JPS6247692A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
- Publication number
- JPS6247692A JPS6247692A JP60187791A JP18779185A JPS6247692A JP S6247692 A JPS6247692 A JP S6247692A JP 60187791 A JP60187791 A JP 60187791A JP 18779185 A JP18779185 A JP 18779185A JP S6247692 A JPS6247692 A JP S6247692A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- storage buffer
- pattern
- pattern storage
- character code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は文書処理装置に関し、さらに詳しくはフロッピ
ィ−ディスクを使用する日本語ワードプロセッサに関す
る。
ィ−ディスクを使用する日本語ワードプロセッサに関す
る。
(従来の技術)
従来2日本語ワードプロセッサで使用されている印字用
キャラクタジェネレータは、はとんど記憶素子であるR
OM内に収納されているが、近来より美しい字体やより
多くの字種の要望が大きくなっており、このような要望
に答えるためにすべての印字用キャラクタジェネレータ
をROM化すると容量的に真人となり、コスト的に高価
になる。
キャラクタジェネレータは、はとんど記憶素子であるR
OM内に収納されているが、近来より美しい字体やより
多くの字種の要望が大きくなっており、このような要望
に答えるためにすべての印字用キャラクタジェネレータ
をROM化すると容量的に真人となり、コスト的に高価
になる。
例えば32X32ドツトのJIS第2水準レベルまで収
納しようとすると、約455KBの容量が必要となり極
めて高価なものとなる。
納しようとすると、約455KBの容量が必要となり極
めて高価なものとなる。
このため、印字用キャラクタジェネレータの一部又は全
てを安価な記憶媒体であるフロッピィ−ディスクを使用
する場合がある。
てを安価な記憶媒体であるフロッピィ−ディスクを使用
する場合がある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるに、この種のフロッピィ−ディスクを記憶媒体と
して用いた場合、全てをROM化した場合に比べると、
アクセス時間が極めて長くなる。
して用いた場合、全てをROM化した場合に比べると、
アクセス時間が極めて長くなる。
特に、逐次アクセスをしていたのでは印字速度が大幅に
ダウンしてしまう。
ダウンしてしまう。
本発明はかかる点に鑑み、RAM上にフロッピィ−ディ
スクから読み出した文字パターンを保存しておく文字パ
ターン保存用バッファと、このバッファにセットされて
いる文字パターンの文字コードをセットしておくテーブ
ル等を設け、上述した問題点を解決せんとするものであ
る。
スクから読み出した文字パターンを保存しておく文字パ
ターン保存用バッファと、このバッファにセットされて
いる文字パターンの文字コードをセットしておくテーブ
ル等を設け、上述した問題点を解決せんとするものであ
る。
(間、照点を解決するための手段)
本発明の文書処理装置は1文字パターンを発生する印字
用キャラクタジェネレータとしてフロッピィ−ディスク
を備えた文書処理装置であって。
用キャラクタジェネレータとしてフロッピィ−ディスク
を備えた文書処理装置であって。
文字パターンを前記フロッピィ−ディスクから読み出し
て保存するパターン保存用バッファと、所望の文字コー
ドと該文字コードが格納されている前記パターン保存用
バッファ内の格納位置がセットされる第1テーブルと、
該第1テーブル内でセットされた文字コードの中で前記
パターン保存用バッファに存在しない文字コードをセッ
トする第2テーブルと、前記パターン保存用バッファに
保存されている文字パターンの文字コードをセットする
テーブルであって、前記第1テーブルに格納された文字
コードに該当する文字パターンが前記パターン保存用バ
ッファに存在するように前記第2テーブルの内容を参照
して2文字コードの更新がなされる第3テーブル等を備
え、前記第3テーブルの文字コードの更新にともなって
この文字コードに該当する前記パターン保存用バッファ
の文字パターンが更新されるものである。
て保存するパターン保存用バッファと、所望の文字コー
ドと該文字コードが格納されている前記パターン保存用
バッファ内の格納位置がセットされる第1テーブルと、
該第1テーブル内でセットされた文字コードの中で前記
パターン保存用バッファに存在しない文字コードをセッ
トする第2テーブルと、前記パターン保存用バッファに
保存されている文字パターンの文字コードをセットする
テーブルであって、前記第1テーブルに格納された文字
コードに該当する文字パターンが前記パターン保存用バ
ッファに存在するように前記第2テーブルの内容を参照
して2文字コードの更新がなされる第3テーブル等を備
え、前記第3テーブルの文字コードの更新にともなって
この文字コードに該当する前記パターン保存用バッファ
の文字パターンが更新されるものである。
前記第1テーブル、第2テーブルは1例えば文書の1行
最大文字数分の文字コードが格納され7また第2テーブ
ルには重複する同一コードが存在しないように制御され
る。前記第3テーブルにおける文字コードの更新は2例
えばファースト・イン−ファースト・アウト(FIFO
)法による。
最大文字数分の文字コードが格納され7また第2テーブ
ルには重複する同一コードが存在しないように制御され
る。前記第3テーブルにおける文字コードの更新は2例
えばファースト・イン−ファースト・アウト(FIFO
)法による。
(作用)
キーボードによって所望の文書を1行打鍵すると、これ
らの文書の各文字は第1テーブルに文字コードとして記
憶され2 さらにこの文字コードに該当する文字パター
ンがパターン保存用バッファ内に存在していれば、その
格納位置が記憶される。
らの文書の各文字は第1テーブルに文字コードとして記
憶され2 さらにこの文字コードに該当する文字パター
ンがパターン保存用バッファ内に存在していれば、その
格納位置が記憶される。
この第1テーブル内の記憶位置を指定するのは第1ポイ
ンタによって行われる。
ンタによって行われる。
パターン保存用バッファは予め決められた文字数の文字
パターンが保存されるもので、フロッピィ−ディスクか
らアクセスされた文字パターンが格納されている。この
パターン保存用バッファに格納されている文字パターン
に該当する文字コードが、第3テーブルに格納されてい
る。そして2この第3テーブルには、第3ポインタによ
って前記パターン保存用バッファに、フロッピィ−ディ
スクから新たに文字パターンを読み出してきた場合に更
新すべき位置が指示されており、この第3ポインタは、
新たな文字パターンを格納し、前の文字パターンを追い
出すための候補位置を示すものである。
パターンが保存されるもので、フロッピィ−ディスクか
らアクセスされた文字パターンが格納されている。この
パターン保存用バッファに格納されている文字パターン
に該当する文字コードが、第3テーブルに格納されてい
る。そして2この第3テーブルには、第3ポインタによ
って前記パターン保存用バッファに、フロッピィ−ディ
スクから新たに文字パターンを読み出してきた場合に更
新すべき位置が指示されており、この第3ポインタは、
新たな文字パターンを格納し、前の文字パターンを追い
出すための候補位置を示すものである。
第2テーブルにはパターン保存用バッファ内に存在して
いないが、前記第1テーブル内に存在している文字コー
ドが記憶される。この第2テーブルに記憶される文字コ
ードは、第2ポインタによってその格納位置が指定され
る。なお、この第2テーブルは2重複して同じ文字コー
ドが格納されないようになされている。
いないが、前記第1テーブル内に存在している文字コー
ドが記憶される。この第2テーブルに記憶される文字コ
ードは、第2ポインタによってその格納位置が指定され
る。なお、この第2テーブルは2重複して同じ文字コー
ドが格納されないようになされている。
しかして、第3テーブルにおいて、前記第3ポインタが
指示している場所に格納されている文字コードが前記第
1テーブルに格納されていないと6I L’Qされると
1例えばファースト・イン−ファースト・アウト法によ
って、その文字コード及び該文字コードに該当して前記
パターン保存用バッファに記憶されている文字パターン
が第3テーブルと前記パターン保存用バッファからそれ
ぞれ追い出されるとともに、第2テーブルにおいて前記
第2ポインタが指示している文字コードが、当該第3ポ
インタが指示している格納位置に格納され。
指示している場所に格納されている文字コードが前記第
1テーブルに格納されていないと6I L’Qされると
1例えばファースト・イン−ファースト・アウト法によ
って、その文字コード及び該文字コードに該当して前記
パターン保存用バッファに記憶されている文字パターン
が第3テーブルと前記パターン保存用バッファからそれ
ぞれ追い出されるとともに、第2テーブルにおいて前記
第2ポインタが指示している文字コードが、当該第3ポ
インタが指示している格納位置に格納され。
同時にパターン保存用バッファ内に当該新たに第3テー
ブルに格納された文字コードに対応する文字パターンが
、フロッピィ−ディスクから読み出されてパターン保存
用バッファ内に格納される。
ブルに格納された文字コードに対応する文字パターンが
、フロッピィ−ディスクから読み出されてパターン保存
用バッファ内に格納される。
このような手順を第1テーブル内における第1ポインタ
の指示する順序に従って行うと、第1テーブル内に格納
されている所望の文字コードに対応する文字パターンは
、全てパターン保存用バッファに用意される。
の指示する順序に従って行うと、第1テーブル内に格納
されている所望の文字コードに対応する文字パターンは
、全てパターン保存用バッファに用意される。
(実施例)
以下2本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明に係わる文書処理装置において。
記憶素子であるRAMの一部を示し、このRAMは格納
される内容によって模式的に区分されている。
される内容によって模式的に区分されている。
このRAMは′、印字用キャラクタジェネレータが格納
されているフロッピィ−ディスク1から。
されているフロッピィ−ディスク1から。
必要な文字パターンを読み出してくるための記憶部であ
り、第1テーブル2.第2テーブル3.第3テーブル4
.パターン保存用バッファ5によって構成されている。
り、第1テーブル2.第2テーブル3.第3テーブル4
.パターン保存用バッファ5によって構成されている。
第1テーブル2は2文書の1行中に現れる文字の文字コ
ードとその文字パターンの格納位置が格納されるテーブ
ルで9図面上では文字コードa2aと、パターン保存用
バッファ5内の格納順を示す欄2bからなっている。こ
の第1テーブル2には現在処理している文字コードを示
すための第1ポインタ6が設けられている。
ードとその文字パターンの格納位置が格納されるテーブ
ルで9図面上では文字コードa2aと、パターン保存用
バッファ5内の格納順を示す欄2bからなっている。こ
の第1テーブル2には現在処理している文字コードを示
すための第1ポインタ6が設けられている。
前記第2テーブル3は、第1テーブル2と同じ文字数が
格納できる容量を有しており、必要な文字パターンが前
記パターン保存用バッファ5内に存在せず、新たにフロ
ッピィ−ディスク1から読み出してくる必要がある文字
の文字コードを登録するテーブルである。この第2テー
ブル3には現在処理している文字を指示する第2ポイン
タ7が設けられている。
格納できる容量を有しており、必要な文字パターンが前
記パターン保存用バッファ5内に存在せず、新たにフロ
ッピィ−ディスク1から読み出してくる必要がある文字
の文字コードを登録するテーブルである。この第2テー
ブル3には現在処理している文字を指示する第2ポイン
タ7が設けられている。
第3テーブル4は、前記パターン保存用バッファ5に保
存されている文字パターンの文字コードを登録するテー
ブルで、バッファ更新ポインタ8(第3ポインタ)が設
けられている。このバッファ更新ポインタ8は、新たに
文字パターンを前記フロッピィ−ディスク1から読み出
してくる際に文字パターンを格納する位置、すなわち前
の文字パターンを追い出す候補位置を示すポインタであ
る。
存されている文字パターンの文字コードを登録するテー
ブルで、バッファ更新ポインタ8(第3ポインタ)が設
けられている。このバッファ更新ポインタ8は、新たに
文字パターンを前記フロッピィ−ディスク1から読み出
してくる際に文字パターンを格納する位置、すなわち前
の文字パターンを追い出す候補位置を示すポインタであ
る。
前記パターン保存用バッファ5は2本例ではm文字の文
字パターンを保存できるバッファであり。
字パターンを保存できるバッファであり。
フロッピィ−ディスク1から読み出してきた文字パター
ンを格納するものである。このパターン保存用バッファ
5の容量は大きい程有効であるが。
ンを格納するものである。このパターン保存用バッファ
5の容量は大きい程有効であるが。
それだけRAMの全体容量が大きくなるため、このバッ
ファ容量はシステム毎に最適な値に設定することが好ま
しい。
ファ容量はシステム毎に最適な値に設定することが好ま
しい。
次に、上述したようなRAMによって構成される各種テ
ーブル2,3,4.及びパターン保存用バッファ5とフ
ロッピィ−ディスク1間のデータ処理について、第2図
に示す流れ図に基いて説明する。
ーブル2,3,4.及びパターン保存用バッファ5とフ
ロッピィ−ディスク1間のデータ処理について、第2図
に示す流れ図に基いて説明する。
第2図においてステップ■は、初期セットをするステッ
プで、前記第1テーブル2.第2テーブル3にすでに格
納されているデータをクリアするとともに、第1ポイン
タ6及び第2ポインタ7を先頭に戻す。
プで、前記第1テーブル2.第2テーブル3にすでに格
納されているデータをクリアするとともに、第1ポイン
タ6及び第2ポインタ7を先頭に戻す。
次にステップ■で1文書の1行中に現れる全ての文字の
文字コードを、順に前記第1テーブル2の文字コード欄
2aにセットし、ステップ■で。
文字コードを、順に前記第1テーブル2の文字コード欄
2aにセットし、ステップ■で。
第1ポインタ6が示す第1テーブル2の最初の文字コー
ドを読み込む。このようにして読み込んだ文字コードが
、すでに第3テーブル4に登録されているかどうかをス
テップ■で判断し、すでに登録されていると当該文字パ
ターンは前記パターン保存用バッファ5内にすでに存在
するので、ステップ■で第1テーブル2の第1ポインタ
6の位置に、パターン保存用バッファ5内の格納順を第
1テーブル2のa2bにセットし、ステップ■で第1ポ
インタ6を進めてステップ■に飛ぶ。
ドを読み込む。このようにして読み込んだ文字コードが
、すでに第3テーブル4に登録されているかどうかをス
テップ■で判断し、すでに登録されていると当該文字パ
ターンは前記パターン保存用バッファ5内にすでに存在
するので、ステップ■で第1テーブル2の第1ポインタ
6の位置に、パターン保存用バッファ5内の格納順を第
1テーブル2のa2bにセットし、ステップ■で第1ポ
インタ6を進めてステップ■に飛ぶ。
一方、前記ステップ■で読み込んだ文字コードが、第3
テーブル4内に登録されていないと判断されると、この
文字コードが新たにフロッピィ−ディスク1から読み込
んでくる必要のある文字コードであり、これに対してス
テップ■で第2テーブル3で第2ポインタ7の位置に該
文字コードを登録し、さらにテップ■で第2ポインタ7
を進める。次に、ステップ[相]で第3テーブル4のバ
ッファ更新ポインタ8の位置の文字コードを読込み。
テーブル4内に登録されていないと判断されると、この
文字コードが新たにフロッピィ−ディスク1から読み込
んでくる必要のある文字コードであり、これに対してス
テップ■で第2テーブル3で第2ポインタ7の位置に該
文字コードを登録し、さらにテップ■で第2ポインタ7
を進める。次に、ステップ[相]で第3テーブル4のバ
ッファ更新ポインタ8の位置の文字コードを読込み。
この文字コードが第1テーブル2にすでに登録されてい
るかどうかをステップ■で判断し、すでに登録されてい
る場合には、前記パターン保存用バッファ5から文字パ
ターンの追い出しをすることができないので、ステップ
0へ移り、バッファ更新ポインタ8を次に進め次の文字
を追い出し候補とした後に前記ステップ[相]に戻る。
るかどうかをステップ■で判断し、すでに登録されてい
る場合には、前記パターン保存用バッファ5から文字パ
ターンの追い出しをすることができないので、ステップ
0へ移り、バッファ更新ポインタ8を次に進め次の文字
を追い出し候補とした後に前記ステップ[相]に戻る。
ところで、ステップ■でバッファ更新ポインタ8が指示
する文字コードが、第1テーブル2に登録されていない
と判断されると、パターン保存用バッファ5から文字パ
ターンの追い出しが可能であるので、ステップ0で第3
テーブル4のバッファ更新ポインタ8の位置に当該文字
コードを登録し2次いでステップ■で第1テーブル2の
第1ポインタ6の位置にこのバッファ更新ポインタ8の
値をセットし。
する文字コードが、第1テーブル2に登録されていない
と判断されると、パターン保存用バッファ5から文字パ
ターンの追い出しが可能であるので、ステップ0で第3
テーブル4のバッファ更新ポインタ8の位置に当該文字
コードを登録し2次いでステップ■で第1テーブル2の
第1ポインタ6の位置にこのバッファ更新ポインタ8の
値をセットし。
同時にフロッピィ−ディスク1からこの文字パターンを
読み出してきて、格納予定の位置にセットする。ステッ
プ[相]は上述したステップ■及びステップ■〜ステッ
プ■に至る各ステップを繰り返すための準備として、前
記バッファ更新ポインタ8゜及び第1ポインタ6を進め
る。そしてステップ■でこのような繰り返し動作が第1
テーブル2に格納されている全ての文字について終了し
たかどうかを判断し、終了していなければ、ステップ[
相]で第1テーブル2の次の文字コードを読み込み前記
ステップ■に戻る。
読み出してきて、格納予定の位置にセットする。ステッ
プ[相]は上述したステップ■及びステップ■〜ステッ
プ■に至る各ステップを繰り返すための準備として、前
記バッファ更新ポインタ8゜及び第1ポインタ6を進め
る。そしてステップ■でこのような繰り返し動作が第1
テーブル2に格納されている全ての文字について終了し
たかどうかを判断し、終了していなければ、ステップ[
相]で第1テーブル2の次の文字コードを読み込み前記
ステップ■に戻る。
一方、ステップ■で第1テーブル2に格納されているす
べての文字について、第3テーブル4及びパターン保存
用バッファ5の内容の更新が終了すると、ステップOに
移る(第3図参照)。
べての文字について、第3テーブル4及びパターン保存
用バッファ5の内容の更新が終了すると、ステップOに
移る(第3図参照)。
第3図において、ステップO〜ステップ@は。
第2テーブル3に格納された文字コードに該当する文字
パターンを、前記フロッピィ−ディスクlから読み込ん
で(るとともに、第1テーブル2の内容をサーチして新
たに読み込んできたパターン保存用バッファ5内のどの
格納位置に格納したらよいかを調べ、その位置に文字パ
ターンをセットする処理である。
パターンを、前記フロッピィ−ディスクlから読み込ん
で(るとともに、第1テーブル2の内容をサーチして新
たに読み込んできたパターン保存用バッファ5内のどの
格納位置に格納したらよいかを調べ、その位置に文字パ
ターンをセットする処理である。
すなわち、ステップOで第2テーブル3における前記第
2ポインタ7が指示する最初の文字コードを読み込み、
ステップ[相]でその文字コードに対応する文字パター
ンをフロッピィ−ディスク1から読み込む。そして、ス
テップ0で第1テーブル2の欄2bをサーチして当該文
字コードが格納予定となっている格納場所を調べ、ステ
ップ[相]でこの格納予定場所にセットする。このよう
なステップ[相]〜ステップ[相]に至る処理が第2テ
ーブル3に登録された全ての文字について終了したがど
うがをステップ■で判断し、終了していなければステッ
プ@で第2テーブル3の次の文字コードを読み込んだ後
にステップ[相]に戻り、第2テーブル3の全ての文字
について処理が終了していれば終了する。なお、前記第
2テーブル3には、たとえ前記第1テーブル2の文字コ
ード@2aに複数個の同一文字コードが格納されていた
としても、第2テーブル3には重複して同一の文字コー
ドが登録されないように制御されている。
2ポインタ7が指示する最初の文字コードを読み込み、
ステップ[相]でその文字コードに対応する文字パター
ンをフロッピィ−ディスク1から読み込む。そして、ス
テップ0で第1テーブル2の欄2bをサーチして当該文
字コードが格納予定となっている格納場所を調べ、ステ
ップ[相]でこの格納予定場所にセットする。このよう
なステップ[相]〜ステップ[相]に至る処理が第2テ
ーブル3に登録された全ての文字について終了したがど
うがをステップ■で判断し、終了していなければステッ
プ@で第2テーブル3の次の文字コードを読み込んだ後
にステップ[相]に戻り、第2テーブル3の全ての文字
について処理が終了していれば終了する。なお、前記第
2テーブル3には、たとえ前記第1テーブル2の文字コ
ード@2aに複数個の同一文字コードが格納されていた
としても、第2テーブル3には重複して同一の文字コー
ドが登録されないように制御されている。
すなわち、前記フロッピィ−ディスク1から新たに読み
込むのは、パターン保存用バッファ5内に存在しない文
字のみで、しかもこのパターン保存用バッファ5内に存
在しない文字パターンで。
込むのは、パターン保存用バッファ5内に存在しない文
字のみで、しかもこのパターン保存用バッファ5内に存
在しない文字パターンで。
同一文字パターンが複数個前記第1テーブル2に現れた
場合にも、フIj7ピイーデイスク1のアクセスは1回
しか行われず、しかもこのアクセスは文書の1行分をま
とめて一括して行われる。
場合にも、フIj7ピイーデイスク1のアクセスは1回
しか行われず、しかもこのアクセスは文書の1行分をま
とめて一括して行われる。
しかして1文書の行中に出てくる文字パターンは2全で
パターン保存用バッファ5内に存在することになる。そ
して文字パターンを用いてイメージ展開するときは、第
1テーブル2の先頭から。
パターン保存用バッファ5内に存在することになる。そ
して文字パターンを用いてイメージ展開するときは、第
1テーブル2の先頭から。
その文字パターンのパターン保存用バッファ5内の格納
順を、第1ポインタ6で指示される順に処理される。
順を、第1ポインタ6で指示される順に処理される。
(具体例)
第4図及び第5図に、上述した各テーブル2゜3.4及
びパターン保存用バッファ5の記憶内容の変化について
具体的に説明する。この具体例は。
びパターン保存用バッファ5の記憶内容の変化について
具体的に説明する。この具体例は。
「日本語ワープロで日本語文書作成」という文章を1行
に印字する場合について説明している。
に印字する場合について説明している。
第2図において、ステップ■で示した初期セットの状態
を第4図で示し、処理が終了した状態を第5図に示して
いる。
を第4図で示し、処理が終了した状態を第5図に示して
いる。
この例では「語」、「ワJ、r−J、r口」。
「で」、の各文字パターンを新しくフロッピィ−ディス
ク1から読み込んでくることになり、「語」のパターン
は「漢」を追い出しその位置(第4図においてバッファ
更新ポインタ8が指示している位置)に登録される。同
様に「ワ」は、「字」を追い出して登録され、「−」に
ついては追い出しの第1候補が「プ」であるが「プ」は
その行で必要であるので1次の候補である「す」を追い
出している。また「口」は「ン」を追い出し、「で」は
「夕」をそれぞれ追い出している。
ク1から読み込んでくることになり、「語」のパターン
は「漢」を追い出しその位置(第4図においてバッファ
更新ポインタ8が指示している位置)に登録される。同
様に「ワ」は、「字」を追い出して登録され、「−」に
ついては追い出しの第1候補が「プ」であるが「プ」は
その行で必要であるので1次の候補である「す」を追い
出している。また「口」は「ン」を追い出し、「で」は
「夕」をそれぞれ追い出している。
(発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、キャラクタジェネレ
ータとしてフロッピィ−ディスクを用いた場合でのフロ
ッピィ−ディスクへのアクセス頻度を大幅に低減するこ
とができて、近来の要望である「より美しい字体および
より多くの字種」に十分対応することができる。
ータとしてフロッピィ−ディスクを用いた場合でのフロ
ッピィ−ディスクへのアクセス頻度を大幅に低減するこ
とができて、近来の要望である「より美しい字体および
より多くの字種」に十分対応することができる。
第1図は本発明に係わる文書処理装置の記憶部を構成す
るRAMの内容を機能的に区分して表した概略図、第2
図及び第3図は連続する図であり。 更新処理手順を説明する流れ図、第4図及び第5図は本
例の機能を具体的に説明する図である。 1・・・フロッピィ−ディスク 2・・・第1テーブル 3・・・第2テーブル4・・
・第3テーブル 5・・・パターン保存用バッファ 6・・・第1ポインタ 7・・・第2ポインタ8・・
・バッファ更新ポインタ(第3ポインタ)第3図
るRAMの内容を機能的に区分して表した概略図、第2
図及び第3図は連続する図であり。 更新処理手順を説明する流れ図、第4図及び第5図は本
例の機能を具体的に説明する図である。 1・・・フロッピィ−ディスク 2・・・第1テーブル 3・・・第2テーブル4・・
・第3テーブル 5・・・パターン保存用バッファ 6・・・第1ポインタ 7・・・第2ポインタ8・・
・バッファ更新ポインタ(第3ポインタ)第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)文字パターンを発生する印字用キャラクタジェネレ
ータとしてフロッピィーディスクを備えた文書処理装置
であって、 文字パターンを前記フロッピィーディスクから読み出し
て保存するパターン保存用バッファと、 所望の文字コードと該文字コードが格納されている前記
パターン保存用バッファ内の格納位置がセットされる第
1テーブルと、 該第1テーブル内でセットされた文字コードの中で前記
パターン保存用バッファに存在しない文字コードをセッ
トする第2テーブルと、 前記パターン保存用バッファに保存されている文字パタ
ーンの文字コードをセットするテーブルであって、前記
第1テーブルに格納された文字コードに該当する文字パ
ターンが前記パターン保存用バッファに存在するように
前記第2テーブルの内容を参照して、文字コードの更新
がなされる第3テーブルとを備え、 前記第3テーブルの文字コードの更新に伴ってこの文字
コードに該当する前記パターン保存用バッファの文字パ
ターンが更新されることを特徴とする文書処理装置。 2)前記第1テーブルには文書の1行最大文字数分の文
字コードが格納される特許請求の範囲第1項記載の文書
処理装置。 3)前記第3テーブルにおける文字コードの更新がファ
ースト・イン−ファースト・アウトによって行われる特
許請求の範囲第1項記載の文書処理装置。 4)前記第2テーブルには重複して同じ文字コードが存
在しない特許請求の範囲第1項記載の文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187791A JPS6247692A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187791A JPS6247692A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247692A true JPS6247692A (ja) | 1987-03-02 |
Family
ID=16212283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60187791A Pending JPS6247692A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6247692A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166091A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-29 | Fujitsu Ltd | フォント制御装置 |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP60187791A patent/JPS6247692A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166091A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-29 | Fujitsu Ltd | フォント制御装置 |
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