JPS6246807A - 循環式リニアフイ−ダ - Google Patents
循環式リニアフイ−ダInfo
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- JPS6246807A JPS6246807A JP60184149A JP18414985A JPS6246807A JP S6246807 A JPS6246807 A JP S6246807A JP 60184149 A JP60184149 A JP 60184149A JP 18414985 A JP18414985 A JP 18414985A JP S6246807 A JPS6246807 A JP S6246807A
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- JP
- Japan
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- linear feeder
- trough
- chips
- chip
- side trough
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- Led Devices (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は循環式リニアフィーダに関し、たとえば、発光
ダイオード組立におけるドーム状チップの基板への重ね
合わせ供給技術に適用して有効な技術に関する。
ダイオード組立におけるドーム状チップの基板への重ね
合わせ供給技術に適用して有効な技術に関する。
半導体装置の製造における半導体素子(チップと称する
。)の搭載技術の一つとして、フェイスダウンボンディ
ング技術が知られている。このフェイスダウンボンディ
ングを行う装置の一つとして、たとえば、株式会社プレ
スジャーナル発行「月刊セミコンダクターワールド(S
emicon−ductor World)別冊′8
4バイヤーズガイドアンドダイレクトリー(Buyer
s−Guide&Directory)J昭和58年1
0月20日発行、P2O3に紹介されているように、2
台のモニターテレビ(ITV)を利用して、基板パター
ンとチップパターンの位置決めを行った後、基板にチッ
プを固定するフリップチップボンダが知られている。
。)の搭載技術の一つとして、フェイスダウンボンディ
ング技術が知られている。このフェイスダウンボンディ
ングを行う装置の一つとして、たとえば、株式会社プレ
スジャーナル発行「月刊セミコンダクターワールド(S
emicon−ductor World)別冊′8
4バイヤーズガイドアンドダイレクトリー(Buyer
s−Guide&Directory)J昭和58年1
0月20日発行、P2O3に紹介されているように、2
台のモニターテレビ(ITV)を利用して、基板パター
ンとチップパターンの位置決めを行った後、基板にチッ
プを固定するフリップチップボンダが知られている。
ところで、このようなフェイスダウンボンディングにお
いては、チップの供給は高精度に行われる必要がある。
いては、チップの供給は高精度に行われる必要がある。
従来、被処理物(パーツ部品)を自動供給する装置の一
つとして、たとえば、工業調査会発行「自動化技術J
1981年2月号、昭和56年2月1日発行、P63〜
P69に記載されているように、被処理物を直線的に供
送するリニアフィーダが知られている。また、被処理物
を循環させながら連続して供給するために、進み側トラ
フと戻り側トラフを並設したツインタイプの循環式リニ
アフィーダも開発されている。
つとして、たとえば、工業調査会発行「自動化技術J
1981年2月号、昭和56年2月1日発行、P63〜
P69に記載されているように、被処理物を直線的に供
送するリニアフィーダが知られている。また、被処理物
を循環させながら連続して供給するために、進み側トラ
フと戻り側トラフを並設したツインタイプの循環式リニ
アフィーダも開発されている。
しかし、従来のこのような循環式リニアフィーダを用い
て前述のようなドーム状の発光ダイオードチップの供給
を行った場合、チップサイズが0゜4mm中あるいは0
.6mm中と、その寸法が極めて小さいことから、一方
のトラフから他方のトラフに移る余剰チップが、両トラ
フ間の隙間に落下して目詰りを生じたり、あるいはチッ
プが割れ欠けを起こし、稼働率の低下や歩留り低下を引
き起こすことが本発明者によってあきらかとされた。
て前述のようなドーム状の発光ダイオードチップの供給
を行った場合、チップサイズが0゜4mm中あるいは0
.6mm中と、その寸法が極めて小さいことから、一方
のトラフから他方のトラフに移る余剰チップが、両トラ
フ間の隙間に落下して目詰りを生じたり、あるいはチッ
プが割れ欠けを起こし、稼働率の低下や歩留り低下を引
き起こすことが本発明者によってあきらかとされた。
本発明の目的は被供給物を損傷させることなくリニアフ
ィーディングできる循環式リニアフィーダを提供するこ
とにある。
ィーディングできる循環式リニアフィーダを提供するこ
とにある。
本発明の他の目的は稼働率向上が達成できる循環式リニ
アフィーダを提供することにある。
アフィーダを提供することにある。
本発明の他の目的は被供給物の高速供給が達成できる循
環式リニアフィーダを提供することにある。
環式リニアフィーダを提供することにある。
本発明の他の目的はフェイスダウンボンディングの組立
に供してスループット向上が達成できる循環式リニアフ
ィーダを提供することにある。
に供してスループット向上が達成できる循環式リニアフ
ィーダを提供することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本例において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、本発明の進み側トラフおよび戻り側トラフを
有する循環式リニアフィーダは、進み側トラフから戻り
側トラフあるいは戻り側トラフから進み側トラフに移る
余剰チップが両トラフ間の隙間に入り込まないようにす
るために、トラフの送り側部分では受け側のトラフ上に
張り出す送り台が設けられるとともに、受け側のトラフ
には前記送り台の先端から落下したチップが両トラフ間
界面側に転勤しないように窪んだ受け部(あるいは突出
した転勤阻止部)が設けられているため、両トラフ間移
動時にチップが両トラフ間界面の隙間に入って目詰まり
が生じるようなことがないことから、稼働率が向上する
。また、本発明の循環式リニアフィーダにあっては、前
述のようにチップはトラフ間に入るようなこともないこ
とから、大きな外力は加わらず、チップの割れ欠けが防
止でき、供給歩留り向上が達成できる。
有する循環式リニアフィーダは、進み側トラフから戻り
側トラフあるいは戻り側トラフから進み側トラフに移る
余剰チップが両トラフ間の隙間に入り込まないようにす
るために、トラフの送り側部分では受け側のトラフ上に
張り出す送り台が設けられるとともに、受け側のトラフ
には前記送り台の先端から落下したチップが両トラフ間
界面側に転勤しないように窪んだ受け部(あるいは突出
した転勤阻止部)が設けられているため、両トラフ間移
動時にチップが両トラフ間界面の隙間に入って目詰まり
が生じるようなことがないことから、稼働率が向上する
。また、本発明の循環式リニアフィーダにあっては、前
述のようにチップはトラフ間に入るようなこともないこ
とから、大きな外力は加わらず、チップの割れ欠けが防
止でき、供給歩留り向上が達成できる。
第1図は本発明の一実施例による循環式リニアフィーダ
要部を示す平面図、第2図は同じく正面図、第3図は同
じく第1図のm−m線に沿う断面図、第4図は同じ<
IV−IV線に沿う断面図、第5図は同じ<V−V線に
沿う断面図、第6図は同じく進み側トラフから戻り側ト
ラフに余剰物品が戻る状態を示す一部拡大断面図、第7
図は同じく発光ダイオードにおける基板とチップの重ね
合わせ状態を示す斜視図、第8図は同じく基板にチップ
が重ねられた状態を示す斜視図である。
要部を示す平面図、第2図は同じく正面図、第3図は同
じく第1図のm−m線に沿う断面図、第4図は同じ<
IV−IV線に沿う断面図、第5図は同じ<V−V線に
沿う断面図、第6図は同じく進み側トラフから戻り側ト
ラフに余剰物品が戻る状態を示す一部拡大断面図、第7
図は同じく発光ダイオードにおける基板とチップの重ね
合わせ状態を示す斜視図、第8図は同じく基板にチップ
が重ねられた状態を示す斜視図である。
この実施例の整列供給装置は、第7図および第8図で示
されるように、TO形のステム1の主面に固定された基
板2の上面に近赤外発光ダイオード素子(チップ)3を
フェイスダウンボンディングによって接続する技術に適
用される。前記チップ3は、上部が半球(ドーム)状と
なり、かつ、第7図の破線で示されるように、下面に円
形および馬蹄形の電極4,5を有した構造となっている
。
されるように、TO形のステム1の主面に固定された基
板2の上面に近赤外発光ダイオード素子(チップ)3を
フェイスダウンボンディングによって接続する技術に適
用される。前記チップ3は、上部が半球(ドーム)状と
なり、かつ、第7図の破線で示されるように、下面に円
形および馬蹄形の電極4,5を有した構造となっている
。
また、前記基板2の主面には、前記電極4,5に対応す
る部分を有する配線層6,7が設けられている。そして
、前記チップ3はコレット等のボンディングツールで保
持された後、第8図に示されるように、チップ3の電極
4,5が前記基板2の配線層6,7に重なるようにして
接続される。なお、図中の8はリードである。
る部分を有する配線層6,7が設けられている。そして
、前記チップ3はコレット等のボンディングツールで保
持された後、第8図に示されるように、チップ3の電極
4,5が前記基板2の配線層6,7に重なるようにして
接続される。なお、図中の8はリードである。
この実施例の循環式リニアフィーダは、第1図に示され
るように、リニアフィーダ9.10を2本並設したツイ
ンタイプとなっている。すなわち、リニアフィーダは、
第2図に示されるように、被供給物をガイドするトラフ
をその主面(上面)に設けた本体11を、一対の傾斜し
て配設される板ばね12,13でベース14に支持する
構造となっている。そして、前記本体11を図示しない
電磁石等からなる振動機構で振動させることによって振
動させ、本体11のトラフ内に入っている被供給物を移
動させるようになっている。なお、第2図中の15は板
ばね12,13とペース14または本体11とを接続す
るねじである。
るように、リニアフィーダ9.10を2本並設したツイ
ンタイプとなっている。すなわち、リニアフィーダは、
第2図に示されるように、被供給物をガイドするトラフ
をその主面(上面)に設けた本体11を、一対の傾斜し
て配設される板ばね12,13でベース14に支持する
構造となっている。そして、前記本体11を図示しない
電磁石等からなる振動機構で振動させることによって振
動させ、本体11のトラフ内に入っている被供給物を移
動させるようになっている。なお、第2図中の15は板
ばね12,13とペース14または本体11とを接続す
るねじである。
そこで、この実施例の循環式リニアフィーダでは、第1
図に示されるように、手前側のリニアフィーダ9のトラ
フを進み側トラフ16として、被供給物である第7図で
示されるようなチップ3を、左から右に移送させるとと
もに、背面側のリニアフィーダIOのトラフを戻り側ト
ラフ17として、前記チップ3を右から左に移動させる
構造としている。また、進み側トラフ16の前進端は突
出した被供給物供給台18が設けられている。この被供
給物供給台18は前記進み側トラフ16と連結状態にあ
るガイド溝19を有するとともに、その先端にはストッ
パ20 (溝端の壁面)が設けられている。したがって
、進み側トラフ16を進んで来たチップ3はガイド溝1
9内に入って進み、ストッパ20に当接して停止する。
図に示されるように、手前側のリニアフィーダ9のトラ
フを進み側トラフ16として、被供給物である第7図で
示されるようなチップ3を、左から右に移送させるとと
もに、背面側のリニアフィーダIOのトラフを戻り側ト
ラフ17として、前記チップ3を右から左に移動させる
構造としている。また、進み側トラフ16の前進端は突
出した被供給物供給台18が設けられている。この被供
給物供給台18は前記進み側トラフ16と連結状態にあ
るガイド溝19を有するとともに、その先端にはストッ
パ20 (溝端の壁面)が設けられている。したがって
、進み側トラフ16を進んで来たチップ3はガイド溝1
9内に入って進み、ストッパ20に当接して停止する。
また、前記被供給物供給台18は透明体で形成されてい
る。このため、この被供給物供給台18の下方にテレビ
カメラを設置すれば、被供給物供給台18上に載ったチ
ップ3の平坦面の電極4゜5を検出でき、停止状態にあ
るチップ3の位置。
る。このため、この被供給物供給台18の下方にテレビ
カメラを設置すれば、被供給物供給台18上に載ったチ
ップ3の平坦面の電極4゜5を検出でき、停止状態にあ
るチップ3の位置。
方向性を高精度に検出することができる。したがって、
このテレビカメラによる検出情報に基いて、前記被供給
物供給台18上のチップ3をコレットで吸着するととも
に、前記テレビカメラの検出情報に基いて位置、方向性
が修正されたステムの基板2上にチップ3を運びかつ重
ねることによって、基板2とチップ3との高精度なボン
ディングができることになる。
このテレビカメラによる検出情報に基いて、前記被供給
物供給台18上のチップ3をコレットで吸着するととも
に、前記テレビカメラの検出情報に基いて位置、方向性
が修正されたステムの基板2上にチップ3を運びかつ重
ねることによって、基板2とチップ3との高精度なボン
ディングができることになる。
前記進み側トラフ16は、左端部に戻り側トラフ17か
らチップ3を受け取るようになっているとともに、第2
図に示されるように、右に進むにしたがって上り坂とな
り、かつ徐々に狭くなっている。そして、進み側トラフ
16の戻り側トラフ17の右端に対応するトラフ箇所は
、第6図に示されるように、チップ3が一個通過できる
だけの狭い分離路21となっている。この分離路21は
その片側にチップ3を案内するガイド壁22を有するが
、他側はガイド壁がなくかつチップ3が転勤落下する下
りの分離環23を有する構造となっている。したがって
、チップ3はδからなる幅の分離路21を通過する際、
第6図に示されるように、左側に寄っていないチップ3
、換言するならば余剰のチップ3は、同図に示されるよ
うに、分離路21から外れて分離環23を転勤落下して
、隣の戻り側トラフ17内に入る。
らチップ3を受け取るようになっているとともに、第2
図に示されるように、右に進むにしたがって上り坂とな
り、かつ徐々に狭くなっている。そして、進み側トラフ
16の戻り側トラフ17の右端に対応するトラフ箇所は
、第6図に示されるように、チップ3が一個通過できる
だけの狭い分離路21となっている。この分離路21は
その片側にチップ3を案内するガイド壁22を有するが
、他側はガイド壁がなくかつチップ3が転勤落下する下
りの分離環23を有する構造となっている。したがって
、チップ3はδからなる幅の分離路21を通過する際、
第6図に示されるように、左側に寄っていないチップ3
、換言するならば余剰のチップ3は、同図に示されるよ
うに、分離路21から外れて分離環23を転勤落下して
、隣の戻り側トラフ17内に入る。
前記進み側トラフ16および戻り側トラフ17は、いず
れも断面が矩形となる溝内に沿ってチップ3を移動させ
るようになっている。また、チップ3は、第2図および
第3図に示されるように、それぞれ上り坂に沿って移動
するようになっている。したがって、チップ3が上り坂
を上り詰めた位置、すなわち、リニアフィーダ10の左
端およびリニアフィーダ9あ右端ではそれぞれチップ3
は隣のトラフ内に入るようになっている。この際、高い
位置にある送り側のトラフには、第4図および第5図に
示されるように、隣のトラフ上に迄張り出た下り坂から
なる送り台24が設けられている。また、低い位置にあ
る受け側のトラフ部分は、前記送り台24の下部を別り
貫いて形成した送り側の空間領域25にまで延在した転
勤阻止部26が設けられている。この転動■止部26は
前記送り台24とオーバラップした構造となっていると
ともに、前記空間領域25に向かうにつれて徐々に高く
なり、前記送り台24の先端から落下したチップ3を、
窪んだ受け部27に受けるようになっている。したがっ
て、一方のトラフから他方のトラフにチップ3が移る際
、第4図および第5図に示されるように、チップ3は送
り台24の先端から受け側のトラフの中央部分の受け部
27に送り込まれるとともに、この受け部27部分は隣
のトラフとの間に高い転勤阻止部2Gを有しているため
、トラフ間の隙間に入り込むようなことはなく、戻り側
トラフ17あるいは進み側トラフ16内を円滑に移動す
る。なお、前述の分離板23は前記送り台24をも兼て
いる。
れも断面が矩形となる溝内に沿ってチップ3を移動させ
るようになっている。また、チップ3は、第2図および
第3図に示されるように、それぞれ上り坂に沿って移動
するようになっている。したがって、チップ3が上り坂
を上り詰めた位置、すなわち、リニアフィーダ10の左
端およびリニアフィーダ9あ右端ではそれぞれチップ3
は隣のトラフ内に入るようになっている。この際、高い
位置にある送り側のトラフには、第4図および第5図に
示されるように、隣のトラフ上に迄張り出た下り坂から
なる送り台24が設けられている。また、低い位置にあ
る受け側のトラフ部分は、前記送り台24の下部を別り
貫いて形成した送り側の空間領域25にまで延在した転
勤阻止部26が設けられている。この転動■止部26は
前記送り台24とオーバラップした構造となっていると
ともに、前記空間領域25に向かうにつれて徐々に高く
なり、前記送り台24の先端から落下したチップ3を、
窪んだ受け部27に受けるようになっている。したがっ
て、一方のトラフから他方のトラフにチップ3が移る際
、第4図および第5図に示されるように、チップ3は送
り台24の先端から受け側のトラフの中央部分の受け部
27に送り込まれるとともに、この受け部27部分は隣
のトラフとの間に高い転勤阻止部2Gを有しているため
、トラフ間の隙間に入り込むようなことはなく、戻り側
トラフ17あるいは進み側トラフ16内を円滑に移動す
る。なお、前述の分離板23は前記送り台24をも兼て
いる。
このような循環式リニアフィーダは、リニアフィーダ1
0内に多数のチップ3を入れてやれば、順次移送されて
被供給物供給台18に運ばれる。
0内に多数のチップ3を入れてやれば、順次移送されて
被供給物供給台18に運ばれる。
また、チップ3は半球状(ドーム状)となっていて、−
面は平坦面となっていることから、移動時に加わる振動
によって転動して安定した姿勢、すなわち、平坦面が下
を向く姿勢となる。また、この循環式リニアフィーダは
チップ3のトラフ間の移り変わり部分には、送り台24
.受け部27゜転動阻止部26が設けられているため、
トラフ間にチップ3が入り込むことがなくなり、チップ
3の割れ欠けが防止できる。また、この循環式リニアフ
ィーダはトラフ間にチップ3が入り込んで目詰まりを生
じさせないため装置の停止もない。
面は平坦面となっていることから、移動時に加わる振動
によって転動して安定した姿勢、すなわち、平坦面が下
を向く姿勢となる。また、この循環式リニアフィーダは
チップ3のトラフ間の移り変わり部分には、送り台24
.受け部27゜転動阻止部26が設けられているため、
トラフ間にチップ3が入り込むことがなくなり、チップ
3の割れ欠けが防止できる。また、この循環式リニアフ
ィーダはトラフ間にチップ3が入り込んで目詰まりを生
じさせないため装置の停止もない。
(1)本発明の循環式リニアフィーダは、被供給物を一
対のリニアフィーダ間で循環する構造であるため、高速
かつ連続した供給作業が可能となり、スループント向上
が達成できるという効果が得られる。
対のリニアフィーダ間で循環する構造であるため、高速
かつ連続した供給作業が可能となり、スループント向上
が達成できるという効果が得られる。
(2)本発明の循環式リニアフィーダは、一対のリニア
フィーダにおけるトラフ間での被供給物の移行時、両ト
ラフ間の界面の隙間に被供給物が入り込まない構造とな
っているため、被供給物に大きな力が加わらず、被供給
物の損傷が防止できるため、歩留り向上が達成できると
いう効果が得られる。
フィーダにおけるトラフ間での被供給物の移行時、両ト
ラフ間の界面の隙間に被供給物が入り込まない構造とな
っているため、被供給物に大きな力が加わらず、被供給
物の損傷が防止できるため、歩留り向上が達成できると
いう効果が得られる。
(3)上記(2)から、本発明の循環式リニアフィーダ
は、被供給物のトラフ間移行時にトラフ間に被供給物が
入り込まないため、目詰りが起きることがなく、装置の
稼働率が向上するという効果が得られる。
は、被供給物のトラフ間移行時にトラフ間に被供給物が
入り込まないため、目詰りが起きることがなく、装置の
稼働率が向上するという効果が得られる。
(4)上記(2)および(3)から、本発明の循環式リ
ニアフィーダによれば、順次被供給物を所定位置に供給
できることから、高精度な供給が行えるという効果が得
られる。
ニアフィーダによれば、順次被供給物を所定位置に供給
できることから、高精度な供給が行えるという効果が得
られる。
(5)上記(11により、本発明の循環式リニアフィー
ダにあっては、各作業は自動化されているため、作業人
員の低減が図れるという効果が得られる。
ダにあっては、各作業は自動化されているため、作業人
員の低減が図れるという効果が得られる。
(6)上記(1)および(2)により、本発明の循環式
リニアフィーダは、供給精度の向上、供給速度の向上か
ら生産性向上が達成できるという効果が得られる。
リニアフィーダは、供給精度の向上、供給速度の向上か
ら生産性向上が達成できるという効果が得られる。
(7)上記(1)〜(6)により、本発明の循環式リニ
アフィーダは、発光ダイオードのドーム状チップの搭載
作業に用いることによって、多くの人手を要することな
く高品質の組立を高速度で行うことができるため、発光
ダイオード装置の製造コストの低減が図れるという相乗
効果が得られる。
アフィーダは、発光ダイオードのドーム状チップの搭載
作業に用いることによって、多くの人手を要することな
く高品質の組立を高速度で行うことができるため、発光
ダイオード装置の製造コストの低減が図れるという相乗
効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない、たとえば、被供給物供給
台は透明体でな(とも前記実施例同様に被供給物を高速
でかつ高精度に自動供給できる。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない、たとえば、被供給物供給
台は透明体でな(とも前記実施例同様に被供給物を高速
でかつ高精度に自動供給できる。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるフェイスダウンボン
ディング技術におけるチップの供給技術に適用した場合
について説明したが、それに限定されるものではない。
をその背景となった利用分野であるフェイスダウンボン
ディング技術におけるチップの供給技術に適用した場合
について説明したが、それに限定されるものではない。
本発明は少なくとも微細物品の自動供給技術に適用でき
る。
る。
第1図は本発明の一実施例による循環式リニアフィーダ
要部を示す平面図、 第2図は同じく正面図、 第3図は同じく第1図の四−m線に沿う断面図、第4図
は同じ< IV−IV線に沿う断面図、第5図は同じ<
v−vwcに沿う断面図、第6図は同じく進み側トラフ
から戻り側トラフに余剰物品が戻る状態を示す一部拡大
断面図、第7図は同じく発光ダイオードにおける基板と
チップの重ね合わせ状態を示す斜視図、第8図は同じく
基板にチップが重ねられた状態を示す斜視図である。 1・・・ステム、2・・・基板、3・・・発光ダイオー
ド(チップ)、4.5・・・電極、6.7・・・配線層
、8・・・リード、9.10・・・リニアフィーダ、1
1・・・本体、12.13・・・板ばね、14・・・ベ
ース、15・・・ねじ、16・・・進み側トラフ、17
・・・戻り側トラフ、1B・・・被供給物供給台、19
・・・ガイド溝、20・・・ストッパ、21・・・分離
路、22・・・ガイド壁、23・・・分離環、24・・
・送り台、25・・・空間領域、26・・第 3
図
要部を示す平面図、 第2図は同じく正面図、 第3図は同じく第1図の四−m線に沿う断面図、第4図
は同じ< IV−IV線に沿う断面図、第5図は同じ<
v−vwcに沿う断面図、第6図は同じく進み側トラフ
から戻り側トラフに余剰物品が戻る状態を示す一部拡大
断面図、第7図は同じく発光ダイオードにおける基板と
チップの重ね合わせ状態を示す斜視図、第8図は同じく
基板にチップが重ねられた状態を示す斜視図である。 1・・・ステム、2・・・基板、3・・・発光ダイオー
ド(チップ)、4.5・・・電極、6.7・・・配線層
、8・・・リード、9.10・・・リニアフィーダ、1
1・・・本体、12.13・・・板ばね、14・・・ベ
ース、15・・・ねじ、16・・・進み側トラフ、17
・・・戻り側トラフ、1B・・・被供給物供給台、19
・・・ガイド溝、20・・・ストッパ、21・・・分離
路、22・・・ガイド壁、23・・・分離環、24・・
・送り台、25・・・空間領域、26・・第 3
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、進み側トラフと戻り側トラフを並設してなる循環式
リニアフィーダであって、被供給物の乗り換え箇所にお
ける受け側のトラフには窪んだ受け部が設けられている
とともに、送り側のトラフには前記受け部近傍にまで張
り出した送り台が設けられていることを特徴とする循環
式リニアフィーダ。 2、前記進み側トラフの被供給物の進行端に設けられて
いる被供給物供給台は透明体で構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の循環式リニアフィ
ーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184149A JPS6246807A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 循環式リニアフイ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60184149A JPS6246807A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 循環式リニアフイ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246807A true JPS6246807A (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=16148222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60184149A Pending JPS6246807A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 循環式リニアフイ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6246807A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001322710A (ja) * | 2000-05-16 | 2001-11-20 | Masayoshi Iizuka | 線形材料の整列装置及び整列方法 |
| JP2011006174A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-01-13 | Ntn Corp | 振動式部品供給装置 |
| CN106956900A (zh) * | 2016-01-12 | 2017-07-18 | 株式会社大伸 | 循环式输送装置 |
| JP2019123571A (ja) * | 2018-01-12 | 2019-07-25 | シンフォニアテクノロジー株式会社 | パーツフィーダ |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP60184149A patent/JPS6246807A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001322710A (ja) * | 2000-05-16 | 2001-11-20 | Masayoshi Iizuka | 線形材料の整列装置及び整列方法 |
| JP2011006174A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-01-13 | Ntn Corp | 振動式部品供給装置 |
| CN106956900A (zh) * | 2016-01-12 | 2017-07-18 | 株式会社大伸 | 循环式输送装置 |
| JP2017124882A (ja) * | 2016-01-12 | 2017-07-20 | 株式会社ダイシン | 循環式搬送装置 |
| TWI651249B (zh) * | 2016-01-12 | 2019-02-21 | 大伸股份有限公司 | 循環式輸送裝置 |
| CN106956900B (zh) * | 2016-01-12 | 2019-06-14 | 株式会社大伸 | 循环式输送装置 |
| JP2019123571A (ja) * | 2018-01-12 | 2019-07-25 | シンフォニアテクノロジー株式会社 | パーツフィーダ |
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