JPS6246996Y2 - - Google Patents

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JPS6246996Y2
JPS6246996Y2 JP1984177793U JP17779384U JPS6246996Y2 JP S6246996 Y2 JPS6246996 Y2 JP S6246996Y2 JP 1984177793 U JP1984177793 U JP 1984177793U JP 17779384 U JP17779384 U JP 17779384U JP S6246996 Y2 JPS6246996 Y2 JP S6246996Y2
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JP
Japan
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tank
partition plate
main body
tank partition
body exterior
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JP1984177793U
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JPS6196138U (ja
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  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はカートリツジタンクを有する石油暖房
機等のタンク仕切板の固定装置に関するものであ
る。
従来の技術 カートリツジタンク(以下Cタンクと略する)
を内蔵する石油暖房機の従来のタンク仕切板の固
定装置について、以下図面を参照しながら説明す
る。まず第3図に示すように温風暖房機は、本体
外装1内に燃焼部2と送風部3とCタンク4を装
着しておくタンク設置空間5とを有し、上記タン
ク設置空間5は本体外装1とこの本体外装1の上
部を覆う天板6と上記本体外装1に装着したL字
形のタンク仕切板7とで構成してある。従来上記
タンク仕切板7の固定は、第4図に示すようにタ
ンク仕切板7の両端のフランジ部7aの一方に角
穴7bを設け、この角穴7bを本体外装1に設け
た係止部1aに引つ掛けるとともに、フランジ部
7aの他方(前面側)をビス締めして行つてい
た。
考案が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、L字形の
タンク仕切板7の角部7cは固定されていないた
め自由度が大きく、またタンク仕切板7の後面側
は本体外装1の係止部1aに引つ掛けてあるだけ
なので、外力に対し非常に弱い。特に落下等の衝
撃力が加わつた場合タンク仕切板7が本体外装1
から脱落し、燃焼部2との仕切が不十分になつた
り、Cタンク4の案内が不十分で挿入しいくくな
るという欠点を有していた。また、送風部3等の
振動はタンク仕切板7で増幅され、Cタンク4等
のびびり音の原因になるという欠点もあつた。
本考案は上記欠点に鑑みてなしたもので、別部
品を装着することなく、外力に対して十分な強度
を持ち、かつ振動の増幅を防止するタンク仕切板
の固定装置を提供することを目的としたものであ
る。
問題点を解決するための手段 本考案は上記問題点を解決するためタンク仕切
板の上部近傍に係合部を設けるとともに、天板に
はこの係合部に嵌合する爪を設け、この爪をタン
ク仕切板の係合部に嵌合させるようにしてある。
作 用 本考案の上記した技術的な手段による作用は次
のようになる。
すなわた、天板の爪をタンク仕切板の係合部に
嵌合すると、タンク仕切板の強度的に弱い部分の
固定が何ら別部品を用いることなく行なわれる。
この結果タンク仕切板の自由度が減少し、衝撃
力が加わつてもタンク仕切板は本体外装より脱落
することがなく、またびびり音の原因となる振動
の増幅を防止することもでき、またタンク仕切板
自体ひいては本体外装の強度も増すことができる
のである。
実施例 以下本考案の一実施例について、図面を参照し
ながら説明する。第1図、第2図において、11
は本体外装、12はこの本体外装11内に設けた
燃焼部であり、上記燃焼部12で生じる燃焼ガス
は送風部13により温風となる。14はカートリ
ツジタンク(以下Cタンクと略す)、15は上記
本体外装11内に設けたカートリツジタンク設置
空間(以下Cタンク設置空間と略す)で、このC
タンク設置空間15は上記本体外装11の上部を
覆いカートリツジタンク挿入口(以下Cタンク挿
入口と略す)16を有する天板17とL字形のタ
ンク仕切板18とからなる。19は上記タンク仕
切板18のフランジ部18aの一方に設けた角穴
で、この角穴19を本体外装11に設けた係止部
11aに引つ掛け、かつ上記フランジ部18aの
他方(前面側)をビス締めして固定している。2
0は上記天板17のCタンク挿入口16近傍に設
けた爪であり、この爪20を上記タンク仕切板1
8の上部に切起し形成したスリツト状の係合部2
1に挿入してタンク仕切板18の固定を行つてい
る。
以上のように構成されたタンク仕切板18の固
定装置について、以下その動作を説明する。まず
落下時等の外力が加わつた場合タンク仕切板18
は前後左右方向に振れようとするが、天板17の
一部である爪20がタンク仕切板18の係合部2
1に挿入されているのでタンク仕切板18が動く
ことはなく、よつて脱落等で機能を失うことはな
い。また、タンク仕切板18の自由度が少なくな
ることで、送風部13の振動も増幅されることが
なく、よつてCタンク14等のびびり音は発生し
ない。そして天板17と本体外装11とタンク仕
切板18とを接合することにより、タンク仕切板
18自体の強度を増し、ひいては本体の構成の強
度を増すことができる。
考案の効果 以上のように本考案によれば、タンク仕切板の
上部近傍に設けた係合部に天板の一部である爪を
挿入しているので、別部品を使用せずにタンク仕
切板の強度を増すとともに外力に対して強い自由
度の少ない固定が可能となり、かつ振動に対して
も強い確実な固定が可能となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例における温風暖房機
のタンク仕切板の固定装置を示す要部斜視図、第
2図は同温風暖房機の部分縦断面図、第3図は従
来の温風暖房機の部分縦断面図、第4図は従来の
タンク仕切板の固定装置を示す要部斜視図であ
る。 11……本体外装、14……カートリツジタン
ク、15……カートリツジタンク設置空間、16
……タンク挿入口、17……天板、18……タン
ク仕切板、20……爪、21……係合部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 本体内側に設けたカートリツジタンク設置空間
    を、本体外装とこの本体外装の上部を覆う天板と
    上記本体外装に装着したタンク仕切板とで構成
    し、上記タンク仕切板の上部近傍に設けた係合部
    に上記天板のタンク挿入口近傍に設けた爪を挿入
    するようにしたタンク仕切板の固定装置。
JP1984177793U 1984-11-22 1984-11-22 Expired JPS6246996Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984177793U JPS6246996Y2 (ja) 1984-11-22 1984-11-22

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JP1984177793U JPS6246996Y2 (ja) 1984-11-22 1984-11-22

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Publication Number Publication Date
JPS6196138U JPS6196138U (ja) 1986-06-20
JPS6246996Y2 true JPS6246996Y2 (ja) 1987-12-23

Family

ID=30735365

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JP1984177793U Expired JPS6246996Y2 (ja) 1984-11-22 1984-11-22

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5570906B2 (ja) * 2010-08-09 2014-08-13 ダイニチ工業株式会社 液体燃料燃焼装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54178450U (ja) * 1978-06-06 1979-12-17
JPS6124845Y2 (ja) * 1979-09-25 1986-07-25

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JPS6196138U (ja) 1986-06-20

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