JPS6247917A - キ−ボ−ド装置 - Google Patents
キ−ボ−ド装置Info
- Publication number
- JPS6247917A JPS6247917A JP18582685A JP18582685A JPS6247917A JP S6247917 A JPS6247917 A JP S6247917A JP 18582685 A JP18582685 A JP 18582685A JP 18582685 A JP18582685 A JP 18582685A JP S6247917 A JPS6247917 A JP S6247917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical member
- key button
- keyboard device
- sliding
- guide member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はキーボード装置に係り、さらに詳しくは各種の
電子機器の入力手段として用いられるキーボード装置に
関するものである。
電子機器の入力手段として用いられるキーボード装置に
関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種のキーボード装置はコストダウンを実現す
るために、部品点数を減少させ、材料としてより安価な
ものを用いる傾向にある。
るために、部品点数を減少させ、材料としてより安価な
ものを用いる傾向にある。
従来のこの種のキーボード装置のキーボタン部分を第3
図に示す。
図に示す。
第3図において符号1で示すものはキーボタンで、その
下面にはこれと一体の筒状部材1aが突設されている。
下面にはこれと一体の筒状部材1aが突設されている。
また符号2で示すものは保持部材で、通常はカバーの一
部が兼用されている。
部が兼用されている。
この保持部材2側にはキーボタンの筒状部材1aが摺動
自在に嵌合する案内部材2aが形成されている。
自在に嵌合する案内部材2aが形成されている。
このような構造のキーボード装置においてはキーボタン
1自身と筒状部材1aとは別個の部品として成形され、
一体化していた。
1自身と筒状部材1aとは別個の部品として成形され、
一体化していた。
そして、キーボタン1の材料としては外観優美にするた
め、各種の記号等の印刷性に優れたプラスチックが、ま
た筒状部材1aとしては摺動特性に優れたプラスチック
が用いられていた。
め、各種の記号等の印刷性に優れたプラスチックが、ま
た筒状部材1aとしては摺動特性に優れたプラスチック
が用いられていた。
具体的にはキーボタン1の材質としてはABS樹脂、筒
状部材1aとしてはPOM樹脂等が用いられ、コストは
POM樹脂の方が高い。
状部材1aとしてはPOM樹脂等が用いられ、コストは
POM樹脂の方が高い。
また、2つの部材を一体化せずに最初から同一材料によ
り一体成形する場合もある。
り一体成形する場合もある。
この場合には安価で印刷特性に優れたABS樹脂を用い
るか、高価ではあるが搏動特性に優れたPOM樹脂を用
いるかのいずれかとなる。
るか、高価ではあるが搏動特性に優れたPOM樹脂を用
いるかのいずれかとなる。
[発明が解決しようとする問題点]
」−述したような樹脂を用いて一体成形する場合にはよ
り安価な設計をめざしA、 B S樹脂を採用すると摺
動特性が不利となり、キーボタンのひっかかりや摺動不
良が発生し、a能品質上の問題が生じる。
り安価な設計をめざしA、 B S樹脂を採用すると摺
動特性が不利となり、キーボタンのひっかかりや摺動不
良が発生し、a能品質上の問題が生じる。
この対策としては摺動部に潤滑剤を塗布する方法が考え
られるが、この潤滑剤のコスト及びこれを塗布するコス
トを考えると全体として高コストになってしまうことが
多く、更には潤滑剤の塗布量のばらつきあるいは潤滑剤
の粘度等による機能品質の低下が生じる。
られるが、この潤滑剤のコスト及びこれを塗布するコス
トを考えると全体として高コストになってしまうことが
多く、更には潤滑剤の塗布量のばらつきあるいは潤滑剤
の粘度等による機能品質の低下が生じる。
一方、機能品質を重視して摺動特性に優れたPOM樹脂
を用いて一体成形すると上述した問題はなくなるが、印
刷特性が悪いため、外観上の欠陥が生じる。
を用いて一体成形すると上述した問題はなくなるが、印
刷特性が悪いため、外観上の欠陥が生じる。
この対策として特殊な印刷方式を採用するとよりコスト
高となり、高価なキーボード装置となってしまう。
高となり、高価なキーボード装置となってしまう。
[問題点を解決するための手段]
本発明においては上述した問題点を解決するために、キ
ーボタン部分と筒状部材とを一体成形するとともに、筒
状部材の外周面とこれが嵌合する保持部材側の案内部材
側のいずれか一方の摺動面の断面形状を波型形状とした
構造を採用した。
ーボタン部分と筒状部材とを一体成形するとともに、筒
状部材の外周面とこれが嵌合する保持部材側の案内部材
側のいずれか一方の摺動面の断面形状を波型形状とした
構造を採用した。
[作 用]
上述したような構造を採用すると筒状部材と案内部材の
摺動面は複数箇所における線接触状態となるため、接触
面積は大幅に減少し、スムーズな搏動運動が行なえ、キ
ーボタンのひっかかり等が生じることはない。
摺動面は複数箇所における線接触状態となるため、接触
面積は大幅に減少し、スムーズな搏動運動が行なえ、キ
ーボタンのひっかかり等が生じることはない。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を説明するもので
、各図中第3図と同一部分または相当する部分には同一
符号を付し、その説明は省略する。
、各図中第3図と同一部分または相当する部分には同一
符号を付し、その説明は省略する。
本実施例にあってはキーボタン1と筒状部材1aとを安
価で印刷特性に優れたABS樹脂等から一体成形すると
ともに、筒状部材1aの断面形状を第1図に示すような
波型形状とし、筒状部材1aの@線方向に沿って複数本
の突条3が平行に形成されるような構造を採用した。
価で印刷特性に優れたABS樹脂等から一体成形すると
ともに、筒状部材1aの断面形状を第1図に示すような
波型形状とし、筒状部材1aの@線方向に沿って複数本
の突条3が平行に形成されるような構造を採用した。
本実施例は以北のように構成されているため筒状部材1
aの突条3は案内部材2aの内周面に接するように摺動
するようになる。
aの突条3は案内部材2aの内周面に接するように摺動
するようになる。
このような構造を採用すると、筒状部材と案内部材との
間の接触面積が減少し、摩擦が少なくなり、摩耗量も減
少し、キーボタンのひっかかり等の摺動不良が生じるこ
とがない。
間の接触面積が減少し、摩擦が少なくなり、摩耗量も減
少し、キーボタンのひっかかり等の摺動不良が生じるこ
とがない。
また、キーボタンは印刷特性の優れた材質を用いている
ため、外観優美な印刷表示を自由に行なうことかできる
。
ため、外観優美な印刷表示を自由に行なうことかできる
。
なお、上述した実施例にあっては筒状部材は円筒状のも
のとして示したが、他の断面形状を持つ筒状部材として
もよい。
のとして示したが、他の断面形状を持つ筒状部材として
もよい。
また、筒状部材側に突条な1没けず、案内部材の内周面
に突条を形成してもよい。
に突条を形成してもよい。
また、突条は円弧状の外周面を持つものに限らず、他の
断面形状を採用することもできる。
断面形状を採用することもできる。
[効 果〕
以」−の説明から明らかなように、本発明によれば、キ
ーボタンの筒状部材をキーボタンと:j’il質の材お
1を用いて一体成形するとともに、筒状部材の外周面あ
るいはこれが嵌合する案内部材の内周面のいずれか一方
に搏動方向に沿って複数本の突条な形成した構造を採用
しているため、接触1nj積か減少し、摩擦も少なく、
スムーズな摺動か1)られ、外観優美な印刷を施すごと
ができる。
ーボタンの筒状部材をキーボタンと:j’il質の材お
1を用いて一体成形するとともに、筒状部材の外周面あ
るいはこれが嵌合する案内部材の内周面のいずれか一方
に搏動方向に沿って複数本の突条な形成した構造を採用
しているため、接触1nj積か減少し、摩擦も少なく、
スムーズな摺動か1)られ、外観優美な印刷を施すごと
ができる。
4 、 I’;4面の簡単な説明
第1図及び第2図は本発明の一実施例?説明するもので
、第1図はキーボタンの一部破断斜視図、第2図は筒状
部材の断面図、第3図は従来構造を説明する一部破断斜
視図である。
、第1図はキーボタンの一部破断斜視図、第2図は筒状
部材の断面図、第3図は従来構造を説明する一部破断斜
視図である。
1・・・キーボタン 1a・・・筒状部材2・・・
保持部材 2a・・・案内部材3・・・突条
保持部材 2a・・・案内部材3・・・突条
Claims (1)
- 一体化された筒状部材を有するキーボタンと、この筒状
部材が嵌合する案内部材を有する保持部材とを備えたキ
ーボード装置において、前記筒状部材あるいは案内部材
の摺動面のいずれか一方に摺動方向に沿った突条を複数
本形成したことを特徴とするキーボード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18582685A JPS6247917A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | キ−ボ−ド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18582685A JPS6247917A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | キ−ボ−ド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247917A true JPS6247917A (ja) | 1987-03-02 |
Family
ID=16177547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18582685A Pending JPS6247917A (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 | キ−ボ−ド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6247917A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007167474A (ja) * | 2005-11-25 | 2007-07-05 | Aruze Corp | 遊技機用ボタンユニット |
-
1985
- 1985-08-26 JP JP18582685A patent/JPS6247917A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007167474A (ja) * | 2005-11-25 | 2007-07-05 | Aruze Corp | 遊技機用ボタンユニット |
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