JPS6247998A - X線装置 - Google Patents

X線装置

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JPS6247998A
JPS6247998A JP18814785A JP18814785A JPS6247998A JP S6247998 A JPS6247998 A JP S6247998A JP 18814785 A JP18814785 A JP 18814785A JP 18814785 A JP18814785 A JP 18814785A JP S6247998 A JPS6247998 A JP S6247998A
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JP
Japan
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ray
tube voltage
frequency
power supply
inverter
Prior art date
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Pending
Application number
JP18814785A
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English (en)
Inventor
Kazumitsu Kawamura
河村 和光
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6247998A publication Critical patent/JPS6247998A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、出力周波数可変型の管電圧電源装置或いはフ
ィラメント加熱電源装置を備えたX線装置にかかり、特
に、X線用のリップルを答電王のリップル並みに抑制し
且つX線量の再現性の向上を図ったX線装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
良質のX線ひいてはX線画像をiするためには、X線管
に印加される管電圧かりップルの少ないものである必要
があり、そのため従来から管掌EIE電源としては、3
相交流電源による12相パルス整流方式等の多相整流方
式か採用されている。また、近年の半導体技術の進歩に
よりインノ1−タ回路か実用に供され、単相交流電源か
ら1′1h周波交流電力か得られるようになり、3[1
]交流市源以上のリップルの少ない直流電圧及び良質X
線か得られる。ようになってきている。
一方、従来のX線装置におけるX線管のフィラメント加
熱電流の波形は第3図(a)に示すように低周波であり
、管電圧電源(インノλ−タ出力)の波形は芽、3図(
b)に示すように高周波てあり、インバータ出力を整流
した管電圧波形とし7ては節電 3図(C)に示すように曾リップルの波形となる。
ここで、X線量の蛍光波形をモニタすると第3図(d)
に示すようなリップル分か大きい波形であることか確認
されている。このX線用のリップル分の発生は、実験に
よればフィラメント加熱電流の周波数に起因しているこ
とか確認されている。
この場合、フィラメント加熱電流を高周波化すればリッ
プルの低減が図らるように思われるが、実際には管電圧
波形とフィラメント加熱電流波形とのピークのずれがそ
のままX線量のリップルとして表われることになり、リ
ップル低減の対策とはならないものである。
従って、管電圧か安定してもX線量のリップル分は発生
することにより、X線の良質化及び増大化を困難にして
おり、また、従来のX線装置では管電圧印加とフィラメ
ント加熱とを、例えばパルス状の繰返しX線曝射のデユ
ーティに同等対応関係をrjjたせていないため、各パ
ルス状X線はその線F11にバラツキか生してしまい、
線量の再現性つ・態いことにより画質の不均一性か生じ
ていた。
〔発明の目的〕
本発明は上記′11情に基づいてなされたもので、その
目的は、X線量のリップルを管電圧のリップル・l(ζ
みに抑制し且つX線量の再現性の向上を図ったX線装置
を提供することにある。
〔発明の概要〕
かかる目的を達成するために、本発明は、出力周波数可
変型の管電圧電源装置及び出力周波数iiJ変ヤ)のフ
ィラメント加熱電源装置を備えたX線装置において、フ
ィラメント加熱周波数と管電圧周波数とを同期させ且つ
フィラメント加熱と管電圧とにおけるX線曝射のデユー
ティ及び立ち上げを同期させる手段を具備したことを特
徴としている。
〔発明の実施例〕
以下本発明にかかるX線装置を第1図に示す一実施例に
従い説明する。
第1図において、10は直流電源、11は管電圧電源と
して共振型インバータ回路であり、片半波用の第1.第
2のサイリスタ12a、 12bの回路と、他の14半
波用の第1.第2のサイリスタ12c。
12dの回路とか、コンデンサ13及びインダクタンス
としてトランス14の一次側よりなる共振回路により接
続され、各サイリスタ12a、 12b、 12c。
+2dに転流用ダイオード15a 、 15b 、 L
5c 、  1.5dか設けられて構成されている。
I6は共振型インバータ回路11の出力部であるトラン
ス14の二次側出力(高電圧高周波出力)を整流する高
圧整流回路、17は高圧整流回路1Gの出力か管電圧と
して印加されるX線管である。
18は外部からX線曝射信号を受けて発振し、所定の発
振パルス信号を出力する発振器、19は外部から与えら
れる管電圧設定信号、X線管18に対向した図示しない
撮像部からの管′重圧フィードバック信号或いは自動r
IF度調整信号(ABC信号)及び発振2J18からの
発振パルス信号に基づき共振型インバータ回路11の各
サイリスク1.2a、 12b。
12c 、  12dに所定のインバータ周波数となる
べくケーh 11制御信号をムjえるインバータ制御回
路である。
20はインバータ制御回路19から与えられるインバー
タ周波数に同期した信号を受け、X線管17のフィラメ
ント加熱電流の周波数を、管電圧周波数つまりインバー
タ周波数に同期させ且つフィラメント加熱と管電圧とに
おけるX線曝射のデユーティ及び立ち上げを同期させる
ようなフィラメント制御信号を出力するフィラメント加
熱回路、21はフィラメント加熱回路20からのフィラ
メント1ill ?a郁号により付勢されるインバータ
回路であり、第1、第2のトランジスタ22a、 22
bより構成されている。23はインバータ回路の出力を
電圧変換してX線管17のフィラメントに与えるl・ラ
ンス、24はインバータ回路21の人力直流電源である
。
次ぎに」二足の如く構成された本実施例の作用について
説明する。
即ち、発振器18は外部からX線曝射信号を受けて発振
し、所定の発振パルス信号を出力し、インバータ制御回
路19に与える。インバータ制御回路19ては、外部か
ら与えられる管電圧設定信号、撮像部からの管電圧フィ
ーi・バック信号或いは自動輝度1ノ、÷11修信号(
ABC信号)及び発振器Y8からの発振パルス信号に基
づきJ(振型インバータ回路11の各サイリスタ12a
、  12b、  12c、  12dに所定のインバ
ータ周波数となるべくケート制御信号を与える。一方、
インバータ制御回路19からはフィラメント加熱1u]
路20に対17てインバータ周波数に同期した信号を出
力し、インバータ制御回路19はこの入力信号に基づき
X線管17のフィラメント加熱小流の周波数を、管電圧
周波数つまりインバータ周波数に同期させ且つフィラメ
ント加熱と管電圧とにおけるX線曝射のデユーティ及び
立ち一トげを同1す1させるようなフィラメント制御信
号をインバータ2[に与える。
1−記の動作により、共振型・インバータ回路11は直
流電源10により高周波出力(インバータ出力)を得て
、また、インバータ21は直流型M、24を高周波出力
に変換し、トランス23を介してフィラメント加熱出力
を得る。これにより、X線管17に与えられるフィラメ
ント波形及びインバータ出力波形は第2図(a)及び第
2図(b)に示すように1.+1波ム々の一致した高周
波出力波形となり、インバ−タ回路は整流回路16で整
流され、第2図(C)に示すリップル分の少ない管電圧
波形にてX線管17に印加される。
¥、5果的にX線管17の線量波形としては第2図(d
)に示すようなリップル分の少ないものとなる。
以上の如くの本実施例によれば以下のような作用効果を
奉する。
■ 本実施例では、X線管17のフィラメント加熱電流
の周波数をインバータ周波数に一致させたことにより、
X線量のリップル分は管電圧のリップル分程度の抑制さ
れたものとなり、曝射X線の良質化が図られる。また、
フィラメント加熱と管電圧とにおけるX線曝射のデユー
ティ及び立ち■−げを同期させたことにより、繰返しX
線曝射において各パルス状X線の線量にバラツキか生じ
なく、線faの再現性が向」ニして画質の均一性が図ら
れる。
■ 管電圧電源のインバータ回路として、正半波/負半
波の共振結合による共振型イバータ回路11を用いてい
るので、整流後は低リツプル直流出力か11すられ、ま
たサイリスタ自己消弧回路か、必要としないので、回路
構成が簡単で有利である。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、例えは
管電圧電源のインバータとしてノ11振型イン・\−タ
回路以外のものを用い、また、フィラメント加熱用のイ
ンバータと(7て共振型インバータ回路を用いてもよく
、この他に本発明の要旨を逸脱し、ない範囲で種々変形
して実施できるものである。
〔発明の効果〕
以−L詳述したように本発明によれば、フィラメント加
熱周波数と管電圧周波数とを同期させ且つフィラメント
加熱と管電圧とにおけるX線曝射のデユーティ及び立ち
上げを同期させるようにしたので、X線量のリップルを
管電圧のリップル並みに抑制し且つX線量の再現性の向
上か図られたX線装置か提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるX線装置の一実施例を示す回路
図、第2図は同実施例の作用を説明する図である。 10・・・直流電源、11・・・共振型インバータ回路
、12a 、 12b 、 12c 、 12d−・・
サイリスク、13・・・共振コンデンサ、14−1−ラ
ンス、15a、 15b、 15c。 15d・・・ダイオード、16・・・整流回路、17・
・X線管、18・・・発振器、19・・・インバータ制
御回路、20・・フィラメント回路、21・・・インバ
ータ回路、22a、 22b・・・トランジスタ、23
・・・トランス、24・・直流電源。 出願人代理人 弁理士 鈴汀武彦 第3 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)出力周波数可変型の管電圧電源装置及び出力周波
    数可変型のフィラメント加熱電源装置を備えたX線装置
    において、フィラメント加熱周波数と管電圧周波数とを
    同期させ且つフィラメント加熱と管電圧とにおけるX線
    曝射のデューティ及び立ち上げを同期させる手段を具備
    したことを特徴とするX線装置。
  2. (2)出力周波数可変型の管電圧電源装置或いはフィラ
    メント加熱電源装置として、直流電力をスイッチングす
    る少なくとも一対のスイッチング索子と、このスイッチ
    ング素子の出力を合成するコンデンサ及びインダクタン
    スからなる共振回路とを備え、直流電力を高周波交流電
    力に変換する共振型インバータ回路を用いたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のX線装置。
JP18814785A 1985-08-27 1985-08-27 X線装置 Pending JPS6247998A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012187232A (ja) * 2011-03-10 2012-10-04 Toshiba Corp X線ct装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012187232A (ja) * 2011-03-10 2012-10-04 Toshiba Corp X線ct装置
US8983026B2 (en) 2011-03-10 2015-03-17 Kabushiki Kaisha Toshiba X-ray CT system

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