JPS6247755B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6247755B2 JPS6247755B2 JP58225530A JP22553083A JPS6247755B2 JP S6247755 B2 JPS6247755 B2 JP S6247755B2 JP 58225530 A JP58225530 A JP 58225530A JP 22553083 A JP22553083 A JP 22553083A JP S6247755 B2 JPS6247755 B2 JP S6247755B2
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- JP
- Japan
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- support element
- guard surface
- single track
- track vehicle
- motorcycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims description 7
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 claims description 4
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 3
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J27/00—Safety equipment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項の前提概念に
記載の単軌道車、特にオートバイに関するもので
ある。
記載の単軌道車、特にオートバイに関するもので
ある。
オートバイが乗用車の側面に衝突するような事
故の場合、オートバイのドライバーが負傷する危
険が最も高いのは、頭を乗用車の屋根の縁にぶつ
つける場合であることが事故の調査から知られて
いる。しかし、ドライバーがオートバイを飛び越
えると、通常は負傷の程度が軽くなる。そこで、
燃料タンクの形状を上向きにすることが提案され
た。そによつてタンクの上面がガード面として作
用し、即ち事故の際ドライバーをヘツドライト上
方へ加速し、オートバイを飛び越す軌道にのせる
ようなガード面として作用する。
故の場合、オートバイのドライバーが負傷する危
険が最も高いのは、頭を乗用車の屋根の縁にぶつ
つける場合であることが事故の調査から知られて
いる。しかし、ドライバーがオートバイを飛び越
えると、通常は負傷の程度が軽くなる。そこで、
燃料タンクの形状を上向きにすることが提案され
た。そによつてタンクの上面がガード面として作
用し、即ち事故の際ドライバーをヘツドライト上
方へ加速し、オートバイを飛び越す軌道にのせる
ようなガード面として作用する。
しかしながら、このようにタンクの形状を上向
きにすることが常に可能であるとは限らない。さ
らに、このようにタンクを形成した場合、燃料タ
ンクの上に容器−通常はいわゆるタンク背のう部
−を配置すると上記の効果がなくなることがあ
る。この場合ドライバーは上方へ加速されること
なしにこの容器にぶつかることになる。
きにすることが常に可能であるとは限らない。さ
らに、このようにタンクを形成した場合、燃料タ
ンクの上に容器−通常はいわゆるタンク背のう部
−を配置すると上記の効果がなくなることがあ
る。この場合ドライバーは上方へ加速されること
なしにこの容器にぶつかることになる。
従つて本発明の課題は、とりわけオートバイが
乗用車の側面に衝突した際、燃料タンク上に容器
が配置されている場合でも、またはタンクの形状
が上向きのガード面を有していない場合でも、オ
ートバイのドライバーが乗用車を飛び越すように
保証することである。
乗用車の側面に衝突した際、燃料タンク上に容器
が配置されている場合でも、またはタンクの形状
が上向きのガード面を有していない場合でも、オ
ートバイのドライバーが乗用車を飛び越すように
保証することである。
上記の課題は、本発明によれば特許請求の範囲
第1項の特徴部分によつて解決される。本発明の
他の有利な構成は特許請求の範囲第2項以下より
明らかになる。
第1項の特徴部分によつて解決される。本発明の
他の有利な構成は特許請求の範囲第2項以下より
明らかになる。
支持要素がオートバイのフレームに回転可能に
枢着されていることにより、オートバイが障害物
に衝突した場合、支持要素は回転運動を行なう。
さらに支持要素は、衝突によつてガード面に押し
付けられたドライバーを座席から持ち上げ、円形
軌道で上方へ加速させる。遠心力が大きくなる
と、ドライバーは支持要素から離れ、障害物を飛
び越える。
枢着されていることにより、オートバイが障害物
に衝突した場合、支持要素は回転運動を行なう。
さらに支持要素は、衝突によつてガード面に押し
付けられたドライバーを座席から持ち上げ、円形
軌道で上方へ加速させる。遠心力が大きくなる
と、ドライバーは支持要素から離れ、障害物を飛
び越える。
その際支持要素の横軸は該支持要素の下方にな
ければならない。なぜなら、そのような場合にの
み、ドライバーの身体がガード面に及ぼす力が支
持要素内にトルクを生じさせることができるから
である。同様に支持要素の回転軸はガード面の前
になければならない。そのような場合にのみ、ガ
ード面が起立し、ドライバーを座席から持ち上げ
ることができるからである。
ければならない。なぜなら、そのような場合にの
み、ドライバーの身体がガード面に及ぼす力が支
持要素内にトルクを生じさせることができるから
である。同様に支持要素の回転軸はガード面の前
になければならない。そのような場合にのみ、ガ
ード面が起立し、ドライバーを座席から持ち上げ
ることができるからである。
支持要素は必ずしも容器である必要はない。し
かし、支持要素はどのような場合でもドライバー
の衝突に耐える状態になければならない。さらに
支持要素は屈曲してはならない。屈曲すると、カ
タパルト効果へ導く回転運動が保証されないから
である。
かし、支持要素はどのような場合でもドライバー
の衝突に耐える状態になければならない。さらに
支持要素は屈曲してはならない。屈曲すると、カ
タパルト効果へ導く回転運動が保証されないから
である。
ドライバーの負傷率を低くするために、ガード
面にクツシヨンを設けるのが合目的である。それ
によつて、ドライバーが前へ傾倒する際ドライバ
ーを緩衝的に受け止めることができる。さらに、
ガード面の高さを調整可能にするのが有利であ
り、それによつてガード面を個々のドライバーの
異なる身長に適合させることができる。支持要素
として容器を使用する場合には二部分から構成
し、底部部分に上部部分を旋回可能に枢着するの
が合目的である。このようにると、上部部分を簡
単に旋回させることによつてガード面の高さを所
望どおりに調整することができる。両部分をそれ
ぞれの旋回状態で互いにロツクするために、底部
部分もしくは上部部分に例えばロツク用段部が設
けられ、この段部に他の部分の対応する対向部材
が係入する。
面にクツシヨンを設けるのが合目的である。それ
によつて、ドライバーが前へ傾倒する際ドライバ
ーを緩衝的に受け止めることができる。さらに、
ガード面の高さを調整可能にするのが有利であ
り、それによつてガード面を個々のドライバーの
異なる身長に適合させることができる。支持要素
として容器を使用する場合には二部分から構成
し、底部部分に上部部分を旋回可能に枢着するの
が合目的である。このようにると、上部部分を簡
単に旋回させることによつてガード面の高さを所
望どおりに調整することができる。両部分をそれ
ぞれの旋回状態で互いにロツクするために、底部
部分もしくは上部部分に例えばロツク用段部が設
けられ、この段部に他の部分の対応する対向部材
が係入する。
さらに、通常の走行時に支持要素が回転するこ
とを阻止するために、ばねに支持されている慣性
体を具備する固定かんぬき部を設けるのが有利で
ある。この固定かんぬき部はフレームに固定され
る対応部分に係入し、それによつて支持要素の回
転を阻止する。事故が起きた場合この固定かんぬ
き部は、その慣性体に作用する強い減速力の影響
をうけてばねの力に抗してフレーム固定部分から
外へ出て、支持要素に回転運動を与える。
とを阻止するために、ばねに支持されている慣性
体を具備する固定かんぬき部を設けるのが有利で
ある。この固定かんぬき部はフレームに固定され
る対応部分に係入し、それによつて支持要素の回
転を阻止する。事故が起きた場合この固定かんぬ
き部は、その慣性体に作用する強い減速力の影響
をうけてばねの力に抗してフレーム固定部分から
外へ出て、支持要素に回転運動を与える。
本発明の他の構成では、支持要素は横に突出す
る突出部を有する。この突出部はひざ保護部とし
て用いられるが、ドライバーの飛び越し軌道にも
影響を与える。
る突出部を有する。この突出部はひざ保護部とし
て用いられるが、ドライバーの飛び越し軌道にも
影響を与える。
本発明の他の利点は、オートバイに大きな構造
費消を要せずに本発明の目的を達することができ
る点にある。支持要素の回転運動が、発生する運
動エネルギーによつて生じるため、付加的な駆動
手段やそのための供給管を必要としない。支持要
素を容器として形成するならば、タンク背のう部
の代わりに使用することができ、タンク背のう部
の利点を十全に発揮する。
費消を要せずに本発明の目的を達することができ
る点にある。支持要素の回転運動が、発生する運
動エネルギーによつて生じるため、付加的な駆動
手段やそのための供給管を必要としない。支持要
素を容器として形成するならば、タンク背のう部
の代わりに使用することができ、タンク背のう部
の利点を十全に発揮する。
次に、本発明の1つの実施例を添付の図面を用
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図に図式的に図示したオートバイの一部は
座席1とその前に配置される形状堅固な支持要素
2を示している。「その前に」とは走行方向で、
の意味である。支持要素2は燃料タンク3の上に
取付けられ、そしてその側面に突出部
(Ausformungen)4を有する。この突出部4は
ドライバーのひざ保護部として用いられる。さら
に支持要素2は、図示されていないオートバイの
フレームに回転可能に支承されている。回転軸は
5の符号を付され、そしてほぼ水平に且つオート
バイの縦軸線に対して横に延びる。支持要素2
は、この回転軸5に対向する側にガード面
(Abweisfla¨cte)6を有する。第3a図からわか
るように、このガード面6はドライバー7の上半
身のすぐ前に配置されている。さらにこの第3a
図からわかるように、回転軸5は下方に、運転方
向に見てガード面6の前に位置する。第1図の矢
印8は、事故時に支持要素2が回転する方向を示
す。
座席1とその前に配置される形状堅固な支持要素
2を示している。「その前に」とは走行方向で、
の意味である。支持要素2は燃料タンク3の上に
取付けられ、そしてその側面に突出部
(Ausformungen)4を有する。この突出部4は
ドライバーのひざ保護部として用いられる。さら
に支持要素2は、図示されていないオートバイの
フレームに回転可能に支承されている。回転軸は
5の符号を付され、そしてほぼ水平に且つオート
バイの縦軸線に対して横に延びる。支持要素2
は、この回転軸5に対向する側にガード面
(Abweisfla¨cte)6を有する。第3a図からわか
るように、このガード面6はドライバー7の上半
身のすぐ前に配置されている。さらにこの第3a
図からわかるように、回転軸5は下方に、運転方
向に見てガード面6の前に位置する。第1図の矢
印8は、事故時に支持要素2が回転する方向を示
す。
支持要素2は容器として、特にタンク背のう部
として形成されている。第2図は支持要素2の縦
断面図である。支持要素2は底部部分9から構成
され、この底部部分9によつて支持要素2が燃料
タンク3上に載置されている。底部部分9には、
回転用枢着部10を介して上部部分11が旋回可
能に枢着されている。このような旋回可能な枢着
により、ガード面6の高さが変化する。2重矢印
12はその可動性を示している。回転用枢着部1
0に対向してガード面6の側面に設けられている
着脱可能な固定手段13によつて底部部分9と上
部部分11が互いにロツクされる。底部部分9と
上部部分11の部分面から成るガード面6はクツ
シヨン効果があるように形成され、このクツシヨ
ン部に14の符号を付す。
として形成されている。第2図は支持要素2の縦
断面図である。支持要素2は底部部分9から構成
され、この底部部分9によつて支持要素2が燃料
タンク3上に載置されている。底部部分9には、
回転用枢着部10を介して上部部分11が旋回可
能に枢着されている。このような旋回可能な枢着
により、ガード面6の高さが変化する。2重矢印
12はその可動性を示している。回転用枢着部1
0に対向してガード面6の側面に設けられている
着脱可能な固定手段13によつて底部部分9と上
部部分11が互いにロツクされる。底部部分9と
上部部分11の部分面から成るガード面6はクツ
シヨン効果があるように形成され、このクツシヨ
ン部に14の符号を付す。
さらに底部部分9には固定かんぬき部15が設
けられている。固定かんぬき部15はピストン状
の部分と軸部から成る。ピストン状の部分は慣性
体として作用する。このピストン状の部分は底部
部分9のチエンバ内にあり、ばね16に支持され
ている。固定かんぬき部15の軸部は上記チエン
バから出て、フレームに固定される部分17の穴
に係入する。軸部から突出するグリツプ18を用
いれば、固定かんぬき部15をばね16の方向に
動かすことによつてロツクを解くことができる。
事故の場合には、固定かんぬき部15が比較的大
きな質量を有しているため、減速力によりこの固
定かんぬき部15はばね16の方向に自動的に動
く。
けられている。固定かんぬき部15はピストン状
の部分と軸部から成る。ピストン状の部分は慣性
体として作用する。このピストン状の部分は底部
部分9のチエンバ内にあり、ばね16に支持され
ている。固定かんぬき部15の軸部は上記チエン
バから出て、フレームに固定される部分17の穴
に係入する。軸部から突出するグリツプ18を用
いれば、固定かんぬき部15をばね16の方向に
動かすことによつてロツクを解くことができる。
事故の場合には、固定かんぬき部15が比較的大
きな質量を有しているため、減速力によりこの固
定かんぬき部15はばね16の方向に自動的に動
く。
容器として形成される支持要素2は、その上部
部分に、容器内へ手を入れることを可能にするふ
た19を有する。第2図はこの容器の形状安定的
な構成を極めて一般的に示したものであり、ひざ
保護部として用いられる突出部4も図示されてい
る。
部分に、容器内へ手を入れることを可能にするふ
た19を有する。第2図はこの容器の形状安定的
な構成を極めて一般的に示したものであり、ひざ
保護部として用いられる突出部4も図示されてい
る。
第3図は事故の段階を示している。ドライバー
7がオートバイとともに乗用車の側壁のような障
害物20に衝突する場合の図である。第3a図は
衝突直前の、或はドライバー7がすでに支持要素
2まで達した時点の状況を示す。ドライバーの上
半身はガード面6にぴつたりと付いている。減速
により生じる力は、第3b図に示すように、支持
要素2を回転させる原因となる。ドライバー7は
座席1から持ち上げられ上方へ加速される。遠心
力が大きくなると、ドライバー7はガード面6全
面にわたつた滑行し、第3c図に示すように、矢
印21で示した軌道で障害物20を飛び越える。
7がオートバイとともに乗用車の側壁のような障
害物20に衝突する場合の図である。第3a図は
衝突直前の、或はドライバー7がすでに支持要素
2まで達した時点の状況を示す。ドライバーの上
半身はガード面6にぴつたりと付いている。減速
により生じる力は、第3b図に示すように、支持
要素2を回転させる原因となる。ドライバー7は
座席1から持ち上げられ上方へ加速される。遠心
力が大きくなると、ドライバー7はガード面6全
面にわたつた滑行し、第3c図に示すように、矢
印21で示した軌道で障害物20を飛び越える。
第1図は本発明の理解のために必要な部分の斜
視図、第2図はタンク背のう部として用いられる
支持要素の縦断面図、第3a図ないし第3c図は
オートバイが障害物に衝突した場合の段階を連続
的に示した図である。 2……支持要素、3……燃料タンク、4……突
出部、6……ガード面、9……支持要素底部部
分、11……支持要素上部部分、15……固定か
んぬき部。
視図、第2図はタンク背のう部として用いられる
支持要素の縦断面図、第3a図ないし第3c図は
オートバイが障害物に衝突した場合の段階を連続
的に示した図である。 2……支持要素、3……燃料タンク、4……突
出部、6……ガード面、9……支持要素底部部
分、11……支持要素上部部分、15……固定か
んぬき部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 座席と、ドライバーの上半身の前に配置され
るガード面とを具備し、該ガード面が事故による
減速時にドライバーを上方へ加速させる、単軌道
車特にオートバイに於て、前記ガード面6が形状
堅固な支持要素2に形成され、該支持要素2がガ
ード面6の下部に且つ前に設けられる横軸5のま
わりにオートバイフレームに対して旋回可能であ
ることを特徴とする前記単軌道車。 2 支持要素2がオートバイの燃料タンク3に配
置される容器として形成されていることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項に記載の単軌道車。 3 ガード面6にクツシヨンが設けられているこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第1項または第
2項に記載の単軌道車。 4 ガード面6の高さが調整可能であることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項ないし第3項の
いずれか1つに記載の単軌道車。 5 前記容器が底部部分9と該底部部分9に旋回
可能に枢着される上部部分11から成り、その際
その旋回軸がガード面6に対向して位置し、そし
て底部部分9及び上部部分11がガード面6側で
種々の高さで互いにロツク可能であることを特徴
とする、特許請求の範囲第2項または第4項に記
載の単軌道車。 6 支持要素2が、ばね荷重され慣性体を具備す
る固定かんぬき部15を有し、該固定かんぬき部
15がオートバイのフレームに固定される部分1
7にロツク可能であることを特徴とする、特許請
求の範囲第1項ないし第5項のいずれか1つに記
載の単軌道車。 7 支持要素2が横に突出しひざ支持部として用
いられる突出部4を有することを特徴とする、特
許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか1つ
に記載の単軌道車。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3244967.4 | 1982-12-04 | ||
| DE19823244967 DE3244967A1 (de) | 1982-12-04 | 1982-12-04 | Einspurfahrzeug, insbesondere motorrad |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109476A JPS59109476A (ja) | 1984-06-25 |
| JPS6247755B2 true JPS6247755B2 (ja) | 1987-10-09 |
Family
ID=6179847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58225530A Granted JPS59109476A (ja) | 1982-12-04 | 1983-12-01 | 単軌道車 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4560185A (ja) |
| EP (1) | EP0115588B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59109476A (ja) |
| DE (2) | DE3244967A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5147077A (en) * | 1990-01-25 | 1992-09-15 | Suzuki Kabushiki Kaisha | Storage box compartment means for a motorcycle |
| JP2867534B2 (ja) * | 1990-01-29 | 1999-03-08 | スズキ株式会社 | 自動2輪車の収納ボックス |
| DE4013808A1 (de) * | 1990-04-28 | 1991-10-31 | Bayerische Motoren Werke Ag | Motorrad mit einer vorderradaufhaengung |
| DE4013807A1 (de) * | 1990-04-28 | 1991-10-31 | Bayerische Motoren Werke Ag | Motorrad mit einer nach vorne verlagerbaren sitzbank |
| DE4013809A1 (de) * | 1990-04-28 | 1991-10-31 | Bayerische Motoren Werke Ag | Motorrad |
| DE4127632C1 (en) * | 1991-08-21 | 1993-02-04 | Bayerische Motoren Werke Ag, 8000 Muenchen, De | Impact restraint pad for motorcyclist - has housing for folded impact bag which restrains riders head and torso |
| US6125583A (en) * | 1997-08-13 | 2000-10-03 | Atoma International Inc. | Power sliding mini-van door |
| US6589891B1 (en) | 1999-11-26 | 2003-07-08 | Rastar Corporation | Abrasion resistant conformal beaded-matrix for use in safety garments |
| DE20021180U1 (de) * | 2000-12-14 | 2002-04-18 | Pumpe, Ulrich, 32429 Minden | Motorradfahrerschutzvorrichtung |
| GB2405128A (en) * | 2003-08-18 | 2005-02-23 | Prince Nathaniel Carter | Abdominal cushioning device |
| JP4353421B2 (ja) | 2004-08-27 | 2009-10-28 | 本田技研工業株式会社 | 二輪車の乗員制止装置 |
| US20060197307A1 (en) * | 2005-03-04 | 2006-09-07 | David Dubbe | Supports and support systems for wheeled vehicles |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH192002A (de) * | 1936-11-26 | 1937-07-15 | Wuest Leo | Benzintank mit Verschalung für Motorräder. |
| US3486767A (en) * | 1968-03-01 | 1969-12-30 | Frank J Lujan | Safety device for motorcycle operator |
| GB2008050B (en) * | 1977-08-15 | 1982-08-25 | Tunster G M | Motor cycle rider prodection device |
| GB2003096A (en) * | 1977-08-24 | 1979-03-07 | Transport Sec Of State For | Motor cycle safety devices |
| SE427342B (sv) * | 1980-07-14 | 1983-03-28 | Bjorn Heggkvist | Anordning vid en motorcykel for att skydda foraren vid en kollision |
| DE3125460A1 (de) * | 1981-06-29 | 1983-01-13 | Alois 8064 Unterzeitlbach Kauf | "transportbehaelter fuer zweiradfahrzeuge, insbesondere motorraeder" |
-
1982
- 1982-12-04 DE DE19823244967 patent/DE3244967A1/de active Granted
-
1983
- 1983-12-01 JP JP58225530A patent/JPS59109476A/ja active Granted
- 1983-12-01 DE DE8383112048T patent/DE3375772D1/de not_active Expired
- 1983-12-01 EP EP83112048A patent/EP0115588B1/de not_active Expired
- 1983-12-02 US US06/557,482 patent/US4560185A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3244967C2 (ja) | 1987-10-01 |
| DE3244967A1 (de) | 1984-06-07 |
| EP0115588A3 (en) | 1985-10-16 |
| DE3375772D1 (en) | 1988-04-07 |
| EP0115588A2 (de) | 1984-08-15 |
| US4560185A (en) | 1985-12-24 |
| JPS59109476A (ja) | 1984-06-25 |
| EP0115588B1 (de) | 1988-03-02 |
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