JPS6246777B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6246777B2 JPS6246777B2 JP15159381A JP15159381A JPS6246777B2 JP S6246777 B2 JPS6246777 B2 JP S6246777B2 JP 15159381 A JP15159381 A JP 15159381A JP 15159381 A JP15159381 A JP 15159381A JP S6246777 B2 JPS6246777 B2 JP S6246777B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- heat exchange
- capillary
- refrigerant
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—Component parts or details not otherwise provided for in this subclass
- F25B2400/05—Compression system with heat exchange between particular parts of the system
- F25B2400/052—Compression system with heat exchange between particular parts of the system between the capillary tube and another part of the refrigeration cycle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—Component parts or details not otherwise provided for in this subclass
- F25B2400/05—Compression system with heat exchange between particular parts of the system
- F25B2400/054—Compression system with heat exchange between particular parts of the system between the suction tube of the compressor and another part of the cycle
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冷却装置に関し、通常エバノイズと呼
ばれている冷却装置の運転初期に生ずる騒音を減
少させることを目的とする。
ばれている冷却装置の運転初期に生ずる騒音を減
少させることを目的とする。
このエバノイズの発生原因として、種々の論点
が指摘されているが、現状実用化されているのは
キヤピラリーチユーブの振動制御のためにキヤピ
ラリーチユーブ先端を多段階にその径を減少する
方法や、錘り等を取付ける等である。
が指摘されているが、現状実用化されているのは
キヤピラリーチユーブの振動制御のためにキヤピ
ラリーチユーブ先端を多段階にその径を減少する
方法や、錘り等を取付ける等である。
即ち、従来より冷蔵庫等に使用されている冷却
装置においては第1図に示すように、エバポレー
タaにキヤピラリーチユーブbから冷媒が入り、
サクシヨンチユーブcより冷媒が出ていく循環を
する。そしてキヤピラリチユーブbとサクシヨン
チユーブcは部分dにて熱交換状態を保つように
例えばハンダ等により接触している。このような
装置において、エバノイズが発生するのは運転初
期に多くみられ、その時のサクシヨンチユーブc
の温度は第2図に示すように通常の運転状態から
極めて低温となる。そしてこれはコンプレツサの
起動により液冷媒がエバポレータaに入り、未蒸
発の冷媒が液バツクに近い状態でサイクシヨンチ
ユーブcを流れるためである。この運転初期の30
秒から120秒程度の期間に発生して消減するエバ
ノイズはこのサクシヨンチユーブcによりキヤピ
ラリチユーブbが急激に冷却され、通常第3図に
示されるように液冷媒eと湿り冷媒fが比較的整
然と流れているものが、キヤピラリーチユーブb
の冷却により第4図に示されるように部分的凝縮
が促進され、液冷媒e′と湿り冷媒f′とがキヤピラ
リチユーブb内で交互に発生し、エバポレータa
に流入する部分で不連続な気化が生じるために発
生するものである。
装置においては第1図に示すように、エバポレー
タaにキヤピラリーチユーブbから冷媒が入り、
サクシヨンチユーブcより冷媒が出ていく循環を
する。そしてキヤピラリチユーブbとサクシヨン
チユーブcは部分dにて熱交換状態を保つように
例えばハンダ等により接触している。このような
装置において、エバノイズが発生するのは運転初
期に多くみられ、その時のサクシヨンチユーブc
の温度は第2図に示すように通常の運転状態から
極めて低温となる。そしてこれはコンプレツサの
起動により液冷媒がエバポレータaに入り、未蒸
発の冷媒が液バツクに近い状態でサイクシヨンチ
ユーブcを流れるためである。この運転初期の30
秒から120秒程度の期間に発生して消減するエバ
ノイズはこのサクシヨンチユーブcによりキヤピ
ラリチユーブbが急激に冷却され、通常第3図に
示されるように液冷媒eと湿り冷媒fが比較的整
然と流れているものが、キヤピラリーチユーブb
の冷却により第4図に示されるように部分的凝縮
が促進され、液冷媒e′と湿り冷媒f′とがキヤピラ
リチユーブb内で交互に発生し、エバポレータa
に流入する部分で不連続な気化が生じるために発
生するものである。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、以
下本発明の一実施例を第5図を参照して説明す
る。
下本発明の一実施例を第5図を参照して説明す
る。
1は冷蔵庫で、2はこの冷蔵庫内に配置した冷
却器、3は凝縮後の冷媒を減圧するキヤピラリー
チユーブで、一端を凝縮器(図示せず)に他端を
冷却器2の入口部4に接続されている。5は蒸発
後の冷媒を圧縮機(図示せず)にもどすサクシヨ
ンチユーブである。6はキヤピラリーチユーブ3
とサクシヨンチユーブ5の熱交換部である。7は
熱交換部6と入口部4との間に設けた加熱部であ
り、その外周は例えば熱容量の大きな金属、ゴ
ム、合成樹脂等の蓄熱体8にて囲まれている。こ
の蓄熱体8は外気と熱交換関係となるように冷蔵
庫1の庫外に配置されている。
却器、3は凝縮後の冷媒を減圧するキヤピラリー
チユーブで、一端を凝縮器(図示せず)に他端を
冷却器2の入口部4に接続されている。5は蒸発
後の冷媒を圧縮機(図示せず)にもどすサクシヨ
ンチユーブである。6はキヤピラリーチユーブ3
とサクシヨンチユーブ5の熱交換部である。7は
熱交換部6と入口部4との間に設けた加熱部であ
り、その外周は例えば熱容量の大きな金属、ゴ
ム、合成樹脂等の蓄熱体8にて囲まれている。こ
の蓄熱体8は外気と熱交換関係となるように冷蔵
庫1の庫外に配置されている。
かかる構成において、蓄熱体8は圧縮機の運転
停止中に外気温より蓄積された状態にある。そし
て圧縮機の運転が始まると、サクシヨンチユーブ
5内に液冷媒が流れ、一時的に熱交換部6にてキ
ヤピラリーチユーブ3が強く冷却されてキヤピラ
リーチユーブ3を流れる冷媒を冷却されるが、そ
の後加熱部7にて蓄熱体8により加熱され、冷却
2に流入するものである。
停止中に外気温より蓄積された状態にある。そし
て圧縮機の運転が始まると、サクシヨンチユーブ
5内に液冷媒が流れ、一時的に熱交換部6にてキ
ヤピラリーチユーブ3が強く冷却されてキヤピラ
リーチユーブ3を流れる冷媒を冷却されるが、そ
の後加熱部7にて蓄熱体8により加熱され、冷却
2に流入するものである。
従つて、熱交換部6にて液冷媒の部分的凝縮が
生じても加熱部7によつて再加熱され、部分的凝
縮の発生を緩和し、これによりエバノイズを減少
できるものである。また、この運転始期がすぎた
のちは、サクシヨンガス温度も上昇し、通常の運
転に入る。そして蓄熱体8は運転停止期間中に外
気により加熱され以下上記したサイクルを繰返す
ものである。また、キヤピラリチユーブ3を加熱
するのに、外気により温められた蓄熱体8を利用
しており、無駄な熱源を必要とせず、エバノイズ
を減少させるに充分効果のあるものである。
生じても加熱部7によつて再加熱され、部分的凝
縮の発生を緩和し、これによりエバノイズを減少
できるものである。また、この運転始期がすぎた
のちは、サクシヨンガス温度も上昇し、通常の運
転に入る。そして蓄熱体8は運転停止期間中に外
気により加熱され以下上記したサイクルを繰返す
ものである。また、キヤピラリチユーブ3を加熱
するのに、外気により温められた蓄熱体8を利用
しており、無駄な熱源を必要とせず、エバノイズ
を減少させるに充分効果のあるものである。
このように本発明はキヤピラリーチユーブとサ
クシヨンチユーブとの熱交換部より冷却器に到る
までのキヤピラリーチユーブに加熱部を設け、こ
の加熱部に運転初期の前記熱交換部より高温に維
持される蓄熱体を熱伝導的に配置しているから、
運転初期に前記熱交換部にて、急激に冷却されキ
ヤピラリーチユーブ内で冷媒の部分的凝縮が発生
した場合にも、加熱部にて再加熱され冷媒の部分
的凝縮を削減でき、よつて冷媒の部分的凝縮によ
り発生するエバノイズを防止出来るものである。
クシヨンチユーブとの熱交換部より冷却器に到る
までのキヤピラリーチユーブに加熱部を設け、こ
の加熱部に運転初期の前記熱交換部より高温に維
持される蓄熱体を熱伝導的に配置しているから、
運転初期に前記熱交換部にて、急激に冷却されキ
ヤピラリーチユーブ内で冷媒の部分的凝縮が発生
した場合にも、加熱部にて再加熱され冷媒の部分
的凝縮を削減でき、よつて冷媒の部分的凝縮によ
り発生するエバノイズを防止出来るものである。
第1図は冷却装置の従来例を示す要部回路図、
第2図は同起動初期におけるサクシヨンチユーブ
の温度変化を示す特性図、第3図は同通常運転時
におけるキヤピラリーチユーブ内の冷媒状態を示
す図、第4図は同運転初期におけるキヤピラリー
チユーブ内の冷媒状態を示す図、第5図は本発明
の冷却装置の一実施例を示すシステム図である。 2……冷却器、3……キヤピラリーチユーブ、
5……サクシヨンチユーブ、6……熱交換部、7
……加熱部、8……蓄熱体。
第2図は同起動初期におけるサクシヨンチユーブ
の温度変化を示す特性図、第3図は同通常運転時
におけるキヤピラリーチユーブ内の冷媒状態を示
す図、第4図は同運転初期におけるキヤピラリー
チユーブ内の冷媒状態を示す図、第5図は本発明
の冷却装置の一実施例を示すシステム図である。 2……冷却器、3……キヤピラリーチユーブ、
5……サクシヨンチユーブ、6……熱交換部、7
……加熱部、8……蓄熱体。
Claims (1)
- 1 圧縮機・凝縮器・キヤピラリーチユーブ、冷
却器、サクシヨンチユーブ等を環状に接続すると
共に前記キヤピラリーチユーブとサクシヨンチユ
ーブとを熱交換関係に配置した熱交換部を形成
し、前記熱交換部と前記冷却器間のキヤピラリー
チユーブに加熱部を設け、この加熱部に運転始期
の前記熱交換部温度より高温に維持される蓄熱体
を熱伝導的に配置した冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15159381A JPS5798761A (en) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | Cooler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15159381A JPS5798761A (en) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | Cooler |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5798761A JPS5798761A (en) | 1982-06-19 |
| JPS6246777B2 true JPS6246777B2 (ja) | 1987-10-05 |
Family
ID=15521905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15159381A Granted JPS5798761A (en) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | Cooler |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5798761A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1103273C (zh) * | 1999-03-01 | 2003-03-19 | 株式会社吉野工业所 | 粘合嵌件圆筒形制品和其成型方法及成型装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4552623B2 (ja) * | 2004-11-30 | 2010-09-29 | パナソニック株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP15159381A patent/JPS5798761A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1103273C (zh) * | 1999-03-01 | 2003-03-19 | 株式会社吉野工业所 | 粘合嵌件圆筒形制品和其成型方法及成型装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5798761A (en) | 1982-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2865844B2 (ja) | 冷凍システム | |
| US5586441A (en) | Heat pipe defrost of evaporator drain | |
| US2247950A (en) | Refrigerating apparatus | |
| US2434118A (en) | Restrictor tube for refrigerating systems | |
| JPS6246777B2 (ja) | ||
| WO2005040701A1 (ja) | 冷却装置とそれを用いた冷蔵庫 | |
| JPS5829826Y2 (ja) | 冷媒騒音防止装置 | |
| SU1357660A1 (ru) | Холодильна установка дл охлаждени жидких хладоносителей | |
| JPH0674613A (ja) | 冷凍サイクルのアキュムレータの構造 | |
| GB2040428A (en) | Improvements in or relating to compressor refrigeration circuits | |
| JPS5810948Y2 (ja) | 冷凍装置 | |
| JPH0942806A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPS6136131Y2 (ja) | ||
| SU1296796A1 (ru) | Холодильна установка | |
| JPH0221741Y2 (ja) | ||
| JPS6030681Y2 (ja) | 冷凍サイクル | |
| JPS6027320Y2 (ja) | 冷凍機 | |
| JPH083175Y2 (ja) | 電動機の冷却装置 | |
| JP3470728B2 (ja) | 冷凍機 | |
| JPS5865Y2 (ja) | 冷凍装置 | |
| JPS5912516Y2 (ja) | 冷却システムの圧力制御装置 | |
| JPH025313Y2 (ja) | ||
| KR20000055992A (ko) | 냉장고의 냉매유음 방지장치 | |
| JPS5862389A (ja) | 冷凍サイクル | |
| JPS61272558A (ja) | 冷却器の熱交換器式霜取装置 |