JPS6246758A - 空気浮上式搬送台車 - Google Patents
空気浮上式搬送台車Info
- Publication number
- JPS6246758A JPS6246758A JP18687985A JP18687985A JPS6246758A JP S6246758 A JPS6246758 A JP S6246758A JP 18687985 A JP18687985 A JP 18687985A JP 18687985 A JP18687985 A JP 18687985A JP S6246758 A JPS6246758 A JP S6246758A
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- Japan
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- donut
- air
- air floating
- transport trolley
- type transport
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、重量物を移送する空気浮上式搬送台車の改良
に関する。
に関する。
従来の空気浮上式搬送台車は、第10図に示すように、
ドーナツ型トラスバック1の上にテーブル2を設け、空
気導入口3より高圧空気を供給して、ドーナツ型トラス
バック1を膨らませろと同時に、ドーナツ型トラスバッ
ク1.テーブル2及び床面4で囲まれた空間に供給し、
この空間に供給した空気を、ドーナツ型トラスバック1
と床面4との間より排出して、ドーナツ型トラスバック
1と共にテーブル2を浮上する。
ドーナツ型トラスバック1の上にテーブル2を設け、空
気導入口3より高圧空気を供給して、ドーナツ型トラス
バック1を膨らませろと同時に、ドーナツ型トラスバッ
ク1.テーブル2及び床面4で囲まれた空間に供給し、
この空間に供給した空気を、ドーナツ型トラスバック1
と床面4との間より排出して、ドーナツ型トラスバック
1と共にテーブル2を浮上する。
このようにすることによって、ドーナツ型1、ラスバッ
ク1と床面4との間に、ごく薄い空気膜(浮上)が形成
され、重量物Nは、軽い力で移送されろ。上記従来の空
気浮上式搬送台車において、その移動は、人力により行
われていた。
ク1と床面4との間に、ごく薄い空気膜(浮上)が形成
され、重量物Nは、軽い力で移送されろ。上記従来の空
気浮上式搬送台車において、その移動は、人力により行
われていた。
その結果、次のような欠点があった。即ち、この空気浮
上式の台車は、°軽い力で動くので、急発進、急停止さ
れることがある。ことに人力により動かずときは、その
可能性が大きく、不注意に急発進2急停止することがあ
る。
上式の台車は、°軽い力で動くので、急発進、急停止さ
れることがある。ことに人力により動かずときは、その
可能性が大きく、不注意に急発進2急停止することがあ
る。
例えば、製紙ロールとか、製鉄所で作られる薄板のロー
ル鋼板などを移送する際に、急発進、急停止した場合は
、製紙ロールとかロール鋼板が転落し、不慮の事故を起
こすという危険があり、ことに、多人数で作業する場合
は、その可能性が大きい。
ル鋼板などを移送する際に、急発進、急停止した場合は
、製紙ロールとかロール鋼板が転落し、不慮の事故を起
こすという危険があり、ことに、多人数で作業する場合
は、その可能性が大きい。
また、浮上して走行した場合は、方向性が悪く、所定位
置への搬送が困難である。
置への搬送が困難である。
本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされた
ものであり、危険性がなく、かつ、走行性のよい空気浮
上式台車を提供せんとするものである。
ものであり、危険性がなく、かつ、走行性のよい空気浮
上式台車を提供せんとするものである。
上記の問題点を解決するために、本発明は、空気浮上式
台車の駆動力に人力を使用せずに走行用車輪を用い、か
つ、重量物の移載を容易にしたものであって、テーブル
の下面に四組のドーナツ型トラスバックを設け、更に、
該テーブルの下面両側に、昇降可能で、かつ、正転、逆
転及び回転速度が自由に変えられる走行用車輪を設ける
。又上記テーブルの上には、昇降可能な昇降テーブルを
設け、更にこの昇降テーブルの上に荷受台を設けたもの
である。
台車の駆動力に人力を使用せずに走行用車輪を用い、か
つ、重量物の移載を容易にしたものであって、テーブル
の下面に四組のドーナツ型トラスバックを設け、更に、
該テーブルの下面両側に、昇降可能で、かつ、正転、逆
転及び回転速度が自由に変えられる走行用車輪を設ける
。又上記テーブルの上には、昇降可能な昇降テーブルを
設け、更にこの昇降テーブルの上に荷受台を設けたもの
である。
以下本発明の一実施例により、更に詳しく説明する。第
2図において、空気浮上式台車は、全体として、ケーシ
ング14によって四角形の箱形である。7は、荷受台で
ある。1は、四組のドーナツ型トラスバック、8は、両
側に設けられた走行用車輪である。図の状態では、走行
用車輪8が床面4に接地している。
2図において、空気浮上式台車は、全体として、ケーシ
ング14によって四角形の箱形である。7は、荷受台で
ある。1は、四組のドーナツ型トラスバック、8は、両
側に設けられた走行用車輪である。図の状態では、走行
用車輪8が床面4に接地している。
第1図は、内部構造を示した図であり、ドーナツ型トラ
スバック1は、保持部材5によって保持されている。こ
のドーナツ型トラスバック1の上には、保持部材5によ
って定置されている。
スバック1は、保持部材5によって保持されている。こ
のドーナツ型トラスバック1の上には、保持部材5によ
って定置されている。
8は、走行用車輪であり、テーブル2の裏面を凹状にし
、テーブル2に固定されたブラケット11に腕9を介し
て支持され、空気バネ12によって昇降可能に設けられ
ている。又この走行用車輪8は、第3図(平面図)に示
すように、ドーナツ型トラスバック1の間で、かつ、テ
ーブル2の両側に設けられている。又、走行用車輪8の
取材力として、第4図に示すように、腕9を空気バネ1
2に連結し、昇降するようにしてもよい。
、テーブル2に固定されたブラケット11に腕9を介し
て支持され、空気バネ12によって昇降可能に設けられ
ている。又この走行用車輪8は、第3図(平面図)に示
すように、ドーナツ型トラスバック1の間で、かつ、テ
ーブル2の両側に設けられている。又、走行用車輪8の
取材力として、第4図に示すように、腕9を空気バネ1
2に連結し、昇降するようにしてもよい。
又、テーブル2の上面には、空気バネ13を介して昇降
可能な昇降テーブル6が載置されている。
可能な昇降テーブル6が載置されている。
7は、昇降テーブル6上に載置された荷受台である。あ
るいは、第5図に示すように、荷受台7をリンク機構1
5を介して直接テーブル2に昇降可能に設けることもで
きる。16は油圧シリンダ、17はパワーユニットであ
る。
るいは、第5図に示すように、荷受台7をリンク機構1
5を介して直接テーブル2に昇降可能に設けることもで
きる。16は油圧シリンダ、17はパワーユニットであ
る。
第7図及び第8図において、走行用車輪8は、遊動され
る。即ち、床4に埋設された誘導線24の磁場の強さを
検出器18によって検出し、走行用車輪8の駆動モータ
22の回転数を制御し、走行用車輪8のそれぞれの回転
速度を調節する。図中18は増巾器、20は制御盤、
21はモータコントローラ。
る。即ち、床4に埋設された誘導線24の磁場の強さを
検出器18によって検出し、走行用車輪8の駆動モータ
22の回転数を制御し、走行用車輪8のそれぞれの回転
速度を調節する。図中18は増巾器、20は制御盤、
21はモータコントローラ。
23は鋼板ロールである。
以上のように構成した本実施例において、次に作用を説
明する。
明する。
先ず、空気浮上搬送台車に図示省略の空気源より空気を
供給し、ドーナツ型トラスバック1を膨らませ走行車輪
8の下降とともに浮上させ、第7図に示す制御盤20の
操作によって移動させろ。
供給し、ドーナツ型トラスバック1を膨らませ走行車輪
8の下降とともに浮上させ、第7図に示す制御盤20の
操作によって移動させろ。
例えば第9図に示すように、保管台25上に保管されて
いる鋼板ロール23の下にもぐらせろ。次に制御盤20
の操作によって、昇降テーブル6を上昇し、荷受台7に
鋼板ロール23を支持する。次に、制御盤を操作して走
行させる。例えば第6図に示すように、保管台25の配
置に合わせて誘導綿24を埋設する。発進及び停止は、
ある一定の速度になるように予め設定しておく。誘導線
24の曲がり部では、走行車輪8の回転速度を変えるこ
とにより行う。
いる鋼板ロール23の下にもぐらせろ。次に制御盤20
の操作によって、昇降テーブル6を上昇し、荷受台7に
鋼板ロール23を支持する。次に、制御盤を操作して走
行させる。例えば第6図に示すように、保管台25の配
置に合わせて誘導綿24を埋設する。発進及び停止は、
ある一定の速度になるように予め設定しておく。誘導線
24の曲がり部では、走行車輪8の回転速度を変えるこ
とにより行う。
又、誘導線24が交叉している所では、走行車輪8の一
方を正転し他方を逆転することにより、空気浮上式搬送
台車を回転させ、直角方向への移動が可能となる。この
ように、空気浮上式搬送台車は、直進2曲がり、直角方
向への走行が自在に行われ、重量物の保管、あるいは、
移載機26.搬出27(搬入も同じ)からの搬出が行わ
れる。又、走行車輪8は、空気バネ12によって軽く床
面4に押され重量物の荷重はかからない。
方を正転し他方を逆転することにより、空気浮上式搬送
台車を回転させ、直角方向への移動が可能となる。この
ように、空気浮上式搬送台車は、直進2曲がり、直角方
向への走行が自在に行われ、重量物の保管、あるいは、
移載機26.搬出27(搬入も同じ)からの搬出が行わ
れる。又、走行車輪8は、空気バネ12によって軽く床
面4に押され重量物の荷重はかからない。
以上詳述した通り、本発明による空気浮上式搬送台車に
よれば、次のような効果が得られる。
よれば、次のような効果が得られる。
(a) ドーナツ型トランスバックにテーブルを載置
し、このテーブルの裏面両側に昇降可能な、かつ、回転
速度が自由に変えられ、更に正転及び逆転する走行車輪
を設けたので、走行性のよい台車とすることができた。
し、このテーブルの裏面両側に昇降可能な、かつ、回転
速度が自由に変えられ、更に正転及び逆転する走行車輪
を設けたので、走行性のよい台車とすることができた。
(b) また、走行車輪の回転速度を制御することに
より、急発進、急停止を防止して重量物の転落をなくし
、かつ、遠隔操作するので危険性がない。
より、急発進、急停止を防止して重量物の転落をなくし
、かつ、遠隔操作するので危険性がない。
(cl 更に、上記テーブルの上に昇降テーブルを設
けたので、クレーンなどの荷役設備を要することなく重
量物の移載が容易である。
けたので、クレーンなどの荷役設備を要することなく重
量物の移載が容易である。
(d) また、上記の如く、走行性の向上、移載を容
易にしてクレーンなどの荷役設備を不要にしたこと、及
び、重量物の転落をなくしたことの相乗効果により、保
管倉庫内の配置計画の自由度が高まり、またクレーンな
どが不要であるので、保管倉庫内の強固な柱及び梁が不
要となって、保管倉庫内の占有空間が大きくなるなど二
次的効果も期待できる。
易にしてクレーンなどの荷役設備を不要にしたこと、及
び、重量物の転落をなくしたことの相乗効果により、保
管倉庫内の配置計画の自由度が高まり、またクレーンな
どが不要であるので、保管倉庫内の強固な柱及び梁が不
要となって、保管倉庫内の占有空間が大きくなるなど二
次的効果も期待できる。
第1図乃至第9図は、本発明の一実施例を示す図であり
、第1図は空気浮上式搬送台車の縦断面図、第2図は外
観を示す斜視図、第3図は走行よう車輪とドーナツ型ト
ラスバックとの位置関係を示す平面図、第4図は走行用
車輪の取付構造の他の実施例を示す側面図、第5図は荷
受台の昇降機構の他の実施例を示す側面図、第6図は保
管倉庫の一例を示す平面図、第7図は走行車輪の制御を
示すブロック図、第8図は誘導線と検出器との関係を示
す正面図、第9図は重量物の移載状態を示す斜視図、第
10図は従来の空気浮上式搬送台車の縦断面図である。 1・・ドーナツ型トラスバック、2・テーブル。 4 床面、6・昇降テーブル、7−荷受台、8走行車輪
、12.13 空気バネ。 第2図 つ 第3図 第4図 第5図 第7図 第9図 第10図
、第1図は空気浮上式搬送台車の縦断面図、第2図は外
観を示す斜視図、第3図は走行よう車輪とドーナツ型ト
ラスバックとの位置関係を示す平面図、第4図は走行用
車輪の取付構造の他の実施例を示す側面図、第5図は荷
受台の昇降機構の他の実施例を示す側面図、第6図は保
管倉庫の一例を示す平面図、第7図は走行車輪の制御を
示すブロック図、第8図は誘導線と検出器との関係を示
す正面図、第9図は重量物の移載状態を示す斜視図、第
10図は従来の空気浮上式搬送台車の縦断面図である。 1・・ドーナツ型トラスバック、2・テーブル。 4 床面、6・昇降テーブル、7−荷受台、8走行車輪
、12.13 空気バネ。 第2図 つ 第3図 第4図 第5図 第7図 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)テーブルの下面に配設された四組のドーナツ型ト
ラスバックと、 (b)該テーブルの下面両側に昇降可能に設けられ正転
逆転可能で、かつ、回転速度が自由に変えられる走行用
車輪と、 (c)上記テーブルの上面に昇降可能に設けた昇降テー
ブルと、 (d)該昇降テーブルの上面に設けた荷受台とから成る
ことを特徴とする空気浮上式搬送台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18687985A JPS6246758A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 空気浮上式搬送台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18687985A JPS6246758A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 空気浮上式搬送台車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246758A true JPS6246758A (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=16196279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18687985A Pending JPS6246758A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | 空気浮上式搬送台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6246758A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008280018A (ja) * | 2007-05-14 | 2008-11-20 | Yutaka Fujita | エアキャスタ付大型重量物運搬車 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS598570A (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-17 | Murata Mach Ltd | 物品搬送台車 |
| JPS6015506A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-26 | Fuji Electric Corp Res & Dev Ltd | 距離測定装置 |
-
1985
- 1985-08-26 JP JP18687985A patent/JPS6246758A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS598570A (ja) * | 1982-07-05 | 1984-01-17 | Murata Mach Ltd | 物品搬送台車 |
| JPS6015506A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-26 | Fuji Electric Corp Res & Dev Ltd | 距離測定装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008280018A (ja) * | 2007-05-14 | 2008-11-20 | Yutaka Fujita | エアキャスタ付大型重量物運搬車 |
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