JPS59203337A - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
- Publication number
- JPS59203337A JPS59203337A JP7693883A JP7693883A JPS59203337A JP S59203337 A JPS59203337 A JP S59203337A JP 7693883 A JP7693883 A JP 7693883A JP 7693883 A JP7693883 A JP 7693883A JP S59203337 A JPS59203337 A JP S59203337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable contact
- contact plate
- frame
- armature
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007123 defense Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本弁明はアマチャの基端をヨークに蝶着した新制フラッ
パ型(ヒンジ少とも称する)アマチャの箱&組η−,4
器に関フる。
パ型(ヒンジ少とも称する)アマチャの箱&組η−,4
器に関フる。
この神、電磁継電器に於けるアマチャにて動作する0r
a接点板はバネ板の自由端に可動接点を設け、基端をア
マチャに面接固定している・従って、その開極時溶着を
阻止する上で可動接点板に衝撃を与えてもその弾性にて
衝撃力を吸収してしまい自由端の可動接点まで伝達しな
かった〔発明の目的〕 不発明は上記の様な点に鑑みて成したものであって、即
ち、アマチュアに固定されたフレームとこれに弾性的に
支持された可動接点板によって構成することにより、接
点溶着時に可動接点板とは独立で動くフレームにより可
動接点板を押し動かして、強制的に開離することを目的
とするものである。
a接点板はバネ板の自由端に可動接点を設け、基端をア
マチャに面接固定している・従って、その開極時溶着を
阻止する上で可動接点板に衝撃を与えてもその弾性にて
衝撃力を吸収してしまい自由端の可動接点まで伝達しな
かった〔発明の目的〕 不発明は上記の様な点に鑑みて成したものであって、即
ち、アマチュアに固定されたフレームとこれに弾性的に
支持された可動接点板によって構成することにより、接
点溶着時に可動接点板とは独立で動くフレームにより可
動接点板を押し動かして、強制的に開離することを目的
とするものである。
(実施例)
以下本発明を一実施例として掲げた図面に基(1て説明
すると、1は二手型ヨークで、下片1aをベース2に固
定し、縦中片1bにコイル6に通た固定#、b4を固定
している。5はフラッパ型アマチャで、基端5aを前記
ヨークの上片1cに蝶着し、且つコイルバネ6にて自由
端5bが固定鉄芯4からl1gff1liJするよう引
張られている。7はアマチャ5に連結されたフレームで
、剛体の可動接点板8の基端8aを弾性的に支持する。
すると、1は二手型ヨークで、下片1aをベース2に固
定し、縦中片1bにコイル6に通た固定#、b4を固定
している。5はフラッパ型アマチャで、基端5aを前記
ヨークの上片1cに蝶着し、且つコイルバネ6にて自由
端5bが固定鉄芯4からl1gff1liJするよう引
張られている。7はアマチャ5に連結されたフレームで
、剛体の可動接点板8の基端8aを弾性的に支持する。
而してその弾性的とは第1図に示す如くバネ板9を中間
部より基端8aに亘って装備するか、又第4図の如く左
右からコイルバネ10にて挾持する。尚、ここでいう剛
体とは上記弾性的な接点板でよい。11は可動接点、1
2は固定接点16を有する固定接点板で、ベース2に固
定されている。尚、実施例の図面に於ては固定接点13
と可動接点11とを左右に配しており、これに対応して
フレーム7も二手型としているか、勿論一方のみの接点
ならはフレームも二手型でなくなる。
部より基端8aに亘って装備するか、又第4図の如く左
右からコイルバネ10にて挾持する。尚、ここでいう剛
体とは上記弾性的な接点板でよい。11は可動接点、1
2は固定接点16を有する固定接点板で、ベース2に固
定されている。尚、実施例の図面に於ては固定接点13
と可動接点11とを左右に配しており、これに対応して
フレーム7も二手型としているか、勿論一方のみの接点
ならはフレームも二手型でなくなる。
次に本発明電磁継電器に係る接点の開閉動作を説明する
と、第2図(イ)はアーマチュア5が吸引されて可動接
点11か右側の固定接点16に閉成されている状態であ
る。
と、第2図(イ)はアーマチュア5が吸引されて可動接
点11か右側の固定接点16に閉成されている状態であ
る。
電磁石の励磁を切って復帰させる場合に接点11.13
が溶着していると可動接点板8は(イ)の状態の位置の
ままであり、復帰用バネ6によって、アーマチュア5に
固定されたフレーム7は(ロ)の如(復帰する。この時
可動接点8の弾性(バネ9)の荷重より復帰用バネ6の
荷重の方が大きくなる様に設定しておくと、フレーム7
が可動接点板8を打ち叩き、f刃の如く接点11を強制
開離させる。
が溶着していると可動接点板8は(イ)の状態の位置の
ままであり、復帰用バネ6によって、アーマチュア5に
固定されたフレーム7は(ロ)の如(復帰する。この時
可動接点8の弾性(バネ9)の荷重より復帰用バネ6の
荷重の方が大きくなる様に設定しておくと、フレーム7
が可動接点板8を打ち叩き、f刃の如く接点11を強制
開離させる。
本発明は上記の如く、フラッパ型アマチャ5に連結され
たフレーム7に剛体の可動接点板8を弾性物に支持して
、該フレーム7にてその可動接点板8の開極時その弾性
に抗して可動接点板5を押し、動かすようにしたから、
接点11.13の溶着初期番こ於て、そのフレーム7に
て可動接点板8を押し動かして可動接点11を固定接点
13の接触面で摺動させ、従って接点の溶着初期に於て
は強制的に引き離すことが出来、もって開閉寿命を促進
する出来る効果がある。
たフレーム7に剛体の可動接点板8を弾性物に支持して
、該フレーム7にてその可動接点板8の開極時その弾性
に抗して可動接点板5を押し、動かすようにしたから、
接点11.13の溶着初期番こ於て、そのフレーム7に
て可動接点板8を押し動かして可動接点11を固定接点
13の接触面で摺動させ、従って接点の溶着初期に於て
は強制的に引き離すことが出来、もって開閉寿命を促進
する出来る効果がある。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は正面図、第2
図は斜面図、第3図は動作図、第4図は異なる実施例図
である。 1・・・ヨーク、6・・コイル、4・・tk芯、5・・
・アマチャ、7・・フレーム、8・・可動接点板、11
・・・可動接点板、13・・・固定接点。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名) 第1図 第3図 (イ) (ロ)
(ハ)′jN4図
図は斜面図、第3図は動作図、第4図は異なる実施例図
である。 1・・・ヨーク、6・・コイル、4・・tk芯、5・・
・アマチャ、7・・フレーム、8・・可動接点板、11
・・・可動接点板、13・・・固定接点。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名) 第1図 第3図 (イ) (ロ)
(ハ)′jN4図
Claims (1)
- (1)フィルと、このコイルと共に固定鉄芯を装備する
ヨークと、このヨークに基端を蝶着されると共にnIj
記固足固定鉄芯着されるフラッパ型アマチュアと、この
アマチュアの反転動作に連動して離合する1」動拌、点
及び[鵡定接点とでなした電磁継電器に於て、前記アマ
チュアに追納されたフレームと、このフレームに基端を
弾性的に支持された剛体の可動接点板とでなり、而も前
記フレームはその1」動接点板の1jfj極時その弾性
に抗して可動接点板を押し動かすことを特徴とした電磁
継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7693883A JPS59203337A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7693883A JPS59203337A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 電磁継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59203337A true JPS59203337A (ja) | 1984-11-17 |
| JPH0234407B2 JPH0234407B2 (ja) | 1990-08-03 |
Family
ID=13619674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7693883A Granted JPS59203337A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59203337A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384850U (ja) * | 1986-11-22 | 1988-06-03 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS549760A (en) * | 1977-06-23 | 1979-01-24 | Chauvin Arnoux Sa | Electromagnetic relay having double cuttoff contact |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP7693883A patent/JPS59203337A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS549760A (en) * | 1977-06-23 | 1979-01-24 | Chauvin Arnoux Sa | Electromagnetic relay having double cuttoff contact |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6384850U (ja) * | 1986-11-22 | 1988-06-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234407B2 (ja) | 1990-08-03 |
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