 | 1979-10-09 | Micro Peripherals, Inc. | Mechanism for transforming rotary motion to linear motion adapted for driving a magnetic head |
| US4366722A (en) * | 1980-06-26 | 1983-01-04 | International Memories, Incorporated | Drive connection between linear actuator and rotatable drive shaft of reversible motor |
| US4456937A (en) * | 1981-05-14 | 1984-06-26 | Seagate Technology | Head positioning assembly for disc apparatus |
| JPS5813030A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-25 | Toshiba Corp | アナログスイッチ装置 |
| JPS60205873A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 磁気デイスク装置の磁気ヘツド位置温度補償機構 |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP60184039A patent/JPS6246470A/ja active Pending
-
1986
- 1986-02-27 US US06/833,232 patent/US4722014A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4722014A (en) | 1988-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6342987B1 (en) | Head positioning mechanism for magnetic disk device provided with micro tracking actuator using magnetic force drive control method therefor | |
| JP2656736B2 (ja) | ヘッド・ジンバル・アセンブリ及び磁気ディスク駆動システム | |
| US4691258A (en) | Temperature compensating mechanism for positioning of a magnetic head of a magnetic disk drive | |
| US4722014A (en) | Head positioning mechanism for magnetic disk device | |
| JPS6221193B2 (ja) | ||
| JPS59210572A (ja) | バンド駆動アクチユエ−タ−を有するデイスク駆動装置の機械的ダンパ− | |
| JPH0834054B2 (ja) | 固定ディスクドライブのヘッドおよびディスクのアセンブリ | |
| CN1321419C (zh) | 头支承装置及使用该装置的磁盘装置 | |
| US5504641A (en) | Flexural pivot mechanism for rotary actuators in disk drives | |
| JP2657309B2 (ja) | 回転円板型記録装置のアクセス機構 | |
| JPS6089875A (ja) | スウイングア−ム式磁気デイスク装置 | |
| JP3079587B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP3921440B2 (ja) | キャリッジ | |
| JPH06223514A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2002367304A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH10162517A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2002343040A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH10162533A (ja) | ヘッド支持機構及びこれを用いた記録再生装置 | |
| JPS60197982A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS63311675A (ja) | 情報記録再生装置用ロ−タリ−アクチュエ−タ | |
| JPH04119572A (ja) | 磁気ヘッド位置決め機構及び磁気回路 | |
| JPH02168474A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS62121971A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPH0352173A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2000315361A (ja) | 磁気ディスク装置 |