JPS6246Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6246Y2 JPS6246Y2 JP1977029823U JP2982377U JPS6246Y2 JP S6246 Y2 JPS6246 Y2 JP S6246Y2 JP 1977029823 U JP1977029823 U JP 1977029823U JP 2982377 U JP2982377 U JP 2982377U JP S6246 Y2 JPS6246 Y2 JP S6246Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- cassette
- cassette holder
- swinging rod
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカセツト式ビデオテープレコーダに好
適なカセツトホルダの着脱機構に関する。
適なカセツトホルダの着脱機構に関する。
カセツト式ビデオテープレコーダの多くは、カ
セツトの切欠部内にテープ引出手段を侵入せしめ
る関係上、カセツトホルダの着脱は昇降する機構
を採らねばならず、その機構はレバーの複雑な組
合せ機構を必要とし、組立工数の複雑化と故障発
生の増加を招来した。
セツトの切欠部内にテープ引出手段を侵入せしめ
る関係上、カセツトホルダの着脱は昇降する機構
を採らねばならず、その機構はレバーの複雑な組
合せ機構を必要とし、組立工数の複雑化と故障発
生の増加を招来した。
このため、実開昭51−13715号公報に示される
如く、ラツクにカセツトホルダを固定し該ラツク
にピニオンを噛合せしめてカセツトホルダの昇降
を為す方法が提案されている。しかしながら、こ
の方法はラツク板自身に回動支点を有しカセツト
ホルダは回動しながら昇降するためVTRにこの
方法を用いるとラツク板のアール半径を非常に大
きくする必要があり困難である。また特開昭50−
151126号公報には上述の方法をVTRに用いた場
合の開示があるがこの場合、カセツトホルダを略
水平に保つて昇降させるためにラツク板に直接カ
セツトホルダを固定せず、複雑なレバー機構を介
して取付けている。
如く、ラツクにカセツトホルダを固定し該ラツク
にピニオンを噛合せしめてカセツトホルダの昇降
を為す方法が提案されている。しかしながら、こ
の方法はラツク板自身に回動支点を有しカセツト
ホルダは回動しながら昇降するためVTRにこの
方法を用いるとラツク板のアール半径を非常に大
きくする必要があり困難である。また特開昭50−
151126号公報には上述の方法をVTRに用いた場
合の開示があるがこの場合、カセツトホルダを略
水平に保つて昇降させるためにラツク板に直接カ
セツトホルダを固定せず、複雑なレバー機構を介
して取付けている。
本考案は上述の点に鑑みなされたものであり、
ラツク板とピニオンを用いて、且つ複雑なレバー
機構を用いることなく、VTRのカセツトホルダ
を略水平状態を保つたまま昇降させることができ
るカセツトホルダの着脱機構を提案するものであ
る。
ラツク板とピニオンを用いて、且つ複雑なレバー
機構を用いることなく、VTRのカセツトホルダ
を略水平状態を保つたまま昇降させることができ
るカセツトホルダの着脱機構を提案するものであ
る。
以下本考案を図示せる一実施例に付き説明す
る。
る。
本実施例の主要構成は、金属板を成形して成る
カセツトホルダ1と該ホルダを施蓋するカセツト
蓋2と、前記カセツトホルダを支持するための一
対のラツク3,3′と、該ラツク3,3′を基台上
に支持する一対のガイドポスト4,4′と、該ガ
イドポストに軸受けされたシヤフト5の両側に固
定されて前記ラツク板3,3′に噛合する一対の
合成樹脂製ピニオン6,6′と、該ピニオン6,
6′にそれぞれ配したロツク手段と復帰手段より
成る。尚ダツシユ記号を付した図番は左側の構成
要素と、対称的に配した右側の構成要素であるの
で図示を省略してある。
カセツトホルダ1と該ホルダを施蓋するカセツト
蓋2と、前記カセツトホルダを支持するための一
対のラツク3,3′と、該ラツク3,3′を基台上
に支持する一対のガイドポスト4,4′と、該ガ
イドポストに軸受けされたシヤフト5の両側に固
定されて前記ラツク板3,3′に噛合する一対の
合成樹脂製ピニオン6,6′と、該ピニオン6,
6′にそれぞれ配したロツク手段と復帰手段より
成る。尚ダツシユ記号を付した図番は左側の構成
要素と、対称的に配した右側の構成要素であるの
で図示を省略してある。
まず第1図に図示せる如く前記カセツトホルダ
1は、底面にリール軸挿入用透孔1a,1a′位置
決めピン挿入用透孔1b,1b′、テープ引出手段
挿入用切欠1c等を又両側面に前記ラツク3,
3′に係合するための係合爪1d,1d′と、該ラ
ツク板3,3′を固定する第1母螺(図示省略)
と第2母螺1e,1e′をそれ形成した金属プレー
トである。又前記カセツト蓋2は、下面両側のリ
ブ2a,2a′に第2固定螺子7,7′挿入用の透
孔2b,2b′と前記係合爪1d,1d′の対向位置
に間挿爪2c,2c′を成形している。前記ラツク
板3,3′は、前記カセツトホルダ1に当接する
保持部に、前記係合爪1d,1d′を係止する係止
透孔3a,3a′と、第1固定螺子8,8′挿入用
の第1透孔3b,3b′と、第2固定螺子7,7′
挿入用の第2透孔3c,3c′を、又前記ガイドポ
スト4,4′に嵌合し下方に略直線状に延びる支
持部に抜け止め突部3d,3d′と略直線状に形成
される噛合部3e,3e′をそれぞれ一体成形して
いる。尚第1図に於けるA−A′断面図(第2図
図示)より明らかな如く支持部の内面を筒状に切
欠いており、前記抜け止め突部3d,3d′に対向
する内側に節部3f,3f′を形成している。尚ホ
ルダの部分の組立は、ホルダ1とラツク板3,
3′を第1固定螺子8,8′にて固定後、カセツト
蓋2のリブ2a,2a′をホルダ1とラツク板3,
3′の間隙に挿入し、間挿爪2c,2c′を係合爪
1d,1d′の内方に侵入せしめて第2固定螺子
7,7′にて螺着固定すればよい。左側の前記ガ
イドポスト4は基板に前記ラツク3を案内する挾
持リブ4a,4aと、シヤフト5を支承する透孔
4bと、ストツパ9を嵌入する挾持部4c,4c
と、ラツクの筒状切欠部3gに内接する突片部4
dをそれぞれ一体成形され、基板を固定金具10
により基台(図示省略)上に固定されている。又
前記ピニオン6,6′は軸受けされた前記シヤフ
ト5の両側に固定されて前記ラツク板3,3′の
噛合部3e,3e′に係合しており、左側のピニオ
ン6は第1図に図示せる如く、外面に復帰用のコ
イルバネ11を係止する係止ピン12を嵌合して
おり、外方に延びる筒部6aに巻回部材13を嵌
入せしめ、更にその外周に円板14を固定してお
り、右側のピニオン6′は外面に固定した係合ピ
ン12′をロツク機構に係合せしめている。ロツ
ク機構は、第3図に図示せる如く、基台上の第1
支軸15に枢支され水平方向に揺動自在の第1揺
動杆16と、該第1揺動杆16を通常時計方向に
付勢するエジエクトレバー17と、前記第1揺動
杆16に当接し、ローデイングデイスク18のカ
セツト着脱可能位置を検出する検知手段19と、
前記第1揺動杆16上の第2支軸20により上下
方向に揺動自在に枢支され前記係合ピン12′を
係合せしめる長孔21aを配した第2揺動杆21
と、該第2揺動杆21先端の案内ローラー22を
係止するロツク板23より成る。
1は、底面にリール軸挿入用透孔1a,1a′位置
決めピン挿入用透孔1b,1b′、テープ引出手段
挿入用切欠1c等を又両側面に前記ラツク3,
3′に係合するための係合爪1d,1d′と、該ラ
ツク板3,3′を固定する第1母螺(図示省略)
と第2母螺1e,1e′をそれ形成した金属プレー
トである。又前記カセツト蓋2は、下面両側のリ
ブ2a,2a′に第2固定螺子7,7′挿入用の透
孔2b,2b′と前記係合爪1d,1d′の対向位置
に間挿爪2c,2c′を成形している。前記ラツク
板3,3′は、前記カセツトホルダ1に当接する
保持部に、前記係合爪1d,1d′を係止する係止
透孔3a,3a′と、第1固定螺子8,8′挿入用
の第1透孔3b,3b′と、第2固定螺子7,7′
挿入用の第2透孔3c,3c′を、又前記ガイドポ
スト4,4′に嵌合し下方に略直線状に延びる支
持部に抜け止め突部3d,3d′と略直線状に形成
される噛合部3e,3e′をそれぞれ一体成形して
いる。尚第1図に於けるA−A′断面図(第2図
図示)より明らかな如く支持部の内面を筒状に切
欠いており、前記抜け止め突部3d,3d′に対向
する内側に節部3f,3f′を形成している。尚ホ
ルダの部分の組立は、ホルダ1とラツク板3,
3′を第1固定螺子8,8′にて固定後、カセツト
蓋2のリブ2a,2a′をホルダ1とラツク板3,
3′の間隙に挿入し、間挿爪2c,2c′を係合爪
1d,1d′の内方に侵入せしめて第2固定螺子
7,7′にて螺着固定すればよい。左側の前記ガ
イドポスト4は基板に前記ラツク3を案内する挾
持リブ4a,4aと、シヤフト5を支承する透孔
4bと、ストツパ9を嵌入する挾持部4c,4c
と、ラツクの筒状切欠部3gに内接する突片部4
dをそれぞれ一体成形され、基板を固定金具10
により基台(図示省略)上に固定されている。又
前記ピニオン6,6′は軸受けされた前記シヤフ
ト5の両側に固定されて前記ラツク板3,3′の
噛合部3e,3e′に係合しており、左側のピニオ
ン6は第1図に図示せる如く、外面に復帰用のコ
イルバネ11を係止する係止ピン12を嵌合して
おり、外方に延びる筒部6aに巻回部材13を嵌
入せしめ、更にその外周に円板14を固定してお
り、右側のピニオン6′は外面に固定した係合ピ
ン12′をロツク機構に係合せしめている。ロツ
ク機構は、第3図に図示せる如く、基台上の第1
支軸15に枢支され水平方向に揺動自在の第1揺
動杆16と、該第1揺動杆16を通常時計方向に
付勢するエジエクトレバー17と、前記第1揺動
杆16に当接し、ローデイングデイスク18のカ
セツト着脱可能位置を検出する検知手段19と、
前記第1揺動杆16上の第2支軸20により上下
方向に揺動自在に枢支され前記係合ピン12′を
係合せしめる長孔21aを配した第2揺動杆21
と、該第2揺動杆21先端の案内ローラー22を
係止するロツク板23より成る。
以下本実施例機構の動作につき説明する。
まずカセツト装着時ラツク板の下降と共に半周
弱に亘つて回動するピニオンのうち右側のピニオ
ン6′は、回動する係合ピン12′により反時計方
向に偏向せしめられた第1揺動杆16上で少許上
向き状態にあつて非ロツク状態の第2揺動杆21
を一担更に上向きに案内した後下向きに案内し、
該第2揺動杆21が水平状態になつたとき、前記
エジエクトレバー17の付勢力により第1揺動杆
16を時計方向に回動付勢し、前記第2揺動杆2
1先端の案内ローラー22をロツク板23の切欠
に係止せしめると共に検知手段上のローラ19a
をローデイングデイスク18の切欠部18aより
離脱し、該ローデイングデイスク18を回動可能
な状態とする。一方左側のピニオン6は、係止ピ
ン12と基台の間に張架された復帰用コイルバネ
11を牽引し乍ら巻回部材13の外周に巻付け、
付勢力を蓄えロツク状態となる。
弱に亘つて回動するピニオンのうち右側のピニオ
ン6′は、回動する係合ピン12′により反時計方
向に偏向せしめられた第1揺動杆16上で少許上
向き状態にあつて非ロツク状態の第2揺動杆21
を一担更に上向きに案内した後下向きに案内し、
該第2揺動杆21が水平状態になつたとき、前記
エジエクトレバー17の付勢力により第1揺動杆
16を時計方向に回動付勢し、前記第2揺動杆2
1先端の案内ローラー22をロツク板23の切欠
に係止せしめると共に検知手段上のローラ19a
をローデイングデイスク18の切欠部18aより
離脱し、該ローデイングデイスク18を回動可能
な状態とする。一方左側のピニオン6は、係止ピ
ン12と基台の間に張架された復帰用コイルバネ
11を牽引し乍ら巻回部材13の外周に巻付け、
付勢力を蓄えロツク状態となる。
次にカセツト離脱時にはエジエクト釦の押圧に
より前記エジエクトレバー17を矢印B方向に摺
動し、前記ローデイングデイスク18がカセツト
離脱可能位置への到達を待つて前記検知手段19
上のローラ19aを切欠に侵入せしめ、前記第1
揺動杆16を反時計方向に一時偏向する。斯る偏
向により、前記ロツク板23との係合を脱した第
2揺動杆21は、両ピニオン6,6′の回動を許
容し、前記復帰用コイルバネ11の付勢により両
ピニオン6,6′を逆転せしめ、カセツト離脱状
態となる。
より前記エジエクトレバー17を矢印B方向に摺
動し、前記ローデイングデイスク18がカセツト
離脱可能位置への到達を待つて前記検知手段19
上のローラ19aを切欠に侵入せしめ、前記第1
揺動杆16を反時計方向に一時偏向する。斯る偏
向により、前記ロツク板23との係合を脱した第
2揺動杆21は、両ピニオン6,6′の回動を許
容し、前記復帰用コイルバネ11の付勢により両
ピニオン6,6′を逆転せしめ、カセツト離脱状
態となる。
尚前記ラツク板3,3′と前記ガイドポスト
4,4′は前記筒状切欠部3g,3g′と、節部3
f,3f′と突片部4d,4d′により形成されるエ
アシリンダによりダンパー効果を生ずるため、カ
セツト着脱に伴う衝激の発生の惧れもない。
4,4′は前記筒状切欠部3g,3g′と、節部3
f,3f′と突片部4d,4d′により形成されるエ
アシリンダによりダンパー効果を生ずるため、カ
セツト着脱に伴う衝激の発生の惧れもない。
また、上述の実施例では、ラツク板の噛合部及
びガイドポストの挾持部に少しのアールを付けて
多少円弧状に形成しているが、これはカセツト装
着位置でカセツトホルダを水平に保ち、カセツト
挿入位置でカセツトホルダの開口を若干上向きに
することによりカセツトの出し入れを容易にする
ためのものである。
びガイドポストの挾持部に少しのアールを付けて
多少円弧状に形成しているが、これはカセツト装
着位置でカセツトホルダを水平に保ち、カセツト
挿入位置でカセツトホルダの開口を若干上向きに
することによりカセツトの出し入れを容易にする
ためのものである。
上述の如く本考案に依れば、カセツトホルダを
挾持固定する固定部と該固定部に連続して略直線
状に延出し、アールの半径が非常に大きいラツク
部と該ラツク部に形成された略直線状でアールの
半径が非常に大きい噛合部とから成るラツク板
と、前記ラツク部を摺動自在に支持するガイドポ
ストと、前記噛合部に噛合して回動するピニオン
とを配したことにより、ラツク板自身には回動支
点を設ける必要がないため、ラツク板の噛合部の
アールの半径を非常に大きくすることができ、
VTRに用いた場合、複雑なレバー機構を用いな
くともカセツトホルダを略水平状態に保ちながら
昇降せしめることができる。更にカセツト装着位
置でカセツトホルダを水平に保ち、カセツト挿入
位置でカセツトホルダの開口を若干上向きにする
ことによりカセツトの出し入れを容易にできると
共に、必要なスペースが小さくてよいという効果
を有する。
挾持固定する固定部と該固定部に連続して略直線
状に延出し、アールの半径が非常に大きいラツク
部と該ラツク部に形成された略直線状でアールの
半径が非常に大きい噛合部とから成るラツク板
と、前記ラツク部を摺動自在に支持するガイドポ
ストと、前記噛合部に噛合して回動するピニオン
とを配したことにより、ラツク板自身には回動支
点を設ける必要がないため、ラツク板の噛合部の
アールの半径を非常に大きくすることができ、
VTRに用いた場合、複雑なレバー機構を用いな
くともカセツトホルダを略水平状態に保ちながら
昇降せしめることができる。更にカセツト装着位
置でカセツトホルダを水平に保ち、カセツト挿入
位置でカセツトホルダの開口を若干上向きにする
ことによりカセツトの出し入れを容易にできると
共に、必要なスペースが小さくてよいという効果
を有する。
第1図は本考案の一実施例を示す要部分解斜視
図、第2図は、第1図中のA−A′断面図、第3
図はロツク機構の斜視図をそれぞれ顕わす。 主な図番の説明、1……カセツトホルダ、3,
3′……ラツク板、4,4′……ガイドポスト、
6,6′……ピニオン、11……復帰用コイルバ
ネ、13……巻回部材。
図、第2図は、第1図中のA−A′断面図、第3
図はロツク機構の斜視図をそれぞれ顕わす。 主な図番の説明、1……カセツトホルダ、3,
3′……ラツク板、4,4′……ガイドポスト、
6,6′……ピニオン、11……復帰用コイルバ
ネ、13……巻回部材。
Claims (1)
- カセツトホルダを挾持固定する固定部と該固定
部に連続して略直線状に延出しアール半径が非常
に大きいラツク部と該ラツク部に形成された略直
線状でアールの半径が非常に大きい噛合部とから
成るラツク板と、前記ラツク部を摺動自在に支持
するガイドポストと、前記噛合部に噛合して回動
するピニオンとを配したことを特徴とするカセツ
トホルダの着脱機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977029823U JPS6246Y2 (ja) | 1977-03-09 | 1977-03-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977029823U JPS6246Y2 (ja) | 1977-03-09 | 1977-03-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53123913U JPS53123913U (ja) | 1978-10-02 |
| JPS6246Y2 true JPS6246Y2 (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=28878315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977029823U Expired JPS6246Y2 (ja) | 1977-03-09 | 1977-03-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6246Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5731208B2 (ja) * | 1974-05-24 | 1982-07-03 | ||
| JPS5432889Y2 (ja) * | 1974-07-18 | 1979-10-12 |
-
1977
- 1977-03-09 JP JP1977029823U patent/JPS6246Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53123913U (ja) | 1978-10-02 |
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