JPS6246896A - ジブクレ−ン - Google Patents

ジブクレ−ン

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Publication number
JPS6246896A
JPS6246896A JP18503585A JP18503585A JPS6246896A JP S6246896 A JPS6246896 A JP S6246896A JP 18503585 A JP18503585 A JP 18503585A JP 18503585 A JP18503585 A JP 18503585A JP S6246896 A JPS6246896 A JP S6246896A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
jib
rails
support
base bracket
wheel
Prior art date
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Pending
Application number
JP18503585A
Other languages
English (en)
Inventor
岩立 光雄
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPS6246896A publication Critical patent/JPS6246896A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ジブクレーンに関する。
〔従来技術とその問題点〕
従来のジブクレーンとしては、例えば特開昭56−43
191号(特願昭54−118426号)公報Gこ示す
ようなものがある。
このようなジブクレーンによれば、大型でないため安価
ではあるものの支柱が床に固定されてフックブロックで
吊上げ搬送可能な領域は著しく限定されるため、使い勝
手が良くない。
そこで、本発明は狭い空間(例えば屋内)での荷役領域
を大幅に拡大することを目的としている。
C発明の構成〕 本発明は、かかる目的を達するために、床に平行なるよ
う下部を埋設した断面I状の一対のレールの上部を両側
より挟持するように配し且つ前記レールに対してスライ
ド自在なるようにしたホルダーと、前記夫々のレールの
上端部を滑動する車輪を回転自在に軸支したピンの支持
部材とを一体化して、略方形のベースブラケットの下面
に前後離間して垂設し、該ベースブラケットの上面には
支柱を立設し、該支柱の頂部にジブを水平に突出させ且
つ回転自在に支持してなるようにしたものである。
〔実施例〕
次に図面を用いて本発明の一実施例の構成を説明する。
図において、1は床、2,2は接床1に下部2aを埋設
された断面■状の一対のレールで、該各し−ル2,2間
の寸法lは720 ミリメートルで平行に配されている
。3は、該レール2,2の上部2bを両側より挟持する
ように配し且つレール2゜2に対してスライド自在なる
ようにしたホルダー、4は、レール2,2の上部2b上
を滑動する車輪、5は該車輪4を回動自在に軸支しシャ
フト5の両端部を支持した支持部材であり、該支持部材
6と前記ホルダー3とは一体で形成してあり、略方形の
ベースブラケット7の下面7aに前後離間して垂設しで
ある。8は上下長さ2500ミリメートルの支柱で、ベ
ースブラケット7の一方側の上面7bに立設している。
9は、該支柱80頂部8aの回転支持装置、10は、該
回転支持装置9により水平に突出され且つ水平回転自在
に支持されてなる全長1450ミリメートルの1ビーム
からなるジブ、11は、ジブ10上に走行自在に載置さ
れたトロリである。12は前記車輪4の一つに配された
駆動装置、13は、該車輪4のブレーキ装置、14は電
源供給装置である。
前記ホルダ3は、−殻板3aがバネ鋼板よりなり、トロ
リ11に加わった荷重により支柱8が撓んだ時に若干撓
わむものの折損せず、結果的に耐久性を著しく向上して
いる。この−殻板3aには、バネ鋼板のリブ3b、3b
が適宜溶接されている。
前記車輪4は、円柱状の一方端が更に径の大きな円柱状
をなし、レール2の上部2bより左右にずれないように
配されている。
前記支柱8は断面11状で辺寸法が200 ミリメート
ルである。
前記回転支持装置9は支柱8の頂部8aに上下に離間し
て3カ所ブラケット9a、9b、9cが突出し、第1ブ
ラケツト9aと第2ブラケツト9bとの間にジブ10の
基部10aが係合し、第2プラケソ)9bと第3ブラケ
ツト9cとの間に緩衝用ラバー15が配され、第1〜3
ブラケツト9a〜9C間に挿通されるピン16によりジ
ブ10が回転自在に支持されている。
前記ジブ10は前記回転支持装置9に基部10aが回転
自在に軸支されると共に第1,2モータ17゜18が該
基部10a近傍に固持され、自由端部10bには一方辺
側に第1.20−ラー19.20が、他方辺側に第30
−ラー21が夫々回転自在に軸支されている。
前記トロリ11はジブ10の一側辺に配されたレール2
2上を滑動するコロ23によって吊下げられた第1部材
24と、上部がピン25により第1部材24に連結され
、下部にフック26を有する第2部材27と、第40−
ラー28とよりなり、第1モータ17によって捲き取り
、捲き戻し自在なローター29にワイヤ30の一端が支
持され、ジブ10の基部10aのピン10Cに第1ワイ
ヤ30の他端が支持され・、前記第1゜2.40−ラー
19.20.28がワイヤ30上を回転可能としてあり
、更に、第2モータ18によって回転された軸31のギ
アに噛合した第1チエーン32は、ジブ10の他側辺に
配され、且つ第2モータ18の正逆いずれかの回転方向
によって流れの方向を異にし、第30−ラー21でルー
プ状となり、又、ガイドピン33により方向を変えるよ
うになり、又該第1チエーン32の一部34に第1部材
24が固持されているので、第2モーダ18によって、
第2部材27はジブlOの基部tOa側と自由端10b
側に夫々移動可能に制御されている。
前記駆動装置12は、ベースブラケット7の下面7aに
配された第3モータ40の軸43と、車輪4の一つのシ
ャフト5に形成されたギア41とを第2チエーン42で
結び、図示しないスイッチにより、第3モータ40を正
逆いづれかに回転させることにより、車輪4を回転させ
るので、車輪4の回転方向にベースブラケット7は移動
することになる。
前記ブレーキ装置13は、支柱8に設けられた操作機構
50と、車輪4の一つ近傍に設けられた制止駆動機構6
0とよりなる。前記操作機構50は、支柱8のベース5
1に設けられた円弧状のギア52と、該ベース51に回
転自在に支持された操作レバー53と、該操作レバー5
3に組込んだノブ54を押すことによりギア52との噛
み合いを解除する爪片55と、操作レバー53に設けら
れたブラケット56に挿通されて一端57aが支持され
たワイヤ57とよりなる。58は、該ワイヤ57の寸法
を微調節する微調節装置である。
59は支柱8に支持され、ワイヤ57を下方に案内する
ローラである。前記抑止駆動機構60は、前記ワイヤ5
7の他端57bを一端部61aに支持し、前記支持部材
6に設けられたブレーキ用ガイドプレート62の後端部
に固設されたブラケット63にピン64で回転自在に支
持されたブレーキ用レバー61と、該ブレーキ用レバー
61の他端部61bに立設されたプレー)65.65間
の間隙66間を挿通するボルト67を有するブツシュロ
ッド68と、富亥ブツシュロッド68に形成された半球
状の頭部69によって押圧可能で、前記車輪4近傍に配
されたブレーキシュー70とよりなる。菖亥フ゛レーキ
シュー70は一辺50ミリメートルの真鍮角材である。
71は、ブレーキシュー70に形成されたブツシュロッ
ド68の頭部69と同一形状の凹部、72は、ブツシュ
ロッド68の頭部69に形成された行き止まり穴73お
よび凹部71に形成された行き止まり穴74に夫々両端
が係合された抜は止め用ビンである。75はボルト67
に螺合されたナツトで、プレート65.65との間隙を
調節自在とされている。前記ブレーキ用ガイドプレート
62と、ブレーキシュー70との間の隙は0.5 ミリ
メートルで、グリースを塗布しである。76はワイヤ5
7の分岐部材で、一端57aより一本で配されたものを
、左右に分割している。
前記ベースブラケット7は、方形に形成され、軽量用穴
抜き80.81を有し、断面逆V字状のプレー 1−8
2.82が平行に配され、円柱状の物体83を支持可能
である。
前記電源供給装置14は、支柱8の頂部8aにピン90
で回転自在に支持された支柱91と、該支柱91の上端
部のボールジヨイント92により支持されたハネ鋼線よ
りなる可撓部材93と、可撓部材93の自由端に設けら
れたハンガ一部材94とよりなり、ハンガ一部材94は
、電気が供給されたハンガーレール95に係合している
。96はハーネスである。
従って、このジブクレーンによれば、車輪4を第3モー
タ40により回転して位置を自由に変更でき、適宜の位
置でジブ10を回転し、フック26に何らかの物体83
を吊設し再びジブクレーンは移動できるのである。この
とき、物体83の荷重をジブ10が受けて支柱8が耐え
る時、この支柱8を支えるホルダー3はバネ鋼板である
のでエネルギーを吸収することになり、実質的には1ト
ンの物体83を支持可能であることを確認している。
C効 果〕 本発明は以上説明したように、ベースブラケットに設け
た車輪によりレールの上部を移動可能であるため作業範
囲が著しく拡大されることになり、更に、このレールに
対してホルダーで挟持しているので、ジブの荷重を充分
耐えうろことになり著しく荷役荷重が増大することにな
る実益的効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るジブクレーンの正面図
、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の矢視■図
、第4図および第5図は夫々第1図のTV−TV線、V
−V線断面図、第6図は第1園芸部拡大図、第7図は第
*回の■−■線断面図、第8図は第2図の■部拡大図、
第9図および第10図は夫々第8図のIX−IX線、X
−X線断面図である。 1・・・・・・床、2・・・・・・レール、3・・・・
・・ホルダー、4・・・・・・車輪、5・・・・・・支
持部材、7・・・・・・ベースブラケット、8・・・・
・・支柱、IO・・・・・・ジブ。 特許出願人  岩  立  光  雄 ’Km配 ff’TS邑

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 床に平行なるよう下部を埋設した断面I状の一対のレー
    ルの上部を両側より挟持するように配し且つ前記レール
    に対してスライド自在なるようにしたホルダーと、前記
    夫々のレールの上端部を滑動する車輪を回転自在に軸支
    したピンの支持部材とを一体化して、略方形のベースブ
    ラケットの下面に前後離間して垂設し、該ベースブラケ
    ットの上面には支柱を立設し、該支柱の頂部にジブを水
    平に突出させ且つ回転自在に支持してなることを特徴と
    するジブクレーン。
JP18503585A 1985-08-24 1985-08-24 ジブクレ−ン Pending JPS6246896A (ja)

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JP18503585A JPS6246896A (ja) 1985-08-24 1985-08-24 ジブクレ−ン

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JP18503585A JPS6246896A (ja) 1985-08-24 1985-08-24 ジブクレ−ン

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Publication Number Publication Date
JPS6246896A true JPS6246896A (ja) 1987-02-28

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ID=16163644

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JP18503585A Pending JPS6246896A (ja) 1985-08-24 1985-08-24 ジブクレ−ン

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003090435A (ja) * 2001-09-14 2003-03-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd 自在継ぎ手及びこの継ぎ手にoリングを装着する方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS45763Y1 (ja) * 1966-06-18 1970-01-13
JPS5041654U (ja) * 1973-08-15 1975-04-26
JPS5534219U (ja) * 1978-08-28 1980-03-05

Patent Citations (3)

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Cited By (1)

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