JPS60134258A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPS60134258A
JPS60134258A JP58242612A JP24261283A JPS60134258A JP S60134258 A JPS60134258 A JP S60134258A JP 58242612 A JP58242612 A JP 58242612A JP 24261283 A JP24261283 A JP 24261283A JP S60134258 A JPS60134258 A JP S60134258A
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toner
line
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Kozo Matsuyama
松山 浩三
Toshiyuki Sogo
十河 敏行
Masami Kawano
川野 正美
Fumito Ide
文人 井出
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Original Assignee
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/55Self-diagnostics; Malfunction or lifetime display

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Fixing For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、たとえば複写機などの画像形成装置に関す
る。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来、画像形成装置たとえば複写機などにおいては、低
価格が図られ、組立て、調整工数をも大幅に合理化され
ようとしている。
しかしながら、このような装置では、組立てラインで原
稿走査などの診断を行ったり、あるいは用紙の搬送動作
の診断を行う場合、定着器の温度検知器としてのサーミ
スタをハード的にショートして疑似的に温度が達したこ
ととしていた。このため、大変煩雑で時間のかかるもの
であった。
〔発明の目的〕
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、たとえば組立て調整時における原稿走
査あるいは用紙搬送などの診断を簡単に行うことができ
、かつ時間の短縮が図れる画像形成装置を提供すること
にある。
〔発明の概要〕
この発明は、組立て調整時に、加熱手段が定着可能温度
以下でも特定入力手段の操作により画像形成手段の動作
を許可するようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図ないし第3図はこの発明に係わる電子複写機の外
観部分を示し、図中1は複写機構を内蔵した複写機本体
、2は複写機本体1の右側面部に装着された給紙カセッ
ト、3は複写機本体lの左側面部に装着された排紙トレ
イである。また、複写機本体1の上面には左右方向(矢
印a方向)に往復動自在な原稿台4が設けられていると
ともに、複写機本体1の上面前端縁部には表示器5、お
よびテンキー6・・・、露光設定?リウム7、グリント
キ−8、ストップキー70等からなる入力キー9等を配
置した操作部10が設けられている。
上記原稿台4は第2図に示すように原稿1ノを載置する
原稿載置板(ガラス板)12とこの上面を覆う原稿カバ
ー13とを有した構成となっている。
また、上記給紙カセット20カセツトカバー14は第3
図に示すように用紙P1を適宜手差し供給するための手
差し給紙台15となっている。なお、第2図に示す16
は電源スィッチである。
第4図は表示器5を示すものである。すなわち、21O
はコピ一枚数を表示する枚数表示器、21ノは待概状態
(コピー不可)を示す表示器、212はレディ状態(コ
ピー可)を示す表示器、213はベーパエングティを表
示するベーパ無し表示器、214はクリーニングされて
回収されたトナーが満杯であることを示すトナー満杯表
示器、215は後述するトナーホッノヤ56内のトナー
が無くなったことを示すトナー無し表示器、216はジ
ャムが生じたことを表示する紙づまり表示器である。
つぎに、第5図を参照して電子複写機の内部機構を説明
する。図中20は複写機本体1内のほぼ中央部に配置さ
れたドラム状感光体であり、感光体2Oは図示されない
駆動機構により矢印す方向に原稿台4と同期して駆動さ
れる。まず、帯電器21により一様に帯電され、露光ラ
ンプ22により一様に照射された原稿画像も集束性光伝
送体(商品名セルフォックレンズアレイ)23により感
光体20上に結像させ静電潜像を形成させるようになっ
ている。形成された静電潜像は現像装置24によりトナ
ー像とし転写チャージャ25側に送り込まれる。
自動もしくは手差し給紙された用紙P又はp/は給紙装
置26により給紙され、あらかじめ感光体20上に形成
されたトナー像を転写チャージャ25により用紙Pもし
くはP′上に転写する。
さらにACコロナ放電による剥離チャージャ27により
感光体20より引きはがされ搬送路28を通過して定着
装置29によりトナー像を用紙p(p’)に溶融定着し
排出ローラ30により着脱自在なトレイ3に排出される
一方、用紙p(p’)上にトナー像を転写した後感光体
2O上に残った残留トナーは清掃装置31により清掃さ
れ、除電ランプ32により感光体2O上の電位を一定レ
ベル以下に落とし次のコピー動作可能の状態とする。
り発生する熱を排気している。又、電源部34等の発熱
を冷却する為にメインモータ35にも排気ファン36が
装着され冷却をしている。
複写機本体1内には図示しない上部フレームと下部フレ
ームとが一端部において支軸37を介して枢支されてい
て両フレームの他端部が所望の角度例えば30°に開放
できるように構成されている。前記上部フレームには感
光体2oの周囲に帯電チャージャ2ノ、集中性光伝送体
23、露光ラング22、現像装置24、清掃装置31、
除電ランフ32等の各装置が適宜の手段により取りつけ
られており、又冷却装置としテノファン33、給紙装置
26の給紙ローラ38、原稿台4も上記フレームに取り
つけられ上記ユニット1Aを構成している。又上記フレ
ームには給紙カセット2、転写チャーシャ25、剥離チ
ャージャ26、搬送路28、形成用ガイド板39、定着
装置29、排出ローラ対301トレイ3等の各機構及メ
インモータ3s、N、rIFA部34等が適宜の手段に
よりとりつけられて下部ユニッ)ZBを構成している。
そして、複写機本体1のフロント力1J−laを回動さ
せて取外した後、図示しない筐体開閉装置を介してほぼ
用紙p(p’)の搬送路28にそって開閉できる様に構
成しである。従って用紙P(P’)が搬送路28上に紙
づまりした時でも容易にとりだすことができる様になっ
ている。
なお、第4図中50.50は給紙カセット2内から自動
給紙された用紙Piるいは手差し給紙された用紙P′の
先端面の傾きを修正するとともに、感光体20へのトナ
ー像形成動作にタイミングを合せて用紙PあるいはP′
を転写チャージャ25に向けて供給するレジストローラ
対であり、51はレジストローラ対50.50の直前に
配置された手差し検知スイッチである。
52は排紙スイッチ、53はトークルカウンタ、54は
給紙カセット2内の用紙P・・・が無くナクたのを検知
するペーノや一エンプティスイッチ、55は現像装置2
4の現像剤層の厚みを規制するドクター、56はトナー
ホツノや、57はトナー無し検出スイッチ、58はトナ
ー濃度検知器、59はホッパーの蓋でおり、これが閉じ
ていないと原稿台4が動かないようになっている。
また、60は高圧トランス、61は除電ブラシ、62は
上部ユニット1人の開閉のために形成された把手、63
は露光ランプ22の背部を囲続するリフレクタ、64は
補助リフレクタである。
また、65は清掃装置のクリーニンググレード66を感
光体20に一定圧で接触させるためのおもりで、図示し
ないソレノイドによりブレードの接離動作をさせる。
なお、リフレクタ63、補助リフレクタ64及び集束性
光伝送体23は1つのユニットとして組立てられている
また、複写機本体1の右側下部に設けられた前記給紙装
置26は給紙カセット2と、この給紙カセット2の上面
側を分離爪が設けられた用紙取出し用開口部を残して覆
うカセットカッR−に形成された手差し給紙台15と、
給紙カセットカッの用紙Pを取出し供給する給紙ロー2
38とを有した構成となっている。
第6図はこの実施例の複写機のブロック線図である。5
8,150,52,51,54,57゜151.152
.は各種スイッチで、データセレクタ153を介してマ
イクロプロセッサ154にこれらスイッチからの各種デ
ータが送りこまれる。58は現像器内のトナーの濃度を
検出するセンサ、150は清掃装置によって回収された
トナーが、トナー回収パック内で満杯になったことを検
出するスイッチ、52は搬送経路外へ用紙が排出された
ととをチェックするスイッチ、5ノは手差し用紙P′が
レジストローラ対50.50の位置まで挿入されたこと
を検知するスイッチ、54はカセット内の用紙Pがなく
なったことを検出するスイッチ、15ノは原稿像器内の
トナーがなくなったことを検出するスイッチである。上
記モードスイッチ152はラインモードスイッチ152
aとサービスマンスイ、チ152bとが設けられている
。9は入カキ−で、コピー動作を開始させるプリントキ
ー81コピ一枚数設定用のテンキー、テンキー入力を訂
正し又はコピー動作を停止させるクリア/ストップキー
及び露光量調節、ylJウムからなっている。入カキ−
9からの入力データはデータセレクタ153を介してマ
イクロプロセッサ164に入力される。同時にマイクロ
プロセッサ154からは入カキ−9へキー入力スキャン
信号が入力されている。155はリセット回路で、マイ
クロプロセッサ154ヘリセツト信号及びクロック信号
を出力している。
上記マイクロプロセッサ154は、ラインモードスイッ
チ152&とサービスマンスイッチ152bのオン−オ
フ状態に応じてROM (リード・オンリーメモリ)1
73から対応する種々のモードのプログラムを選択する
ものである。たとえば、ラインモードスイッチ152a
がオフで、サービスマンスイッチ152bがオフのとキ
、通常コピーモードと判断し、ROM 173から通常
コピープログラムを選択し、ラインモードスイッチ15
2aがオンで、サービスマンスイッチ152bがオンの
とき、エージングモードと判断し、ROM173からエ
ージンダノロダラムヲ選択し、ラインモードスイッチ1
52&がオンで、サービスマンスイッチ152bがオフ
のとき、ラインモードと判断し、ROM 2 y sか
らライングロダラムを選択し、ラインモードスイッチ1
52aがオフでサービスマンスイッチ152bがオンの
とき、サービスマンモードと判断し、ROM77.9か
らサービスマンプログラムを選択するようになっている
上記マイクロプロセッサ154は、ニーソングモード時
、疑似的な複写動作を行わせることが可能となシ、ロー
ラ等の回転部、原稿台イなどの往復動作部のならし運転
が行われるものである。この場合、通常複写動作のとき
に作動する露光ラング22、定着ヒータ165などを任
意に選択的に不動作とすることKより、効率的なならし
運転が可能となる。これにより、電弾スイ、チ16がオ
ン状態でならし運転ラインを流すことにより、運転ライ
ン設備による自動的な一定時間のならし運転が可能とな
り、さらにならし運転のための準備工数の削減ができる
また、上記マイクロプロセッサ154は、ラインモード
時、複写機の組立作業者の作業内容に応じて調整を容易
にしたり、確認を容易にするようKしたものである。こ
のラインモード時、マイクロプロセッサ154は、入力
信号チェックモード、出力信号チェックモード、強制レ
ディモード、現像器ユニット治工具確認モードなどがテ
ンキー6・・・によるコード入力により選択可能となる
ものである。さらに、上記マイクロプロセッサ154は
サービスマンモート時、通常コピー動作以外に、入力信
号チェックモード、出力信号チェックモードなどがテン
キー6・・・によるコード入力により選択可能となるも
のである。この場合、チェック可能内容をラインモード
より制限してサービスに必要となるものだけ、受付は可
能としている。
上記ラインモード、サービスマンモート時、マイクロプ
ロセッサ154は、テンキー6・・・の「0」と「3」
とが同時に投入された際、チェ7クモードと判断し、枚
数表示器210でrCHJを表示せしめる。このときに
、下記表1に示すようなチェックコードを置数してプリ
ントキー8を投入すると、マイクロプロセッサ154は
チェ、クコードに対応した入力信号のチェックを行う。
表 1 この場合、各入力信号の7・イレイル、ローン−* +
^仲煕1rりl”イ職箒!5#9tl 91!;−り1
6b占灯あるいは消灯することにより、信号の状態力;
確認できるようになっている。
上記チェックモード時、下記表2に示すようなチェック
コードを置数してプリントキ−8を投入すると、マイク
ロプロセッサ154はチェックコードに対応した出力信
号を出力することにより、出力信号のチェックを行う。
上記チェックコードの入力に応じた出力信号−の出力後
、クリア/ストップキー(図示しない)を押すと、その
出力信号がオフし、枚数表示器210の表示がrCT(
Jとなり、再度チェックコードの投入が可能となってい
る。
なお、上記出力信号のチェックの中で、露光ランプ22
のように連続点灯を行うことにより不具合の発生する可
能性があるものは、たとえばマイクロゾロセッサ154
内のタイマ(図示しない)により一定時間点灯すればオ
フする制御を行うようになっている。また、コード番号
「14」によるトータルカウンタ53の動作確認の場合
には、コード番号[14」をテンキー6により設定し、
プリントキー8を1回投入するごとにカウンタ53がカ
ウントアツプする制御を行うようになっている。
上記マイクロノロセッサノ54は、強制し、ディモード
時、画像を出さないで紙搬送性能のみを組立てラインで
行うものであり、定着装置29が冷えていても紙搬送動
作を行わせるようになっている。たとえばラインモード
時、マイクロノロセッサ154は、テンキー6・・・の
「0」と「6」が同時に投入された際、強制レディモー
ドと判断し、このモードに応じた制御を行う。
また、上記マイクロプロセッサ154は、現像器ユニッ
ト治工具確認モード時、組立ラインにおける各種治工具
、測定器を使用した際に、便利な制御を行うことができ
るものである。たとえば現像器ユニシトの確認はユニッ
ト単位で組立、調整を行ない、マイクロプロセッサ15
4とのインターフェイス部の確認のためには後述する現
像器ユニット治工具302を接続した状態でたとえばラ
インモードとし、コード番号「50」を選択してプリン
トキー8を投入することにより、現像器ユニット治工具
3’02の内部にあるトナー濃度検知器信号58および
トナーエンプティスイッチ信号301がハイレベルかロ
ーレベルかを表示器214,215の点灯により確認す
るようになっている。
また、現像器)々イアスミ源の電圧饋の確認は、現像器
ユニット治工具302内に電圧計304を設け、上記コ
ード番号「50」の選択時に、現像バイアス電源を自動
的にオンすることにより簡単に測定、確認が行えるよう
になっている。
一方、マイクロプロセッサ154からは、ドライバ15
6を介して表示器5に必要な情報を表示させる信号が出
力され、同時にダイナミック点灯用のスキャン信号が表
示器5に出力されている。
マタ、マイクロプロセッサ154からはドライバ157
を介して、種々の制御信号が、ヒータ制御回路158、
ランプ制御回路159、ドライバ160、高圧電源16
1,162、原稿台クラッチ163、給紙ローランレノ
イド12Oルジストローシソレノイド124、トナー補
給ソレノイド164、クリーナプレートンレノイド65
及びカウンタ53に送られている。
ヒータ制御回路158は、定着装置29の定着ヒータ1
65への通電を制御し、温度を定着可能温度に保つ。ラ
ンプ制御回路159は、露光2ンf22への通電を制御
する。ドライバ160はメインモータ35及び除電ラン
グ32のオン・オフ動作を制御する。高圧電源161は
制御信号に従うて、転写チャージャ25、剥離チャージ
ャ22及び現像バイアス回路166へ各々必要な電圧を
供給する。高圧電源161はチャージャ21へ高電圧を
供給する。原稿台クラッチ163は原稿台を往復動させ
る駆動力を選択的に伝達する。給紙−一うソレノイド1
20、レジストローラソレノイド124は、給紙ローラ
及びレジストローラを回転または停止させるために、駆
動源と各ローラとの間のスプリングクラッチを動作又は
停止させるものである。トナー補給ソレノイド164は
、トナー濃度検知器58によってトナー濃度が規定値以
下であることが検出されたときに動作され、トナーホッ
パからトナーを現像器内へ補給させるものである。
クリーナプレードソレノイド172はクリーニンググレ
ードを感光体に押し付け、また感光体から離すものであ
る。カウンタ53はコピ一枚数をカウントするものであ
る。また、ファン33は複写機内を冷却するものである
なお、ヒータ制御回路158からは定着ヒータ165の
温度を示す信号が、データセレクタ153を介してマイ
クロプロセッサ154に送られている。
また、170は主電流で、スイッチ16を介して直流電
源171等に接続されている。なお、第6図のブロック
線図では「→」によって信号の流れを示しr =t> 
Jによって交流電圧の供給の流れを示し、「綱1によっ
て直流電圧の供給の流れを示し、「呻」によって高電圧
の供給の流れを示している。
第7図は現像器ユニット治工具302を示すものであり
、たとえば製造ラインにおいて、複写機の制御回路とジ
ャンパー線(図示しない)を介して接続されるようにな
っている。すなわち、本体のトナーエンシティ回路部が
正常に動作するかを確認するトナーエンプティ信号用ス
イッチ306、本体のトナー濃度検知回路部が正常に動
作するかを確認するトナー濃度信号用スイッチ3o5、
現像器ユニyト’に供給される電源電圧を確認するため
の現像バイアス電源用電圧計304、およびトナー濃度
検出回路用の電源電圧を確認するための電圧計303に
よって構成されている。
次に、このような構成において動作を説明する。
たとえば今、電源スィッチ16を投入し、準備完了状態
となった後に、マイクロプロセッサ154がラインモー
ドスイッチ152aおよトナービスマンスイッチ152
bのオフを判断したとき、通常モードであると判断し、
ROM 173内の制御グログラムを選択する。まず、
テンキー6・・・Kよシコビ一枚数が入力されると、表
示器5に設定コピ一枚数が表示される。さらにシリンド
キー8が操作されると、コピー動作が開始される。
まず、マイクロプロセッサ154はドライバ167を介
して、クリーナグレードソレノイド172を動作させて
クリーニンググレード66を感光体に押し付け、ドライ
バ160を介してメインモータ35及び除電ランプ32
を動作させて感光体2Oを回転させ、さらに高圧電源1
6ノを動作させて転写チャージャ25、剥離チャージャ
22にそれぞれ電圧を印加する。
次イテ、原稿台スイッチ15ノからのデータをデータセ
レクf153を介して読込み、原稿台4がスタート位置
に6るか否かのチェックをマイクロプロセッサ154が
行なう。原稿台4がスタート位置にないときは、原稿台
クラッチ163を動作させて、原稿台4を復動させ、ス
タート位置に戻す。次いで、給紙ローラソレノイド12
0を動作させて給紙ローラを所定回転させて、用紙Pを
給紙カセットから給田するとともに、露光ランプ22を
点灯する。
次いで原稿台4を往動させて露光を開始するとともに、
高圧電源161を動作させてチャージャ21に電圧を印
加する。原稿台4が往動を続けて、原稿台スイッチ16
3からの信号により、原稿台4がベーノや一スタート位
置にあることが検知されると、マイクロプロセッサ15
4は、ド2イパ157を介してレジストローラソレノイ
ド124を動作させて、レジストo −550を回転さ
せ、用紙Pを転写部へ送り込む。
次いで原稿台スイッチ163からの信号により、原稿台
4がリミット位置にあることが検知されると、マイクロ
プロセッサ154は、電源162を制御してチャージャ
2ノの動作を停止し、原稿台クラッチ163を動作させ
て原稿台4を復動させるとともに、ランプ制御回路15
9を制御して露光ラング22を消灯する。
次いで、原稿台スイッチ151からの信号により、マイ
クロプロセッサ154は、原稿台4がホームポジション
にあることを検出する。さらに、コピ一枚数が設定枚数
と等しいが否かの判断が行なわれ、設定枚数までコピー
が完了していないときは上述の動作が繰返される。
コピーが完了すれば、原稿台4はホームポジションで停
止せしめられる。次いで手差しスイッチ51からのシー
トの転写部通過信号がデータセレクタ153を介して入
力されると、マイクロプロセ、す154は高圧電源16
ノを制御して転写チャージャ25の動作を停止せしめる
さらに、排紙スイッチ52からの排紙信号が入力される
と、マイクロプロセッサ154は排紙完了とみなして、
高圧電源161、ドライ/?160及びクリーナプレー
ドソノノイド172を制御し、剥離チャージャ22、除
電ラング32、メインモータ35及びクリーニンググレ
ード66の動作を停止させ、コピー動作を終了する。な
お、上記動作を説明するためのフローチャートは第8図
に示すようになっている。
ところで、組立てラインで各部の機能診断を行う場合に
ついて説明する。まず、現像器ユニット治工具確認モー
ドについて説明する。すなわち、現像器ユニットのかわ
りに現像器ユニット治工具302をジャンパー線(図示
しない)により制御回路へ接続する。ついで、作業者は
ラインモードスイッチ152aをオンし、サービスマン
スイッチ152bをオフするとともに、コード番号「5
0」をテンキー6・・・により投入する。すると、マイ
クログロセ、す154はラインモードにおける現像器ユ
ニット治工具確認モードと判断し、ROM 17 a内
の対応するグロダラムを選択する。ついで、シリンドキ
ー8を投入する。この状態において、スイッチ306の
投入によυ、トナー補給表示器215が点灯するか否か
でトナー濃度検知回路部が正常1c動作するかが確認さ
れる。また、スイッチ305の投入により、トナー満杯
表示器214が点灯するか否かでトナー濃度検知回路部
が正常に動作するかが確認される。また、電圧計304
の電圧値により現像バイアス電源の電圧値を確認するこ
とができ、電圧計303の電圧値により濃度検出回路用
の電源電圧を確認することができる。
上記ラインモードスイッチ152&をジャンノや一線で
設定することにより、組立てラインではエージ/クモ−
rおよびラインモードを選択可能とし、出荷時にジャン
パー線をカットし、サービスマンおよびユーザがエージ
ングモードおよびラインモードを選択するのを禁止する
ことができ、操作ミスによるトラグルを未然にふせぐこ
とかできるようになっている。
つぎに、強制レディモードについて説明する。
たとえば今、作業者はラインモードスイッチ152hを
オンジ、サービスマンスイッチ152bをオフするとと
もに、メンキ−6・・・の「0」「6」キーを同時に投
入する。すると、マイクロプロセッサ154はラインモ
ードにおける強制レディモードであると判断し、ROM
J7.9内の対応するグロダラムを選択する。これによ
り、定着装置29が一定温度(たとえばローラ表面で1
90℃)以下でも複写動作が可能となる。たとえば、プ
リントキー8が投入されると、前述した通常コピー動作
と同様に用紙搬送のみの複写動作が行われる。ただし、
定着動作は定着装置29が一定温度に達していないため
行われないようになっている。したがって、画像を出さ
ない用紙搬送性能の確認を定M装置29が一雉温度に達
していない状態で行うことができる。
〔発明の効果〕
以上詳述したようにこの発明によれば、たとえば組立て
調整時における原稿走査あるいは用紙搬送などの診断を
簡単に行うことができ、かつ時間の短縮が図れる画像形
成装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図から第
3図は電子複写機の外観図、第4図は表示器の構成を示
す平面図、第5図は電子複写機の構成を示す断面図、第
6図は全体の構成を示すブロック図、第7図は現像器ユ
ニット治工具の構成を示す図、第8図は動作を説明する
ためのフローチャートでちる。 5・・・表示器、6・・・テンキー、8・・・プリント
キー1.152・・・モードスイッチ、152t・・・
ライ/モードスイッチ、152b・・・サービスマンモ
ードスイッチ、154・・・マイクロプロセッサ、21
0・・・枚数表示器、21ノ・・・表示器、212・・
・表示器、213・・・(−/そ無し表示器、214・
・・トナー満杯表示器、215・・・トナー無し表示器
、216・・・紙づまり表示器、302・・・現像器ユ
ニット治工具、303,804・・・電圧計、305・
・・トナー濃度信号用スイッチ、3θ6・・・トナーエ
ンプティ信号用スイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 定着可能温度に維持された加熱手段による熱定着過程を
    含む画像形成工程を順次実行させるための画像形成手段
    を有する画像形成装置において、組立て調整時、前記加
    熱手段が定着可能温度以下でも、特定入力手段の操作に
    より画像形成手段の動作を許可する手段を設けたことを
    特徴とする画像形成装置。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6291973A (ja) * 1985-10-18 1987-04-27 Fuji Xerox Co Ltd 複写機における情報表示方式
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