JPS6246861A - 折帳小束集積搬出装置 - Google Patents

折帳小束集積搬出装置

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JPS6246861A
JPS6246861A JP17484285A JP17484285A JPS6246861A JP S6246861 A JPS6246861 A JP S6246861A JP 17484285 A JP17484285 A JP 17484285A JP 17484285 A JP17484285 A JP 17484285A JP S6246861 A JPS6246861 A JP S6246861A
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JP
Japan
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JP17484285A
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Inventor
Kazuo Yoshida
和男 吉田
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Tokyo Kikai Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Kikai Seisakusho Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a)+イ業七の利用分野 この充IIは、印刷、折りたたみを完了して=・定のI
fr、なりピッチで−qいにオーバーラツプした夕ll
をなして搬送される各折帳を、 1111次水平(Qで
1丁力向に積み手、ね、所定の集積部数の小束に什ν)
って搬出する装置に関し、或は、更に、その小束を複数
個段積みにして大東とし、語中し−C搬出する装置に関
する。
b 、)従、1(の技術 印刷、折りたたみを完了した折帳は折返し側が!、II
端側より1“)みがある、そのために、集積部数が多く
なるに伴なって折返し側のふくらみが重複して左右同高
の集積ができない。
そこで、従来から、集積される折帳を所定の、″1!数
毎に小束として付切った後、その小束の向きを1−1)
−の小1にとの関連において交1i 180゜換えて段
績みし、左右同高の大小集積を得ている。
に記の作業をウリ易くするために、従来から、所定部数
の折帳を順次桔み重ねて小束にすb・□’H1lil 
(以)゛、集積空間という)と、l″1み王ね−〔作ら
れたその小束奢順次搬出する空間(以下。
搬出空間という)とをLFに関連配tして1作られた小
束を上からFへ降Fさせる方式が慣用されている。
C)発明が解決しようとする問題点 ところで、上記の場合に、折帳の小束は、軽;1:な1
”1東によって自然落下させられていた。そのため、小
束、とりわけそのうちの−I一部の折帳の降ドが、降下
空間を定める案内枠との摩擦などによって、下部の折帳
よりも遅れ、ひらひらと舞い降りる現象が生じて、搬出
時のタイミングと合わず、上部の折帳が下部から取り残
された状態で小束が搬出され、小束の部数が所定数より
不足して仕ν」られる場合があった。
更に小束の落ド時に、各折帳の間に空気が入って小束の
積層高さがふくらみ、降下完了に伴なって、その浸入空
気が徐々に抜けていく。その空気の出入によって各折・
眼の整列が乱され、横滑りして不揃いとなる。各折帳が
不揃いに集JJ’iされた小束は、以後の作業、たとえ
ば製本「稈で不良品となる介いがあった。
d)問題点を解決するための−「段 この発明は、かかる聞届を解決するために、小束の集積
空間と搬出空間の各ド部間を1.FfJ+する棚と、そ
の両空間の各り部間を七F動する仕りノ材とを関連配置
して、集積空間内の棚上−1積み重ねられた折帳の小束
が仕!、lJ材で1.から押圧され、棚との間で挟圧保
持されつつ降ドするようにした点にある。
或は、更に、4−記に加えて、前記集積空間内の中間部
と下部との間を上下動する補助棚を関連付設した点にあ
る。
e)作    用 棚りに積み小、ねられた折帳か所定の部数に達すると、
その小束の1−面が仕ジノ材に押えつけられる。
その小束が棚と仕!/J材との間で挟圧保持された状態
で、集積空間から搬出空間まで急速降ドさせられる。
小束の搬出が完でされないうちに、区分された後続の折
@群が集積空間内へ落下し始める場合には、補助棚を作
動させて、未来の棚の高さよりL一方で折帳を仮受けし
、4降して1.(東の棚1−−−その折帳小束を引き渡
す。
r)実施例 第1図で示すように、印刷、折りたたみを完rした折帳
は、シ1敗区分機構10で順次計数されながら、本発明
装置11に入り、ここで所定の部数積み重ねられて小束
として仕切られる。
(L !、IJられた各小束は大東作成機構12に送ら
れ、そこで段積みされて大東になった後、結1に機構1
3に送られて結末される。つまり、本発明装2111は
、かかる一連の従来周知の丁程中における中1111処
理機構として機1屯するために4没けられる。
51数区分機構lOで二1数された折帳は、コンベヤ1
41を搬送されて、集積空間の上部へ放出される。
集積空間は4方を案内材16.17.18及び19で囲
まれた。折帳の広さを有する縦孔であり、その上部に放
出された折帳はfti端案端柱内材16き当って集積空
間に自由落下する。
後端案内材17の上部には、水上方向に若丁扛動する揺
動材20を設けて、落下する折帳の8!端を前方へ押し
出し、折帳の前後を揃えて積み1ねる。
他方において側端案内材18.19のうちの一方、例え
ば工8もまた。水モ方向に若下扛動1可能にして、落下
する折帳の一側端を他側端の方へ押しつけ、折帳の左右
を揃えて積み玉ねる、 4方を案内材16.17.18
.19で囲まれた集積空間の直下には搬出空間があり、
その搬出空間は、その前側が開放され、その両側を案内
材26.26で規ル1され、その後側には   □搬出
板21が控えていて、折帳小束が棚15に   □よっ
て搬出空間内に降ドすると、搬出板21が    □前
進してその小束を1i71方、すなわち、大東作成機構
12の方へ押し出す。
前記両側案内材26.26は、集積空間の両側を規制す
る案内材18.19との関連]二、及び折帳のサイズの
変更に対応させる必要と1両名間の間隔変更と、双方の
単独側方変位とができるように構成することが望ましい
、そして機構上、後者、すなわち、双方の単独側方変位
が可能であれば、jiii者、すなわち、両者間の間隔
変更もまた自在となる。
両側案内材26.26がそれぞれ単独で側方へ変位する
駆動系の一例は、第2図及び:Jrj3図で示すように
、両側案内材26,26をブラケッ)22d、22dで
それぞれ支持し、各ブラケットを基台23.23にそれ
ぞれ固看し、各基台には雌ねじ部をそれぞれ刻設し、そ
の各雄ねじ部が雄ねじ杯23a、23aとそれぞれ係合
し、各雄ねじ林を両サイドフレーム24.24間にそれ
ぞれ架設し、各雄ねじ棒の一端部に回転手段1例えば、
ハンドル23b、23bをぞれぞれ取り付ける。
従って、その/\ンドル23b、23bを独自に回転操
作すれば、基台23.23は案内レール23c、23c
に沿ってそれぞれ左右方向に変位するから、その基台と
ブラケットを介して一体の案内材26.26もまた、独
自に左右方向に移動する。移動調整完了後の固定手段は
、図示しないロック機構で容易に達成しII)る。
さて、その搬出空間の下面に相当する位置にフォーク上
に分岐した棚15があり、この棚はこの搬出空間の下部
と面記集積空間の下部との間を上下動作し、その下降時
にはその」−に折帳が積み但ねられる。
棚15の」二下動作は1例えば、第1図で示すように、
棚15の後端部に雌ねじ(図示せず)を刻んで、それを
雄ねじ棒15aと係合させ。
その雄ねじ棒の回転方向によって上91または下降が決
められる。
前記集積空間の−1一部には、左右一対の仕切材22.
22が待機し、=Vaされた所定の部数目の折帳が集積
・空間内に放出されるや否や、その仕ν」材22.22
が折帳小束の上面に降下して、その小束を下方へI’l
+圧する。
小束の下面は棚15により支持されているので小束は棚
15と仕切材22との間で挟圧保持さ   1れ、その
状!!;で、棚15は搬出空間の′F′部まで、また、
仕切材22は搬出空間の上部まで、それぞれ下降する。
一対の任!、IJ材22.22のL下動性は1例えば、
次の構成で行なわれる。すなわち、第2図で示すように
、各仕切材22.22の下面外端部から下方にロアF’
22a、22aが延設され、そのロッドはそれぞれ直ぐ
するエアシリンダ22b、22bのロッドに連接してい
る。従って、各エアシリンダの作動により仕切材は」−
ド動作をする。
ただし、各仕切材の上昇時には、後述する油助棚25」
−の折帳をかわす必要があるため、各イ]!、lJ材を
外方へ逃がして動作させねばならない、しこで、各/リ
ング22b、22bの−1−ド両端部をそれぞれブラケ
ッ)22c、22cのP点及びM点で支持すると共に、
各ブラケットの下部を前記基台23.23に支点R,R
を介して回動iIr能に支持させ、更にその各ブラダ7
)の下部をそれぞれ内力にベルクランク状に突出させて
、その各突出端部に作用点Q、Qを、iりけ、その各作
用点Q、Qを第2のエアシリンダ22e、22eのロッ
ドに回動nf (Qに連接する。
従って、各仕切材の[−>1時に、第2のエアシリンダ
22e、22eのロッドを伸張させると、それによって
、各作用点Q、Qがそれぞれ押し−1−げられるので、
各ブラケット22C122Cは支、:gR,Rを中心と
して、それぞれ外側に傾斜させられるから、そのブラケ
ットに支持される各仕すノ材のロッド22a、22aも
また外側にダ!斜した姿勢となる。その傾別状IEcロ
ッド22a、22aをエアシリンダ22b、22bによ
りそれぞれ伸張させると、各社ν)材は、第2図で示す
ように、ア点からイ点に変って斜めL方に向けて−1,
57する。什しJ材22.22の1−ylが完了した時
点で、第2のエアシリ、/ダ22e、22eのロッドを
復帰させると1作用点Q、Qもまた復帰し、各ブラケッ
)22c、22cは支点R,Rを中心として垂直状態に
復帰するので、それとM、R点を介して一体のロフト2
2a、22aもまた垂直位となり、その各り、端の仕り
J材22.22がそれぞれ内方へ変位(χ線位置)して
待機する。
仕切材に昇時の外側経由r段は、前記実施例の外に、ロ
ッド22a、22aを90°から180°の間で旋回さ
せる方法、水平方向!i上後上シLさせる方法、或は、
仕切材自体を直立乃〒市折れさせる方法などがある。
なお、一対の什LJJ材22.22は折帳のサイズ、例
えば、A版、B版の違いや折りたたみ大きざの違いに対
応して、相T(二の間隔を変換調整することを要する。
仕切材の間隔調整乃至左右方向移動機構は。
例えば、第2図及び第3図で示すように、仕切材全体な
支持する基台23.23にそれぞれ雌ねじ部を1没ける
=−力、丙サイドフレーム24゜24間に一対の雄ねじ
棒23a、23aを架設してそれぞれ前記雌ねじ部と係
合させ、更にその雄ねじ棒の各一端部に回転手段、例え
ば、/\ントル23b、23bをそれぞれ取りつける。
従って、そのハンドルを回転操作すれば、基台23.2
3はそれぞれ案内レール23c、23Cに沿って左右方
向に変位するから、その基台と一体の各仕切材22.2
2が左右方向にそれぞれ移動する。移動調整後の固定手
段は1図示しないロック機構で容易に達成し得る。
上記は一対の仕切材22.22をそれぞれ個別的に変位
させる方式であって、折帳供給に中心ズレを起した場合
等にも細かく対応し得る。
[―記の簡易型として、一対の雄ねじ杯23a、23a
を一本とし、その両端における雄ねじを<5ねじと左ね
じにし、左右の)、一台23.23に刻設する雌ねじも
また、それに対応する右ねじと左ねじにしてそれらを+
iii記1本の雄ねじ林の両端に保合さ′せれば、1つ
のハンドルで−・対の仕すJ材22.22の間隔を遠近
操作することができる。
小束の搬出を完了しないうちとか、棚15が集積′IF
間内′F:部まで1ニジIし終らないうちに、次の折帳
が集積空間内に落下し始めると、以後の集積が乱れるの
で、それを防1Fするために、 Ijl115の1一方
で作動すべき補助棚25を設ける。
i1図で概略示すように、補助棚25の動作は、集積空
間の中間部に後方から突入した後、4畔して集積空間の
下部に達し2後方へ退去した後、上昇する。つまり、」
二丁動作と進退動作の複合運動をする。」−下動作は支
持棒25aの長り方向変位で可能であり、進退動作は1
例えば、前記支持棒25aの上端に支持されてスライド
可能な補助棚25の後端部をエアシリンダ25bのロッ
ドに連接することによってi+)能である。
棚15と補助棚25を夫々フォーク状乃至スフ′コ状に
し、補助棚25が棚15の間隙の間を通過してその下方
まで降ドしくひるように構成、或は、少なくとも同一レ
ベルに位置し得るように構成すれば、補助棚25にの小
束を棚15上へ引き渡す際の横ズレをvノ止することが
でき。
−紙乱れぬ引渡しを行なうことが可1七となる。
本発明の動作の一例を、第4乃至第9図によって順次示
せば、次の通りである。
先ず、第4図において、棚15及び仕切材22はそれぞ
れ集積空間の下部及び1部に位置しており、コンベヤ1
4から折帳Sが集積空間上部に放出され、その折帳Sの
先端は前端案内材16に当って自由落下する。
その折帳Sの放出開始に連動して、補助棚25が外方の
待機位置から集積空間内の中間上部に突入する。
従って、第5 INで示すように、自由落下する折帳S
は取り敢えず補助桟25−ヒに積み1;げられる。
補助棚25は、その」−に折帳Sを集積しながら、徐々
に降FL、棚15の直りに達した時点で集積空間外へ退
去する(第6図参照)。
退去した補助棚25は、第7図で示すように、集積空間
の中間部の外側まで4−シ1して停止し、その位置で待
機する。
折帳の小束が補助棚25から棚15へ受は渡された後も
、後続折帳の自由落下が続き、それに(〒なって棚15
は漸次降下する(第7図参照)。
やがて、棚15の小東上に所定の=11次l]の折帳が
落下し終ると、第8図で示すように、仕切材22.22
が急速に降下して、小束の上面を下方へ押し付ける。従
って、各折帳間に侵入した空気が、その押しつけによっ
て外部に放出され、折帳小束の集積密度が高まる。そし
て、仕切材22.22と棚15とはその間に所定の部数
の折帳の小束を挟圧保持した状態で、搬出空間まで−・
挙に急速降下する(第8図参照)。
搬出空間の上部まで降下した仕!/J材22.22は、
第2図で示すように、集積空間の両側方外を上昇(矢印
アからイ参照)してその上部に復帰する(第9図参照)
第9図において、仕切材22.22の抑圧から開放され
た折帳の小束は、搬出板21の前進動作により棚15上
から前方へ搬出される。
上記の搬出動作が実行されている間に、 ZU空間の上
部には1次の折帳の放出が開始される、そこで、待機中
の補助棚25が集積空間内の中間部に突入して、折帳の
自然落下を小さな落差で仮受けする(第9図参照)。
小束の搬出を完了した棚15は集積空間の下部まで急速
上昇して待機する(第5図参照)。
以上の動作の反覆により、折帳が連続自動的に仕切られ
、搬出される作業が連続自動的に継続される。
g)効  果 以上詳述したように、本発明では、棚15」ニに順次積
みLげられた折帳の小東上に所定の計数番[1の折帳が
落下を完rした時点において。
そのL方から小束の上面に向けて仕切材22.22を降
下させ、押圧するようにした。
そのため、最終折帳を堆り残すことなく、所定の部数の
折帳を1個の小束として仕切り、確保することができる
ようになったから、後の1程、例えば製本作業などで部
数が足りなくなるトラブルを解消し得る。
次に、折帳の小束は、仕切材22.22と棚15との間
に挟圧されるので、落下時に折帳相互の間に入った空気
が外部へ放出され、互いに密着させられた挟圧状態で搬
出空間まで運ばれるようになったから、移動の際にズレ
が生じないばかりか、大東の作成にあたっても、よくし
まった最良の状態の小束を提供し得るので、安定した大
束の集積が達成される。
このように、本発明では、部数がきちんと確保された精
確な仕切ができること、及び互いに重なり合った折帳を
密度の高い小束に作成し畳るから、木り程の作業能率が
向トすることは勿論のこと、以後の断裁、帳合い等の製
本丁稈のfi業能率を茗しく向上させることができるよ
うになった。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の31体的−実施例を示す。 第1図は、第2図1−1線に沿った縦断ノr’、 tl
+5面図、 第2図は、第1図2−2線に沿った縦断iF面図第3図
は、第2図の矢印線3から見た部分的個面図、 第4図乃至第9図は、未発IJIの作用を順次説明する
作動概略図である。 10・・・・計数区分機構。 11・・・・未発11装置、 12・・・・大東作成機構、 13・・・・結束fi 構、14・・・・コンベヤ、1
5・・・・棚、15a・・ ・雄ねじ棒、16.17.
1B、19.26・・・・案内材、20・・・・揺動材
、 21・・・・(山板、22.22・・・・仕切材S・・
・・折帳、 22a、22a−−−ロフト、 22b、22b・・・・エアシリンダ、22c 、22
c・・・・その支持ブラケット、P、PlM、M・・・
・支持へ、 22d、22d・・・・案内材26の支持ブラケット。 Q、Q・・・・その作用点。 R,R・・・・その支点。 22 e 、 22’ e・・・・第2のエアシリンダ
、23.23・・・・基台、 23a、23a・・・・雄ねじ杯、 23b、23b・・・・ハンドル、 23c 、23c・・・・案内レール、24.24・・
・・サイドフレーム、 25・・・・補助棚。 25a・・・・その支持棒、 25b−・・・エアシリンダ。 特許出願人 株式会社東京機械製作所 代理人升理十 三  Jff     守第2図 第4図 矛6図 オフ図 第8図 才9図 手続補正書(自発) 昭和61年7月7日 特1作庁長官宇賀 道部殿   \−J、4 。 ンレ′− 1、flG件の表示 昭和60年特許願第174842
号2、発明の名称 折帳小束集積搬出方法及び装置3、
補正をする者 弱性との関係          特許出願人氏名(名
称)       株式会社東京機械製作所5、補正命
令又は拒絶理由通知の日付 昭和  年  月  日 6、補正により増加する発IIの数  27、補正の対
象 1、発明の名称を「折帳小束集積搬出方法及び装置」と
訂I■ニする。 2、特許請求の範囲を次のように補正する。 (+)棚の1−に折帳を所定の部数集積して集積空間内
に小束を形成させ、 その棚−Eの小束の−L面を仕すJ材で支え、前記棚と
仕切材との間で前記小束を支持しつつ前記集積空間から
搬出空間に向けて急速に降下させる、 ことを特徴とする折帳小束集jAl!出方法。 −Cつ後続する小束が集積空間内に落下し始めたときに
その小束が先行する折帳の小束に接近する場合には、 後続する折帳を未来の棚の一ヒの補助棚にに一時的に所
定の部数集積して前記集積空間内に後続する小束を形成
させ、 一時的に集積された前記後続の小束を4隆ごせてその小
束を前記本来の棚に引き渡し。 その本来の棚上の小束の」二面を仕!/J材で支え、前
記本来の棚と什!/J材との間で前記小束を支持しつつ
前記集積空間から搬出空間に向けて急速に降下させる。 ことを特徴とする折帳小束集積搬出方法。 (3)折帳が小束に集積される空間と、集積されたその
小束が搬出される空間とを上下に配置する折帳小束集積
搬出装置において、 その両市間の下部間を上下動する棚と、その両市間の上
部間を上下動する仕切材とを関連配置し。 前記集結空間内の前記棚1ニへ積み重ねられた折帳の小
束が前記仕vJ材でにから押圧され、前記棚との間で挟
圧保持されつつ降下する、ことを特徴とする折帳小束集
積搬出装置。 (4)折帳が小束に集積される空間と、集積されたその
小束が搬出される空間とを上下に配置する折帳小束集積
搬出装置において、 その両市間の下部間を上下動する棚と、その両市間の上
部間を上下動する仕切材とを関連配置し、 更に、前記集積空間内の中間部と下部との間を[−下動
する補助棚を関連付設し、 前記集積空間内の市記補助棚1ニヘ枯み重ねられた折帳
の小束が前記棚上へ移された後、前記仕切材でトから押
圧され、前記棚との間で挟圧保持されつつ降下する、 ことを特徴とする折帳小束集積搬出装置。 (5)棚に対して補助棚が、集積空間のF部において、
少なくとも同一レベルで重なるようにした特許請求の範
囲第441記載の装置。 (6)棚と補助棚とをフォーク状乃至スノコ状に作成し
、互いの間隙の間に入り合うようにした特許請求の範囲
第5ザ1記載の装置。 (7)前記補助棚に対する前記仕!uJ材の関連につい
て、前記仕りj材がに’jl−中、前記補助棚4二の後
続小束をかわすために、前記仕切材を前記補助棚の外方
へ逃がすL段を設けた特許請求の範囲第4ダ1記依の装
置。 3、明細書第3頁第7行[l及び同第9行[]の「装2
2、の前にそれぞれ「方法及び」を挿入する。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)折帳が小束に集積される空間と、集積されたその
    小束が搬出される空間とを上下に配置する折帳小束集積
    搬出装置において、 その両空間の下部間を上下動する棚と、その両空間の上
    部間を上下動する仕切材とを関連配置し、 前記集積空間内の前記棚上へ積み重ねられた折帳の小束
    が前記仕切材で上から押圧され、前記棚との間で挟圧保
    持されつつ降下する、 ことを特徴とする折帳小束集積搬出装置。
  2. (2)折帳が小束に集積される空間と、集積されたその
    小束が搬出される空間とを上下に配置する折帳小束集積
    搬出装置において、 その両空間の下部間を上下動する棚と、その両空間の上
    部間を上下動する仕切材とを関連配置し、 更に、前記集積空間内の中間部と下部との間を上下動す
    る補助棚を関連付設し、 前記集積空間内の前記補助棚上へ積み重ねられた折帳の
    小束が前記棚上へ移された後、前記仕切材で上から押圧
    され、前記棚との間で挟圧保持されつつ降下する、 ことを特徴とする折帳小束集積搬出装置。
  3. (3)棚に対して補助棚が、集積空間の下部において、
    少なくとも同一レベルで重なるようにした特許請求の範
    囲第2項記載の装置。
  4. (4)棚と補助棚とをフォーク状乃至スノコ状に作成し
    、互いの間隙の間に入り合うようにした特許請求の範囲
    第3項記載の装置。
JP17484285A 1985-08-08 1985-08-08 折帳小束集積搬出装置 Pending JPS6246861A (ja)

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JP17484285A Pending JPS6246861A (ja) 1985-08-08 1985-08-08 折帳小束集積搬出装置

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JP (1) JPS6246861A (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5031562A (ja) * 1973-07-25 1975-03-28
JPS5470565A (en) * 1977-11-16 1979-06-06 Hitachi Seiko Ltd Automatic printed matter processing apparatus for rotary press
JPS57189962A (en) * 1981-05-11 1982-11-22 Touhin Seiki Kk Accumulating device for signatures of printed matter
JPS60202056A (ja) * 1984-03-19 1985-10-12 ストブ,インコーポレーテツド 1重ねのシートを取り扱う方法および装置

Patent Citations (4)

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