JPS6247128Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6247128Y2 JPS6247128Y2 JP9000883U JP9000883U JPS6247128Y2 JP S6247128 Y2 JPS6247128 Y2 JP S6247128Y2 JP 9000883 U JP9000883 U JP 9000883U JP 9000883 U JP9000883 U JP 9000883U JP S6247128 Y2 JPS6247128 Y2 JP S6247128Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strips
- protective net
- net
- mounting bracket
- strip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は反射笠付き照明器具の防護網に関す
るものである。
るものである。
従来、この種の防護網として第1〜3図に示す
ものがあつた。図において、1は円弧状の複数の
横線材2とこれら横線材2を溶着している縦線材
3とから枠組みした網単体、4はこの網単体1の
一側部上下端に溶着した座板で、上記網単体1は
3組を第3図のように縦線材3,3に跨つて連結
板5を重合し、この連結板5と座板4とをねじ6
で締付けて円筒形の防護網を組立て、この防護網
の上端を吊下げ金具7の3俣状に腕部8に取付け
てある。9は反射笠である。
ものがあつた。図において、1は円弧状の複数の
横線材2とこれら横線材2を溶着している縦線材
3とから枠組みした網単体、4はこの網単体1の
一側部上下端に溶着した座板で、上記網単体1は
3組を第3図のように縦線材3,3に跨つて連結
板5を重合し、この連結板5と座板4とをねじ6
で締付けて円筒形の防護網を組立て、この防護網
の上端を吊下げ金具7の3俣状に腕部8に取付け
てある。9は反射笠である。
上記のように構成した従来の防護網は、網単体
の製作の際、横線材2と縦線材3との交点の溶接
のときに位置決めが難しいので他の治具が必要で
ある上、溶接個所が多くて手数を要していた。ま
た網単体への座板4の溶接時、網単体が湾曲して
いるので上記同様に治具が必要であつた。さらに
網単体は嵩張るため輸送の際の梱包が大きくなる
などの欠点があつた。
の製作の際、横線材2と縦線材3との交点の溶接
のときに位置決めが難しいので他の治具が必要で
ある上、溶接個所が多くて手数を要していた。ま
た網単体への座板4の溶接時、網単体が湾曲して
いるので上記同様に治具が必要であつた。さらに
網単体は嵩張るため輸送の際の梱包が大きくなる
などの欠点があつた。
この考案の上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、溶接による組立て
を一切必要とすることなく、簡単に組立てること
ができ、かつ輸送の際にも嵩張ることなく小さく
梱包のできる反射笠付き照明器具の防護網を提供
することを目的としている。
去するためになされたもので、溶接による組立て
を一切必要とすることなく、簡単に組立てること
ができ、かつ輸送の際にも嵩張ることなく小さく
梱包のできる反射笠付き照明器具の防護網を提供
することを目的としている。
以下この考案の一実施例を図について説明す
る。第4〜7図において、10,11は金属板な
どからなる2枚の帯板で、両帯板10,11の下
端は一方の帯板10の軸部12をカシメ12a加
工して回動可能に連着している。13は一方の帯
板10の一側辺(第5図における左側辺)に形成
した等間隔なU字状の複数の切欠溝、14は他方
の帯板11の他側辺に帯板10の切欠溝13と合
体し合うV字状の複数の切欠溝である。15は上
記帯板10,11を複数組用い、帯板10,11
を、重合して対向し合う切欠溝13,14を合体
して挟持している環状線材である。そして上記の
ように組立てた防護網は、各帯板10,11の上
端にあけた孔10a,11aを取付金具16の放
射状に突設した腕片17にねじ18で締付けた吊
下げてある。なお、19は反射笠で、取付金具1
6の下面中央に固定してある。
る。第4〜7図において、10,11は金属板な
どからなる2枚の帯板で、両帯板10,11の下
端は一方の帯板10の軸部12をカシメ12a加
工して回動可能に連着している。13は一方の帯
板10の一側辺(第5図における左側辺)に形成
した等間隔なU字状の複数の切欠溝、14は他方
の帯板11の他側辺に帯板10の切欠溝13と合
体し合うV字状の複数の切欠溝である。15は上
記帯板10,11を複数組用い、帯板10,11
を、重合して対向し合う切欠溝13,14を合体
して挟持している環状線材である。そして上記の
ように組立てた防護網は、各帯板10,11の上
端にあけた孔10a,11aを取付金具16の放
射状に突設した腕片17にねじ18で締付けた吊
下げてある。なお、19は反射笠で、取付金具1
6の下面中央に固定してある。
上記のように構成したこの考案の防護網の組立
ては、まず、帯板10,11を下端の軸部12を
支点として開放してのち、各対向し合う切欠溝1
3,14を合体して環状線材15を挟持し、そし
て環状線材15を取付けた各帯板10,11の上
端を取付金具16の各腕片17にねじ18で締付
ければよい。
ては、まず、帯板10,11を下端の軸部12を
支点として開放してのち、各対向し合う切欠溝1
3,14を合体して環状線材15を挟持し、そし
て環状線材15を取付けた各帯板10,11の上
端を取付金具16の各腕片17にねじ18で締付
ければよい。
以上のようにこの考案によれば、防護網が複数
の環状線材と、この環状線材を挟持するそれぞれ
2枚ずつの帯板と、各帯板の上端をねじ結合する
取付金具とからできているので、従来のような溶
接による組立てを一切必要とすることなく作業性
よく簡単に組立てることができる。また、輸送の
際は分解状態で行なうので嵩張ることなく小さく
梱包できるなどの効果がある。
の環状線材と、この環状線材を挟持するそれぞれ
2枚ずつの帯板と、各帯板の上端をねじ結合する
取付金具とからできているので、従来のような溶
接による組立てを一切必要とすることなく作業性
よく簡単に組立てることができる。また、輸送の
際は分解状態で行なうので嵩張ることなく小さく
梱包できるなどの効果がある。
第1図は従来の防護網の斜視図、第2図は吊下
げ金具と網単体の斜視図、第3図は網単体の連結
状態を示す平面図、第4図はこの考案による防護
網の斜視図、第5図は帯板の側面図、第6図は帯
板上端と取付金具の連結状態を示す正面図および
側面図、第7図は帯板下端の部分破断正面図およ
び側面図である。 10,11…帯板、12…軸部、13,14…
切欠溝、15…環状線材、16…取付金具、17
…腕片、18…ねじ、19…反射笠。なお、図
中、同一符中は同一又は相当部分を示す。
げ金具と網単体の斜視図、第3図は網単体の連結
状態を示す平面図、第4図はこの考案による防護
網の斜視図、第5図は帯板の側面図、第6図は帯
板上端と取付金具の連結状態を示す正面図および
側面図、第7図は帯板下端の部分破断正面図およ
び側面図である。 10,11…帯板、12…軸部、13,14…
切欠溝、15…環状線材、16…取付金具、17
…腕片、18…ねじ、19…反射笠。なお、図
中、同一符中は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 下端を回動可能に連着した2枚の帯板の側辺部
にそれぞれ合体し合う複数の切欠溝を形成し、上
記両帯板は複数組を用いてそれぞれの対向する切
欠溝で環状線材を挟持し、両帯板の上端は取付金
具の腕片にねじ結合したことを特徴とする反射笠
付き照明器具の防護網。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9000883U JPS59194210U (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 反射笠付き照明器具の防護網 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9000883U JPS59194210U (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 反射笠付き照明器具の防護網 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59194210U JPS59194210U (ja) | 1984-12-24 |
| JPS6247128Y2 true JPS6247128Y2 (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=30219910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9000883U Granted JPS59194210U (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 反射笠付き照明器具の防護網 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59194210U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7304687B2 (ja) * | 2018-10-04 | 2023-07-07 | 三菱電機株式会社 | ガード |
-
1983
- 1983-06-13 JP JP9000883U patent/JPS59194210U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59194210U (ja) | 1984-12-24 |
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