JPS6246481A - 情報再生方式 - Google Patents
情報再生方式Info
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- JPS6246481A JPS6246481A JP18549385A JP18549385A JPS6246481A JP S6246481 A JPS6246481 A JP S6246481A JP 18549385 A JP18549385 A JP 18549385A JP 18549385 A JP18549385 A JP 18549385A JP S6246481 A JPS6246481 A JP S6246481A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 32
- 238000013075 data extraction Methods 0.000 description 3
- 229920005994 diacetyl cellulose Polymers 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 206010009691 Clubbing Diseases 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、情報再生方式に関し、特に記録媒体を収納す
る複数の収納位置を有しかつこれら収納位置に収納され
ている記録媒体の記録情報を順次再生する装置の情報再
生方式に関する。
る複数の収納位置を有しかつこれら収納位置に収納され
ている記録媒体の記録情報を順次再生する装置の情報再
生方式に関する。
背景技術
例えばジュークボックス或いは近時開発されたマルチデ
ィスクプレーヤの如くレコード盤或いはディジタル・オ
ーディオ・ディスク(以下、DADと略記する)と称さ
れる記録媒体を複数常時収納でき、これら記録媒体の記
録情報を連続的に再生し得る情報再生装置においては従
来予め指定された曲のみ指定された順序で順次再生する
方式が採用されていた。
ィスクプレーヤの如くレコード盤或いはディジタル・オ
ーディオ・ディスク(以下、DADと略記する)と称さ
れる記録媒体を複数常時収納でき、これら記録媒体の記
録情報を連続的に再生し得る情報再生装置においては従
来予め指定された曲のみ指定された順序で順次再生する
方式が採用されていた。
ところが、かかる従来の情報再生方式によって再生を行
なう情報再生装置を小倉百人一首等のゲームに使用した
場合百人一首の歌の再生順が予め知られてしまい、面白
さが半減してしまうという問題があった。
なう情報再生装置を小倉百人一首等のゲームに使用した
場合百人一首の歌の再生順が予め知られてしまい、面白
さが半減してしまうという問題があった。
及!
本発明の目的は、複数の記録媒体の記録情報の再生順を
無作為に設定することができる情報再生方式を提供する
ことである。
無作為に設定することができる情報再生方式を提供する
ことである。
本発明による情報再生方式は、複数の収納位置にそれぞ
れ収納されるべき複数の記録媒体のうち存在しない記録
媒体として既に記憶された記録媒体を除いた残りの記録
媒体のうちの1つを乱数によって選択する媒体選択処理
を行ない、次いで選択した記録媒体に記録されている情
報群の数及び記録位置が既知か否かを判別する第1判別
処理を行なって前記情報群の数及び記録位置が既知のと
きのみ前記情報群°のうちの1つを乱数によって選択す
る情報選択処理を行ない、次いで選択した記録媒体の存
否を判別する第2判別処理を行ない、選択した記録媒体
が存在しなかったときは前記媒体処理以降の処理を再び
行ない、選択した記録媒体が存在していたときは前記第
、1判別処理を行なって前記情報群の数及び記録位置が
未知のときのみ前記情報群の数及び記録位置を検知して
記憶し、次いで前記情報選択処理を行なって選択した情
報群を再生したのち前記媒体選択処理以降の処理を再び
行なうことを特徴としている。
れ収納されるべき複数の記録媒体のうち存在しない記録
媒体として既に記憶された記録媒体を除いた残りの記録
媒体のうちの1つを乱数によって選択する媒体選択処理
を行ない、次いで選択した記録媒体に記録されている情
報群の数及び記録位置が既知か否かを判別する第1判別
処理を行なって前記情報群の数及び記録位置が既知のと
きのみ前記情報群°のうちの1つを乱数によって選択す
る情報選択処理を行ない、次いで選択した記録媒体の存
否を判別する第2判別処理を行ない、選択した記録媒体
が存在しなかったときは前記媒体処理以降の処理を再び
行ない、選択した記録媒体が存在していたときは前記第
、1判別処理を行なって前記情報群の数及び記録位置が
未知のときのみ前記情報群の数及び記録位置を検知して
記憶し、次いで前記情報選択処理を行なって選択した情
報群を再生したのち前記媒体選択処理以降の処理を再び
行なうことを特徴としている。
実 施 例
以下、本発明の実施例につき添付図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、1は複数枚のディスクを所定ピッチで
順に配列収納しかつ所定装着部に着脱自在に装着される
マガジンである。マガジン1に設けられた複数のディス
ク収納位置にそれぞれ収納されたディスクD1〜DNの
うちの1つがディスクチェンジ機構2によってスピンド
ルモータ3の回転軸に固着されたターンテーブル4のデ
ィスク担持面上に搬送されてクランプされる。ターンテ
ーブル4のディスク担持面上にクランプされたディスク
Dxの記録情報はピックアップ5によって読取られる。
順に配列収納しかつ所定装着部に着脱自在に装着される
マガジンである。マガジン1に設けられた複数のディス
ク収納位置にそれぞれ収納されたディスクD1〜DNの
うちの1つがディスクチェンジ機構2によってスピンド
ルモータ3の回転軸に固着されたターンテーブル4のデ
ィスク担持面上に搬送されてクランプされる。ターンテ
ーブル4のディスク担持面上にクランプされたディスク
Dxの記録情報はピックアップ5によって読取られる。
ピックアップ5にはレーザダイオード、対物レンズ、フ
ォーカスアクチュエータ、トラッキングアクチュエータ
、フォトディテクタ等が内蔵されている。このピックア
ップ5のフォーカスアクチュエータ及びトラッキングア
クチュエータはフォーカスサーボ回路及びトラッキング
サーボ回路(図示せず)によりピックアップ5の出力か
ら生成されたエラー信号により駆動される。
ォーカスアクチュエータ、トラッキングアクチュエータ
、フォトディテクタ等が内蔵されている。このピックア
ップ5のフォーカスアクチュエータ及びトラッキングア
クチュエータはフォーカスサーボ回路及びトラッキング
サーボ回路(図示せず)によりピックアップ5の出力か
ら生成されたエラー信号により駆動される。
ピックアップ5の出力はRFアンプ6を介してデコーダ
回路7に供給される。デコーダ回路7は、例えばE F
M (E i oht to FOurteen
Modulation )復調回路からなっている。
回路7に供給される。デコーダ回路7は、例えばE F
M (E i oht to FOurteen
Modulation )復調回路からなっている。
このデコーダ回路7によって復号化されたデータはデー
タ抽出回路8に供給されて曲中、曲間、曲ナンバ、演奏
時開、アドレス等を示すコントロール情報データと、オ
ーディオ情報データとに分離される。オーディオ情報デ
ータはD/A変換装置(図示せず)等によってオーディ
オ出力となる。また、コントロール情報データはコント
ローラ9に供給される。
タ抽出回路8に供給されて曲中、曲間、曲ナンバ、演奏
時開、アドレス等を示すコントロール情報データと、オ
ーディオ情報データとに分離される。オーディオ情報デ
ータはD/A変換装置(図示せず)等によってオーディ
オ出力となる。また、コントロール情報データはコント
ローラ9に供給される。
コントローラ9には、乱数発生回路10の出力データ、
操作部(1図示せず)から発せられるランダム選曲モー
ド指令等が供給される。乱数発生回路10は、例えば極
めて短い周期で計数値が順次変化するカウンタの出力を
コントローラ9からの指令に応答してラッチしたのち出
力するように構成されている。また、コントローラ9は
、プロセッサ、ROM <Read 0nly M
emory > 、 RAM (Randoi A
ccess M emory )等からなるマイクロ
コンピュータで形成されており、乱数発生回路10、モ
ータ駆動回路11、ディスクチェンジ駆動回路12及び
各種サーボ回路に指令を発するように構成されている。
操作部(1図示せず)から発せられるランダム選曲モー
ド指令等が供給される。乱数発生回路10は、例えば極
めて短い周期で計数値が順次変化するカウンタの出力を
コントローラ9からの指令に応答してラッチしたのち出
力するように構成されている。また、コントローラ9は
、プロセッサ、ROM <Read 0nly M
emory > 、 RAM (Randoi A
ccess M emory )等からなるマイクロ
コンピュータで形成されており、乱数発生回路10、モ
ータ駆動回路11、ディスクチェンジ駆動回路12及び
各種サーボ回路に指令を発するように構成されている。
モータ駆動回路11はピックアップ5を担持するスライ
ダ(図示せず)をディスクDxの半径方向に移動させる
モータ13に指令に応じた駆動電流を供給するよ−うに
構成されている。また、ディスクチェンジ駆動回路12
は、ディスクチェンジ機構を駆動するモータ14に指令
に応じた駆動電流を供給するように構成されている。
ダ(図示せず)をディスクDxの半径方向に移動させる
モータ13に指令に応じた駆動電流を供給するよ−うに
構成されている。また、ディスクチェンジ駆動回路12
は、ディスクチェンジ機構を駆動するモータ14に指令
に応じた駆動電流を供給するように構成されている。
以上の構成におけるコントローラ9においてROMに予
め格納されているプログラムに従って動作するプロセッ
サによって次の如き処理が行なわれる。すなわち、RO
Mに予め格納されているプログラムにおけるメインルー
チンにおいて例えば操作部からのランダム選曲モード指
令によって1となるフラグの状態を検知する命令によっ
てランダム選曲モードが指定されていることが検知され
たとき第2図に示す如きサブルーチンの実行が開始され
、コントローラ9はデータ抽出回路8で抽出されたアド
レス情報を読み取り(第2図ステップS1)、それ以前
に記憶したアドレス情報との比較を行なって演奏中の曲
が終了したか否かの判別を行なうく同図ステップSz)
。演奏中の曲が終了してないときはコントローラ9は、
メインルーチンの実行による処理を再開する。演奏中の
曲が終了したときはコントローラ9は、マガジン1の収
納位置にそれぞれ収納されるべき複数のディスクのうち
存在しないディスクとして既に記憶したディスクを除い
た残りのディスクをそれぞれ示す複数のディスクナンバ
ーのうちの1つを乱数発生回路10に指令を発して得た
データによって生成する(同図ステップS3)、尚、こ
のステップS3における処理は次の如くして行なうこと
ができる。すなわち、まずコントローラ9が存在すると
記憶しているディスクの枚数をカウントしくこの値をn
とする。)、次に極めて短い周期で計数値が順次変化す
るカウンタの出力をラッチするように構成された乱数発
生回路10の出力Xからnを繰り返し減算してそれ以上
減算できなくなった残りの数m (xをnで割った余
り)を得る。これに1を足したm+1が1からnまでの
ランダムな数となる。そこで、今度は存在するディスク
のディスクナンバーを順に(m + 1 )枚分数える
ことによって存在するディスクの中から1枚のランダム
・ディスク・ナンバーが選択されるわけである。
め格納されているプログラムに従って動作するプロセッ
サによって次の如き処理が行なわれる。すなわち、RO
Mに予め格納されているプログラムにおけるメインルー
チンにおいて例えば操作部からのランダム選曲モード指
令によって1となるフラグの状態を検知する命令によっ
てランダム選曲モードが指定されていることが検知され
たとき第2図に示す如きサブルーチンの実行が開始され
、コントローラ9はデータ抽出回路8で抽出されたアド
レス情報を読み取り(第2図ステップS1)、それ以前
に記憶したアドレス情報との比較を行なって演奏中の曲
が終了したか否かの判別を行なうく同図ステップSz)
。演奏中の曲が終了してないときはコントローラ9は、
メインルーチンの実行による処理を再開する。演奏中の
曲が終了したときはコントローラ9は、マガジン1の収
納位置にそれぞれ収納されるべき複数のディスクのうち
存在しないディスクとして既に記憶したディスクを除い
た残りのディスクをそれぞれ示す複数のディスクナンバ
ーのうちの1つを乱数発生回路10に指令を発して得た
データによって生成する(同図ステップS3)、尚、こ
のステップS3における処理は次の如くして行なうこと
ができる。すなわち、まずコントローラ9が存在すると
記憶しているディスクの枚数をカウントしくこの値をn
とする。)、次に極めて短い周期で計数値が順次変化す
るカウンタの出力をラッチするように構成された乱数発
生回路10の出力Xからnを繰り返し減算してそれ以上
減算できなくなった残りの数m (xをnで割った余
り)を得る。これに1を足したm+1が1からnまでの
ランダムな数となる。そこで、今度は存在するディスク
のディスクナンバーを順に(m + 1 )枚分数える
ことによって存在するディスクの中から1枚のランダム
・ディスク・ナンバーが選択されるわけである。
次いで、コントローラ9は、生成したディスクナンバー
が演奏中のディスクのディスクナンバーと等しいか否か
を判別しく同図ステップSa )、両ディスクナンバー
が等しい場合には演奏中のディスクの収録曲をそれぞれ
示す複数の曲ナンバーのうちの1つを乱数発生回路10
によって生成する(同図ステップSs)。尚、このステ
ップS5における処理は次の如くして行なうことができ
る。
が演奏中のディスクのディスクナンバーと等しいか否か
を判別しく同図ステップSa )、両ディスクナンバー
が等しい場合には演奏中のディスクの収録曲をそれぞれ
示す複数の曲ナンバーのうちの1つを乱数発生回路10
によって生成する(同図ステップSs)。尚、このステ
ップS5における処理は次の如くして行なうことができ
る。
すなわち、まずコントローラ9は、TOC情報の中のス
タート曲番と、終了曲番の情報から収録曲数を81算し
くこの値をPとする)、次に乱数発生回路10の出力y
からPを繰り返し減算してそれ以上減算できなくなった
残りの数q (yをPで割った余り)を得る。これにス
タート曲番を足したq+5TNO(スタート曲番)がス
タート曲番から終了曲番までのランダムディスクナンバ
ーとなるわけである。
タート曲番と、終了曲番の情報から収録曲数を81算し
くこの値をPとする)、次に乱数発生回路10の出力y
からPを繰り返し減算してそれ以上減算できなくなった
残りの数q (yをPで割った余り)を得る。これにス
タート曲番を足したq+5TNO(スタート曲番)がス
タート曲番から終了曲番までのランダムディスクナンバ
ーとなるわけである。
次いで、コントローラ9は生成した曲ナンバーの曲が演
奏されるようにモータ駆動回路11及び各種サーボ回路
に指令を発しく同図ステップSs )、メインルーチン
の実行による処理を再開する。
奏されるようにモータ駆動回路11及び各種サーボ回路
に指令を発しく同図ステップSs )、メインルーチン
の実行による処理を再開する。
ステップS4において、生成したディスクナンバーが演
奏中のディスクのディスクナンバーと等しくなかったと
きはコントローラ9は生成したディスクナンバーのディ
スクの最内周に記録されているTOC情報すなわち収録
曲の曲数及び記録位置を示すデータが読み込み済みであ
るか否かを判別する(同図ステップ87)。TOC情報
が読み込み済みの場合はコントローラ9はステップS5
と同様にして収録曲をそれぞれ示す複数の曲ナンバーの
うちの1つを生成しく同図ステップSa)、演奏中のデ
ィスクの再生動作が停止するように各種サーボ回路に指
令を発する(同図ステップSs )。TOC情報の読み
込みがなされてなかったときはコントローラ9は直ちに
ステップ$9の処理を行なう。
奏中のディスクのディスクナンバーと等しくなかったと
きはコントローラ9は生成したディスクナンバーのディ
スクの最内周に記録されているTOC情報すなわち収録
曲の曲数及び記録位置を示すデータが読み込み済みであ
るか否かを判別する(同図ステップ87)。TOC情報
が読み込み済みの場合はコントローラ9はステップS5
と同様にして収録曲をそれぞれ示す複数の曲ナンバーの
うちの1つを生成しく同図ステップSa)、演奏中のデ
ィスクの再生動作が停止するように各種サーボ回路に指
令を発する(同図ステップSs )。TOC情報の読み
込みがなされてなかったときはコントローラ9は直ちに
ステップ$9の処理を行なう。
次いで、コントローラ9は、演奏されていたディスクが
マガジン1に収納されかつ新たに生成したディスクナン
バーのディスクがターンテーブル4のディスク担持面上
に搬送されてクラツブされるようにディスクチェンジ駆
動回路12に指令を発する(同図ステップ310)。次
いで、コントロ−ラ9は各種サーボ回路に指令を発して
サーボを起動させ(同図ステップSn)、フォーカス・
サーボが所定時間内にロック状態になったか否かによっ
てディスクの有無を判別する(同図ステップ812)。
マガジン1に収納されかつ新たに生成したディスクナン
バーのディスクがターンテーブル4のディスク担持面上
に搬送されてクラツブされるようにディスクチェンジ駆
動回路12に指令を発する(同図ステップ310)。次
いで、コントロ−ラ9は各種サーボ回路に指令を発して
サーボを起動させ(同図ステップSn)、フォーカス・
サーボが所定時間内にロック状態になったか否かによっ
てディスクの有無を判別する(同図ステップ812)。
若し、ディスクが無かったときはコントローラ・9は、
RAM内にディスク有無メモリとして設定された領域に
ステップS3において生成したディスクナンバーのディ
スクが存在しないことを記憶する(同図ステップ513
)。次いで、コントローラ9はステップS3と同様にし
てマガジン1の収納位置にそれぞれ収納されるべき複数
のディスクのうち存在しないディスクとして既に記憶し
たディスクを除いた残りのディスクをそれぞれ示寸複数
のディスクナンバーのうちの1つを生成しく同図ステッ
プ814)、ステップS7以降の処理を再び行なう。
RAM内にディスク有無メモリとして設定された領域に
ステップS3において生成したディスクナンバーのディ
スクが存在しないことを記憶する(同図ステップ513
)。次いで、コントローラ9はステップS3と同様にし
てマガジン1の収納位置にそれぞれ収納されるべき複数
のディスクのうち存在しないディスクとして既に記憶し
たディスクを除いた残りのディスクをそれぞれ示寸複数
のディスクナンバーのうちの1つを生成しく同図ステッ
プ814)、ステップS7以降の処理を再び行なう。
ステップS 12における判別によってディスクが存在
することが確認されたときコントローラ9は、ステップ
S3において生成したディスクナンバーのディスクのT
OC情報が読み込み済みであるか□ 否かを判別する(同図ステップS’s>。TOC情
11゜ 報が読み込み済みの場合はコントローラ9はステップS
8で生成した曲ナンバーの曲が演奏されるようにモータ
駆動回路11及び各種サーボ回路に指令をしく同図ステ
ップS6)、ステップS7以降の処理を再び行なう。T
OC情報が読み込まれてなかった場合は、コントローラ
9は丁OC情報をデータ抽出回路8から得て記憶しく同
図ステップS+s)、ステップS3と同様に収録曲をそ
れぞれ示す複数の曲ナンバーのうちの1つを生成しく同
図ステップ5z7)、ステップS6以降処理を行なう。
することが確認されたときコントローラ9は、ステップ
S3において生成したディスクナンバーのディスクのT
OC情報が読み込み済みであるか□ 否かを判別する(同図ステップS’s>。TOC情
11゜ 報が読み込み済みの場合はコントローラ9はステップS
8で生成した曲ナンバーの曲が演奏されるようにモータ
駆動回路11及び各種サーボ回路に指令をしく同図ステ
ップS6)、ステップS7以降の処理を再び行なう。T
OC情報が読み込まれてなかった場合は、コントローラ
9は丁OC情報をデータ抽出回路8から得て記憶しく同
図ステップS+s)、ステップS3と同様に収録曲をそ
れぞれ示す複数の曲ナンバーのうちの1つを生成しく同
図ステップ5z7)、ステップS6以降処理を行なう。
以上、DACを複数枚常時収納できかつこれらDACを
連続的に演奏し得るマルチディスクプレーヤの場合につ
いて説明したが、本発明は、ビデオディスク或いはカセ
ット・テープを複数常時収納できかつこれらビデオディ
スク或いはカセット・テープの記録情報を連続的に再生
し得る装置に適用することができる。この場合、収録曲
数が予め分らないときは適当な乱数を発生して曲を選択
し、サーチの結果選択した曲が存在しなかった場合は再
び乱数を発生して曲の選択を行なえばよい。
連続的に演奏し得るマルチディスクプレーヤの場合につ
いて説明したが、本発明は、ビデオディスク或いはカセ
ット・テープを複数常時収納できかつこれらビデオディ
スク或いはカセット・テープの記録情報を連続的に再生
し得る装置に適用することができる。この場合、収録曲
数が予め分らないときは適当な乱数を発生して曲を選択
し、サーチの結果選択した曲が存在しなかった場合は再
び乱数を発生して曲の選択を行なえばよい。
発明の効果
以上詳述した如く本発明による情報再生方式は、複数の
ディスクのうちの1つを乱数によって選択し、選択した
ディスクの収録曲数を検知してから収録曲のうちの1つ
を乱数によって選択して再生する方式となっているので
、再生される曲の順序が無作為に設定されることとなっ
て小倉百人一首等のゲームの面白さを損なうことがない
のである。
ディスクのうちの1つを乱数によって選択し、選択した
ディスクの収録曲数を検知してから収録曲のうちの1つ
を乱数によって選択して再生する方式となっているので
、再生される曲の順序が無作為に設定されることとなっ
て小倉百人一首等のゲームの面白さを損なうことがない
のである。
また、本発明による情報再生方式は、存在しないと分か
ったディスクを記憶して再び選択しないようにし、更に
選択したディスクの収録曲数等が既に読み込み済であれ
ば次に演奏する曲ナンバーを直ちに決定し改めて収録曲
数等の読み込みを行なわないようにしたので、演奏中の
曲の終了後直ちに次の曲のサーチ動作を行なうことがで
き、無作為に設定された再生類に従った連続演奏を無駄
なくスムースに行なうことができることとなる。
ったディスクを記憶して再び選択しないようにし、更に
選択したディスクの収録曲数等が既に読み込み済であれ
ば次に演奏する曲ナンバーを直ちに決定し改めて収録曲
数等の読み込みを行なわないようにしたので、演奏中の
曲の終了後直ちに次の曲のサーチ動作を行なうことがで
き、無作為に設定された再生類に従った連続演奏を無駄
なくスムースに行なうことができることとなる。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、第1図の装置の動作を示すフロー図である。
は、第1図の装置の動作を示すフロー図である。
Claims (1)
- 記録媒体を収納する複数の収納位置を有しかつ前記複数
の収納位置に収納された記録媒体の記録情報を再生する
再生装置の情報再生方式であって、前記複数の収納位置
にそれぞれ収納されるべき複数の記録媒体のうち存在し
ない記録媒体として既に記憶された記録媒体を除いた残
りの記録媒体のうちの1つを乱数によって選択する媒体
選択処理を行ない、次いで選択した記録媒体に記録され
ている情報群の数及び記録位置が既知か否かを判別する
第1判別処理を行なって前記情報群の数及び記録位置が
既知のときのみ前記情報群のうちの1つを乱数によつて
選択する情報選択処理を行ない次いで選択した記録媒体
の存否を判別する第2判別処理を行ない、選択した記録
媒体が存在しなかったときは前記媒体処理以降の処理を
再び行ない、選択した記録媒体が存在していたときは前
記第1判別処理を行なつて前記情報群の数及び記録位置
が未知のときのみ前記情報群の数及び記録位置を検知し
て記憶し、次いで前記情報選択処理を行なって選択した
情報群を再生したのち前記媒体選択処理以降の処理を再
び行なうことを特徴とする情報再生方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18549385A JPS6246481A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 情報再生方式 |
| DE8686111659T DE3687056T2 (de) | 1985-08-22 | 1986-08-22 | System zur wiedergabe von zufaellig ausgewaehlten daten. |
| EP86111659A EP0217112B1 (en) | 1985-08-22 | 1986-08-22 | Data playback system for random selections |
| US06/899,355 US4787073A (en) | 1985-08-22 | 1986-08-22 | Data playback system for random selections |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18549385A JPS6246481A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 情報再生方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246481A true JPS6246481A (ja) | 1987-02-28 |
| JPH0529988B2 JPH0529988B2 (ja) | 1993-05-06 |
Family
ID=16171730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18549385A Granted JPS6246481A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 情報再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6246481A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6473586A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Optical disc reproducing device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58209369A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | ソニー株式会社 | 情報再生装置 |
| JPS6040561A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-02 | Pioneer Electronic Corp | デイスク演奏装置 |
| JPS6182371A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-25 | Marantz Japan Inc | コンパクトデイスクプレ−ヤ |
-
1985
- 1985-08-22 JP JP18549385A patent/JPS6246481A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58209369A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | ソニー株式会社 | 情報再生装置 |
| JPS6040561A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-02 | Pioneer Electronic Corp | デイスク演奏装置 |
| JPS6182371A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-25 | Marantz Japan Inc | コンパクトデイスクプレ−ヤ |
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|---|---|---|---|---|
| JPS6473586A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Optical disc reproducing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0529988B2 (ja) | 1993-05-06 |
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