JPS624767A - 金属接合用接着剤 - Google Patents

金属接合用接着剤

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JPS624767A
JPS624767A JP61148344A JP14834486A JPS624767A JP S624767 A JPS624767 A JP S624767A JP 61148344 A JP61148344 A JP 61148344A JP 14834486 A JP14834486 A JP 14834486A JP S624767 A JPS624767 A JP S624767A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は少なくとも一個の窒素原子を含む核をもった複
素環基を有し、可塑剤、プライマー及び場合により不活
性な充填剤、並びに他の添加剤を含むアクリル樹脂のプ
ラスチゾルの形態の金属接合用接着剤に関する。
アクリル系重合体を基剤としたブ・ラスチゾルは既知で
ある。ドイツ特許12454235号は高温に加熱する
とゲル化し、周囲温度で貯蔵安定性があり、メタアクリ
ル酸メチル系の共重合体、共重合体と相溶性のある有機
性可塑剤、場合により不活性な充填剤、並びに他の通常
の添加剤ある−1はブライマーを含むアクリル酸基のプ
ラスチゾルを記載している。適当なブライマーは、ゲル
化温度で分解してブライマーのラジカル重合を開始させ
るために過酸化物を配合したトリエチレングリコールツ
メチルアクリレート、トリメチロールトリメタアクリレ
ート、及びホルムアルデヒド含量の低い液状*たは固体
状の7エノール又はレゾルシノール樹脂、及びアセトグ
アナミン、又はジシアンジアミド及びアミノシラン類の
ような熱反応性硬化剤を含むエポキシ樹脂である。この
ようにして得られたプラスチゾルは鋼板の腐食及び摩耗
の保護用として、例えば自動車の阜腹部の保護用として
特に好適である。しかしその接着特性は該プラスチゾル
を金属接合用接着剤として使用出来るほど充分に優れた
ものとは言えない。
このようなプラスチゾルの接着特性が、核中に少なくと
も一個の窒素原子をもった複素環基を含む一種または多
種の共重合可能な単量体を0.1ないし10重量%用い
て、主成分である重合体または共重合体と重合させるこ
とによって改良出来ることは、ドイツ特許第25297
32号から知られるところである。*111性を更に改
良するためには、重合体に組み込まれる共重合単量体の
複素環基と反応する架橋剤をプラスチゾルに添加するこ
とが可能である。この目的に適合した架橋剤はエポキシ
樹脂及び多塩基性カルボン酸、例えばベンゼントリカル
ボン酸、フルシピン酸、マレイン酸及びイタコン酸であ
る。このようにして得られたプラスチゾルは溝かに良好
な接着性を有し、脱脂または洗浄した金属板及び電気泳
wJ的シニブライミングされた金属板の接着に適してい
る。
金属加工工業、例えば自動車工業における金属板部品の
接合は、各種の前処理の結果として・金属板の表面特性
が極めて広範囲に異なっているため、特に困難なものと
なっている。従って、例えば電気的に亜鉛メッキした板
、溶融亜鉛メッキした板並びに深絞油及び/又は肪錆油
で被覆された板が次々と使用され、かつ互いに接合され
ねばならない、既知のプラスチゾルはある種の表面には
良い接着特性を有するが、他の種の表面では接着性が良
好ではない。
従って本発明の主題はこの欠点を克胤した接着剤、即ち
金属板部品の表面の性状に関係無く接合部の破壊に対し
良好な強度を与える金属接合用接着剤を提供することで
ある。
この目的はブライマーとして水酸基及び一級及び/又は
二級アミ/置換基を持つポリエーテルを含む前述の形式
のプラスチゾルの形態の金属接合用接着剤によって達成
される6 更に本発明に従う金属接合用接着剤は低い温度(約10
0℃)で最初のデル化が始まり、既に適度な接着強度を
有するという利点がある。従って金属板部品をストービ
ング工程(stoving cycle)に至るまで引
き続き加工する間に、金属を接合した接着剤の被覆が損
なわれること、例えば洗浄液で洗い落とされるようなこ
とは無い。
本発明に従うプライマーとして適している製品は市販さ
れている。これらの製品はこれまでエポキシ樹脂の硬化
剤として、及びPVC−プラスチゾル用のプライマーの
架橋剤として使用されて来た。これらの製品が本発明に
従うアクリル樹脂を基剤とした金属接合用接着剤のプラ
イマーとして適当であろうことを以上の事から推断する
ことはできなかった。
水酸基及び−級友V/又は二級アミ/置換基をもつポリ
エーテルは、例えばエポキシ樹脂をエポキシ基一個当た
り少な(とも1モルのアミンと反応させることによって
得られる。このようにして得られたポリエーテルは、そ
の高分子鎖に沿って水酸基を有し、その末端に7ミノ置
換基をもっている。しかしながら本発明はこのような置
換基の特殊な分布に限定されるものではない・本発明の
範囲内において、−級又は二級アミノ置換基という語は
アンモニアの置換生成物、即ちNH,の−個又は二個の
水素原子がアルキル又はアリル基によって置換されてい
る置換生成物に対して用いられる。このような実例とし
て例えばエチルアミン及びノエチルアミンがある。しか
しこの言葉は他の種の窒素官能基、例えばアミド、シア
ニド、ニトロ、ニトロソ、ウレイド又はグアニジ7基を
も網羅するものではない。
本発明に従うプライマーの好適な形態の特徴を示すため
には、エポキシ樹脂の有効性の結果として選ばれた前述
の製造可能原理を基礎として用いることが適切である。
特に芳香脂肪族エポキシ樹脂、例えばとス7二/−ルA
を基剤とした樹脂が前記の反応に適している。7ミ/成
分としては低分子量の脂肪族ポリアミン、特にエチレン
ジアミン、ジエチレントリアミン等が好ましく、エチレ
ンジアミンが特に好適である。
本発明に従うプライマーは一般に前述の形式のプラスチ
ゾル、例えば植生に少なくとも一個の窒素原子をもった
複素環基を有するアクリル樹脂を基剤としたラングム型
(rando輸)プラスチゾルの接着性を改善するのに
適している。しかし多数の可能な組み合わせのうちで、
アクリル樹脂成分としてイミダゾール基を有するポリメ
タアクリル酸メチルとプライマーとの組み合わせが特に
適当なことが認められており、とス7工/−ルAを基剤
とした芳香族をもった脂肪族エポキシ41!脂を一個の
エポキシ基当たり少なくと61毫ルのエチレンジアミン
と反応させることによって得ることができる。
プライマーは本発明に従う金属接合用接着剤中に通例の
プラスチゾルの場合に慣用する量、例えばアクリル樹脂
10081S当たり1ないし50部、好適には10ない
し25部を用いて混和される。
7り1ノル樹@100重11部当たり、プラスチゾルは
又65ないしsoogの有機性可塑剤と、場合に上って
は700部に達する不活性充填剤、並ゾに他の添加剤を
含んでいる。
本発明は後述のように実施例を用いて説明される。各実
施例において本発明に従う接着剤の製剤化に際して、プ
ライマーとしてはビス7エ/−ルAを基剤としたエポキ
シ樹脂に過剰のエチレンジアミンを反応させることによ
って得られたものを使用した6分析的研究、特に’H−
核磁気共鳴法、”C−核磁気共鳴法及び赤外分光光度法
を基礎とした研究の結果、次のような構造がこのプライ
マーの主要部分と関連があるということができる。
各実施例に示された強度は主に引っ張り及び剪断力値と
して測定した値である。各接合試験片における被覆の厚
さは0 、3 eueであった。
!1着強度を測定するためには、 ビーズ状試料(a 
material bead)を試験片の表面に塗布し
、所定の温度でスト−ピング(stoved)する。周
囲温度まで冷却した後、ナイフを用いて接着強度を手動
で試験した。評価を目的としてOから10迄の査定基準
を設けた。Oは接着しなかったことを示し、10は極め
て良好な接着を示す、中間値の内で、5は次の加工又は
工程に耐える適度な接着性を示している。
実施例  1 下記構成成分を用いて金R接合用接着剤を製造した。
イミダゾール基を有するポリメタアクリル酸メチル共重
合体     20.00重量%7タル酸ツノニル  
 33.40重里%酸化カルシウム     2.00
重量%パライト粉       27.00重1%グラ
ファイト      15.00重量%湿潤剤    
     0.10重1%プライマー        
2.50重量%接着強度を試験するために、このプラス
チゾルのビーズ状試料(a material bea
d)を未仕上げの自動車車体用金属板に塗布し、90℃
で10分間スト−ピング(stoved) I、、た。
接着力の評価は5であった。180℃で20分間スト−
ピング(stovi−ng)する点だけを変えて試験を
繰り返した。他の点では同一条件としたが、今度は査定
基準10の接着力が得られた。
実施例  2 下記構成成分を用いて金属接合用接着剤を製造した。
イミグゾール基を有するポリメタアクリル酸メチル共重
合体     20.00重量%7タル酸ツノニル  
 33.40重量%酸化カルシウム     2.00
重量%パライト粉       27.00重量%二酸
化チタン     is、oo重量%湿潤剤     
    0.10重量%プライマー       2.
50重量%実施例1と同様に未仕上げの自動車車体用金
属板を用いて接着力を試験した。90℃で10分量大ト
ーピング(stoving) した後の接着力は5の評
価であった。180℃で20分間スト−ピング(sto
ving) した後には、接着力10が得られた。
実施例1と比較すると、充填剤又は不活性添加剤を入れ
換えても、この場合はグラファイトの代わりに二酸化チ
タンを用いたが、金属接合用接着剤の接着力には殆ど影
響がないことが認められた。
実施例1及び2によって、本発明に従う金属接合用接合
剤は比較的低い温度で初期のゲル化を起こし、従ってそ
の後の加工工程に対し適度な接着性を有することも文明
らかにされた。
実施例  3 下記構成成分を用いて金属接合用接着剤を製造した。
イミグゾール基を有するポリメタアクリル酸メチル共重
合体     20.00重量%芳香族系可塑剤   
 33.00重量%酸化カルシウム     2.OO
重量%チa−り       42,50重量%プライ
マー       2.50重量%最初にこの金属接合
用接着剤は再度未仕上げの自動lL車体用金属板で試験
し、そのためにビーズ状試料(a material 
bead)を170℃で12汁間ストーピング(sto
ved) した。接着力の評価は10であった。
他の条件は同一として上記の試験を電気亜鉛メッキした
金属板で繰り返し行った結果、今回は接着力9が得られ
た。他の条件は同一として上記の試験を熔融亜鉛メッキ
した金属板で繰り返し行った結果、再び接着力9が得ら
れた。
未加工の自動車車体用のシート片2個をこの金属接合用
接合剤で互いに接合した。この目的の為に、金属接合用
接着剤を二個のシートの開に約56111”の表面が0
.31の厚さに被覆されるように塗布し、次いで170
℃で20分間続けてスト−ピング(u stoving
 cycle)処理を行った。この接合物の引っ張り及
び剪断強度の測定値は28ON/C鯵2であり、完全に
接着した破断片が得られた。
従ってこの金属接合用接着剤は異なった金属シートを接
合する際に優れた特質を有している。
実施例  4 下記構成成分を用いて金属接合用接着剤を製造した。
イミグゾール基を有するポリメタアクリル酸メチル共重
合体     22.00重量%芳香族系可塑剤   
 13.00重1%クマロン−インデン樹脂 25.00重1% 、酸化カルシウム     2.00重量%チチー−2
5,00重1% グラ7フイト     10.00重量%ブライマー 
      3.00重量%最初にこの金属接合用接着
剤の接着強度を12[i/l112のシートバー洗浄油
(sheet bar wasb oil)で被覆され
た自動l1iru体用金属板について試験した。この目
的に対しビーズ状試料(a material bea
d)を175℃で22分間スト−ピング(stoved
)して接着強度10を得た。
又他の条件は同一として12g/m”の腐食防止油で被
覆された自動車車体用金属板について上記の試験を繰り
返したところ接着強度は再び10であった。
被覆をしていない未加工の自動車車体用金属板について
金属接合用接着剤の接着強度を試験した。
この試験に際してはビーズ状試料(a +maLeri
al beact)を140℃で20分間加熱し、接着
強度10が得られた。他の条件は同一として電気的に亜
鉛メッキした自動車車体用金属板について上記の試験を
繰り返したところ、更に再び接着強度は10であった。
未加工の自動車車体用板の一部を二枚とり実施例3記載
の条件で接合した。引っ張り及び剪断強度の値は427
 N/am2であり、破断物は完全に接着していた。
この実施例は本発明に従うlk属接合用接着剤の効果が
、例えば自動車産業で使用されているような各種の油性
の被覆物によって損なわれることのないことを示してい
る。従って本発明に従う金属接合用接着剤は広範囲に使
用することができる。
比較試験例  1 アクリル系樹脂成分が、核内に少なくとも一個の窒素原
子を持つ複素環式基を含まないポリメタアクリル酸メチ
ル共重合体である樹脂を用いて比較試験を行った。下記
の構成成分を用いて比較試験用接着剤を製造した。
ポリメタアクリル酸メチル共重合体 20.00重1% 芳香族系可塑剤     33.00重量%酸化カルシ
ツム      2.OO重1%パライト粉     
   42.50重量%プライマー        2
.50重量%この比較用接着剤のビーズ状試料(a m
aterialbead)を未加工の自動車車体用金属
板に塗布し、170℃で20分間スト−ピング処理(a
 20 winstoving cycle)を行った
。接着強度の値はOであった。本比較試験は、本発明に
よるように、金属接合用接着剤が核内に少なくとも一個
の窒素原子を持つ複葉環式基を有するアクリル樹脂を含
むことが重要であることを明らかにしている。
比較試験例  2 カルボキシル基をもつポリメタアクリル酸メチル共重合
体を用いて更に比較試験用接着剤を91造した カルボキシル基を有するポリメタアクリル酸メチル共重
合体     20.00重量%7タル酸ツノニル  
 33.00重量%酸化カルシウム     2.00
重量%パライト粉       42.50重量%プラ
イマー        2.50重1%この比較用接着
剤のビーズ状試料(a materialbeacl 
)を未加工の自動車車体用板に塗布し、180“Cで2
0分間スト−ピング処Fli(a 20 ll1in 
stowing cycle)を行った。接着強度の値
はOであった。
本比較試験は、本発明によるように、金属接合用接着剤
が核内に少なくとも一個の窒素原子を持つ複素環式基を
有するアクリル樹脂を含むことが重要であることを再度
明らかにしている。
比較試験例  3 更に下記の構成成分を用いて比較試験用接着剤を製造し
た。
PVC均一重合体   18.00重量%PVCJtc
m合体     2.00重1%7タル酸ノオクチル 
 32.00重量%パライト粉       22.0
0重量%チチー−15,00重量% 酸化カルシウム     7.40重1%二酸化チタン
      0.50重1%カーボン黒       
0.10重量%ブライマー       3.00重量
%この比較用接着剤のビーズ状試料(a materi
albead)を未加工の自動4L阜体用金属板に塗布
し、140℃で30分間スト−ピング処理(a 30 
winstoving cycle)を行った。接着強
度の値はOであった。
この比較例はまた金属基村上で接着強度を得るためには
、本発明に従うようなアクリル樹脂とプライマーとの組
み合わせが重要であることを明らかにしている。
比較試験例  4 本発明に従うプライマーを使用せずに比較試験を行った
イミダゾール基を有するポリメタアクリル酸メチル共重
合体      20.00重量%芳香族系可塑剤  
   33.00重量%酸化カルシウム      2
.00重量%チョーク        45.00重量
%この金属接合用接着剤の接着強度をまず未加工の自動
車車体用板について試験した。その目的でビーズ状試料
(a materia、l bead)を170℃で1
2分間スト−ピング(stoved) した。接着強度
の値は5であった。
他の条件は同一として電気的に亜鉛メッキした自動車車
体用金属板について上記の試験を繰り返したところ、こ
の場合の接着強度は9の値が得られた。
他の条件は同一として熔融亜鉛メッキした自動車車体用
金属板について上記の試験を繰り返したところ、接着強
度の値はOであった。
未加工の自動IIL車体用板の一部をとり、この金属接
合用接着剤で接合した。この目的のために金属接合用接
着剤を二枚のシートの間に約50m2の表面が0.31
の厚さに被覆されるように塗布した。次いで20分間続
けて加熱処理を170℃で行った。この接合体の引っ張
り及び剪断強度の測定値は206N/am2であった。
、50%接着した破断物が得られた。
」−記の結果から、上記の金属接合用接着剤は本発明に
従う金属接合用接着剤よりも接着力が低く、また引っ張
り及び剪断強度が小である。
比較試験  5 ドイツ特許第2454235号記載の金属接合用接着剤
を用いて比較試験を行った。
イミダゾール基を有するポリメタアクリル酸メチル共重
合体     20.00重量%芳香族系可塑剤   
 33.00重量%酸化カルシウム     2.00
重量%チa−り       42.25重量%エポキ
シ樹脂      2.50重量%ジシアンジアミド 
   0 、25 m’196最初にこの金属接合用接
着剤の接着強度を未加工の自動車車体用板について試験
した。その目的でビーズ状試料(a material
 bead)を170℃で12分間スト−ピング(st
oved) I、た。接着強度の値は0であった。
他の条件は同一として熔融亜鉛メッキした自動**体用
金属板について上記の試験を繰り返したところ、再度接
着強度の値はOであった。
未加工の自動車車体用板の一部をとり、この金属接合用
接着剤で相互に接合した。この目的のために金属接合用
接着剤を二枚のシートの開に約5cva2の表面が0.
3fimの厚さに被覆されるように塗布した。次いで2
0分間のスト−ピング処理(a 20 win 5to
viB cycle)を170℃で行った。この接合体
の引っ張り及び剪断強度の測定値は237N/eta2
であった。完全に接着した破断物が得られた。
上記のようにこの金属接合用接着剤は本発明に従う金属
接合用接着剤に比較すると、接着強度が劣っており、又
引っ張り及び剪断強度が劣っている。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)環中に少なくとも一個の窒素原子を持つ複素環基を
    有するアクリル樹脂、可塑剤、プライマー、及び場合に
    より不活性充填剤並びに他の添加剤から成り、プライマ
    ーとして水酸基及び一級及び/又は二級アミノ置換基を
    持つポリエーテルを含むことを特徴とするプラスチゾル
    の形態の金属接合用接着剤。 2)該プライマーがエポキシ樹脂とエポキシ基一個当た
    り少なくとも一モルの脂肪族又は芳香族アミンとを反応
    させることによって得られることを特徴とする特許請求
    の範囲1に従う金属接合用接着剤。 3)該プライマーがエポキシ樹脂とエポキシ基一個当た
    り少なくとも一モルの低分子量の脂肪族ポリアミンとを
    反応させることによって得られることを特徴とする特許
    請求の範囲1に従う金属接合用接着剤。 4)該エポキシ樹脂が芳香脂肪族のエポキシ樹脂である
    ことを特徴とする特許請求の範囲2又は3のいずれかに
    従う金属接合用接着剤。 5)該ポリアミンがエチレンジアミンあるいはジエチレ
    ントリアミンであることを特徴とする特許請求の範囲2
    ないし4の一つに従う金属接合用接着剤。 6)アクリル樹脂としてイミダゾール基を含むポリメタ
    アクリル酸メチル、及びビスフェノールAを基剤とする
    芳香脂肪族エポキシ樹脂とエポキシ基一個当たり少なく
    とも一モルのエチレンジアミンとを反応させることによ
    って得られるプライマーを有することを特徴とする特許
    請求の範囲3ないし5の一つに従う金属接合用接着剤。 7)アクリル樹脂100重量部当たり1.0ないし50
    重量部のプライマーを含むことを特徴とする特許請求の
    範囲1ないし6に従う金属接合用接着剤。
JP61148344A 1985-07-01 1986-06-26 金属接合用接着剤 Expired - Fee Related JPH0811789B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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DE3523480.6 1985-07-01
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