JPH04500876A - 画像生成ソフトウエア - Google Patents

画像生成ソフトウエア

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JPH04500876A
JPH04500876A JP1510361A JP51036189A JPH04500876A JP H04500876 A JPH04500876 A JP H04500876A JP 1510361 A JP1510361 A JP 1510361A JP 51036189 A JP51036189 A JP 51036189A JP H04500876 A JPH04500876 A JP H04500876A
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ウェンド リチャード ダブリュー.
ジョンソン ブライアン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 元旦廊とこ称 画像生成ソフトウェア 及匪旦技血丘I 本発明は、プラスチックカード上にグラフィックス・イメージ、テキスト、バー コードをプリントする装置及び方法に関するものである。
及肛Ω背旦 クレジットカード、支払いカード、保証カードなどに使用されるようなプラスチ ックカードは、現代社会において広く用いられている。これらのプラスチックカ ードを作成する従来の手法においては、まず普通のカードにロゴ、会社名、その 他のマークなどをスタンプする必要がある。これらのスタンプされたカードの内 容はそのまま保持され、最終的に個人化のために刻印機にかけられる。この個人 化としては、例えば、プラスチックカード上に客の名前を刻印することなどがあ る。これらの従来の方法では、この個人化の処理までスタンプされたカードを保 持しておかなければならないため、コストがかかると同時に、非効率なものとな っていた。
児肌五皿! 本発明は、従来の方法に替えて、洗練されたカードの個人化システムを提供する ことにある。本発明の一つの目的は、一般的なプラスチックカード上に、グラフ ィック・イメージやテキスト及びバーコード等をプリントでき、これによりスタ ンプされたカードの内容を保持する必要をなくすことにある。
区血q固単皇説朋 全ての図面に亙って、同一の構成要素に対しては同一の番号を付与している: 図1は、本発明のコンピュータシステムとその周辺装置及び画像生成ソフトウェ アを説明するためのブロック図、図2は、画像生成ソフトウェアにおけるタスク 間の関係を示すブロック図、 図3は、グラフィックス実行タスクの動作を示すフローチャート図4は、構文解 析タスクの動作を示すフローチャート、図5cま、ロゴ付加タスクの動作を示す フローチャート、図6は、フォント付加タスクの動作を示すフローチャート、図 7は、(英字あるいは漢字)テキスト生成タスクの動作を示すフローチャート、 図8は、バーコード(#1.2.3)生成タスクの動作を示すフローチャート、 図9は、カード生成タスクの動作を示すフローチャート、図10は、ロゴ付加タ スクによって割り当てられるカード画像バッファの説明図、 図11は、ロゴ定義ファイルのフォーマットの説明図、図12は、入力データフ ォーマットとフィールド構造との説明図図13は、画像要素データ構造の説明図 、図14は、グラフィックスデータと、生成されるカード画像の3つの例を示す 説明図、 図15は、本発明において用いられるグラフィック命令言語の説明図、そして、 図16は、代表的な文字セットのセルサイズの説明図である。
吐産久犬施廻Ω詳追皇2朋 以下の好適な実施例についての詳細な説明においては、実施例の一部を成し、ま た本発明が実現される特定の実施例を図解した添付図面を参照しながら説明を行 う。尚、本発明の趣旨からそれないような異なる実施例を考えることも可能であ る。
本発明は、プラスチックカード上にグラフィックイメージ、テキスト、バーコー ドをプリントするグラフィックス画像生成プログラムに関するものである。また 、本発明は、このグラフィックス・プリント・プログラムへの入力となる特定の データフォーマットをも提供するものである。
まず図1を参照して説明する0画像生成部23は、カードの個人化に関する複数 の周辺装置を動作させるコンピュータシステム内に存在する。図1に示すように 、コンピュータ10は画像生成部23を実行させており、このコンピュータ10 には、ハードディスク11、端末12、テープドライブ13、フロッピィディス ク14、プリンタ15などの櫟準的な周辺装置が接続されている。また、コンピ ュータ10は、カードの個人化システムに関する複数の周辺装置の動作をも制御 する。これらの周辺装置には、磁気ストライブを付ける部分16、刻印機17、 OCRプリンタ18、トツバ19、入出力ホッパ20、グラフィックス・プリン トエンジン21、その他の装置22などが含まれている。コンピュータ1oにお いて、画像生成部23はプリントエンジン21を経てプリントされるグラフィッ ク画像を生成する。そして、この画像生成部23はメイン・アプリケーションプ ログラム24の指示のもとで動作する。ここで、画像生成部23は、構成の柔軟 性を高めるために、メインアプリケーション24との通信を行うためのインター フェース・パッケージ25と、コンピュータ10上で動作しているオペレーティ ングシステム27と画像生成部23とを分離するためのインターフェース・パッ ケージ26とを有している。このような構成をとることにより、システム構成が 柔軟になると同時に、画像生成部23をさまざまな異なった種類のコンピュータ 上で動作させることが可能となる。
画像生成部23は、プラスチックカード上に印刷される、ロゴ、英文テキスト、 漢字テキスト、さまざまな種類のバーコードなどを含む、種々の異なった種類の 画像を作成できる。図2は、この画像生成部23が提供する機能を示したもので ある。グラフィックス実行うスフ25と呼ばれるメインルーチンが画像生成部2 3の動作を制御している。実行タスク25は、メインアプリケーションプログラ ム24との通信を行う一方、図4中に26.27,28,29゜30.31,3 2.33及び34で示された、他の複数の処理の動作を順次指図している。これ らの処理を単一タスク環境で動作させることも可能であるが、好適な実施例にお いては、画像生成部23の機能を、リアルタイム、先取り、マルチタスク環境に おいて、異なったタスクに分割している。このような構成により、速度、構成の 柔軟性、拡張性などの点で有利となっている0例えば、1つのタスクが入出力待 ちをしている間、他のタスクはそのまま実行をし続けることができるため、画像 生成部23の動作速度は上昇する。また、タスクのモジュール性により複雑なソ フトウェアを、より小さな、より扱いやすい単位に分割でき、構成の柔軟性を高 めることもできる。さらに、このタスクのモジュール性によって、プログラマが 画像生成部23に新たな機能を付加することも容易になり、新たな並列化を図る ことも容易になる。
図3は、グラフィックス実行タスクにおける動作の流れを示したフローチャート である。実行タスク25は、メインアプリケーション24からグラフィックス画 像データを受信するまで待機する(35)。メインアプリケーション24は、グ ラフィックスデータを入力テープあるいは通信線から読み込む、実行タスク25 はグラフィックスデータを構文解析タスク26に送り(36)、構文解析タスク 26が処理を終了するまで待機する(37)。ここで、構文解析動作中にエラー が生じた場合には、実行タスク25はオペレータにメツセージを送る(38)。
一方、構文解析処理がうまく実行された場合には、グラフィックスレコードを特 定するタグをメインアプリケーション24に送り、メインアプリケーション24 はグラフィックス画像のプリントプロセスと個人化プロセスとで同期をとり、今 後は“成功”メツセージで応答する(39)、次いで、実行タスク25は、カー ド画像のための画像要素を生成するタスクを起動する(40)、実行タスク25 は、メインアプリケーション24からの“成功”命令及びカード生成りスフ31 の実行の完了を待つ(41)。もしメインアプリケーション24が“成功”命令 ではなく、“不成功”命令で応答したとすると、実行タスク25はカード生成タ スク31によって生成されたカード画像を捨てる(43)。一方、メインアプリ ケーション24から“成功”メツセージを受信し、またカード生成タスク31の 実行が完了すると、生成されたカード画像がメインアプリケーション24に送ら れ(44)、メインアプリケーション24では同期してプリントエンジン21を 起動させる。そして、その実行が終了すると、実行タスク25は次のグラフィッ クの記録待ちとなる(35)。
図4は、構文解析タスク26の動作を示したフローチャートである。構文解析タ スク26は、実行タスク25からグラフィックスデータを受信するまで待ち(4 5)、受信するとパラメータバッファを割り当てる(46)0次いで、構文解析 タスク26は、グラフィックスデータフィールドからのグラフィックス命令の構 文解析処理をはじめる(47)、この構文解析処理は、グラフィックスデータフ ィールドが終了するまで続けられる(48)。グラフィックス命令がロゴ命令の 際には、構文解析タスク26はパラメータバッファにロゴパラメータをセットす る(50)。フォント命令の際には、構文解析タスク26はパラメータバッファ にフォントパラメータをセットする(51)、テキスト命令の際には、構文解析 タスク26はパラメータバッファにテキストパラメータをセットする(52)、 バーコード命令の際には、構文解析タスク26はパラメータバッファにバーコー ドパラメータをセットする(53)。そして、グラフィックスデータフィールド の終了を検知すると、パラメータバッファ54のアドレスが実行タスク25に戻 され(49)、そのパラメータは順次他のタスクに送られる。
図5は、ロゴ付加タスク27の動作を示したフローチャートである。ロゴタスク 27は、実行タスク25からロゴパラメータを受信すると(55)、図10に示 されているようなカードイメージバッファ60を割り当てる。このバッファ60 は、本実施例では512×810ビツトの2次元配列である0次いで、ロゴタス ク27は、ロゴパラメータ内の名称と、ディスクll上のファイル名とのマツチ ングにより、ディスク11から所望のビットマツプ画像を取り出す(57)。
図11は、ロゴ定義ファイル86のフォーマットを示したものである。ロゴビッ トマツプ91は、実行タスク25からのロゴパラメータ、あるいはロゴ定義ファ イル86内のデフォルト水平座標87とデフォルト垂直座標87のいずれかに従 って、カードイメージバッファ60に位置付けられる。すると、このバッファ6 0は、カード生成タスク31に送られる(59)、そして、ロゴタスク27は、 次のロゴパラメータが入力されるまで待機する(55)。
図6は、フォント付加タスク30の動作を示したフローチャートである。フォン トタスク30ば、実行タスク25からフォントパラメータを受信すると(61) 、ディスク11にアクセスして所望の文字セットのサイズを決定する(62)、 そして、フォントタスク30は、この文字セットを蓄えるのに十分のサイズのバ ッファを割り当てる(63)。次いで、フォントタスク30は、ディスク11か ら文字セットを読み込み(64)、これらをメモリにロードする(65)。ここ で、フォントタスク30は、文字セット67を英字テキスト生成タスク29に送 り(66)、次のフォントパラメータセットが入力されるまで待機する。
図7は、漢字テキスト生成タスク28と英字テキスト生成タスク29の動作を示 したフローチャートである。テキストタスク28と29は、実行タスク25から テキストパラメータを受信するまで待機する(68)、英字テキスト生成タスク 29は、さらにフォントタスク30からの文字セットを受信するまで待機する( 68)、次いで、テキストタスク28.29は2つのループ処理を実行する。
1つは、全ての漢字あるいは英字のテキストラインを処理するループであり(6 9)、もう1つは単一のテキストライン内のすべての文字を処理するループであ る(71)。
データパラメータからの各々の文字によって、特定の文字画像がアクセスされる (72)、この際、英字テキスト生成タスク29は、フォントタスク30から送 られた文字セット内の文字画像をアクセスする。漢字テキスト生成タスク28は 、漢字ROM周辺装置上の文字画像をアクセスする。この漢字ROM周辺装置に 関しては、継続中の特許出願であって本願本発の出願人に譲渡されている“RO M変換装置及び方法”に説明されている。所望の文字画像が漢字ROM周辺装置 上に存在しない場合には、漢字テキスト生成タスク28は、ディスク11上にフ ァイルとして蓄えられている、特別にあつらえた漢字文字イメージをアクセスし てもよい。
アクセスされた文字画像は、図13に示されるようなイメージ要素111に蓄え られる(73)。次いで、このイメージ要素111は、要素リストポインタ11 0によって指し示されるリンクされたリスト内に蓄えられる(74)、このサイ クルが1テキストラインの各文字ごとに(71)、そしてテキストパラメータに よって特定されるテキストラインごとに(69)繰り返される。すべてのテキス トラインの処理が終了すると、個々のイメージ要素111に蓄えられている文字 を有するリンクされたリストが、カード生成タスク31に送られる(70)、そ れから、漢字テキスト生成タスク28と英字テキスト生成タスク29は、テキス トパラメータの次のセットが入力されるのを待つ。
図8は、バーコード生成タスク32,33.34の動作を示したフローチャート である。好適な実施例においては、3種類のバーコード、JAN8.JAN13 .NW7を生成することができる。並列性と性能を高めるために、3種類のバー コードタスク32.33.34が、3つのバーコードタイプをそれぞれ処理する ために用いられる。各々のバーコードタスクは、実行タスクからバーコードパラ メータを受信するまで待機する(76)。パラメータを受信すると、バーコード タスクは、バーコードパラメータによって指定される同一の種類のバーコードラ イン全てを処理するまでループする(77)。それぞれのラインにおいては、文 字セットと同様に、ルックアップテーブルをもとにバーコードが生成される(7 8)。あるバーコードにおいては、このルックアップ動作前に“検査数字”の生 成が行われる(78)。また、あるバーコードにおいては、バーコード要素間に 特定のスペース量が要求される(78)。全体のバーコードは一度に生成され( 78)、生成された結果は図13に示されるようなイメージ要素111に蓄えら れる。そして、それぞれのバーコードは、要素リストポインタ110によって指 し示されるリンクされたバーコードリストに挿入される(80)。これらの処理 が終了すると、リンクされたバーフードリスト82は、カード生成タスク31に 送られる(81)。
図9は、カード生成タスク31の動作を示したフローチャートである。生成タス ク31は、ロゴタスク27からのカード画像バッファ60、漢字あるいは英字テ ギスト及びバーコードのリンクされた別々のリストを受信するまで待機する(8 3)、これらのリンクされたリストを全て受信すると、生成りスフ31は、イメ ージ要素111内の水平、垂直座標112,113に従ってそれぞわの要素を位 置付けして、これらの画像をカード画像バッファ60にロードする(84)。こ の処理が終了すると、カード画像バッファ60は実行タスク25に戻され(85 )、実行タスクは順次このカード画像バッファ60をメインアプリケーション2 4に母連する。
ここで説明しているグラフィックス画像データを特定するに当っては、特別あつ らえのグラフィックス命令セットを用いている。このグラフィックス命令は、磁 気テープあるいはリモートコ〕ノビュータ・システムとのオンライン通信のいず れかから得られる。ここで、グラフィックス命令はメディアに対して独立である 。なお、グラフィックス命令は、どのグラフィックス画像を用いるか、カード上 のどの位置にデータを位置付けるか、どの文字セットを用いるか、どの栓類のバ ーコードを生成するかなどを示すものである。特に、これらの命令は、将来の発 展を鑑みて拡張性をもたせるように設計されている。
図12は、入力データのフォーマットを示している。図12は、入力レコードに おけるグラフィックスデータフィールド100と、それと入力データの残りの部 分との関連とを示したものである。入力データ列は、ブロックと呼ばれる文字の 物理的グループに分割される。これらのブロックは、リモートのコンピュータシ ステムから個別に送られてくるか、あるいは磁気テープ92に蓄えられている際 には、レコード間ギャップ(IRQ)94によって分離される。
また、それぞれのブロックは、レコードと呼ばれる1つあるいは複数の文字の論 理的グループから構成される。好適な実施例においては、1つのブロックに1つ のレコードが存在するデータ列のみを示す。図12には、複数のデータフィール ドが示されており、これらデータフィールドには、探索コード95、刻印データ 96、OCRプリンタデータ97、磁気ストライプデータ98、フオームプリン タデータ101などがある。好適な実施例においては、これらの異なったフィー ルドは、図12に示されているように構成されていなければならない。グラフィ ックスデータ・フィールド100のはじまりは、グラフィックスモジュールコー ド99によって示される。
この8ビツトコードは、データブロック内では唯−無二でなけねばならない。
グラフィックスデータ・フィールド100の第1番目の文字は、命令語のバージ ョンを示す命令語バージョンコード102である。
この目的は、命令語の将来のバージョン(前のバージョンと互換性があるとは限 らない)を確認するための”鍵”を提供することである。この第1番目の文字を 読み取ることにより、画像生成部23はどのバージョンの言語が用いられている か確認できる。ここで、画像生成部23が対応できないバージョンであった場合 には、エラー表示することもできる。なお、好適な実施例では、この文字を”G 命令区切りコード103である。グラフィックスデータ・フィールド100のこ の位置は、グラフィックスデータフィールド100の残りの部位に対して区切り コードとして用いられる単一の文字を特定している。この文字は、全てのグラフ ィックス命令よりも前に存在する。グラフィックスデータ・フィールド100の 終りは、この文字を2つ連続して並べることで示される。なお、この命令区切り コード103として、あらゆる文字を用いることができる。図12においては、 “バックスラッシュ(\)”が使用されている。
命令区切りコード103に続いて、画像生成部23は、次の命令区切りコード1 03を探しながら、逐次的にグラフィックスデータフィールド100を読み込む 。なお、ここで命令区切りコード103を見つけるまでは、読み込まれた全ての 文字104を無視する。
これにより、グラフィックスデータ・フィールド100にコメントを挿入するこ とが可能となる。
画像生成部23が命令区切りコード103を見つけた後のフィールドは、グラフ ィックス命令フィールド105である。グラフィックス命令フィールド105の 最初の3文字は、命令二一モニツク107である。一般に、命令としては、デー タを与える命令と、データをカード上にどのように、どこに配置すればよいかと いう命令との2種類の命令がある。これらの3文字の命令二一モニツク107の 後には、1つあるいは2つの等号サイン文字から成るオペレータサブフィールド 108が続く。1つの等号サインは、後に続く値がグラフィックスデータ・フィ ールド100内のみで用いられるということを示している。このような値を“一 過性”パラメータと呼ぶ。一方、2つの等号サインは、後に続く値がグラフィッ クスデータ・フィールド100内のみでなく、この命令によって変更されるまで 、以降全てのグラフィックスデータ・フィールド100に対しても用いられると いうことを示している。このような値を“永続的”パラメータと呼ぶ。グラフィ ックス命令フィールド105の第3の部位には、コマンド値109が保持される 。このフィールドのフォーマットや長さは、使用される命令二一モニツク107 に依存する図15は、それぞれの命令二一モニツク107と、その利用法とを示 したものである。これらの命令の全てに対して、解析できない命令や値が入力さ れた際には、警告メツセージがオペレータに表示される。また、画像がカード端 からはみ出るような命令が入力されたとき、あるいは要求されたロゴ、文字セッ ト、バーコードタイプが存在しないときも、警告メツセージが生成される。エラ ーが生じたときには、オペレータがカード作成処理を再び始めるまで、カードの 個人化処理は中断される。
“LN#“命令129は、“#”で示されるロゴの名称を指定する一過性データ 命令である。カード上にロゴを必要とするグラフィックスデータ・フィールド1 00においては、この命令が必ず用いられる。この命令の例が図14に示されて いる。グラフィックスデ−タフイールド118は、ロゴの名称“DATACAR D”と命令”LNI”とを関連付け、この出力結果のロゴはカード119に示さ れている。
LH#”命令130は、“#”で示されるロゴの左端の水平位置を指定する一過 性の制御命令である。コマンド値は、o、ooiインチ単位で10を基数とした 4つの数字である。この数字は、カードの左端から、ロゴを囲む最小の仮想的長 方形の左端までの水平距離に対応する。ロゴの位置決め際の基準点は、ロゴを囲 むのに十分な大きさの“ロゴ定義矩形”と呼ばれる仮想的長方形の左下すみであ る。図14に一例が示されている。グラフィックスデータフィールド118は、 命令”LHI”を含み、そのためカード119上の画像120の水平方向の位置 決めが行われる。グラフィックスデータ・フィールド100で“LH#”が指定 されなかった場合には、ロゴ定義ファイル86内のデフォルト水平座標87が用 いられる。この命令は、グラフィックスデータ・フィールド100において用い ないほうが望ましい。その代りに、ロゴの位置決めは、システムオペレータが容 易に修正可能なロゴ定義ファイル86内の値によって制御なされるべきである。
“L■#”命令131は、“#”で示されるロゴの下端の垂直位置を指定する一 過性の制御命令である。この命令は、ロゴを出力するグラフィックスデータ・フ ィールド100内で用いられる。また、このコマンド値は、0.001インチ単 位で10を基数とした4桁の数字でなければならない。この数字は、カードの下 端から、ロゴを囲むロゴ定義長方形の下端までの垂直距離に対応する。図14に 例が示されている。グラフィックスデータフィールド118は、命令“LVI” を含み、そのためカード119上の画像120の垂直方向の位置決めが行われる 。グラフィックスデータ・フィールド100で“L■#”が指定されなかった場 合には、ロゴ定義ファイル86内のデフォルト垂直座標88が用いられる。この 命令は、グラフィックスデータ・フィールド100において用いないほうが望ま しい。代りに、ロゴの位置決めは、システムオペレータが容易に修正可能なロゴ 定義ファイル86内の値によって制御されるべきである。
“F##=”命令133は、“##”で示されるテキストラインのフォントを指 定する永続的なフォーマット制御命令である。現在、有効なコマンド値は、“G Fx″、“KJx”、“KIx”のみである。ここで、値”GFx”は、テキス トラインが英字テキスト用の1バイトEBCD I C文字コードを用いており 、“X”で示される文字セット中に文字画像の定義が保持されているということ を示している。値“KJx”は、テキストラインが2バイトJIS (日本工業 規格)漢字コードを用いており、“X”で示されるサイズで漢字をプリントする ということを示している。命令値“KIx”は、テキストラインが2バイトIB M漢字コードを用いており、“X”で示されるづイズで漢字をプリントするとい うことを示している。図16は、好適な実施例における文字セルのサイズを示し ている。図16中のセル幅とセル高の値142から151は、それぞれの寸法の ビット数を示している。尚、いろいろなコマンド値、あるいは文字セットの指定 は、図16に示されている組み合わせに限るものではない、むしろ、論理的な指 定として捉えることができる。
即ち、それぞれの文字セットの指定内容は、入力データやオペレータ入力命令に よって変更することができる。ここで、これらの命令は、ある文字セットをコマ ンド値に対応したメモリ位置にロードするものである。例えば1文字セットを保 持するためのメモリ位置が2つしか存在しないとしても、システムは4つの文字 セット中から選択することになる。すると、システムは、命令値“GFI”に対 応するメモリ位置にいかなる文字セットをもロードできなければならない。
“D##=”命令136は、−##”で示されるテキストラインに用いられるデ ータを指定する一過性のデータ命令である。この命令は、いかなるタイプのテキ ストラインをも出力する各グラフィックスデータ・フィールド100において用 いられる。命令“F##=GF”で指定される英字テキストにおいては、値フィ ールドは各々が1つのテキスト文字を表わす1バイトEBCDICコードの列と なる。“F##=KJ”で指定される漢字テキストにおいては、値フィールドは 、各々が1つの漢字テキスト文字を表わす2バイトJISコードの列となる。そ れぞれのJISコードは、6349個のJIS標準セットあるいはカスタムの漢 字文字セットから漢字文字を指定する。“F##=KI”で指定される漢字テキ ストにおいては、値フィールドは、各々が1つの漢字テキスト文字を表わす2バ イトIBMコードの列となる。それぞれのIBMコードは、IBM文字セットあ るいはカスタムの漢字文字セットから漢字文字を指定する。どの場合にしても、 文字コードの列は命令二一モニック“EDC==”で示されるデータ終了文字で 終了しなければならない。図14に例が示されている。グラフィックスデータフ ィールド121は、2つの“D##=”フィールドを含んでいる。グラフィック スデータフィールド121内の命令フィールド“DOl”は、カード122上の 画像123として出力される。一方、グラフィックスデータフィールド121内 の命令フィールド”DO2”は、カード122上の画像124として出力される 。
“EBC==”命令132は、テキストとバーコードのデータ列のデータ終了を 示す文字をセットする永続的なフォーマット制御命令である。このコードは永続 的なパラメータであるため、グラフィックスデータ・フィールド100において 一度用いられると、この命令二一モニックが再び用いられるまで、以降のグラフ ィックスデータ・フィールド100に効果を及ぼす。図14に例を示す。グラフ ィックスデータフィールド121には、2つの“D##=”フイ“H##==” 命令134は、“##”で示されるテキストラインの第1文字の水平位置をセッ トする永続的なフォーマット制御命令である。コマンド値は、0.001インチ 単位で10を基数とした4桁の数字である。この数字は、カードの左端から、テ キスト文字の水平中央線までの水平距離に対応する。図14に例が示されている 。グラフィックスデータフィールド121は、2つの“H##=”フィールドを 含む。グラフィックスデータフィールド121内の命令フィールド“Hol”は 、カード122上の画像123の水平位置に対応し、グラフィックスデータフィ ールド121内の命令フィールド“HO2”は、カード122上の画像124の 水平位置に対応する。
”V##==“命令135は、“##”で示されるテキストラインの垂直位置を セットする永続的なフォーマット制御命令である。
このコマンド値は、0.001インチ単位でJOを基数とした4桁の数字から成 る。この数字は、カードの下端から、テキスト文字のベースラインまでの垂直距 離に対応する。図14に例が示されている。グラフィックスデータフィールド1 21は、2つの命令″■##=”を含む。グラフィックスデータフィールド12 1内の命令フィールド“vol”は、カード122上の画像123の垂直位置に 対応し、グラフィックスデータフィールド121内の命令フィールド−VO2” は、カード122上の画像124の垂直位置に対応する。
“BT#==”命令138は、“#”で示されるバーコードの種類をセットする 永続的なフォーマット制i卸命令である。この命令は、バーコードを出力する各 グラフィックスデータ・フィールド100内で用いられ、永続的なパラメータで あるため、一度用いられると、再び指定されるまでセットされ続ける。現在、J AN8.JAN13.NW8のバーコードタイプのみが可能である。なお、他の バーコードタイプを付加することは容易である。図14に例が示されている。グ ラフィックスデータフィールド125は、2つの“BT#=”フィールドを含む 。グラフィックスデータフィールド125内の命令フィールド“BTI”は、カ ード126上のJAN8バーコード128に対応し、グラフィックスデータフィ ールド125内の命令フィールド“Br3”は、カード126上のNW7バーコ ード127に対応する。
“BD#=”命令141は、“#”で示されるバーコードにおいて用いられるデ ータを指定する一過性のデータ命令である。この命令は、グラフィックスデータ ・フィールド100がバーコードを出力する際には必ず用いられる。図14に例 が示されている。グラフィックスデータフィールド125は、2つの“B D# =”フィールドを含む。グラフィックスデータフィールド125内の命令フィー ルド“BDI”は、カード126上のJAN8画像128に対応し、グラフィッ クスデータフィールド125内の命令フィールド”BD6”は、カード126上 のNW7画像127に対応する。
”BH#==”命令139は、バーコードの左端の水平位置をセットする永続的 な制御命令である。この命令は、バーコード画像を出力するグラフィックスデー タ・フィールド100において用いられ、永続的なパラメータをセットするため 、一度指定されると再び指定されるまでセットされ続ける。この命令フィールド は、0.001インチ単位で10を基数とした4つの数字O〜9かも成る。この 値は、カードの左端から、バーコードを囲む仮想的な長方形の左端までの水平距 離に対応する。図14に例が示されている。グラフィックスデータフィールド1 25は、2つの“BH#=”フィールドを含む。グラフィックスデータフィール ド125内の命令フィールド“BHI”は、カード126上の画像128の水平 位置に対応し、グラフィックスデータフィールド125内のバーコード命令“B H6”は、カード126上の画像127の水平位置に対応している。
“BV#==”命令140は、“#”で示されるバーコードの下端の垂直位置を セットする永続的な制御命令である。このコマンド値は、0.001インチ単位 で10を基数とした4桁の数字から成る。この値は、カードの下端から、バーコ ードを囲む仮想的な長方形の下端までの垂直距離に対応する。図14に例が示さ れている。
グラフィックスデータフィールド125は、2つの命令“BV#=”フィールド を含む。グラフィックスデータフィールド125内の命令フィールド“BVI” は、カード126上の画像128の垂直位置に対応し、グラフィックスデータフ ィールド125内のバーコード命令“BV6”は、カード126上の画像127 の垂直位置に対応する。
以上説明した命令においては、イメージ要素の位置を表わすために0.001イ ンチの単位を用いているが、実際にイメージ要素の位置決めを行うためには、イ ンチで指定された寸法をビットに変換しなければならない。画像生成部23によ って起動されるプリントエンジン21は、水平方向に1インチ当り240ビツト 、垂直方向に1インチ当り240ビツトのプリント解像度を有する。図10に示 される全体的なカード画像は、810ビツト幅で512ビツト高である。従って 、インチからビットに変換する式は、Bits :((0,001インチ単位× 6)÷12) / 25となる。
本発明の他の実施例として、グラフィックス命令語にマクロ定義、実行機能を持 たせることが挙げられる。この実施例においては、“以下のマクロ名で格納され ているマクロを実行せよ゛という意味の“EXM=”命令を有する0画像生成部 23はマクロファイルを読み、このマクロ名で保持されているグラフィックスデ ータ・フィールド100を取り出し、特定のグラフィクス命令を実行するという 動作を行う、他の種類の命令としては、画像の垂直、水平位置の指定を異なる単 位で行う手段、センタリング命令、右及び左位置合せ命令、スケーリング命令な どを含めることも可能である。さらに、ビットマツプ画像を入力データ列として 入力することもできる以上、本発明の好適な実施例として、特定の構成について 説明したが、当業者であれば、同一の目的を達成するために、この好適な実施例 とは異なる構成を考えることもできよう。本発明は、これらの修正、変更をも含 むものであり、本発明は請求の範囲およびその等価なものによってのみ限定され るものである。
FIG、 5 FIG、 6 FIG、 7 ロゴ FIG、15 FIG、16 国際調査報告

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ブフスチックカード上にグラフィックス画像をプリントする装置であって、 コンピュータと、 動作可能に前記コンピュータに接続されたグラフィックスプリンタと、 前記コンピュータ上で実行されて、前記グラフィックスプリンタにグラフィック ス画像を出力する画像生成プログラムと、を有することを特徴とする装置。
  2. 2.前記画像生成ソフトウェアは、 入力データレコード内の命令列を実行中に、前記画像生成プログラムの動作を制 御する手段と、 前記画像生成プログラムに入力された前記入力データレコード内の命令の構文解 析、認識を行う手段と、ブフスチックカード上にプリントされるロゴ画像を生成 する手段と、 ブフスチックカード上にプリントされる漢字文字画像を生成する手段と、 ブフスチックカード上にプリントされる英字画像を生成する手段と、 ブフスチックカード上にプリントされるバーコード画像を生成する手段と、 前記ロゴ画像、前記文字画像、前記バーコード画像とを組合わせてブフスチック カード画像にする手段と、前記カード画像を前記グラフィックスプリンタに出力 する手段とを具備することを特徴とする請求項1に記載の装置。
  3. 3.ロゴ画像を格納するための方法であって、ロゴのデフォルト水平位置座標を 格納し、ロゴのデフォルト垂直位置座標を格納し、ロゴの幅の値を格納し、 ロゴの高さの値を格納し、そして、 ビットマップ展開されたロゴを格納することを特徴とするロゴを格納する方法。
  4. 4.入力データレコードを定義する方法であって、探索コードを格納し、 刻印データフィールドを格納し、 OCRチータフィールドを格納し、 磁気ストライプデータフィールドを格納し、グラフィックスモジュールコードを 格納し、グラフィックスデータフィールドを格納し、そして、フォームチータフ ィールドを格納することを特徴とする入力データレコードを定義する方法。
  5. 5.前記グラフィックスデータフィールドを格納するのは、前記グラフィックス データフィールドの第1番目のバイトに命令語のバージョンコードを格納し、 前記グラフィックスデータフィールドの第2番目のバイトに命令区切りコードを 格納し、 前記命令区切りコードに続き、2番目の命令区切りコードの前までグラフィック ス命令フィールドを格納し、そして、前記グラフィックスデータフィールドの終 了を認識するための1対の命令区切りコードを格納することを特徴とする請求項 4に記載の入力データレコードを定理義する方法。
  6. 6.前記グラフィックス命令フィールドは、ある特定の動作を指定する命令ニー モニックを格納し、前記命令ホヘモニックのコマンド値が、−過性の値であるか 永続的な値であるかを識別するオペレータ・サブフィールドを格納し、そして、 前記命令ニーモニックの命令値を格納することを特徴とする請求項5に記載の入 力データレコードを定義する方法。
  7. 7.前記命令ニーモニックは、ロゴ名称の識別子を有し、これによりメモリから ロゴ画像を取り出すことを特徴とする請求項6に記載の入力データレコードを定 義する方法。
  8. 8.前記命令ニーモニックは更に、ロゴの水平位置を指定する制御命令を有する ことを特徴とする請求項6に記載の入力データレコードを定義する方法。
  9. 9.前記命令ニーモニックは更に、ロゴ画像の垂直位置を指定する制御命令を有 することを特徴とする請求項6に記載の入力データレコードを定義する方法。
  10. 10.前記命令ニーモニックは更に、テキストラインを構成する際に用いられる フォントを指定するフォーマット制御命令を有することを特徴とする請求項6に 記載の入力データレコードを定義する方法。
  11. 11.前記命令ラーモエックは更に、テキストラインを構成する際に用いられる データ列を指定するデータ命令を有することを特徴とする請求項6に記載の入力 データレコードを定義する方法。
  12. 12.前記命令ニーモニックは更に、全てのテキストとバーコードのデータ列の 終了を示す文字をセットするフォーマット制御命令を有することを特徴とする請 求項6に記載の入力データレコードを定義する方法。
  13. 13.前記命令ニーモニックは更に、テキストラインの水平位置をセットするフ ォーマット制御命令を有することを特徴とする請求項6に記載の入力データレコ ードを定義する方法。
  14. 14.前記命令ニーモニックは更に、テキストラインの垂直位置をセットするフ ォーマット制御命令を有することを特徴とする請求項6に記載の入力データレコ ードを定義する方法。
  15. 15.前記命令ニーモニックは更に、バーコード画像の種類をセットするフォー マット制御命令を有することを特徴とする請求項6に記載の入力データレコード を定義する方法。
  16. 16.前記命令ニーモニックは更に、バーコード画像のデータ列を指定するデー タ命令を有することを特徴とする請求項6に記載の入力データレコードを定義す る方法。
  17. 17.前記命令ニーモニックは更に、バーコード画像の水平位置をセットする制 御命令を有することを特徴とする請求項6に記載の入力データレコードを定義す る方法。
  18. 18.前記命令ニーモニックは更に、バーコード画像の垂直位置をセットする制 御命令を有することを特徴とする請求項6に記載の入力データレコードを定義す る方法。
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