JPS6247338B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6247338B2 JPS6247338B2 JP53076334A JP7633478A JPS6247338B2 JP S6247338 B2 JPS6247338 B2 JP S6247338B2 JP 53076334 A JP53076334 A JP 53076334A JP 7633478 A JP7633478 A JP 7633478A JP S6247338 B2 JPS6247338 B2 JP S6247338B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuating member
- contact
- bifurcated
- members
- electromagnetic relay
- Prior art date
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- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/64—Driving arrangements between movable part of magnetic circuit and contact
- H01H50/641—Driving arrangements between movable part of magnetic circuit and contact intermediate part performing a rectilinear movement
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/12—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
- H01H1/14—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting
- H01H1/24—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with resilient mounting
- H01H1/26—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with resilient mounting with spring blade support
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/64—Driving arrangements between movable part of magnetic circuit and contact
- H01H50/643—Driving arrangements between movable part of magnetic circuit and contact intermediate part performing a rotating or pivoting movement
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electromagnets (AREA)
- Scissors And Nippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電磁石と、この電磁石の吸引に応じ
て電磁石に接近した位置と離れた位置との間を移
動可能な接極子と、一対の対向した分岐部分を備
えかつこれらの分岐部分を互いに遠ざけるように
弾性のある分岐部材と、これら分岐部分の外面に
それぞれ電気的に接続された一対の接点と、これ
ら接点にそれぞれ接触するための接点面を備えた
固定接点スタツドと、接極子および分岐部材の間
に作動上連結されて接極子の移動に応じて一方の
接点および接点面を互いに接触させかつ他方の接
点および接点面を互いに離間させる可動作動部材
とを有する電磁リレーに関する。
て電磁石に接近した位置と離れた位置との間を移
動可能な接極子と、一対の対向した分岐部分を備
えかつこれらの分岐部分を互いに遠ざけるように
弾性のある分岐部材と、これら分岐部分の外面に
それぞれ電気的に接続された一対の接点と、これ
ら接点にそれぞれ接触するための接点面を備えた
固定接点スタツドと、接極子および分岐部材の間
に作動上連結されて接極子の移動に応じて一方の
接点および接点面を互いに接触させかつ他方の接
点および接点面を互いに離間させる可動作動部材
とを有する電磁リレーに関する。
この型のリレーは、英語で“パーミツシブメー
ク(permissivemake)”と称されるもので、許容
された時だけ接点を閉じるようになつている。
ク(permissivemake)”と称されるもので、許容
された時だけ接点を閉じるようになつている。
昭和32年7月刊行“IBMジヤーナル”の論説
“パーミツシブメークリレーの発達”には、この
型の逆転接点リレーが記載されており、同リレー
では電磁石が絶縁部材に作用をおよぼし、該絶縁
部材のある押動部材が適当な弾性によつて前に閉
じられた接点を開き、一方他の押動部材が前に開
かれた接点を閉じるようになつている。
“パーミツシブメークリレーの発達”には、この
型の逆転接点リレーが記載されており、同リレー
では電磁石が絶縁部材に作用をおよぼし、該絶縁
部材のある押動部材が適当な弾性によつて前に閉
じられた接点を開き、一方他の押動部材が前に開
かれた接点を閉じるようになつている。
この型の接点の利点は、接点の力が接極子の行
程とは無関係であると言うことである。
程とは無関係であると言うことである。
接点のはね返り傾向および衝撃に対する強さ
は、共に閉鎖接点を適当に分離することと、行程
の終りにおける接極子の運動とによつて好適に修
正される。
は、共に閉鎖接点を適当に分離することと、行程
の終りにおける接極子の運動とによつて好適に修
正される。
しかしながら、鉄道等の如きある種の用途に対
しては、カツトオフ能力を改良するために二重カ
ツトオフ接点を使用することが望ましい。
しては、カツトオフ能力を改良するために二重カ
ツトオフ接点を使用することが望ましい。
なお、接点面と接点スタツドとの間の接触抵抗
をできるだけ減少させることも望ましい。
をできるだけ減少させることも望ましい。
仏国特許第1204768号および第1547322号に記載
された二重カツトオフ逆転接点は、前述のような
特性を有している。
された二重カツトオフ逆転接点は、前述のような
特性を有している。
しかしながら、このような接点は衝撃に対して
敏感であり、さらにその調整が困難である。その
理由は、逆転接点に対して同時に2個の接点を整
合させる必要があり、4逆転リレーの場合は8個
の接点を整合させねばならぬからである。不整合
はすべて接触力の偏差によるもので、“パーミツ
シブメーク”型の接点の場合には不整合がカツト
オフ距離の偏差に起因し、この不整合はカツトオ
フ距離の増加に関するものであれば許容される。
敏感であり、さらにその調整が困難である。その
理由は、逆転接点に対して同時に2個の接点を整
合させる必要があり、4逆転リレーの場合は8個
の接点を整合させねばならぬからである。不整合
はすべて接触力の偏差によるもので、“パーミツ
シブメーク”型の接点の場合には不整合がカツト
オフ距離の偏差に起因し、この不整合はカツトオ
フ距離の増加に関するものであれば許容される。
本発明の目的は、前記二つの装置の利点を失う
ことなく前述の如き欠点を除去することである。
ことなく前述の如き欠点を除去することである。
本発明による電磁リレーは、電磁石と、この電
磁石の吸引に応じて該電磁石に接近した位置と離
れた位置との間を移動可能な接極子と、一対の対
向した分岐部分を備えかつこれらの分岐部分を互
いに遠ざけるように弾性のある少なくとも1つの
二叉状部材と、前記分岐部分にそれぞれ反対方向
へ向けて設けられかつ互いに電気的に接続された
一対の接点と、前記分岐部分の接点にそれぞれ接
触するための電磁面を備えた少なくとも一対の固
定接点スタツドと、前記二叉状部材の一方の側に
枢動可能に設けられた第1の作動部材と、前記二
叉状部材の他方の側に設けられ前記第1の作動部
材に向つて又はそれから離れる方向へ摺動可能な
少なくとも1つの対向作動部材とを有し、前記第
1の作動部材および対向作動部材は共に駆動され
るようにそれぞれの一方の端部において前記接極
子に接触しかつこれら一方の端部の移動に応じて
互いに接近又は遠ざかるように対向して配置され
た他方の端部をそれぞれ備え、前記二叉状部材の
分岐部分は前記第1及び対向作動部材が互いに接
近する際にこれらの他方の端部によつて押圧され
るよう前記他方の端部間に配置され、この押圧に
よつて前記分岐部分の接点が同時に前記接点スタ
ツドの接点面と接触又は非接触とされることを特
徴とする。
磁石の吸引に応じて該電磁石に接近した位置と離
れた位置との間を移動可能な接極子と、一対の対
向した分岐部分を備えかつこれらの分岐部分を互
いに遠ざけるように弾性のある少なくとも1つの
二叉状部材と、前記分岐部分にそれぞれ反対方向
へ向けて設けられかつ互いに電気的に接続された
一対の接点と、前記分岐部分の接点にそれぞれ接
触するための電磁面を備えた少なくとも一対の固
定接点スタツドと、前記二叉状部材の一方の側に
枢動可能に設けられた第1の作動部材と、前記二
叉状部材の他方の側に設けられ前記第1の作動部
材に向つて又はそれから離れる方向へ摺動可能な
少なくとも1つの対向作動部材とを有し、前記第
1の作動部材および対向作動部材は共に駆動され
るようにそれぞれの一方の端部において前記接極
子に接触しかつこれら一方の端部の移動に応じて
互いに接近又は遠ざかるように対向して配置され
た他方の端部をそれぞれ備え、前記二叉状部材の
分岐部分は前記第1及び対向作動部材が互いに接
近する際にこれらの他方の端部によつて押圧され
るよう前記他方の端部間に配置され、この押圧に
よつて前記分岐部分の接点が同時に前記接点スタ
ツドの接点面と接触又は非接触とされることを特
徴とする。
本発明の他の特徴および利点は、添付図面によ
つて次の説明する実施例によりさらに明らかとな
る。
つて次の説明する実施例によりさらに明らかとな
る。
第1図において、1は電磁石のコイルを部分的
に示し、2はそのコアー、3は継鉄を示し、該電
磁石は接極子4を、たとえば第1図に示された第
1位置と、第2図に示された第2位置との間を動
かし得るようになつている。
に示し、2はそのコアー、3は継鉄を示し、該電
磁石は接極子4を、たとえば第1図に示された第
1位置と、第2図に示された第2位置との間を動
かし得るようになつている。
継鉄3は普通の態様(図示せず)によつて絶縁
台5に固定され、かつ固定された第1の接点スタ
ツド6、第2の接点スタツド7および第3の接点
スタツド8を担持し、これら接点スタツドは出口
端子を形成している。
台5に固定され、かつ固定された第1の接点スタ
ツド6、第2の接点スタツド7および第3の接点
スタツド8を担持し、これら接点スタツドは出口
端子を形成している。
U字形をなす第1の弾性ブレード9および第2
の弾性ブレード10はそれぞれ第1および第2の
分岐部分11,12ならびに第3および第4の分
岐部分13,14を有し、かつ該分岐部分の外面
によつて固定接点スタツド(このスタツド内に1
5の如き固定接点が埋設されている)の内面に対
して弾性的に押圧されるようになつている。
の弾性ブレード10はそれぞれ第1および第2の
分岐部分11,12ならびに第3および第4の分
岐部分13,14を有し、かつ該分岐部分の外面
によつて固定接点スタツド(このスタツド内に1
5の如き固定接点が埋設されている)の内面に対
して弾性的に押圧されるようになつている。
分岐部分11,12,13,14の外面はそれ
ぞれ電気接点16,17,18,19の面であ
り、本発明によればこれらの面は、図によつて明
らかな如く、嵌込み接点によつて非常に有利に形
成することができる。
ぞれ電気接点16,17,18,19の面であ
り、本発明によればこれらの面は、図によつて明
らかな如く、嵌込み接点によつて非常に有利に形
成することができる。
接点16,17および18,19の表面は、た
とえばブレード9,10を通して電気的に接続さ
れる。
とえばブレード9,10を通して電気的に接続さ
れる。
本リレーは、前記固定接点スタツドおよび接点
に対して電気的に絶縁された第1の可動作動部材
20を有している。この作動部材は接極子4と作
動的に関連し、かつ該接極子がその第2の位置
(たとえば第2図に示される如き)の方に移動す
れば、第1の分岐部分11の外面に作用をおよぼ
し、第1の接点スタツド6から接点16の表面を
離すようになる。
に対して電気的に絶縁された第1の可動作動部材
20を有している。この作動部材は接極子4と作
動的に関連し、かつ該接極子がその第2の位置
(たとえば第2図に示される如き)の方に移動す
れば、第1の分岐部分11の外面に作用をおよぼ
し、第1の接点スタツド6から接点16の表面を
離すようになる。
図示の如くリレーが並ん配置された2対の分岐
部分を有し、第1の作動部材が第1の分岐部分1
1および第2の分岐部分14の間に位置するよう
になつておれば、接極子4がその第1の位置(第
1図)の方に移動する時に、この作動部材はなお
第4の分岐部分14上に作用をおよぼして、接点
スタツド6から接点19の表面を離すようにな
り、一方第1の分岐部分11の表面が接点スタツ
ド6と接触するようにし、接極子がその第2位置
に動く時の作用とは逆となる。
部分を有し、第1の作動部材が第1の分岐部分1
1および第2の分岐部分14の間に位置するよう
になつておれば、接極子4がその第1の位置(第
1図)の方に移動する時に、この作動部材はなお
第4の分岐部分14上に作用をおよぼして、接点
スタツド6から接点19の表面を離すようにな
り、一方第1の分岐部分11の表面が接点スタツ
ド6と接触するようにし、接極子がその第2位置
に動く時の作用とは逆となる。
本発明によるリレーはなお第2の作動部材21
を有し、該作動部材は接極子4および第1の作動
部材20と作動的に関連し、かつこの作動部材と
逆の方向に運動することができる。この第2の作
動部材21は、前記接極子がその第2位置(第2
図)の方に移動する時に、第2の分岐部分12の
外面に作用をおよぼし、接点スタツド7から接点
17の面を離すようになり、第1の接点16およ
び第2の接点17の面はほぼ同じ距離だけ同時に
移動することによつて相互に近ずくようになる。
を有し、該作動部材は接極子4および第1の作動
部材20と作動的に関連し、かつこの作動部材と
逆の方向に運動することができる。この第2の作
動部材21は、前記接極子がその第2位置(第2
図)の方に移動する時に、第2の分岐部分12の
外面に作用をおよぼし、接点スタツド7から接点
17の面を離すようになり、第1の接点16およ
び第2の接点17の面はほぼ同じ距離だけ同時に
移動することによつて相互に近ずくようになる。
2対の分岐部分が並置されている場合には、第
2の作動部材21に対して固定された第3の作動
部材22がその端部によつて分岐部分13を作動
し、接極子がその第1の位置に復帰する時に、接
点スタツド8から接点18の面を離すようになつ
ている。
2の作動部材21に対して固定された第3の作動
部材22がその端部によつて分岐部分13を作動
し、接極子がその第1の位置に復帰する時に、接
点スタツド8から接点18の面を離すようになつ
ている。
第1の作動部材はたとえば剛直な揺れ腕よりな
り、該揺れ腕はその端部20a,20bの間にお
いて軸線23の周囲を揺動し、この軸線は電磁石
1,2,3に対して固定され、かつ分岐部分1
1,12,13,14の長手方向に対してほぼ垂
直となつている。揺れ腕の作動端20aは接極子
の運動にしたがい、かつその他の作動端20bは
たとえば絶縁突起を備え、接極子が所定の位置
(この場合は第2の位置)にある場合に所定の分
岐(たとえば第1の分岐部分11)に対して押圧
され、かつ接極子が他の位置にある場合に前記分
岐部分から完全に離れるようになつている。この
状態は第1図に示される通りで、揺れ腕の端部2
0bと分岐部分11との間にはある程度の空間が
生じる。
り、該揺れ腕はその端部20a,20bの間にお
いて軸線23の周囲を揺動し、この軸線は電磁石
1,2,3に対して固定され、かつ分岐部分1
1,12,13,14の長手方向に対してほぼ垂
直となつている。揺れ腕の作動端20aは接極子
の運動にしたがい、かつその他の作動端20bは
たとえば絶縁突起を備え、接極子が所定の位置
(この場合は第2の位置)にある場合に所定の分
岐(たとえば第1の分岐部分11)に対して押圧
され、かつ接極子が他の位置にある場合に前記分
岐部分から完全に離れるようになつている。この
状態は第1図に示される通りで、揺れ腕の端部2
0bと分岐部分11との間にはある程度の空間が
生じる。
第2の作動部材21および第3の作動部材22
はたとえば二つの平行な押動部材であり、その端
部は絶縁突起21a,22aとなりかつU字金具
の側方部分を形成している。このU字金具はその
背部分24が接極子の軸線25とほぼ平行であ
り、かつたとえば継鉄3上に支持されたばね26
によつて常時接極子4の端部4aに対して押圧さ
れている。
はたとえば二つの平行な押動部材であり、その端
部は絶縁突起21a,22aとなりかつU字金具
の側方部分を形成している。このU字金具はその
背部分24が接極子の軸線25とほぼ平行であ
り、かつたとえば継鉄3上に支持されたばね26
によつて常時接極子4の端部4aに対して押圧さ
れている。
U字金具の並進運動の案内(図示せず)は、た
とえば該U字金具の中に形成された孔によつて行
われ、かつこの金具は継鉄3に垂直な二つの軸線
上を摺動する。したがつて、U字金具が接極子と
運動しかつ該接極子の枢動軸線のまわりの回転に
よつて作動されても、固定接点および可動接点の
心決めは確実に維持される。
とえば該U字金具の中に形成された孔によつて行
われ、かつこの金具は継鉄3に垂直な二つの軸線
上を摺動する。したがつて、U字金具が接極子と
運動しかつ該接極子の枢動軸線のまわりの回転に
よつて作動されても、固定接点および可動接点の
心決めは確実に維持される。
もちろん、弾性ブレードを移動方向に対して垂
直に維持するための補助設備が設けられている。
直に維持するための補助設備が設けられている。
なお、前述の如く弾性ブレード9,10の形を
非対称的とし、接点に軽い摩擦を発生せしめ、前
述の先行技術特許の装置によつては得られないよ
うな特性を与えることができる。
非対称的とし、接点に軽い摩擦を発生せしめ、前
述の先行技術特許の装置によつては得られないよ
うな特性を与えることができる。
第1図は静止位置にある本発明のリレーの部分
的略図である。第2図は第1図と同様な図である
が、作動位置にあるリレーを示す。 図において1はコイル、2はコアー、3は継
鉄、4は接極子、4aは端部、5は絶縁台、6,
7,8は接点スタツド、9,10はブレード、1
1,12,13,14は分岐部分、15は固定接
点、16,17,18,19は接点、20は第1
の作動部材、20a,20bは端部、21は第2
の作動部材、22は第3の作動部材、21a,2
2aは絶縁突起、23は軸線、24は背部分、2
5は軸線、26はばねである。
的略図である。第2図は第1図と同様な図である
が、作動位置にあるリレーを示す。 図において1はコイル、2はコアー、3は継
鉄、4は接極子、4aは端部、5は絶縁台、6,
7,8は接点スタツド、9,10はブレード、1
1,12,13,14は分岐部分、15は固定接
点、16,17,18,19は接点、20は第1
の作動部材、20a,20bは端部、21は第2
の作動部材、22は第3の作動部材、21a,2
2aは絶縁突起、23は軸線、24は背部分、2
5は軸線、26はばねである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電磁リレーにして、電磁石と、この電磁石の
吸引に応じて該電磁石に接近した位置と離れた位
置との間を移動可能な接極子と、一対の対向した
分岐部分を備えかつこれらの分岐部分を互いに遠
ざけるように弾性のある少なくとも一つの二叉状
部材と、前記分岐部分にそれぞれ反対方向へ向け
て設けられかつ互いに電気的に接続された一対の
接点と、前記分岐部分の接点にそれぞれ接触する
ための接点面を備えた少なくとも一対の固定接点
スタツドと、前記二叉状部材の一方の側に枢動可
能に設けられた第1の作動部材と、前記二叉状部
材の他方の側に設けられ前記第1の作動部材に向
つて又はそれから離れる方向へ摺動可能な少なく
とも1つの対向作動部材とを有し、前記第1の作
動部材および対向作動部材は共に駆動されるよう
にそれぞれの一方の端部において前記接極子に接
触しかつこれら一方の端部の移動に応じて互いに
接近又は遠ざかるように対向して配設された他方
の端部をそれぞれ備え、前記二叉状部材の分岐部
分は前記第1および対向作動部材が互いに接近す
る際にこれらの他方の端部によつて押圧されるよ
う前記他方の端部間に配置され、この押圧によつ
て前記分岐部分の接点が同時に前記接点スタツド
の接点面と接触又は非接触とされることを特徴と
する電磁リレー。 2 特許請求の範囲第1項に記載の電磁リレーに
おいて、第1および第2の一対の二叉状部材と、
前記第1および第2の二叉状部材の分岐部分の前
記接点と接触し得る第1および第2の対の固定接
点スタツドと、第2および第3の対向作動部材と
が設けられ、前記第1および第2の二叉状部材は
前記第1の作動部材の両側にそれぞれ配置され、
前記第2および第3の対向作動部材は前記第1お
よび第2の二叉状部材の外側にそれぞれ配置さ
れ、前記接触子の駆動によつて前記第1の作動部
材と前記第2の対向作動部材とが互いに接近して
前記第1の二叉状部材の分岐部分を押圧する際に
は前記第1の作動部材と前記第3の対向作動部材
とが互いに遠ざかつて前記第2の二叉状部材の分
岐部分を広がらせ、また前記第1の作動部材と前
記第3の対向作動部材とが互いに接近して前記第
2の二叉状部材の分岐部分を押圧する際には前記
第1の作動部材と前記第2の対向作動部材とが互
いに遠ざかつて前記第1の二叉状部材の分岐部分
を広がらせることを特徴とする電磁リレー。 3 特許請求の範囲第1項に記載の電磁リレーに
おいて、前記第1の作動部材は、前記電磁石に対
して固定された中間軸を中心として揺動自在な剛
直な揺れ腕より成ることを特徴とする電磁リレ
ー。 4 特許請求の範囲第2項に記載の電磁リレーに
おいて、前記第1の作動部材は前記電磁石に対し
て固定された中間軸を中心として揺動自在な剛直
な揺れ腕より成り、前記第2および第3の対向作
動部材は断面が逆U字形の一体部材に形成され、
この一体部材は前記電磁石の軸線とほぼ平行であ
りかつ前記接極子に駆動されるようにされた背部
分を備え、前記揺れ腕は前記背部分に形成された
隙間に該揺れ腕の一端を通して前記一体部材に係
合していることを特徴とする電磁リレー。 5 特許請求の範囲第2項に記載の電磁リレーに
おいて、前記第1および第2の対の固定接点スタ
ツドは共有の接点スタツドを備えることを特徴と
する電磁リレー。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7719218A FR2395583A1 (fr) | 1977-06-23 | 1977-06-23 | Relais electromagnetique a contacts a double coupure |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS549760A JPS549760A (en) | 1979-01-24 |
| JPS6247338B2 true JPS6247338B2 (ja) | 1987-10-07 |
Family
ID=9192447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7633478A Granted JPS549760A (en) | 1977-06-23 | 1978-06-23 | Electromagnetic relay having double cuttoff contact |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4216452A (ja) |
| JP (1) | JPS549760A (ja) |
| BE (1) | BE868350A (ja) |
| BR (1) | BR7803962A (ja) |
| CA (1) | CA1109907A (ja) |
| CH (1) | CH623166A5 (ja) |
| DE (1) | DE2827650C2 (ja) |
| FR (1) | FR2395583A1 (ja) |
| GB (1) | GB2001802B (ja) |
| MX (1) | MX145195A (ja) |
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