JPS6246839A - 紙葉類等の走行状態監視方式 - Google Patents

紙葉類等の走行状態監視方式

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JPS6246839A
JPS6246839A JP18359385A JP18359385A JPS6246839A JP S6246839 A JPS6246839 A JP S6246839A JP 18359385 A JP18359385 A JP 18359385A JP 18359385 A JP18359385 A JP 18359385A JP S6246839 A JPS6246839 A JP S6246839A
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JP
Japan
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detector
paper sheets
value
counter
optical sensor
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Pending
Application number
JP18359385A
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English (en)
Inventor
Junji Okano
順二 岡野
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Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Electronics Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
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Publication of JPS6246839A publication Critical patent/JPS6246839A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分」コ この発明は、′多!■の紙葉類等を計数する装置等の走
行系における、紙葉類等の屯なり、停滞、紛失等を防1
1−するための紙葉類等の走行状態監視方式に関する。
[従来の技術] 従来、紙葉類等を計数する装置の走行系における、紙葉
類等の重なりとか停滞、紛失とかを防出する紙葉類等の
走行状態監視方式としては、例えば、走行系に2つの光
学的センサを配置し、走行系を移動する紙葉類等が、第
1の光学的センサの光を遮った時から、第2の光学的セ
ンサの光を遮る時までの時間を4−1定し、この値が所
定値であるか否かでIE常走行か異常走行かを監視して
いる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、このような従来の紙葉類等の走行状態監
視方式にあっては、■駆動源(モータ等)自体の性能の
相違又はスリ1.ブか生じたとき、■駆動源の起動11
.’lから回転数が一定になるまでの時間、■走行系で
の負(,4の変化により駆動6;(の回転数か低ドした
時、■使用条件(電源電圧、温度。
湿度等)により駆動源が変動した時等の場合に、紙低ガ
′1等がII:、常走行していても巽常走行の判定がな
されてしまい、νΩ視が不安定となる問題がある。
[発明の目的] この発明の目的は、+)’+記従来の問題を解決するも
ので、前記■〜■における場合にあっても安定した監視
ができ、ILつ電源周波数の相違(50/60H2)に
よる駆動源の回転数の相違にも影響されることのない紙
葉類等の走行状態監視方式をt是イ共することにある。
[問題点を解決するためのL段コ このような[1的を達成するためのこの発明の1段は、
ローラに駆動されて紙葉類等を搬送する搬送ベルトと、
この搬送ベルトの2点間で前記紙葉類等を検出する第1
の検出器及び第2の検出器と、1)11記搬送ベルトの
送り:辻を検出する第3の検出器と、処理装置とを備え
、前記処理装置は、前記第1の検出器及び第2の検出器
からの検出4r”; 1;″に応じて前記第3の検出器
の検出器ジノ・に基づき前記搬送ベルトの移動はを算出
して移動量が所定値であるか否かを監視する紙葉類等の
走行状態監視方式[] このように構成した紙葉類等の走行状態監視方式は、搬
送ベルトの送りH(を検出する第3の検出器が、搬送ベ
ルトの送りjj(を検出し、この検出信号が処理装置に
人力される。また、搬送ベルトにより搬送される紙葉類
等は、搬送ベルトの2箇所に配置した第1の検出器及び
第2の検出器でそれぞれ検出され、この検出信号が処理
装置に人力される。そして、処理装置が、第1の検出器
及び第2の検出器からの検出信号に対応して前記第3の
検出器の検出信号に基づき前記搬送ベルトの移動Hat
を算出して移動量が所定値であるか否かを判定し、紙葉
類等が、+I(常走行しているか5′!常走11シてい
るかを監視するものであるので、直接送り:11を監視
できる。その結果、送りに関する変動諸堡因に影響され
ることなく、安定した監視ができる。
[実施例] 以ド、この発明における紙葉類等の走行状態監視方式の
一実施例につき図面を参照して詳細に説明する。
第1図乃十第3図は、この発明の−・実施例を示したも
のである。
第1図は、紙葉類等としての紙幣を連続的に計数するた
めの紙幣の走行状態監視方式を示している。
図に小すように、紙幣1は、 一対の搬送ベルト2.3
に挟持され、矢線a方向に搬送される。この・対の搬送
ベルト2,3は、それぞれ−・対のローラ4 cl +
 4 b +  51 +  5 bにより移動するも
のである。なお、一対のローラ4a、4b、5a+5 
bは、それぞれその−・方のローラ4a、5aが駆動モ
ータに結合されて回転する。
そして、・対の搬送ベルl−2,3には、紙幣1が通過
する2 i’、zl所に、検出器としての第1の光学的
センサ6と第2の光学的センサ7とが配置される。
この第1の光学的センサ6と第2の光学的センサ7は、
ホトインタラプタであって、搬送ベルト2.3に挟持さ
′れて搬送される紙幣1の先端が、このホトインタラプ
タの光を遮ることにより紙幣1を検出し、この検出信号
H(HIGHレベルの信号;第2図参照)を処理装置8
のマイクロプロセッサ9に送信するものである。
次に、一方の搬送ベルト2のローラ4aの軸には、第3
の検出器としてのロータリーエンコーダ10が結合され
ている。
このロータリーエンコーダ10は、搬送ヘルド2の移動
距離に比例した数のパルス(;1号を発生して、これら
を処理装置8のカウンタ11に順次送出する。そして、
カウンタ11がそのパルス数をカウントする。
このように構成した紙葉類等の走行状複すご視方式にあ
っては、カウンタ11が、ロータリーエンコーダ10か
ら送出されるパルス数を逐次カウントして保持している
ことになる。
−・方、処理装置8のマイクロプロセッサ9は、第2図
に示すように、第1の光学的センサ6からの検出器シフ
Hを受けたときに対応するカウンタの数値nを読込み、
かつ第2の光学的センサ7からの検出器>;、Flを受
けたときに対応するカウンタの数値mを読込む。
なお、L (LOWレベル)は未検出状態の信号・を示
す。
第3図は、この場合におけるマイクロプロセッサ9での
処理を示したフローチャートである。
まず、ステップ■にて第1の光学的センサ6からの信号
が“H”の状態か否かを判定する。そして、ステップ■
にて“H”の状態の場合にカウンタ11の値nを読込む
。次に、ステップ■にて第2の光学的センサ7からの信
号が“H”の状態か否かを判定する。次のステップ■に
て“H゛の状態の場合にカウンタ11の値mを読込む。
このようにして【lとmの値を求めた後に、ステップ■
にてこれらの値の差Sを算出する。そして、この値が設
定値Mの範囲内か否かを”l’l定し、設定値M以ドの
ときには1常終了をして次の監視時間が来るまで待ち、
+Ij:びステップ■から同様な処理を開始し、繰り返
す。
・方、M以1・、のときには、異常路rとしてアラーム
等を発生する処理に入る。
ここで、設定値Mは、第1の光学的センサ6から第2の
光学的センサ7までの紙幣の移動距離について許容され
る距離をパルス数に換算した値である。
なお、サブルーチン処理の場合には、処理時間を短縮す
るために第4図に示す流れに従って処理することができ
る。
実施例では、移動用を差値として求めているが、第1の
検出器の信号でカウンタをクリアにして、第2の検出器
でカウント値を読込み、直接移動5jを求めてもよいこ
とはもちろんである。
また、第3の検出器としては、ロータリーエンコーダー
に限らず、セルシン等により移動距離を検出してもよい
し、直接距離スケールからその値を読取ってもよい。
史に、カウンタの配置場所は、マイクロプロセッサと独
\γに設けなくともマイクロプロセッサに接続されたメ
モリ領域をカウンタとして使用してもよい。
なお、紙部類等としては、紙幣の他に金属薄板。
プラスチック製のカード、有価証券、切符等がある。
[発明の効果コ 以1−の説明から明らかなように、この発明における紙
葉類等の走行状態監視方式は、ローラに駆動されて紙葉
類等を搬送する搬送ベルトと、この搬送ベルトの2点間
で前記紙葉類等を検出する第1の検出器及び第2の検出
器と、前記搬送ベルトの送り川を検出する第3の検出器
と、処理装置とを備え、前記゛処理装置は、前記第1の
検出器及び第2の検出器からの検出信号に応じて前記第
3の検出器の検出信号に基づき前記搬送ベルトの移動M
を算出して移動量が所定値であるか否かを監視するので
、駆動源(モータ等)自体の性能の相違又はスリップが
生じたとき、駆動源の起動時から回転数が一定になるま
での時間、走行系での11荷の変化により駆動源の回転
数が低ドした時、使用条件(電源電圧、温度、湿度等)
により駆動源が変動した時等の場合にも安定した監視が
でき、Itつ電源周波数の相違(50/80H2)によ
る駆動源の回転数の相違にも影響されることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明における紙葉類等の走行状態監視方
式の一実施例を示した説明図、第2図は、紙幣1の検出
時におけるエンコーダからのパルス信号とカウンタの値
を示すタイミングチャート、第3図は、マイクロプロセ
ッサでの処理を示すフローチャート、第4図は、割込み
処理をする場合のマイクロプロセッサでの処理を示すフ
ローチャートである。 1 ・・・・紙幣、2.3・・・・搬送ベルト、4 a
l  4 b+5 a +  5 b・・・・ローラ、
6・・・・第1の光学センサ、7゜・・・・第2の光学
センサ、8・・・・処理装置、9・・・・マイクロプロ
セッサ、10・・・・ロータリーエンコーダ、1■・・
・・カラ/り。 特1.′1出願人 II N″1.電1’エンジニアリング株式会社代理人
 弁理1 梶 山 拮 是 第3図 工 」 工」

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ローラに駆動されて紙葉類等を搬送する搬送ベル
    トと、この搬送ベルトの2点間で前記紙葉類等を検出す
    る第1の検出器及び第2の検出器と、前記搬送ベルトの
    送り量を検出する第3の検出器と、処理装置とを備え、
    前記処理装置は、前記第1の検出器及び第2の検出器か
    らの検出信号に応じて前記第3の検出器の検出信号に基
    づき前記搬送ベルトの移動量を算出して移動量が所定値
    であるか否かを監視することを特徴とする紙葉類等の走
    行状態監視方式。
  2. (2)処理装置は、マイクロプロセッサとカウンタとか
    らなり、第3の検出器はロータリーエンコーダであり、
    前記ロータリーエンコーダの検出信号を前記カウンタが
    カウントし、第1の検出器及び第2の検出器からの検出
    信号に対応する前記カウンタの数値の差が所定値である
    か否かにより、紙葉類等の走行状態を監視する特許請求
    の範囲第1項記載の紙葉類等の走行状態監視方式。
JP18359385A 1985-08-21 1985-08-21 紙葉類等の走行状態監視方式 Pending JPS6246839A (ja)

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