JPS6270146A - 帳票の搬送状態監視装置 - Google Patents
帳票の搬送状態監視装置Info
- Publication number
- JPS6270146A JPS6270146A JP21152585A JP21152585A JPS6270146A JP S6270146 A JPS6270146 A JP S6270146A JP 21152585 A JP21152585 A JP 21152585A JP 21152585 A JP21152585 A JP 21152585A JP S6270146 A JPS6270146 A JP S6270146A
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- Japan
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- sensor
- speed
- conveyance
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- document
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、帳票の搬送状態を定量的に監視する帳票の搬
送状態監視装置に関する。
送状態監視装置に関する。
帳票に記載された文字や図形を読み取る光学的文字読取
装置(OCR)と呼ばれる装置は、帳票に記載されたデ
ータのコンピュータへの人力や帳票の選別作業等の自動
化を図るものとして、広く使用されている。
装置(OCR)と呼ばれる装置は、帳票に記載されたデ
ータのコンピュータへの人力や帳票の選別作業等の自動
化を図るものとして、広く使用されている。
このOCRに帳票を自動的に順次送り込む搬送装置を付
加すれば、帳票の読み取り処理の高速化と全自動化を図
ることができる。
加すれば、帳票の読み取り処理の高速化と全自動化を図
ることができる。
このような搬送装置に要求されることは、所定のタイミ
ングでかつ所定の姿勢で帳票をOCRに送り込むことで
ある。例えば、帳票が正規の姿勢に比べて著しく斜いて
OCRに送り込まれると、読み取りが不可能になったり
読み取りに誤りが生じるおそれがある。
ングでかつ所定の姿勢で帳票をOCRに送り込むことで
ある。例えば、帳票が正規の姿勢に比べて著しく斜いて
OCRに送り込まれると、読み取りが不可能になったり
読み取りに誤りが生じるおそれがある。
そこで、帳票の搬送状態を監視して、斜行している帳票
を発見しこれを排除したりあるいは姿勢の修正を行う処
理がとられる。
を発見しこれを排除したりあるいは姿勢の修正を行う処
理がとられる。
第3図は、従来使用されている帳票の搬送状態監視装置
のブロック図である。
のブロック図である。
帳票10は無端ベルト式の帳票搬送機構11の上を矢印
12方向に搬送される。この搬送路の側方に、2組の透
過式光センサ13.14が設けられている。またその搬
送路の後方には、著しく斜行した帳票を排除する帳票処
理装置16と○CR17とが配置されている。
12方向に搬送される。この搬送路の側方に、2組の透
過式光センサ13.14が設けられている。またその搬
送路の後方には、著しく斜行した帳票を排除する帳票処
理装置16と○CR17とが配置されている。
ここで、帳票10の搬送方向前方の縁10aに着目する
と、この縁は搬送方向12に直角に向いたまま0CR1
7に送り込まれることが必要である。ところが、何らか
の原因で、破線10′のように帳票の前m1oaが搬送
方向に対して斜くことがある。この状態を帳票10が斜
行すると呼んでいるが、この斜きが一定値以下であれば
0CR17の読み取り動作に支障がない。しかし、それ
以上の場合は帳票10を搬送路から排除する等の処置が
必要となる。
と、この縁は搬送方向12に直角に向いたまま0CR1
7に送り込まれることが必要である。ところが、何らか
の原因で、破線10′のように帳票の前m1oaが搬送
方向に対して斜くことがある。この状態を帳票10が斜
行すると呼んでいるが、この斜きが一定値以下であれば
0CR17の読み取り動作に支障がない。しかし、それ
以上の場合は帳票10を搬送路から排除する等の処置が
必要となる。
このために、上記2組のセンサ13.14の出力を例え
ば次のように処理する。
ば次のように処理する。
各透過型センサは、上側に光源を有し下側に受光素子を
有しており、その間を帳票が通過して光源の光を遮断す
ると、その変化を受光素子が検知するという、周知の透
過型センサである。
有しており、その間を帳票が通過して光源の光を遮断す
ると、その変化を受光素子が検知するという、周知の透
過型センサである。
2組のセンサ13.14の出力はゲート21に送り込ま
れる。このゲート21には別途基準クロック信号22が
入力している。帳票10の前縁10aが第1のセンサ1
3のところに到来すると、第1のセンサ13の検出信号
23によってこのゲート21が開−き基準クロック信号
22がカウンタ26に向けて出力される。このときから
、カウンタ26がクロック信号22のカウントを開始す
る。
れる。このゲート21には別途基準クロック信号22が
入力している。帳票10の前縁10aが第1のセンサ1
3のところに到来すると、第1のセンサ13の検出信号
23によってこのゲート21が開−き基準クロック信号
22がカウンタ26に向けて出力される。このときから
、カウンタ26がクロック信号22のカウントを開始す
る。
その後、第2のセンサ14のところに帳票10の前縁1
0aが到来したとき第2のセンサ14の検出信号24に
よってゲート21が閉じる。この結果カウンタ26は、
一定のカウント値を示してそのカウント動作を停止する
。
0aが到来したとき第2のセンサ14の検出信号24に
よってゲート21が閉じる。この結果カウンタ26は、
一定のカウント値を示してそのカウント動作を停止する
。
判定回路27はこの値を読み取って、例えば帳票10が
正常な姿勢でこの第1のセンサ13と第2のセンサ14
の間を通過したときのカウント値と比較する。このカウ
ント値は判定回路内のメモリ等にあらかじめ記憶させて
おけばよい。帳票10が斜行していればそのときのカウ
ント値は正常なカウント値より必ず大きくなる。この差
が一定値以上の場合に、判定回路27は、帳票排除指令
信号28を帳票処理装置16に向けて出力する。
正常な姿勢でこの第1のセンサ13と第2のセンサ14
の間を通過したときのカウント値と比較する。このカウ
ント値は判定回路内のメモリ等にあらかじめ記憶させて
おけばよい。帳票10が斜行していればそのときのカウ
ント値は正常なカウント値より必ず大きくなる。この差
が一定値以上の場合に、判定回路27は、帳票排除指令
信号28を帳票処理装置16に向けて出力する。
これによって帳票10が搬送路から排除される。
この図で説明したような構成のもの以外にも、例えば図
のようなセンサを搬送路の反対側にもう2組設けて、こ
れらの検出信号を比較する等積々の斜行量検出方法が知
られている。
のようなセンサを搬送路の反対側にもう2組設けて、こ
れらの検出信号を比較する等積々の斜行量検出方法が知
られている。
〔発明が解決しようとする問題点3
以上説明したような帳票の搬送状態監視装置において、
ゲート21に人力する基準クロック信号22の周波数を
高くすればその検出精度をより高めることができる。
ゲート21に人力する基準クロック信号22の周波数を
高くすればその検出精度をより高めることができる。
ところが、その帳票搬送機構11に速度変動が生じた場
合、カウント値に誤差が生じることがある。すなわち、
搬送速度が設定値より低下したような場合、上記カウン
タ26のカウント値は真の値よりも大きい値となってし
まう。従って、帳票10が斜行してしないのに斜行して
いるとみなされてしまう場合がある。また逆に搬送速度
が設定値以上の場合には、斜行していても帳票が排除さ
れないことになる。
合、カウント値に誤差が生じることがある。すなわち、
搬送速度が設定値より低下したような場合、上記カウン
タ26のカウント値は真の値よりも大きい値となってし
まう。従って、帳票10が斜行してしないのに斜行して
いるとみなされてしまう場合がある。また逆に搬送速度
が設定値以上の場合には、斜行していても帳票が排除さ
れないことになる。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、搬送速度
の変動に影響されることなく帳票の1般送状態を正確に
定量的に監視することのできる帳票の搬送状態監視装置
を提供することを目的とするものである。
の変動に影響されることなく帳票の1般送状態を正確に
定量的に監視することのできる帳票の搬送状態監視装置
を提供することを目的とするものである。
本発明の帳票の搬送状態監視装置は、帳票を搬送路に沿
って搬送する帳票搬送機構と、この搬送路において上記
帳票の到来を検出する第1のセンサと、この第1のセン
サの後方にあって上記帳票の到来を検出する第2のセン
サと、帳票が第1のセンサに検出されてから第2のセン
サに検出されるまで帳票の移動を監視する監視部とを有
し、上記帳票搬送機構にはその搬送速度に同期したカウ
ントパルスを出力する速度検出部が設けられ、上記監視
部は、第1のセンサが帳票の到来を検出してから速度検
出部の出力するカウントパルスのカラントラ開始し、第
2のセンサが帳票の到来を検出したときそのカウントを
停止することを特徴とするものである。
って搬送する帳票搬送機構と、この搬送路において上記
帳票の到来を検出する第1のセンサと、この第1のセン
サの後方にあって上記帳票の到来を検出する第2のセン
サと、帳票が第1のセンサに検出されてから第2のセン
サに検出されるまで帳票の移動を監視する監視部とを有
し、上記帳票搬送機構にはその搬送速度に同期したカウ
ントパルスを出力する速度検出部が設けられ、上記監視
部は、第1のセンサが帳票の到来を検出してから速度検
出部の出力するカウントパルスのカラントラ開始し、第
2のセンサが帳票の到来を検出したときそのカウントを
停止することを特徴とするものである。
このように、帳票搬送機構の搬送速度に同期したカウン
トパルスをカウントすれば、その速度が増減しても、カ
ウント値と搬送量との関係は変動しない。
トパルスをカウントすれば、その速度が増減しても、カ
ウント値と搬送量との関係は変動しない。
従って、帳票の搬送状態を高精度に定量的に監視するこ
とができる。
とができる。
(ブロックの説明)
第1図は本発明の帳票の搬送状態監視装置の実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
この装置には、先に第3図を用いて説明したと同様の2
組の透過型光センサ13.14が設けられている。
組の透過型光センサ13.14が設けられている。
第1のセンサ13も第2のセンサ14も共に、下側の発
光素子13′、14′が常時点灯しており、上側の受光
素子13″、14″はこの光を受けてオン状態となって
いる。この発光素子13′、14′ど受光素子13″、
14″の間に帳票10が到来すると、発光素子の光が遮
断されて受光素子はオフ状態となり、その変化が検出信
号23.24としてとり出される。
光素子13′、14′が常時点灯しており、上側の受光
素子13″、14″はこの光を受けてオン状態となって
いる。この発光素子13′、14′ど受光素子13″、
14″の間に帳票10が到来すると、発光素子の光が遮
断されて受光素子はオフ状態となり、その変化が検出信
号23.24としてとり出される。
帳票搬送機構は、第3図のものと同様に無端ベルト式の
ものとする。
ものとする。
この検出信号の処理のために、アンプ31.32と、オ
ア回路33と、アンド回路34と、フリップフロップ(
F/F)回路35とが設けられている。
ア回路33と、アンド回路34と、フリップフロップ(
F/F)回路35とが設けられている。
アンプ31.32はそれぞれ第1のセンサ13と第2の
センサ14の検出信号23.24を増幅して整形するた
めのものである。両アンプ31.32の出力信号は共に
オア回路33とアンド回路34とに人力し、その論理和
がフリップフロップ回路35のセット端子35′に入力
して、論理積がフリップフロップ回路35のリセ・7)
端子35′に人力するよう構成されている。
センサ14の検出信号23.24を増幅して整形するた
めのものである。両アンプ31.32の出力信号は共に
オア回路33とアンド回路34とに人力し、その論理和
がフリップフロップ回路35のセット端子35′に入力
して、論理積がフリップフロップ回路35のリセ・7)
端子35′に人力するよう構成されている。
一方帳票搬送機構41には速度検出部42が設けられて
いる。この速度検出部42は、無端ベルト40の駆動軸
43に直結されたいわゆるロークリエンコーダ44と、
そのスリット45に面して取り付けられた透過型光セン
サ46と、アンプ47とから構成されている。
いる。この速度検出部42は、無端ベルト40の駆動軸
43に直結されたいわゆるロークリエンコーダ44と、
そのスリット45に面して取り付けられた透過型光セン
サ46と、アンプ47とから構成されている。
ロークリエンコーダ44は、放射状のスリット45を等
間隔で配置したもので、回転速度や回転角の測定に多用
されている既知の構成のものである。透過型光センサ4
6は、帳票10の到来を検知するセンサ13.14と同
様の構成のものでよい。従って、このセンサ46の発光
素子46′と受光素子46″′の間をロークリエンコー
ダ44のスリット45が1本通過するごとに、受光素子
46′が1回オン状態となって信号が出力される。
間隔で配置したもので、回転速度や回転角の測定に多用
されている既知の構成のものである。透過型光センサ4
6は、帳票10の到来を検知するセンサ13.14と同
様の構成のものでよい。従って、このセンサ46の発光
素子46′と受光素子46″′の間をロークリエンコー
ダ44のスリット45が1本通過するごとに、受光素子
46′が1回オン状態となって信号が出力される。
その信号はアンプ47で増幅されて整形される。
この速度検出部42からは、パルス状の出力信号が得ら
れる。この出力信号を本発明においてカウントパルス4
8と呼ぶことにする。
れる。この出力信号を本発明においてカウントパルス4
8と呼ぶことにする。
上記フリップフロップ回路35の出力信号とこのカウン
トパルス48とは、アンド回路51に入力して、その論
理積51′がカウンタ52に人力するよう結線されてい
る。このカウンタ52を本発明において監視部と呼んで
いる。
トパルス48とは、アンド回路51に入力して、その論
理積51′がカウンタ52に人力するよう結線されてい
る。このカウンタ52を本発明において監視部と呼んで
いる。
(装置の動作)
以上の構成の装置は次のように動作する。第2図はこの
装置の各部の信号のタイミングチャートである。まず、
第1のセンサ13の検出信号23に着目すると、この信
号は第2図aに示すように、時刻t1からt3までオフ
しその前後でオンする内容の信号となる。すなわち、こ
の時刻t1に帳票10の前縁が第1のセンサ13に到来
し、その後時刻t3に帳票10の後縁が第1のセンサ1
3を通過したことを表している。
装置の各部の信号のタイミングチャートである。まず、
第1のセンサ13の検出信号23に着目すると、この信
号は第2図aに示すように、時刻t1からt3までオフ
しその前後でオンする内容の信号となる。すなわち、こ
の時刻t1に帳票10の前縁が第1のセンサ13に到来
し、その後時刻t3に帳票10の後縁が第1のセンサ1
3を通過したことを表している。
第2のセンサは同図すに示すように、第1のセンサの動
作より時間Tだけ遅れて時刻t2にオンからオフに変り
、時刻t4にオフからオンに変る。
作より時間Tだけ遅れて時刻t2にオンからオフに変り
、時刻t4にオフからオンに変る。
アンプ31とアンプ32はいわゆる反転増幅器で、それ
ぞれ同図a、bと反対の極性の信号を同図c、dのよう
に出力する。以下各信号は、ノ\イL/S/l/”H”
とロウレベル゛L″というようにそのレベルを表現する
。
ぞれ同図a、bと反対の極性の信号を同図c、dのよう
に出力する。以下各信号は、ノ\イL/S/l/”H”
とロウレベル゛L″というようにそのレベルを表現する
。
2つのアンプ31.32の出力信号がオア回路33に人
力すると、その論理積は同図eに示すように、時刻t1
でL″から“H”になり、時刻t4で” H”からパL
°″になる内容となる。また、これらがアンド回路34
に入力するとその論理和は時刻t2に′L″から“H”
になり時刻t3に“H”からL′″になる内容となる。
力すると、その論理積は同図eに示すように、時刻t1
でL″から“H”になり、時刻t4で” H”からパL
°″になる内容となる。また、これらがアンド回路34
に入力するとその論理和は時刻t2に′L″から“H”
になり時刻t3に“H”からL′″になる内容となる。
ここで、時刻t1に、フリップフロップ回路35のセッ
ト入力端子35′が″H”になると、その出力がその時
点でH”となる。また、時刻t2にそのリセット入力端
子35′が“H”になると、その出力信号が再び”H”
からL”に戻る(同図g)。
ト入力端子35′が″H”になると、その出力がその時
点でH”となる。また、時刻t2にそのリセット入力端
子35′が“H”になると、その出力信号が再び”H”
からL”に戻る(同図g)。
アンド回路51は、このフリップフロップ回路35の出
力信号と、カウントパルス48(l[lh)との論理積
をとる。
力信号と、カウントパルス48(l[lh)との論理積
をとる。
このカウントパルス48は、帳票搬送機構の回転速度と
同期しているので、必ずしもそのパルスが時間Tの間常
に一定周期とは限らない。しかし、帳票が一定量搬送さ
れると、必ずその搬送量に比例した数のパルスがこのア
ント回路51に人力する(同図1)。
同期しているので、必ずしもそのパルスが時間Tの間常
に一定周期とは限らない。しかし、帳票が一定量搬送さ
れると、必ずその搬送量に比例した数のパルスがこのア
ント回路51に人力する(同図1)。
カウンタ52は、フリップフロップ回路35の出力信号
がH″となった間のカウントパルス48をカウントし、
これをもとにして斜行量の演算を行う。
がH″となった間のカウントパルス48をカウントし、
これをもとにして斜行量の演算を行う。
これによって、帳票と帳票搬送機構の間にスリップ等が
生じ無い限り、帳票搬送機構に速度変動が生じても正確
に帳票の搬送量に対応するカウントパルスを得ることが
できる。従って、帳票が斜行している場合、その斜行量
を高精度で検出することができる。
生じ無い限り、帳票搬送機構に速度変動が生じても正確
に帳票の搬送量に対応するカウントパルスを得ることが
できる。従って、帳票が斜行している場合、その斜行量
を高精度で検出することができる。
本発明の帳票の搬送状態監視装置は以上の実施例に限定
されない。
されない。
センサとして透過型のものを使用した例を示したが、こ
れは反射型や接触型のセンサ等であってさしつかえない
。
れは反射型や接触型のセンサ等であってさしつかえない
。
また、センサを2組だけ使用した例を示したが、動作を
確実にするため、数組のセンサを使用してもさしつかえ
ない。
確実にするため、数組のセンサを使用してもさしつかえ
ない。
また帳票搬送機構には無端ベルト式でな(ローラ式等の
ものも採用できる。
ものも採用できる。
さらに速度検出部としては、ロークリエンコーダのほか
に、電磁式のレゾルバ等各種の機構を採用してよい。
に、電磁式のレゾルバ等各種の機構を採用してよい。
各センサの信号の処理回路は、既知の同様の機能の回路
構成に置き換えてよいことはいうまでもない。
構成に置き換えてよいことはいうまでもない。
以上説明した本発明の帳票の搬送状態監視装置は、帳票
搬送機構に速度変動が生じても帳票の搬送状態を正確に
監視して、高い精度で斜行量等の検出を行うことができ
るものである。
搬送機構に速度変動が生じても帳票の搬送状態を正確に
監視して、高い精度で斜行量等の検出を行うことができ
るものである。
第1図は本発明の帳票の搬送状態監視装置の実施例を示
すブロック図、第2図はその動作のタイミングチャート
、第3図は従来の帳票の搬送状態監視装置の一例を示す
ブロック図である。 10・・・・・・帳票、 13・・・・・・第1のセンサ、 14・・・・・・第2のセンサ、 41・・・・・・帳票搬送機構、 42・・・・・・速度検出部、 52・・・・・・監視部。 第1 図 第2 図 ) ; ) j (g) F/F35 1−一一−J−−−−−−下一
一一一: ( i ; (i) vつじ夕入v51′
すブロック図、第2図はその動作のタイミングチャート
、第3図は従来の帳票の搬送状態監視装置の一例を示す
ブロック図である。 10・・・・・・帳票、 13・・・・・・第1のセンサ、 14・・・・・・第2のセンサ、 41・・・・・・帳票搬送機構、 42・・・・・・速度検出部、 52・・・・・・監視部。 第1 図 第2 図 ) ; ) j (g) F/F35 1−一一−J−−−−−−下一
一一一: ( i ; (i) vつじ夕入v51′
Claims (1)
- 帳票を搬送路に沿って搬送する帳票搬送機構と、この搬
送路において前記帳票の到来を検出する第1のセンサと
、この第1のセンサの後方にあって前記帳票の到来を検
出する第2のセンサと、帳票が第1のセンサに検出され
てから第2のセンサに検出されるまで帳票の移動を監視
する監視部とを有し、前記帳票搬送機構にはその搬送速
度に同期したカウントパルスを出力する速度検出部が設
けられ、前記監視部は、前記第1のセンサが帳票の到来
を検出してから速度検出部の出力するカウントパルスの
カウントを開始し、前記第2のセンサが帳票の到来を検
出したときそのカウントを停止することを特徴とする帳
票の搬送状態監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21152585A JPS6270146A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 帳票の搬送状態監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21152585A JPS6270146A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 帳票の搬送状態監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270146A true JPS6270146A (ja) | 1987-03-31 |
Family
ID=16607338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21152585A Pending JPS6270146A (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | 帳票の搬送状態監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6270146A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448742A (en) * | 1987-08-18 | 1989-02-23 | Fujitsu Ltd | Trouble detecting method for conveying medium |
| EP1510839A1 (en) * | 2003-08-23 | 2005-03-02 | Ncr International Inc. | An optical detector and method of operation thereof |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51137419A (en) * | 1975-05-23 | 1976-11-27 | Canon Inc | Jam detector |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP21152585A patent/JPS6270146A/ja active Pending
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| EP1510839A1 (en) * | 2003-08-23 | 2005-03-02 | Ncr International Inc. | An optical detector and method of operation thereof |
| US7194151B2 (en) | 2003-08-23 | 2007-03-20 | Ncr Corporation | Optical media detector and method of operation thereof |
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