JPS6247332B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6247332B2 JPS6247332B2 JP642180A JP642180A JPS6247332B2 JP S6247332 B2 JPS6247332 B2 JP S6247332B2 JP 642180 A JP642180 A JP 642180A JP 642180 A JP642180 A JP 642180A JP S6247332 B2 JPS6247332 B2 JP S6247332B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding blocks
- input shaft
- stopper
- output shaft
- sliding block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 15
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 6
- 238000004146 energy storage Methods 0.000 description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は切換開閉器用蓄勢機構に係り、特に変
圧器における負荷時タツプ切換装置の切換開閉器
用蓄勢機構に関する。
圧器における負荷時タツプ切換装置の切換開閉器
用蓄勢機構に関する。
一般に負荷時タツプ切換変圧器に用いられる切
換開閉器において、切換開閉器が切換動作途中で
停滞した場合は、変圧器の重大事故に至る可能性
が高い。
換開閉器において、切換開閉器が切換動作途中で
停滞した場合は、変圧器の重大事故に至る可能性
が高い。
従つて信頼性の高い蓄勢機構を備えた切換開閉
器を用いる必要がある。しかしながら従来の蓄勢
機構は、いずれもその動作を合理的に行なわせる
ためには構造が複雑になり、又反対に機構を単純
にすればその動作が不合理になる欠点があつた。
器を用いる必要がある。しかしながら従来の蓄勢
機構は、いずれもその動作を合理的に行なわせる
ためには構造が複雑になり、又反対に機構を単純
にすればその動作が不合理になる欠点があつた。
本発明は上述した問題に鑑みてなされたもの
で、合理的な蓄勢方式にして小形化し得るととも
に円滑かつ確実な動作を行なう切換開閉器用蓄勢
機構の提供を目的とする。以下、図面を用いてこ
の発明の一実施例を詳細に説明する。
で、合理的な蓄勢方式にして小形化し得るととも
に円滑かつ確実な動作を行なう切換開閉器用蓄勢
機構の提供を目的とする。以下、図面を用いてこ
の発明の一実施例を詳細に説明する。
第1図、第2図は、本発明に係る切換開閉器用
蓄勢機構の正面図及び平面図で、この蓄勢機構
は、間欠的に与えられる操作力を蓄勢し、この蓄
勢された操作力を瞬間的に放勢して変圧器の負荷
時タツプ切換装置における切換器を瞬時に作動さ
せるためのものであり、図示しない操作機構から
間欠的に与えられるトルク(操作力)を、バネに
よつて蓄勢するとともにその瞬間的な放勢により
切換器(図示省略)の切換えを行なうべく所定範
囲内で移動自在に設けた1対のスライデイングブ
ロツク1,2等により構成されている。すなわ
ち、軸受3,3により両端を支持されて基板4に
取付けられた互いに平行な2本のガイドシヤフト
5,5には、第3図に示すように、前記1対のス
ライデイングブロツク1,2が摺動自在に案内さ
れており、この対をなすスライデイングブロツク
1,2は、それぞれの両側に配設した2本の蓄勢
用引張バネ6,6により互いに連結されている。
1対のスライデイングブロツク1,2の間には、
駆動レバー7の先端に回転自在に装着したローラ
8が介在されており、駆動レバー7は、その基部
を、2本のガイドシヤフト5の中間にして、か
つ、それぞれの長手方向の中央に配設した入力軸
9の端部にキー10等により固着されている。な
お、入力軸9は、切換命令によつて駆動される前
記操作機構により、任意の方向に1/2回転、即
ち、1切換命令毎入力軸9は1/2回転づつ任意の
方向に回転駆動するものである。
蓄勢機構の正面図及び平面図で、この蓄勢機構
は、間欠的に与えられる操作力を蓄勢し、この蓄
勢された操作力を瞬間的に放勢して変圧器の負荷
時タツプ切換装置における切換器を瞬時に作動さ
せるためのものであり、図示しない操作機構から
間欠的に与えられるトルク(操作力)を、バネに
よつて蓄勢するとともにその瞬間的な放勢により
切換器(図示省略)の切換えを行なうべく所定範
囲内で移動自在に設けた1対のスライデイングブ
ロツク1,2等により構成されている。すなわ
ち、軸受3,3により両端を支持されて基板4に
取付けられた互いに平行な2本のガイドシヤフト
5,5には、第3図に示すように、前記1対のス
ライデイングブロツク1,2が摺動自在に案内さ
れており、この対をなすスライデイングブロツク
1,2は、それぞれの両側に配設した2本の蓄勢
用引張バネ6,6により互いに連結されている。
1対のスライデイングブロツク1,2の間には、
駆動レバー7の先端に回転自在に装着したローラ
8が介在されており、駆動レバー7は、その基部
を、2本のガイドシヤフト5の中間にして、か
つ、それぞれの長手方向の中央に配設した入力軸
9の端部にキー10等により固着されている。な
お、入力軸9は、切換命令によつて駆動される前
記操作機構により、任意の方向に1/2回転、即
ち、1切換命令毎入力軸9は1/2回転づつ任意の
方向に回転駆動するものである。
前記対をなすスライデイングブロツク1,2と
基板4との間には、スライデイングブロツク1,
2間に介在されるローラ11を先端に回転自在に
装着した従動レバー12が配設されており、この
従動レバー12の基部は、基板4を回動自在に貫
通した出力軸13の端部に固着されている。出力
軸13は、対をなすスライデイングブロツク1,
2の往復移動に伴なつて図示しない切換器を切換
えるべく回動されるもので、ガイドシヤフト5の
長手方向の中央部にして、前記入力軸9から適宜
に離隔して配設されている。また、出力軸13に
は、外周部に適宜に離隔した係止部14a,14
aを有するほぼ円板状のカムストツパー14が固
着されており、カムストツパー14の各係止部1
4a,14aには、入出力軸9,13に対して対
称的に基板4に植設した枢軸15,15により、
それぞれの中央部を回動自在に枢支されたベルク
ランク状の対をなすストツパー16,16の一端
が係脱自在に設けられている。すなわち、各スト
ツパー16,16の他端には、ピン17,17が
植設されおり、各ピン17と前記各枢軸15と同
様に入出力軸9,13に対して対称的に基板4に
植設したピン18,18との間には、各ストツパ
ー16の一端をカムストツパー14の係止部14
aと係合する方向へ回動付勢するための引張バネ
19,19がそれぞれ張設されている。また、各
ストツパー16の他端には、それぞれの一端とカ
ムストツパー14の係止部14aとの係合を離脱
せしめるべく、前記各スライデイングブロツク
1,2に植設した離脱用ピン20,20が当接自
在に設けられている。
基板4との間には、スライデイングブロツク1,
2間に介在されるローラ11を先端に回転自在に
装着した従動レバー12が配設されており、この
従動レバー12の基部は、基板4を回動自在に貫
通した出力軸13の端部に固着されている。出力
軸13は、対をなすスライデイングブロツク1,
2の往復移動に伴なつて図示しない切換器を切換
えるべく回動されるもので、ガイドシヤフト5の
長手方向の中央部にして、前記入力軸9から適宜
に離隔して配設されている。また、出力軸13に
は、外周部に適宜に離隔した係止部14a,14
aを有するほぼ円板状のカムストツパー14が固
着されており、カムストツパー14の各係止部1
4a,14aには、入出力軸9,13に対して対
称的に基板4に植設した枢軸15,15により、
それぞれの中央部を回動自在に枢支されたベルク
ランク状の対をなすストツパー16,16の一端
が係脱自在に設けられている。すなわち、各スト
ツパー16,16の他端には、ピン17,17が
植設されおり、各ピン17と前記各枢軸15と同
様に入出力軸9,13に対して対称的に基板4に
植設したピン18,18との間には、各ストツパ
ー16の一端をカムストツパー14の係止部14
aと係合する方向へ回動付勢するための引張バネ
19,19がそれぞれ張設されている。また、各
ストツパー16の他端には、それぞれの一端とカ
ムストツパー14の係止部14aとの係合を離脱
せしめるべく、前記各スライデイングブロツク
1,2に植設した離脱用ピン20,20が当接自
在に設けられている。
以上の構成によりこの蓄勢機構の作用を説明す
る。まず、第2図において、本図の停止位置の状
態から、切換命令による操作機構の駆動力によ
り、入力軸9がいま時計方向回りに回転すると、
スライデイングブロツク1は、入力軸9とともに
回転する駆動レバー7の先端に取付けられたロー
ラ8に押圧されつつ、ガイドシヤフト5,5に案
内され、第2図において左方に移動する。この時
スライデイングブロツク2は蓄勢用引張りバネ
6,6により、一方のスライデイングブロツク1
と連結されているために、このスライデイングブ
ロツク1と同方向に移動しようとするが、一方の
ストツパー16が引張りバネ19の作用により、
枢軸15を中心として、反時計方向回転に回動さ
れ、その一端がカムストツパー14の係止部14
aと係合されているので、他方のスライデイング
ブロツク2の移動は、カムストツパー14と一体
的に出力軸3に取付けられている従動レバー12
の先端に設けられたローラ11により規制され
る。
る。まず、第2図において、本図の停止位置の状
態から、切換命令による操作機構の駆動力によ
り、入力軸9がいま時計方向回りに回転すると、
スライデイングブロツク1は、入力軸9とともに
回転する駆動レバー7の先端に取付けられたロー
ラ8に押圧されつつ、ガイドシヤフト5,5に案
内され、第2図において左方に移動する。この時
スライデイングブロツク2は蓄勢用引張りバネ
6,6により、一方のスライデイングブロツク1
と連結されているために、このスライデイングブ
ロツク1と同方向に移動しようとするが、一方の
ストツパー16が引張りバネ19の作用により、
枢軸15を中心として、反時計方向回転に回動さ
れ、その一端がカムストツパー14の係止部14
aと係合されているので、他方のスライデイング
ブロツク2の移動は、カムストツパー14と一体
的に出力軸3に取付けられている従動レバー12
の先端に設けられたローラ11により規制され
る。
従つて、対をなすスライデイングブロツク1,
2を連結する蓄勢用引張りバネ6,6に操作力が
蓄勢されることになる。
2を連結する蓄勢用引張りバネ6,6に操作力が
蓄勢されることになる。
なお、第2図の停止状態では、他方のストツパ
ー16は、スライデイングブロツク2に植設した
離脱用ピン20がその他端に当接されていること
から、引張りバネ19による回動付勢が規制され
ていると同時に、カムストツパー14からその一
端が遊離されているものである。
ー16は、スライデイングブロツク2に植設した
離脱用ピン20がその他端に当接されていること
から、引張りバネ19による回動付勢が規制され
ていると同時に、カムストツパー14からその一
端が遊離されているものである。
このような状態から入力軸9が時計方向回転を
続けることにより、スライデイングブロツク1が
所定の位置に達すると、ストツパー16はこのス
ライデイングブロツク1に植設された離脱用ピン
20により、引張りバネ19に抗し、枢軸15を
中心として時計方向に回動され、一方のストツパ
ー16の一端とカムストツパー14の係止部14
aとの係合が解除される。従つて他方のスライデ
イングブロツク2は蓄勢用引張りバネ6,6の瞬
時の放勢により、ガイドシヤフト5,5に案内さ
れつつ、一方のスライデイングブロツク1の方へ
移動されると同時に、従動レバー12は、先端の
ローラ11が、他方のスライデイングブロツク2
に押圧されることにより、時計方向へ回動され、
この従動レバー12が取付けられた出力軸13も
同じ方向へ所定角度だけ回動されることになり、
開閉器の切換えが瞬時に行われる。
続けることにより、スライデイングブロツク1が
所定の位置に達すると、ストツパー16はこのス
ライデイングブロツク1に植設された離脱用ピン
20により、引張りバネ19に抗し、枢軸15を
中心として時計方向に回動され、一方のストツパ
ー16の一端とカムストツパー14の係止部14
aとの係合が解除される。従つて他方のスライデ
イングブロツク2は蓄勢用引張りバネ6,6の瞬
時の放勢により、ガイドシヤフト5,5に案内さ
れつつ、一方のスライデイングブロツク1の方へ
移動されると同時に、従動レバー12は、先端の
ローラ11が、他方のスライデイングブロツク2
に押圧されることにより、時計方向へ回動され、
この従動レバー12が取付けられた出力軸13も
同じ方向へ所定角度だけ回動されることになり、
開閉器の切換えが瞬時に行われる。
開閉器の切換完了状態においては、他方のスト
ツパー16が、引張りバネ19の作用により、枢
軸15を中心として時計方向回転へ回転され、そ
の一端がカムストツパー14の係止部14aに係
合される。
ツパー16が、引張りバネ19の作用により、枢
軸15を中心として時計方向回転へ回転され、そ
の一端がカムストツパー14の係止部14aに係
合される。
前述したと同様に、他方のストツパー16と、
カムストツパー14との係合による一方のスライ
デイングブロツク1の移動を規制しつつ、切換命
令による操作機構の駆動により、入力軸9が任意
の方向へ回転し、他方のスライデイングブロツク
2を前述とは逆の方向へ移動して引張りバネ6,
6を蓄勢するとともに、所定の位置に達すると、
他方のストツパー16による一方のスライデイン
グブロツク1の移動規制を解除し、蓄勢用引張り
バネ6,6を放勢することによつて、出力軸13
を反時計方向に回動せしめて、開閉器の切換えが
行われ、以下同様にこの動作が繰返えされるもの
である。
カムストツパー14との係合による一方のスライ
デイングブロツク1の移動を規制しつつ、切換命
令による操作機構の駆動により、入力軸9が任意
の方向へ回転し、他方のスライデイングブロツク
2を前述とは逆の方向へ移動して引張りバネ6,
6を蓄勢するとともに、所定の位置に達すると、
他方のストツパー16による一方のスライデイン
グブロツク1の移動規制を解除し、蓄勢用引張り
バネ6,6を放勢することによつて、出力軸13
を反時計方向に回動せしめて、開閉器の切換えが
行われ、以下同様にこの動作が繰返えされるもの
である。
以上のごとく本発明は、基板に2本のガイドシ
ヤフトの両端を軸受により支持して設け、前記ガ
イドシヤフトに蓄勢用引張バネにより連結した1
対のスライデイングブロツクを摺動自在に装着し
て設け、前記ガイドシヤフト間に間欠的に回転す
る入力軸を配設するとともにこの入力軸に前記ス
ライデイングブロツク間に介在するローラを備え
た駆動レバーを装着して設け、前記基板に出力軸
を回動自在に貫通せしめるとともにこの出力軸に
前記スライデイングブロツク間に介在するローラ
を備えた従動レバーを装着して設け、前記出力軸
に2つの係止部を有するカムストツパーを装着す
るとともにこのカムストツパーの係止部に前記基
板に枢支したベルクランク状の1対のストツパー
の一端を前記スライデイングブロツクの移動に連
動せしめて交互に係脱自在に設けたものであるか
ら、切換開閉器用蓄勢機構を合理的に小形化し得
るとともにその動作を円滑かつ確実にすることが
できる等の効果を奏する。
ヤフトの両端を軸受により支持して設け、前記ガ
イドシヤフトに蓄勢用引張バネにより連結した1
対のスライデイングブロツクを摺動自在に装着し
て設け、前記ガイドシヤフト間に間欠的に回転す
る入力軸を配設するとともにこの入力軸に前記ス
ライデイングブロツク間に介在するローラを備え
た駆動レバーを装着して設け、前記基板に出力軸
を回動自在に貫通せしめるとともにこの出力軸に
前記スライデイングブロツク間に介在するローラ
を備えた従動レバーを装着して設け、前記出力軸
に2つの係止部を有するカムストツパーを装着す
るとともにこのカムストツパーの係止部に前記基
板に枢支したベルクランク状の1対のストツパー
の一端を前記スライデイングブロツクの移動に連
動せしめて交互に係脱自在に設けたものであるか
ら、切換開閉器用蓄勢機構を合理的に小形化し得
るとともにその動作を円滑かつ確実にすることが
できる等の効果を奏する。
第1図、第2図はそれぞれ本発明に係る蓄勢機
構の正面図及び平面図、第3図は第1図における
―線に沿つた断面図である。 1,2…スライデイングブロツク、3…軸受、
4…基板、5…ガイドシヤフト、6…蓄勢用引張
バネ、7…駆動レバー、8…ローラ、9…入力
軸、11…ローラ、12…従動レバー、13…出
力軸、14…カムストツパー、14a…係止部、
16…ストツパー。
構の正面図及び平面図、第3図は第1図における
―線に沿つた断面図である。 1,2…スライデイングブロツク、3…軸受、
4…基板、5…ガイドシヤフト、6…蓄勢用引張
バネ、7…駆動レバー、8…ローラ、9…入力
軸、11…ローラ、12…従動レバー、13…出
力軸、14…カムストツパー、14a…係止部、
16…ストツパー。
Claims (1)
- 1 基板に2本のガイドシヤフトの両端を軸受に
より支持して設け、前記ガイドシヤフトに蓄勢用
引張バネにより連結した1対のスライデイングブ
ロツクを摺動自在に装着して設け、前記ガイドシ
ヤフト間に間欠的に回転する入力軸を配設すると
ともに、この入力軸に前記スライデイングブロツ
ク間に介在するローラを備えた駆動レバーを装着
して設け、前記基板に出力軸を回動自在に貫通せ
しめるとともに、この出力軸に前記スライデイン
グブロツク間に介在するローラを備えた従動レバ
ーを装着して設け、前記出力軸に2つの係止部を
有するカムストツパーを装着するとともに、この
カムストツパーの係止部に前記基板に枢支したベ
ルクランク状の1対のストツパーの一端を前記ス
ライデイングブロツクの移動に連動せしめて交互
に係脱自在に設けたことを特徴とする切換開閉器
用蓄勢機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP642180A JPS56103824A (en) | 1980-01-23 | 1980-01-23 | Energizing mechanism for changeover switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP642180A JPS56103824A (en) | 1980-01-23 | 1980-01-23 | Energizing mechanism for changeover switch |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56103824A JPS56103824A (en) | 1981-08-19 |
| JPS6247332B2 true JPS6247332B2 (ja) | 1987-10-07 |
Family
ID=11637900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP642180A Granted JPS56103824A (en) | 1980-01-23 | 1980-01-23 | Energizing mechanism for changeover switch |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56103824A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7490682B2 (en) | 2004-06-30 | 2009-02-17 | Renk Aktiengesellschaft | Device for reversing the steering movement of a steering-wheel shaft of a vehicle |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8204110A (nl) * | 1982-10-25 | 1984-05-16 | Hazemeijer Bv | Inrichting voor het met behulp van een energiebuffer tussen twee eindposities verplaatsen van een element. |
-
1980
- 1980-01-23 JP JP642180A patent/JPS56103824A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7490682B2 (en) | 2004-06-30 | 2009-02-17 | Renk Aktiengesellschaft | Device for reversing the steering movement of a steering-wheel shaft of a vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56103824A (en) | 1981-08-19 |
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