JPS6247662B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6247662B2
JPS6247662B2 JP57163803A JP16380382A JPS6247662B2 JP S6247662 B2 JPS6247662 B2 JP S6247662B2 JP 57163803 A JP57163803 A JP 57163803A JP 16380382 A JP16380382 A JP 16380382A JP S6247662 B2 JPS6247662 B2 JP S6247662B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate member
tubular
backing
plate
attachment device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57163803A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5877446A (ja
Inventor
Emu Sanneru Robaato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sunnen Products Co
Original Assignee
Sunnen Products Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sunnen Products Co filed Critical Sunnen Products Co
Publication of JPS5877446A publication Critical patent/JPS5877446A/ja
Publication of JPS6247662B2 publication Critical patent/JPS6247662B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B33/00Honing machines or devices; Accessories therefor
    • B24B33/08Honing tools
    • B24B33/086Abrading blocks for honing tools

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はホーニング用の砥石のための取付装置
に関する。
ホーニング・マンドレル及びその他の同様の装
置であつて砥石組立体をそれらに取付けられたも
のは多年に亘つて使用されており、そのような装
置の多数の様式及び構造が知られ、それらの或る
ものは単一の半径方向へ調整され得る砥石組立体
を使用し、また、或るものは複数固の円周方向に
互いに離された砥石組立体であつてそれらの1個
または複数個がホーニング作業間に半径方向へ自
在に調整され以てホーニング加工中の工作物内面
に対し砥石組立体を圧力下で接触状態に維持する
ようにされたものを使用している。過去に多くの
既知の砥石組立体及び砥石組立体運動装置が発明
されて使用されており、例えば、サンネンに付与
された米国特許18763;1902194;1904336;
1946041;1982836;2040281;2815615及び
3378962号に開示されているそれらが挙げられ
る。これら既知構造の或るものは、砥石部材を砥
石ホルダ部材に固定的に取付けられ、該砥石ホル
ダが様々の方式でマンドレルまたはその他同様の
装置に取付けられる。既知の構造に依れば、砥石
が摩耗するに従つて、通常はそのための取付手段
を含む砥石組立体は放棄されるか、または、古い
砥石が取外されて新しい砥石が取付けられる。こ
れらの処理は、ともに、特に砥石組立体が高価な
金属裏当部材と支持装置とを含む場合は使用者に
とつて不経済であり、費用がかかる。本発明の構
造は、再使用され得る主砥石ホルダと該ホルダに
取付けられる交換自在の砥石組立体であつて1個
または複数個の砥石を結合される安価な裏当部材
を含むものとを有する新規の交換自在のホーニン
グ砥石組立体の構成及び取付けを提案することに
よつて前記の如き不経済性と高費用性とを克服す
ることをその狙いとする。本発明構造の交換自在
の砥石組立体は、着脱のため比較的入手容易な手
工具を必要とするに過ぎない簡単な装置を使用す
る新規の様式で、且つ、交換自在な砥石組立体と
主砥石ホルダとの間の弛みを防ぐと同時にそれら
の間に確実な駆動結合を保証するような方式で主
砥石組立体に取付けられる。本発明装置の砥石が
摩耗して、交換を必要とするときは、交換自在の
砥石組立体は、主砥石ホルダから迅速且つ容易に
分離されて他の同様の砥石組立体と交換され得
る。この結果として、使用者における不経済性は
最小化され、交換自在の砥石組立体の低価格性の
故に、時間を浪費し経費が高く特別の装置と材料
とを必要とする従来の裏当部材に砥石を再び取付
けることは不経済にされる。また、砥石が取付け
られる裏当材料は安価であり、使用によつて損傷
されるから、摩耗した砥石を取外して新しい砥石
と交換することによつて、該裏当部材の再使用を
試みることなしにそれを放棄しても、損失はほと
んどない。
従つて、本発明の主目的は、主砥石ホルダ上に
取付けられる比較的安価な使い捨ての砥石組立体
を提供することである。
第2の目的は新品同様のホーニング性能までホ
ーニング装置を回復する費用を減じることであ
る。
第3の目的は交換自在の砥石組立体を主砥石ホ
ルダに取付けるための新規の手段を提供すること
である。
第4の目的は、現用中の砥石ホルダ装置上に砥
石を再取付けすることを不経済にすることであ
る。
第5の目的は、交換自在の砥石組立体とそれを
取付ける主砥石ホルダとの新規の構成を提案する
ことである。
第6の目的は、ホーニング装置を新品同様の作
業状態に回復するためホーニング砥石組立体を砥
石ホルダ上に取付けるのに必要とされる時間及び
労力を減じることである。
第7の目的は、主砥石ホルダ上の不正位置に砥
石組立体を取付けることを防ぐことである。
第8の目的は、簡単且つ容易に入手され得る手
工具を用いて主砥石ホルダに交換自在の砥石組立
体を取付けることを可能にすることである。
第9の目的は、ホーニング・マンドレルを作動
状態に維持する費用を減じることである。
本発明の以上及びその他の諸目的は、添付図面
を参照して本発明装置のいくつかの推奨実施例を
開示する以下の詳細な明細説明を検討することに
よつて明らかになると考えられる。
参照番号に従つて添付図面を参照すると、第1
図は主砥石ホルダ22とその上に取付ける取換自
在の砥石組立体24とを含む組立体20を示す。
砥石組立体24は砥石取付部材26を含み、通常
該部材は比較的安価な材料例えばダイカスト亜
鉛、ダイカスト・アルミニウムまたはその他の同
様の材料から作られ、その上に1個または複数個
のホーニング砥石例えばホーニング砥石28を取
付けられている。ホーニング砥石28は各種の方
法で砥石取付部材26に結合され得るが、推奨さ
れる方法は、例えばジグまたはそれと同様のもの
を使用することによつて、接合さるべき諸部品が
適所に配置されて確保されている間に砥石を接着
剤によつて結合することである。
主砥石ホルダ22は砥石組立体24がその上に
取付けられる細長い矩形の板30を含み、該板は
その反対両端に隣接してラツク部材32,34と
して示される互いに離された取付部材をそれに結
合されている。これら結合を達成するために、板
30はその反対両端に隣接してテーパ部分37付
きの1対の互いに離された穴36(第3図、第5
図及び第6図参照)を有し、ラツク部材32,3
4のおのおのは、それぞれの穴36内に延びる縮
径円筒状の端部分38を有し、そのように位置さ
れたとき、40を以て示されるごとく打鋲される
ことによつて前記テーパ部分37と固く結合す
る。ラツク部材32,34は、さらに、それらの
対応側部に沿つて複数個の歯42を形成されてお
り、これら歯42は、ホーニング・マンドレルま
たはその他の同様の装置に配置される後述のピニ
オンであつてホーニング作業間に砥石組立体24
を半径方向に動かすように作動されるものと係合
して、工作物の表面に対する砥石の接触を維持
し、また、前記マンドレルが工作物から撤退され
るとき、または、工作物内に挿入されるとき、砥
石を引込める働きをする。
主砥石ホルダ22の板30は、さらに、それぞ
れ前記穴36から内方に位置され且つ穴36より
も横方向中心に位置されて図示される1対の同様
の穴44を有する。穴44は砥石組立体24を主
砥石ホルダ24上に後に説明されるごとくそれら
の間に強固な結合を確立するように取付けるのに
使用される。
砥石組立体24の砥石取付部材即ち裏当部分2
6の細部は、第8図〜第12図に示されている。
裏当部材26は、既に述べたごとく、好ましく
は、安価な材料例えばダイカスト亜鉛、ダイカス
ト・アルミニウムまたはその他の比較的安価な材
料から作られ、そして、据付けられたとき板30
の上面と当接する下面46と、ホーニング砥石2
8が前述と同じ態様でそれに結合される表面であ
る傾斜した上面48とを有する。上面48は下面
46に相対して傾斜し、砥石取付部材26の全長
に亘つて延びている。上方へ突出する位置決めの
ためのリツジ50が上面48の片側に沿つて延
び、ホーニング砥石28はそれに沿つて第2図に
示されるように延びる。上面48の、前記リツジ
50から反対の端縁は、それから砥石取付部材2
6の前縁即ち導縁54まで延びる隣接斜面52ま
で延びている。
ダイカストから成る砥石取付部材26の下面4
6は、それに結合されて第9図、第10図及び第
11図に明示されるようにそれから延びた2個の
同様の一体管状部分56を有する。該部分56
は、下面46から主砥石ホルダ22上の板30の
厚さよりも少し短かい距離延び、第1図に示され
る如く板30の穴44内に嵌合するようにそれぞ
れ下方へ延びるように互いに離されそして寸法を
与えられている。さらに、各管状部材56は第1
0図、第11図、及び第12図に示される如く自
由端から延びる一対の対向したノツチ58を形成
されている。さらにまた、第11図にもつとも明
らかに示されるように、管状部分56は円筒形の
孔60を形成され、孔60は管状部分56を通つ
て砥石取付部材26の本体部分内の途中まで延び
ている。管状部分56が板30の穴44の一つに
それぞれ嵌合して位置されているとき、ねじ付き
部材例えばねじ62が第1図に示されるように管
状部分56内にねじ込まれる。そうすることによ
つて、圧力がねじ山によつて管状部材56に対し
て加えられてそれらの内面にねじを切るとともに
それらを拡大し、従つて、それらは穴44と係合
する横力を生じる。これは非常な強固な結合に役
立ち且つ比較的安価な構造と容易且つ迅速に取付
けられそして取り外される構成に寄与する。この
ことは、主砥石ホルダ22上の砥石組立体24の
一つを交換するには、組立体20がそれを取付け
たマンドレルから取り外されたのち、摩耗した砥
石組立体24から2本のねじ62を抜き取つて組
立体24を主砥石ホルダ22から離脱させ、そし
て同様に簡単な手順を用いて他の同様の砥石組立
体を取付けることが必要とされるに過ぎない。摩
耗した砥石組立体24の取外しの間、管状部分5
6の端部を軽打してそれらを弛めることが必要で
あるかもしれないが、これは通常難かしい作業で
はない。
主砥石ホルダ22は、好ましくは比較的硬い鋼
から精密製造され比較的高価な部品であるから、
再使用され得ることが本発明にとつて重要であ
る。したがつて、唯一の交換可能部分は、大量生
産方式で容易に成形またはダイ鋳造される比較的
安価な裏当部材即ち砥石取付部材26と、工作物
に係合してそれを加工するとともに摩耗される装
置部分である砥石28そのものとを含む砥石組立
体24である。裏当部材と砥石とを含む砥石組立
体24は比較的経済的に大量生産され得、裏当部
材は好ましくは前記のごとく比較的軟質の材料で
あつて既に説明されたように、管状部分56内に
ねじ山を形成することによつて膨脹され得るもの
から作られる。管状部分56は複式ノツチ部分5
8によつて示されるように切欠かれ得るが、場合
によつてはそのようなノツチは必要とされない。
管状部分56はその片側に単一のノツチを設ける
ことも可能であり、あるいはまた、希望されるな
らば、ノツチ58と同様の3個以上のたがいに離
されたノツチも設けられ得る。砥石組立体24が
主砥石ホルダ22上の適所に固定されるときねじ
62の山によつて管状部分56にいくらかの損傷
が生じることが予想される。これは同じ砥石組立
体24を反復して再使用する可能性(必要ならば
砥石を1回または2回再使用する場合もあり得
る)を制限するおそれがあるが、このことは欠点
であるとは認められない。その理由は、裏当部材
上の砥石を再使用することは一般的に経済的でな
く、砥石組立体の砥石がほとんど限度まで使用さ
れたときは、しばしば、該組立体はもはや再使用
のため調整するには余りにも摩耗されていること
が多いからである。従つて、普通の状況下におい
ては、いつたん砥石組立体24が主砥石ホルダ2
2に取付けられたならば、同じまたは別の主砥石
ホルダへ同じ砥石組立体24を再び取付けること
は必要でない、または望ましくない。
砥石組立体24の裏当部分26は、また、その
側部に沿つて下方へ延びるフランジ例えば第13
図及び第14図に示さる如きフランジ64を選択
的に有し得る。フランジ64は砥石組立体24を
或る程度強化するとともに反り及び曲がりを防ぐ
のに役立つ。これらフランジ64は第14図に示
されるようにそれらが取付けられる主砥石ホルダ
の隣接側部に対して離された関係で下方へ突出す
るように位置され得る。そのようなフランジは、
それらがさらに砥石組立体24の端部を横切つて
延びるとき、単に側部に沿つて延びるフランジに
比し一そう有効であるが、ほとんどの場合におい
て、そのようなフランジは必要でない。
穴44及び管状部分56の寸法及びまたは相互
間隔及び、または位置は、主砥石ホルダ上におけ
る過誤取付け及び不適当な砥石組立体の取付けを
防止するように選ばれ得る。例えば、砥石組立体
の後向き取付けを防ぐように装置の一端に向かつ
て両方の穴44及びそれぞれの管状部分56の位
置を片寄らせることが提案される。フランジ64
のごとき側フランジの位置も、組立作業員が砥石
組立体を主砥石ホルダ上に偶然にまたは故意に後
向きに取付けるのを防ぐように選ばれ得る。
第13図には、2個の互いに離された平行の砥
石28Aを支持するように構成された砥石組立体
24の一修正実施例24Aが示されている。砥石
組立体24Aはその周囲に沿つて延在する周縁フ
ランジ64であつて該組立体が主砥石ホルダの板
30上に配置されたとき該板を包囲するものを有
する。また、前記組立体24Aは前記の如く主砥
石ホルダの板30の穴44と協働する2個の互い
に離された管状部分56Aを有する。これら管状
部分56Aは希望に従つてノツチを形成される、
または形成されない。
第14図は主砥石ホルダ22上に取付けられた
修正された砥石組立体24Aであつて主砥石ホル
ダ22の側部をそれから離された関係で延在包囲
するフランジ64を有するものを含む修正型の組
立体20Aの横断面図である。この構成において
は、板30は前記の如く砥石組立体24Aの片面
に対して面対面接触関係に配置され、砥石組立体
24Aと主砥石ホルダ22との間の結合は、前述
の如くテーパにされたねじ部材62を管状部分5
6Aのおのおのと協働するように使用するそれと
同じような態様で為される。さらに、主砥石ホル
ダ22は、ホーニング・マンドレルの如きマンド
レルに配置されるピニオン66と協働するラツク
32,34を含む。ピニオン66は既に説明され
たごとき態様で組立体20Aを半径方向に動かす
ように回転される。
第15図においては、前記組立体20Aと同様
であるが、砥石組立体24Bと板30Bとが構成
される態様と、それらが互いに結合される態様と
において組立体20Aと異る別の修正された組立
体20Bが示されている。この修正された構成に
おいては、主砥石ホルダの板30Bはテーパ形に
された即ち斜めにされた対向端縁68を有し、該
端縁68は、裏当部材26Bのフランジ64の内
面に形成された同じようにテーパ形にされた即ち
斜めにされた表面70と係合する。そのように係
合したとき、板30Bの表面72と裏当部材26
Bの表面74との間に空間が形成される。さら
に、この構成においては、裏当部材26Bの管状
部分56Bは、主砥石ホルダの板30Bの穴44
Bの直径よりも少し小さい直径を有し従つて、ね
じ62がねじ回しなどを用いて締め付けられると
き、裏当部材26Bを引き下げるとともにそれを
撓ませ前記斜めの表面68と70とを互いに対し
てカム運動させる力が発揮される。或る場合にお
いては、この結合方式は有利である。前記2個の
修正型の組立体20A,20Bにおいては、2個
の平行して離された砥石28A,28Bが取付け
られる。また、第14図と第15図においては、
発明装置によつてホーン仕上げされる工作物の円
筒形の内面を表わすため円形輪郭Wが示されてい
る。円筒形の内面が拡大されるに従つて、または
砥石が摩耗するに従つて、砥石を外方へ動かして
それらを工作物の内面に係合させて維持するよう
にピニオン66を回転させることが必要である。
同様に、ホーニング作業が完了されたのち、また
は、ホーニング・マンドレルが加工面内に挿入さ
れる前、ピニオン66は砥石組立体を後退させる
ように反対方向に回転され、従つて、ホーニン
グ・マンドレルは工作物の内または外へ運動され
得る。
第16図〜第18図においては、砥石組立体2
4と主砥石ホルダ22との間、さらに明細に言え
ば砥石取付部材26と主砥石ホルダ22との間、
の結合を達成するための別の一手段が示されてい
る。第16図においては、前記結合手段は無頭の
止ねじ80を含むものとして図示されている。止
ねじ80は、例えば六角形のキー・レンチのため
のもののごときレンチ用のソケツトを有し、止ね
じ80の導端部分は管状部分56内への進入を容
易にするため好ましくはテーパ形状82にされ
る。前記止ねじ80のねじ筋もそれらの直径を従
端において最大にして端から端へ少しテーパ形状
にされるが、これは必らずしも必要とされない。
止ねじ80が管状部分56の一つの内部へねじ込
まれるとき、該止ねじ80はそれ自体ねじ切りす
ると同時に、既に述べたように、管状部分56を
外方へ膨脹させて主砥石ホルダ22の穴44と緊
密に結合する。第16図に示される構成の一利点
は、止ねじ80が、或る場合にホーニング・マン
ドレルにおけるホーニング組立体の内方運動を制
限する可能性ある頭部を有しないことである。こ
のことは小直径のマンドレルにおいて特に有利で
あり、ねじの頭部を収容するためにマンドレル本
体を修正する必要無しに砥石組立体の半径方向運
動範囲をより大きくすることを可能ならしめる。
第17図には、結合を達成するための他の一形
式のねじ付き部材86であつてその形式が主砥石
ホルダの板30からやはり突出しないものの使用
が図示されている。この場合においては、ねじ付
き部材86はテーパ形状の頭部分88を有し、板
30の穴44と、おそらく管状部分56の孔60
は、ねじ頭部分88を収容するためテーパ形状に
されることによつて、少し修正されている。この
構成においては、孔60は頭部分88が穴44の
テーパ部分に係合する少し以前にテーパ部分90
に係合するように90においてテーパ形にされたも
のとして示されている。これは穴44と係合する
管状部分56の外方運動即ち膨脹を生じさせ、そ
れらの間の結合を一そう強固にする。
第18図に示される構成においては、玉軸受9
4の如き玉部材が管状部分の孔60内に推進され
ることによつて強制的に嵌合される。玉部材94
は管状部分56を外方へ膨脹させて穴44と係合
させるのに充分なくらい大きい。玉部材94の貫
入深度は、好ましくは溝58の区域において管状
部分56に対して外向き圧力を維持するように選
ばれなくてはならない。
第19図にはハンドル部分102とねじ端部分
104とを有する工具100の使用が示されてい
る。ねじ端部分104は管状部分56内への工具
100の進入を容易にするようにテーパ形状にさ
れ得る。ねじ端部分104のテーパ形状は、さら
に工具100が穴44内にねじ込まれるに従つ
て、漸増する膨脹を生じさせ、それによつて、管
状部分56と穴44との間に緊密な結合を確立し
得る。工具100が管状部分56を膨脹させてそ
れを穴44に係合させるため使用されたのち、工
具100はねじ戻されることによつて抜去され、
膨脹された管状部分56は穴44と係合した状態
に残置される。工具100のハンドル部分102
は、比較的短かいテーパ端部分106を有し、該
テーパ端部分106は管状部分56が板30に結
合されているとき孔60の基部まで達するように
寸法を与えられており、従つて、ハンドル部分1
02は管状部分56を穴44から分離するべく軽
打または強打され得る。これは新しい砥石組立体
を取付けるとき摩耗砥石組立体の除去を促進す
る。
第20図と第21図には、砥石組立体、例えば
第13図及び第14図に示された組立体24Aと
同様の複式砥石組立体110を主砥石ホルダの板
112に結合するためのさらに別の一方法が示さ
れている。該板112は1個または複数個の穴1
14を貫設されており、穴114はその長さの一
部分に亘つて円筒形であり、その少なくとも一部
分に亘つて116を以て示されるごとくテーパ形
状にされている。
砥石組立体110は管状部分118を有し、該
管状部分は穴114と整合してそれに嵌合する円
筒形の外面を有する。管状部分118は、その長
さの大部分に亘つて円筒形であるが、その最小値
径が管状部分118の自由端に隣接するように1
22において細くされている、即ちテーパ形にさ
れている内面120を有する。これは管状部分1
18の管壁が123においてその全長の残部分に
比し厚くなることを意味する。砥石組立体110
を主砥石ホルダの板112に結合するために、管
状部分118をそれぞれの穴114内に差込み、
そのあと、ねじ端部分126及び直角のハンドル
部分128を有する工具124が第20図に示さ
れるように配置される。この位置において、工具
124は穴120内にそれを通すように回転さ
れ、それが進入するに従つてねじを切り、それに
よつて管状部分118を外方へ膨脹させる。さら
に、工具124は細まつた厚化端部分123を通
つて進むことによつて該部分123を管状部分1
18の残部より一そう外方へ膨脹させる。これに
よつて厚化端部分123は外方へ動かされて穴1
14のテーパ両面116と係合し、それとの積極
係合関係を生じる。かくの如く係合関係は諸部品
が弛む、または分解することを防ぐ。また、同じ
目的のために穴114の自由端に隣接して穴11
4に段を設けることも考えられるが、テーパ係合
のほうが、摩耗砥石組立体を交換する場合に部品
をより容易に分離し得るから普通は好ましい。
第21図においては、穴120は130におい
て拡大されて示されており、従つて、工具のねじ
部分126は裏当部材を通る中途で管状部分11
8にねじを切りはじめる。従つて、拡大された穴
部分130は工具124のために案内として作用
し、このことは或る場合には有利であり、裏当部
材の本体部分において応力が生じるのを防止し得
る。第21図において、工具のねじ部分126は
それが穴120を完全に通過したものとして図示
されている。工具が細まつた厚化端部分123を
通過するとき、それは、穴120の直径が最小で
あり且つ金属の厚さが最大であるから、回転に対
し最大の抵抗に遭遇することは明らかである。し
かし、工具が厚化端部分123から出現すると
き、工具を回わし続けるのに必要とされる圧力は
突然減じ、該部分123のそれ以上の膨脹はほと
んど、または、全く生じない。このことは、該部
分123の可能膨脹量が、管状部分118を破壊
するまたは亀裂を生じさせるおそれある過大な力
を作業員が及ぼすことを可能にすることなしに、
希望通りに精密に制御されそして制限され得るこ
とを意味する。
第19図及び第21図に示された構成の主たる
利点は、主砥石ホルダに対する砥石組立体の結合
が、ねじまたはその他のねじ切りされた部材が組
立体に残置されることを必要とすることなしに達
成され得ることである。第20図及び第21図に
示される構成の他の一利点は、前記結合が全組立
体をそれが取付けられているマンドレルから取り
外す必要無しに為され得ることである。この利点
は、マンドレル上の砥石の交換に要求される時間
の実質的な節減を意味する。前記と同じ特色は単
一の砥石または複数の砥石の列を有する組立体に
も実施され得る。しかし、単一砥石組立体に対し
ては、複数の管状部分が砥石部材の直下に位置さ
れないようにそれらを少し片寄らせて配置するこ
とが必要である。
第20図と第21図とに示される交換可能の砥
石組立体を主砥石ホルダから取り外すために、第
22図に132で示す穴の如き1個または複数個
の独立した穴が、管状部分118の一つまたは両
方から離された位置を以て組立体110に設けら
れ得る。穴132は好ましくはねじを切られず、
従つて、取外し用の工具124はそれ自体のねじ
を切る。しかし、もし望まれるならば穴132は
ねじ切りされ得る。穴132は工具124のねじ
部分126をねじ込まれ、工具124が穴132
内に回転進入するとき、工具の端は主砥石ホルダ
112に衝突し、したがつて、それ以後の回転
は、主砥石ホルダ112に対して部品を互いに分
離させる方向に力を供給する。そのような穴13
2の1個が管状部分118のおのおのに隣接して
配置され得るが、或る場合には中心に位置された
単一の穴が、必要な全てであり得る。既に説明さ
れた砥石組立体をそれらの主砥石ホルダから分離
するため前記と同じ手段が使用され得るが、これ
は新しい砥石組立体が取付けられる以前に組立体
が最初にマンドレルから取り外される構成の場合
は通常は必要でない。その理由は、組立体がマン
ドレルから取外されるとき管状部分56は容易に
接近され得るからである。
以上において、新規の砥石組立体と、該砥石組
立体を主砥石ホルダに取付ける新規の手段とを含
む新規の砥石取付装置であつてそれらのために求
められる諸目的及び諸利益の全てを達成するもの
のいくつかの異なる実施例が示されそして説明さ
れた。しかし、発明装置の多くの変更、修正、変
形及びその他の使用並びに応用が可能であり期待
され得ることと、本発明の精神と範囲から逸脱し
ない全てのそのような変更、修正、変形及びその
他の使用並びに応用は、前掲特許請求の範囲によ
つてのみ制限される本発明に包含されると考えら
れることは当業者に自明であろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従つて作られたホーニング砥
石組立体及びそのための主砥石ホルダを示す側面
図;第2図は第1図に示された構造の右端面図;
第3図は第1図と第2図とに示された構造の主砥
石ホルダ部分のみの、一部断面を示す側面図;第
4図は第3図の主砥石ホルダの右端面図;第5図
は第3図に示される主砥石ホルダの上部分のみの
上面図;第6図は第5図に示される部材を一部断
面を以て示した側面図;第7図は第6図に示され
た部材の右端面図;第8図は砥石が結合される交
換自在の砥石組立体の部分の上面図;第9図は第
8図に示された部材の端面図;第10図は第8図
に示された部材の右側面図;第11図は第8図の
11−11線に沿つて取られた拡大横断面図;第
12図は第8図から第11図に示された部材の下
面図;第13図は修正形式の砥石組立体の斜視
図;第14図は主砥石ホルダ上に取付けられた第
13図の修正形式の砥石組立体を示した横断面
図;第15図は本発明の他の一修正形式の実施例
を示す第14図と同様の横断面図;第16図から
第18図は主砥石ホルダに交換自在の砥石組立体
を取付けるための装置の他の実施例を示す拡大さ
れた横断面図;第19図は特殊工具によつて主砥
石ホルダに取付けられている交換自在の砥石組立
体を示す横断面図;第20図は砥石組立体をそれ
が取付けられるマンドレルから分離することを必
要としない手段によつて交換自在の砥石組立体を
主砥石ホルダに取付ける装置のさらに別の一実施
例を示す横断面図であつて前記手段を結合完了以
前の状態で示している図面;第21図は交換自在
の砥石組立体と主砥石ホルダとの結合が工具によ
つて完了された以後における第20図の組立体を
示した横断面図;第22図は第20図及び第21
図の組立体をそれらにおいて示される位置から離
された一位置において示す横断面図である。 図面上、20は『組立体』;22は『主砥石ホ
ルダ』;24は『砥石組立体』;26は『砥石取
付部材即ち裏当部材』;28は『ホーニング砥
石』;30は『板』;32,34は『ラツク部
材』;36は『穴』;44は『穴』;56は『管
状部分』;58は『ノツチ』;62は『ねじ』;
64は『フランジ』;80は『止ねじ』;94は
『玉軸受』;100,124は『工具』を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ホーニング砥石などのための取付装置におい
    て、上下面とこれら、上下面を貫通する少なくと
    も2個の隔置された穴とを有する板部材を備えた
    主砥石ホルダと、応力を受けたときに永久塑性変
    形を生じるような比較的軟質の材料で形成され且
    つ両面のうちの一方の片面が前記板部材の上下面
    のうちの一方の片面に接触して配置されるように
    された裏当部材、該裏当部材の他方の片面上に取
    り付けられるホーニング砥石、及び前記板部材の
    穴と同数備えられ前記板部材の穴に対して整合し
    てこれらの穴の中に挿入されるように配置されて
    前記裏当部材の他方の片面上に一体的に形成され
    た少なくとも2個の隔置された管状部材を有して
    前記板部材上に取り付けられる砥石組立体とを備
    え、前記管状部材と前記裏当部材とは該管状部材
    と該裏当部材とを通つて延在する通路を画成し、
    隔置された前記管状部材の外側表面の形状は前記
    板部材の隔置された対応する穴の少なくも一部分
    の表面形状にほぼ近いものであつて、すべての管
    状部材が前記板部材の対応する穴の中に同時に挿
    入可能であつてこれら穴と前記管状部材との間が
    実質的に面対面接触がなされるようになつてお
    り、挿入装置を各前記管状部材のどちらの端から
    か各該管状部材の前記通路中に挿入させて各該管
    状部材を半径方向に拡大するとともにこれを永久
    塑性変形させて前記板部材の対応する前記穴に係
    合させるようになつており、この永久塑性変形
    は、前記挿入装置を各前記管状部材から取り除い
    た場合であつても、前記管状部材と前記板部材の
    前記穴との間に緊密な嵌合状態が維持されるに十
    分なものであることを特徴とする取付装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の取付装置におい
    て、挿入装置はねじ留め部材であり、該ねじ留め
    部材のねじ部分が管状部材内にねじを切ると同時
    に管状部材を半径方向外方に膨張させる、取付装
    置。 3 特許請求の範囲第1項記載の取付装置におい
    て、裏当部材が前記板部材より軟かい金属で作ら
    れる、取付装置。 4 特許請求の範囲第1項記載の取付装置におい
    て、管状部材は、当該管状部材が裏当部材に結合
    する端からその反対の自由端まで延び、当該自由
    端には軸方向に延びるノツチが形成され、もつて
    挿入装置が当該管状部材内に緊密に挿入されると
    き管状部材の半径方向の膨張を容易する、取付装
    置。 5 特許請求の範囲第1項記載の取付装置におい
    て、管状部材の長さは板部材の厚さよりも短い、
    取付装置。 6 特許請求の範囲第1項記載の取付装置におい
    て、裏当部材がダイカスト亜鉛から作られてい
    る、取付装置。 7 特許請求の範囲第1項記載の取付装置におい
    て、裏当部材が一体フランジを有し、当該フラン
    ジは前記板部材の少なくとも一側縁に隣接して延
    びる、取付装置。 8 特許請求の範囲第1項記載の取付装置におい
    て、裏当部材が周縁フランジを有し、当該周縁フ
    ランジを有し、砥石組立体が板部材に取り付けら
    れるときに当該板部材の側縁を包囲する、取付装
    置。 9 特許請求の範囲第1項記載の取付装置におい
    て、裏当部材の前記他方の片面は、当該裏当部材
    の前記一方の片面に対して鋭角的に傾斜してい
    る、取付装置。 10 特許請求の範囲第9項記載の取付装置にお
    いて、裏当部材の他方の片面の片側に沿つてリツ
    ジが形成されている、取付装置。 11 特許請求の範囲第2項記載の取付装置にお
    いて、ねじ留め部材のねじ部分がテーパ形にされ
    る、取付装置。 12 特許請求の範囲第2項記載の取付装置にお
    いて、板部材に一対のラツク部材が取り付けら
    れ、当該ラツク部材は互いに離されて、当該板部
    材の前記一方の片面に対して反対側にある他方の
    片面から外方に延び、ねじ留め部材は頭部とねじ
    部分を有し、当該頭部は前記板部材の前記他方の
    片面の側に位置する、取付装置。 13 特許請求の範囲第1項記載の取付装置にお
    いて、ホーニング砥石は2個であり、互いに平行
    に離されて配置される、取付装置。 14 特許請求の範囲第1項記載の取付装置にお
    いて、互いに平行に離された一対の歯付部材が板
    部材に結合されて当該板部材から外方へ延びてい
    る、取付装置。 15 特許請求の範囲第1項記載の取付装置にお
    いて、板部材の穴は直径の増加した部分を有し、
    当該直径の増加した部分は板部材の一方の片面に
    対して反対側にある他方の片面の側に位置し、管
    状部材の開口は裏当部材を貫通していて内径の減
    少した部分を有し、当該内径の減少した部分は管
    状部材の自由端の近くに位置する、取付装置。 16 特許請求の範囲第15項記載の取付装置に
    おいて、挿入装置はねじ留め部材であり、当該ね
    じ部材のねじ部分が、裏当部材と管状部材とを貫
    通する開口内に挿入される、取付装置。 17 特許請求の範囲第15項記載の取付装置に
    おいて、ホーニング砥石は、互いに離された1対
    のホーニング砥石である、取付装置。 18 特許請求の範囲第1項記載の取付装置にお
    いて、挿入装置は、頭部のないねじ部材を有す
    る、取付装置。 19 特許請求の範囲第1項記載の取付装置にお
    いて、挿入装置は、管状部材の内径よりわずかに
    大きい直径の球部材を有する、取付装置。 20 特許請求の範囲第1項記載の取付装置にお
    いて、板部材の穴は、裏当部材と反対側にテーパ
    部を有し、当該テーパ部は裏当部材に向かつて先
    細であり、挿入装置はテーパ形頭部を有するねじ
    部材を有し、当該テーパ形頭部は板部材の各穴の
    テーパ部と係合するように構成される、取付装
    置。 21 主砥石ホルダと砥石組立体とねじ留め部材
    とを有する、ホーニング砥石などのための取付装
    置において、 前記主砥石ホルダは板部材を有し、当該板部材
    は板部材を貫通する一対の互いに離された穴を有
    し、 前記砥石組立体は、前記板部材の上に取付けら
    れるものであつて、裏当部材と少なくとも1個の
    砥石部材と互いに離された管状部材とを有し、 前記裏当部材の一方の片面は前記板部材の一方
    の片面に近接して配置されるように構成され、 前記砥石部材は前記裏当部材の他方の片面上に
    取り付けられ、 前記管状部材は前記裏当部材の前記一方の片面
    上に形成され、さらに前記板部材の穴に対して整
    合してこれらの穴の中に挿入されるように配置さ
    れ、 前記裏当部材は周縁フランジを有し、当該周縁
    フランジは前記板部材の側縁を包囲するように延
    在し、さらに裏当部材の周縁フランジと板部材の
    側縁とは斜めに成形されていて、前記砥石組立体
    が前記板部材上に取り付けられたとき当該周縁フ
    ランジと板部材の側縁とが係合し、 前記ねじ留め部材は、前記板部材の穴に挿入さ
    れた前記各管状部材の中にねじ込まれるねじ部分
    を有し、当該ねじ部分は管状部材の内部にねじを
    切ると同時に、板部材の穴の中で管状部材を半径
    方向外方に膨張させる、ことを特徴とする取付装
    置。 22 特許請求の範囲第21項記載の取付装置に
    おいて、管状部材の直径は板部材の対応する穴の
    内径より小さい、取付装置。 23 主砥石ホルダと砥石組立体とねじ留め部材
    とを有する、ホーニング砥石などのための取付装
    置において、 前記主砥石ホルダは板部材を有し、当該板部材
    は板部材を貫通する互いに離された穴を有し、 前記砥石組立体は、前記板部材の上に取り付け
    られるものであつて、裏当部材と少なくとも1個
    のホーニング砥石と互いに離された管状部材とを
    有し、 前記裏当部材の一方の片面は前記板部材の一方
    の片面上に接触配置できるように構成され、 前記ホーニング砥石は前記裏当部材の他方の片
    面上に取り付けられ、 前記管状部材は前記裏当部材の前記一方の片面
    上に形成され、さらに前記板部材の穴に対して整
    合してこれらの穴の中に挿入されるように配置さ
    れ、 前記板部材の穴は直径の増加した部分を有し、
    当該直径の増加した部分は板部材の他方の片面の
    側に位置し、一方前記管状部材の開口は前記裏当
    部材を貫通していて内径の減少した部分を有し、
    当該内径の減少した部分は管状部材の自由端の近
    くに位置し、 前記ねじ留め部材はねじ部分を有し、当該ねじ
    部分は前記裏当部材を貫通して前記管状部材の中
    にねじ込まれ、当該ねじ部分は管状部材の内部に
    ねじを切ると同時に、管状部材を半径方向外方に
    膨張させて前記板部材の穴と係合させ、 前記裏当部材は、当該裏当部材を貫通する1個
    の穴を有し、この穴は前記管状部材から離れた位
    置に設けられ、この穴にねじ部材を係合させるこ
    とによつて当該裏当部材を前記板部材から分離で
    きる、ことを特徴とする取付装置。 24 特許請求の範囲第23項記載の取付装置に
    おいて、裏当部材の穴はねじ切りされている、取
    付装置。
JP57163803A 1981-10-26 1982-09-20 ホ−ニング砥石などのための取付装置 Granted JPS5877446A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US31485681A 1981-10-26 1981-10-26
US314856 1981-10-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5877446A JPS5877446A (ja) 1983-05-10
JPS6247662B2 true JPS6247662B2 (ja) 1987-10-08

Family

ID=23221751

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57163803A Granted JPS5877446A (ja) 1981-10-26 1982-09-20 ホ−ニング砥石などのための取付装置

Country Status (16)

Country Link
JP (1) JPS5877446A (ja)
AR (1) AR229856A1 (ja)
AU (1) AU565887B2 (ja)
BR (1) BR8206208A (ja)
CA (1) CA1206757A (ja)
DE (1) DE3238975A1 (ja)
ES (1) ES8402194A1 (ja)
FR (1) FR2515087B1 (ja)
GB (1) GB2108413B (ja)
IN (1) IN159202B (ja)
IT (1) IT1153576B (ja)
MX (1) MX156309A (ja)
NL (1) NL184311C (ja)
SE (1) SE447716B (ja)
SU (1) SU1450730A3 (ja)
ZA (1) ZA826117B (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA1220032A (en) * 1983-05-23 1987-04-07 Duane W. Woltjen Means for attaching a replaceable stone and/or guide assembly to a master holder
DE102018009188B4 (de) 2018-11-23 2020-07-09 Sauter Feinmechanik Gmbh Vorrichtung zum Bearbeiten von metallischen Werkstücken
DE102021201070A1 (de) 2021-02-05 2022-08-11 Kadia Produktion Gmbh + Co. Honleiste, Verfahren zur Herstellung einer Honleiste sowie Honwerkzeug

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USRE19149E (en) * 1934-04-24 Abrasive stone holder
US1982836A (en) * 1927-11-17 1934-12-04 Sunnen Joseph Honing device for cylinders
US1874855A (en) * 1928-06-19 1932-08-30 Hutto Engineering Company Inc Abrasive mounting for grinding devices
US1791491A (en) * 1929-04-03 1931-02-10 William F Emerson Cylindrical honing tool
US1902194A (en) * 1930-04-11 1933-03-21 Sunnen Joseph Cylinder grinder
US1904336A (en) * 1930-09-02 1933-04-18 Joseph Sunnen Honing device
US1946041A (en) * 1932-10-29 1934-02-06 Sunnen Joseph Grinding machine abrasive element
US2040281A (en) * 1935-08-22 1936-05-12 Sunnen Joseph Engine cylinder grinding machine
US2815615A (en) * 1954-08-06 1957-12-10 Sunnen Joseph Honing device
US3378962A (en) * 1964-03-06 1968-04-23 Sunnen Joseph Honing device
JPS449279Y1 (ja) * 1964-07-29 1969-04-15
US3403483A (en) * 1966-04-15 1968-10-01 Prec Hone Company Honing device for cylinders
US3641715A (en) * 1970-07-13 1972-02-15 Wedge Lock Honing Stone Co Honing apparatus
US3857208A (en) * 1972-03-17 1974-12-31 Micromatic Ind Inc Honing tool

Also Published As

Publication number Publication date
BR8206208A (pt) 1983-09-20
MX156309A (es) 1988-08-09
FR2515087B1 (fr) 1985-08-02
NL184311C (nl) 1989-06-16
IT8223907A0 (it) 1982-10-25
ES516221A0 (es) 1984-01-16
FR2515087A1 (fr) 1983-04-29
IT1153576B (it) 1987-01-14
AR229856A1 (es) 1983-12-30
ZA826117B (en) 1983-09-28
SE8206035D0 (sv) 1982-10-25
DE3238975A1 (de) 1983-05-05
AU565887B2 (en) 1987-10-01
IN159202B (ja) 1987-04-11
SE8206035L (sv) 1983-04-27
GB2108413B (en) 1985-09-04
NL8203418A (nl) 1983-05-16
SE447716B (sv) 1986-12-08
IT8223907A1 (it) 1984-04-25
DE3238975C2 (ja) 1991-12-05
CA1206757A (en) 1986-07-02
ES8402194A1 (es) 1984-01-16
JPS5877446A (ja) 1983-05-10
SU1450730A3 (ru) 1989-01-07
AU8971882A (en) 1983-05-05
GB2108413A (en) 1983-05-18
NL184311B (nl) 1989-01-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02256406A (ja) ツール着脱装置
US20030184029A1 (en) Power drill chuck
JPS6113962B2 (ja)
US6893335B2 (en) Mounting device for abrasive wheels
EP2272597A2 (en) Rotary brush attachment
JP2599348B2 (ja) ホーニングマンドレル
US6497022B1 (en) Pipe end burnishing tool with floating surfaces technical field
US4741229A (en) Stud installer
JPH0390793A (ja) 迅速着脱ビット装置
JPH07269546A (ja) 固着具とそのインサートナット
JPS6247662B2 (ja)
US4505076A (en) Means for drivingly attaching a replaceable stone assembly to a master stone holder
WO2004062846A2 (en) Arbors and fasteners to afford two forms of easy/quick change mounting for abrasive discs
US4998778A (en) Mining tool including a chisel and a chisel holder
JPH09317897A (ja) オイルシール
JP3465894B2 (ja) 回転式円筒研磨ブラシ
US8544366B2 (en) Spark plug removal tool apparatus
JP7422368B2 (ja) 深孔ソケット駆動杆
US4546576A (en) Polishing apparatus having an expandable head
JP4422447B2 (ja) エジェクターユニットの取付方法
JP2802047B2 (ja) 孔加工工具
KR870000425B1 (ko) 교체식 스톤 및 안내 조립체의 마스터 홀더에의 부착수단
US4555875A (en) Means for attaching a replaceable stone and/or guide assembly to a master holder
JP2003239925A (ja) ボルトアセンブリ
CN218254931U (zh) 固定件拆卸工具