JPS6246514Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6246514Y2 JPS6246514Y2 JP1983185380U JP18538083U JPS6246514Y2 JP S6246514 Y2 JPS6246514 Y2 JP S6246514Y2 JP 1983185380 U JP1983185380 U JP 1983185380U JP 18538083 U JP18538083 U JP 18538083U JP S6246514 Y2 JPS6246514 Y2 JP S6246514Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- positioning
- tightening
- preset table
- machine table
- guide surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、機械テーブル上へのプリセツトテー
ブルの位置決め、締付けを同一機構で行うように
した位置決めクランプ装置に関するものである。
ブルの位置決め、締付けを同一機構で行うように
した位置決めクランプ装置に関するものである。
〈従来の技術〉
一般に、生産性の向上を図るため、工作物であ
るワークの外段取化およびプリセツト化が進めら
れており、ワークを段取りしたプリセツトテーブ
ルを機械テーブル上で位置決めし、締付ける従来
の装置には第1図に示すようなものが知られてい
る。
るワークの外段取化およびプリセツト化が進めら
れており、ワークを段取りしたプリセツトテーブ
ルを機械テーブル上で位置決めし、締付ける従来
の装置には第1図に示すようなものが知られてい
る。
すなわち、まずワーク04を段取りしたプリセ
ツトテーブル03を、機械テーブル01の縦横に
形成されたT溝02に挿入された溝板05に当接
させ、その溝板05を基準にしてハンマー等でプ
リセツトテーブル03を叩いて位置決めを行う。
次に、豆ジヤツキ010で受けた鈎形を押え金0
6でプリセツトテーブル03の外縁部を押え、T
溝02に取付けたボルト07、ナツト09でワツ
シヤ08を介して締付けてプリセツトテーブル0
3を機械テーブル01に固定するものである。
ツトテーブル03を、機械テーブル01の縦横に
形成されたT溝02に挿入された溝板05に当接
させ、その溝板05を基準にしてハンマー等でプ
リセツトテーブル03を叩いて位置決めを行う。
次に、豆ジヤツキ010で受けた鈎形を押え金0
6でプリセツトテーブル03の外縁部を押え、T
溝02に取付けたボルト07、ナツト09でワツ
シヤ08を介して締付けてプリセツトテーブル0
3を機械テーブル01に固定するものである。
〈考案が解決しようとする問題点〉
ところが従来の装置では、プリセツトテーブル
03の機械テーブル01に対する位置決めと締付
けが別工程であり、しかも人手作業によつている
ため、作業能率が悪く、生産性が劣るという問題
点があつた。また、機械テーブル01に溝板05
を設け、その内側にプリセツトテーブル03を配
置するので、プリセツトテーブル03は機械テー
ブル01より小形化せざるを得ず、ワーク04の
大きさが制限されてしまう。
03の機械テーブル01に対する位置決めと締付
けが別工程であり、しかも人手作業によつている
ため、作業能率が悪く、生産性が劣るという問題
点があつた。また、機械テーブル01に溝板05
を設け、その内側にプリセツトテーブル03を配
置するので、プリセツトテーブル03は機械テー
ブル01より小形化せざるを得ず、ワーク04の
大きさが制限されてしまう。
さらに、プリセツトテーブル03を締付けるに
際して、押え金06をプリセツトテーブル03の
外縁に引掛けているため、締付け後は押え金06
がプリセツトテーブル03の回りに露出した状態
にあり、その結果プリセツトテーブル03上の作
業スペースが減縮されるばかりでなく、それが干
渉して加工装置の接近性も阻害されてしまう。ま
た、加工に当たつて切粉がその押え金06による
締付け部に付着し易く、再締付け時に締付不良等
の障害を引起こす虞れがある等の問題点もあつ
た。
際して、押え金06をプリセツトテーブル03の
外縁に引掛けているため、締付け後は押え金06
がプリセツトテーブル03の回りに露出した状態
にあり、その結果プリセツトテーブル03上の作
業スペースが減縮されるばかりでなく、それが干
渉して加工装置の接近性も阻害されてしまう。ま
た、加工に当たつて切粉がその押え金06による
締付け部に付着し易く、再締付け時に締付不良等
の障害を引起こす虞れがある等の問題点もあつ
た。
本考案は、かかる従来装置の問題点を解決する
ものであり、機械テーブル上へのプリセツトテー
ブルの位置決め、締付けを同じ機構で同時に行な
うようにして生産性の向上を図るとともに、位置
決め部及び締付け部がプリセツトテーブルの表面
に露出しないようにして、プリセツトテーブルの
作業スペースの拡大、加工装置の接近性の向上、
切粉付着による障害の防止等を目的とした位置決
めクランプ装置を提供せんとするものである。
ものであり、機械テーブル上へのプリセツトテー
ブルの位置決め、締付けを同じ機構で同時に行な
うようにして生産性の向上を図るとともに、位置
決め部及び締付け部がプリセツトテーブルの表面
に露出しないようにして、プリセツトテーブルの
作業スペースの拡大、加工装置の接近性の向上、
切粉付着による障害の防止等を目的とした位置決
めクランプ装置を提供せんとするものである。
〈問題点を解決するための手段〉
上述の問題点を解決する本考案にかかる位置決
めクランプ装置は、外面が底広のテーパ状のガイ
ド面となるとともに該ガイド面の下端部に位置決
め部が形成された円錐台状の外形を有し、上方に
開口した穴内部に、上下駆動自在に装着されると
ともに上端にラムトツプが膨出して形成された油
圧ラムと、先端が鈎状をなし該油圧ラムの外周辺
に配設されて揺動自在に支持されるとともに該油
圧ラムの上下動により前記ラムトツプにより揺動
駆動される複数の締付バンドとを具えた装置本体
が機械テーブルの上面に固定される一方、前記機
械テーブル上面に着脱自在に位置決め固定される
プリセツトテーブルの下面に前記ガイド面に嵌合
するテーパ穴が凹設されるとともに該テーパ穴の
下端部に前記位置決め部と係合する位置決め用ガ
イドリングが設けられ、該テーパ穴内部には前記
油圧ラムの下降に伴なう前記締付バンドの揺動に
より該締付バンドの鈎状先端部に係止されるクラ
ンプピンが取付けられたことを特徴とする。
めクランプ装置は、外面が底広のテーパ状のガイ
ド面となるとともに該ガイド面の下端部に位置決
め部が形成された円錐台状の外形を有し、上方に
開口した穴内部に、上下駆動自在に装着されると
ともに上端にラムトツプが膨出して形成された油
圧ラムと、先端が鈎状をなし該油圧ラムの外周辺
に配設されて揺動自在に支持されるとともに該油
圧ラムの上下動により前記ラムトツプにより揺動
駆動される複数の締付バンドとを具えた装置本体
が機械テーブルの上面に固定される一方、前記機
械テーブル上面に着脱自在に位置決め固定される
プリセツトテーブルの下面に前記ガイド面に嵌合
するテーパ穴が凹設されるとともに該テーパ穴の
下端部に前記位置決め部と係合する位置決め用ガ
イドリングが設けられ、該テーパ穴内部には前記
油圧ラムの下降に伴なう前記締付バンドの揺動に
より該締付バンドの鈎状先端部に係止されるクラ
ンプピンが取付けられたことを特徴とする。
〈作用〉
装置本体のガイド面にプリセツトテーブルのテ
ーパ穴を嵌合させつつプリセツトテーブルを機械
テーブル上に載せた状態で、油圧ラムを下方へ駆
動すると、締付バンドがクランプピンに係合して
それを引き、位置決め用ガイドリングが位置決め
部と係合してプリセツトテーブルを機械テーブル
に対して位置決めするとともに、それをクランプ
する。
ーパ穴を嵌合させつつプリセツトテーブルを機械
テーブル上に載せた状態で、油圧ラムを下方へ駆
動すると、締付バンドがクランプピンに係合して
それを引き、位置決め用ガイドリングが位置決め
部と係合してプリセツトテーブルを機械テーブル
に対して位置決めするとともに、それをクランプ
する。
〈実施例〉
以下、本考案に係る位置決めクランプ装置の一
実施例を図面により詳細に説明する。
実施例を図面により詳細に説明する。
第2図aは本考案に係る位置決めクランプ装置
の一実施例を示す全体斜視図、第2図bは第2図
aのA−A線断面図、第3図は第2図bのB−B
線断面図、第4図は本考案の一実施例に係るプリ
セツトテーブルの要部を示す断面図である。図面
において、1は機械テーブル、2は機械テーブル
1のT溝、3はプリセツトテーブルである。本考
案に係るクランプ装置本体11は、機械テーブル
1上に4ケ所設置されており、機械テーブル1の
T溝2を利用してボルト18にて締付け固定され
ている。クランプ装置本体11は、外面が底広の
テーパのついたガイド面15とされるとともに、
そのガイド面15の下端部に焼入れ処理された位
置決め部16が形成され、全体として円錐台状の
外形を有している。この円錐台状の内部には上方
に開口した穴が凹設されていて、この穴内部の中
心に、上端にラムトツプ19が膨出して形成され
た油圧ラム20が上下駆動自在に装着されてい
る。
の一実施例を示す全体斜視図、第2図bは第2図
aのA−A線断面図、第3図は第2図bのB−B
線断面図、第4図は本考案の一実施例に係るプリ
セツトテーブルの要部を示す断面図である。図面
において、1は機械テーブル、2は機械テーブル
1のT溝、3はプリセツトテーブルである。本考
案に係るクランプ装置本体11は、機械テーブル
1上に4ケ所設置されており、機械テーブル1の
T溝2を利用してボルト18にて締付け固定され
ている。クランプ装置本体11は、外面が底広の
テーパのついたガイド面15とされるとともに、
そのガイド面15の下端部に焼入れ処理された位
置決め部16が形成され、全体として円錐台状の
外形を有している。この円錐台状の内部には上方
に開口した穴が凹設されていて、この穴内部の中
心に、上端にラムトツプ19が膨出して形成され
た油圧ラム20が上下駆動自在に装着されてい
る。
また、油圧ラム20の外周部にはブツシユ13
が上下動自在に装入されていて、このブツシユ1
3に油圧ラム20を囲むように配設された複数個
の締付バンド12がピン14によつて揺動自在に
支持されている。締付バンド12は先端が鈎状を
なすとともに、その下部がラムトツプ19と係合
するようになされ、油圧ラム20と一体のラムト
ツプ19の上下動により締付バンド12が揺動駆
動されるようになつている。
が上下動自在に装入されていて、このブツシユ1
3に油圧ラム20を囲むように配設された複数個
の締付バンド12がピン14によつて揺動自在に
支持されている。締付バンド12は先端が鈎状を
なすとともに、その下部がラムトツプ19と係合
するようになされ、油圧ラム20と一体のラムト
ツプ19の上下動により締付バンド12が揺動駆
動されるようになつている。
一方、プリセツトテーブル3の下面には、第4
図に示すように、クランプ装置本体11のガイド
面15に嵌合するテーパ穴24が凹設され、この
テーパ穴24の下端部に前記位置決め部16と係
合する位置決め用ガイドリング21が取付けられ
るとともに、テーパ穴24内の中心部には前記締
付バンド12の鈎状先端部に係脱自在に係止され
る締付用のクランプピン22がボルト23により
取付けられている。なお、締付けバンド12は解
放時にクランプピン22の下端大径部22aが自
在に出入りできるようになつている。
図に示すように、クランプ装置本体11のガイド
面15に嵌合するテーパ穴24が凹設され、この
テーパ穴24の下端部に前記位置決め部16と係
合する位置決め用ガイドリング21が取付けられ
るとともに、テーパ穴24内の中心部には前記締
付バンド12の鈎状先端部に係脱自在に係止され
る締付用のクランプピン22がボルト23により
取付けられている。なお、締付けバンド12は解
放時にクランプピン22の下端大径部22aが自
在に出入りできるようになつている。
このように構成された位置決めクランプ装置を
作動させるにあたつては、まず、搬送装置より機
械テーブル1上にプリセツトテーブル3を搬入す
る。この時、搬入されたプリセツトテーブル3は
第5図aのような状態にある。つまり、油圧がパ
イプ17を通つて矢印方向にかかり、油圧ラム2
0上部のラムトツプ19においてプリセツトテー
ブル3のクランプピン22を支えている。
作動させるにあたつては、まず、搬送装置より機
械テーブル1上にプリセツトテーブル3を搬入す
る。この時、搬入されたプリセツトテーブル3は
第5図aのような状態にある。つまり、油圧がパ
イプ17を通つて矢印方向にかかり、油圧ラム2
0上部のラムトツプ19においてプリセツトテー
ブル3のクランプピン22を支えている。
油圧がパイプ17を通じて第5図bに示すよう
にかかると、油圧ラム20が下降し、それに伴な
つてクランプピン22が下降する。油圧ラム20
が更に下降すると、ピン14を中心に開いていた
締付バンド12がラムトツプ19により揺動し、
先端側が内側へ移動してクランプピン22の下端
大径部22aをかかえ込み、最終的に締付け状態
となる。また、同時に装置外周の位置決め部16
がプリセツトテーブル3のガイドリング21によ
り位置決めが行なわれる。
にかかると、油圧ラム20が下降し、それに伴な
つてクランプピン22が下降する。油圧ラム20
が更に下降すると、ピン14を中心に開いていた
締付バンド12がラムトツプ19により揺動し、
先端側が内側へ移動してクランプピン22の下端
大径部22aをかかえ込み、最終的に締付け状態
となる。また、同時に装置外周の位置決め部16
がプリセツトテーブル3のガイドリング21によ
り位置決めが行なわれる。
一方、締付け状態から解放状態に作動させるに
は、上記作動と全く逆の作動を行なう。ここで、
油圧ラム20の上昇端においては、ラムトツプ1
9の上端でクランプピン22を介してプリセツト
テーブル3を押し上げ、機械テーブル1との間に
第5図aに示すように隙間Dをつくり、プリセツ
トテーブル3の吊上げを容易にしている。このと
き、締付バンド12はクランプピン22に干渉し
ないようにその先端側が外側に開いた状態になつ
ている。
は、上記作動と全く逆の作動を行なう。ここで、
油圧ラム20の上昇端においては、ラムトツプ1
9の上端でクランプピン22を介してプリセツト
テーブル3を押し上げ、機械テーブル1との間に
第5図aに示すように隙間Dをつくり、プリセツ
トテーブル3の吊上げを容易にしている。このと
き、締付バンド12はクランプピン22に干渉し
ないようにその先端側が外側に開いた状態になつ
ている。
〈考案の効果〉
以上、図面に示した一実施例にもとずいて詳細
に説明したように、本考案に係る位置決めクラン
プ装置は簡単な構造であり、機械テーブル上にワ
ークを段取りしたプリセツトテーブルを搬送した
後の位置決め、締付けを同じ機構で同時かつ瞬時
に行なうことができる等、大幅に作業時間の短縮
が図れ、生産性が向上する。また、プリセツトテ
ーブルの下面を利用して位置決めクランプ装置を
設置したので、プリセツトテーブルを機械テーブ
ルと同じ大きさにまでできるとともに、ワークの
加工時に発生する切粉が位置決めクランプ装置に
付着することがなく、切粉付着による位置決め、
締付不良等の障害を防止することができる。さら
に、プリセツトテーブルの上面及び周囲に位置決
めあるいは締付けのための装置が突出しないの
で、プリセツトテーブル上の作業スペースの拡大
が図れるばかりでなく、加工装置の接近性が向上
する。
に説明したように、本考案に係る位置決めクラン
プ装置は簡単な構造であり、機械テーブル上にワ
ークを段取りしたプリセツトテーブルを搬送した
後の位置決め、締付けを同じ機構で同時かつ瞬時
に行なうことができる等、大幅に作業時間の短縮
が図れ、生産性が向上する。また、プリセツトテ
ーブルの下面を利用して位置決めクランプ装置を
設置したので、プリセツトテーブルを機械テーブ
ルと同じ大きさにまでできるとともに、ワークの
加工時に発生する切粉が位置決めクランプ装置に
付着することがなく、切粉付着による位置決め、
締付不良等の障害を防止することができる。さら
に、プリセツトテーブルの上面及び周囲に位置決
めあるいは締付けのための装置が突出しないの
で、プリセツトテーブル上の作業スペースの拡大
が図れるばかりでなく、加工装置の接近性が向上
する。
第1図aは従来の位置決め締付装置の斜視図、
第1図bは第1図aの要部を示す説明図、第2図
aは本考案に係る位置決めクランプ装置の一実施
例を示す全体斜視図、第2図bは第2図aのA−
A線断面図、第3図は第2図bのB−B線断面
図、第4図は本考案に係るプリセツトテーブルの
要部を示す断面図、第5図a,bは本考案に係る
位置決めクランプ装置の解放時および締付時の状
態を示す要部の断面図である。 1……機械テーブル、2……T溝、3……プリ
セツトテーブル、11……クランプ装置本体、1
2……締付バンド、14……ピン、15……ガイ
ド面、16……位置決め部、17……油圧パイ
プ、19……ラムトツプ、20……油圧ラム、2
1……ガイドリング、22……クランプピン、2
4……テーパ穴。
第1図bは第1図aの要部を示す説明図、第2図
aは本考案に係る位置決めクランプ装置の一実施
例を示す全体斜視図、第2図bは第2図aのA−
A線断面図、第3図は第2図bのB−B線断面
図、第4図は本考案に係るプリセツトテーブルの
要部を示す断面図、第5図a,bは本考案に係る
位置決めクランプ装置の解放時および締付時の状
態を示す要部の断面図である。 1……機械テーブル、2……T溝、3……プリ
セツトテーブル、11……クランプ装置本体、1
2……締付バンド、14……ピン、15……ガイ
ド面、16……位置決め部、17……油圧パイ
プ、19……ラムトツプ、20……油圧ラム、2
1……ガイドリング、22……クランプピン、2
4……テーパ穴。
Claims (1)
- 外面が底広のテーパ状のガイド面となるととも
に該ガイド面の下端部に位置決め部が形成された
円錐台状の外形を有し、上方に開口した穴内部
に、上下駆動自在に装着されるとともに上端にラ
ムトツプが膨出して形成された油圧ラムと、先端
が鈎状をなし該油圧ラムの外周辺に配設されて揺
動自在に支持されるとともに該油圧ラムの上下動
により前記ラムトツプにより揺動駆動される複数
の締付バンドとを具えた装置本体が機械テーブル
の上面に固定される一方、前記機械テーブル上面
に着脱自在に位置決め固定されるプリセツトテー
ブルの下面に前記ガイド面に嵌合するテーパ穴が
凹設されるとともに該テーパ穴の下端部に前記位
置決め部と係合する位置決め用ガイドリングが設
けられ、該テーパ穴内部には前記油圧ラムの下降
に伴なう前記締付バンドの揺動により該締付バン
ドの鈎状先端部に係止されるクランプピンが取付
けられたことを特徴とする位置決めクランプ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18538083U JPS6094434U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 位置決めクランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18538083U JPS6094434U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 位置決めクランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094434U JPS6094434U (ja) | 1985-06-27 |
| JPS6246514Y2 true JPS6246514Y2 (ja) | 1987-12-16 |
Family
ID=30400696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18538083U Granted JPS6094434U (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 位置決めクランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094434U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011115869A (ja) * | 2009-12-01 | 2011-06-16 | Mst Corporation | クランプ装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE466090B (sv) * | 1987-05-07 | 1991-12-16 | 3R Syst Int Ab | Anordning foer loesbar och repeterbar fastspaenning av tvaa foeremaal vid varandra |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP18538083U patent/JPS6094434U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011115869A (ja) * | 2009-12-01 | 2011-06-16 | Mst Corporation | クランプ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6094434U (ja) | 1985-06-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5992285A (en) | Floating punch holder | |
| CN110449931A (zh) | 一种工件内孔自动定位夹紧机构 | |
| CN218874541U (zh) | 一种用于转向节零件加工的自动工装夹具 | |
| CN207239229U (zh) | 联接盘铰链式钻模 | |
| CN206689493U (zh) | 一种钻模快速装夹装置 | |
| CN216097546U (zh) | 适用于加工中心的电机接线盒夹具 | |
| CN213728841U (zh) | 一种链板加工用冲孔设备 | |
| CN212043655U (zh) | 一种机器人底座定位工装 | |
| CN210147230U (zh) | 一种应用于机器人的搅拌摩擦焊结构 | |
| CN208342294U (zh) | 一种航空零件车加工夹具 | |
| JP2000153320A (ja) | ダイの芯出し調整機構 | |
| JPH0510985Y2 (ja) | ||
| CN205685036U (zh) | 一种用于薄壁大悬伸焊接钢板的加工辅助工装 | |
| CN218476232U (zh) | 搅拌封头坡口定位装置 | |
| CN217942084U (zh) | 一种快速定心夹紧的谐波刚轮插齿夹具 | |
| CN214236580U (zh) | 一种数控机械加工夹具 | |
| CN215966386U (zh) | 一种管件生产用的涨管固定机构 | |
| CN220636013U (zh) | 一种耳环螺栓冲压工装 | |
| CN211589296U (zh) | 一种减速器壳法兰止口及平面加工用夹具 | |
| CN221269918U (zh) | 管接头螺纹车制用装夹定位装置 | |
| CN218015975U (zh) | 一种适用于加工转向节法兰孔的翻转装置 | |
| CN224169316U (zh) | 卡爪式摇臂钻下料用压料工装 | |
| JPH03208564A (ja) | クランプ装置 | |
| CN220112789U (zh) | 一种同步压紧装置 | |
| CN218518005U (zh) | 手动定位压紧装置 |