JPS6247478A - 磁場の円運動と放射状運動を組み合わせたプレ−ナ・マグネトロン・スパツタリング装置 - Google Patents
磁場の円運動と放射状運動を組み合わせたプレ−ナ・マグネトロン・スパツタリング装置Info
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- JPS6247478A JPS6247478A JP61197467A JP19746786A JPS6247478A JP S6247478 A JPS6247478 A JP S6247478A JP 61197467 A JP61197467 A JP 61197467A JP 19746786 A JP19746786 A JP 19746786A JP S6247478 A JPS6247478 A JP S6247478A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05H—PLASMA TECHNIQUE; PRODUCTION OF ACCELERATED ELECTRICALLY-CHARGED PARTICLES OR OF NEUTRONS; PRODUCTION OR ACCELERATION OF NEUTRAL MOLECULAR OR ATOMIC BEAMS
- H05H1/00—Generating plasma; Handling plasma
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J37/00—Discharge tubes with provision for introducing objects or material to be exposed to the discharge, e.g. for the purpose of examination or processing thereof
- H01J37/32—Gas-filled discharge tubes
- H01J37/34—Gas-filled discharge tubes operating with cathodic sputtering
- H01J37/3411—Constructional aspects of the reactor
- H01J37/345—Magnet arrangements in particular for cathodic sputtering apparatus
- H01J37/3455—Movable magnets
-
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- H01J37/3402—Gas-filled discharge tubes operating with cathodic sputtering using supplementary magnetic fields
- H01J37/3405—Magnetron sputtering
- H01J37/3408—Planar magnetron sputtering
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は低圧力の不活性〃ス中に交差した電場と磁場を
作ることによってプラズマを発生させる装置に関するも
ので、コーティング物質をターゲットから離し、コート
されるべき物品にデポノットさせるため、或いはそのよ
うな物品をエツチングするためのものである。更に詳し
くは、コーティングが特にスパッタリングによってプレ
ーナマグネトロンスノヤツタリング(planar m
agnetronsputtering )装置内でプ
ラズマ補助化学蒸着デポジションとしてデポノットされ
(又は物質除去され)、又はエツチングにより、更に、
磁場がこのようなコーティング又はエツチングの間動か
される前記のタイプの装置に関する。
作ることによってプラズマを発生させる装置に関するも
ので、コーティング物質をターゲットから離し、コート
されるべき物品にデポノットさせるため、或いはそのよ
うな物品をエツチングするためのものである。更に詳し
くは、コーティングが特にスパッタリングによってプレ
ーナマグネトロンスノヤツタリング(planar m
agnetronsputtering )装置内でプ
ラズマ補助化学蒸着デポジションとしてデポノットされ
(又は物質除去され)、又はエツチングにより、更に、
磁場がこのようなコーティング又はエツチングの間動か
される前記のタイプの装置に関する。
従来技術
スパッタリングによる物品のコーティングは、エツチン
グによる表面物質の分離に関する方法と同様に、十分に
確立された技術である。どちらも物質が分離されようと
する表面をイオンが衝撃する環境を確立することを必要
とし、粒子がコートされようとする別の表面上に凝縮す
るために分離されることを許容することを必要とする。
グによる表面物質の分離に関する方法と同様に、十分に
確立された技術である。どちらも物質が分離されようと
する表面をイオンが衝撃する環境を確立することを必要
とし、粒子がコートされようとする別の表面上に凝縮す
るために分離されることを許容することを必要とする。
そのイオンは、例えていえば処理又はコーチイングチエ
ン・ぐ内のような不活性ガスの低圧力下で交差した磁場
と電場を確立することによって作られるプラズマの結果
から生じる。
ン・ぐ内のような不活性ガスの低圧力下で交差した磁場
と電場を確立することによって作られるプラズマの結果
から生じる。
典型的なス・Pツタコーティングの応用において、コー
トされるべき物品(典型的には概して平らに伸びた表面
を有する)は、処理チェンバ内で平坦ターゲット物質と
間隔を置いて対向するように配置され、そのターゲット
物質もまだ、好適には平坦に伸びた表面を有し、チェン
バの一つの壁に取り付けられているが、壁とは絶縁され
ている。そのターデッドはDC又はRF雷電圧掛けられ
ており、陰極の働きをし、一方、チェンバの壁とコート
される物品は大地電位にされる。従って、電場は大地電
位のチェノ・ぐの壁と陰極ターゲットとの空間に作られ
る。
トされるべき物品(典型的には概して平らに伸びた表面
を有する)は、処理チェンバ内で平坦ターゲット物質と
間隔を置いて対向するように配置され、そのターゲット
物質もまだ、好適には平坦に伸びた表面を有し、チェン
バの一つの壁に取り付けられているが、壁とは絶縁され
ている。そのターデッドはDC又はRF雷電圧掛けられ
ており、陰極の働きをし、一方、チェンバの壁とコート
される物品は大地電位にされる。従って、電場は大地電
位のチェノ・ぐの壁と陰極ターゲットとの空間に作られ
る。
ターゲットが取り付けられた壁に近接したチェンバの外
側で、磁石組立体がター1’ 7 )を通る磁力線を作
)、それらの経路の全体は電気力線と交差しているとと
もに、コートされるべき物品の表面と平行釦なっている
。プラズマからのイオンはターゲットを衝撃し、その場
所から物質を浸食し、少なくともその物質の粒子の一部
がターゲットから発散され、次にコートされる物品の表
面に堆積する。
側で、磁石組立体がター1’ 7 )を通る磁力線を作
)、それらの経路の全体は電気力線と交差しているとと
もに、コートされるべき物品の表面と平行釦なっている
。プラズマからのイオンはターゲットを衝撃し、その場
所から物質を浸食し、少なくともその物質の粒子の一部
がターゲットから発散され、次にコートされる物品の表
面に堆積する。
物品、例えば半導体ウェーハのような平坦表面を有する
もののRFス・ぞツタエツチングの場合には、物品にR
F電位が与えられ、一方、ターゲット及び周囲をとり巻
く表面は大地電位である。RFプラズマは次に物品から
物質を浸食し、従って、エツチングと同じことになる。
もののRFス・ぞツタエツチングの場合には、物品にR
F電位が与えられ、一方、ターゲット及び周囲をとり巻
く表面は大地電位である。RFプラズマは次に物品から
物質を浸食し、従って、エツチングと同じことになる。
ス・ぞツタリング及び他の比較できる処理の特徴は、タ
ーゲツト材の浸食が一様でない傾向があ勺、その結果、
残っているターゲットがそれほど使われていないことを
示すときであっても、局部的浸食のためにしばしばター
ゲットを交換しなければならないということである。も
し、このような局部的浸食が最小にでき、ターゲツト材
がよ)一様に使用されるならば、材料及び製造費用は大
きく減じることができる。
ーゲツト材の浸食が一様でない傾向があ勺、その結果、
残っているターゲットがそれほど使われていないことを
示すときであっても、局部的浸食のためにしばしばター
ゲットを交換しなければならないということである。も
し、このような局部的浸食が最小にでき、ターゲツト材
がよ)一様に使用されるならば、材料及び製造費用は大
きく減じることができる。
より重大なもう一つの考慮事項は、コーティング材が、
コートされる物品上に一様にデポノットされることであ
る。ス・?ツタコーティングの主要な応用は、集積回路
として作られる半導体ウェー・・の処理に対するもので
ある。非常知多数の同一の一単位の回路(普通は゛チッ
プと呼ばれ、単一の半導体ウェーハから作られろ典型的
には直径4乃至6インチ(10,2乃至15.2センチ
メートル)の7こめに、表面領域に沿ったコーティング
範囲内の許容される変化における許容誤差は極めて厳し
く、よシ高密度に集積された能動素子にょシ時間ととも
に進歩するよυ新しい世代の製品とともに更に正確にな
る。
コートされる物品上に一様にデポノットされることであ
る。ス・?ツタコーティングの主要な応用は、集積回路
として作られる半導体ウェー・・の処理に対するもので
ある。非常知多数の同一の一単位の回路(普通は゛チッ
プと呼ばれ、単一の半導体ウェーハから作られろ典型的
には直径4乃至6インチ(10,2乃至15.2センチ
メートル)の7こめに、表面領域に沿ったコーティング
範囲内の許容される変化における許容誤差は極めて厳し
く、よシ高密度に集積された能動素子にょシ時間ととも
に進歩するよυ新しい世代の製品とともに更に正確にな
る。
高価なターゲット材組立体に対する十分な寿命とコーテ
ィングの一様性の十分なレベルを達成するためのたゆま
ぬ努力の中で、ス・母ツタリング技術及び装置における
多くの変更態様が用いられてきた。一つの非常に有効な
技術は、ター’i’ ツ)をよシ一様に浸食するために
、ターゲットに対して磁石組立体を動かすものである。
ィングの一様性の十分なレベルを達成するためのたゆま
ぬ努力の中で、ス・母ツタリング技術及び装置における
多くの変更態様が用いられてきた。一つの非常に有効な
技術は、ター’i’ ツ)をよシ一様に浸食するために
、ターゲットに対して磁石組立体を動かすものである。
この技術の一つの例は、米国特許第4,444,643
号に見られる。
号に見られる。
この特許では、永久磁石の組合せを有する組立部品が、
よυ大きな平坦ターゲットの非真空側を円形運動又は直
進運動で横切って掃引される。一つの実施例では、ター
ゲットが円盤形状であり、ターr、zト盤の軸線と一致
するドライブシャフトから中心をはずして取り付けられ
たより小さな盤状の磁石組立体を有する。もう一つの実
施例では、ターゲットは矩形板であり、磁石組立体はタ
ーゲットの領域を掃引するために直線経路を前後に並進
させられる。
よυ大きな平坦ターゲットの非真空側を円形運動又は直
進運動で横切って掃引される。一つの実施例では、ター
ゲットが円盤形状であり、ターr、zト盤の軸線と一致
するドライブシャフトから中心をはずして取り付けられ
たより小さな盤状の磁石組立体を有する。もう一つの実
施例では、ターゲットは矩形板であり、磁石組立体はタ
ーゲットの領域を掃引するために直線経路を前後に並進
させられる。
もう一つの従来技術装置(1977年2月17日に出願
されて、公開されているドイツ特許出願第P27071
44.9号に記載され、発明者は、TohnF、 Co
rbaniで1976年2月19日に出願された米国特
許出願第659,270号の優先権を主張している。)
は、上記特許とほとんど同じ原理に頼っている。ターゲ
ットは平板で、磁石組立体はターゲット板にすぐ接して
対向するチェンバの表面上を直線経路に沿って掃引され
る。
されて、公開されているドイツ特許出願第P27071
44.9号に記載され、発明者は、TohnF、 Co
rbaniで1976年2月19日に出願された米国特
許出願第659,270号の優先権を主張している。)
は、上記特許とほとんど同じ原理に頼っている。ターゲ
ットは平板で、磁石組立体はターゲット板にすぐ接して
対向するチェンバの表面上を直線経路に沿って掃引され
る。
上記装置は固定された磁石とターゲットの関係をもつ装
置のかなりの改良を記載しているが、現在開発中の将来
のよシ高度のデバイスに対してすでに予想される更に大
きな要求は言うまでもなく、現在のコーティングの要求
に必要なコーティングの質的レベル及び一様性を十分に
提供するにはまだ非常に足シない。金をも含むことがあ
る、ターゲットとして使用される材料費のため、完全な
陰極組立体に′!′R製し、製造する製造費用は言うま
でもなく、ターゲット表面の非均等な浸食に対する努力
における上記装置の初期の利点さえも完全十分には提供
されない。従来の装置はコーティングの一様性とターゲ
ットの浸食の十分な均等性との完全十分な組合せは提供
できなかった。
置のかなりの改良を記載しているが、現在開発中の将来
のよシ高度のデバイスに対してすでに予想される更に大
きな要求は言うまでもなく、現在のコーティングの要求
に必要なコーティングの質的レベル及び一様性を十分に
提供するにはまだ非常に足シない。金をも含むことがあ
る、ターゲットとして使用される材料費のため、完全な
陰極組立体に′!′R製し、製造する製造費用は言うま
でもなく、ターゲット表面の非均等な浸食に対する努力
における上記装置の初期の利点さえも完全十分には提供
されない。従来の装置はコーティングの一様性とターゲ
ットの浸食の十分な均等性との完全十分な組合せは提供
できなかった。
発明の概要
従って、本発明の目的は従来は得られなかった一様性を
もって目的物にコーティングをデポノットするための交
差電磁場プラズマ発生装置を提供し、或いは物品の表面
を一様にエッチすることである。
もって目的物にコーティングをデポノットするための交
差電磁場プラズマ発生装置を提供し、或いは物品の表面
を一様にエッチすることである。
本発明のもう一つの目的はターゲットの寿命の全段階で
ターゲット材を均等に使用し、一方、物品のコーティン
グにおける優れた一様性をも提供する交差電磁場プラズ
マ発生装置を提供することである。
ターゲット材を均等に使用し、一方、物品のコーティン
グにおける優れた一様性をも提供する交差電磁場プラズ
マ発生装置を提供することである。
本発明の他の目的は、優れたコーティング性能及びター
ゲット寿命をもたらす改良された方法で、ターゲットと
磁場との間の相対的運動を提供することである。
ゲット寿命をもたらす改良された方法で、ターゲットと
磁場との間の相対的運動を提供することである。
本発明に特有な目的は、磁場によるターゲットの明らか
に改良された掃引範囲を提供するにもかかわらず、より
大きな信頼性と比較的に簡単な改良された機構を提供す
ることである。
に改良された掃引範囲を提供するにもかかわらず、より
大きな信頼性と比較的に簡単な改良された機構を提供す
ることである。
本発明の更に特有な目的は、磁場によってターゲットを
掃引することであり、その磁場は平坦ターゲットの表面
に対して平行で等しい距離を維持し、他方で、以前のも
のよりもずっと大きくその方向と位置を変えるものであ
る。
掃引することであり、その磁場は平坦ターゲットの表面
に対して平行で等しい距離を維持し、他方で、以前のも
のよりもずっと大きくその方向と位置を変えるものであ
る。
本発明のもう1つの特有な目的は、被加工物の大きさの
広い範囲及びターゲット材に調節するためにターゲット
と磁場との間の相対的運動を容易に調節する手段を提供
することである。
広い範囲及びターゲット材に調節するためにターゲット
と磁場との間の相対的運動を容易に調節する手段を提供
することである。
本発明に従って、これらの目的及び利点その他の目的及
び利点が交差した電場と磁場を用いることによってプラ
ズマを発生させるための装置内で達成される。この装置
は電場を形成する手段、前記電場と交差する磁場を形成
する手段、及び、第1の軸線のまわりをそこから第1半
径距離だけ離れたところで磁場を移動させ、一方、磁場
を第1の軸線のまわυの移動の間、第1の軸線に関して
半径方向に磁場を動かすための磁場移動手段とを有する
。
び利点が交差した電場と磁場を用いることによってプラ
ズマを発生させるための装置内で達成される。この装置
は電場を形成する手段、前記電場と交差する磁場を形成
する手段、及び、第1の軸線のまわりをそこから第1半
径距離だけ離れたところで磁場を移動させ、一方、磁場
を第1の軸線のまわυの移動の間、第1の軸線に関して
半径方向に磁場を動かすための磁場移動手段とを有する
。
好適実施例
第1図に本発明に従った交差電磁場ス・ぞツタリング装
置が図示されている。チェンバハウソング12によって
囲まれたス・セノタリングテエンバ11内に被加工物支
持体が配置されておシ、そのチェンバハウソング12は
適切な真空ポンピング手段(図示せず)で排気され、ア
ルゴンのような適切ながスで再充填することができる。
置が図示されている。チェンバハウソング12によって
囲まれたス・セノタリングテエンバ11内に被加工物支
持体が配置されておシ、そのチェンバハウソング12は
適切な真空ポンピング手段(図示せず)で排気され、ア
ルゴンのような適切ながスで再充填することができる。
典型的には、ウェーハを自動的に交換するための手段も
捷た提供される。被加工物14は典型的には150mn
+(より大きいか又はよシ小さい直径も収容される)の
ja径と有する半導体ウェー・・であり、被加工物支持
体lOの上に置かれ、自動ウェーハ交換器手段(図示せ
ず)Kよって交換される。被加工物14に面するス/F
ツタリンダチェンバ11の一端に取り付けられているの
は、スノeツタリングターダット18及びターグツト受
は板20を有するターゲット組立体である。ス・ぐノタ
リングターダノト18は被加工物14上に7″ポノソト
されるべき物質で作られ、ターrノド受は板20にはん
だ付けされる。被加工物支持体10と被加工物14を包
囲しているのはシールV・す;J? −ト24に取り付
けられた環状閉込めシールド22であり、シールド・サ
ポート24はチェンバノ・ウジング12に取り付けられ
ている。ターrノド受は板にはターゲット組立体16を
チェンパノ・ウノンダ12に取り付けるための7ランジ
30が設けられている。ターゲット組立体16とチェン
バハウジング12は絶縁体32によって電気的に絶縁さ
れている。スパッタリングチエンバ11の列部にあり、
ターゲット組立体16に取り付けられているのは環状下
方ノ・ウノング36と概して板状の上方ノ・ウジング3
8である。ターデッド組立体16、下方ノ・ウゾンダ3
6及び上方・・ウゾング38は磁石組立体42を含むチ
ェンバ40を取り囲む。
捷た提供される。被加工物14は典型的には150mn
+(より大きいか又はよシ小さい直径も収容される)の
ja径と有する半導体ウェー・・であり、被加工物支持
体lOの上に置かれ、自動ウェーハ交換器手段(図示せ
ず)Kよって交換される。被加工物14に面するス/F
ツタリンダチェンバ11の一端に取り付けられているの
は、スノeツタリングターダット18及びターグツト受
は板20を有するターゲット組立体である。ス・ぐノタ
リングターダノト18は被加工物14上に7″ポノソト
されるべき物質で作られ、ターrノド受は板20にはん
だ付けされる。被加工物支持体10と被加工物14を包
囲しているのはシールV・す;J? −ト24に取り付
けられた環状閉込めシールド22であり、シールド・サ
ポート24はチェンバノ・ウジング12に取り付けられ
ている。ターrノド受は板にはターゲット組立体16を
チェンパノ・ウノンダ12に取り付けるための7ランジ
30が設けられている。ターゲット組立体16とチェン
バハウジング12は絶縁体32によって電気的に絶縁さ
れている。スパッタリングチエンバ11の列部にあり、
ターゲット組立体16に取り付けられているのは環状下
方ノ・ウノング36と概して板状の上方ノ・ウジング3
8である。ターデッド組立体16、下方ノ・ウゾンダ3
6及び上方・・ウゾング38は磁石組立体42を含むチ
ェンバ40を取り囲む。
第1図に示された装置はまた、磁石組立体42とターゲ
ット18との間の相対的な横運動を確立するための手段
をも有する。磁石組立体42と磁石組立体42を動かす
ための手段が以下に詳しく記載されている。ス・ンノタ
リングチェンバ11とチェノ・ぐ40は互いに隔離され
ていることが分かるであろう。第1図のス・母ツタリン
グ装置の操作中、ターゲット組立体16の相当な加熱が
起こる。
ット18との間の相対的な横運動を確立するための手段
をも有する。磁石組立体42と磁石組立体42を動かす
ための手段が以下に詳しく記載されている。ス・ンノタ
リングチェンバ11とチェノ・ぐ40は互いに隔離され
ていることが分かるであろう。第1図のス・母ツタリン
グ装置の操作中、ターゲット組立体16の相当な加熱が
起こる。
熱の除去のために典型的に液体がチェンバ40を循環さ
せられる。その液体は上方−・ウゾング38を通過し、
冷却装置(図示せず)に接続された冷却ホース44.4
6を通して循環される。
せられる。その液体は上方−・ウゾング38を通過し、
冷却装置(図示せず)に接続された冷却ホース44.4
6を通して循環される。
操作において、被加工物14はスパッタリングチエンバ
11に導入され、被加工物支持体10の上に置かれる。
11に導入され、被加工物支持体10の上に置かれる。
アルゴンのような背景ガスが導入される。スパッタリン
グを始める前に、ター1’ツト組立体16と被加工物1
4との間の電圧の応用によって、ス・やツタリングチェ
ンバ11内に電場が確立される。典型的には被加工物1
4はアースされ(又は、基礎DC又はRF電位)、DC
又はRF雷電圧ターゲット組立体16にかけられる。
グを始める前に、ター1’ツト組立体16と被加工物1
4との間の電圧の応用によって、ス・やツタリングチェ
ンバ11内に電場が確立される。典型的には被加工物1
4はアースされ(又は、基礎DC又はRF電位)、DC
又はRF雷電圧ターゲット組立体16にかけられる。
(チェンバハウジング12、シールド22及びシールド
サポート24も典型的にはアースされる)。
サポート24も典型的にはアースされる)。
その結果、ターゲット18と被加工物140表面に垂直
な電場がスパッタリングチエン−’11内に確立される
。磁石組立体42は第1図に示されたような磁場(磁力
線48によって図示されている。)を確立する永久磁石
を収容し、その磁場は概してターゲット18の表面に平
行で、1!場に垂直なセグメントを有する。プラズマは
スパーツタリングチェンバ11内でターゲット18と被
加工物14との間の領域に確立され、そこでは電場−と
磁場が交差している。プラズマ中のイオンはターゲット
18の表面を衝撃し、ターゲット材のス・センタリング
を起し、そのうちのいくつかが被加工物140表面上に
デポジットされる。
な電場がスパッタリングチエン−’11内に確立される
。磁石組立体42は第1図に示されたような磁場(磁力
線48によって図示されている。)を確立する永久磁石
を収容し、その磁場は概してターゲット18の表面に平
行で、1!場に垂直なセグメントを有する。プラズマは
スパーツタリングチェンバ11内でターゲット18と被
加工物14との間の領域に確立され、そこでは電場−と
磁場が交差している。プラズマ中のイオンはターゲット
18の表面を衝撃し、ターゲット材のス・センタリング
を起し、そのうちのいくつかが被加工物140表面上に
デポジットされる。
ターゲット18からス・セノタされた物質は被加工物の
表面領域に亘って高い一様性をもって被加工物の表面上
にデポジットされる必要がある。その物質は壕だターゲ
ット18の表面から均等に浸食される必要がある。なぜ
ならば過度に浸食した小さい領域があると、よりしばし
ばターデッド全体の交換が必要であり、相当な費用とな
るからである。特許第4,444,643号に示された
従来技術の装置は磁石組立体を利用し、その磁石組立体
はター’r’ y )と被加工物の中心に一致した軸線
の昔わりを回転させられる。この配置は磁石組立体がタ
ーデッド表面上を一様な方法で動くという利点を有し、
従来技術の手段よりもターゲツト材のより一様な浸食を
もたらす。加えて、ターゲット材は様々な方向か゛ら被
加工物の方へ向けられ、それによってデポジションの一
様性が改善される。
表面領域に亘って高い一様性をもって被加工物の表面上
にデポジットされる必要がある。その物質は壕だターゲ
ット18の表面から均等に浸食される必要がある。なぜ
ならば過度に浸食した小さい領域があると、よりしばし
ばターデッド全体の交換が必要であり、相当な費用とな
るからである。特許第4,444,643号に示された
従来技術の装置は磁石組立体を利用し、その磁石組立体
はター’r’ y )と被加工物の中心に一致した軸線
の昔わりを回転させられる。この配置は磁石組立体がタ
ーデッド表面上を一様な方法で動くという利点を有し、
従来技術の手段よりもターゲツト材のより一様な浸食を
もたらす。加えて、ターゲット材は様々な方向か゛ら被
加工物の方へ向けられ、それによってデポジションの一
様性が改善される。
しかし、この配列の欠点は磁石組立体上の定点は常にタ
ーゲット上の与えられた半径方向位置の上を回転し、与
えらtLだ磁場の強さと方向を生じることである。ター
ゲット上の異なる半径方向の位置では、第2の磁場強度
と方向が生じる。しかし、異なる半径方向位置の磁場強
度と方向は同じである必要はない。その結果、半径方向
におけるス・Pツタリング率が変化する傾向があり、そ
の結果として、ターゲット表面上に円形の厚さの変化が
生じる。同じ効果が被加工物上にデポジットされた薄膜
内の半径方向の変化を発生させる。
ーゲット上の与えられた半径方向位置の上を回転し、与
えらtLだ磁場の強さと方向を生じることである。ター
ゲット上の異なる半径方向の位置では、第2の磁場強度
と方向が生じる。しかし、異なる半径方向位置の磁場強
度と方向は同じである必要はない。その結果、半径方向
におけるス・Pツタリング率が変化する傾向があり、そ
の結果として、ターゲット表面上に円形の厚さの変化が
生じる。同じ効果が被加工物上にデポジットされた薄膜
内の半径方向の変化を発生させる。
本発明は上記欠点を克服するもので、それはターゲット
表面に関して中心軸線のまわりを回転し同時に中心軸線
から離された第2の軸線のまわりを回転する磁石組立体
を提供することで達成され、その磁石組立体は第2軸線
に関して中心から免れて取り付けられている。その磁石
組立体はターゲットの平面と平行な平面で、被加工物に
面する側と反対側にある平面内を並進する。磁石組立体
は実質的にターデッドの全領域が横切られる予め定めら
れた・にターンでターゲットに関して移動させられる。
表面に関して中心軸線のまわりを回転し同時に中心軸線
から離された第2の軸線のまわりを回転する磁石組立体
を提供することで達成され、その磁石組立体は第2軸線
に関して中心から免れて取り付けられている。その磁石
組立体はターゲットの平面と平行な平面で、被加工物に
面する側と反対側にある平面内を並進する。磁石組立体
は実質的にターデッドの全領域が横切られる予め定めら
れた・にターンでターゲットに関して移動させられる。
そのパターンは本質的には外サイクロイドであって、各
々連続する回転で回転軸のまわりを動かされ、その結果
は中心線のまわ9でその・!ターンの前進又は回転であ
る。中心軸線のまわυの所定の数の回転の後、ターゲッ
トの全領域は実質的に一様に横切られる。所定のス・や
ツタされる薄膜の一様性及びターゲットの浸食率を得る
ために、磁石組立体によってトレースされる・にターン
は、様々な歯車比、回転率、直径、その他の適切な選択
によって予め定めることができる。
々連続する回転で回転軸のまわりを動かされ、その結果
は中心線のまわ9でその・!ターンの前進又は回転であ
る。中心軸線のまわυの所定の数の回転の後、ターゲッ
トの全領域は実質的に一様に横切られる。所定のス・や
ツタされる薄膜の一様性及びターゲットの浸食率を得る
ために、磁石組立体によってトレースされる・にターン
は、様々な歯車比、回転率、直径、その他の適切な選択
によって予め定めることができる。
本発明の好適実施例であって、磁石組立体42の横方向
の運動を確立するためのものが第1〜4図に図示されて
いる。磁石組立体42を動かすための手段は、磁石ロー
タ組立体50、ロータシャフト組立体52、ドライブ組
立体54及びモータ組立体56を有する。組立体の全体
が第1図に示されておシ、一方、磁石ロータ組立体が第
2〜4図に詳しく図示されている。磁石ロータ組立体5
0はドライブ組立体54を介してモータ組立体56によ
って駆動されるとき、ロータシャフト組立体52のまわ
りを回転する。そのロータシャフト組立体52はターダ
ノト受は板20の中心にあ)、上方に伸びた支柱62に
一端をしっかりと固定された固定シャツ)60を有する
。固定シャフト60の他端は中央支持フランク64によ
って上方ノ・つ・ゾ/グ38に取9付けられている。モ
ータシャフト組立体52はまた、固定歯車66と歯車ス
ベーf68をも有し、どちらもしっかりとシャフト60
に取υ付けられ、シャフトと中心を同じくし、ノ・グ支
柱620頭頂部に配置されている。
の運動を確立するためのものが第1〜4図に図示されて
いる。磁石組立体42を動かすための手段は、磁石ロー
タ組立体50、ロータシャフト組立体52、ドライブ組
立体54及びモータ組立体56を有する。組立体の全体
が第1図に示されておシ、一方、磁石ロータ組立体が第
2〜4図に詳しく図示されている。磁石ロータ組立体5
0はドライブ組立体54を介してモータ組立体56によ
って駆動されるとき、ロータシャフト組立体52のまわ
りを回転する。そのロータシャフト組立体52はターダ
ノト受は板20の中心にあ)、上方に伸びた支柱62に
一端をしっかりと固定された固定シャツ)60を有する
。固定シャフト60の他端は中央支持フランク64によ
って上方ノ・つ・ゾ/グ38に取9付けられている。モ
ータシャフト組立体52はまた、固定歯車66と歯車ス
ベーf68をも有し、どちらもしっかりとシャフト60
に取υ付けられ、シャフトと中心を同じくし、ノ・グ支
柱620頭頂部に配置されている。
モータ組立体56はモータ受け78に取り付けられたモ
ータ76を有する。モータ受け78は上方ハウジング3
8にしつか沙と固定されている。
ータ76を有する。モータ受け78は上方ハウジング3
8にしつか沙と固定されている。
モータマイター歯車80がモータ76のドライブシャフ
ト上に置かれている。
ト上に置かれている。
ドライブ組立体54は上方ハウジング38にしりかシと
取り付けられたドライブノ・288内に装備されたベア
リング86内の回転のだめに置かれている。ドライブシ
ャフトマイター歯車90はドライブシャフト84の一端
に取り付けられ、モータマイター歯車80と噛み合わせ
るために配置されている。駆動歯車92はドライブシャ
フト84の反対側の一端に取υ付けられ、ロータ組立体
50上の被駆動歯車94と噛み合う。ロータ組立体50
はモータ76の速度及びマイター歯車80.90、駆動
歯車92、被駆動歯車94の歯車比で決定される角速度
で回転する。カバー95は操作者をマイク−歯車80,
90及びシャフト84上のターグツト電圧から保護する
。シール201は冷却がチェンバからシャフト84のま
わりへ漏れることを防止する。
取り付けられたドライブノ・288内に装備されたベア
リング86内の回転のだめに置かれている。ドライブシ
ャフトマイター歯車90はドライブシャフト84の一端
に取り付けられ、モータマイター歯車80と噛み合わせ
るために配置されている。駆動歯車92はドライブシャ
フト84の反対側の一端に取υ付けられ、ロータ組立体
50上の被駆動歯車94と噛み合う。ロータ組立体50
はモータ76の速度及びマイター歯車80.90、駆動
歯車92、被駆動歯車94の歯車比で決定される角速度
で回転する。カバー95は操作者をマイク−歯車80,
90及びシャフト84上のターグツト電圧から保護する
。シール201は冷却がチェンバからシャフト84のま
わりへ漏れることを防止する。
ロータ組立体50は固定シャフト60のまわりをベアリ
ング98上で回転するロータハブ96を有する。ロータ
組立体50は遊びシャフト100が与えられており、そ
れはシャツ)60に関して対称的にロータノ・プ96の
両側に置かれておシ、ロータハブ96に関して回転可能
なようにベアリング102内に設置されている。遊びシ
ャフト100に増υ付けられているのは遊び歯車104
であり、その各々は固定歯車66の歯と噛み合う歯を有
している。ローター・ブ96が固定シャフト60のまわ
りを回るとき、歯車66は位置が固定されたま゛まで=
1+、遊び歯車104の同転が起こる。
ング98上で回転するロータハブ96を有する。ロータ
組立体50は遊びシャフト100が与えられており、そ
れはシャツ)60に関して対称的にロータノ・プ96の
両側に置かれておシ、ロータハブ96に関して回転可能
なようにベアリング102内に設置されている。遊びシ
ャフト100に増υ付けられているのは遊び歯車104
であり、その各々は固定歯車66の歯と噛み合う歯を有
している。ローター・ブ96が固定シャフト60のまわ
りを回るとき、歯車66は位置が固定されたま゛まで=
1+、遊び歯車104の同転が起こる。
ロータ組立体50には更に、ロータハブ96の端部に取
り付けられたオシレータアーム(oscillator
arrna ) 106が備え付けられている。第1〜
4図の実施例において、オシレータアーム106は異な
る大きさの被加工物及び異なるターグツト材に適応する
ように、調整のだめのスロット孔310を介して設置金
物108によってロータノ・ブ96に取り付けられてい
る。オンレータアーム106上のロータハブ96の調整
は第6図の値R1を決定する。その意味は以下に議論す
る。オシレータアーム106は固定した位置に取り付け
られるか又は単にロータハブ96の延長部分として組み
立てられることが理解されよう。オフレータアーム10
4の端部近<Kfiかれているのはオシレータシャフト
120であって、遊び歯車104に関して回転可能なよ
うにベアリング122とともに取り付けられている。オ
シレータシャフト12Q上に取り付けられているのはオ
シレータ歯車124であり、遊び歯車104による回転
のために設置される。磁石組立体42はスR−サ126
を介してオシレータ歯車12401つに取り付けられて
いる。磁石組立体42はオシレータシャフト120に関
して中心を外して置かれている。ロータノ・グ96の反
対側の端部で他のオシレータ歯車124に取り付けられ
ているのは釣合い重り128であり、磁石組立体42に
対してよシ小さく軽いものである。釣合い重912Bの
目的はロータ組立体50の釣合いのとれた回転をもたら
すことである。
り付けられたオシレータアーム(oscillator
arrna ) 106が備え付けられている。第1〜
4図の実施例において、オシレータアーム106は異な
る大きさの被加工物及び異なるターグツト材に適応する
ように、調整のだめのスロット孔310を介して設置金
物108によってロータノ・ブ96に取り付けられてい
る。オンレータアーム106上のロータハブ96の調整
は第6図の値R1を決定する。その意味は以下に議論す
る。オシレータアーム106は固定した位置に取り付け
られるか又は単にロータハブ96の延長部分として組み
立てられることが理解されよう。オフレータアーム10
4の端部近<Kfiかれているのはオシレータシャフト
120であって、遊び歯車104に関して回転可能なよ
うにベアリング122とともに取り付けられている。オ
シレータシャフト12Q上に取り付けられているのはオ
シレータ歯車124であり、遊び歯車104による回転
のために設置される。磁石組立体42はスR−サ126
を介してオシレータ歯車12401つに取り付けられて
いる。磁石組立体42はオシレータシャフト120に関
して中心を外して置かれている。ロータノ・グ96の反
対側の端部で他のオシレータ歯車124に取り付けられ
ているのは釣合い重り128であり、磁石組立体42に
対してよシ小さく軽いものである。釣合い重912Bの
目的はロータ組立体50の釣合いのとれた回転をもたら
すことである。
代わりに、第2の磁石組立体がロータ組立体50の反対
側の端部に接続することもできる。
側の端部に接続することもできる。
磁石ロータ組立体50は磁石支持アーム130も設けら
れており、その支持アーム130はロータハf96の中
心部分に取り付けられ、第2及び3図に示されるように
遊び歯車104及びオシレータアーム106から角度を
もって置かれている。
れており、その支持アーム130はロータハf96の中
心部分に取り付けられ、第2及び3図に示されるように
遊び歯車104及びオシレータアーム106から角度を
もって置かれている。
磁石支持アーム130の端部近くに取り付けられている
のは、回転検知のために利用される永久磁石132であ
る。回転センサ134が永久磁石132と一直線になっ
て上方ハウソング38内に取り付けられている。磁石1
32が回転センサ134を通過する毎に、関連する制御
装置(図示せず)による使用のだめに回転表示信号が兄
生させられる。回転検出装置度の様々なタイプのもの(
例えば光学的なもの又は容量性のもの)が利用できるこ
とが理解されよう。
のは、回転検知のために利用される永久磁石132であ
る。回転センサ134が永久磁石132と一直線になっ
て上方ハウソング38内に取り付けられている。磁石1
32が回転センサ134を通過する毎に、関連する制御
装置(図示せず)による使用のだめに回転表示信号が兄
生させられる。回転検出装置度の様々なタイプのもの(
例えば光学的なもの又は容量性のもの)が利用できるこ
とが理解されよう。
磁石組立体42は第4及び5図に、より詳細に示されて
いる。永久磁石140が円形コツプ形ホルダー142に
取り付けられている。磁石140は各々北極−南極軸線
がコツノ形ホルダー142の半径方向と一致するように
置かバる。例えば、各磁石140の北極がホルダー14
2の中心近くに置かれ、南極が周辺部近くに置かれるよ
うに置く。他の磁石配置も特許第4,444,643号
に見られるように利用できる。しかし、一般に永久磁石
は円の半径上に取り付けられる。
いる。永久磁石140が円形コツプ形ホルダー142に
取り付けられている。磁石140は各々北極−南極軸線
がコツノ形ホルダー142の半径方向と一致するように
置かバる。例えば、各磁石140の北極がホルダー14
2の中心近くに置かれ、南極が周辺部近くに置かれるよ
うに置く。他の磁石配置も特許第4,444,643号
に見られるように利用できる。しかし、一般に永久磁石
は円の半径上に取り付けられる。
モータ76の働きはドライブシャフト84と駆動歯車9
2の回転を引き起こす。被駆動歯車94と、取り付けら
れたロータハブ96は固定シャフト60つまわりの回伝
全起こされる(また、ターケ°ツト18の中心軸線の限
定をする。)。第3図を参照すると、ロータハブ96が
シャフト60のまわりで回転するとき、歯車66はシャ
フト60に関して固定されていて回転しないので、遊び
歯車104が回転することが分かる。遊び歯車104の
回転は次K、オシレータ歯車124及び取り付けられて
いる磁石組立体42の回転を起こす。磁石組立体42は
第6図VCIA示され、また、第6図に関連して詳細に
説明されているようにオシレータシャフト120に関し
て距離R,たけ中心を離して取り付けられている。動作
において、ロータハブ96に備え付られたロータ組立体
50の全体がシャフト60のまわりに回転させられ、磁
石組立体42が同時にオフレータシャフト120のまわ
りを回転する。
2の回転を引き起こす。被駆動歯車94と、取り付けら
れたロータハブ96は固定シャフト60つまわりの回伝
全起こされる(また、ターケ°ツト18の中心軸線の限
定をする。)。第3図を参照すると、ロータハブ96が
シャフト60のまわりで回転するとき、歯車66はシャ
フト60に関して固定されていて回転しないので、遊び
歯車104が回転することが分かる。遊び歯車104の
回転は次K、オシレータ歯車124及び取り付けられて
いる磁石組立体42の回転を起こす。磁石組立体42は
第6図VCIA示され、また、第6図に関連して詳細に
説明されているようにオシレータシャフト120に関し
て距離R,たけ中心を離して取り付けられている。動作
において、ロータハブ96に備え付られたロータ組立体
50の全体がシャフト60のまわりに回転させられ、磁
石組立体42が同時にオフレータシャフト120のまわ
りを回転する。
結果として生じる運動は、歯車比及び歯車半径のような
ロータ組立体の・2ラメータに細かく依存する。磁石組
立体42は概して円形のターグット18に平行な平面内
を横へ動く。どの瞬間であっても、磁石組立体42の運
動(それはターケ0ノドのより一様な範囲となる)は例
えば円周成分と半径成分に分解でさ、又は、ターグット
18の中心軸線に関する円運動と、中心軸線に関する半
径方向の運動を加えたものに分解でき、又、上記のよう
に2つの円周成分に分解できる。ターグット18の中心
軸線60のまわυの磁石組立体42の単一の回転(それ
は円周方向と半径方向の組合わせを含む。)が第7図に
示されている。結果としての運動はターゲット18上の
磁石組立体42の偏心経路45を形成する。(経路45
をずっと強張して図示するために、ターグット18の直
径は誇張され、−力、組立体42の直径は実際の比より
もターデッド18に対して小さく示されている。)第7
図に示されているような磁石組立体の径路45は、中心
軸60のまわりを回転する歯車比の適切な選択によって
作られる。このようにして、時間全体に亘って径路42
は、ターデッド18のいくらかの新しい領域上を動いて
進み、一方、時間全体に亘ってサイクロイド・ぞターン
を掃引し、ターピットの他の予め掃引した領域を連続的
に異なる衝撃角度で重複し、その結果、連続回転の間、
ターデッド領域の一様なトレースを行う。その結果、磁
石組立体42は実質的にターデッド18の全表面領域上
を連続的に動く。加えて、磁石組立体とその出場はター
デッド表面上の各点に関して異なる方向に置かれる。こ
のようにしてス・eツタリングは本質的に全ターデッド
表面から表われ、物質は様々な磁場の向きによる様々な
方向から被加工物上にデポジットされる。ターケ9ノド
18の一様な浸食及びターデッド材の被加工物14上へ
の一イ〉pな7−’ボッ/コンば、それによって促進さ
れる。
ロータ組立体の・2ラメータに細かく依存する。磁石組
立体42は概して円形のターグット18に平行な平面内
を横へ動く。どの瞬間であっても、磁石組立体42の運
動(それはターケ0ノドのより一様な範囲となる)は例
えば円周成分と半径成分に分解でさ、又は、ターグット
18の中心軸線に関する円運動と、中心軸線に関する半
径方向の運動を加えたものに分解でき、又、上記のよう
に2つの円周成分に分解できる。ターグット18の中心
軸線60のまわυの磁石組立体42の単一の回転(それ
は円周方向と半径方向の組合わせを含む。)が第7図に
示されている。結果としての運動はターゲット18上の
磁石組立体42の偏心経路45を形成する。(経路45
をずっと強張して図示するために、ターグット18の直
径は誇張され、−力、組立体42の直径は実際の比より
もターデッド18に対して小さく示されている。)第7
図に示されているような磁石組立体の径路45は、中心
軸60のまわりを回転する歯車比の適切な選択によって
作られる。このようにして、時間全体に亘って径路42
は、ターデッド18のいくらかの新しい領域上を動いて
進み、一方、時間全体に亘ってサイクロイド・ぞターン
を掃引し、ターピットの他の予め掃引した領域を連続的
に異なる衝撃角度で重複し、その結果、連続回転の間、
ターデッド領域の一様なトレースを行う。その結果、磁
石組立体42は実質的にターデッド18の全表面領域上
を連続的に動く。加えて、磁石組立体とその出場はター
デッド表面上の各点に関して異なる方向に置かれる。こ
のようにしてス・eツタリングは本質的に全ターデッド
表面から表われ、物質は様々な磁場の向きによる様々な
方向から被加工物上にデポジットされる。ターケ9ノド
18の一様な浸食及びターデッド材の被加工物14上へ
の一イ〉pな7−’ボッ/コンば、それによって促進さ
れる。
結果としての磁石組立体42の中心軸線60のまわりの
偏心運動は組み合わせ又は様々な他の同時に起こる運動
、例えば、中心軸線60のまわりの第1半径距離R・1
の1つの大きな直径の円運動及びより小さな半径距離R
2の第2の円運動で、中心軸線から距離R1のところの
円形軌跡上に中心がある。第6図はこの磁石組立体42
の運動の分解を最も良く図示している。さらにまた、外
郭 ・線が図示されているのは固定歯車66(その軸
線は中心軸線60と一致する)、遊び歯車104、オシ
レータ歯車124、オンレータ歯車12401つに取り
付けられた磁石組立体42であ夛、釣合い重り128が
同様に他のオシレータ歯車に取υ付けられている。前記
したように磁石組立体42は中心軸線及びオシレータ歯
車124のシャフトと中心を外して増シ付けられている
。組立体42の各々の中心とオシレータ歯車間のオフセ
ット距離は、もちろん第6図において小さい半径距離R
2である。
偏心運動は組み合わせ又は様々な他の同時に起こる運動
、例えば、中心軸線60のまわりの第1半径距離R・1
の1つの大きな直径の円運動及びより小さな半径距離R
2の第2の円運動で、中心軸線から距離R1のところの
円形軌跡上に中心がある。第6図はこの磁石組立体42
の運動の分解を最も良く図示している。さらにまた、外
郭 ・線が図示されているのは固定歯車66(その軸
線は中心軸線60と一致する)、遊び歯車104、オシ
レータ歯車124、オンレータ歯車12401つに取り
付けられた磁石組立体42であ夛、釣合い重り128が
同様に他のオシレータ歯車に取υ付けられている。前記
したように磁石組立体42は中心軸線及びオシレータ歯
車124のシャフトと中心を外して増シ付けられている
。組立体42の各々の中心とオシレータ歯車間のオフセ
ット距離は、もちろん第6図において小さい半径距離R
2である。
結果として中心軸線60と磁石組立体420間に伸びる
半径Rが定められ、この結果として生じた半径はRよシ
短かい第1の足R1と第2の足R?を有する三角形の第
3の足とみなされ、R7とR2との間に角θを定める。
半径Rが定められ、この結果として生じた半径はRよシ
短かい第1の足R1と第2の足R?を有する三角形の第
3の足とみなされ、R7とR2との間に角θを定める。
その半径Rは、もちろん磁石組立体42の中心が中心軸
線60のまわりを動くときの中心の軌跡であり、運動は
半径R1の大きい円運動と半径R2の小さい円形偏心運
動の組合わせから起こる。組立体42の中心の軌跡又は
経路45の1つの例は第7図に示されている。
線60のまわりを動くときの中心の軌跡であり、運動は
半径R1の大きい円運動と半径R2の小さい円形偏心運
動の組合わせから起こる。組立体42の中心の軌跡又は
経路45の1つの例は第7図に示されている。
この好適実施例において、経路は概して卵形か又はより
適切にはサイクロイドである。なぜならば、軸線60の
まわりの各連続回転中には繰り返されないからである。
適切にはサイクロイドである。なぜならば、軸線60の
まわりの各連続回転中には繰り返されないからである。
もっと正確に言えば、経路45は歯車比や相対的回転速
度の選択によって多少制御されて進み、各連続掃引の間
、ターデッドの新しい領域が含まれ、一方、ターゲット
上の以前の掃引点は再び掃引されるが、以前の掃引の角
度とは異なる角度で行なわれる。
度の選択によって多少制御されて進み、各連続掃引の間
、ターデッドの新しい領域が含まれ、一方、ターゲット
上の以前の掃引点は再び掃引されるが、以前の掃引の角
度とは異なる角度で行なわれる。
上記のように、磁石組立体42によってトレースされる
独特な経路はロータ組立体50の半径及び歯車比に依存
する。磁石組立体42は精密なユニットなので、それに
ついての一点の運動の考慮は組立体の運動を描き出す。
独特な経路はロータ組立体50の半径及び歯車比に依存
する。磁石組立体42は精密なユニットなので、それに
ついての一点の運動の考慮は組立体の運動を描き出す。
その方法(第7図のような・!ターンがトレースされる
)を解析する一つの有用な方法はロータハブ96の回転
率wrとオシレータシャフト120に関する磁石組立体
42の振動率WOとを比べることによる。この可能な磁
石経路の解析のだめの簡易化した例が第8及び9図に示
されている。第8図はwr = WocD場合の磁石組
立体42上の一点Mの運動、すなわち、ロータハブ96
の毎度の回転に対して磁石組立体42がオシレータシャ
フト120に関して1つの完全な回転をすることを示し
ている。第8図においてダッシュで描いた円は磁石組立
体42上の点Mの運動の内側と外側の限界を表わす。第
9図はWo = 4 W、の場合、すなわち、シャフト
60のまわりのロータハブ96の完全な回転の各々に対
して磁石組立体42がオンレータシャフト120のまわ
りを四度回転することを示す。第9図から、その運動は
外サイクロイド°の特徴を示すことが分かる。
)を解析する一つの有用な方法はロータハブ96の回転
率wrとオシレータシャフト120に関する磁石組立体
42の振動率WOとを比べることによる。この可能な磁
石経路の解析のだめの簡易化した例が第8及び9図に示
されている。第8図はwr = WocD場合の磁石組
立体42上の一点Mの運動、すなわち、ロータハブ96
の毎度の回転に対して磁石組立体42がオシレータシャ
フト120に関して1つの完全な回転をすることを示し
ている。第8図においてダッシュで描いた円は磁石組立
体42上の点Mの運動の内側と外側の限界を表わす。第
9図はWo = 4 W、の場合、すなわち、シャフト
60のまわりのロータハブ96の完全な回転の各々に対
して磁石組立体42がオンレータシャフト120のまわ
りを四度回転することを示す。第9図から、その運動は
外サイクロイド°の特徴を示すことが分かる。
第8図に示された・セターンは、点Aから始まってAに
終るまで繰り返される。同様に、第9図に示されたパタ
ーンは、点Bに始まってBに終るまで繰り返される。反
復的なパターンは一様なターゲット浸食及び一様な薄膜
デポゾションを得るには好ましくない。というのは、そ
れらは繰シ返し同シパターンをトレースし、ターゲット
に非一様な浸食溝のパターンを作るからである。このよ
うな反復・!ターンは本発明では避けられ、それは、ロ
ータ組立体50内の歯車比の適切な選択によって、・P
ターンを1tqh線60のまわりに回転させることによ
ってなされる。例えば、第8図を参照すると、その・に
ターンは歯車比をWOが僚rよりもわずかに大きいか小
さくすることによって軸線60のまわりに回転させるこ
とができる。その・ンターンは点Aで始まるが、点A′
又はA″で終る。このようにして軸線6oの塘わりの第
2の回転はA′又はA“で始まり、第1の回転場所から
動かされる。同様に連続回転もターゲット領域の1わり
で行なわれる。同様に、WOが4 Wrよりもわずかに
太きいか又はわずかに小さいときは、第9図に示される
・ンターンが各連続回転の間、動かされる。このよって
、第7図に示されるような・ンターンは各連続回転でそ
れ自身は繰シ返さず、むしろ絶えず新しい領域を含み、
一方、以前に掃引した領域と重なるとき、以前の掃引経
路に関してその向きを変えることが分かる。
終るまで繰り返される。同様に、第9図に示されたパタ
ーンは、点Bに始まってBに終るまで繰り返される。反
復的なパターンは一様なターゲット浸食及び一様な薄膜
デポゾションを得るには好ましくない。というのは、そ
れらは繰シ返し同シパターンをトレースし、ターゲット
に非一様な浸食溝のパターンを作るからである。このよ
うな反復・!ターンは本発明では避けられ、それは、ロ
ータ組立体50内の歯車比の適切な選択によって、・P
ターンを1tqh線60のまわりに回転させることによ
ってなされる。例えば、第8図を参照すると、その・に
ターンは歯車比をWOが僚rよりもわずかに大きいか小
さくすることによって軸線60のまわりに回転させるこ
とができる。その・ンターンは点Aで始まるが、点A′
又はA″で終る。このようにして軸線6oの塘わりの第
2の回転はA′又はA“で始まり、第1の回転場所から
動かされる。同様に連続回転もターゲット領域の1わり
で行なわれる。同様に、WOが4 Wrよりもわずかに
太きいか又はわずかに小さいときは、第9図に示される
・ンターンが各連続回転の間、動かされる。このよって
、第7図に示されるような・ンターンは各連続回転でそ
れ自身は繰シ返さず、むしろ絶えず新しい領域を含み、
一方、以前に掃引した領域と重なるとき、以前の掃引経
路に関してその向きを変えることが分かる。
第7.8及び9図に示された・ぞターンは本発明に従っ
て用いられる多数の・eターンのほんの例を示しだにす
ぎない。繰シ返し同じ・セターンがトレースされるより
も、・ンターンが連続回転で動かされるために、WOは
nWr と等しくないように作られる(ここでnは整数
である)。連続パターン間の間隔はWOとWrの相対的
値によっても決定され得る。概して、ターゲット表面の
掃引範囲にすき間がないようにするだめに、連続パター
ンは磁石組立体の大きさよシも小さい大きさの間隔をも
たされることが望ましい。トレースきれるパターンの選
択において更に考慮すべきことは、一様な薄膜デ1fノ
ションを確かなものにするために被加工物のデII?ノ
ションの時間の間、ターゲットの全表面が磁石組立体に
よって一度又はそれ以上の十分な回数横切られることで
ある。rボッジョンの間の磁石が掃引する・Pターンは
中心軸線60のまわりの磁石組立体の1・」転速度を変
えることによっである程度調節できる。更にもう一つの
考慮すべきことは、磁石組立体の進む半径方向の内側及
び外fll11の限界は、磁石組立体の太き智と偏心し
た取付は位置によって決定され、オルレータアーム10
6上のロークハプ96の調整は、概してターゲットの大
きさ、目的物の大きさ及びターゲツト材と一致すべきこ
とである。
て用いられる多数の・eターンのほんの例を示しだにす
ぎない。繰シ返し同じ・セターンがトレースされるより
も、・ンターンが連続回転で動かされるために、WOは
nWr と等しくないように作られる(ここでnは整数
である)。連続パターン間の間隔はWOとWrの相対的
値によっても決定され得る。概して、ターゲット表面の
掃引範囲にすき間がないようにするだめに、連続パター
ンは磁石組立体の大きさよシも小さい大きさの間隔をも
たされることが望ましい。トレースきれるパターンの選
択において更に考慮すべきことは、一様な薄膜デ1fノ
ションを確かなものにするために被加工物のデII?ノ
ションの時間の間、ターゲットの全表面が磁石組立体に
よって一度又はそれ以上の十分な回数横切られることで
ある。rボッジョンの間の磁石が掃引する・Pターンは
中心軸線60のまわりの磁石組立体の1・」転速度を変
えることによっである程度調節できる。更にもう一つの
考慮すべきことは、磁石組立体の進む半径方向の内側及
び外fll11の限界は、磁石組立体の太き智と偏心し
た取付は位置によって決定され、オルレータアーム10
6上のロークハプ96の調整は、概してターゲットの大
きさ、目的物の大きさ及びターゲツト材と一致すべきこ
とである。
本発明の好適実施例で、一般に集積回路を作るのに使用
される典型的には半導体ウエーノ・である概して薄い円
形の被加工物14上に極めて高い一様性をもって、アル
ミニウムをコーティングすることが達成された。ス・ゼ
ノタリングターデノト】8は被加工物の直径のほぼ2倍
の直径を有し、1%のシリコンを含むほぼ純粋なアルミ
ニウムの配合を有していた。被加工物14とターデッド
18との間隔は被加工物の直径の%よりもいくぶん小さ
くとっノこ。磁石組立体42の直径は被加□工物14の
直径のとよυもいくぶん太きくした。半径R1は被加工
物14の半径の号よりもいくぶん大きかった(しかし、
磁石組立体42の直径よりも小さい)。オフセット半径
R7はR,の入よりもいくぶん大きかった。上記による
進歩段階は、150ミリメートルのウェーハ上に少なく
とも±4.5%のコーティングの一様性(被加工物の半
径の外側のごくわずかな部分は除く)が達せられ/こ。
される典型的には半導体ウエーノ・である概して薄い円
形の被加工物14上に極めて高い一様性をもって、アル
ミニウムをコーティングすることが達成された。ス・ゼ
ノタリングターデノト】8は被加工物の直径のほぼ2倍
の直径を有し、1%のシリコンを含むほぼ純粋なアルミ
ニウムの配合を有していた。被加工物14とターデッド
18との間隔は被加工物の直径の%よりもいくぶん小さ
くとっノこ。磁石組立体42の直径は被加□工物14の
直径のとよυもいくぶん太きくした。半径R1は被加工
物14の半径の号よりもいくぶん大きかった(しかし、
磁石組立体42の直径よりも小さい)。オフセット半径
R7はR,の入よりもいくぶん大きかった。上記による
進歩段階は、150ミリメートルのウェーハ上に少なく
とも±4.5%のコーティングの一様性(被加工物の半
径の外側のごくわずかな部分は除く)が達せられ/こ。
更に、波加工物上に与えられた各々の位置は、非常に多
くの角度からデポジツトされた物質を受けるが、それは
、磁石組立体42の連続回転の間露出された位置に対す
る磁場の位置における多くの変化による。このようにし
て、平坦な被加工物の主平面内のコーティング範囲は優
秀な一様性だけでなく、被加工物におけるどのようなで
こぼこ又は段状部分も、従来技術のものよりもずっと一
様にコートできる。
くの角度からデポジツトされた物質を受けるが、それは
、磁石組立体42の連続回転の間露出された位置に対す
る磁場の位置における多くの変化による。このようにし
て、平坦な被加工物の主平面内のコーティング範囲は優
秀な一様性だけでなく、被加工物におけるどのようなで
こぼこ又は段状部分も、従来技術のものよりもずっと一
様にコートできる。
4、面の簡単な説明
第1図は本発明によるス・讐ツタリング装置の断面図で
ある。
ある。
第2図は第1図の2−2線から見た磁石ロータ組立体の
平面図である。
平面図である。
第3図は第1図の3−3線から見た磁石ロータ組立体の
底面図である。
底面図である。
第4図は第2図の4−4線から見た磁石ロータ組立体の
断面図である。
断面図である。
第5図は944図の5−5線から見た磁石組立体の簡単
な底面図である。
な底面図である。
第6図は第1乃至4図に示されたロータ組立体の様々な
要素運動を示したものである。
要素運動を示したものである。
第7乃至9図はターデッドに関する磁石組立体の運動を
示したものである。
示したものである。
主要符号の説明
11・・スノぞツタリングチェンバ
12・・チェンバハウノング
16・・ターケ9ノド組立体
18・・ス・2ツタリングターrツト
42・・・磁石組立体
45・・偏心経路
48・・磁力線
50・・・磁石ロータ組立体
76・・モータ
特許出願人 パリアン・アノシエイツ・インコーホレ
イテッド
イテッド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、交差したスパッタリング装置において、a)ターゲ
ット表面を有するコーティング物質源、 b)コートされるべき物品を前記ターゲット表面から離
れた第1位置で前記ターゲット表面と面するように場所
を決めるところの手段、c)コートされるべき物品の位
置を決めるための前記手段と前記ターゲット表面との間
の空間に電場を確立するための手段、 d)前記物品の位置を決める手段と対向する前記物質源
側の磁石手段であって、前記空間内に前記電場と交差す
る磁場を形成する手段、e)前記磁石手段と前記ターゲ
ット表面との間で相対的に横方向の偏心的運動を確立す
るための手段、 とから成り、それによってコーティング材がスパッタさ
れてコートされるべき物品の表面に一様にコーティング
され、同時に、前記ターゲット表面が比較的一様に浸食
されることを特徴とするところの装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載された装置であって、 前記電場が高周波電場であるところの装置。 3、特許請求の範囲第1項に記載された装置であって、 前記電場がDC電場であるところの装置。 4、特許請求の範囲第1項に記載された装置であって、 前記ターゲット表面が平坦表面であり、前記磁石手段が
前記ターゲット表面と平行な方向に向けられた磁気双極
子を定め、前記磁石手段の前記偏心運動が前記ターゲッ
ト表面に平行な平面内に現われるところの装置。 5、特許請求の範囲第1項に記載された装置であって、 前記偏心運動の経路が時間とともに絶え間なく変化し、
前記経路が前記ターゲット表面の絶え間なく変化する領
域を横切るところの装置。 6、特許請求の範囲第1項に記載された装置であって、 相対運動を確立するための前記手段が前記ターゲット表
面の小さな一部分を掃引するパターンで中心を外して前
記磁石手段が回転する第1運動成分を与えるところの装
置。 7、特許請求の範囲第6項に記載された装置であって、 相対運動を確立するための前記手段が、第2運動成分で
あって、前記回転する磁石手段が同時にまた前記ターゲ
ット表面の領域の実質的小部分の上の偏心経路内を動く
第2運動成分を与えるところの装置。 8、特許請求の範囲第7項に記載された装置であって、 前記偏心ループ経路が時間とともにターゲット表面に関
して方向を転じるところの装置。 9、特許請求の範囲第8項に記載された装置であって、 前記閉じたループ経路が時間に関するサイクロイドの経
路であるところの装置。 10、特許請求の範囲第1項に記載された装置であって
、 前記偏心運動を確立するための手段が運動の第1成分を
前記磁石手段に与え、前記ターゲット表面の横方向の大
きさに関して小さい第1半径距離で第1軸線のまわりに
回転させるところの装置。 11、特許請求の範囲第10項に記載された装置であっ
て、 前記偏心運動を確立するための手段が運動の第2成分を
前記磁石手段に与え、前記第1軸線を前記第1半径距離
よりも大きい第2半径距離で第2軸線のまわりに回転さ
せるところの装置。 12、特許請求の範囲第11項に記載された装置であっ
て、 前記磁石手段が概して円形であって半径方向に向けられ
た磁気双極子を備え、また、前記ターゲット表面が概し
て円形で、ターゲット半径が前記磁石手段の直径よりも
大きく、前記第2半径距離が前記ターゲットの半径より
も小さいところの装置。 13、プレーナマグネトロン・スパッタリング装置であ
って、コーティング材のターゲット源とコートされるべ
き物品が真空チェンバ内で向い合って間隔を置かれた位
置にあり、電場が前記ターゲットと物品との間の空間に
確立されたスパッタリング装置において、 前記コーティング材のターゲット源が実質的に平坦なタ
ーゲット表面と中心軸をもつプレーナ・ディスク形状で
あって、 a)コートされるべき表面を有する物品を、前記表面が
前記ターゲットと面する第1位置に置くための手段、 b)前記物品の位置決め手段と向い合う前記ターゲット
源側にある磁石組立体であって、前記ターゲット表面の
半径の一部である横方向の大きさを有する組立体、 c)前記磁石組立体を前記ターゲット表面に平行で近接
した平面内で概して前記中心軸線上に中心が置かれた偏
心経路に沿って横に動かす手段であり、前記経路が時間
とともに前記軸線のまわりを回転させられるところの手
段、とから成ることを特徴とするところの装置。 14、特許請求の範囲第13項に記載された装置であっ
て、 前記磁石組立体を動かすための前記手段が、中心を前記
ターゲット中心軸線におき、前記ターゲット表面の半径
よりも小さい第1半径をもつ回転運動の第1成分と、前
記第1半径の円位置に位置された副軸線上に中心がある
円運動の第2成分であり、前記第1半径の一部である第
2半径を有する前記運動の第2成分とを前記組立体に与
えるところの装置。 15、特許請求の範囲第13項に記載された装置であっ
て、 前記磁石組立体が概して円盤形状で、半径方向に磁極を
定め、前記平坦ターゲット表面に平行で、前記ターゲッ
ト表面の半径の一部である半径を有するところの装置。 16、特許請求の範囲第13項に記載された装置であっ
て、 前記磁石組立体が前記中心ターゲット軸線上に中心があ
る偏心経路内で前記ターゲット表面上を掃引し、前記偏
心経路が前記中心軸線のまわりを回転し、前記偏心経路
上を動く前記組立体が異ってはいるが重複する前記ター
ゲットの領域を時間とともに掃引するところの装置。 17、特許請求の範囲第16項に記載された装置であっ
て、 前記磁石組立体が組立体中心軸を定め、前記組立体を動
かすための前記手段が、前記組立体が前記偏心経路上を
動く間、前記組立体中心軸のまわりの回転運動の成分を
与えるところの装置。 18、交差した電場及び磁場を利用することによってプ
ラズマを発生させるための装置において、a)電場を形
成するための手段、 b)前記電場と交差する磁場を形成するための手段、 c)第1軸線のまわりで第1軸線から第1半径距離のと
ころで前記磁場を移動させ、一方、前記第1軸線のまわ
りの運動の間、前記第1軸線に関して半径方向に前記磁
場を移動させるための磁場移動手段、 とを特徴とする装置。 19、特許請求の範囲第18項に記載された装置であっ
て、 磁場を形成するための前記手段が対称構造の磁石組立体
で中心を定め、前記第1軸線のまわりに前記磁場を回転
させるための前記手段に中心を外して取り付けられ、そ
れによって、前記磁場を動かすための前記手段が、前記
磁石組立体を前記第1軸線のまわりでサイクロイドの運
動をさせるところの装置。 20、特許請求の範囲第18項に記載された装置であっ
て、 前記磁場移動手段が前記磁場を前記第1軸線上に中心が
ある偏心経路上で移動させるための装置。 21、特許請求の範囲第20項に記載された装置であっ
て、 前記磁場が前記偏心経路上を移動している間、前記磁場
移動手段が前記磁場を回転させるところの装置。 22、特許請求の範囲第18項に記載された装置であっ
て、 前記磁場移動手段は、前記第1半径距離よりも小さい第
2半径距離で第2軸線のまわりに前記磁場を同時に回転
することによって前記半径方向の運動を与え、前記第2
軸線が前記第1半径距離で前記第1軸線のまわりを動く
ところの装置。 23、特許請求の範囲第18項に記載された装置であっ
て、 磁場を形成するための前記手段が対称的に放射状に向け
られた棒磁石でその極が半径方向に沿って置かれている
ところの装置。 24、特許請求の範囲第23項に記載された装置であっ
て、 前記磁石が概して円形の磁極片によって含まれるところ
の装置。 25、特許請求の範囲第24項に記載された装置であっ
て、 前記磁極片及び磁石が円盤形状磁石組立体部品を形成す
るために容器に収容されているところの装置。 26、特許請求の範囲第18項に記載された装置であっ
て、 前記装置が一方の側に前記電場の一つの終端を形成する
平坦ターゲットを有し、前記磁場を回転させるための前
記手段が反対側に置かれ、プラズマによって生じたイオ
ンによって衝撃される前記ターゲットが浸食され、微小
粒子がそこからスパッタされるところの装置。 27、特許請求の範囲第18項に記載された装置であっ
て、 磁場を形成するための前記手段が、前記ターゲットに平
行な向きにターゲットの横方向の大きさよりも小さい大
きさをもつ対称な磁石組立体を有し、前記磁石組立体が
前記ターゲットに非常に接近した平行な平面内で、プラ
ズマ側から前記ターゲットの反対側の平面上を動かされ
、回転させられるところの装置。 28、特許請求の範囲第18項に記載された装置であっ
て、 前記プラズマを収容し、処理されるべき物品を受けるの
に適した概して伝導性のチェンバを有し、該チェンバが
一つの壁部であって、残りの壁部とは電気的に絶縁され
た壁部を有し、該一つの壁部は前記残りの壁部とは異な
る電位で維持され、磁場を形成するための前記手段が前
記チェンバに面する側と反対の前記一つの壁部の側に置
かれているところの装置。 29、特許請求の範囲第28項に記載された装置であっ
て、 前記一つの壁部は電気的に陽極であり、前記プラズマか
ら生じるイオンはそこから処理すべき物品を受けるのに
適したもう一つの壁に近い置に向い、それによって物品
の表面が浸食されるところの装置。 30、特許請求の範囲第28項に記載された装置であっ
て、 前記一つの壁部は電気的に陰極であり、更に、そのチェ
ンバ側に電気的接触をもって付けられたターゲットを有
し、該ターゲットは前記プラズマから生じたイオンによ
って衝撃され、それによって、そこから微小粒子がスパ
ッタされるところの装置。 31、特許請求の範囲第28項に記載された装置であっ
て、 前記一つの壁部が概して円形であり、前記第1軸線が概
して1つの壁部の中心と一致しており、前記磁場が対称
的な磁石組立体であって、横方向の大きさが前記1つの
壁部の半径よりも小さい磁石組立体部品によって供給さ
れ、前記磁石組立体部品はそれが前記第1軸線のまわり
を回転するとき、前記1つの壁部の中心とその周辺部と
の間を放射状に動くところの装置。 32、特許請求の範囲第31項に記載された装置であっ
て、 前記磁石組立体部品が、それ自身の周辺部内にある磁石
組立体部品軸線のまわりを回転させられるところの装置
。 33、特許請求の範囲第32項に記載された装置であっ
て、 前記磁石組立体部品がまわりを回転する前記磁石組立体
部品軸は、前記組立体部品の幾何学的中心とは一致しな
いところの装置。 34、特許請求の範囲第28項に記載された装置であっ
て、 前記磁場が中心軸線を有する磁石組立体によって供給さ
れ、前記磁場を回転するための前記手段が前記磁場に第
1半径を有する円運動の第1成分を与え、前記磁場を前
記第1軸線に関して放射状に動かすための前記手段は前
記磁石組立体が前記第1軸線のまわりを回転する間、軸
線から前記第1半径の距離だけ外れて前記磁石組立体を
回転させる手段を有するところの装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US76923285A | 1985-08-26 | 1985-08-26 | |
| US769232 | 1985-08-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247478A true JPS6247478A (ja) | 1987-03-02 |
Family
ID=25084868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61197467A Pending JPS6247478A (ja) | 1985-08-26 | 1986-08-25 | 磁場の円運動と放射状運動を組み合わせたプレ−ナ・マグネトロン・スパツタリング装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0213922A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6247478A (ja) |
| KR (1) | KR870002748A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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