JPS6247247A - 伝送路の折返し検知方式 - Google Patents
伝送路の折返し検知方式Info
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- JPS6247247A JPS6247247A JP60186508A JP18650885A JPS6247247A JP S6247247 A JPS6247247 A JP S6247247A JP 60186508 A JP60186508 A JP 60186508A JP 18650885 A JP18650885 A JP 18650885A JP S6247247 A JPS6247247 A JP S6247247A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の中継局が両端局間に主回線を介してそ
れぞれ接続され、双方向通信を行う双方向通信システム
における上記主回線の折り返しを検知する伝送路の折返
し検知方式に関する。
れぞれ接続され、双方向通信を行う双方向通信システム
における上記主回線の折り返しを検知する伝送路の折返
し検知方式に関する。
本発明は、複数の中継局が両端局間に主回線を介してそ
れぞれ接続され、双方向通信を行う双方向通信システム
における上記主回線の折り返しを検知する伝送路の折返
し検知方式においてあらかじめ定められ2種類の符号の
いずれか一方の符号を発生し主信号に多重化して送出す
る符号送出手段と、、受信された上記多重化信号を分離
して受信された符号が上記あらかじめ定められた2種類
の符号のいずれかであるかを検知する符号検知手段を設
けることにより、 ・対向局および中継局において
容易に折返しを検知できるようにしたものである。
れぞれ接続され、双方向通信を行う双方向通信システム
における上記主回線の折り返しを検知する伝送路の折返
し検知方式においてあらかじめ定められ2種類の符号の
いずれか一方の符号を発生し主信号に多重化して送出す
る符号送出手段と、、受信された上記多重化信号を分離
して受信された符号が上記あらかじめ定められた2種類
の符号のいずれかであるかを検知する符号検知手段を設
けることにより、 ・対向局および中継局において
容易に折返しを検知できるようにしたものである。
光通信系においては、伝送路の品質あるいは巽常状態を
検出するために、対向する端局装置あるいは中間中継装
置において往信号路の信号を複信号路に折返し、一端よ
り伝送路品質を測定するという方法がとられる。このと
き、主信号とともに伝送される付加信号も同時に折返さ
れる。
検出するために、対向する端局装置あるいは中間中継装
置において往信号路の信号を複信号路に折返し、一端よ
り伝送路品質を測定するという方法がとられる。このと
き、主信号とともに伝送される付加信号も同時に折返さ
れる。
上述した従来の方法で折返しを行った場合、対向局ある
いは中間中継局においては、伝送路が折返されているこ
とを必ずしも検出できず、(=J加信号路を利用してい
る付帯装置は伝送路が異状状態になっていることを知る
ことができない問題があった。
いは中間中継局においては、伝送路が折返されているこ
とを必ずしも検出できず、(=J加信号路を利用してい
る付帯装置は伝送路が異状状態になっていることを知る
ことができない問題があった。
すなわち、第1図+81に示す通常の通信状態において
、端局Wから折り返しが起動され、同図(blに示すよ
うに、端局Wからの信号および端局Eからの信号が中継
局(2)において同時に折り返されたとする。このとき
、端局Eおよび中継局+11は中継局(2)で折り返さ
れた自局の信号を正常信号として扱い、付帯装置へ送出
する。このため付帯装置では、折り返された信号を正常
信号として誤認するという問題点があった。
、端局Wから折り返しが起動され、同図(blに示すよ
うに、端局Wからの信号および端局Eからの信号が中継
局(2)において同時に折り返されたとする。このとき
、端局Eおよび中継局+11は中継局(2)で折り返さ
れた自局の信号を正常信号として扱い、付帯装置へ送出
する。このため付帯装置では、折り返された信号を正常
信号として誤認するという問題点があった。
本発明の目的は、折返しが行われた場合、対向局あるい
は中間中継局において、容易に折返しを検知することの
できる伝iX路の折返し検知方式を提供することにある
。
は中間中継局において、容易に折返しを検知することの
できる伝iX路の折返し検知方式を提供することにある
。
本発明は、複数の中継局が両端局間に主回線を介してそ
れぞれ接続され、双方向通信を行う双方向通信システム
における」二記主回線の折り返しを検知する伝送路の折
返し検知方式において、あら′かしめ定められた2種類
の符号のいれが一方の符号を発生し主信号に多重化して
送出する符号送出手段と、受信された」−記名重化信号
を分離して受信された符号が」二記あらかしめ定められ
た2種類の符号のいずれであるかを検知する符号検知手
段とを含むことを特徴とする。
れぞれ接続され、双方向通信を行う双方向通信システム
における」二記主回線の折り返しを検知する伝送路の折
返し検知方式において、あら′かしめ定められた2種類
の符号のいれが一方の符号を発生し主信号に多重化して
送出する符号送出手段と、受信された」−記名重化信号
を分離して受信された符号が」二記あらかしめ定められ
た2種類の符号のいずれであるかを検知する符号検知手
段とを含むことを特徴とする。
本発明は、符号送出手段によりあらかじめ定められた2
種類の符号のいずれか一方の符号を主信号に多重化して
主回線に送出し、これを受信した各局では符号検出手段
により多重化信号を分離して、受信された符号が2種類
の符号のいずれかであるかを検知する。したがって、主
回線の折返しが行われると、通常時と復信号路あるいは
往信号路の符号が異なることになり、容易に折返しの検
知が可能となる。
種類の符号のいずれか一方の符号を主信号に多重化して
主回線に送出し、これを受信した各局では符号検出手段
により多重化信号を分離して、受信された符号が2種類
の符号のいずれかであるかを検知する。したがって、主
回線の折返しが行われると、通常時と復信号路あるいは
往信号路の符号が異なることになり、容易に折返しの検
知が可能となる。
以下、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)、(blは本発明の一実施例を示すブロッ
ク図で、同図(A)は符号送出手段、同図(B)ば符号
検知手段を示す。第1図+81において符号送出手段1
1は、主手段入力端子1、付加手段入力端子2、符号W
あるいは符号eを発生ずる符号発生器3、および多重化
信号出力端子5にそれぞれ接続された主信号と付加信号
と符号Wあるいは符号eとを多重化する多重化手段4を
含んでいる。また、第1図(b)において、符号検知手
段12は、主信号出力端子6、付加信号出力端子7、符
号検知器8および多重化信号入力端子10にそれぞれ接
続された主信号と付加信号と符号Wあるいは符号eとを
分離する分離化手段9を含んでいる。
ク図で、同図(A)は符号送出手段、同図(B)ば符号
検知手段を示す。第1図+81において符号送出手段1
1は、主手段入力端子1、付加手段入力端子2、符号W
あるいは符号eを発生ずる符号発生器3、および多重化
信号出力端子5にそれぞれ接続された主信号と付加信号
と符号Wあるいは符号eとを多重化する多重化手段4を
含んでいる。また、第1図(b)において、符号検知手
段12は、主信号出力端子6、付加信号出力端子7、符
号検知器8および多重化信号入力端子10にそれぞれ接
続された主信号と付加信号と符号Wあるいは符号eとを
分離する分離化手段9を含んでいる。
本発明の特徴は、第1図(al、(blに示した符号送
出手段11と符号検知手段手段12とを設けたことにあ
る。
出手段11と符号検知手段手段12とを設けたことにあ
る。
第2図(al、(b)は本発明の他の実施例を示す説明
図で、本発明を適用した双方向光通信における信号の流
れを示す。本発明による符号送出手段は端局Wおよび端
局Eに設置され、端局Wでは符号Wが選ばれ、端局Wで
は符号eが選ばれる。そして本発明における符号検知手
段は両端局および各中継局に設置される。いま、回線が
第2図(a)に示すように通常の通信状態にあるものと
する。このとき、端局Wから端局Eに向かう通信路には
、符号Wが流れ、中継局(1)、r11継局(2)、端
局Eのw=Eの受信器では符号Wを受信し、正常状態と
判断する。端局Eから端局Wに向かう通信路には符号e
が流れ、端局W、中継局(])、中継局(2)のB−W
の受信器は符号eを受信し、正常状態と判定することが
可能となる。
図で、本発明を適用した双方向光通信における信号の流
れを示す。本発明による符号送出手段は端局Wおよび端
局Eに設置され、端局Wでは符号Wが選ばれ、端局Wで
は符号eが選ばれる。そして本発明における符号検知手
段は両端局および各中継局に設置される。いま、回線が
第2図(a)に示すように通常の通信状態にあるものと
する。このとき、端局Wから端局Eに向かう通信路には
、符号Wが流れ、中継局(1)、r11継局(2)、端
局Eのw=Eの受信器では符号Wを受信し、正常状態と
判断する。端局Eから端局Wに向かう通信路には符号e
が流れ、端局W、中継局(])、中継局(2)のB−W
の受信器は符号eを受信し、正常状態と判定することが
可能となる。
次に第2図1blに示すように中i t21で主回線が
折返されたとする。このとき端局W、中継局(1)のE
−Wの受信器は符号Wを受信する。これは正常時の符号
eとは異なるため、端局W、中継局(1)では通話路が
折返されていることを知ることができる。
折返されたとする。このとき端局W、中継局(1)のE
−Wの受信器は符号Wを受信する。これは正常時の符号
eとは異なるため、端局W、中継局(1)では通話路が
折返されていることを知ることができる。
端局Eにおいても同様に、W−’Eの通話路において正
常時とは異なる符号eを受信するために、通話路が折返
されていることを知ることができる。
常時とは異なる符号eを受信するために、通話路が折返
されていることを知ることができる。
この場合、第1図(alにおける符号発生器3から発生
される符号は、上記のように、相異る符号Wまたは符号
eのいずれかを発生する。符号の例としては、例えばW
を「−11、■、1、−」、eを「−〇、0.0、−・
−」のように選ぶことができる。
される符号は、上記のように、相異る符号Wまたは符号
eのいずれかを発生する。符号の例としては、例えばW
を「−11、■、1、−」、eを「−〇、0.0、−・
−」のように選ぶことができる。
以上説明したように、本発明は、双方向通話路のそれぞ
れに、相異る2種類の符号w、eを主信号に付加するこ
とにより折返しを検出することを可能にする効果がある
。したがって、本発明は、主信号に付加して伝送される
付加信号伝送路に、折返しを報知する手段を与える上で
極めて有用である。
れに、相異る2種類の符号w、eを主信号に付加するこ
とにより折返しを検出することを可能にする効果がある
。したがって、本発明は、主信号に付加して伝送される
付加信号伝送路に、折返しを報知する手段を与える上で
極めて有用である。
第1図(a)、(hlは本発明一実施例を示すブロック
図。 第2図1bl、fblは本発明の他の実施例を示す説明
図。 第3図(a)、(blは従来例を示す説明図。 1・・・主信号入力端子、2・・・付加信号入力端子、
3・・・多重化手段、4・・・符号発生器、訃・・多重
化信号出力端子、6・・・主信号出力端子、7・・・付
加信号出力端子、8・・・符号検知器、9・・・分離化
手段、IO・・・多重化信号入力端子、11・・・符号
送出手段、12・・・符号検知手段、e、w・・・符号
。
図。 第2図1bl、fblは本発明の他の実施例を示す説明
図。 第3図(a)、(blは従来例を示す説明図。 1・・・主信号入力端子、2・・・付加信号入力端子、
3・・・多重化手段、4・・・符号発生器、訃・・多重
化信号出力端子、6・・・主信号出力端子、7・・・付
加信号出力端子、8・・・符号検知器、9・・・分離化
手段、IO・・・多重化信号入力端子、11・・・符号
送出手段、12・・・符号検知手段、e、w・・・符号
。
Claims (1)
- (1)複数の中継局が両端局間に主回線を介してそれぞ
れ接続され、双方向通信を行う双方向通信システムにお
ける上記主同線の折り返しを検知する伝送路の折返し検
知方式において、 あらかじめ定められた2種類の符号のいれか一方の符号
を発生し主信号に多重化して送出する符号送出手段と、 受信された上記多重化信号を分離して受信された符号が
上記あらかじめ定められた2種類の符号のいずれである
かを検知する符号検知手段とを含むことを特徴とする伝
送路の折返し検知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18650885A JPH0616633B2 (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 伝送路の折返し検知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18650885A JPH0616633B2 (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 伝送路の折返し検知方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247247A true JPS6247247A (ja) | 1987-02-28 |
| JPH0616633B2 JPH0616633B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=16189724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18650885A Expired - Lifetime JPH0616633B2 (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 伝送路の折返し検知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616633B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928097A (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 送風機 |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP18650885A patent/JPH0616633B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5928097A (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 送風機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0616633B2 (ja) | 1994-03-02 |
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