JPS6247709A - 電装ユニツト検査装置 - Google Patents
電装ユニツト検査装置Info
- Publication number
- JPS6247709A JPS6247709A JP60188145A JP18814585A JPS6247709A JP S6247709 A JPS6247709 A JP S6247709A JP 60188145 A JP60188145 A JP 60188145A JP 18814585 A JP18814585 A JP 18814585A JP S6247709 A JPS6247709 A JP S6247709A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprocessor
- paper
- toner
- signal
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0266—Marks, test patterns or identification means
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0097—Processing two or more printed circuits simultaneously, e.g. made from a common substrate, or temporarily stacked circuit boards
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、たとえば電子複写機に実装される電気制御
ユニットの良否検査を行なう電装ユニット検査装置に関
する。
ユニットの良否検査を行なう電装ユニット検査装置に関
する。
[発明の技術的背景とその問題点]
従来、たとえば電子複写様においては、そのプリント基
板が制御回路部、電源部、ドライバ部というように、各
機能ごとに別個の基板に形成されている。これら各機能
毎に形成される制御回路部、電源部等は、複写機に装着
された状態で始めてそれぞれの基板が接続され、電気制
御ユニットが構成されるようになっている。
板が制御回路部、電源部、ドライバ部というように、各
機能ごとに別個の基板に形成されている。これら各機能
毎に形成される制御回路部、電源部等は、複写機に装着
された状態で始めてそれぞれの基板が接続され、電気制
御ユニットが構成されるようになっている。
ところで、上記制御回路部、電源部等の良否検査は、個
々の基板単位で行なっていた。口のため、検査に時間が
係るものであった。また、従来はすべての基板が接続さ
れた状態、つまり電気制御ユニットとしての良否検査は
行なっていなかった。
々の基板単位で行なっていた。口のため、検査に時間が
係るものであった。また、従来はすべての基板が接続さ
れた状態、つまり電気制御ユニットとしての良否検査は
行なっていなかった。
このため、電気制御ユニットとしては、検査結果の信頼
性が低い場合があった。
性が低い場合があった。
ER明の目的コ
この発明は、上記のような点に鑑みなされたもので、そ
の目的とするところは、電気制御ユニツ1−とじての検
査の信頼性を向上することができると共に、検査時間の
短縮を計ることができる電装ユニット・検査装置を提供
しようとするものである。
の目的とするところは、電気制御ユニツ1−とじての検
査の信頼性を向上することができると共に、検査時間の
短縮を計ることができる電装ユニット・検査装置を提供
しようとするものである。
[発明の概要]
この発明は、上記目的を達成するために、分離可能な一
枚のプリント基板上に制御回路部、電源部等を各機能単
位で構成し、これら制御回路部、電源部等を電気的に接
続した状態において、検査装置の制御信号に応じて上記
制御回路部を制御して、すべての回路部品等の良否検査
を一括して行なうようにしたものである。
枚のプリント基板上に制御回路部、電源部等を各機能単
位で構成し、これら制御回路部、電源部等を電気的に接
続した状態において、検査装置の制御信号に応じて上記
制御回路部を制御して、すべての回路部品等の良否検査
を一括して行なうようにしたものである。
L発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第6図乃至第8図は、この発明に係る電子複写機の構成
を概略的に示すものである。すなわち、1は複写機構を
内蔵した複写機本体、2は複写機本体1の右側面部に装
着された給紙カセット、3は複写機本体1の左側面部に
装着された排紙トレイである。また、複写機本体1の上
面には、左右方向く矢印a方向)に往復動自在な原稿台
4が設けられていると共に、複写機本体1の上面前縁端
部には第7図(a)に示すように、表示器5およびテン
キー6・・・、露光設定キー7a、7b、プリントキー
8、クリア/ストップキー9等からなる入カキ−を配置
した操作盤10が設けられている。
を概略的に示すものである。すなわち、1は複写機構を
内蔵した複写機本体、2は複写機本体1の右側面部に装
着された給紙カセット、3は複写機本体1の左側面部に
装着された排紙トレイである。また、複写機本体1の上
面には、左右方向く矢印a方向)に往復動自在な原稿台
4が設けられていると共に、複写機本体1の上面前縁端
部には第7図(a)に示すように、表示器5およびテン
キー6・・・、露光設定キー7a、7b、プリントキー
8、クリア/ストップキー9等からなる入カキ−を配置
した操作盤10が設けられている。
第7図(b)は、上記表示器5上に表示されるメツセー
ジパターンを示すものである。すなわち、(ア)はトナ
ーバッグ交換メツセージであり、これはトナーパックに
使用済みトナーが満杯になると点滅表示される。(イ)
はトナー補給メツセージであり、これはトナーカートリ
ッジ内のトナーが残り少なくなると点滅表示される。(
つ)は紙づまりメツセージであり、これは手指しコピー
、または給紙カセット2で給紙ミスが発生した場合、あ
るいは機械内部で紙づまりした場合に点滅表示される。
ジパターンを示すものである。すなわち、(ア)はトナ
ーバッグ交換メツセージであり、これはトナーパックに
使用済みトナーが満杯になると点滅表示される。(イ)
はトナー補給メツセージであり、これはトナーカートリ
ッジ内のトナーが残り少なくなると点滅表示される。(
つ)は紙づまりメツセージであり、これは手指しコピー
、または給紙カセット2で給紙ミスが発生した場合、あ
るいは機械内部で紙づまりした場合に点滅表示される。
(1)は紙補給メツセージであり、これはカセット2内
の用紙が無くなったとき、またはカセット2を本体1か
ら明後いたときに点滅表示される。(オ〉は準備中メツ
セージで、これは機械がコピー準備中のときに点滅表示
され、コピー可能になると準備中メツセージに変わって
コピーメツセージ(図示せず)が点灯表示される。(力
)は上記テンキー6・・・の操作により設定するコピ一
枚数が表示されるものである。(キ)は上記露光設定キ
ー7a、7bにより設定するコピーの濃度が表示される
ものである。
の用紙が無くなったとき、またはカセット2を本体1か
ら明後いたときに点滅表示される。(オ〉は準備中メツ
セージで、これは機械がコピー準備中のときに点滅表示
され、コピー可能になると準備中メツセージに変わって
コピーメツセージ(図示せず)が点灯表示される。(力
)は上記テンキー6・・・の操作により設定するコピ一
枚数が表示されるものである。(キ)は上記露光設定キ
ー7a、7bにより設定するコピーの濃度が表示される
ものである。
上記原稿台4は、第8図に示すように、原稿11を載置
する原稿載置板(ガラス板)12と、この上面を覆う原
稿カバー13とを有した構成となっている。
する原稿載置板(ガラス板)12と、この上面を覆う原
稿カバー13とを有した構成となっている。
また、上記給紙カセット2のカセットカバー14は、用
紙P−を適宜手指し給紙するための手指し給紙台15と
なっている。なお、16は電源スィッチである。
紙P−を適宜手指し給紙するための手指し給紙台15と
なっている。なお、16は電源スィッチである。
次に、上記第8図を参照して、電子複写機の内部機構を
説明する。図中20は、複写機本体1のほぼ中央部に配
置されたドラム状感光体であり、この感光体20は図示
せぬ駆動機構により矢印す方向に原稿台4と同期して駆
動される。まず、帯電チャージャ21により一様に帯電
され、露光う、ンブ22により一様に照射された原稿画
像を集束性光伝送体く商品名セルフォックレンズアレイ
)23により感光体20上に結像させることにより、静
電潜像が形成されるようになっている。この形成された
静電潜像は、現像装置24によりトナー像とし転写チャ
ージャ25側に送り込まれる。
説明する。図中20は、複写機本体1のほぼ中央部に配
置されたドラム状感光体であり、この感光体20は図示
せぬ駆動機構により矢印す方向に原稿台4と同期して駆
動される。まず、帯電チャージャ21により一様に帯電
され、露光う、ンブ22により一様に照射された原稿画
像を集束性光伝送体く商品名セルフォックレンズアレイ
)23により感光体20上に結像させることにより、静
電潜像が形成されるようになっている。この形成された
静電潜像は、現像装置24によりトナー像とし転写チャ
ージャ25側に送り込まれる。
自動もしくは手指し給紙された用紙PもしくはP−は給
紙装置26により給紙され、あらかじめ感光体20上に
形成されたトナー像が、転写チャージャ25により用紙
PもしくはP′上に転写される。さらに、ACコロナ放
電による剥離チャージャ27により感光体20より引き
はがされ、搬送路28を通過して定着装置29によりト
ナー像を用紙P(PMに溶融定着し、排出ローラ対30
により着脱自在な排紙トレイ3に排出される。
紙装置26により給紙され、あらかじめ感光体20上に
形成されたトナー像が、転写チャージャ25により用紙
PもしくはP′上に転写される。さらに、ACコロナ放
電による剥離チャージャ27により感光体20より引き
はがされ、搬送路28を通過して定着装置29によりト
ナー像を用紙P(PMに溶融定着し、排出ローラ対30
により着脱自在な排紙トレイ3に排出される。
一方、用紙P(P′)上にトナー像を転写した後、感光
体20上に残った残留トナーは清掃a置31により清掃
され、除電ランプ32、あるいは前記露光ランプ22よ
りの光を分岐させたバイパススリット光(図示せず)に
より、感光体20上の電位が一定レベル以下に落とされ
、次のコピー動作可能の状態とされる。
体20上に残った残留トナーは清掃a置31により清掃
され、除電ランプ32、あるいは前記露光ランプ22よ
りの光を分岐させたバイパススリット光(図示せず)に
より、感光体20上の電位が一定レベル以下に落とされ
、次のコピー動作可能の状態とされる。
また、33は冷却装置としてのファンであり、機内の発
熱部露光ランプ22、および定着装置29より発生する
熱が排気される。さらに、電源部34等の発熱を冷却す
るために、メインモータ35にも排気ファン36が装着
され冷却している。
熱部露光ランプ22、および定着装置29より発生する
熱が排気される。さらに、電源部34等の発熱を冷却す
るために、メインモータ35にも排気ファン36が装着
され冷却している。
複写機本体1内には、図示せぬ上部フレームと下部フレ
ームとが一端部において支軸37を介して枢支しされて
いて、両フレームの他端部が所望の角度、例えば25°
に開放できるように構成されている。前記上部フレーム
には、感光体20の周囲に帯電チャージャ21、集束性
光伝送体23、露光ランプ22、現@装置24、清掃装
置31、除電ランプ32等の各装置が適宜の手段により
取付けられており、また冷却装置としてのファン33、
給紙装置26の給紙ローラ38、原稿台4も上記フレー
ムに取付けられ、上部ユニット1Aを構成している。ま
た、下部フレームには給紙カセット2、転写チャージャ
25、剥離チャージャ27、搬送路28、形成用ガイド
板39、定着装置29、排出ローラ対30、排紙トレイ
3等の各機構およびメインモータ35、電源部34等が
適宜の手段により取付けられ、下部ユニツh I Bを
構成している。そして、複写機本体1のフロントカバー
1aを回動させて取外した後、図示せぬ筐体開閉装置を
介して、はぼ用紙P(PMの搬送路28に沿って開閉で
きるように構成しである。
ームとが一端部において支軸37を介して枢支しされて
いて、両フレームの他端部が所望の角度、例えば25°
に開放できるように構成されている。前記上部フレーム
には、感光体20の周囲に帯電チャージャ21、集束性
光伝送体23、露光ランプ22、現@装置24、清掃装
置31、除電ランプ32等の各装置が適宜の手段により
取付けられており、また冷却装置としてのファン33、
給紙装置26の給紙ローラ38、原稿台4も上記フレー
ムに取付けられ、上部ユニット1Aを構成している。ま
た、下部フレームには給紙カセット2、転写チャージャ
25、剥離チャージャ27、搬送路28、形成用ガイド
板39、定着装置29、排出ローラ対30、排紙トレイ
3等の各機構およびメインモータ35、電源部34等が
適宜の手段により取付けられ、下部ユニツh I Bを
構成している。そして、複写機本体1のフロントカバー
1aを回動させて取外した後、図示せぬ筐体開閉装置を
介して、はぼ用紙P(PMの搬送路28に沿って開閉で
きるように構成しである。
したがって、用紙P(Plが搬送路28上に紙づまりし
た時でも、容易に取出すことができるようになっている
。
た時でも、容易に取出すことができるようになっている
。
なお、第8図中、50は給紙カセット2内から自動給紙
された用紙P、あるいは手指し給紙された用紙P−の先
端面傾きを修正すると共に、感光体20へのトナー像形
成動作にタイミングを合わせて用紙PあるいはP′を転
写チャージャ25に向けて供給するレジストローラ対で
あり、51はレジストローラ対50の直前に配置された
手指し検知スイッチである。
された用紙P、あるいは手指し給紙された用紙P−の先
端面傾きを修正すると共に、感光体20へのトナー像形
成動作にタイミングを合わせて用紙PあるいはP′を転
写チャージャ25に向けて供給するレジストローラ対で
あり、51はレジストローラ対50の直前に配置された
手指し検知スイッチである。
52は排紙スイッチ、53はトータルカウンタ、54は
給紙カセット2内の用紙P・・・が無くなったのを検知
するベーパーエンプティスイッチ、55は現像装置24
の現像剤層の厚みを規制するドクター、56はトナーカ
ートリッジであり、57は1〜ナー無し検出スイッチ、
58はトナー濃度検知器、59は現像装W24の上部カ
バーであり、これが閉じていないと前記原稿台4が動か
ないようになっている。また、この開口部より、トナー
カートリッジ56の交換、および現像装置24の交換、
着脱が可能となっている。
給紙カセット2内の用紙P・・・が無くなったのを検知
するベーパーエンプティスイッチ、55は現像装置24
の現像剤層の厚みを規制するドクター、56はトナーカ
ートリッジであり、57は1〜ナー無し検出スイッチ、
58はトナー濃度検知器、59は現像装W24の上部カ
バーであり、これが閉じていないと前記原稿台4が動か
ないようになっている。また、この開口部より、トナー
カートリッジ56の交換、および現像装置24の交換、
着脱が可能となっている。
−さらに、60は高圧トランスで、そのケーシングと一
体に転写チャージャ25および剥離チャージャ27のシ
ールドケースが形成されている。
体に転写チャージャ25および剥離チャージャ27のシ
ールドケースが形成されている。
61は除電ブラシ、62は上部ユニット1Aの開閉のた
めに形成された把手、63は露光ランプ22の背部を囲
続するリフレクタ、64は補助リフレクタである。
めに形成された把手、63は露光ランプ22の背部を囲
続するリフレクタ、64は補助リフレクタである。
また、65は清掃装置31のクリーニングブレード66
を感光体20に一定圧で接触させるためのおもりで、図
示していないソレノイドによりブレードの接離動作をさ
せる。
を感光体20に一定圧で接触させるためのおもりで、図
示していないソレノイドによりブレードの接離動作をさ
せる。
なお、リフレクタ63、補助リフレクタ64および集束
性光伝送体23は1つのユニットとして組立てられてい
る。
性光伝送体23は1つのユニットとして組立てられてい
る。
また、複写器本体1の右側下部に設けられた前記給紙装
!26は給紙カセット2と、この給紙カセット2の上面
側を分離爪が設けられた用紙取出し用開口部を残して覆
うカセットカバーに形成された手指し給紙台15と、給
紙カセット2内の用紙Pを取出し供給する給紙ローラ3
8とを有した構成となっている。
!26は給紙カセット2と、この給紙カセット2の上面
側を分離爪が設けられた用紙取出し用開口部を残して覆
うカセットカバーに形成された手指し給紙台15と、給
紙カセット2内の用紙Pを取出し供給する給紙ローラ3
8とを有した構成となっている。
第9図は、この実施例に係る電子複写機のブロック線図
である。58.150.52.51.54.151.1
52は後述するコネクタ110〜112に接続される各
種スイッチで、データセレクタ153を介してマイクロ
プロセッサ154に、これらスイッチからの各種データ
が送り込まれる。上記58は現像装置24内のトナーの
濃度を検知する検知器、150は清掃装置31によって
回収されたトナーがトナー回収バック内で満杯になった
ことを検知するスイッチ、52は搬送経路外へ用紙が排
出されたことをチェックするスイッチ、51は手指し用
紙P′がレジストローラ対50の位置まで挿入されたこ
とを検知するスイッチ、54はカセット2内の用紙Pが
無くなったことを検出するペーパエンプティスイッチ、
151は原稿台4の位置を検出するスイッチ、152は
襖写機の動作モードを設定するスイッチである。
である。58.150.52.51.54.151.1
52は後述するコネクタ110〜112に接続される各
種スイッチで、データセレクタ153を介してマイクロ
プロセッサ154に、これらスイッチからの各種データ
が送り込まれる。上記58は現像装置24内のトナーの
濃度を検知する検知器、150は清掃装置31によって
回収されたトナーがトナー回収バック内で満杯になった
ことを検知するスイッチ、52は搬送経路外へ用紙が排
出されたことをチェックするスイッチ、51は手指し用
紙P′がレジストローラ対50の位置まで挿入されたこ
とを検知するスイッチ、54はカセット2内の用紙Pが
無くなったことを検出するペーパエンプティスイッチ、
151は原稿台4の位置を検出するスイッチ、152は
襖写機の動作モードを設定するスイッチである。
10は操作盤で、コピー動作を開始させるプリントキー
8、コピ一枚数設定用のテンキー6・・・、テンキー人
力を訂正またはコピー動作を停止させるクリア/ストッ
プキー9、および露光量調整ボリウムからなっている。
8、コピ一枚数設定用のテンキー6・・・、テンキー人
力を訂正またはコピー動作を停止させるクリア/ストッ
プキー9、および露光量調整ボリウムからなっている。
操作盤10からの入力データは、データセレクタ153
を介してマイクロプロセッサ154に入力される。同時
に、マイクロプロセッサ154からは、操作盤10ヘキ
一人カスキャン信号が入力されている。155はリセッ
ト回路で、マイクロプロセッサ154ヘリセツト信号お
よびクロック信号を出力している。
を介してマイクロプロセッサ154に入力される。同時
に、マイクロプロセッサ154からは、操作盤10ヘキ
一人カスキャン信号が入力されている。155はリセッ
ト回路で、マイクロプロセッサ154ヘリセツト信号お
よびクロック信号を出力している。
上記マイクロプロセッサ154は、通常モード時、内部
に設けられているROM (リード・オンリ・メモリ)
154a内の制御プログラムに応じて複写動作を行なわ
せるものである。
に設けられているROM (リード・オンリ・メモリ)
154a内の制御プログラムに応じて複写動作を行なわ
せるものである。
また、上記マイクロプロセッサ154は、後述する外部
検査袋!f180から供給されるスタート(S・TAR
T)信号により、自己診断モードに設定され、上記内蔵
ROM154aに記憶されている自己診断プログラムに
応じて各部の検査を行なうようになっている。
検査袋!f180から供給されるスタート(S・TAR
T)信号により、自己診断モードに設定され、上記内蔵
ROM154aに記憶されている自己診断プログラムに
応じて各部の検査を行なうようになっている。
さらに、マイクロプロセッサ154からは、前記各種ス
イッチ等から供給されるデータに応じて、必要な情報を
表示させる実行内容信号がドライバ156を介して表示
器5に出力され、同時にダイナミック点灯用のスキャン
信号が表示器5に出力されている。これにより、表示器
5に所定のメツセージパターン(ア)〜(キ)が表示さ
れるようになっている。
イッチ等から供給されるデータに応じて、必要な情報を
表示させる実行内容信号がドライバ156を介して表示
器5に出力され、同時にダイナミック点灯用のスキャン
信号が表示器5に出力されている。これにより、表示器
5に所定のメツセージパターン(ア)〜(キ)が表示さ
れるようになっている。
一方、マイクロプロセッサ154からは、種々の制御信
号がドライバ157を介して、ヒータ制御回路158、
ランプ制御回路159、ドライバ160、高圧電11!
161.162、および原稿台駆動ソレノイド163、
紙搬送ソレノイド120、レジストローラソレノイド1
24、トナー補給ソレノイド164、クリーナブレード
ソレノイド172、カウンタ53に送られている。
号がドライバ157を介して、ヒータ制御回路158、
ランプ制御回路159、ドライバ160、高圧電11!
161.162、および原稿台駆動ソレノイド163、
紙搬送ソレノイド120、レジストローラソレノイド1
24、トナー補給ソレノイド164、クリーナブレード
ソレノイド172、カウンタ53に送られている。
ヒータ制御回路158は、定着装置29の定着ヒータ1
65への通電を制御し、温度を定着可能温度に保つ。ラ
ンプ制御回路159は、露光ランプ22への通電を制御
する。ドライバ160は、メインモータ35および除電
ランプ32のオン、オフ動作を制御する。高圧電源16
1は、制御信号にしたがって、転写チャージャ25、剥
離チャージャ27および現像バイアス回路166へそれ
ぞれ必要な電圧を供給する。高圧電源162は、帯電チ
ャージャ21へ高電圧を供給する。原稿台駆動ソレノイ
ド163は、原稿台4を往復動させる駆動力を選択的に
伝達する。紙搬送ソレノイド120、レジストローラソ
レノイド124は、給紙ローラ38およびレジストロー
ラ対50を回転または停止させるために、駆動源と、各
ローラとの間のスプリングクラッチを動作または停止さ
せるものである。トナー補給ソレノイド164は、1−
ナー濃度検知器58によってトナー濃度が規定値以下で
あることが検知されたときに動作され、トナーカートリ
ッジ56からトナーを現像装置24内へ補給させるもの
である。
65への通電を制御し、温度を定着可能温度に保つ。ラ
ンプ制御回路159は、露光ランプ22への通電を制御
する。ドライバ160は、メインモータ35および除電
ランプ32のオン、オフ動作を制御する。高圧電源16
1は、制御信号にしたがって、転写チャージャ25、剥
離チャージャ27および現像バイアス回路166へそれ
ぞれ必要な電圧を供給する。高圧電源162は、帯電チ
ャージャ21へ高電圧を供給する。原稿台駆動ソレノイ
ド163は、原稿台4を往復動させる駆動力を選択的に
伝達する。紙搬送ソレノイド120、レジストローラソ
レノイド124は、給紙ローラ38およびレジストロー
ラ対50を回転または停止させるために、駆動源と、各
ローラとの間のスプリングクラッチを動作または停止さ
せるものである。トナー補給ソレノイド164は、1−
ナー濃度検知器58によってトナー濃度が規定値以下で
あることが検知されたときに動作され、トナーカートリ
ッジ56からトナーを現像装置24内へ補給させるもの
である。
クリーナブレードソレノイド172は、クリーニングブ
レード66を感光体20に押付け、また感光体20から
離すものである。カウンタ53は、コピ一枚数をカウン
トするものである。
レード66を感光体20に押付け、また感光体20から
離すものである。カウンタ53は、コピ一枚数をカウン
トするものである。
なお、ヒータ制御回路158には温度制御回路(図示せ
ず)が設けられ、定着ヒータ165の温度を示す信号が
、データセレクタ153を介してマイクロプロセッサ1
54に送られている。また、露光ランプ22にはフィー
ドバック回路(図示せず)が設けられ、露光ランプ22
の光量を制御する信号がマイクロプロセッサ154に送
られている。
ず)が設けられ、定着ヒータ165の温度を示す信号が
、データセレクタ153を介してマイクロプロセッサ1
54に送られている。また、露光ランプ22にはフィー
ドバック回路(図示せず)が設けられ、露光ランプ22
の光量を制御する信号がマイクロプロセッサ154に送
られている。
また、170は主電源で、スイッチ16およびフィルタ
部190を介して直流電源171等に接続されている。
部190を介して直流電源171等に接続されている。
次に、このような構成において動作を説明する。
たとえば今、電源スィッチ16を投入し準備完了状態と
なると、マイクロプロセッサ154は通常モードである
と判断し、ROM154aから制御プログラムが選択さ
れる。まず、テンキー6・・・によりコピ一枚数が入力
されると、表示器5に設定コピ一枚数(力)が表示され
る。さらに、プリントキー8が操作されると、コピー動
作が開始される。
なると、マイクロプロセッサ154は通常モードである
と判断し、ROM154aから制御プログラムが選択さ
れる。まず、テンキー6・・・によりコピ一枚数が入力
されると、表示器5に設定コピ一枚数(力)が表示され
る。さらに、プリントキー8が操作されると、コピー動
作が開始される。
まず、マイクロプロセッサ154は、ドライバ157を
介してクリーナブレードソレノイド172を動作させて
クリーニングブレード66を感光体20に押し付け、ド
ライバ160を介してメインモータ35および除電ラン
プ32を動作させて感光体20を回転させ、さらに高圧
電源161を動作させて転写チャージャ25、剥離チャ
ージャ27にそれぞれ電圧を印加する。
介してクリーナブレードソレノイド172を動作させて
クリーニングブレード66を感光体20に押し付け、ド
ライバ160を介してメインモータ35および除電ラン
プ32を動作させて感光体20を回転させ、さらに高圧
電源161を動作させて転写チャージャ25、剥離チャ
ージャ27にそれぞれ電圧を印加する。
次いで、原稿台スイッチ151からのデータをデータセ
レクタ153を介して読込み、原稿台4がスタート位置
にあるか否かのチェックをマイクロプロセッサ154が
行なう。原稿台4がスタート位置にないときは、原稿台
駆動ソレノイド163を動作させて原稿台4を復動させ
、スタート位置に戻す。次いで、紙搬送ソレノイド12
0を動作させて給紙ローラ38を所定回転させて、用紙
Pを給紙カセット2から給出すると共に、ランプ制御回
路159を制御して露光ランプ22を点灯させる。
レクタ153を介して読込み、原稿台4がスタート位置
にあるか否かのチェックをマイクロプロセッサ154が
行なう。原稿台4がスタート位置にないときは、原稿台
駆動ソレノイド163を動作させて原稿台4を復動させ
、スタート位置に戻す。次いで、紙搬送ソレノイド12
0を動作させて給紙ローラ38を所定回転させて、用紙
Pを給紙カセット2から給出すると共に、ランプ制御回
路159を制御して露光ランプ22を点灯させる。
次いで、原稿台4を往動させて露光を開始すると共に、
高圧電m162を動作させて帯電チャージャ21に電圧
を印加する。原稿台4が往動を続けて、原稿台スイッチ
151からのデータにより、原稿台4がベーパースター
ト位置にあることが検知されると、マイクロプロセッサ
154は、ドライバ157を介してレジストローラソレ
ノイド124を動作させて、レジストローラ対50を回
転させ、用紙Pを転写部へ送り込む。次いで、原稿台ス
イッチ151からのデータにより、原稿台4がリミット
位置にあることが検知されると、マイクロプロセッサ1
54は、高圧電1162を制御して帯電チャージャ21
の動作を停止し、原稿台駆動ソレノイド163を動作さ
せて原稿台4を復動させると共に、ランプ制御回路15
9を制御して露光ランプ22を消灯させる。
高圧電m162を動作させて帯電チャージャ21に電圧
を印加する。原稿台4が往動を続けて、原稿台スイッチ
151からのデータにより、原稿台4がベーパースター
ト位置にあることが検知されると、マイクロプロセッサ
154は、ドライバ157を介してレジストローラソレ
ノイド124を動作させて、レジストローラ対50を回
転させ、用紙Pを転写部へ送り込む。次いで、原稿台ス
イッチ151からのデータにより、原稿台4がリミット
位置にあることが検知されると、マイクロプロセッサ1
54は、高圧電1162を制御して帯電チャージャ21
の動作を停止し、原稿台駆動ソレノイド163を動作さ
せて原稿台4を復動させると共に、ランプ制御回路15
9を制御して露光ランプ22を消灯させる。
次いで、原稿台スイッチ151からの信号により、マイ
クロプロセッサ154は、原稿台4がホームポジション
にあることを検知する。さらに、コピ一枚数が設定枚数
(力)と等しいか否かの判断が行われ、設定枚数までコ
ピーが完了していないときは、上述の動作が繰返される
。
クロプロセッサ154は、原稿台4がホームポジション
にあることを検知する。さらに、コピ一枚数が設定枚数
(力)と等しいか否かの判断が行われ、設定枚数までコ
ピーが完了していないときは、上述の動作が繰返される
。
コピーが完了すれば、原稿台4はホームポジションで停
止せしめられる。次いで、手差しスイッチ51からのシ
ートの転写部通過信号がデータセレクタ153を介して
入力されると、マイクロプロセッサ154は、高圧電源
161を制御して転写チャージャ25の動作を停止せし
める。
止せしめられる。次いで、手差しスイッチ51からのシ
ートの転写部通過信号がデータセレクタ153を介して
入力されると、マイクロプロセッサ154は、高圧電源
161を制御して転写チャージャ25の動作を停止せし
める。
さらに、排紙スイッチ52からの排紙信号が入力される
と、マイクロプロセッサ154は、排紙完了とみなして
、高圧電源161、ドライバ160およびクリーナブレ
ードソレノイド172を制御し、剥離チャージャ27、
除電ランプ32、メインモータ35およびクリーニング
ブレード66の動作を停止させ、コピー動作は終了され
る。
と、マイクロプロセッサ154は、排紙完了とみなして
、高圧電源161、ドライバ160およびクリーナブレ
ードソレノイド172を制御し、剥離チャージャ27、
除電ランプ32、メインモータ35およびクリーニング
ブレード66の動作を停止させ、コピー動作は終了され
る。
次に、この発明の要旨について説明する。第2図および
第3図は、上記第9図中、2点鎖線で示す部分、つまり
ブロック線図の要部を示すもので、制御回路部、電源部
等はプリント基板175上に各機能単位で設けられてい
る。すなわち、へ基板はマイクロプロセッサ154等か
らなる制御回路部、B基板はドライバ157および接続
コネクタ109〜112からなるドライバ部、0基板は
直流電1171等からなる電源部であり、第9図と同一
部分には同一符号を付す。
第3図は、上記第9図中、2点鎖線で示す部分、つまり
ブロック線図の要部を示すもので、制御回路部、電源部
等はプリント基板175上に各機能単位で設けられてい
る。すなわち、へ基板はマイクロプロセッサ154等か
らなる制御回路部、B基板はドライバ157および接続
コネクタ109〜112からなるドライバ部、0基板は
直流電1171等からなる電源部であり、第9図と同一
部分には同一符号を付す。
一方、上記プリント基板175の各基板A、B、C相互
間には、たとえば分割用のミシン目が設けられており、
各基板が簡単に分離あるいは折曲可能とされている。ま
た、上記へ基板とB基板の各回路はフラットケーブル1
76によって接続され、8基板とC基板は他の回路部品
と共に自動挿入されるヒンジコネクタ177によって電
気的に接続されている。したがって、上記プリント基板
175の8基板とC基板は、第4図(a)〜(C)に示
すように、90°〜180°の範囲で自由な角度に設定
可能とされている。
間には、たとえば分割用のミシン目が設けられており、
各基板が簡単に分離あるいは折曲可能とされている。ま
た、上記へ基板とB基板の各回路はフラットケーブル1
76によって接続され、8基板とC基板は他の回路部品
と共に自動挿入されるヒンジコネクタ177によって電
気的に接続されている。したがって、上記プリント基板
175の8基板とC基板は、第4図(a)〜(C)に示
すように、90°〜180°の範囲で自由な角度に設定
可能とされている。
第5図は、プリント基板175を電子複写機本体1内に
実装する場合の一例を示すものである。
実装する場合の一例を示すものである。
すなわち、すべての回路部品が基板175に配設された
後、へ基板は8基板と分離されフラットケーブル176
によって接続されて、操作部10の真下に取付けられる
。また、B基板とC基板とはヒンジコネクタ177と共
に所定の角度で折曲げられ、トナーカートリッジ56と
給紙カセット2側の上部ユニット1Aとの空間70(第
8図参照)に、適宜の手段により装着されるようになっ
ている。
後、へ基板は8基板と分離されフラットケーブル176
によって接続されて、操作部10の真下に取付けられる
。また、B基板とC基板とはヒンジコネクタ177と共
に所定の角度で折曲げられ、トナーカートリッジ56と
給紙カセット2側の上部ユニット1Aとの空間70(第
8図参照)に、適宜の手段により装着されるようになっ
ている。
次に、プリント基板175に構成される電気制御ユニッ
トの自己診断機能について説明する。第1図において、
たとえばコネクタ109.111.112には疑似負荷
やスイッチ等が接続され、コネクタ110には検査装置
180が接続される。
トの自己診断機能について説明する。第1図において、
たとえばコネクタ109.111.112には疑似負荷
やスイッチ等が接続され、コネクタ110には検査装置
180が接続される。
上記検査装置180は、I!l制御回路部、電源部等の
良否を検査する従来の検査装置であり、たとえばマイク
ロコンピュータからなるCPU (セントラル・プロセ
ッシング・ユニット)181および表示器184から構
成されている。また、上記プリント基板175に設けら
れた表示器5には、たとえばCOD (電荷結像素子)
からなるセンサ183が対向して設けられ、このセンサ
183からの読取信号は上記検査装置180の CPU 181に供給されるようになっている。
良否を検査する従来の検査装置であり、たとえばマイク
ロコンピュータからなるCPU (セントラル・プロセ
ッシング・ユニット)181および表示器184から構
成されている。また、上記プリント基板175に設けら
れた表示器5には、たとえばCOD (電荷結像素子)
からなるセンサ183が対向して設けられ、このセンサ
183からの読取信号は上記検査装置180の CPU 181に供給されるようになっている。
上記構成において電気制御ユニットの検査について説明
する。まず、検査装置180のCPU181からマイク
ロプロセッサ154に5TART信号が供給される。こ
の5TART信号の供給により、マイクロプロセッサ1
54は自己診断モードに設定され、内蔵ROM154a
より自己診断プログラムが選択される。そして、マイク
ロプロセッサ154により上記自己診断プログラムが順
次実行される。たとえばトナーフル検知を行なう場合、
マイクロプロセッサ154は、自己診断プログラムによ
りトナーフル検知器150から供給される検知データと
同様の疑似的に発生された実行内容信号を検査装置18
0のCPU181に出力すると共に、前記ドライバ15
6を介して表示器5に供給し所定のメツセージパターン
を駆動す ′る。これにより、表示器5には上記実行内
容信号に応じて、たとえばトナーパック交換メツセージ
(ア)が表示される。この表示器5に表示されたメツセ
ージ(ア)は、センサ183によって読取られ、その読
取信号は上記CPU 181に供給される。このCPU
181では供給された読取信号が認識され、前記マイク
ロプロセッサ154から供給された実行内容信号と比較
される。この結果、読取信号と実行内容信号とが一致す
る場合、CPU 181は前記マイクロプロセッサ15
4に一致信号を出力する。これにより、マイクロプロセ
ッサ154では、次の検査、たとえばトナー補給メツセ
ージ(イ)を表示させるための検査が行われる。この検
査が正常である場合は、前記一致信号がマイクロプロセ
ッサ154に供給され、以下、同様にして順次所定の検
査が実行される。
する。まず、検査装置180のCPU181からマイク
ロプロセッサ154に5TART信号が供給される。こ
の5TART信号の供給により、マイクロプロセッサ1
54は自己診断モードに設定され、内蔵ROM154a
より自己診断プログラムが選択される。そして、マイク
ロプロセッサ154により上記自己診断プログラムが順
次実行される。たとえばトナーフル検知を行なう場合、
マイクロプロセッサ154は、自己診断プログラムによ
りトナーフル検知器150から供給される検知データと
同様の疑似的に発生された実行内容信号を検査装置18
0のCPU181に出力すると共に、前記ドライバ15
6を介して表示器5に供給し所定のメツセージパターン
を駆動す ′る。これにより、表示器5には上記実行内
容信号に応じて、たとえばトナーパック交換メツセージ
(ア)が表示される。この表示器5に表示されたメツセ
ージ(ア)は、センサ183によって読取られ、その読
取信号は上記CPU 181に供給される。このCPU
181では供給された読取信号が認識され、前記マイク
ロプロセッサ154から供給された実行内容信号と比較
される。この結果、読取信号と実行内容信号とが一致す
る場合、CPU 181は前記マイクロプロセッサ15
4に一致信号を出力する。これにより、マイクロプロセ
ッサ154では、次の検査、たとえばトナー補給メツセ
ージ(イ)を表示させるための検査が行われる。この検
査が正常である場合は、前記一致信号がマイクロプロセ
ッサ154に供給され、以下、同様にして順次所定の検
査が実行される。
また、上記検査の途中、読取信号と実行内容信号とが一
致しない場合、検査装置180の表示器184にエラー
メツセージが表示されると共に、電気制御ユニットの回
路部品等に不良があるものと判断され、自己診断プログ
ラムの実行が中断される。
致しない場合、検査装置180の表示器184にエラー
メツセージが表示されると共に、電気制御ユニットの回
路部品等に不良があるものと判断され、自己診断プログ
ラムの実行が中断される。
上記したように、電気制御ユニットの制御回路部、電源
部等を分割可能な1枚のプリント基板175上に配設し
、分割される各基板をヒンジコネクタによって電気的、
機械的に接続するようにしている。このため、複数の基
板を接続した電気制御ユニットとして検査を行なうこと
ができるため、検査の信頼性を向上し得ると共に、検査
時間を短縮することが可能である。
部等を分割可能な1枚のプリント基板175上に配設し
、分割される各基板をヒンジコネクタによって電気的、
機械的に接続するようにしている。このため、複数の基
板を接続した電気制御ユニットとして検査を行なうこと
ができるため、検査の信頼性を向上し得ると共に、検査
時間を短縮することが可能である。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、電気制御ユニットとし
ての検査の信頼性を向上することができると共に、検査
時間の短縮を計ることができる電装ユニット検査装置を
提供できる。
ての検査の信頼性を向上することができると共に、検査
時間の短縮を計ることができる電装ユニット検査装置を
提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は電気
制御ユニットの自己診断を説明するために示す構成図、
第2図は電気制御ユニットを構成するプリント基板の要
部を示す平面図、第3図は第2図をブロック化して示す
平面図、第4図(a)〜(C)はプリント基板の折曲を
説明するために示す側面図、第5図は第2図を分離およ
び折曲させて示す斜視図、第6図はこの発明が適用され
る電子複写機の外観を示す斜視図、第7図(a)は操作
盤の構成を示す平面図、同図(b)はメツセージパター
ンを説明するために示す平面図、第8図は電子複写機の
構成を示す側断面図、第9図は全体の構成を示すブロッ
ク線図である。 5・・・表示器、154・・・マイクロプロセッサ、1
54a・・・ROM、175・・・プリント基板、17
7・・・ヒンジコネクタ、180・・・検査装置、18
1・・・CPU、183・・・センサ、184・・・表
示器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
制御ユニットの自己診断を説明するために示す構成図、
第2図は電気制御ユニットを構成するプリント基板の要
部を示す平面図、第3図は第2図をブロック化して示す
平面図、第4図(a)〜(C)はプリント基板の折曲を
説明するために示す側面図、第5図は第2図を分離およ
び折曲させて示す斜視図、第6図はこの発明が適用され
る電子複写機の外観を示す斜視図、第7図(a)は操作
盤の構成を示す平面図、同図(b)はメツセージパター
ンを説明するために示す平面図、第8図は電子複写機の
構成を示す側断面図、第9図は全体の構成を示すブロッ
ク線図である。 5・・・表示器、154・・・マイクロプロセッサ、1
54a・・・ROM、175・・・プリント基板、17
7・・・ヒンジコネクタ、180・・・検査装置、18
1・・・CPU、183・・・センサ、184・・・表
示器。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
Claims (2)
- (1)複数の異なる機能からなる回路が一体的に配設さ
れ各機能毎に分割可能な回路基板と、この回路基板の一
部に配設されるマイクロプロセツサを有した制御回路と
、前記マイクロプロセツサを制御し前記各種機能を検査
する検査手段とを具備したことを特徴とする電装ユニッ
ト検査装置。 - (2)前記制御回路は各種機能に応じた表示を行なう表
示手段を有すると共に、前記マイクロプロセツサは診断
プログラムを内蔵し、前記検査手段は前記表示手段の表
示状態を検知する検知手段を有し、前記マイクロプロセ
ッサにスタート信号を供給して前記診断プログラムの実
行を開始させると共に、マイクロプロセッサより供給さ
れる診断実行内容信号と前記検知手段の出力信号とを比
較しこれらが一致している場合、前記診断プログラムの
動作を進めることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の電装ユニット検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188145A JPS6247709A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 電装ユニツト検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60188145A JPS6247709A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 電装ユニツト検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247709A true JPS6247709A (ja) | 1987-03-02 |
Family
ID=16218533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60188145A Pending JPS6247709A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 電装ユニツト検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6247709A (ja) |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP60188145A patent/JPS6247709A/ja active Pending
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