JPS6246488A - メモリのリフレツシユ制御方式 - Google Patents
メモリのリフレツシユ制御方式Info
- Publication number
- JPS6246488A JPS6246488A JP60184289A JP18428985A JPS6246488A JP S6246488 A JPS6246488 A JP S6246488A JP 60184289 A JP60184289 A JP 60184289A JP 18428985 A JP18428985 A JP 18428985A JP S6246488 A JPS6246488 A JP S6246488A
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- JP
- Japan
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- memory
- access
- refresh
- cpu
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の、利用分野〕
本発明はメモリのリフレッシュ制御方式に係り、特に、
メモリアクセスと競合することなくアクセス効率の良い
メモリ′リフレッシュ制御方式に関する。
メモリアクセスと競合することなくアクセス効率の良い
メモリ′リフレッシュ制御方式に関する。
マイクロコンピュータ等のメモリとして使用されている
ダイナミックメモリ (以下、DRAMという)は、そ
の使用にあたり、記憶内容保持のために定期的なりフレ
ッシュが必要となる。
ダイナミックメモリ (以下、DRAMという)は、そ
の使用にあたり、記憶内容保持のために定期的なりフレ
ッシュが必要となる。
リフレッシュ制御回路の方式としてはインテル社のDR
AMコントローラ(以下、DRAMCという)IC,i
8203に採用されている方式が一般的である。この
ICの詳細なデータは、例えば、下記の文献に示されて
いる。
AMコントローラ(以下、DRAMCという)IC,i
8203に採用されている方式が一般的である。この
ICの詳細なデータは、例えば、下記の文献に示されて
いる。
インテル社[マイクロシステム コンポーネント ハン
ドブック マイクロプロセッサ&周辺素子組第2巻J
(Microsystem Components H
a −ndbook Microprocessors
and peripheralsvolumelI
) さて、18203では、内部にリフレッシュ周期計数用
のタイマとリフレッシュとアクセスの競合判定回路とを
有し、DRAMのリフレッシュを一定周期毎に自動的に
行なう。このリフレッシュ動作中はバスマスタはメモリ
をアクセスできない。
ドブック マイクロプロセッサ&周辺素子組第2巻J
(Microsystem Components H
a −ndbook Microprocessors
and peripheralsvolumelI
) さて、18203では、内部にリフレッシュ周期計数用
のタイマとリフレッシュとアクセスの競合判定回路とを
有し、DRAMのリフレッシュを一定周期毎に自動的に
行なう。このリフレッシュ動作中はバスマスタはメモリ
をアクセスできない。
リフレッシュ動作は、12μs〜16μS周期で行なわ
れているため、パスマスタ忙よるアクセス間隔が1μs
であるとすれば、メモリアクセスの最頻時にはメモリア
クセスとリフレッシュの競合によりアクセス効率が1/
12〜1〜16低下する。また汎用LSIであり多くの
機能を持っているため高価である。一方、ディスクリー
ト素子で組むには回路規模が大きくなりすぎる欠点があ
る。
れているため、パスマスタ忙よるアクセス間隔が1μs
であるとすれば、メモリアクセスの最頻時にはメモリア
クセスとリフレッシュの競合によりアクセス効率が1/
12〜1〜16低下する。また汎用LSIであり多くの
機能を持っているため高価である。一方、ディスクリー
ト素子で組むには回路規模が大きくなりすぎる欠点があ
る。
このアクセス効率の低下を防止するために、ヒドウンリ
フレッシュというリフレッシュの可能なりRAMが発表
されている。ヒドウンリフレッシュとは、パスマスタに
よるメモリアクセスにリフレッシュサイクルを組み込む
ことで、バスマスタのメモリアクセスとリフレッシュの
競合によるアクセス効率の低下をなくそうというもので
ある。
フレッシュというリフレッシュの可能なりRAMが発表
されている。ヒドウンリフレッシュとは、パスマスタに
よるメモリアクセスにリフレッシュサイクルを組み込む
ことで、バスマスタのメモリアクセスとリフレッシュの
競合によるアクセス効率の低下をなくそうというもので
ある。
ただし、ヒドウンリフレッシュを行なえば、ア″9″″
″が“171/7’75″″′(″を含むた
・。
″が“171/7’75″″′(″を含むた
・。
め、メモリアクセスに、要する時間は長くなるが、
l□ 通常・l −E IJ (iD 71−k x時間1″
も/<2 ? 2 pか 1らのアクセス間
隔の方が長いので、アクセス時間 1: □ の増大はアクセス効率に影響を与えない。
:ところが、ヒドウンリフレッシュはパスマス
タのアクセスに付随してメモリをリフレッシュするから
、メモリは常にバスマスタからアクセスされていなけれ
ばならず、独立したメモリブロックを有す7.、yxf
”7は使用″″′!″“問題があ6・
1〔8”00的〕
:本発明の目的は、各々のパスマスタのメモリアク
セスの効率を向上させるとともに、回路を簡略化できる
ゝりの効率的なリフv7−、y:s−制御方式
、。
l□ 通常・l −E IJ (iD 71−k x時間1″
も/<2 ? 2 pか 1らのアクセス間
隔の方が長いので、アクセス時間 1: □ の増大はアクセス効率に影響を与えない。
:ところが、ヒドウンリフレッシュはパスマス
タのアクセスに付随してメモリをリフレッシュするから
、メモリは常にバスマスタからアクセスされていなけれ
ばならず、独立したメモリブロックを有す7.、yxf
”7は使用″″′!″“問題があ6・
1〔8”00的〕
:本発明の目的は、各々のパスマスタのメモリアク
セスの効率を向上させるとともに、回路を簡略化できる
ゝりの効率的なリフv7−、y:s−制御方式
、。
を提供することである。
〔発明の概要〕1゜
CPUのプログラムの実行に当っては、メモリからのプ
ログラムの7エツチが不可欠であり、ヒドウンリフレッ
シュはCPUKよるメモリアクセスに付随して行なわれ
る。そこで、本発明では、複数のメモリ群のうちいずれ
かのメモリがアクセスされているときに、アクセスされ
ていないメモリについても、パスを切シ離した状態で、
リード動作とそれに付随したヒドウンリフレッシュヲ行
ナイ、複数のメモリ群すべてをリフレッシュする方式を
提案する。
ログラムの7エツチが不可欠であり、ヒドウンリフレッ
シュはCPUKよるメモリアクセスに付随して行なわれ
る。そこで、本発明では、複数のメモリ群のうちいずれ
かのメモリがアクセスされているときに、アクセスされ
ていないメモリについても、パスを切シ離した状態で、
リード動作とそれに付随したヒドウンリフレッシュヲ行
ナイ、複数のメモリ群すべてをリフレッシュする方式を
提案する。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図を用いて説明
する。第1図は本実施例のブロック図である。図におい
て、CPUAlとCPUB2とが競合判定3、共有メモ
リ制御411:介して共有メモリ5を共有している。C
PUA1は共有メモリ5をプログラムエリアとして用い
、入出力l10A8等を有する。CPUB 2は、プロ
グラムエリアとしてプログラムメモリ7とそのためのプ
ログラムメモリ制御6、データエリアとしてのデータメ
モリ11とそのためのデータメモリ制御10、入出力l
10B9等を有する。共有メモリはCPUA1のプログ
ラムエリアとして使用されるとともに、CPUAlとC
PUB2間のデータ授受にも用いられる。本実施例で使
用しているDRAMは、4msに256回のリフレッシ
ュを必要とするものである。 ′ 第2図A、第2図Bは通常のメモリアクセスとヒドウン
リフレッシュを行なった場合のメモリアクセスを示す図
で、第2図人の通常のメモリアクセスでは、ロクアドレ
スストロー7”(RA8)信号の立ちさがりでロウアド
レス■を与え、カラムアドレスストローブ(CAS)信
号の立ちさがりでカラムアドレス■を与える。この時、
R,As信号についてはRAS信号幅をTRとし、RA
S信号プリチャージ幅tTpとすれば、1回のアクセス
のメモリ占有時間は、TC1=TR+TPとなる。
する。第1図は本実施例のブロック図である。図におい
て、CPUAlとCPUB2とが競合判定3、共有メモ
リ制御411:介して共有メモリ5を共有している。C
PUA1は共有メモリ5をプログラムエリアとして用い
、入出力l10A8等を有する。CPUB 2は、プロ
グラムエリアとしてプログラムメモリ7とそのためのプ
ログラムメモリ制御6、データエリアとしてのデータメ
モリ11とそのためのデータメモリ制御10、入出力l
10B9等を有する。共有メモリはCPUA1のプログ
ラムエリアとして使用されるとともに、CPUAlとC
PUB2間のデータ授受にも用いられる。本実施例で使
用しているDRAMは、4msに256回のリフレッシ
ュを必要とするものである。 ′ 第2図A、第2図Bは通常のメモリアクセスとヒドウン
リフレッシュを行なった場合のメモリアクセスを示す図
で、第2図人の通常のメモリアクセスでは、ロクアドレ
スストロー7”(RA8)信号の立ちさがりでロウアド
レス■を与え、カラムアドレスストローブ(CAS)信
号の立ちさがりでカラムアドレス■を与える。この時、
R,As信号についてはRAS信号幅をTRとし、RA
S信号プリチャージ幅tTpとすれば、1回のアクセス
のメモリ占有時間は、TC1=TR+TPとなる。
コレニ対し、第2図Bのヒドウンリフレッシュを打力う
メモリアクセスでは、ロタアドレスストローブ(RAS
)信号の立ちさがシでロウアドレス■を与え、カラムア
ドレスストローブ(CAS)信号の立ちさがりでカラム
アドレス■を与え、CAs信号がL レベルの間にRA
SAs信号に立ちあげて再び立ちさげる時にリフレッシ
ュアドレス■を与え、メモリからのデータ読み出し中に
リフレッシュを行なう。ただし、この時RAS信号幅と
RAS信号プリチャージ時間は、第2図Aの場合と同じ
だけ必要であるため、1回のアクセスのメモリ占有時間
は、TC2=TR+TP+TR+Tp”2Tclとなる
。本実施例では、リフレッシュアドレスカウンタを内蔵
したDRAMt−用いることでアドレス切替をロワアド
レスとカラムアドレスだけとし、簡略化している。
メモリアクセスでは、ロタアドレスストローブ(RAS
)信号の立ちさがシでロウアドレス■を与え、カラムア
ドレスストローブ(CAS)信号の立ちさがりでカラム
アドレス■を与え、CAs信号がL レベルの間にRA
SAs信号に立ちあげて再び立ちさげる時にリフレッシ
ュアドレス■を与え、メモリからのデータ読み出し中に
リフレッシュを行なう。ただし、この時RAS信号幅と
RAS信号プリチャージ時間は、第2図Aの場合と同じ
だけ必要であるため、1回のアクセスのメモリ占有時間
は、TC2=TR+TP+TR+Tp”2Tclとなる
。本実施例では、リフレッシュアドレスカウンタを内蔵
したDRAMt−用いることでアドレス切替をロワアド
レスとカラムアドレスだけとし、簡略化している。
第3図Aは18203等におけるリフレッシュを示した
もので約12μs毎にメモリに対するリフレッシュ要求
が出され、そのリフレッシュ要求トバスマスタによるメ
モリアクセス要求が重なった時にバスマスタのメモリア
クセスに対するアクセス遅延時間Tdを生じアクセス効
率を低下させる。
もので約12μs毎にメモリに対するリフレッシュ要求
が出され、そのリフレッシュ要求トバスマスタによるメ
モリアクセス要求が重なった時にバスマスタのメモリア
クセスに対するアクセス遅延時間Tdを生じアクセス効
率を低下させる。
これに対し、本実施例では、バスマスタによるメモリア
クセス間隔TACとメモリ占有時間TAの関係を、第3
図Bに示す如く、TAC>TA’となるようにシステム
を構成しであるので、ヒトクンリフレッシュによりバス
マスタのメモリ占有時間が増加してもメモリアクセス効
率の低下は生じない。
クセス間隔TACとメモリ占有時間TAの関係を、第3
図Bに示す如く、TAC>TA’となるようにシステム
を構成しであるので、ヒトクンリフレッシュによりバス
マスタのメモリ占有時間が増加してもメモリアクセス効
率の低下は生じない。
先に述べたように本実施例で使用しているDRAMは4
msに256回のリフレッシユヲ必要とする。五820
3では内蔵タイマにより時間管理しリフレッシュ条件を
確保しているが、本実施例ではバスマスタのメモリアク
セスに付随してメモリければならず、CPUのホルト状
態(停止状態)は禁止されている。
msに256回のリフレッシユヲ必要とする。五820
3では内蔵タイマにより時間管理しリフレッシュ条件を
確保しているが、本実施例ではバスマスタのメモリアク
セスに付随してメモリければならず、CPUのホルト状
態(停止状態)は禁止されている。
本実施例ではCPUAlとCPUB2の2つのバスマス
タを有する。共有メモリは、CPUAlがリフレッシュ
し、プログラムメモリとデータメモリは、CPUB2が
リフレッシュしている。
タを有する。共有メモリは、CPUAlがリフレッシュ
し、プログラムメモリとデータメモリは、CPUB2が
リフレッシュしている。
CPUB2によるメモリアクセス時には、常にプログラ
ムメモリ制御6あるいはデータメモリ制御11を介して
プログラムメモリ7あるいはデータメモリ11にアクセ
ス要求がなされる。各々のメモリ制御は、そのアクセス
が自分の制御するメモリに対するアクセスでなければ、
そのアクセスがリードアクセスでもライトアクセスでも
、自分の制御するメモリに対してはリードアクセスとし
て動作し、さらに、自分の制御するメモリのデー、Jパ
、’4−CPUB2のバスから分離する。(メモリをダ
ミーリードする。) こうすると、プログラムフェッチ時には、プログラムメ
モリ7はメモリアクセスに伴うヒトクンリフレッシュで
、データメモリ11はダミーリードに伴うヒトクンリフ
レッシュで、リフレッシュされる。データメモリアクセ
ス時には、データメモリ11はメモリアクセスに伴うヒ
トクンリフレッシュで、プログラムメモリ7はダミーリ
ードに伴うヒトクンリフレッシュで、リフレッシュされ
る。共有メモリ5アクセス時には、プログラムメモリも
データメモリも、ダミーリードに伴うヒトクンリフレッ
シュで、リフレッシュされる。
ムメモリ制御6あるいはデータメモリ制御11を介して
プログラムメモリ7あるいはデータメモリ11にアクセ
ス要求がなされる。各々のメモリ制御は、そのアクセス
が自分の制御するメモリに対するアクセスでなければ、
そのアクセスがリードアクセスでもライトアクセスでも
、自分の制御するメモリに対してはリードアクセスとし
て動作し、さらに、自分の制御するメモリのデー、Jパ
、’4−CPUB2のバスから分離する。(メモリをダ
ミーリードする。) こうすると、プログラムフェッチ時には、プログラムメ
モリ7はメモリアクセスに伴うヒトクンリフレッシュで
、データメモリ11はダミーリードに伴うヒトクンリフ
レッシュで、リフレッシュされる。データメモリアクセ
ス時には、データメモリ11はメモリアクセスに伴うヒ
トクンリフレッシュで、プログラムメモリ7はダミーリ
ードに伴うヒトクンリフレッシュで、リフレッシュされ
る。共有メモリ5アクセス時には、プログラムメモリも
データメモリも、ダミーリードに伴うヒトクンリフレッ
シュで、リフレッシュされる。
共有メモリ5は、CPUA1のアクセスにのみ伴つヒド
ウンリフレッシュによりリフレッシュされ、CPUB2
によるアクセスにはヒトクンリフレッシュには付随しな
い。
ウンリフレッシュによりリフレッシュされ、CPUB2
によるアクセスにはヒトクンリフレッシュには付随しな
い。
第4図はCPUAlとCPUB2の共有メモリに対する
アクセスが競合した時の、各々のCPUの待ち時間を示
す説′明図である。第4図Aは、CPUA1.CPUB
2両者のメモリアクセスにヒトクンリフレッシュが伴う
場合、第4図Bは、CPUA1のメモリアクセスの場合
にのみヒトクンリフレッシュが行なわれる場合を示す。
アクセスが競合した時の、各々のCPUの待ち時間を示
す説′明図である。第4図Aは、CPUA1.CPUB
2両者のメモリアクセスにヒトクンリフレッシュが伴う
場合、第4図Bは、CPUA1のメモリアクセスの場合
にのみヒトクンリフレッシュが行なわれる場合を示す。
メモリのアクセス時間をT。、リフレッシュ時間? T
−tとすれば、CPUAl、CPUB2両者のメモリ
アクセスにヒドウンリフレツシユが伴う場合の、CPU
Al 、CPUB2のメモリ占有時間T−、Ta Fi
、どちらも(T−+T、t )となる。
−tとすれば、CPUAl、CPUB2両者のメモリ
アクセスにヒドウンリフレツシユが伴う場合の、CPU
Al 、CPUB2のメモリ占有時間T−、Ta Fi
、どちらも(T−+T、t )となる。
これに対し、CPUAlのメモリアクセスの場合にのみ
ヒドウンリフレツシユが行なわれる場合には、CPUA
lのメモリ占有時間Thは(T、、+T1.)、CPU
B2のメモリ占有時間TIは、TaeとなってCPUB
2のメモリ占有時間が短くなシ、結果としてCPUAl
とCPUB2の共有メモリに対するアクセスが競合した
時のCPUA1の待ち時間が少なくなる。CPUB2は
共有メモ1J5t−cPUAlとのデータ授受用に用い
、プログラムメモリ、データメモリは別個に持っている
から、CPUAlとCPUB2の共有メモリ5に対する
アクセスの競合も最小にできる。
ヒドウンリフレツシユが行なわれる場合には、CPUA
lのメモリ占有時間Thは(T、、+T1.)、CPU
B2のメモリ占有時間TIは、TaeとなってCPUB
2のメモリ占有時間が短くなシ、結果としてCPUAl
とCPUB2の共有メモリに対するアクセスが競合した
時のCPUA1の待ち時間が少なくなる。CPUB2は
共有メモ1J5t−cPUAlとのデータ授受用に用い
、プログラムメモリ、データメモリは別個に持っている
から、CPUAlとCPUB2の共有メモリ5に対する
アクセスの競合も最小にできる。
本実施例によれば、メモリリフレッシュとメモリアクセ
スの競合判定回路、リフレッシュ周期計数用タイマが不
要となシ、回路が簡略化される。
スの競合判定回路、リフレッシュ周期計数用タイマが不
要となシ、回路が簡略化される。
また、メモリアクセスとメモリリフレッシュの競合がな
くなるのでアクセス効率が向上する。
くなるのでアクセス効率が向上する。
CPUAlとCPUB2の共有メモリアクセス競合時に
はCPUB2のメモリ占有時間が短縮されるため、CP
UAlのアクセス効率が向上する。
はCPUB2のメモリ占有時間が短縮されるため、CP
UAlのアクセス効率が向上する。
また、CPUB2から見た共有メモリ4をデータ授受用
としたことで、CPUA1とCPUB2の共有メモリア
クセス競合の発生をデータ授受時のみに限定できる。さ
らに、CPUAlから見た共有メモリ5をプログラムメ
モリ兼データ授受用メモリとし、メモリブロックを統合
し回路を簡略化できる。
としたことで、CPUA1とCPUB2の共有メモリア
クセス競合の発生をデータ授受時のみに限定できる。さ
らに、CPUAlから見た共有メモリ5をプログラムメ
モリ兼データ授受用メモリとし、メモリブロックを統合
し回路を簡略化できる。
本発明によれば、バスマスタによるメモリアクセス効率
全向上させるとともに、回路を簡略化できるメモリの効
率的なリフレッシュ制御方式が得られる。。
全向上させるとともに、回路を簡略化できるメモリの効
率的なリフレッシュ制御方式が得られる。。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図人は通
常のメモリアクセスを示す説明図、第2図Bはヒドウン
リフレツシユを行なった場合のメモリアクセスを示す説
明図、第3図人はi 8203等におけるメモ+717
フレツシユを行なった時のアクセス状態を示す説明図、
第3図Bはヒドウンリフレツシユを行なった時のアクセ
ス状態を示す説明図、第4図人はCPUAlとCPUB
2の両者カ共有メモリをヒドウンリフレツシユしたjJ
lのアクセス状態を示す説明図、第4図BはCPUA1
のみが共有メモリをヒドウンリフレツシユした時のアク
セス状態を示す説明図である。 1・・・CPUA、2・・・CPUB、3・・・競合判
定、4・・・メモリ制御、5・・・共有メモリ、6・・
・プログラムメモリ制御、7・・・プログラムメモリ、
8・・・l10A、9・・・l10B、10・・・デー
タメモリ制御、11・・・データメモリ。
常のメモリアクセスを示す説明図、第2図Bはヒドウン
リフレツシユを行なった場合のメモリアクセスを示す説
明図、第3図人はi 8203等におけるメモ+717
フレツシユを行なった時のアクセス状態を示す説明図、
第3図Bはヒドウンリフレツシユを行なった時のアクセ
ス状態を示す説明図、第4図人はCPUAlとCPUB
2の両者カ共有メモリをヒドウンリフレツシユしたjJ
lのアクセス状態を示す説明図、第4図BはCPUA1
のみが共有メモリをヒドウンリフレツシユした時のアク
セス状態を示す説明図である。 1・・・CPUA、2・・・CPUB、3・・・競合判
定、4・・・メモリ制御、5・・・共有メモリ、6・・
・プログラムメモリ制御、7・・・プログラムメモリ、
8・・・l10A、9・・・l10B、10・・・デー
タメモリ制御、11・・・データメモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、リフレッシュを必要とするメモリを備えたマイクロ
コンピュータシステムにおいて、そのメモリを、バスマ
スタが常時アクセスするメモリとして用い、そのメモリ
のリフレッシュを、バスマスタのそのメモリに対するア
クセスに付随させたヒドウンリフレツシユで行なうこと
を特徴とするメモリのリフレッシュ制御方式。 2、リフレッシュを必要とする複数のメモリ群を備えた
マイクロコンピュータシステムにおいて、バスマスタの
メモリアクセスにより選択されたメモリは、そのアクセ
スで指定されたリードまたはライト動作とそれに付随し
たヒドウンリフレツシユを行ない、選択されなかつたメ
モリ群は、データバスから分離された状態でリード動作
し、各々のメモリがヒドウンリフレツシユを行なうこと
を特徴とするメモリのリフレッシュ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184289A JPS6246488A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | メモリのリフレツシユ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184289A JPS6246488A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | メモリのリフレツシユ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246488A true JPS6246488A (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=16150719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60184289A Pending JPS6246488A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | メモリのリフレツシユ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6246488A (ja) |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP60184289A patent/JPS6246488A/ja active Pending
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