JPS62477B2 - - Google Patents
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- JPS62477B2 JPS62477B2 JP52080223A JP8022377A JPS62477B2 JP S62477 B2 JPS62477 B2 JP S62477B2 JP 52080223 A JP52080223 A JP 52080223A JP 8022377 A JP8022377 A JP 8022377A JP S62477 B2 JPS62477 B2 JP S62477B2
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- Japan
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- circuit
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- 230000004622 sleep time Effects 0.000 claims description 35
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000035807 sensation Effects 0.000 description 1
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- Electric Clocks (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は現在時刻と、アラーム信号、スリープ
信号などのコントロール信号に関連するアラーム
時刻、スリーム時刻などのそれぞれ異なる時刻内
容の複数の時刻信号を出力する電子時計回路を備
え、この電子時計回路より出力される特定の時刻
信号に対応する時刻内容をデジタル表示器に表示
するように構成した電子式時計装置に関し、とく
に上記電子時計回路より出力される現在時刻信号
に対応する時刻内容を表示する第1のデジタル表
示器と、コントロール信号に対応する時刻信号の
時刻内容を表示する第2のデジタル表示器を設
け、これら第1、第2のデジタル表示器にはそれ
ぞれ異なる特定の時刻内容を同時に表示したり、
第2のデジタル表示器には必要に応じて特定の時
刻内容を表示せしめるように構成した電子式時計
装置を提供することを目的とするものである。
信号などのコントロール信号に関連するアラーム
時刻、スリーム時刻などのそれぞれ異なる時刻内
容の複数の時刻信号を出力する電子時計回路を備
え、この電子時計回路より出力される特定の時刻
信号に対応する時刻内容をデジタル表示器に表示
するように構成した電子式時計装置に関し、とく
に上記電子時計回路より出力される現在時刻信号
に対応する時刻内容を表示する第1のデジタル表
示器と、コントロール信号に対応する時刻信号の
時刻内容を表示する第2のデジタル表示器を設
け、これら第1、第2のデジタル表示器にはそれ
ぞれ異なる特定の時刻内容を同時に表示したり、
第2のデジタル表示器には必要に応じて特定の時
刻内容を表示せしめるように構成した電子式時計
装置を提供することを目的とするものである。
一般に現在時刻、アラーム時刻、スリープ時刻
などのそれぞれ異なる時刻内容の複数の時刻信号
を出力する電子時計回路を備え、この電子時計装
置より出力される特定の時刻信号に対応する時刻
内容をデジタル表示器に表示するように構成した
電子式時計装置は公知である。この場合、電子時
計回路より出力される複数の時刻信号を表示する
ためのデジタル表示器は複数の時刻信号に対して
共通のものであるため、上記電子時計回路より出
力される複数の時刻信号を特定する必要があり、
そのために上記電子時計回路にスイツチによつて
制御信号を与えて該電子時計回路より出力される
時刻信号を選択し、この選択された時刻信号に対
応する特定の時刻内容を上記共通のデジタル表示
器に表示していた。つまり、従来の電子式時計装
置では共通のデジタル表示器に現在時刻信号に対
応する時刻内容を表示している場合、スイツチに
よつて電子時計回路にアラーム制御信号やスリー
プ制御信号を与えることにより該電子時計回路よ
りアラーム時刻信号やスリープ時刻信号を出力
し、上記共通のデジタル表示器に表示されている
現在時刻の内容を消して該デジタル表示器に上記
電子時計回路より出力されるアラーム時刻信号や
スリープ時刻信号に対応する時刻内容を一時的に
表示し、この一時経経過の後に上記共通のデジタ
ル表示器に再度現在時刻を表示するようにしてい
た。しかしながら、このような構成の電子式時計
装置ではアラーム時刻やスリープ時刻の設定時に
その都度スイツチを操作して共通のデジタル表示
器にアラーム時刻やスリープ時刻を表示し、その
状態でアラーム時刻やスリープ時刻の設定をしな
ければならず、また、設定したアラーム時刻やス
リープ時刻を確認したいときにその都度スイツチ
を操作して共通のデジタル表示器に設定したアラ
ーム時刻やスリープ時刻を表示させねばならない
など、そのスイツチの操作が面倒なものであり、
使用者にとつてはきわめて使い勝手の悪いもので
あつた。
などのそれぞれ異なる時刻内容の複数の時刻信号
を出力する電子時計回路を備え、この電子時計装
置より出力される特定の時刻信号に対応する時刻
内容をデジタル表示器に表示するように構成した
電子式時計装置は公知である。この場合、電子時
計回路より出力される複数の時刻信号を表示する
ためのデジタル表示器は複数の時刻信号に対して
共通のものであるため、上記電子時計回路より出
力される複数の時刻信号を特定する必要があり、
そのために上記電子時計回路にスイツチによつて
制御信号を与えて該電子時計回路より出力される
時刻信号を選択し、この選択された時刻信号に対
応する特定の時刻内容を上記共通のデジタル表示
器に表示していた。つまり、従来の電子式時計装
置では共通のデジタル表示器に現在時刻信号に対
応する時刻内容を表示している場合、スイツチに
よつて電子時計回路にアラーム制御信号やスリー
プ制御信号を与えることにより該電子時計回路よ
りアラーム時刻信号やスリープ時刻信号を出力
し、上記共通のデジタル表示器に表示されている
現在時刻の内容を消して該デジタル表示器に上記
電子時計回路より出力されるアラーム時刻信号や
スリープ時刻信号に対応する時刻内容を一時的に
表示し、この一時経経過の後に上記共通のデジタ
ル表示器に再度現在時刻を表示するようにしてい
た。しかしながら、このような構成の電子式時計
装置ではアラーム時刻やスリープ時刻の設定時に
その都度スイツチを操作して共通のデジタル表示
器にアラーム時刻やスリープ時刻を表示し、その
状態でアラーム時刻やスリープ時刻の設定をしな
ければならず、また、設定したアラーム時刻やス
リープ時刻を確認したいときにその都度スイツチ
を操作して共通のデジタル表示器に設定したアラ
ーム時刻やスリープ時刻を表示させねばならない
など、そのスイツチの操作が面倒なものであり、
使用者にとつてはきわめて使い勝手の悪いもので
あつた。
本発明はこのような従来装置の欠点を解消する
ものであり、それぞれ異なる時刻内容の複数の時
刻信号を出力する電子時計回路の出力端に第1、
第2のデジタル表示器を接続し、基準周波数をも
とにして作成された一定の周期毎にくり返される
制御信号によつて上記電子時計回路、上記複数の
デジタル表示器を順次制御することにより、上記
複数のデジタル表示器にそれぞれ異なる時刻内容
を視覚的に同時表示せしめ、かつ第1のデジタル
表示器には現在時刻の内容を、第2のデジタル表
示器にはコントロール信号に応じた時刻信号の内
容を表示させることを特徴とするものである。
ものであり、それぞれ異なる時刻内容の複数の時
刻信号を出力する電子時計回路の出力端に第1、
第2のデジタル表示器を接続し、基準周波数をも
とにして作成された一定の周期毎にくり返される
制御信号によつて上記電子時計回路、上記複数の
デジタル表示器を順次制御することにより、上記
複数のデジタル表示器にそれぞれ異なる時刻内容
を視覚的に同時表示せしめ、かつ第1のデジタル
表示器には現在時刻の内容を、第2のデジタル表
示器にはコントロール信号に応じた時刻信号の内
容を表示させることを特徴とするものである。
以下、本発明の電子式時計装置について実施例
の図面と共に説明する。
の図面と共に説明する。
第1図、第2図及び第3図は本発明の電子式時
計装置の一構成例を示し、図中、1は現在時刻、
アラーム時刻、スリープ時刻などのそれぞれ異な
る時刻内容の複数の時刻信号を出力する集積回路
よりなる電子時計回路である。ここに、上記電子
時計回路1は第3図に示すように入力端aに印加
されたたとえば60Hzの商用周波数を基準周波数と
するクロツク信号をパルス状の信号に整形する波
形整形回路2と、この波形整形回路2よりのパル
ス信号を分周して秒信号に変換する分周器3と、
この分周器3より秒信号を順次カウントして何時
何分という時刻内容の現在時刻信号を出力する秒
カウンタ4、分カウンタ5及び時カウンタ6と、
これらカウンタ4,5,6より現在時刻信号をコ
ード化して後述するデジタル表示器を駆動するた
めの信号を出力端jより出力するコードコンバー
タ及び駆動回路7を備えている。これら各構成要
素は現在時刻信号を出力するためのものであり、
現在時刻信号は他に制御信号が印加されないかぎ
り出力端jより常時出力される状態にある。上記
電子時計回路1は他に何時何分という時刻内容の
アラーム時刻信号を出力する分カウンタ8及び時
カウンタ9を備えている。上記電子時計回路1は
他に何時何分という時刻内容のスリープ時刻信号
を出力する分カウンタ10を備えている。また、
上記電子時計回路1は他に出力端b,cよりアラ
ーム信号及びスリープ信号を出力するアラーム用
コンバータ11及びアラーム、スリープ回路12
を備えている。
計装置の一構成例を示し、図中、1は現在時刻、
アラーム時刻、スリープ時刻などのそれぞれ異な
る時刻内容の複数の時刻信号を出力する集積回路
よりなる電子時計回路である。ここに、上記電子
時計回路1は第3図に示すように入力端aに印加
されたたとえば60Hzの商用周波数を基準周波数と
するクロツク信号をパルス状の信号に整形する波
形整形回路2と、この波形整形回路2よりのパル
ス信号を分周して秒信号に変換する分周器3と、
この分周器3より秒信号を順次カウントして何時
何分という時刻内容の現在時刻信号を出力する秒
カウンタ4、分カウンタ5及び時カウンタ6と、
これらカウンタ4,5,6より現在時刻信号をコ
ード化して後述するデジタル表示器を駆動するた
めの信号を出力端jより出力するコードコンバー
タ及び駆動回路7を備えている。これら各構成要
素は現在時刻信号を出力するためのものであり、
現在時刻信号は他に制御信号が印加されないかぎ
り出力端jより常時出力される状態にある。上記
電子時計回路1は他に何時何分という時刻内容の
アラーム時刻信号を出力する分カウンタ8及び時
カウンタ9を備えている。上記電子時計回路1は
他に何時何分という時刻内容のスリープ時刻信号
を出力する分カウンタ10を備えている。また、
上記電子時計回路1は他に出力端b,cよりアラ
ーム信号及びスリープ信号を出力するアラーム用
コンバータ11及びアラーム、スリープ回路12
を備えている。
上記電子時計回路1は第1の時刻調整用制御信
号の入力端dを有し、この入力端dに制御信号が
印加されたとき図示していない切換回路より出力
されるたとえば2Hzの時刻調整信号で上記分カウ
ンタ5を制御し、上記出力端jより出力される現
在時刻信号の時刻内容を1秒間に2分の割合で調
整できる。また、上記電子時計回路1は第2の時
刻調整用制御信号の入力端eを有し、この入力端
eに制御信号が印加されたとき図示していない切
換回路より出力されるたとえば60Hzの時刻調整信
号で上記分カウンタ5制御し、上記出力端jより
出力される現在時刻信号の時刻内容を上記入力端
dに制御信号が印加されたときより速いスピード
で(1秒間に60分の割合で)の時刻調整ができ
る。また、上記電子時計回路1はアラーム用制御
信号の入力端fを有し、この入力端fに制御信号
が印加されたとき図示していない切換回路より出
力される制御信号で上記コードコンバータ及び駆
動回路7を制御し、上記出力端jよりアラーム時
刻信号のみが出力される。また、上記電子時計回
路1はスリープ用制御信号の入力端gを有し、こ
の入力端gに制御信号が印加されたとき図示して
いない切換回路より出力される制御信号で上記コ
ードコンバータ及び駆動回路7を制御し、上記出
力端jよりスリープ時刻信号のみが出力される。
また、上記電子時計回路1は秒時刻用制御信号の
入力端kを有し、この入力端kに制御信号が印加
されたとき図示していない切換回路より出力され
る制御信号で上記コンバータ及び駆動回路7を制
御し、上記出力端jより何秒という秒時刻信号の
みが出力される。
号の入力端dを有し、この入力端dに制御信号が
印加されたとき図示していない切換回路より出力
されるたとえば2Hzの時刻調整信号で上記分カウ
ンタ5を制御し、上記出力端jより出力される現
在時刻信号の時刻内容を1秒間に2分の割合で調
整できる。また、上記電子時計回路1は第2の時
刻調整用制御信号の入力端eを有し、この入力端
eに制御信号が印加されたとき図示していない切
換回路より出力されるたとえば60Hzの時刻調整信
号で上記分カウンタ5制御し、上記出力端jより
出力される現在時刻信号の時刻内容を上記入力端
dに制御信号が印加されたときより速いスピード
で(1秒間に60分の割合で)の時刻調整ができ
る。また、上記電子時計回路1はアラーム用制御
信号の入力端fを有し、この入力端fに制御信号
が印加されたとき図示していない切換回路より出
力される制御信号で上記コードコンバータ及び駆
動回路7を制御し、上記出力端jよりアラーム時
刻信号のみが出力される。また、上記電子時計回
路1はスリープ用制御信号の入力端gを有し、こ
の入力端gに制御信号が印加されたとき図示して
いない切換回路より出力される制御信号で上記コ
ードコンバータ及び駆動回路7を制御し、上記出
力端jよりスリープ時刻信号のみが出力される。
また、上記電子時計回路1は秒時刻用制御信号の
入力端kを有し、この入力端kに制御信号が印加
されたとき図示していない切換回路より出力され
る制御信号で上記コンバータ及び駆動回路7を制
御し、上記出力端jより何秒という秒時刻信号の
みが出力される。
上記電子時計回路1は上記入力端kの制御信号
を印加して出力端jより秒時刻信号のみを出力さ
せた状態において上記入力端d又はeに制御信号
を印加すると、図示していない切換回路よりのた
とえば2Hzの制御信号(又はたとえば60Hzの秒制
御信号で秒カウンタ4を制御し、上記秒時刻信号
の内容を1秒間に2秒(又は1秒間に60秒)の割
合で調整できる。また、上記電子時計回路1は上
記入力端fに制御信号を印加して出力端jよりア
ラーム時刻信号のみを出力させた状態において上
記入力端d又はeに制御信号を印加すると、上記
出力端jより出力されるアラーム時刻信号の時刻
内容を調整できる。また、上記電子時計回路1は
上記入力端gに制御信号を印加して出力端jより
スリープ時刻信号のみを出力させた状態において
上記入力端d又はeに制御信号を印加すると、上
記出力端jより出力されるスリープ時刻信号の時
刻内容を調整できる。
を印加して出力端jより秒時刻信号のみを出力さ
せた状態において上記入力端d又はeに制御信号
を印加すると、図示していない切換回路よりのた
とえば2Hzの制御信号(又はたとえば60Hzの秒制
御信号で秒カウンタ4を制御し、上記秒時刻信号
の内容を1秒間に2秒(又は1秒間に60秒)の割
合で調整できる。また、上記電子時計回路1は上
記入力端fに制御信号を印加して出力端jよりア
ラーム時刻信号のみを出力させた状態において上
記入力端d又はeに制御信号を印加すると、上記
出力端jより出力されるアラーム時刻信号の時刻
内容を調整できる。また、上記電子時計回路1は
上記入力端gに制御信号を印加して出力端jより
スリープ時刻信号のみを出力させた状態において
上記入力端d又はeに制御信号を印加すると、上
記出力端jより出力されるスリープ時刻信号の時
刻内容を調整できる。
また、上記電子時計回路1には他の電源電位V
SS(プラス)の入力端hと電源電位VDD(マイナ
ス)の入力端iを有する。
SS(プラス)の入力端hと電源電位VDD(マイナ
ス)の入力端iを有する。
ここにいうアラーム時刻信号とは現在時刻より
何時間経過の後の時刻に設定した制御信号をい
い、アラーム信号とはその設定時刻に出力される
信号という。また、ここにいうスリープ時刻信号
とはたとえば59分というある定められた時間内の
信号をいい、スリープ信号とはその時間の経過す
るまでの信号をいう。
何時間経過の後の時刻に設定した制御信号をい
い、アラーム信号とはその設定時刻に出力される
信号という。また、ここにいうスリープ時刻信号
とはたとえば59分というある定められた時間内の
信号をいい、スリープ信号とはその時間の経過す
るまでの信号をいう。
尚、このような電子時計回路1としてはたとえ
ばAMERICAN MICROSYSTEMS INCより市販
されているDIGITAL ALARM CLOOK S1998が
使用可能である。
ばAMERICAN MICROSYSTEMS INCより市販
されているDIGITAL ALARM CLOOK S1998が
使用可能である。
13は上記電子時計回路1及び後述するデジタ
ル表示器を制御する第1の制御回路であり、第2
図に示すようにエミツタが一方の電源電位VDDに
接続されコレクタが抵抗R4を介して他方の電源
電位VSSに接続されたトランジスタQ1と、この
トランジスタQ1のコレクタと抵抗R4の接続点に
抵抗R5を介してベースが接続されエミツタが他
方の電源電位VSSに接続されコレクタがダイオー
ドD9を介して電子時計回路1の入力端fに接続
されたトランジスタQ2と、上記トランジスタQ1
のコレクタと抵抗R4の接続点に抵抗R6を介して
ベースが接続されたコレクタが他方の電源電位V
SSに接続されたトランジスタQ3とより構成され
ている。
ル表示器を制御する第1の制御回路であり、第2
図に示すようにエミツタが一方の電源電位VDDに
接続されコレクタが抵抗R4を介して他方の電源
電位VSSに接続されたトランジスタQ1と、この
トランジスタQ1のコレクタと抵抗R4の接続点に
抵抗R5を介してベースが接続されエミツタが他
方の電源電位VSSに接続されコレクタがダイオー
ドD9を介して電子時計回路1の入力端fに接続
されたトランジスタQ2と、上記トランジスタQ1
のコレクタと抵抗R4の接続点に抵抗R6を介して
ベースが接続されたコレクタが他方の電源電位V
SSに接続されたトランジスタQ3とより構成され
ている。
14は上記第1の制御回路13を制御する第2
の制御回路であり、第2図に示すようにエミツタ
が抵抗R7を介して電源電位VDDに接続されたト
ランジスタQ4と、このトランジスタQ4のコレク
タにベース接続され、エミツタが電源電位VSSに
接続され、コレクタが上記第1の制御回路13を
構成するトランジスタQ2のベースに接続された
トランジスタQ5と、エミツタが電源電位VDDに
接続され、コレクタが上記第1の制御回路13を
構成するトランジスタQ3のベースに接続された
トランジスタQ6とより構成されている。
の制御回路であり、第2図に示すようにエミツタ
が抵抗R7を介して電源電位VDDに接続されたト
ランジスタQ4と、このトランジスタQ4のコレク
タにベース接続され、エミツタが電源電位VSSに
接続され、コレクタが上記第1の制御回路13を
構成するトランジスタQ2のベースに接続された
トランジスタQ5と、エミツタが電源電位VDDに
接続され、コレクタが上記第1の制御回路13を
構成するトランジスタQ3のベースに接続された
トランジスタQ6とより構成されている。
15は電子時計回路1及び上記第2の制御回路
14を操作する操作回路であり、第2図に示すよ
うに秒時刻用スイツチSECと、スリープ時刻用
スイツチSLと、アラーム信号時刻用スイツチA
と、現在時刻用スイツチPと、第1の時刻調整用
スイツチSと、第2の時刻調整用スイツチFとを
備えている。そして、上記秒時刻用スイツチ
SECは電子時計回路1の入力端kと電源電位VS
Sとの間に接続され、上記入力端kとの接続点が
ダイオードD7を介して上記第2の制御回路14
を構成するトランジスタQ4のベースに接続され
ている。
14を操作する操作回路であり、第2図に示すよ
うに秒時刻用スイツチSECと、スリープ時刻用
スイツチSLと、アラーム信号時刻用スイツチA
と、現在時刻用スイツチPと、第1の時刻調整用
スイツチSと、第2の時刻調整用スイツチFとを
備えている。そして、上記秒時刻用スイツチ
SECは電子時計回路1の入力端kと電源電位VS
Sとの間に接続され、上記入力端kとの接続点が
ダイオードD7を介して上記第2の制御回路14
を構成するトランジスタQ4のベースに接続され
ている。
上記スリープ時刻用スイツチSLは一端が電源
電位VSSに接続され、他端がダイオードD11及び
抵抗R8を介して上記第2の制御回路14を構成
するトランジスタQ6のベースに接続され、かつ
ダイオードD13を介して電子時計回路1の入力端
gに接続されている。また、上記スリープ時刻用
スイツチSLの他端はダイオードD12、第1、第2
の時刻調整用スイツチS,Fを介して上記電子時
計回路1の入力端d,eに接続されている。ま
た、上記ダイオードD13のカソードはダイオード
D14を介して後述する選択回路を構成する選択ス
イツチの固定接点5に接続されている。上記アラ
ーム時刻用スイツチAは一端が電源電位VSSに接
続され、他端がダイオードD5を介して上記ダイ
オードD11と抵抗R8の接続点に接続されている。
また、上記ダイオードD5のカソードはダイオー
ドD4を介して上記第1、第2の時刻調整用スイ
ツチS,Fの一対に接続され、かつダイオード
D6を介して電子時計回路1の入力端fに接続さ
れている。また、上記ダイオードD5のカソード
はダイオードD13を介して後述する選択回路を構
成する選択スイツチの固定接点5に接続されてい
る。上記現在時刻用スイツチPは一端が電源電位
VSSに接続され、他端がダイオードD2を介して
上記第2の制御回路14を構成するトランジスタ
Q4のベースに接続されている。また、上記ダイ
オードD2のカソードはダイオードD3を介して上
記第1、第2の時刻調整用スイツチS,Fの一端
に接続されている。
電位VSSに接続され、他端がダイオードD11及び
抵抗R8を介して上記第2の制御回路14を構成
するトランジスタQ6のベースに接続され、かつ
ダイオードD13を介して電子時計回路1の入力端
gに接続されている。また、上記スリープ時刻用
スイツチSLの他端はダイオードD12、第1、第2
の時刻調整用スイツチS,Fを介して上記電子時
計回路1の入力端d,eに接続されている。ま
た、上記ダイオードD13のカソードはダイオード
D14を介して後述する選択回路を構成する選択ス
イツチの固定接点5に接続されている。上記アラ
ーム時刻用スイツチAは一端が電源電位VSSに接
続され、他端がダイオードD5を介して上記ダイ
オードD11と抵抗R8の接続点に接続されている。
また、上記ダイオードD5のカソードはダイオー
ドD4を介して上記第1、第2の時刻調整用スイ
ツチS,Fの一対に接続され、かつダイオード
D6を介して電子時計回路1の入力端fに接続さ
れている。また、上記ダイオードD5のカソード
はダイオードD13を介して後述する選択回路を構
成する選択スイツチの固定接点5に接続されてい
る。上記現在時刻用スイツチPは一端が電源電位
VSSに接続され、他端がダイオードD2を介して
上記第2の制御回路14を構成するトランジスタ
Q4のベースに接続されている。また、上記ダイ
オードD2のカソードはダイオードD3を介して上
記第1、第2の時刻調整用スイツチS,Fの一端
に接続されている。
16は上記電子時計回路1及び第1、第2制御
回路13,14の電源回路であり、第2図に示す
ようにたとえば60Hzの商用周波数の電源が印加さ
れるトランスPTと整流用ダイオードD1と平滑用
コンデンサC1とで構成されている。この電源回
路16を構成するトランスPTと整流用ダイオー
ドD1の接続点は抵抗R3を介して第1の制御回路
13を構成するトランジスタQ1のベースに接続
され、かつ抵抗R2及びコンデンサC2を介して電
源電位VDDに接続されている。そして、上記第1
の制御回路3を構成するトランジスタQ1のベー
スに商用周波数と基準周波数とする入力信号が印
加され、かつ上記抵抗R2とコンデンサC2との接
続点に電子時計回路1の入力端aが接続されて該
入力端aにクロツク信号が印加されている。尚、
R1は電子時計回路1の入力端aと電源電位VSS
との間に接続したレベル調整用の抵抗である。
回路13,14の電源回路であり、第2図に示す
ようにたとえば60Hzの商用周波数の電源が印加さ
れるトランスPTと整流用ダイオードD1と平滑用
コンデンサC1とで構成されている。この電源回
路16を構成するトランスPTと整流用ダイオー
ドD1の接続点は抵抗R3を介して第1の制御回路
13を構成するトランジスタQ1のベースに接続
され、かつ抵抗R2及びコンデンサC2を介して電
源電位VDDに接続されている。そして、上記第1
の制御回路3を構成するトランジスタQ1のベー
スに商用周波数と基準周波数とする入力信号が印
加され、かつ上記抵抗R2とコンデンサC2との接
続点に電子時計回路1の入力端aが接続されて該
入力端aにクロツク信号が印加されている。尚、
R1は電子時計回路1の入力端aと電源電位VSS
との間に接続したレベル調整用の抵抗である。
17はアノードが上記電子時計回路1の出力端
jに接続されグリツドが上記第1の制御回路13
を構成するトランジスタQ3のエミツタに接続さ
れた第1のデジタル表示器としての直熱形の螢光
表示器であり、該トランジスタQ3のエミツタよ
り出力される制御信号で制御されて現在時刻のみ
が表示される。
jに接続されグリツドが上記第1の制御回路13
を構成するトランジスタQ3のエミツタに接続さ
れた第1のデジタル表示器としての直熱形の螢光
表示器であり、該トランジスタQ3のエミツタよ
り出力される制御信号で制御されて現在時刻のみ
が表示される。
18はアノードが上記電子時計回路1の出力端
jに接続され、グリツドが上記第1の制御回路1
3を構成するトランジスタQ2のコレクタより出
力される制御信号で制御される第2のデジタル表
示器としての直熱形の螢光表示器であり、アラー
ム時刻;スリープ時刻のみを表示する。また、上
記制御回路13を構成するトランジスタQ2のコ
レクタは上記電子時計回路1の入力端fにも接続
され、該トランジスタQ2のコレクタより出力さ
れる制御信号で上記電子時計回路1を制御してい
る。
jに接続され、グリツドが上記第1の制御回路1
3を構成するトランジスタQ2のコレクタより出
力される制御信号で制御される第2のデジタル表
示器としての直熱形の螢光表示器であり、アラー
ム時刻;スリープ時刻のみを表示する。また、上
記制御回路13を構成するトランジスタQ2のコ
レクタは上記電子時計回路1の入力端fにも接続
され、該トランジスタQ2のコレクタより出力さ
れる制御信号で上記電子時計回路1を制御してい
る。
19は上記電子時計回路1と上記第1の制御回
路13と第2のデジタル表示器18との間に配置
され、上記電子時計回路1より出力されるアラー
ム信号、スリープ信号などのコントロール信号に
応じたスリープ時刻信号、アラーム時刻信号の内
容を第2のデジタル表示器18にのみ表示するよ
うにするための選択回路であり、電子時計回路1
の出力端bより出力されるアラーム信号を図示し
ていない負荷回路に選択して印加するためのスイ
ツチに連動する選択スイツチS1と、この選択スイ
ツチS1の固定接点4,5が抵抗R9を介してベー
スに接続され、エミツタが電源電位VDDに接続さ
れたトランジスタQ7と、このトランジスタQ7の
コレクタに抵抗R10を介してベースが接続され、
エミツタが上記第1の制御回路13を構成するト
ランジスタQ2のコレクタに接続され、コレクタ
が上記第2のデジタル表示器18のグリツドに接
続されたトランジスタQ8と、ベースが抵抗R11を
介して上記電子時計回路の出力端cに接続され、
エミツタが電源電位VDDに接続されたトランジス
タQ9と、このトランジスタQ9のコレクタにベー
スが接続され、エミツタが上記電子時計回路1の
入力端fに接続され、コレクタが上記電子時計回
路1の出力端gに接続された、トランジスタQ10
とより構成されている。
路13と第2のデジタル表示器18との間に配置
され、上記電子時計回路1より出力されるアラー
ム信号、スリープ信号などのコントロール信号に
応じたスリープ時刻信号、アラーム時刻信号の内
容を第2のデジタル表示器18にのみ表示するよ
うにするための選択回路であり、電子時計回路1
の出力端bより出力されるアラーム信号を図示し
ていない負荷回路に選択して印加するためのスイ
ツチに連動する選択スイツチS1と、この選択スイ
ツチS1の固定接点4,5が抵抗R9を介してベー
スに接続され、エミツタが電源電位VDDに接続さ
れたトランジスタQ7と、このトランジスタQ7の
コレクタに抵抗R10を介してベースが接続され、
エミツタが上記第1の制御回路13を構成するト
ランジスタQ2のコレクタに接続され、コレクタ
が上記第2のデジタル表示器18のグリツドに接
続されたトランジスタQ8と、ベースが抵抗R11を
介して上記電子時計回路の出力端cに接続され、
エミツタが電源電位VDDに接続されたトランジス
タQ9と、このトランジスタQ9のコレクタにベー
スが接続され、エミツタが上記電子時計回路1の
入力端fに接続され、コレクタが上記電子時計回
路1の出力端gに接続された、トランジスタQ10
とより構成されている。
この電子式時計装置では第1の制御回路13を
構成するトランジスタQ1のベースに第4図aに
示すような60Hzの基準周波数が印加されると、そ
のトランジスタQ1のコレクタに第4図bに示す
ような矩形波信号が得られる。そして、このトラ
ンジスタQ1のコレクタ出力がHIGHのレベルにあ
るときはトランジスタQ2はオフであり、そのト
ランジスタQ2のコレクタ出力は第4図cに示す
ようにVDD領域にあるので電子時計回路1の入力
端fがVDDとなり、該電子時計回路1の出力端j
より現在時刻信号のみが出力される。同様にトラ
ンジスタQ1のコレクタ出力がHIGHのレベルにあ
るときトランジスタQ3はオンであり、そのトラ
ンジスタQ3のエミツタ出力は第4図dに示すよ
うにVSSの領域にあるので第1のデジタル表示器
17のグリツドVSSが印加され、該表示器17は
第4図fに示すように動作領域にあり、現在時刻
の内容が表示される。この時、電子時計回路1の
出力端jよりアラーム時刻信号やスリープ時刻信
号が出力されず、かつ第2のデジタル表示器18
のグリツドに選択回路19を介してトランジスタ
Q2のコレクタ出力よりVDDが印加されるので、
該表示器18は第4図eに示すように不動作領域
にあり、アラーム時刻やスリープ時刻の内容を表
示しない。
構成するトランジスタQ1のベースに第4図aに
示すような60Hzの基準周波数が印加されると、そ
のトランジスタQ1のコレクタに第4図bに示す
ような矩形波信号が得られる。そして、このトラ
ンジスタQ1のコレクタ出力がHIGHのレベルにあ
るときはトランジスタQ2はオフであり、そのト
ランジスタQ2のコレクタ出力は第4図cに示す
ようにVDD領域にあるので電子時計回路1の入力
端fがVDDとなり、該電子時計回路1の出力端j
より現在時刻信号のみが出力される。同様にトラ
ンジスタQ1のコレクタ出力がHIGHのレベルにあ
るときトランジスタQ3はオンであり、そのトラ
ンジスタQ3のエミツタ出力は第4図dに示すよ
うにVSSの領域にあるので第1のデジタル表示器
17のグリツドVSSが印加され、該表示器17は
第4図fに示すように動作領域にあり、現在時刻
の内容が表示される。この時、電子時計回路1の
出力端jよりアラーム時刻信号やスリープ時刻信
号が出力されず、かつ第2のデジタル表示器18
のグリツドに選択回路19を介してトランジスタ
Q2のコレクタ出力よりVDDが印加されるので、
該表示器18は第4図eに示すように不動作領域
にあり、アラーム時刻やスリープ時刻の内容を表
示しない。
一方、トランジスタQ1のコレクタ出力がLOW
のレベルにあるときはトランジスタQ2はオンで
あり、そのトランジスタQ2のコレクタ出力は第
4図Cに示すようにVSSの領域にあるので電子時
計回路1の入力端fがVSSとなり、該電子時計回
路1の出力端jよりアラーム時刻信号やスリープ
時刻信号のみが出力され、かつ第2のデジタル表
示器18のグリツドに選択回路19を介してVSS
が印加されると、上記第2のデジタル表示器18
は第4図eに示すように動作領域にあり、アラー
ム時刻やスリープ時刻の内容が表示される。この
時、電子時計回路1の出力端jより現在時刻信号
が出力されず、かつトランジスタQ3のエミツタ
出力が第4図dに示すようにVDDの領域にあるの
で第1のデジタル表示器17のグリツドにトラン
ジスタQ3のエミツタ出力よりVDDが印加される
ので、該表示器17は第4図fに示すように不動
作領域にあり、現在時刻の内容を表示しない。こ
こに、上記第1のデジタル表示器17及び第2の
デジタル表示器18は上記選択回路19が動作領
域にあるとき上記第1の制御回路13よりの制御
信号で視覚的に表示されていない領域を感じない
程度のスピードでオン、オフされるので、両表示
器17,18は視覚的に同時に表示されているよ
うにみえる。
のレベルにあるときはトランジスタQ2はオンで
あり、そのトランジスタQ2のコレクタ出力は第
4図Cに示すようにVSSの領域にあるので電子時
計回路1の入力端fがVSSとなり、該電子時計回
路1の出力端jよりアラーム時刻信号やスリープ
時刻信号のみが出力され、かつ第2のデジタル表
示器18のグリツドに選択回路19を介してVSS
が印加されると、上記第2のデジタル表示器18
は第4図eに示すように動作領域にあり、アラー
ム時刻やスリープ時刻の内容が表示される。この
時、電子時計回路1の出力端jより現在時刻信号
が出力されず、かつトランジスタQ3のエミツタ
出力が第4図dに示すようにVDDの領域にあるの
で第1のデジタル表示器17のグリツドにトラン
ジスタQ3のエミツタ出力よりVDDが印加される
ので、該表示器17は第4図fに示すように不動
作領域にあり、現在時刻の内容を表示しない。こ
こに、上記第1のデジタル表示器17及び第2の
デジタル表示器18は上記選択回路19が動作領
域にあるとき上記第1の制御回路13よりの制御
信号で視覚的に表示されていない領域を感じない
程度のスピードでオン、オフされるので、両表示
器17,18は視覚的に同時に表示されているよ
うにみえる。
すなわち、上記電子式時計装置において、選択
回路19を構成する選択スイツチS1の可動接点1
が固定接点4,5の位置にあるときはトランジス
タQ7,Q8がオンであるために上記第1の制御回
路13を構成するトランジスタQ2のコレクタよ
り出力される制御信号がVSSの領域内にあるとき
には第2のデジタル表示器18のグリツドにVSS
を印加することができ、この期間に電子時計回路
1の出力端jより出力されるアラーム時刻信号の
内容を表示することができる。
回路19を構成する選択スイツチS1の可動接点1
が固定接点4,5の位置にあるときはトランジス
タQ7,Q8がオンであるために上記第1の制御回
路13を構成するトランジスタQ2のコレクタよ
り出力される制御信号がVSSの領域内にあるとき
には第2のデジタル表示器18のグリツドにVSS
を印加することができ、この期間に電子時計回路
1の出力端jより出力されるアラーム時刻信号の
内容を表示することができる。
一方、選択回路19を構成する選択スイツチS1
の可動接点1が固定接点2,3の位置にあるとき
はトランジスタQ7,Q8がオフであるために上記
第1の制御回路13を構成するトランジスタQ2
のコレクタより出力される制御信号がVSSの領域
内であつても第2のデジタル表示器18のグリツ
ドにVSSを印加することができず、この第2のデ
ジタル表示器にアラーム時刻を表示できない。尚
このように選択スイツチS1の可動接点1が固定接
点2,3に位置されている場合でもアラーム時刻
用スイツチAを閉成すると、そのスイツチAの閉
成期間のみダイオードD10を介してトランジスタ
Q7,Q8をオンすることができるので第2のデジ
タル表示器18にアラーム時刻を表示できる。
の可動接点1が固定接点2,3の位置にあるとき
はトランジスタQ7,Q8がオフであるために上記
第1の制御回路13を構成するトランジスタQ2
のコレクタより出力される制御信号がVSSの領域
内であつても第2のデジタル表示器18のグリツ
ドにVSSを印加することができず、この第2のデ
ジタル表示器にアラーム時刻を表示できない。尚
このように選択スイツチS1の可動接点1が固定接
点2,3に位置されている場合でもアラーム時刻
用スイツチAを閉成すると、そのスイツチAの閉
成期間のみダイオードD10を介してトランジスタ
Q7,Q8をオンすることができるので第2のデジ
タル表示器18にアラーム時刻を表示できる。
上記選択スイツチS1の可動接点1の位置に関係
なくスリープ時刻用スイツチSLを閉成した場合
にはダイオードD14によつてトランジスタQ7,Q8
をオンすることができるので第2のデジタル表示
器18にスリープ時刻を表示することができる。
この時、電子時計回路1の出力端cより出力され
るスリープ信号によつてトランジスタQ9,Q10が
オンされ、このトランジスタQ9,Q10のオン期間
中第1の制御回路13を構成するトランジスタ
Q2のコレクタよりの制御信号で電子時計回路1
の入力端f,gを制御するので、第2のデジタル
表示器18にスリープ信号の出力期間中スリープ
時刻を表示することができる。尚、この場合、電
子時計回路1は入力端f,gに制御信号が印加さ
れることからスリープ時刻信号が優先して出力さ
れるものでなくてはならない。
なくスリープ時刻用スイツチSLを閉成した場合
にはダイオードD14によつてトランジスタQ7,Q8
をオンすることができるので第2のデジタル表示
器18にスリープ時刻を表示することができる。
この時、電子時計回路1の出力端cより出力され
るスリープ信号によつてトランジスタQ9,Q10が
オンされ、このトランジスタQ9,Q10のオン期間
中第1の制御回路13を構成するトランジスタ
Q2のコレクタよりの制御信号で電子時計回路1
の入力端f,gを制御するので、第2のデジタル
表示器18にスリープ信号の出力期間中スリープ
時刻を表示することができる。尚、この場合、電
子時計回路1は入力端f,gに制御信号が印加さ
れることからスリープ時刻信号が優先して出力さ
れるものでなくてはならない。
以上のように本発明の電子式時計装置は、現在
時刻、スリープ時刻、アラーム時刻などのそれぞ
れ異なる時刻内容の複数の時刻信号とアラーム信
号、スリープ信号などのコントロール信号を出力
する電子時計回路と、この電子時計回路の出力端
に接続されて上記現在時刻の時刻信号に応じた時
刻内容を表示する第1のデジタル表示器と、上記
電子時計回路の出力端に接続されて上記アラーム
時刻、スリープ時刻などの時刻に応じた時刻内容
を表示する第2のデジタル表示器と、基準周波数
をもとにして作成された一定の周期毎にくり返さ
れる制御信号を発生し、この制御信号によつて上
記第1、第2のデジタル表示器にそれぞれ異なる
特定の時刻内容を視覚的に同時に表示せしめるよ
うに上記電子時計回路、上記第1、第2のデジタ
ル表示器を制御する制御回路と、上記電子時計回
路より出力されるアラーム信号、スリープ信号な
どのコントロール信号を負荷回路に選択的に印加
するスイツチに関連して動作され、上記制御回路
より出力される制御信号を上記コントロール信号
に関連する時刻信号を表示する第2のデジタル信
号にのみ印加するための選択回路を備えたもので
あるので、コントロール信号を負荷に供給すべく
設定したこととその設定された時刻とを同時に確
認でき便利である。
時刻、スリープ時刻、アラーム時刻などのそれぞ
れ異なる時刻内容の複数の時刻信号とアラーム信
号、スリープ信号などのコントロール信号を出力
する電子時計回路と、この電子時計回路の出力端
に接続されて上記現在時刻の時刻信号に応じた時
刻内容を表示する第1のデジタル表示器と、上記
電子時計回路の出力端に接続されて上記アラーム
時刻、スリープ時刻などの時刻に応じた時刻内容
を表示する第2のデジタル表示器と、基準周波数
をもとにして作成された一定の周期毎にくり返さ
れる制御信号を発生し、この制御信号によつて上
記第1、第2のデジタル表示器にそれぞれ異なる
特定の時刻内容を視覚的に同時に表示せしめるよ
うに上記電子時計回路、上記第1、第2のデジタ
ル表示器を制御する制御回路と、上記電子時計回
路より出力されるアラーム信号、スリープ信号な
どのコントロール信号を負荷回路に選択的に印加
するスイツチに関連して動作され、上記制御回路
より出力される制御信号を上記コントロール信号
に関連する時刻信号を表示する第2のデジタル信
号にのみ印加するための選択回路を備えたもので
あるので、コントロール信号を負荷に供給すべく
設定したこととその設定された時刻とを同時に確
認でき便利である。
第1図は本発明の電子式時計装置の一構成例を
示すブロツク図、第2図はその要部具体回路結線
図、第3図は同装置に使用される電子時計回路の
ブロツク図、第4図はその動作説明図である。 1……電子時計回路、13……制御回路、16
……電源回路、17,18……デジタル表示器、
19……選択回路。
示すブロツク図、第2図はその要部具体回路結線
図、第3図は同装置に使用される電子時計回路の
ブロツク図、第4図はその動作説明図である。 1……電子時計回路、13……制御回路、16
……電源回路、17,18……デジタル表示器、
19……選択回路。
Claims (1)
- 1 現在時刻、スリープ時刻、アラーム時刻など
のそれぞれ異なる時刻内容の複数の時刻信号とア
ラーム信号、スリープ信号などのコントロール信
号を出力する電子時計回路と、この電子時計回路
の出力端に接続され上記時刻信号に応じた時刻内
容を表示する第1、第2のデジタル表示器と、基
準周波数をもとにして作成された一定の周期毎に
くり返される制御信号を発生し、この制御信号に
よつて上記第1、第2のデジタル表示器にそれぞ
れ異なる時刻内容を視覚的に同時に表示せしめる
ように上記電子時計回路、上記第1、第2のデジ
タル表示器を制御する制御回路と、上記電子時計
回路より出力されるアラーム信号、スリープ信号
などのコントロール信号を負荷回路に選択的に印
加するスイツチに関連して動作され、上記制御回
路より出力される制御信号を上記コントロール信
号に関連する時刻信号を表示する第2のデジタル
表示器にのみ印加するための選択回路を備え、上
記第1のデジタル表示器には現在時刻に応じた時
刻内容のみ表示し、上記第2のデジタル表示器に
は上記コントロール信号に関係するアラーム時
刻、スリープ時刻などの時刻信号に応じた時刻内
容をアラーム動作かスリープ動作を選択した時の
み表示するように構成した電子式時計装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8022377A JPS5414273A (en) | 1977-07-04 | 1977-07-04 | Electronic watch device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8022377A JPS5414273A (en) | 1977-07-04 | 1977-07-04 | Electronic watch device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5414273A JPS5414273A (en) | 1979-02-02 |
| JPS62477B2 true JPS62477B2 (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=13712357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8022377A Granted JPS5414273A (en) | 1977-07-04 | 1977-07-04 | Electronic watch device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5414273A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414765A (en) * | 1977-07-05 | 1979-02-03 | Seikosha Kk | Electronic watch |
-
1977
- 1977-07-04 JP JP8022377A patent/JPS5414273A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5414273A (en) | 1979-02-02 |
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