JPS624738B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS624738B2 JPS624738B2 JP9802780A JP9802780A JPS624738B2 JP S624738 B2 JPS624738 B2 JP S624738B2 JP 9802780 A JP9802780 A JP 9802780A JP 9802780 A JP9802780 A JP 9802780A JP S624738 B2 JPS624738 B2 JP S624738B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- positioner
- lever
- feedback lever
- drive
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、駆動体を入力信号に応じた位置に制
御するために用いられるポジシヨナに関する。
御するために用いられるポジシヨナに関する。
この種のポジシヨナはたとえば自動調節弁に補
助機器として付設され、入力信号と駆動軸位置と
の関係を流体などによる外力に抗して常に正確に
保つ役割を果たしている。すなわち、ポジシヨナ
は、駆動軸の移動に伴つて回動されるフイードバ
ツクレバーを有し、このフイードバツクレバーで
駆動軸位置を検出しており、これが外力を受けて
変動し入力信号に対応しなくなつたときに所定の
出力信号を駆動部に送り、駆動軸を補償してその
位置決め制御を行なう。
助機器として付設され、入力信号と駆動軸位置と
の関係を流体などによる外力に抗して常に正確に
保つ役割を果たしている。すなわち、ポジシヨナ
は、駆動軸の移動に伴つて回動されるフイードバ
ツクレバーを有し、このフイードバツクレバーで
駆動軸位置を検出しており、これが外力を受けて
変動し入力信号に対応しなくなつたときに所定の
出力信号を駆動部に送り、駆動軸を補償してその
位置決め制御を行なう。
ところで、このようなポジシヨナを備えた自動
調節弁をたとえばパイロツトプラントと称される
実験装置に使用する場合にあつては、弁で調節す
る流量が事前に明確にならないことが多く、また
流体条件が後になつて変更されることがあるなど
の理由から、予めその安全性をみて弁容量を大き
く選定しなければならない。
調節弁をたとえばパイロツトプラントと称される
実験装置に使用する場合にあつては、弁で調節す
る流量が事前に明確にならないことが多く、また
流体条件が後になつて変更されることがあるなど
の理由から、予めその安全性をみて弁容量を大き
く選定しなければならない。
そして、この弁容量の大きな自動調節弁を用い
ると、弁の低開度において流量を調節することが
多く、その場合弁の制御性能が低下することか
ら、ポジシヨナ性能には高精度、高分解能が要求
される。しかし、このような高精度、高分解能を
有するポジシヨナを必要に応じ交換して用いるこ
とは弁装置全体のコストに対する影響が大きく、
また交換作業も繁雑である。
ると、弁の低開度において流量を調節することが
多く、その場合弁の制御性能が低下することか
ら、ポジシヨナ性能には高精度、高分解能が要求
される。しかし、このような高精度、高分解能を
有するポジシヨナを必要に応じ交換して用いるこ
とは弁装置全体のコストに対する影響が大きく、
また交換作業も繁雑である。
このような問題に対し、ポジシヨナにおけるフ
イードバツクレバーの揺動角度あたりの弁の定格
行程量(入力信号0→100%に対応)の検出量を
変化させることが可能であれば、高精度、高分解
能のポジシヨナを用いずとも、パイロツトプラン
トにおいてループとしての制御性能を向上するこ
とができ、かつパイロツトプラントを実機に転用
するときにもそのままのポジシヨナを同じ性能で
使うことができるが、上述した要請に簡単かつ確
実に答え得る装置は未だ実現されていない。
イードバツクレバーの揺動角度あたりの弁の定格
行程量(入力信号0→100%に対応)の検出量を
変化させることが可能であれば、高精度、高分解
能のポジシヨナを用いずとも、パイロツトプラン
トにおいてループとしての制御性能を向上するこ
とができ、かつパイロツトプラントを実機に転用
するときにもそのままのポジシヨナを同じ性能で
使うことができるが、上述した要請に簡単かつ確
実に答え得る装置は未だ実現されていない。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもの
であり、直動型駆動体に対しその駆動ストローク
の長さに応じて連接位置を変更できるフイードバ
ツクレバーを用いるという簡単な構成により、フ
イードバツクレバーの揺動角度あたりの駆動体の
定格行程量(入力信号0〜100%に対応)の検出
量を変化させることを可能としたポジシヨナを提
供するものである。
であり、直動型駆動体に対しその駆動ストローク
の長さに応じて連接位置を変更できるフイードバ
ツクレバーを用いるという簡単な構成により、フ
イードバツクレバーの揺動角度あたりの駆動体の
定格行程量(入力信号0〜100%に対応)の検出
量を変化させることを可能としたポジシヨナを提
供するものである。
以下、本発明を図面に示した実施例を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明に係るポジシヨナを実施した自
動調整弁装置の一実施例を示し、同図において、
符号1はダイヤフラム式駆動部、2はこの駆動部
1により上、下動される直動型駆動体としての駆
動軸で、この駆動軸2の下端にバルブプラグ(図
示せず)が設けられる。3は駆動軸2の位置決め
制御を行なうポジシヨナで、このポジシヨナ3に
回転入力軸3aを介して揺動自在に軸支された板
状のフイードバツクレバー4の揺動端は駆動軸2
途中の固定部2aに固定される。そして、信号伝
達路5からの入力信号がポジシヨナ3、信号伝達
路6を介して駆動部1に送られ、これにより駆動
軸2が上、下方向に移動しその下端のバルブプラ
グで流量が所定量に調節される。このとき、流体
による外力がバルブプラグを介して駆動軸2に加
わつたとしても、これをフイードバツクレバー4
で検出してポジシヨナ3が働き、駆動軸位置と入
力信号とが平衡すべく出力信号が駆動部1に送ら
れる。
動調整弁装置の一実施例を示し、同図において、
符号1はダイヤフラム式駆動部、2はこの駆動部
1により上、下動される直動型駆動体としての駆
動軸で、この駆動軸2の下端にバルブプラグ(図
示せず)が設けられる。3は駆動軸2の位置決め
制御を行なうポジシヨナで、このポジシヨナ3に
回転入力軸3aを介して揺動自在に軸支された板
状のフイードバツクレバー4の揺動端は駆動軸2
途中の固定部2aに固定される。そして、信号伝
達路5からの入力信号がポジシヨナ3、信号伝達
路6を介して駆動部1に送られ、これにより駆動
軸2が上、下方向に移動しその下端のバルブプラ
グで流量が所定量に調節される。このとき、流体
による外力がバルブプラグを介して駆動軸2に加
わつたとしても、これをフイードバツクレバー4
で検出してポジシヨナ3が働き、駆動軸位置と入
力信号とが平衡すべく出力信号が駆動部1に送ら
れる。
さて、本発明によれば、上述した弁装置におい
て、フイードバツクレバー4は駆動軸2に対しそ
の駆動ストロークの長さに応じて連接位置を変更
できるように構成されている。すなわち、駆動軸
2の固定部2aに取付けられたブラケツト部材7
にはガイド用の長溝7aが傾斜して穿設され、こ
の長溝7aにフイードバツクレバー固定用の係止
ピン8が嵌入され、ナツト9で所定個所に固定さ
れる。そして、この係止ピン8の他端はフイード
バツクレバー4の先端部でその延長方向に穿設さ
れた長溝4a中に嵌入されている。この状態を第
2図Aに拡大して示している。
て、フイードバツクレバー4は駆動軸2に対しそ
の駆動ストロークの長さに応じて連接位置を変更
できるように構成されている。すなわち、駆動軸
2の固定部2aに取付けられたブラケツト部材7
にはガイド用の長溝7aが傾斜して穿設され、こ
の長溝7aにフイードバツクレバー固定用の係止
ピン8が嵌入され、ナツト9で所定個所に固定さ
れる。そして、この係止ピン8の他端はフイード
バツクレバー4の先端部でその延長方向に穿設さ
れた長溝4a中に嵌入されている。この状態を第
2図Aに拡大して示している。
ここで注意すべきことは、ブラケツト部材7の
長溝7aは、第3図および第4図から明らかなよ
うに、駆動軸2の動作開始点、たとえば弁閉位置
において、同様に揺動開始点に位置しているフイ
ードバツクレバー4の揺動端とその回動端である
前記回転入力軸3aとを結ぶ直線上に延長されて
いることで、これはポジシヨナ3の動作開始点に
おけるフイードバツクレバー4の長溝4aの傾斜
と一致している。
長溝7aは、第3図および第4図から明らかなよ
うに、駆動軸2の動作開始点、たとえば弁閉位置
において、同様に揺動開始点に位置しているフイ
ードバツクレバー4の揺動端とその回動端である
前記回転入力軸3aとを結ぶ直線上に延長されて
いることで、これはポジシヨナ3の動作開始点に
おけるフイードバツクレバー4の長溝4aの傾斜
と一致している。
そして、このように構成すれば、ポジシヨナ3
への入力信号、たとえば調節計出力に対してフイ
ードバツク量はフイードバツクレバー4の揺動角
度であるから、係止ピン8の固定位置を長溝7a
に沿つて取付変更するだけで、駆動軸2の定格行
程量の検出量を変化させることが可能となり、さ
らにこのときブラケツト部材7の長溝7aの傾斜
角度はフイードバツクレバー4の揺動動作開始点
の傾斜角度と同一であるからポジシヨナ3のゼロ
点調整、スパン調整などの再調整も不要となる。
への入力信号、たとえば調節計出力に対してフイ
ードバツク量はフイードバツクレバー4の揺動角
度であるから、係止ピン8の固定位置を長溝7a
に沿つて取付変更するだけで、駆動軸2の定格行
程量の検出量を変化させることが可能となり、さ
らにこのときブラケツト部材7の長溝7aの傾斜
角度はフイードバツクレバー4の揺動動作開始点
の傾斜角度と同一であるからポジシヨナ3のゼロ
点調整、スパン調整などの再調整も不要となる。
このような利点は以下に説明する動作説明から
明らかであろう。すなわち、弁閉止時において、
駆動軸2側の長溝7aとフイードバツクレバー4
の長溝4aとを一致させ、要求される定格行程量
に合わせて係止ピン8で係止する。たとえば定格
行程量が大きな場合には、第3図Aに示すよう
に、係止ピン8の係止位置をフイードバツクレバ
ー4の回転入力軸3aから遠ざけ、小さい場合に
は第4図Aに示すように、回転入力軸3aに近づ
ける。
明らかであろう。すなわち、弁閉止時において、
駆動軸2側の長溝7aとフイードバツクレバー4
の長溝4aとを一致させ、要求される定格行程量
に合わせて係止ピン8で係止する。たとえば定格
行程量が大きな場合には、第3図Aに示すよう
に、係止ピン8の係止位置をフイードバツクレバ
ー4の回転入力軸3aから遠ざけ、小さい場合に
は第4図Aに示すように、回転入力軸3aに近づ
ける。
このようにすれば、フイードバツクレバー4の
回転入力軸3aから連接位置までの距離が第3図
A,Bに示す最大x1のとき、フイードバツクレバ
ー4が揺動角度θ宛回動すれば、駆動軸2の定格
行程量が最大l1となり、一方連接位置が第4図
A,Bに示す最小x2(<x1)のとき角度θに対応
する定格行程量が最小l2(<l1)となることが明ら
かである。ここで、注目すべき点は、ブラケツト
部材7の長溝7aがフイードバツクレバー4の動
作開始時における傾斜方向に傾斜していることに
より定格行程量を変更してもポジシヨナ3の動作
開始点および揺動度角θが共に変化せず、このた
めにポジシヨナ3のゼロ点調整、スパン調整など
の再調整が不要となることで、これはブラケツト
部材7の長溝7aを水平としたときにおいて単に
リフト量変更の効果しか得られない場合に比べて
その効果は大きい。
回転入力軸3aから連接位置までの距離が第3図
A,Bに示す最大x1のとき、フイードバツクレバ
ー4が揺動角度θ宛回動すれば、駆動軸2の定格
行程量が最大l1となり、一方連接位置が第4図
A,Bに示す最小x2(<x1)のとき角度θに対応
する定格行程量が最小l2(<l1)となることが明ら
かである。ここで、注目すべき点は、ブラケツト
部材7の長溝7aがフイードバツクレバー4の動
作開始時における傾斜方向に傾斜していることに
より定格行程量を変更してもポジシヨナ3の動作
開始点および揺動度角θが共に変化せず、このた
めにポジシヨナ3のゼロ点調整、スパン調整など
の再調整が不要となることで、これはブラケツト
部材7の長溝7aを水平としたときにおいて単に
リフト量変更の効果しか得られない場合に比べて
その効果は大きい。
なお、フイードバツクレバー4の連接位置まで
の距離xと駆動軸2の定格行程量lとの間には、
l/x=一定の関係があり、これにより要求される定 格行程量に応じたフイードバツクレバー4の連接
位置が適宜選定される。
の距離xと駆動軸2の定格行程量lとの間には、
l/x=一定の関係があり、これにより要求される定 格行程量に応じたフイードバツクレバー4の連接
位置が適宜選定される。
上述した構成のポジシヨナ3を用いると、フイ
ードバツクレバー4の連接位置を変えるだけで、
駆動軸2の定格行程量を変化させることができ、
これにより高精度、高分解能のポジシヨナを用い
ずともその制御性能が向上するもので、たとえば
パイロツトプラントに用いる自動調節弁における
弁容量の選択においても大きな余裕をもつことが
でき、その利点は大きい。
ードバツクレバー4の連接位置を変えるだけで、
駆動軸2の定格行程量を変化させることができ、
これにより高精度、高分解能のポジシヨナを用い
ずともその制御性能が向上するもので、たとえば
パイロツトプラントに用いる自動調節弁における
弁容量の選択においても大きな余裕をもつことが
でき、その利点は大きい。
なお、上述した実施例では、板状のフイードバ
ツクレバー4の揺動端部に長溝4aを設け、これ
に係止ピン8を嵌入させるようにしたが、本発明
はこれに限定されず、たとえば第2図Bに示すよ
うに、フイードバツクレバーが丸棒状である場合
にはリング状保持部11aを有する係止ピン11
を用いればよい。
ツクレバー4の揺動端部に長溝4aを設け、これ
に係止ピン8を嵌入させるようにしたが、本発明
はこれに限定されず、たとえば第2図Bに示すよ
うに、フイードバツクレバーが丸棒状である場合
にはリング状保持部11aを有する係止ピン11
を用いればよい。
また、第5図および第6図は本発明に係るフイ
ードバツクレバーの変形例を示し、第5図はフイ
ードバツクレバー12をポジシヨナ3の回転入力
軸3aに移動可能に設け、その揺動端の係止ピン
12aをブラケツト部材7の長溝7aに嵌入させ
た場合であり、さらに第6図は開脚自在な2本の
捧体13a,13bからなるフイードバツクレバ
ー13で、その各端をポジシヨナ3の回転入力軸
3aおよび駆動軸2の固定ボス部2aの透孔にそ
れぞれ挿通させた簡易型の場合の例を示す。この
第6図に示す固定ボス部2aの透孔は前述した実
施例で述べたブラケツト部材7の長溝7aと同一
の傾斜角度で設けられ、またポジシヨナ3の回転
入力軸3aに挿通した捧体13aはその透孔に対
して摺動自在となつている。
ードバツクレバーの変形例を示し、第5図はフイ
ードバツクレバー12をポジシヨナ3の回転入力
軸3aに移動可能に設け、その揺動端の係止ピン
12aをブラケツト部材7の長溝7aに嵌入させ
た場合であり、さらに第6図は開脚自在な2本の
捧体13a,13bからなるフイードバツクレバ
ー13で、その各端をポジシヨナ3の回転入力軸
3aおよび駆動軸2の固定ボス部2aの透孔にそ
れぞれ挿通させた簡易型の場合の例を示す。この
第6図に示す固定ボス部2aの透孔は前述した実
施例で述べたブラケツト部材7の長溝7aと同一
の傾斜角度で設けられ、またポジシヨナ3の回転
入力軸3aに挿通した捧体13aはその透孔に対
して摺動自在となつている。
なお、前述した実施例は本発明に係るポジシヨ
ナを自動調節弁に適用した場合を説明したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、シリンダ
など各種の直動型操作器や位置決め機構等に広く
用いられる。
ナを自動調節弁に適用した場合を説明したが、本
発明はこれに限定されるものではなく、シリンダ
など各種の直動型操作器や位置決め機構等に広く
用いられる。
以上説明したように本発明に係るポジシヨナに
よれば、直動型駆動体に対しその駆動ストローク
長さに応じて連接位置を変更可能なフイードバツ
クレバーを用い、しかもその連接位置を駆動体の
動作開始点においてレバーの揺動開始点における
揺動端と回転入力軸とを結ぶ直線上で決定するよ
うにしたので、フイードバツクレバーの連接位置
を単に変更するだけで要求される定格行程量に対
応して変化させることができ、しかもポジシヨナ
の再調整が不要であり、これによりその制御性能
を向上できるばかりでなく、構造も極めて簡単
で、コスト的にも安価である等の種々優れた効果
がある。
よれば、直動型駆動体に対しその駆動ストローク
長さに応じて連接位置を変更可能なフイードバツ
クレバーを用い、しかもその連接位置を駆動体の
動作開始点においてレバーの揺動開始点における
揺動端と回転入力軸とを結ぶ直線上で決定するよ
うにしたので、フイードバツクレバーの連接位置
を単に変更するだけで要求される定格行程量に対
応して変化させることができ、しかもポジシヨナ
の再調整が不要であり、これによりその制御性能
を向上できるばかりでなく、構造も極めて簡単
で、コスト的にも安価である等の種々優れた効果
がある。
第1図は本発明に係るポジシヨナを実施した自
動調節弁装置の一実施例を示す概略斜視図、第2
図Aは第1図における係止ピンの詳細図、第2図
Bはその変形例を示す図、第3図A,Bはフイー
ドバツクレバーの連接位置が最大x1のときの弁閉
時および弁開時の動作状態を示す説明図、第4図
A,Bは同じく最小x2のときの弁閉時および弁開
時の動作説明図、第5図および第6図は本発明の
他の実施例を示す一部省略斜視図である。 2……駆動軸、3……ポジシヨナ、3a……回
転入力軸、4,12,13……フイードバツクレ
バー、7……ブラケツト部材、7a……長溝、
8,11,12a……係止ピン。
動調節弁装置の一実施例を示す概略斜視図、第2
図Aは第1図における係止ピンの詳細図、第2図
Bはその変形例を示す図、第3図A,Bはフイー
ドバツクレバーの連接位置が最大x1のときの弁閉
時および弁開時の動作状態を示す説明図、第4図
A,Bは同じく最小x2のときの弁閉時および弁開
時の動作説明図、第5図および第6図は本発明の
他の実施例を示す一部省略斜視図である。 2……駆動軸、3……ポジシヨナ、3a……回
転入力軸、4,12,13……フイードバツクレ
バー、7……ブラケツト部材、7a……長溝、
8,11,12a……係止ピン。
Claims (1)
- 1 回転入力軸3aを中心として所定角度範囲θ
内で揺動自在に支持されたフイードバツクレバー
4を備え、このレバー4揺動端側を併設されてい
る直動型駆動体2に対し連接させることで、この
駆動体2の駆動方向における動作位置を検出する
ポジシヨナ3において、前記駆動体2の動作開始
点での前記レバー4との連接位置8を、このレバ
ー4の揺動開始点における揺動端と前記回転入力
軸3aとを結ぶ直線上で前記駆動体2の駆動スト
ロークlの長さに応じた位置に変更可能に構成し
たことを特徴とするポジシヨナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9802780A JPS5722486A (en) | 1980-07-17 | 1980-07-17 | Positioner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9802780A JPS5722486A (en) | 1980-07-17 | 1980-07-17 | Positioner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5722486A JPS5722486A (en) | 1982-02-05 |
| JPS624738B2 true JPS624738B2 (ja) | 1987-01-31 |
Family
ID=14208455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9802780A Granted JPS5722486A (en) | 1980-07-17 | 1980-07-17 | Positioner |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5722486A (ja) |
-
1980
- 1980-07-17 JP JP9802780A patent/JPS5722486A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5722486A (en) | 1982-02-05 |
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