JPS6247795A - ビル管理システム - Google Patents
ビル管理システムInfo
- Publication number
- JPS6247795A JPS6247795A JP18778585A JP18778585A JPS6247795A JP S6247795 A JPS6247795 A JP S6247795A JP 18778585 A JP18778585 A JP 18778585A JP 18778585 A JP18778585 A JP 18778585A JP S6247795 A JPS6247795 A JP S6247795A
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- JP
- Japan
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- registered
- abnormality
- management system
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- Pending
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- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はビル管理システムに係り、特にビル内の設備機
器が異常、故障を発生したときに合理的に報知するのに
好適な手段を備えたビル管理システムに関するものであ
る。
器が異常、故障を発生したときに合理的に報知するのに
好適な手段を備えたビル管理システムに関するものであ
る。
従来のビル内の設備機器の異常、故障管理は。
例えば、山武ハネウェル社のカタログA C−276の
「省エネルギー管理システム5AVIC2001500
/800システム説明書」に見られる如く、異常、故障
が生じると、すべて監視人等に報知していた。そのため
、緊急度2重要度の大小にかかわらず、それ相当の対応
を行わなければならず、特に夜間などは問題が多かった
。
「省エネルギー管理システム5AVIC2001500
/800システム説明書」に見られる如く、異常、故障
が生じると、すべて監視人等に報知していた。そのため
、緊急度2重要度の大小にかかわらず、それ相当の対応
を行わなければならず、特に夜間などは問題が多かった
。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とする
ところは、設備機器の異常、故障の報知の有無および報
知手段を監視人が設定できるビル管理システムを提供す
ることにある。
ところは、設備機器の異常、故障の報知の有無および報
知手段を監視人が設定できるビル管理システムを提供す
ることにある。
本発明の特徴は、ビル内の設備機器の異常、故障が発生
したときにそれを報知するか否かを登録、設定する設定
手段を具備した構成とした点にある。
したときにそれを報知するか否かを登録、設定する設定
手段を具備した構成とした点にある。
以下本発明を第1図〜第7図に示した実施例を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明のビル管理システムの一実施例を示す基
本的構成図である。第1図において、ビル内の設備機器
(空調機、ファン、照明、吸排水ポンプ、その他)MC
の異常、故障信号は、まず、端末装置R3に取り込まれ
、伝送回線を介して(または直接)中央監視袋fiMP
に送られる。中央監視袋[MPでは、これらをマイクロ
プロセッサCPUで処理して表示装置CRTへ表示した
り。
本的構成図である。第1図において、ビル内の設備機器
(空調機、ファン、照明、吸排水ポンプ、その他)MC
の異常、故障信号は、まず、端末装置R3に取り込まれ
、伝送回線を介して(または直接)中央監視袋fiMP
に送られる。中央監視袋[MPでは、これらをマイクロ
プロセッサCPUで処理して表示装置CRTへ表示した
り。
プリンタPTへ印字したり、警報ブザ−BZを鳴動した
りした異常、故障の発生をすべて監視人へ報知する。監
視人はこれを周囲状況から判断して、必要時には他への
通報、関連機器の停止、バックアップ機器の運転などの
処置を行い、不必要時には状況確認だけで、そのまま放
置しておく。中央監視装置!MPのOPは操作卓で、こ
れは下記に示すような目的に使用する。
りした異常、故障の発生をすべて監視人へ報知する。監
視人はこれを周囲状況から判断して、必要時には他への
通報、関連機器の停止、バックアップ機器の運転などの
処置を行い、不必要時には状況確認だけで、そのまま放
置しておく。中央監視装置!MPのOPは操作卓で、こ
れは下記に示すような目的に使用する。
第2図は第1図のマイクロプロセッサCPUにおけるテ
ーブル構成の一実施例を示す構成図で、第3図はマイク
ロプロセッサCPUにおける処理の一実施例を示す流れ
図である。
ーブル構成の一実施例を示す構成図で、第3図はマイク
ロプロセッサCPUにおける処理の一実施例を示す流れ
図である。
第2図は、例えば、ある設備機器MCの保守や調整など
が行われる際に、他の設備機器の異常。
が行われる際に、他の設備機器の異常。
故障と誤解して不必要な対応をしなくともよいように、
その直前に監視人が操作卓OPを使って。
その直前に監視人が操作卓OPを使って。
たとえ異常、故障の信号が入ってもその機器だけな報知
しないように必要時に9.録、設定し、不必要となった
ら削除する報知禁止機器テーブルNFを示したものであ
る。
しないように必要時に9.録、設定し、不必要となった
ら削除する報知禁止機器テーブルNFを示したものであ
る。
笹3図は、報知禁止機器テーブルNFを参照しながら異
常、故障を報知すべきか否かを判断するロジックの一実
施例を示す流れ図を示したものであり、ブロックNci
lOでは、機器AはテーブルNFに登録、設定されてい
るか否かを判断し、登録、設定されているときは、ブロ
ックNα11で報知しないようにし、登録、設定されて
いないときは、ブロック&12で機器Aは異常、故障で
ある旨を表示装置CRT、プリンタPT、警報ブザーB
Zなどへ表示、印字する。このように、テーブルNFに
登録、設定されている機器については、償常、故障を報
知しないようにする。
常、故障を報知すべきか否かを判断するロジックの一実
施例を示す流れ図を示したものであり、ブロックNci
lOでは、機器AはテーブルNFに登録、設定されてい
るか否かを判断し、登録、設定されているときは、ブロ
ックNα11で報知しないようにし、登録、設定されて
いないときは、ブロック&12で機器Aは異常、故障で
ある旨を表示装置CRT、プリンタPT、警報ブザーB
Zなどへ表示、印字する。このように、テーブルNFに
登録、設定されている機器については、償常、故障を報
知しないようにする。
上記した実施例によれば、報知禁止機器テーブルNFに
登録、設定されている機器Aに異常、故障が発生しても
、それを報知しないようにすることができる。
登録、設定されている機器Aに異常、故障が発生しても
、それを報知しないようにすることができる。
第4図、第5図は本発明の他の実施例を示すそれぞれ第
2図、第3図に相当するテーブル構成図および流れ図で
ある。第4図においては、報知禁止機器テーブルNFの
ほかに、報知禁止とする期間(時刻および年月日など)
を登録、設定する報知禁止期間テーブルNTがあり、監
視人の手間を軽減したり、削除忘れ防止に役立つように
しである。例えば、機器Aが今日の13.00〜16.
00時の間に保守が行われる連絡を受けたとすると、監
理人は操作卓opを使って機器Aを第4図の報知禁止機
器テーブルNFに登録、設定を行い、さらに、時刻13
.00〜16.00時を報知禁止期間テーブルNTに登
録、設定する。このようにすれば、第5図の流れ図によ
って、ブロックNc20では、機器AはテーブルNFに
登録、設定されているか否かを判定し、登録、設定され
ていないときは、ブロックNα21にて現在時刻がテー
ブルNTに登録、設定しである期間内に入っているかど
うかを判定し、入っていないときは、ブロック陽22に
おいて、機器Aは異常、故障である旨を表示、印字し、
入っているときは、ブロックNQ23で報知しないよう
にする。また、ブロックNα20で登録、設定されてい
るときは、ブロックN1123で報知しないようにする
。要するに、13.00〜16.00時の期間だけは機
器Aの異常、故障の信号が生じても報知せず。
2図、第3図に相当するテーブル構成図および流れ図で
ある。第4図においては、報知禁止機器テーブルNFの
ほかに、報知禁止とする期間(時刻および年月日など)
を登録、設定する報知禁止期間テーブルNTがあり、監
視人の手間を軽減したり、削除忘れ防止に役立つように
しである。例えば、機器Aが今日の13.00〜16.
00時の間に保守が行われる連絡を受けたとすると、監
理人は操作卓opを使って機器Aを第4図の報知禁止機
器テーブルNFに登録、設定を行い、さらに、時刻13
.00〜16.00時を報知禁止期間テーブルNTに登
録、設定する。このようにすれば、第5図の流れ図によ
って、ブロックNc20では、機器AはテーブルNFに
登録、設定されているか否かを判定し、登録、設定され
ていないときは、ブロックNα21にて現在時刻がテー
ブルNTに登録、設定しである期間内に入っているかど
うかを判定し、入っていないときは、ブロック陽22に
おいて、機器Aは異常、故障である旨を表示、印字し、
入っているときは、ブロックNQ23で報知しないよう
にする。また、ブロックNα20で登録、設定されてい
るときは、ブロックN1123で報知しないようにする
。要するに、13.00〜16.00時の期間だけは機
器Aの異常、故障の信号が生じても報知せず。
これを過ぎれば、自動的に異常、故障の報知をするよう
にする。
にする。
第6図、第7図は本発明のさらに他の実施例を示すそれ
ぞれ第2図、第3図に相当するテーブル構成図および流
れ図である。第6図においては。
ぞれ第2図、第3図に相当するテーブル構成図および流
れ図である。第6図においては。
報知禁止機器テーブルNFのほかに、機器の異常。
故障を報知するときの報知手段(例えば1表示装置CR
Tへの表示、プリンタPTへの印字、警報ブザ−BZの
鳴動なと)を登録、設定する報知手段テーブルNPがあ
る。これは、例えば、夜間などは、緊急2重要な異常、
故障のみが監視人の処置が必要であり、その他の軽微な
ものは記録にとどめておき、後で処置すれば一般には済
むものが多い。そこで、報知手段のうち1例えば、表示
装置CRTやプリンタPTへの表示、記録のみはそのま
ま生かしておき、警報ブザ−BZの鳴動のみを止めるこ
とができるように、第2図、第3図を改善しである。第
7図においては、ブロック恥30で機器Aは報知禁止機
器テーブルNFに登録。
Tへの表示、プリンタPTへの印字、警報ブザ−BZの
鳴動なと)を登録、設定する報知手段テーブルNPがあ
る。これは、例えば、夜間などは、緊急2重要な異常、
故障のみが監視人の処置が必要であり、その他の軽微な
ものは記録にとどめておき、後で処置すれば一般には済
むものが多い。そこで、報知手段のうち1例えば、表示
装置CRTやプリンタPTへの表示、記録のみはそのま
ま生かしておき、警報ブザ−BZの鳴動のみを止めるこ
とができるように、第2図、第3図を改善しである。第
7図においては、ブロック恥30で機器Aは報知禁止機
器テーブルNFに登録。
設定されているか否かを判定し、登録、設定されていな
いときは、ブロックNa31にて、報知手段テーブルN
Pに登録、設定されている報知手段のみへは出力しない
で、その他へは出力するようにする。また、ブロック&
30にて登録、設定されているときは、ブロック&32
にて何も報知しないようにする。要するに1機器Aがテ
ーブルNFに登録、H定されていない場合は、報知手段
テーブルNPに登録、設定されている報知手段への出力
だけは禁止するようにしである。
いときは、ブロックNa31にて、報知手段テーブルN
Pに登録、設定されている報知手段のみへは出力しない
で、その他へは出力するようにする。また、ブロック&
30にて登録、設定されているときは、ブロック&32
にて何も報知しないようにする。要するに1機器Aがテ
ーブルNFに登録、H定されていない場合は、報知手段
テーブルNPに登録、設定されている報知手段への出力
だけは禁止するようにしである。
以上説明したように、本発明によれば、ビルの設備機器
の異常、故障に対して、そのときの要。
の異常、故障に対して、そのときの要。
不要(または、重要度、緊急度)に応じて報知するか否
かを監視人が登録、設定できるので、監視人の無駄な労
力を大幅に軽減できるという効果がある。
かを監視人が登録、設定できるので、監視人の無駄な労
力を大幅に軽減できるという効果がある。
第1図は本発明のビル管理システムの一実施例を示す基
本的構成図、第2図は第1図のマイクロプロセッサにお
けるテーブル構成の一実施例を示す構成図、第3図は第
1図のマイクロプロセッサにおける処理の一実施例を示
す流れ図、第4図。 第6図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す第2図に相
当するテーブル構成図、第5図、第7図はそれぞれ第4
図、第6図に対応する第3図に相当する流れ図である。 MC・・・ビル内の設備機器、R8・・・端末装置、M
P・・・中央監視装置、CPU・・・マイクロプロセッ
サ。 CRT・・・表示装置、PT・・・プリンタ、BZ・・
・警報ブザ−、○P・・・操作卓、NF・・・報知禁止
機器テーブル、NT・・・報知禁止期間テーブル、NP
・・・報知羊1田 $312i $4 命 p5e;a
本的構成図、第2図は第1図のマイクロプロセッサにお
けるテーブル構成の一実施例を示す構成図、第3図は第
1図のマイクロプロセッサにおける処理の一実施例を示
す流れ図、第4図。 第6図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す第2図に相
当するテーブル構成図、第5図、第7図はそれぞれ第4
図、第6図に対応する第3図に相当する流れ図である。 MC・・・ビル内の設備機器、R8・・・端末装置、M
P・・・中央監視装置、CPU・・・マイクロプロセッ
サ。 CRT・・・表示装置、PT・・・プリンタ、BZ・・
・警報ブザ−、○P・・・操作卓、NF・・・報知禁止
機器テーブル、NT・・・報知禁止期間テーブル、NP
・・・報知羊1田 $312i $4 命 p5e;a
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ビル内の設備機器を管理するビル管理システムにお
いて、前記設備機器の異常、故障が発生したときにそれ
を報知するか否かを登録、設定する設定手段を具備する
ことを特徴とするビル管理システム。 2、前記設定手段は、報知禁止期間の登録、設定を可能
な構成としてある特許請求の範囲第1項記のビル管理シ
ステム。 3、前記設定手段は、警報の表示、記録、鳴動などの報
知手段のうち何れの手段によつて報知するかを登録、設
定する手段を備えている特許請求の範囲第1項または第
2項記載のビル管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18778585A JPS6247795A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | ビル管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18778585A JPS6247795A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | ビル管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247795A true JPS6247795A (ja) | 1987-03-02 |
Family
ID=16212180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18778585A Pending JPS6247795A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | ビル管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6247795A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6488896A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Nippon Telegraph & Telephone | Burglar device |
| JPS6488897A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Nippon Telegraph & Telephone | Burglar device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755496A (en) * | 1980-09-20 | 1982-04-02 | Fujitsu Ltd | Automatic alarm time control system |
| JPS6086693A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-16 | オリンパス光学工業株式会社 | 情報報知装置 |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP18778585A patent/JPS6247795A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755496A (en) * | 1980-09-20 | 1982-04-02 | Fujitsu Ltd | Automatic alarm time control system |
| JPS6086693A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-16 | オリンパス光学工業株式会社 | 情報報知装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6488896A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Nippon Telegraph & Telephone | Burglar device |
| JPS6488897A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Nippon Telegraph & Telephone | Burglar device |
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