JPS6247288A - 光学フイルタ - Google Patents
光学フイルタInfo
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- JPS6247288A JPS6247288A JP60185586A JP18558685A JPS6247288A JP S6247288 A JPS6247288 A JP S6247288A JP 60185586 A JP60185586 A JP 60185586A JP 18558685 A JP18558685 A JP 18558685A JP S6247288 A JPS6247288 A JP S6247288A
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- optical filter
- mirror surface
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- Pending
Links
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Landscapes
- Optical Filters (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は光学フィルタに係り、色ス1−ライブフィルタ
で色信号の多重化を行なうテレビジョンカメラであって
、撮像管が斜めの向きで組込まれた構成のテレビジョン
カメラに適用され、撮像管の走査方向に対して直交する
方向に作用する光学フィルタに関する。。
で色信号の多重化を行なうテレビジョンカメラであって
、撮像管が斜めの向きで組込まれた構成のテレビジョン
カメラに適用され、撮像管の走査方向に対して直交する
方向に作用する光学フィルタに関する。。
従来の技術
色ス1〜ライブフィルタで色信号の多重化を行なうテレ
ビジョンカメラでは、被写体像と色ストライプフィルタ
が重畳されて投影されるため、被写体像が特定の空間周
波数成分を持つど、擬似信号が発生し、撮像両面に色ビ
ートが表われる。この擬似信号が発生するのを防1にす
るために、光学フィルタが用いられる。
ビジョンカメラでは、被写体像と色ストライプフィルタ
が重畳されて投影されるため、被写体像が特定の空間周
波数成分を持つど、擬似信号が発生し、撮像両面に色ビ
ートが表われる。この擬似信号が発生するのを防1にす
るために、光学フィルタが用いられる。
本発明者は、先に、特願昭60−66082号。
発明の名称「光学フィルタ」において、水晶板に代わり
に、近接して平行に配したハーフミラ−面とミラ〜面と
よりなる反射を利用した構成の光学フィルタを提案した
。この光学フィルタは、ハーフミラ−面の反射率等を適
当に定めることにより、理想的イZ M T F特fl
を(qることが出来るという特長を有する。またこの光
学フィルタ自体が光路を変更する機能を右ηるため、撮
像管が垂直の向きで組み込まれた撮像光学系の反射鏡の
代わりに組み込むことにより、部品点数が削減された撮
像光学系が実現出来るという特長も有する。
に、近接して平行に配したハーフミラ−面とミラ〜面と
よりなる反射を利用した構成の光学フィルタを提案した
。この光学フィルタは、ハーフミラ−面の反射率等を適
当に定めることにより、理想的イZ M T F特fl
を(qることが出来るという特長を有する。またこの光
学フィルタ自体が光路を変更する機能を右ηるため、撮
像管が垂直の向きで組み込まれた撮像光学系の反射鏡の
代わりに組み込むことにより、部品点数が削減された撮
像光学系が実現出来るという特長も有する。
発明が解決しようとする問題点
現在、ビデオテープレコーダと撮像光学系とを一体化し
た構成のテレビジョンカメラが種々商品化されている。
た構成のテレビジョンカメラが種々商品化されている。
この種のテレビジョンカメラにおいても、小型化する工
夫が種々なされており、本発明者は、第4図(△)、(
B)に示J゛ように、撮像管を垂直面7に対して所定角
度α傾斜させた斜めの状態で絹込んだ構成を案出した。
夫が種々なされており、本発明者は、第4図(△)、(
B)に示J゛ように、撮像管を垂直面7に対して所定角
度α傾斜させた斜めの状態で絹込んだ構成を案出した。
撮像管をこのように配した撮像光学系に、上記の光学フ
ィルタを使用すると、ミラー面における反射光が撮像管
の撮像面に向かうように入射光線を中心に所定角度回動
させた位置に設定することに伴い以下に述べるような問
題が起きてしまう。
ィルタを使用すると、ミラー面における反射光が撮像管
の撮像面に向かうように入射光線を中心に所定角度回動
させた位置に設定することに伴い以下に述べるような問
題が起きてしまう。
第7図は、水平面に対して角痘β(−45°)傾斜し、
水平方向の入射光線1を反射されて垂直方向に進む反射
光線2とする向きの反射面abcdを入射光線1を中心
軸として回動させたときの文字rPJの像3が変化する
様子を示す。反射面abcdが角度α(約45度)回動
して一点鎖線で示す反射面a1bl C+ d+ どな
ると、像は4で示す如くになり、更に45亀回動じて二
点鎖線で示ず反射面a2 b2 C2d2となると、像
は5で示す如くになる。に記反用面abcdの代わりに
、反則面abcdど一致したミラー面ど線分cdを中心
に多少回動さけたハーフミラ−面とよりなる光学フィル
タを使用した場合には、ミラー面にa3 LJる反射が
上記の像3と一致した像を形成し1、ハーフミラ−面の
反射が破線で示す像3△を形成する。光学フィルタを入
射光線1を中心軸として回動させると、ミラー面におけ
る反射は」−記の像4.5と一致した像を形成し、ハー
フミラ−面における反則が破線で示J−像4△、5Aを
形成する。
水平方向の入射光線1を反射されて垂直方向に進む反射
光線2とする向きの反射面abcdを入射光線1を中心
軸として回動させたときの文字rPJの像3が変化する
様子を示す。反射面abcdが角度α(約45度)回動
して一点鎖線で示す反射面a1bl C+ d+ どな
ると、像は4で示す如くになり、更に45亀回動じて二
点鎖線で示ず反射面a2 b2 C2d2となると、像
は5で示す如くになる。に記反用面abcdの代わりに
、反則面abcdど一致したミラー面ど線分cdを中心
に多少回動さけたハーフミラ−面とよりなる光学フィル
タを使用した場合には、ミラー面にa3 LJる反射が
上記の像3と一致した像を形成し1、ハーフミラ−面の
反射が破線で示す像3△を形成する。光学フィルタを入
射光線1を中心軸として回動させると、ミラー面におけ
る反射は」−記の像4.5と一致した像を形成し、ハー
フミラ−面における反則が破線で示J−像4△、5Aを
形成する。
像3と3Aとは撮像管の走査方向に対して垂直な方向に
分−1している。像5と5Aとは撮像管の走査方向と同
じ方向に分Hしている。即ち、光学フィルタを回動させ
ることにより、撮像管の走査方向を基準としてみた場合
に、像の分離方向が変化する。
分−1している。像5と5Aとは撮像管の走査方向と同
じ方向に分Hしている。即ち、光学フィルタを回動させ
ることにより、撮像管の走査方向を基準としてみた場合
に、像の分離方向が変化する。
光学フィルタを元の状態より約45度回動させた状態に
おける像4.4△を取り出すと、第8図に示す如くにな
る。矢印Xは撮像管の走査方向。
おける像4.4△を取り出すと、第8図に示す如くにな
る。矢印Xは撮像管の走査方向。
矢印Yは走査方向に対して直交する走査直交方向である
。像4,4Aは、矢印Y方向に対して角度α傾斜した矢
印Mで示す方向に分離している。イ〒お、走査方向につ
いてみると、像4Δは像4に対して走査方向とは逆方向
にずれている。即ち、光学フィルタは、像点を走査直交
方向にΔy、走査方向にΔX夫々分離させ、撮像管の走
査直交方向に加えて走査方向にもフィルタ作用を呈する
。そして、ΔXはΔyとαが決まれば定まってしまう。
。像4,4Aは、矢印Y方向に対して角度α傾斜した矢
印Mで示す方向に分離している。イ〒お、走査方向につ
いてみると、像4Δは像4に対して走査方向とは逆方向
にずれている。即ち、光学フィルタは、像点を走査直交
方向にΔy、走査方向にΔX夫々分離させ、撮像管の走
査直交方向に加えて走査方向にもフィルタ作用を呈する
。そして、ΔXはΔyとαが決まれば定まってしまう。
このため、例えば、走査方向の色ビーl〜を伯の光学フ
ィルタで除去し、上記の先に出願した光学フィルタで走
査直交方向に坦われた色ビートだ【ノを抑制しようとし
た場合には、上記の色ビートは抑制されるが、走査方向
に作用するフィルタ作用により、走査方向の解像庶が不
要に低下してしまうという問題点があった。
ィルタで除去し、上記の先に出願した光学フィルタで走
査直交方向に坦われた色ビートだ【ノを抑制しようとし
た場合には、上記の色ビートは抑制されるが、走査方向
に作用するフィルタ作用により、走査方向の解像庶が不
要に低下してしまうという問題点があった。
= 5一
本発明は」−記問題点を解決した光学フィルタを提供す
ることを目的どJる。
ることを目的どJる。
問題点を解決覆るICめの手段及び作用本発明は、入射
光線を所定方向に反射させるミラー面と、ミラー面のn
rf側にこれと近接して配されたハーフミラ−面どJ、
りなる。このハーフミラ−面は、上記ミラー面を、第1
には、上記入射光線とミラー面で反射した光線とを含む
面に対して垂直な軸を中心軸として僅かに回動させ、第
2には、上記入用光線を中心軸として僅かに回動させた
面と平行に定めである。ハーフミラ−面の上記入用光線
を中心軸とづる回動は、ハーフミラ−面にお()る反射
光を、入射光とミラー面における反射光とを含む面に対
して垂直方向に振る。この光学フィルタは、搬像管が傾
斜した縦向きで配された搬像光学系に、撮像管に対向す
るように傾斜させて、組み込まれる。上記反射光の振れ
が、光学フィルタの傾斜させた組み込みに起因して発生
する前記撮像管の走査方向の像点分離を相殺し、光学フ
ィルタは撮像管の走査直交方向にのみフィル−6= 夕作用を行なうようにもできるようにした。
光線を所定方向に反射させるミラー面と、ミラー面のn
rf側にこれと近接して配されたハーフミラ−面どJ、
りなる。このハーフミラ−面は、上記ミラー面を、第1
には、上記入射光線とミラー面で反射した光線とを含む
面に対して垂直な軸を中心軸として僅かに回動させ、第
2には、上記入用光線を中心軸として僅かに回動させた
面と平行に定めである。ハーフミラ−面の上記入用光線
を中心軸とづる回動は、ハーフミラ−面にお()る反射
光を、入射光とミラー面における反射光とを含む面に対
して垂直方向に振る。この光学フィルタは、搬像管が傾
斜した縦向きで配された搬像光学系に、撮像管に対向す
るように傾斜させて、組み込まれる。上記反射光の振れ
が、光学フィルタの傾斜させた組み込みに起因して発生
する前記撮像管の走査方向の像点分離を相殺し、光学フ
ィルタは撮像管の走査直交方向にのみフィル−6= 夕作用を行なうようにもできるようにした。
実施例
次に本考案になる光学フィルタの一実施例について説明
する。
する。
第1図及び第2図に示すように、光学フィルタ10は、
極く薄いガラス板11の片面にハーフミラ−膜122反
対側の面にミラー膜13を説けてなる構成であり、ガラ
ス基板14」−に固着しである。光学フィルタ10は、
幾何学的にみれば、ミラー膜13が構成するミラー面S
1と、ハーフミラ−膜12が構成するハーフミラ−面S
2と」:りなる。なd5、前記のミラー膜13をガラス
基板14上に設けてもよい。この場合には、光学フィル
タ10は片面にハーフミラ−膜12を設りてなる極く薄
いガラス板11をガラス基板14のミラーII!J13
上に固着した構造どなる。
極く薄いガラス板11の片面にハーフミラ−膜122反
対側の面にミラー膜13を説けてなる構成であり、ガラ
ス基板14」−に固着しである。光学フィルタ10は、
幾何学的にみれば、ミラー膜13が構成するミラー面S
1と、ハーフミラ−膜12が構成するハーフミラ−面S
2と」:りなる。なd5、前記のミラー膜13をガラス
基板14上に設けてもよい。この場合には、光学フィル
タ10は片面にハーフミラ−膜12を設りてなる極く薄
いガラス板11をガラス基板14のミラーII!J13
上に固着した構造どなる。
ミラー面S1は、水平方向を表わす軸△及び垂直方向を
表わす軸Bに対して共に直交する線2を含み、旧つ水平
面に対して角度β(−45邸)傾斜した面である。ハー
フミラ−面S2は、面S1bと平行な面である。面51
1)は、第1段階として、ミラー面S+ (efQl
l)を線2を中心に時計方向に小なる角度δ回動さけて
一点鎖線で示す面51a(e+ fl Q+ hl >
どし、第2段階として、面S を軸Aと平行であり面S
18を通る軸A1をa 中心に時計方向に小さイ【角度θ回動させた二点鎖線で
示づ面e2f202h2である。ガラス板11は、ミラ
ー面S1どハーフミラ−而S2とが上記の幾何学的関係
を満足するように両面が研摩されている。
表わす軸Bに対して共に直交する線2を含み、旧つ水平
面に対して角度β(−45邸)傾斜した面である。ハー
フミラ−面S2は、面S1bと平行な面である。面51
1)は、第1段階として、ミラー面S+ (efQl
l)を線2を中心に時計方向に小なる角度δ回動さけて
一点鎖線で示す面51a(e+ fl Q+ hl >
どし、第2段階として、面S を軸Aと平行であり面S
18を通る軸A1をa 中心に時計方向に小さイ【角度θ回動させた二点鎖線で
示づ面e2f202h2である。ガラス板11は、ミラ
ー面S1どハーフミラ−而S2とが上記の幾何学的関係
を満足するように両面が研摩されている。
軸A1と一致した入射光線15は、まずハーフミラ−膜
12 (S2 )にa3いて、その一部が点Cで反射し
、残りがハーフミラ−膜12を透過しガラス板11内を
進行し、ミラー膜13(S+)の点りで反則する。ミラ
ー膜13で反射した第2の反則光線16bは入射光線1
5に対して直交し、且つ垂直方向を示す軸Bと平行な光
線どなる。ハーフミラ−躾12で反則した第1の反射光
線16aは、軸Bに対して軸△方向に角度λ傾斜した軸
B1に対して軸P2方向に角度φ傾斜した光線と’+r
る。
12 (S2 )にa3いて、その一部が点Cで反射し
、残りがハーフミラ−膜12を透過しガラス板11内を
進行し、ミラー膜13(S+)の点りで反則する。ミラ
ー膜13で反射した第2の反則光線16bは入射光線1
5に対して直交し、且つ垂直方向を示す軸Bと平行な光
線どなる。ハーフミラ−躾12で反則した第1の反射光
線16aは、軸Bに対して軸△方向に角度λ傾斜した軸
B1に対して軸P2方向に角度φ傾斜した光線と’+r
る。
こ)で、マスタレンズ17及び撮像管をその先軸を上記
軸Bと一致させて配置したと仮定すると、上記反射光1
6a、16bはマスタレンズ17により屈折されて撮像
管の撮像面18上に到り、被写体の一つの物点Eは、撮
像面上18において走査方向にPX、走査直交方向にP
y#fれた二つの像点E+ 、E2に分Nfされる。走
査方向についてみると、像点E1は像点F2に対して走
査方向と同じ方向にpxずれている。このずれpxは、
後述するJ:うに前記のΔXを相殺するように作用Jる
。
軸Bと一致させて配置したと仮定すると、上記反射光1
6a、16bはマスタレンズ17により屈折されて撮像
管の撮像面18上に到り、被写体の一つの物点Eは、撮
像面上18において走査方向にPX、走査直交方向にP
y#fれた二つの像点E+ 、E2に分Nfされる。走
査方向についてみると、像点E1は像点F2に対して走
査方向と同じ方向にpxずれている。このずれpxは、
後述するJ:うに前記のΔXを相殺するように作用Jる
。
こ)で、ハーフミラ−面が面S18と平行であるS1a
′ である場合には、ハーフミラ−面$18′ にJ:
る像点は第2図中E1aである。ハーフミラ−面S2は
ハーフミラ−而S1a′ を軸Δ1を中心として角度θ
回動させた面である。ハーフミラ−而S1a′ の軸A
を中心とする角度θの回動により像−9一 点F1aがシフ[−覆る方向は、ミラー面とハーフミラ
−面とが平行である場合の像点分前方向く像点[2、[
1aを通る直線の方向)に対して直角な方向である。
′ である場合には、ハーフミラ−面$18′ にJ:
る像点は第2図中E1aである。ハーフミラ−面S2は
ハーフミラ−而S1a′ を軸Δ1を中心として角度θ
回動させた面である。ハーフミラ−而S1a′ の軸A
を中心とする角度θの回動により像−9一 点F1aがシフ[−覆る方向は、ミラー面とハーフミラ
−面とが平行である場合の像点分前方向く像点[2、[
1aを通る直線の方向)に対して直角な方向である。
一+=記の光学フィルタ1oは、第3図(A)。
(B)及び第4図(A>、(B)に示すようにテレビジ
ョンカメラ20の撮像光学系21に組み込まれている。
ョンカメラ20の撮像光学系21に組み込まれている。
このテレビジョンカメラ20は撮像光学系21とビデオ
テープレコーダ22とが一体化された構成である。テレ
ビジョンカメラ20を小型にするために、撮像光学系2
1内の撮像管23は、その光軸がズームレンズ24の光
軸にス・1して垂直どなる向きで、しかも垂直向Zに対
して角度α傾斜した向きで組み込まれている。25はマ
スタレンズであり、撮像管23の直前の位置に設けであ
る。
テープレコーダ22とが一体化された構成である。テレ
ビジョンカメラ20を小型にするために、撮像光学系2
1内の撮像管23は、その光軸がズームレンズ24の光
軸にス・1して垂直どなる向きで、しかも垂直向Zに対
して角度α傾斜した向きで組み込まれている。25はマ
スタレンズであり、撮像管23の直前の位置に設けであ
る。
本発明の光学フィルタ10は、第2図に示す状態より軸
Δ1を中心に特訓方向に角度α回動さぜた向きで、軸Δ
1をズームレンズ24の光軸と一致させて、マスタレン
ズ25の下側の個所に組み込まれている。
Δ1を中心に特訓方向に角度α回動さぜた向きで、軸Δ
1をズームレンズ24の光軸と一致させて、マスタレン
ズ25の下側の個所に組み込まれている。
入射光線15は、ズームレンズ2 ’l 4!:透過し
て光学フィルタ10に到り、まずハーフミラ−膜12に
おいて一部が反射して第1の反則光線168′ となり
、残りはハーフミラ−膜12を透過し、ガラス板11内
を進行し、ミラー膜13」−で反射して第2の反射光線
16b′となる。この二つの光線16a’ 、16b’
は、マスタレンズ25に進入しこ)で屈折されて、撮
像面23a上に結像される。こ)で、ミラー膜とハーフ
ミラ−膜とが平行である前記先願の光学フィルタを組み
込んだ場合には、第7図及び第8図に示でように、撮像
面23a]−の像点は走査直交方向の他に走査方向にも
ΔX分離することになるが、上記の光学フィルタ10を
角度α回動させた向ぎで組み込lυだ場合には、上記角
度θの回動による像点のシフト方向は、ハーフミラ−面
とミラー面とが平行である場合の像点の分!I11方向
である第8図中ベクトルMに対して直交するベク]〜ル
Nの方向である。
て光学フィルタ10に到り、まずハーフミラ−膜12に
おいて一部が反射して第1の反則光線168′ となり
、残りはハーフミラ−膜12を透過し、ガラス板11内
を進行し、ミラー膜13」−で反射して第2の反射光線
16b′となる。この二つの光線16a’ 、16b’
は、マスタレンズ25に進入しこ)で屈折されて、撮
像面23a上に結像される。こ)で、ミラー膜とハーフ
ミラ−膜とが平行である前記先願の光学フィルタを組み
込んだ場合には、第7図及び第8図に示でように、撮像
面23a]−の像点は走査直交方向の他に走査方向にも
ΔX分離することになるが、上記の光学フィルタ10を
角度α回動させた向ぎで組み込lυだ場合には、上記角
度θの回動による像点のシフト方向は、ハーフミラ−面
とミラー面とが平行である場合の像点の分!I11方向
である第8図中ベクトルMに対して直交するベク]〜ル
Nの方向である。
ベクトルNの方向は、光学フィルタ10を角度α回動さ
せることが原因で、走査1ノ向とは逆方向に表われる分
−1成分△X(第8図参照)を相殺する方向である。4
Tお、ムク1ヘルM、Nの長さは分l1111距頗(を
表わ1oベク1〜ルNの方向の分閣距N(は角度0の増
減に応じて増減する。こ)で角度θは、ベタ1〜ルN方
向の分離1距刻1の走査方向の分離成分ΔX1が上記の
分−1成分ΔXと等しり4するにうに定めである。従っ
て、上記の光学フィルタ10を絹み込むことにJ:す、
光学フィルタ10を角度α回動させることに起因して走
査方向十走査方向と、は逆方向に表われる分離成分ΔX
(第8図参照)が相殺される。これにより、撮像面23
a十には、走査方向には分離lず、走査直交方向にだ(
)分離した像点[+ ’ + [2’ が生ずることに
なる。上記のテレビジョンカメラ20により正立した文
字[P−1を撮像した場合には、撮像面23a上には、
第5図に示すJ、うに、走査直交方向にだり万円1した
二つの像26.27が結像される。
せることが原因で、走査1ノ向とは逆方向に表われる分
−1成分△X(第8図参照)を相殺する方向である。4
Tお、ムク1ヘルM、Nの長さは分l1111距頗(を
表わ1oベク1〜ルNの方向の分閣距N(は角度0の増
減に応じて増減する。こ)で角度θは、ベタ1〜ルN方
向の分離1距刻1の走査方向の分離成分ΔX1が上記の
分−1成分ΔXと等しり4するにうに定めである。従っ
て、上記の光学フィルタ10を絹み込むことにJ:す、
光学フィルタ10を角度α回動させることに起因して走
査方向十走査方向と、は逆方向に表われる分離成分ΔX
(第8図参照)が相殺される。これにより、撮像面23
a十には、走査方向には分離lず、走査直交方向にだ(
)分離した像点[+ ’ + [2’ が生ずることに
なる。上記のテレビジョンカメラ20により正立した文
字[P−1を撮像した場合には、撮像面23a上には、
第5図に示すJ、うに、走査直交方向にだり万円1した
二つの像26.27が結像される。
従って、上記の侃像光学系21において、光学フィルタ
10は、撮像管の走査直交方向にのみフィルタ作用を早
する。このため、撮像光学系21は、走査方向の解像度
は何ら低下させることなく、走査直交方向に現われる色
ビートを十分に軽減出来る撮像光学系どなる。
10は、撮像管の走査直交方向にのみフィルタ作用を早
する。このため、撮像光学系21は、走査方向の解像度
は何ら低下させることなく、走査直交方向に現われる色
ビートを十分に軽減出来る撮像光学系どなる。
また、上記の光学フィルタ10によれば、ijf記先願
の光学フィルタと同様に、ハーフミラ−膜12の反射率
を制御することにより、分H1された二つの像点の明る
さの比率を変えてフィルタ作用をする光量の入射光量全
体に対する割合を変えMTF特性曲線を操作することが
出来る。本実施例の光学フィルタ10では、ハーフミラ
−11!l!12の反射率を約30%とし、第6図にグ
ラフ線「で示すように、空間周波数fv、 ”において
色ビート許容隅点Qまで低下した谷部どなる即用的なM
TF特性どなっている。なお、空間周波数fVl*は第
7図中ベクトルMの走査直交方向成分△yどベクトルN
の走査直交方向成分Δy1との和であるΔYにj:り決
定される。
の光学フィルタと同様に、ハーフミラ−膜12の反射率
を制御することにより、分H1された二つの像点の明る
さの比率を変えてフィルタ作用をする光量の入射光量全
体に対する割合を変えMTF特性曲線を操作することが
出来る。本実施例の光学フィルタ10では、ハーフミラ
−11!l!12の反射率を約30%とし、第6図にグ
ラフ線「で示すように、空間周波数fv、 ”において
色ビート許容隅点Qまで低下した谷部どなる即用的なM
TF特性どなっている。なお、空間周波数fVl*は第
7図中ベクトルMの走査直交方向成分△yどベクトルN
の走査直交方向成分Δy1との和であるΔYにj:り決
定される。
また」−記像点E+’ とE2’ との間に撮像管23
の光軸方向のずれがあると、MTF特f(1が全 13
一 体向に低下づることに4vるが、上記の撮像光学系21
においては、光学フィルタ10はマスタレンズ25の前
側に配されているため、像点E+’ ど[2′どの間に
は撮像管23の光軸23の方向のずれは無く、このずれ
に起因JるMTF特性の低下は生じイrい。
の光軸方向のずれがあると、MTF特f(1が全 13
一 体向に低下づることに4vるが、上記の撮像光学系21
においては、光学フィルタ10はマスタレンズ25の前
側に配されているため、像点E+’ ど[2′どの間に
は撮像管23の光軸23の方向のずれは無く、このずれ
に起因JるMTF特性の低下は生じイrい。
また、上記のテレビジョンカメラ20は、撮像管を水平
に配した場合に比べて良さが短くなり、また銀像管を垂
直に配した場合に比べて高さが低くなって、小型どなる
と共に、膚にかついで撮像するとぎにバランスをとり易
く使い勝手が良い。
に配した場合に比べて良さが短くなり、また銀像管を垂
直に配した場合に比べて高さが低くなって、小型どなる
と共に、膚にかついで撮像するとぎにバランスをとり易
く使い勝手が良い。
なお、上記の光学フィルタ10を製造する場合には、ガ
ラス板11の研肪時に角度λどφを管理することになる
が、厚さは適宜定めればよく寸法制御を必要としないた
め、前記先願の光学フィルタにお(Jるようにガラス板
の厚さと平行度との両方を管理する場合に比べて、管理
はし易く、製造上も有利である。
ラス板11の研肪時に角度λどφを管理することになる
が、厚さは適宜定めればよく寸法制御を必要としないた
め、前記先願の光学フィルタにお(Jるようにガラス板
の厚さと平行度との両方を管理する場合に比べて、管理
はし易く、製造上も有利である。
発明の効果
上述の如く、本発明になる光学フィルタにJ:れ−F/
1. − ば、躍像管が縦向ぎで旧つ垂直向に対して1tp斜して
配された搬像光学系のうち撮像管の前側に配されたマス
タレンズの前側に絹み込まれて、撮像管の走査直交方向
にのみフィルタ作用を働かせることが出来、上記構成の
搬像光学系において、水平方向の解像度を低下させるこ
とイ1く、垂mE方向に現われる色ビートを十分に抑制
することが出来るという特長を有する。
1. − ば、躍像管が縦向ぎで旧つ垂直向に対して1tp斜して
配された搬像光学系のうち撮像管の前側に配されたマス
タレンズの前側に絹み込まれて、撮像管の走査直交方向
にのみフィルタ作用を働かせることが出来、上記構成の
搬像光学系において、水平方向の解像度を低下させるこ
とイ1く、垂mE方向に現われる色ビートを十分に抑制
することが出来るという特長を有する。
第1図は本発明の光学フィルタの一実施例を戦略的に示
す斜視図、第2図は第1図中ミラー面どハーフミラ−面
との幾何学的位置関係を入射光線及び各面における反射
光線と01せて示す図、第3図(A)、(B)は夫々第
1図の光学フィルタを組み込んでなる搬像光学系を示す
左側面図及び正面図、第4図(A>、(B)は夫々」二
記の搬像光学系を適用してなるテレビジョンカメラの1
例を示す左側面図及び正面図、使用態様を示す図、第5
図は第4図(A)、(B)のテレビジョンカメラで正立
した文字rPJを撮像したときに撮像管の囮像面十に結
像された二つの像の分離状態を示す図、第6図は本発明
の光学フィルタにより得ることが出来るMTF特性を示
す図、第7図は互いに平行4fミラ一面とハーフミラ−
而どJ:りなる光学フィルタを入用光線を軸として回動
させたどきに像の分離状況が変止J゛る様子を説明する
図、第8図は光学フィルタが約/15度の回動位買にあ
るときの像の分離状態を示J−図である。 10・・・光学フィルタ、11・・・ガラス板、12・
・・ハーフミラ−膜、13・・・ミラー膜、14・・・
ガラス基板、15・・・入射光線、168.16a’・
・・第1の反射光線、16b、16b’ ・・・第2の
反射光線、20・・・テレヒビジョンカメラ、21・・
・搬像光学系、22・・・ビデオチープレローダ、23
・・・撮像管、23a・・・tit而、2/l・・・ズ
ームレンズ、25・・・マスタレンズ、26.27・・
・像、E・・・物点、E+。 F2 、 lTl+′、 F2 ’・・・像点、Sl・
・・ミラー面、S2・・・ハーフミラ−面。 γて。牢t1 手続補正書 昭和61年 8月19日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第185586号2、発明の名称 光学フィルタ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 〒221 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁
目12番地名称 (432)日本ビクター株式会ネ」代
表者 取締役社長 垣 木 邦 夫 4、代理人 住所 〒102 東京都千代田区麹町5丁目7番地6
、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 7、 補正の内容 (1)明細書中、第14頁第18行と第19行との間に
次の文を加入する。
す斜視図、第2図は第1図中ミラー面どハーフミラ−面
との幾何学的位置関係を入射光線及び各面における反射
光線と01せて示す図、第3図(A)、(B)は夫々第
1図の光学フィルタを組み込んでなる搬像光学系を示す
左側面図及び正面図、第4図(A>、(B)は夫々」二
記の搬像光学系を適用してなるテレビジョンカメラの1
例を示す左側面図及び正面図、使用態様を示す図、第5
図は第4図(A)、(B)のテレビジョンカメラで正立
した文字rPJを撮像したときに撮像管の囮像面十に結
像された二つの像の分離状態を示す図、第6図は本発明
の光学フィルタにより得ることが出来るMTF特性を示
す図、第7図は互いに平行4fミラ一面とハーフミラ−
而どJ:りなる光学フィルタを入用光線を軸として回動
させたどきに像の分離状況が変止J゛る様子を説明する
図、第8図は光学フィルタが約/15度の回動位買にあ
るときの像の分離状態を示J−図である。 10・・・光学フィルタ、11・・・ガラス板、12・
・・ハーフミラ−膜、13・・・ミラー膜、14・・・
ガラス基板、15・・・入射光線、168.16a’・
・・第1の反射光線、16b、16b’ ・・・第2の
反射光線、20・・・テレヒビジョンカメラ、21・・
・搬像光学系、22・・・ビデオチープレローダ、23
・・・撮像管、23a・・・tit而、2/l・・・ズ
ームレンズ、25・・・マスタレンズ、26.27・・
・像、E・・・物点、E+。 F2 、 lTl+′、 F2 ’・・・像点、Sl・
・・ミラー面、S2・・・ハーフミラ−面。 γて。牢t1 手続補正書 昭和61年 8月19日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和60年 特許願 第185586号2、発明の名称 光学フィルタ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 〒221 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁
目12番地名称 (432)日本ビクター株式会ネ」代
表者 取締役社長 垣 木 邦 夫 4、代理人 住所 〒102 東京都千代田区麹町5丁目7番地6
、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 7、 補正の内容 (1)明細書中、第14頁第18行と第19行との間に
次の文を加入する。
Claims (1)
- 入射光線を所定方向に反射させるミラー面と、該ミラー
面の前側にこれと近接して配され、且つ上記ミラー面を
上記入射光線と該ミラー面で反射した光線とを含む面に
対して垂直な軸を中心軸として僅かに回動させ且つ上記
入射光線を中心軸として僅かに回動させた面と平行であ
るハーフミラー面とよりなり、上記入射光線を該ハーフ
ミラー面で反射された第1の反射光線と該ハーフミラー
面を透過し該ミラー面で反射された第2の反射光線とに
分離する構成としたことを特徴とする光学フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60185586A JPS6247288A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 光学フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60185586A JPS6247288A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 光学フイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247288A true JPS6247288A (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=16173394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60185586A Pending JPS6247288A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 光学フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6247288A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5868485A (en) * | 1996-04-26 | 1999-02-09 | Seiko Epson Corporation | Projection type display device |
| US6056407A (en) * | 1996-12-18 | 2000-05-02 | Seiko Epson Corporation | Projection display device |
| US6135600A (en) * | 1997-12-01 | 2000-10-24 | Seiko Epson Corporation | Projector |
| US9160910B2 (en) | 2007-09-05 | 2015-10-13 | Gvbb Holdings S.A.R.L. | System and method for fixing an image sensor to a beamsplitter |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP60185586A patent/JPS6247288A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5868485A (en) * | 1996-04-26 | 1999-02-09 | Seiko Epson Corporation | Projection type display device |
| US6053616A (en) * | 1996-04-26 | 2000-04-25 | Seiko Epson Corporation | Projection type display device |
| USRE37836E1 (en) | 1996-04-26 | 2002-09-10 | Seiko Epson Corporation | Projector |
| USRE38306E1 (en) | 1996-04-26 | 2003-11-11 | Seiko Epson Corporation | Projector |
| US6056407A (en) * | 1996-12-18 | 2000-05-02 | Seiko Epson Corporation | Projection display device |
| US6135600A (en) * | 1997-12-01 | 2000-10-24 | Seiko Epson Corporation | Projector |
| US9160910B2 (en) | 2007-09-05 | 2015-10-13 | Gvbb Holdings S.A.R.L. | System and method for fixing an image sensor to a beamsplitter |
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