JPS6247007B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6247007B2
JPS6247007B2 JP55164323A JP16432380A JPS6247007B2 JP S6247007 B2 JPS6247007 B2 JP S6247007B2 JP 55164323 A JP55164323 A JP 55164323A JP 16432380 A JP16432380 A JP 16432380A JP S6247007 B2 JPS6247007 B2 JP S6247007B2
Authority
JP
Japan
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output
converter
comparator
temperature
circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP55164323A
Other languages
English (en)
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JPS5787623A (en
Inventor
Harunobu Nukushina
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP16432380A priority Critical patent/JPS5787623A/ja
Publication of JPS5787623A publication Critical patent/JPS5787623A/ja
Publication of JPS6247007B2 publication Critical patent/JPS6247007B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M1/00Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
    • H03M1/06Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters
    • H03M1/08Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters of noise
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M1/00Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
    • H03M1/12Analogue/digital converters
    • H03M1/50Analogue/digital converters with intermediate conversion to time interval
    • H03M1/56Input signal compared with linear ramp

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアナログ信号をデイジタル信号に変換
するA−D変換装置に関する。
一般に、アナログ・デイジタル変換装置(A−
D変換装置と略称する)の変換方式には、大別し
て計数方式、帰還比較方式、無帰還比較方式があ
る。この計数方式および無帰還比較方式は回路が
複雑で部品点数が多いため、例えばエアコンの温
度測定等には帰還比較方式の逐次比較型と追従比
較型が従来より用いられてきた。この逐次比較型
は高速で測定時間も安定しているが、制御が複雑
でノイズ等により読み込みエラーが発生すると大
きな誤差が生ずるという欠点を有している。また
追従比較型では、制御が簡単であるが測定時間が
不定で、ノイズ等による読み込みエラーで大きな
誤差が発生する。このような従来のエアコンにお
ける温度測定用のA−D変換装置を第1図に示
す。この装置において、1は温度を検知するサー
ミスタRTHからの検出温度出力bとD−A変換器
2からの基準出力aとを比較する比較器、3は開
始信号cによつてクロツクdを発生するクロツク
発生器、4は上記開始信号によつてクリアされク
ロツクdをアツプカウントするアツプカウンタ、
5はこのアツプカウンタ4から出力する比較信号
fのアンドをとりアツプカウンタ4の所定状態を
検出するためのアンド回路、6はこのアンド回路
5の出力と上記比較器1の出力eとのオアをとり
クロツク発生器3へ終了信号gを送出するオア回
路である。また、上記アツプカウンタ4の出力比
較信号fを温度データとして上記D−A変換器2
に導くようにしている。
上記装置の動作を第2図のフローチヤートおよ
び第3図のタイムチヤートを参照して簡単に説明
すると、まず温度測定開始と同時に開始信号cに
よつてアツプカウンタ4をクリアして比較信号f
を全て“0”とする(ステツプS1)。この時、こ
の開始信号cによつてクロツク発生器3を駆動し
クロツクdを発生させる。ステツプS2にて、サー
ミスタRTHで検知した検出温度出力bとD−A変
換器2からの基準出力aとが比較器1で比較さ
れ、その比較器出力eが“H”レベルか“L”レ
ベルかの判定が行なわれる。この比較器出力eが
“L”レベルであれば、オア回路6の終了信号g
は“L”レベルであり、図では時刻t1から時刻t2
迄の期間“L”レベルとなつている。この“L”
レベルの期間において、アツプカウンタ4はクロ
ツク発生器3からのクロツクdをカウントし、比
較信号fをカウントアツプしていく(ステツプ
S3)。比較信号fがすべて“1”になつたことが
アンド回路5により検出された時には、アンド回
路5の“H”レベル出力がオア回路6を経てクロ
ツク発生器3に供給され、温度測定終了となるが
(ステツプS4)、そうでない場合にはステツプS2
再度実行する。また、比較器1の出力eが時刻t2
で“H”レベルになると、終了信号gも“H”レ
ベルとなつてクロツク発生器3は停止し、温度測
定は終了する。ところで、第4図のタイムチヤー
トに示すように、何らかの原因によつてD−A変
換器2の出力aにノイズが重畳すると比較器1の
出力eは“H”レベルとなり、その結果、終了信
号gも“H”レベルとなつてクロツク発生器3を
停止させ、温度測定動作を終了させる。この終了
信号gが再び“L”レベルになつて温度測定を再
開するようにしても大きな誤差が発生する。
上記のように従来のA−D変換装置を用いたエ
アコンの制御においては、温度測定で大きなミス
が発生すると不必要にエアコンが停止したり、運
転を開始したりする。また運転中に一度停止する
と、再起動防止回路により冷凍サイクルの高低圧
の差が小さくなるまで数分間エアコンが停止する
ので、再起動までに時間がかかり、温度制御上に
おいて好ましくない。また、最近のようにマイク
ロコンピユータを利用して温度制御をさせる場合
には、測定手順を単純にし、プログラムを簡単に
してプログラムステツプを少なくすることが好ま
しい。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、
デイジタルな測定データを得る測定レジスタを設
け、この測定レジスタの内容をD−A変換器の出
力と測定手段の検知信号とを比較する比較器の出
力に応じてインクリメントする回路構成とするこ
とによつて、ノイズ等による比較ミス発生の際の
誤差を小さくするとともに回路および測定手順を
簡単化し得、エアコン等の正常な運転を実施する
に好適なA−D変換装置を提供することを目的と
する。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。なお、本発明のA−D変換装置を例えば、
第5図に示すようなマイクロコンピユータを用い
たエアコンの温度測定に適用した場合について説
明する。第5図において、11はマイクロコンピ
ユータであり、このマイクロコンピユータ11に
は温度測定レジスタ12を設けている。13は冷
房、暖房、自動等の運転機能、フアンの回転の
強、弱、微弱、自動等の運転指定あるいは設定温
度、設定時間等の指定を行なうための操作入力回
路、14は電源回路、15は上記操作入力回路1
3からの機能指定によつてコンプレツサ等の制御
対象16を駆動制御するリレー回路、17はマイ
クロコンピユータ11によつて処理された結果や
操作入力回路13から入力されたデータを表示す
る表示回路である。また、2は前述同様基準とな
るデイジタル比較信号をアナログ変換するD−A
変換器、1はこのD−A変換器2の基準出力aと
温度を検知するサーミスタRTHによる検出温度出
力bとを比較する比較器である。
上記のエアコンの温度制御に用いられるA−D
変換装置の詳細を第6図に示す。なおこの装置に
おいて、前述した第1図と同様の部分には同一番
号を付けて説明する。1は比較器、2はD−A変
換器、3は開始信号cによつてクロツクdを発生
するクロツク発生器、4は上記開始信号cにより
クリアされクロツク発生器3からのクロツクdを
順次カウントするアツプカウンタ、5はこのアツ
プカウンタ4からの各比較信号gの所定状態を検
出するためのアンド回路で、このアンド回路5の
アンド出力は終了信号iとなつてクロツク発生器
3の動作を停止させる。また、18は上記比較器
1の出力を反転するインバータ、19はこのイン
バータ18の出力と上記クロツク発生器3からの
クロツクdとのアンドをとるアンド回路、12は
前記開始信号cによつてクリアされ、上記アンド
回路19からの出力信号fを受け入れてこれをカ
ウントアツプし、デイジタルな温度データ出力h
を得る温度測定レジスタである。
次に、上記A−D変換装置の動作を第7図のフ
ローチヤートおよび第8図のタイムチヤートを参
照して説明する。まず、温度測定動作を開始する
と、ステツプS1にて第8図cに示す開始信号cに
よつてアツプカウンタ4と温度測定レジスタ12
がクリアされる。この時、クロツク発生器3は開
始信号cによつて第8図dに示すようなクロツク
dを発生する。このクロツクdはアツプカウンタ
4により順次カウントアツプされ、このカウンタ
4からは第8図gに示すような比較信号gが出力
される。この比較信号gはD−A変換器2により
アナログ変換されて第8図aに示すような基準電
圧出力aとなる。この基準電圧出力aは、比較器
1にてサーミスタRTHと抵抗Rによる検出温度電
圧出力dと比較され、基準電圧出力aの方が低い
場合には(時刻t1〜t2期間)、この比較器1は第8
図eに示すような“L”レベルの比較器出力eを
出力する。この比較器1の出力が“H”レベルか
“L”レベルかの判定がステツプS2にて実行さ
れ、“L”レベルの時はステツプS3に、“H”レベ
ルの時はステツプS4に進む。このステツプS3
は、上記“L”レベルの比較器信号eをインバー
タ18により反転して“H”レベルとして、これ
をアンド回路19に加えることによりこのアンド
回路19のゲートを開いてクロツク発生器3から
のクロツクdを伝送する。したがつて、時刻t1
t2の期間、温度測定レジスタ12の入力には第8
図fに示すようにクロツクdがそのまま得られ、
このクロツクによつて温度測定レジスタ12はカ
ウントアツプし、その出力は第8図hに示すよう
に順次インクリメントされる。同様にステツプS4
では、アツプカウンタ4がクロツクdによりアツ
プカウントし、その比較信号gは第8図gに示す
ようにインクリメントされる。なお、上記比較器
出力eが“H”レベルになつた時刻t2以降は、イ
ンバータ18の出力が“L”となり、アンド回路
19のゲートが閉じるので温度測定レジスタ12
のインクリメントは第8図hに示すように停止す
る。次いでステツプS5では、アツプカウンタ4の
各比較信号gがすべて“1”、すなわち“H”で
あるか否かがアンド回路5で判定される。各比較
信号gが全て“1”の場合には、第8図iに示す
ように時刻t3の時点で終了信号iは“H”レベル
となつてクロツク発生器3に加えられるので、ク
ロツク発生器3の動作は停止し、温度測定動作は
終了する。一方、比較信号g中に“L”レベル、
すなわち“O”の比較信号がある場合は、ステツ
プS2の動作が再び実行される。このように、比較
器1にて検出温度出力bと基準出力aとを比較し
て、基準出力aの方が低ければクロツクdにより
温度測定レジスタ12をインクリメントする。こ
れをすべての比較信号gに対して繰り返すことに
より、温度測定レジスタ12に温度に比例したデ
イジタル信号を得る。このデイジタル信号をマイ
クロコンピユータ11を介して表示器17に表示
すれば、測定温度を認識できることになる。
なお、上記アツプカウンタ4は4ビツト構成で
動作説明しているが、これ以外でもよく、ビツト
数が多いほど測定精度は高くなる。また、終了信
号iをアツプカウンタ4からの比較信号gのオー
ル“1”にて作成しているが、これはオール
“0”で作成してもよいし、またアツプカウンタ
4自体のカウントアツプのキヤリにより作成して
もよい。
次に、上記装置において今、何らかの原因によ
り比較器1の非反転端子+入力にノイズAが、反
転端子−入力にノイズBが発生した場合における
動作を第9図のタイムチヤートを参照して説明す
る。上記ノイズAの場合には、比較器1の+側入
力が−側入力よりその電圧が高くなる期間t1
t2、比較器1の出力eは第9図eに示すように
“H”レベルとなり、この期間t1〜t2はアンド回路
19の出力である温度レジスタ入力信号fは第9
図fに示すように“L”レベルとなるので、温度
レジスタ12のインクリメントは行なわれない。
しかし、この期間t1〜t2が過ぎると、再びアンド
回路19はクロツクdを受け入れるので温度レジ
スタ入力fは正常となり、温度レジスタ12は再
びインクリメントされ、第9図hに示すようにイ
ンクリメントされた温度データ出力hを出力す
る。またノイズBの場合には、比較器1の−側入
力電圧が+側入力電圧より大きい期間t3〜t4、比
較器1の出力eは第9図eに示すように“L”レ
ベルとなる。したがつて、この期間t3〜t4がクロ
ツクdのパルス幅よりも大きい場合には、アンド
回路19はクロツク発生器3からクロツクdを受
け入れるのでアンド回路19の出力fは第9図f
に示すようになる。このアンド回路19の出力パ
ルスによつて温度測定レジスタ12はインクリメ
ントされ、その出力hは第9図hに示すように
“8”から“9”となる。しかし、このノイズB
期間t3〜t4が過ぎると装置は前述と同様の動作を
繰り返す。
上記A−D変換装置によれば、比較信号gの各
出力毎に温度検知出力との比較判定を行ない、従
来のように比較信号gを温度データとして使用し
ていないために、ノイズ等により比較ミス(比較
器にて“L”を“H”にあるいは“H”を“L”
と判定する)が発生しても、温度レジスタ12か
ら得られる温度データは比較ミスの回数よりも大
きな誤差を発生しない。したがつて、特にエアコ
ンの温度制御に適用して運転制御をより正常化で
きる。また、回路が簡単でしかも測定手順が単純
なため、マイクロコンピユータによる温度測定に
好適である。さらに、測定手順が単純なためマイ
クロコンピユータにおけるプログラムステツプが
少なくて済み、このため本来のエアコン制御等に
より多くのプログラムステツプを使用できる。
なお、本発明は前述したエアコンの温度測定に
限らず、D−A変換器を使用したA−D変換装置
として種々の測定に利用できることは勿論であ
る。また上記実施例では、温度測定レジスタ12
で比較器1の“L“レベル出力の回数をカウント
するようにしているが、これは逆に“H”レベル
出力の回数をカウントするようにしてもよい。
以上説明したように本発明によれば、デイジタ
ルな測定データを得る測定レジスタを設け、カウ
ンタのクロツクカウンタ出力を入力とするD−A
変換器の出力と測定手段の検知信号とを比較する
比較器の出力に応じて上記測定レジスタの内容を
インクリメントする回路構成とすることによつ
て、ノイズ等による比較ミス発生の際の誤差を小
さくするとともに回路および測定手順を簡単化し
得、マイクロコンピユータの利用に好適でプログ
ラムステツプを少なくできるA−D変換装置が提
供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のA−D変換装置の回路構成図、
第2図は第1図の装置の動作フローチヤート、第
3図は第1図の装置の動作を説明するためのタイ
ムチヤート、第4図はノイズによる誤差発生の場
合のタイムチヤート、第5図は本発明の一実施例
に係るA−D変換装置をマイクロコンピユータを
利用したエアコン制御に適用した回路構成図、第
6図は第5図のA−D変換装置の詳細な回路図、
第7図は第6図の装置の動作フローチヤート、第
8図は第6図の装置の動作を説明するためのタイ
ムチヤート、第9図はノイズ発生の場合の第6図
の装置の動作タイムチヤートである。 1……比較器、2……D−A変換器、3……ク
ロツク発生器、4……アツプカウンタ、5,19
……アンド回路、12……温度測定レジスタ、1
8……インバータ、RTH……サーミスタ、R……
抵抗、a……基準信号、b……検出信号、d……
クロツク、e……比較器出力、f……温度レジス
タ入力、g……比較信号、h……温度測定出力
(温度データ)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 クロツクパルス発生器からのクロツクパルス
    をカウントするカウント手段と、このカウント手
    段からのカウント出力をデイジタル・アナログ変
    換するD−A変換器と、アナログの検出信号を得
    る測定手段からの検出信号と上記D−A変換器の
    出力信号とを比較して両者の大小関係に応じたレ
    ベルを出力する比較器と、この比較器の出力レベ
    ルに応じて前記クツクパルスをゲートするゲート
    手段と、このゲート手段からのパルス出力をカウ
    ントしてデイジタルな測定データを出力する測定
    レジスタ手段と、上記カウント手段の所定出力状
    態により測定を終了させる手段とを具備すること
    を特徴とするA−D変換装置。
JP16432380A 1980-11-21 1980-11-21 A-d converter Granted JPS5787623A (en)

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JPS5787623A JPS5787623A (en) 1982-06-01
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49102267A (ja) * 1973-02-02 1974-09-27

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