JPS6247921A - ヒユ−ズ付負荷開閉器 - Google Patents

ヒユ−ズ付負荷開閉器

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Publication number
JPS6247921A
JPS6247921A JP60186293A JP18629385A JPS6247921A JP S6247921 A JPS6247921 A JP S6247921A JP 60186293 A JP60186293 A JP 60186293A JP 18629385 A JP18629385 A JP 18629385A JP S6247921 A JPS6247921 A JP S6247921A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuse
movable part
trip lever
part assembly
holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60186293A
Other languages
English (en)
Inventor
斉藤 保三
加藤 耕市
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP60186293A priority Critical patent/JPS6247921A/ja
Publication of JPS6247921A publication Critical patent/JPS6247921A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 この発明はヒユーズ付負荷開閉器の特に多極の場合に一
極でも遮断動作すると全罹を開甑させるヒユーズ遮断列
外し装置に関する。
〔従来技術とその問題点〕
従来のこの種の負荷開閉器としては、たとえば第3図な
いし第5図に示すものが知られている。
図においてこの負荷開閉器は三極形で、共通台1の上側
lこは所定の絶縁距離を取り3個(1個のみしか図示さ
れていない)の支持碍子2が並設され、それぞれの支持
碍子2には電源側端子3に一体化された固定接触子4と
、消弧室5で覆われた図示されていないアーク固定接触
子とが取付けられている。共通台1の下側には上側と同
列の支持碍子6が並設されて負荷側端子7が取付けられ
、負荷側端子7の軸支点Rには固定接触子4およびアー
ク固定接触子と接離可能な可動部組体8が軸支されてい
る。可動部組体8は可動接触子9が一体化されアーク可
動接触子10を備える保持具11と、保持具11に絶縁
板12を介して結合されたヒンジ保持具13と、保持具
11およびヒンジ保持具13により保持されるとともに
互を電接する筒形ヒユーズ14とで構成されている。可
動部組体8それぞれの保持具11には絶縁ロッド15の
一廂が連結され、他端は共通台1に枢支された開閉軸1
6のクランク16aに結合されている。そして図示され
ていないが可動部組体8は開閉軸16を含めて開離方向
にばね付勢され、開閉軸16の一端に嵌着された開閉レ
バー17の備えるローラ17aと、共通台1に枢支され
た係止爪18との係合により閉成位置が保持されるよう
lどなっている。
一方可動部組体8のヒンジ保持具13には支点Sでヒユ
ーズトリップレバー19が枢支され、筒形ヒユーズ14
の図示されていない遮断表示装置の動作時と係合して回
動するようになっている。ヒユーズトリップレバー19
には後述のリンク機構20との連結点Qとなる結合孔1
9aが設けられている。リンク機構20はヒユーズトリ
ップレバー19の結合孔19aに一端がピン結合され他
端が共通台1に枢支された方向転換クランク21に結合
された絶縁杆22と、方向転換クランク21と係止爪1
8とをつなぐ連結杆23とで構成され、筒形ヒユーズ1
4の遮断を捉えて開閉レバー17のローラ17aと係止
爪18との係合を外し、可動部組体20を開離動作させ
るようになっている。
そして方向転換クランク21にはその遮断動作を表示す
るためのスイッチ24が設けられている。
以上の構成において通常の開閉操作において、開閉レバ
ー17を操作するためにはローラ17aと係止爪18の
係合を外す必要があり、係合を外すためには第3図にお
いて係止爪18を時計方向に回動することが必要で、こ
の回動を行なうと第4図にP矢で示すように絶縁杆22
が駆動され、その結果ヒユーズトリップレバー19が筒
形ヒユーズ14の遮断時と同様に回動することになり、
スイッチ24は開閉操作の都度誤表示をすることや、ま
たヒユーズトリップレバー19と連動する係止爪18は
、常にローラ17aとの係合位置にあるわけではなく、
閉成時に係止爪18の係合位置への復帰とタイミングを
合せないと保合失敗をすることがあるなどの欠点があっ
た。
これらの欠点を除去するものとして第6図に他の例とし
て示すものがあり、これはヒユーズトリップレバー19
と絶縁杆22との連結点Qを可動部組体8の軸支点Rと
同軸上に設けたものである。
このことにより前述の例における閉成操作時の係止爪1
8とローラ17aとの係合失敗の問題は解消されるが、
スイッチ24の動作にともなう誤表示の問題の解決は完
全になされたとはいえない。
つまり、可動部組体8は開閉軸16に遮断方向に付勢さ
れたばね力により、ヒユーズトリップレバー19を含め
て高速度で開離動作され、かつ開離動作の終了点では図
示されていないストッパにより急激に停止させられる。
そのとき、ヒユーズトリップレバー19は自身の持つ慣
性力が支点Sを中心にしてF先方向に作用することにな
り、この結果絶縁杆22がP先方向に駆動されて図示さ
れていないが前述の例における第3図のスイッチ24を
動作させることになり、したがって解決されたとはいえ
ない。
〔発明の目的〕
この発明の目的は上述した従来の欠点を除去し可動部組
体の開閉動作の影響を受けることなく動作信頼性の高い
ヒユーズ遮断列外し装置を備えたヒユーズ付負荷開閉器
を提供することにある。
〔発明の要点〕
この発明の要点は上述の目的を達成するために、共通台
の上側に所定の絶縁距離をとるとともに支持碍子を介し
て並設された多極の固定接触子と、該固定接触子のそれ
ぞれと接離可能な可動接触子を有する保持具に筒形ヒユ
ーズを介して電接され前記共通台下側の支持碍子に軸支
されたヒンジ保持具でなる可動部組体と、該可動部組体
のそれぞれに絶縁ロンドを介して連結され前記共通台に
回動自在に支承された開閉軸と、該開閉軸の一端に固着
され前記固定および可動の固接触子の閉成位置で前記共
通台の備える係止爪と係合し保持するローラを有する開
閉レバーと、前記可動部組体それぞれのヒンジ保持具に
枢支され可動部組体の回動に共動するとともに当該筒形
ヒユーズの遮断により回動されるヒユーズトリップレバ
ーと、核ヒューズトIJツブレバーに一端が前記係止爪
に他端がそれぞれ連結されたリンク機構とを備えたヒユ
ーズ付負荷開閉器において、前記ヒユーズトリップレバ
ーとリンク機構との結合点の位置を、ヒユーズトリップ
レバーの作動方向と逆方向に結合点の慣性力が作用する
ようIこ、前記可動部組体のヒンジ保持具軸支点より偏
心させ、ヒユーズ遮断列外し機構の信頼性を向上させる
ことにある。
〔発明の実施例〕
第1図および第2図はこの発明によるヒユーズ付負荷開
閉器の一実施例を示す図で、第1図は可動部組体の閉成
位置の要部側面図、第2図は可動部組体の閉成位置から
開離位置に到る動作軌跡を示す図である。なお図示以外
は前述の第3図の従来装置と同様であり、したがって同
一部には同一符号を付すことで対応させ相違点について
説明する。図においてこの実施例の従来装置との相違す
る点は、ヒユーズトリップレバー19と絶縁杆22との
結合孔19a(連結点Q)を可動部組体8の軸支点Rよ
り寸法Xだけ離し構成されていることである。このこと
を第2図を用い説明すると、鎖線で示された可動部組体
8の閉成位置におけるヒユーズ) IJツブレバー19
の位置から、実線で示す開離状態になるとき、第6図の
従来装置で説明したよう1こヒユーズトリ゛ンブレバー
19には自体の慣性Iこより、連結点Q1でf1方向に
慣性力が作用する。一方可動部組体8の軸支点Rがら寸
法Xだけ離した連結点Q1には絶縁杆22を含む図示さ
れていないリンク機構全体の質量が加わり、連結点Q’
は可動部組体8の軸支点Rから半径Xで変位する。そし
てこのとき前述と同様に開離動作終了位置でリンク機構
全体の慣性力f2が連結点Q1に作用し、ヒユーズトリ
ップレバー19の慣性力f1に抗する前述のf2の分力
f2“がf21キflのとき、ヒユーズトリップレバー
19の慣性力f1は相殺され、このことにより前述した
第3図および第6図の従来装置におけるヒユーズ遮断列
外し装置の備える表示用スイッチの誤表示を防止するこ
とができる。
〔発明の効果〕
この発明によればヒユーズトリップレバーと絶縁杆との
連結点を可動部組体の軸支点より偏心させ、可動部組体
間4動作時のヒユーズトリップレバーとリンク機構全体
との慣性力を相殺させる構成とすることにより、開閉操
作時におけるヒユーズ遮断列外し機構の該動作表示のな
い信頼性の高いヒユーズ付負荷開閉器の提供ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はこの発明によるヒユーズ付負荷開
閉器の一実施例を示し、第1図は要部側面図、第2図は
要部の動作軌跡を示す図、第3図ないし第5図は従来の
ヒユーズ付負荷開閉器の一例を示し、第3図は閉成状1
項の111IJrIIJ図、第4図は開離状態の側面図
、第5図は要部拡大図、第6図は従来のヒユーズ付負荷
開閉器の他の一例の要部を示す拡大図である。 1・・・共通台、2,6・・・支持碍子、4・・・固定
接触子、8・・・可動部組体、9・・・可動接触子、1
1・・・保持具、13・・・ヒンジ保持具、14・・・
筒形ヒユーズ、15・・・絶縁ロッド、16・・・開閉
軸、17・・・開閉レバー、17a・・・ローラ、18
・・・係止爪、19・・・ヒユーズトリップレバー、2
0・・・リンク機構。 19ヒユーズ°トリ・・、ブレバー  旦可動部組体第
1図 第2図 第3図 第4UXU 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)共通台の上側に所定の絶縁距離をとるとともに支持
    碍子を介して並設された多極の固定接触子と、該固定接
    触子のそれぞれと接離可能な可動接触子を有する保持具
    に筒形ヒューズを介して電接され前記共通台下側の支持
    碍子に軸支されたヒンジ保持具でなる可動部組体と、該
    可動部組体のそれぞれに絶縁ロッドを介して連結され前
    記共通台に回動自在に支承された開閉軸と、該開閉軸の
    一端に固着され前記固定および可動の両接触子の閉成位
    置で前記共通台の備える係止爪と係合し保持するローラ
    を有する開閉レバーと、前記可動部組体それぞれのヒン
    ジ保持具に枢支され可動部組体の回動に共動するととも
    に当該筒形ヒューズの遮断により回動されるヒューズト
    リップレバーと、一端が該ヒューズトリップレバーに他
    端が前記係止爪にそれぞれ連結されたリンク機構とを備
    えたヒューズ付負荷開閉器において、前記ヒューズトリ
    ップレバーとリンク機構との結合点の位置を、ヒューズ
    トリップレバーの作動方向と逆方向に結合点の慣性力が
    作用するように、前記可動部組体のヒンジ保持具の軸支
    点より偏心させたことを特徴とするヒューズ付負荷開閉
    器。
JP60186293A 1985-08-24 1985-08-24 ヒユ−ズ付負荷開閉器 Pending JPS6247921A (ja)

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JPS6247921A true JPS6247921A (ja) 1987-03-02

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