JPS6248147A - ル−プネツトワ−クにおける最高優先度の通信方法および装置 - Google Patents
ル−プネツトワ−クにおける最高優先度の通信方法および装置Info
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- JPS6248147A JPS6248147A JP18671285A JP18671285A JPS6248147A JP S6248147 A JPS6248147 A JP S6248147A JP 18671285 A JP18671285 A JP 18671285A JP 18671285 A JP18671285 A JP 18671285A JP S6248147 A JPS6248147 A JP S6248147A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ループネットワークの優先制御、特に即時系
通信のための優先制御に関する。
通信のための優先制御に関する。
音声、動画等の即時系通信とデータ、静止画等の竺時系
通信を統合するループネットワークとして、昭和58年
電子通信学会交換研究会5E83−107 「高速同期
式パケットループの一検討」に記載のものがある。かか
るループネットワークおよび即時系通信サービスを提供
するための優先制御について説明する。
通信を統合するループネットワークとして、昭和58年
電子通信学会交換研究会5E83−107 「高速同期
式パケットループの一検討」に記載のものがある。かか
るループネットワークおよび即時系通信サービスを提供
するための優先制御について説明する。
第6図はループネットワークの構成を示す図であり、こ
のループネットワークはトリガステーション5、ノード
ステーション1,2,3.4から構成され、ループ状の
伝送路6により接続されている。トリガステーション5
は第7図(a)に示すように一定周期Tてトリガ信号T
Gを送出して最高優先度の通信、すなわち即時系の通信
をポーリングする。第6図(a)ではノードステーショ
ン1,3がすでに最高優先度の送信権を獲得しており、
これらノードステーションがパケット信号31、S3を
送出する。このネットワークでは新たに最高優先度の通
信を行ないたいノードステーションは、すでに最高優先
度の通信を行なっているノードステーションの送信を妨
げないように、始めに第2位の優先度で送信を行なう。
のループネットワークはトリガステーション5、ノード
ステーション1,2,3.4から構成され、ループ状の
伝送路6により接続されている。トリガステーション5
は第7図(a)に示すように一定周期Tてトリガ信号T
Gを送出して最高優先度の通信、すなわち即時系の通信
をポーリングする。第6図(a)ではノードステーショ
ン1,3がすでに最高優先度の送信権を獲得しており、
これらノードステーションがパケット信号31、S3を
送出する。このネットワークでは新たに最高優先度の通
信を行ないたいノードステーションは、すでに最高優先
度の通信を行なっているノードステーションの送信を妨
げないように、始めに第2位の優先度で送信を行なう。
この第2位の通信は最高優先度の通信が全て終了したあ
と、トリガステーションが送信するポーリング信号P○
Lによってポーリングされる。第7図(a)にはノード
ステーション2.4が新たに最高優先度の送信権を獲得
するために第2位の優先度で各々のパケット信号32’
、S4’の送信を行なった状態を示している。トリガ
ステーション5は第2位の通信が終了したあとさらにポ
ーリング信号P○Lを送信して低優先度の通(^−リン
グする。
と、トリガステーションが送信するポーリング信号P○
Lによってポーリングされる。第7図(a)にはノード
ステーション2.4が新たに最高優先度の送信権を獲得
するために第2位の優先度で各々のパケット信号32’
、S4’の送信を行なった状態を示している。トリガ
ステーション5は第2位の通信が終了したあとさらにポ
ーリング信号P○Lを送信して低優先度の通(^−リン
グする。
ノードステーション2.4は、第2位の優先度で送信で
きたことを踏まえて、次の周期以降からは第7図(b)
に示すように最高優先度でパケット信号S2,34の送
信を行なう。すなわちトリガ信号TGに基づきノードス
テーション1,2゜3.4はパケット信号Sl、S2.
S3.S4をそれぞれ送信する。この場合ノードステー
ション2はノードステーション3よりも先にポーリング
されるが、パケット信号31.S2.S3.S4の時間
幅の総和は周期Tよりも短いことが前の周期で保証され
ているので、すでに最高優先度で通信を行なっているノ
ードステーション、この場合ノードステーション1.3
が送信できなくなることはない。
きたことを踏まえて、次の周期以降からは第7図(b)
に示すように最高優先度でパケット信号S2,34の送
信を行なう。すなわちトリガ信号TGに基づきノードス
テーション1,2゜3.4はパケット信号Sl、S2.
S3.S4をそれぞれ送信する。この場合ノードステー
ション2はノードステーション3よりも先にポーリング
されるが、パケット信号31.S2.S3.S4の時間
幅の総和は周期Tよりも短いことが前の周期で保証され
ているので、すでに最高優先度で通信を行なっているノ
ードステーション、この場合ノードステーション1.3
が送信できなくなることはない。
以上説明したように、かかるループネットワークは各ノ
ードステーションが自律的に幅奏制御ができるという特
徴を有している。一方このような最高優先度の通信サー
ビスは、音声のように呼が設定されている時間、常に有
意なデータが生起する通信に対しては効率が良いものの
、即時性が望まれるものの有意なデータが間欠的にしか
生起しない通信に対しては、データを転送している時間
が最高優先度の送信権を保持している時間に比べてかな
り小さく伝送効率の低下をもたらす。
ードステーションが自律的に幅奏制御ができるという特
徴を有している。一方このような最高優先度の通信サー
ビスは、音声のように呼が設定されている時間、常に有
意なデータが生起する通信に対しては効率が良いものの
、即時性が望まれるものの有意なデータが間欠的にしか
生起しない通信に対しては、データを転送している時間
が最高優先度の送信権を保持している時間に比べてかな
り小さく伝送効率の低下をもたらす。
本発明の目的は、即時系通信の伝送効率を低下させるこ
とのない最高優先度の通信方法および装置を提供するこ
とにある。
とのない最高優先度の通信方法および装置を提供するこ
とにある。
本発明のループネットワークにおける通信方法は、トリ
ガステーションと複数のノードステーションがループ状
に接続され、前記トリガステーションは、一定の周期で
トリガ信号を送出して最高優先度の通信をポーリングし
、前記周期内にあってはポーリング信号を送信して優先
度の高い通信から順にポーリングするループネットワー
クにおいて、前記トリガ信号として第1および第2のト
リガ信号を設け、前記トリガステーションが第1のトリ
ガ信号を送出した周期においてのみ、新たに最高優先度
で送信を行ないたいノードステーションが送信権獲得の
ための送信の試行を行ない、送信ができた場合に最高優
先度の送信権を獲得し、さらに−亘設高優先度の送信権
を獲得したノードステーンヨンは、前記トリガステーシ
ョンが第2のトリガ信号を送信した周期において自己の
ノードステーション内に送信すべき有意な信号がない場
合には送信権獲得のために送信する信号よりも短い信号
を送信することを特徴としている。
ガステーションと複数のノードステーションがループ状
に接続され、前記トリガステーションは、一定の周期で
トリガ信号を送出して最高優先度の通信をポーリングし
、前記周期内にあってはポーリング信号を送信して優先
度の高い通信から順にポーリングするループネットワー
クにおいて、前記トリガ信号として第1および第2のト
リガ信号を設け、前記トリガステーションが第1のトリ
ガ信号を送出した周期においてのみ、新たに最高優先度
で送信を行ないたいノードステーションが送信権獲得の
ための送信の試行を行ない、送信ができた場合に最高優
先度の送信権を獲得し、さらに−亘設高優先度の送信権
を獲得したノードステーンヨンは、前記トリガステーシ
ョンが第2のトリガ信号を送信した周期において自己の
ノードステーション内に送信すべき有意な信号がない場
合には送信権獲得のために送信する信号よりも短い信号
を送信することを特徴としている。
本発明のループネットワークにおける通信装置は、トリ
ガステーションと複数のノードステーンヨンとがループ
状に接続され、前記トリガステーションは、一定の周期
でトリガ信号を送出して最高優先度の通信をポーリング
し、前記周期内にあってはポーリング信号を送信して優
先度の高い通信から順にポーリングするネットワークに
おいて、前記トリガステーションは、前記トリガ信号と
して第1および第2のトリガ信号を送信する手段を具備
し、前記ノードステーションは、第1のトリガ信号を検
出する第1の検出部と、第2のトリガ信号を検出する第
2の検出部と、送信すべき信号を格納する送信バッファ
部と、前記送信バッファ部内の信号を送信するための制
御情報を記憶する第1の制御情報蓄積部と、前記送信バ
ッファ部内に送信すべき有意な信号が格納されているか
否かを記憶する第2の制御情報蓄積部と、送信すべき有
意な信号がない場合に送信する信号の制御情報を記憶す
る第3の制御情報蓄積部と、前記第1および第2および
第3の制御情報蓄積部の内容に基づき信号を前記伝送路
上に送信する送信制御部を具備し、すでに最高優先度の
送信権を獲得したノードステーションは、前記第1の検
出部が第1のトリガ信号を検出した周期においては、前
記送信制御部により前記第1の制御情報蓄積部の内容に
基づき前記送信バッファ部内の信号を送信し、前記第2
の検出部が第2のトリガ信号を検出した周期において、
前記第2の制御情報蓄積部に送信すべき有意な信号があ
ることが記憶されている場合にあっては前記第1の制御
情報蓄積部の内容に基づき信号を送信し、前記第2の制
御情報蓄積部に送信すべき有意な信号がないことが記憶
されている場合にあっては前記第3の制御情報蓄積部の
内容に基づき信号を送信することを特徴としている。
ガステーションと複数のノードステーンヨンとがループ
状に接続され、前記トリガステーションは、一定の周期
でトリガ信号を送出して最高優先度の通信をポーリング
し、前記周期内にあってはポーリング信号を送信して優
先度の高い通信から順にポーリングするネットワークに
おいて、前記トリガステーションは、前記トリガ信号と
して第1および第2のトリガ信号を送信する手段を具備
し、前記ノードステーションは、第1のトリガ信号を検
出する第1の検出部と、第2のトリガ信号を検出する第
2の検出部と、送信すべき信号を格納する送信バッファ
部と、前記送信バッファ部内の信号を送信するための制
御情報を記憶する第1の制御情報蓄積部と、前記送信バ
ッファ部内に送信すべき有意な信号が格納されているか
否かを記憶する第2の制御情報蓄積部と、送信すべき有
意な信号がない場合に送信する信号の制御情報を記憶す
る第3の制御情報蓄積部と、前記第1および第2および
第3の制御情報蓄積部の内容に基づき信号を前記伝送路
上に送信する送信制御部を具備し、すでに最高優先度の
送信権を獲得したノードステーションは、前記第1の検
出部が第1のトリガ信号を検出した周期においては、前
記送信制御部により前記第1の制御情報蓄積部の内容に
基づき前記送信バッファ部内の信号を送信し、前記第2
の検出部が第2のトリガ信号を検出した周期において、
前記第2の制御情報蓄積部に送信すべき有意な信号があ
ることが記憶されている場合にあっては前記第1の制御
情報蓄積部の内容に基づき信号を送信し、前記第2の制
御情報蓄積部に送信すべき有意な信号がないことが記憶
されている場合にあっては前記第3の制御情報蓄積部の
内容に基づき信号を送信することを特徴としている。
本発明の実施例を第1図に示す。第1図(a)はトリガ
ステーション5を示し、第1ffl(b)はノードステ
ーション1,2,3.4の一つヲ示ス。
ステーション5を示し、第1ffl(b)はノードステ
ーション1,2,3.4の一つヲ示ス。
トリガステーション5は図示するように、ループ状の伝
送路6に直列に接続された遅延回路54、スイッチ53
、さらに制御信号送信部51.タイマ52.受信部55
.送信バッファ56.アイドル検出部57とから構成さ
れる。
送路6に直列に接続された遅延回路54、スイッチ53
、さらに制御信号送信部51.タイマ52.受信部55
.送信バッファ56.アイドル検出部57とから構成さ
れる。
一方各7−トスチージョン1,2,3.4は図示するよ
うに伝送路6に直列に接続された遅延回路14.スイッ
チ13、さらに送信制御部11.送信データメモリ12
.受信部15.送信バッファ16.アイドル検出部17
.制御信号検出部18とから構成される。
うに伝送路6に直列に接続された遅延回路14.スイッ
チ13、さらに送信制御部11.送信データメモリ12
.受信部15.送信バッファ16.アイドル検出部17
.制御信号検出部18とから構成される。
トリガステーション5内の制御信号送信部51はタイマ
52から周期Tの開始通知を受けるとスイッチ53を送
信バッファ56側に接続し送信バッファ56内の信号を
送信する。この信号のフレーム構成を第2図に示す。こ
の信号フレームは開始デリミクsD、終了デリミタED
により仕切られ、第1゜第2のトリガ信号およびポーリ
ング信号であることを示すビットtl、t2.pj?と
アドレス情報などのヘッダ部)IDRおよび情報フィー
ルドINF○よりなる。ピッI−tl=1は周期TのN
倍(Nは2以上の整数)のマルチ周期NXTの最初の周
期で送出される第1のトリガ信号TGIを示し、ビット
t2=1はそれ以外の周期Tの開始時に送出される第2
のトリガ信号TG2を示し、ビットpβ=1は各周期T
内で送出されるポーリング信号POLを示す。なお、各
ノードステーションから送出されるパケット信号はB=
t2=pβ=Oと設定され、トリガ信号およびポーリン
グ信号とは区別される。
52から周期Tの開始通知を受けるとスイッチ53を送
信バッファ56側に接続し送信バッファ56内の信号を
送信する。この信号のフレーム構成を第2図に示す。こ
の信号フレームは開始デリミクsD、終了デリミタED
により仕切られ、第1゜第2のトリガ信号およびポーリ
ング信号であることを示すビットtl、t2.pj?と
アドレス情報などのヘッダ部)IDRおよび情報フィー
ルドINF○よりなる。ピッI−tl=1は周期TのN
倍(Nは2以上の整数)のマルチ周期NXTの最初の周
期で送出される第1のトリガ信号TGIを示し、ビット
t2=1はそれ以外の周期Tの開始時に送出される第2
のトリガ信号TG2を示し、ビットpβ=1は各周期T
内で送出されるポーリング信号POLを示す。なお、各
ノードステーションから送出されるパケット信号はB=
t2=pβ=Oと設定され、トリガ信号およびポーリン
グ信号とは区別される。
制御信号送信部51は、タイマ52からの周期Tの開始
通知を受けると、それがマルチ周期NXTの開始を示す
場合にはその出力51−1を1にしてピッ)tl=1の
第1のトリガ信号TGIを送信バッファ56に格納しス
イッチ53を介して伝送路6に送出する。それ以外の周
期Tの開始通知を受けた場合には出力51−2を1にし
てピッ)t2=1の第2のトリガ信号TG2を送信バッ
ファ56に格納し送出する。
通知を受けると、それがマルチ周期NXTの開始を示す
場合にはその出力51−1を1にしてピッ)tl=1の
第1のトリガ信号TGIを送信バッファ56に格納しス
イッチ53を介して伝送路6に送出する。それ以外の周
期Tの開始通知を受けた場合には出力51−2を1にし
てピッ)t2=1の第2のトリガ信号TG2を送信バッ
ファ56に格納し送出する。
さらにトリガステーション5はトリガ信号TG1あるい
はTG2を送出した後に、アイドル検出部57が上流側
の7−ドステーシヨンが送信したパケット信号の通過直
後に伝送路6がアイドル状態であることを検出すると伝
送路6へのアクセス権を獲?辱して、そのたびごとに出
力51−3を1にしてピッ)pA=1のポーリング信号
POLを送出する。
はTG2を送出した後に、アイドル検出部57が上流側
の7−ドステーシヨンが送信したパケット信号の通過直
後に伝送路6がアイドル状態であることを検出すると伝
送路6へのアクセス権を獲?辱して、そのたびごとに出
力51−3を1にしてピッ)pA=1のポーリング信号
POLを送出する。
なお、遅延回路54は、以上説明した伝送路6へのアク
セス権の獲得制御に要する時間だけ、伝送路6上の信号
を遅延させる機能を有し、受信部55はトリガステーシ
ョン5宛てのパケット信号を検出しこれを受信する。
セス権の獲得制御に要する時間だけ、伝送路6上の信号
を遅延させる機能を有し、受信部55はトリガステーシ
ョン5宛てのパケット信号を検出しこれを受信する。
以上はトリガステーション5の送信動作の説明であるが
、次にノードステーションの送信動作について説明する
。
、次にノードステーションの送信動作について説明する
。
第1図(b)に示す/−トスチージョン内の制御信号検
出部18は、先に説明した第1のトリガ信号TGIを検
出するとその出力18−1にし、第2のトリガ信号TG
2を検出すると出力18−2を1にし、さらにポーリン
グ信号POLを検出すると出力18−3を1にして送信
制御部11に通知する。
出部18は、先に説明した第1のトリガ信号TGIを検
出するとその出力18−1にし、第2のトリガ信号TG
2を検出すると出力18−2を1にし、さらにポーリン
グ信号POLを検出すると出力18−3を1にして送信
制御部11に通知する。
従って送信制御部11は、出力18−1もしくは出力1
8−2が1であるときには伝送路6上に最高優先度のパ
ケット信号を送信すべきであることを識別し、さらに出
力18−3が1になった回数を計数することにより第2
位以下の優先度を識別することができる。また、出力1
8−1が1であるときにはマルチ周期NXTが開始され
たことを、出力18−2が1であるときにはそれ以外の
周期が開始されたことを識別することができる。送信制
御部11は以上のようにして送信すべき優先度を識別し
たのちに、アイドル検出部17が上流側ノードステーシ
ョンにより送信されたパケット信号が通過した直後の伝
送路6のアイドル状態を検出すると伝送路6へのアクセ
ス権を獲得し、送信データメモ+J12内から送信すべ
きデータを読み出して送信バッファ16に格納するとと
もにスイッチ13を介して送信を行なう。
8−2が1であるときには伝送路6上に最高優先度のパ
ケット信号を送信すべきであることを識別し、さらに出
力18−3が1になった回数を計数することにより第2
位以下の優先度を識別することができる。また、出力1
8−1が1であるときにはマルチ周期NXTが開始され
たことを、出力18−2が1であるときにはそれ以外の
周期が開始されたことを識別することができる。送信制
御部11は以上のようにして送信すべき優先度を識別し
たのちに、アイドル検出部17が上流側ノードステーシ
ョンにより送信されたパケット信号が通過した直後の伝
送路6のアイドル状態を検出すると伝送路6へのアクセ
ス権を獲得し、送信データメモ+J12内から送信すべ
きデータを読み出して送信バッファ16に格納するとと
もにスイッチ13を介して送信を行なう。
なお、遅延回路14は、以上説明した伝送路6へのアク
セス権の獲得制御に要する時間だけ、伝送路6上の信号
を遅延させる機能を有し、受信部15は自メートステー
ション宛てのパケット信号を検出しこれを受信する。
セス権の獲得制御に要する時間だけ、伝送路6上の信号
を遅延させる機能を有し、受信部15は自メートステー
ション宛てのパケット信号を検出しこれを受信する。
第3図は、トリガステーション5と各ノードステーショ
ンが送信する信号の流れを示す図であり、第3図(a)
は最高優先度の送信権獲得の様子を示し、(b)、(c
)は−亘設高優先度の送信権をMf8した後に各ノード
ステーションが送信する信号の流れを示す図である。
ンが送信する信号の流れを示す図であり、第3図(a)
は最高優先度の送信権獲得の様子を示し、(b)、(c
)は−亘設高優先度の送信権をMf8した後に各ノード
ステーションが送信する信号の流れを示す図である。
第3図(a)おいて、トリガステーション5は周期1に
おいて第1のトリガ信号TGIを送信しマルチ周期Nx
T (図においてNは3の場合を示す)の開始を通知す
る。このときノードステーション3はすでに最高優先度
の送信権を獲得しており、TGIの通過直後にパケット
信号S3を送信する。次にトリガステーション5はポー
リング信号P OLを送信して第2位の優先度の通信を
ポーリングする。このとき、ノードステーション1およ
び4には最高優先度の通信要求が生起しており、送信権
獲得のための送信を試行するパケット信号Sl’、S4
°が送信される。これらパケットはいずれも正常に送信
が完了し、ノードステーション1および4は最高優先度
の送信権を獲得し、次の周期2からは最高優先度で送信
を行なうことができる。
おいて第1のトリガ信号TGIを送信しマルチ周期Nx
T (図においてNは3の場合を示す)の開始を通知す
る。このときノードステーション3はすでに最高優先度
の送信権を獲得しており、TGIの通過直後にパケット
信号S3を送信する。次にトリガステーション5はポー
リング信号P OLを送信して第2位の優先度の通信を
ポーリングする。このとき、ノードステーション1およ
び4には最高優先度の通信要求が生起しており、送信権
獲得のための送信を試行するパケット信号Sl’、S4
°が送信される。これらパケットはいずれも正常に送信
が完了し、ノードステーション1および4は最高優先度
の送信権を獲得し、次の周期2からは最高優先度で送信
を行なうことができる。
トリガステーション5が第2のトリガ信号TG2を送信
して新たに周期2が開始されるとノードステーション1
はTG2の通過後に最高優先度のパケット信号S1を送
信する。一方ノードステーション4はこの周期2内には
送信を開始していないが、送信権獲得のための送信の試
行はTGIで開始される周期内に限定しているためにノ
ードステーション4は送信権を獲得したままの状態にあ
り、図示するように周期3においてはパケット信号S4
を送信する。さらに、−置設高優先度の送信権を獲得し
たノードステーションは次にTGIが送信され新たにマ
ルチ周期NXTが開始されたときに(図では周期4が新
たなマルチ周期の開始である)パケット信号の送信を行
なえば継続して送信権を獲得することができる。
して新たに周期2が開始されるとノードステーション1
はTG2の通過後に最高優先度のパケット信号S1を送
信する。一方ノードステーション4はこの周期2内には
送信を開始していないが、送信権獲得のための送信の試
行はTGIで開始される周期内に限定しているためにノ
ードステーション4は送信権を獲得したままの状態にあ
り、図示するように周期3においてはパケット信号S4
を送信する。さらに、−置設高優先度の送信権を獲得し
たノードステーションは次にTGIが送信され新たにマ
ルチ周期NXTが開始されたときに(図では周期4が新
たなマルチ周期の開始である)パケット信号の送信を行
なえば継続して送信権を獲得することができる。
なお、周期1の第2位の1受光度で送信権をiMt算で
きなかったノードステーションは、このマルチ周期の残
りの周期、すなわち周期2,3で上記の試行を再び行な
うことは禁止される。
きなかったノードステーションは、このマルチ周期の残
りの周期、すなわち周期2,3で上記の試行を再び行な
うことは禁止される。
第3図(b)i’C)は一旦送信権を獲得したのちのノ
ードステーションの送信動作を説明する図であるが、こ
れについて第4図および第5図に示すノードステーショ
ン内の送信制御部11の詳細な構成を参照しながら説明
を行なう。
ードステーションの送信動作を説明する図であるが、こ
れについて第4図および第5図に示すノードステーショ
ン内の送信制御部11の詳細な構成を参照しながら説明
を行なう。
第3図(b)に示すようにすでに送信権を獲得している
ノードステーション1.3および4は、TGIで始まる
マルチ周期の開始である周期1においてパケット信号3
1.S3及びS4を送信する。従ってこれら各ノードス
テーションは次にTGlが送信されるまで送信権を獲得
したままの状態にある。しかし、すでに説明したように
即時性が望まれるものの有意なデータが間欠的にしか生
起しない通信にあっては、送信権を獲得している間、常
に送信権を獲得するために必要なパケット信号を送信し
続けることは無効なパケットが伝送路−含有することに
なり、伝送効率の低下をもたらす。
ノードステーション1.3および4は、TGIで始まる
マルチ周期の開始である周期1においてパケット信号3
1.S3及びS4を送信する。従ってこれら各ノードス
テーションは次にTGlが送信されるまで送信権を獲得
したままの状態にある。しかし、すでに説明したように
即時性が望まれるものの有意なデータが間欠的にしか生
起しない通信にあっては、送信権を獲得している間、常
に送信権を獲得するために必要なパケット信号を送信し
続けることは無効なパケットが伝送路−含有することに
なり、伝送効率の低下をもたらす。
第3図(b)に示す周期2においてはノードステーショ
ン1には送信すべき有意なデータがなく、送信権獲得の
ために必要なパケット信号S1よりも短いダミーパケッ
ト信号D1を送信する。さらに次の周期3においてはノ
ードステーション1゜3および4のいずれのノードステ
ーションにも送信すべき有意なデータがなく、送信権獲
得のために必要なパケット信号よりも短いダミーパケッ
ト信号Di、D3.D4を送信する。
ン1には送信すべき有意なデータがなく、送信権獲得の
ために必要なパケット信号S1よりも短いダミーパケッ
ト信号D1を送信する。さらに次の周期3においてはノ
ードステーション1゜3および4のいずれのノードステ
ーションにも送信すべき有意なデータがなく、送信権獲
得のために必要なパケット信号よりも短いダミーパケッ
ト信号Di、D3.D4を送信する。
第4図は、以上説明したような送信を行なうだめの各ノ
ードステーションの送信制御部11内の主に最高(優先
度の通信を制御する部分を示す図であり、端末対応部1
11、レジスタ112.11.3.114.115、セ
レクタ116、アドレスカウンタ117、データ長カウ
ンタ118、○Rアゲ−119,120から構成されて
いる。
ードステーションの送信制御部11内の主に最高(優先
度の通信を制御する部分を示す図であり、端末対応部1
11、レジスタ112.11.3.114.115、セ
レクタ116、アドレスカウンタ117、データ長カウ
ンタ118、○Rアゲ−119,120から構成されて
いる。
端末対応部111は、自己のノードステーションに収容
されている端末から送信すべきデータを受は取るとこれ
を送信データメモリ12内に格納するとともにレジスタ
112にデータを格納した先頭アドレスを書き込み、レ
ジスタ113にこのデータの信号長を書き込み、さらに
レジスタ114に送信すべき有意なデータをすでに書き
込んだことを示すために1を書き込む。なお、レジスタ
115には送信すべき有意なデータがない場合に送信す
るダミーパケット信号の信号長をあらかじめ書き込んで
おく。例えば、ダミーパケット信号のINFOのフィー
ルドのフィールド長がOであるものとすれば、ヘッダ部
HD Rのフィールド長をレジスタ115に書き込んで
おく。セレクタ116はORゲート120の出力が1の
場合にはレジスタ113の値を出力し、ORゲ−[20
の出力が0の場合にはレジスタ115の値を出力する。
されている端末から送信すべきデータを受は取るとこれ
を送信データメモリ12内に格納するとともにレジスタ
112にデータを格納した先頭アドレスを書き込み、レ
ジスタ113にこのデータの信号長を書き込み、さらに
レジスタ114に送信すべき有意なデータをすでに書き
込んだことを示すために1を書き込む。なお、レジスタ
115には送信すべき有意なデータがない場合に送信す
るダミーパケット信号の信号長をあらかじめ書き込んで
おく。例えば、ダミーパケット信号のINFOのフィー
ルドのフィールド長がOであるものとすれば、ヘッダ部
HD Rのフィールド長をレジスタ115に書き込んで
おく。セレクタ116はORゲート120の出力が1の
場合にはレジスタ113の値を出力し、ORゲ−[20
の出力が0の場合にはレジスタ115の値を出力する。
アドレスカウンタ117、データ長カウンタ118には
、ORゲート119の出力が1のときに各々レジスタ1
12、セレクタ116の出力値が格納される。
、ORゲート119の出力が1のときに各々レジスタ1
12、セレクタ116の出力値が格納される。
従って第3図(b)の例では、ノードステーション1は
周期1において制御信号検出部18が第1のトリガ信号
TGIを検出し出力18−1が1になるとアドレスカウ
ンタ117には送信データメモリ12内のデータが格納
された先頭アドレスを、またデータ長カウンタ118に
はレジスタ114の値に関係なく、すなわち有意なデー
タがあるか否かにかかわらずに、レジスタ113の値を
格納し、アドレス検出部17が上流側ノードステーショ
ンにより送信されたパケット信号が通過した直後の伝送
路6のアドレス状態を検出して伝送路6へのアクセス権
を獲得するとアドレスカウンタ117の出力11−2に
基づき、データ長カウンタ118の値が0になるまで送
信データメモリ12から送信すべきデータの読み出しを
行ないパケット信号S1を送信する。次の周期2におい
ては送信制御部11は送信ずべきデータがないのでレジ
スタ114にOを書き込む。制御信号検出部18が第2
のトリガ信号TG2を検出し出力18−2が1になると
アドレスカウンタ117には同様にして送信データメモ
リ12内のデータが格納された先頭アドレスを、またデ
ータ長カウンタ118にはレジスタ114の値が0であ
るために、すなわち有意なデータがないためにレジスタ
115の値を格納し、アドレス検出部17が前述のよう
に伝送路6へのアクセス権を獲得したあとダミーパケッ
ト信号D1を送信する。
周期1において制御信号検出部18が第1のトリガ信号
TGIを検出し出力18−1が1になるとアドレスカウ
ンタ117には送信データメモリ12内のデータが格納
された先頭アドレスを、またデータ長カウンタ118に
はレジスタ114の値に関係なく、すなわち有意なデー
タがあるか否かにかかわらずに、レジスタ113の値を
格納し、アドレス検出部17が上流側ノードステーショ
ンにより送信されたパケット信号が通過した直後の伝送
路6のアドレス状態を検出して伝送路6へのアクセス権
を獲得するとアドレスカウンタ117の出力11−2に
基づき、データ長カウンタ118の値が0になるまで送
信データメモリ12から送信すべきデータの読み出しを
行ないパケット信号S1を送信する。次の周期2におい
ては送信制御部11は送信ずべきデータがないのでレジ
スタ114にOを書き込む。制御信号検出部18が第2
のトリガ信号TG2を検出し出力18−2が1になると
アドレスカウンタ117には同様にして送信データメモ
リ12内のデータが格納された先頭アドレスを、またデ
ータ長カウンタ118にはレジスタ114の値が0であ
るために、すなわち有意なデータがないためにレジスタ
115の値を格納し、アドレス検出部17が前述のよう
に伝送路6へのアクセス権を獲得したあとダミーパケッ
ト信号D1を送信する。
さらに第3図(C)はノードステーション3が3つの端
末を収容し、ノードステーション3により送信されたパ
ケット信号S3が、端末工のパケット信号p1、端末2
のパケット信号p2、端末3のパケット信号p3により
構成されていることを示し、周期3においては端末2に
送信すべき有意なデータがない場合には端末2にのみが
ダミーパケット信号D2を送信することを示している。
末を収容し、ノードステーション3により送信されたパ
ケット信号S3が、端末工のパケット信号p1、端末2
のパケット信号p2、端末3のパケット信号p3により
構成されていることを示し、周期3においては端末2に
送信すべき有意なデータがない場合には端末2にのみが
ダミーパケット信号D2を送信することを示している。
第5図はこのように複数の端末を収容する場合の送信制
御部11内の詳細な構成を示す図である。
御部11内の詳細な構成を示す図である。
送信制御部は、端末対応部211、制御メモ’J 21
2.213゜214、レジスタ215、セレクタ216
、アドレスカウンタ217.222、保持回路223、
データ長カウンタ218、ORゲート224.120か
ら構成されている。第4図の送信制御部11の構成と比
較すると先頭アドレスを格納するレジスタ112が制御
メモリ212に、データ長を格納するレジスタ113が
制御メモリ213に、送信すべき有意なデータがあるか
否かを格納するレジスタ114が制御メモリ214に置
き換わった点が主な違いである。
2.213゜214、レジスタ215、セレクタ216
、アドレスカウンタ217.222、保持回路223、
データ長カウンタ218、ORゲート224.120か
ら構成されている。第4図の送信制御部11の構成と比
較すると先頭アドレスを格納するレジスタ112が制御
メモリ212に、データ長を格納するレジスタ113が
制御メモリ213に、送信すべき有意なデータがあるか
否かを格納するレジスタ114が制御メモリ214に置
き換わった点が主な違いである。
端末対応部211は収容されている端末の送信すべきデ
ータを送信データメモリ12内に格納するとともに制御
メモリ212にデータを格納した先頭アドレスを書き込
み、制御メモリ213にこのデータの信号長を書き込み
、さらに制御メモリ214に送信すべき有意なデータを
すでに書き込んだことを示すために1を書き込む。複数
の送信データを格納する場合には各送信データのこれら
制御情報をシーケンシャルに書き込む。なお、レジスタ
215には送信すべき有意なデータがない場合に送信す
るダミーパケット信号の信号長をあらかじ約書き込んで
。
ータを送信データメモリ12内に格納するとともに制御
メモリ212にデータを格納した先頭アドレスを書き込
み、制御メモリ213にこのデータの信号長を書き込み
、さらに制御メモリ214に送信すべき有意なデータを
すでに書き込んだことを示すために1を書き込む。複数
の送信データを格納する場合には各送信データのこれら
制御情報をシーケンシャルに書き込む。なお、レジスタ
215には送信すべき有意なデータがない場合に送信す
るダミーパケット信号の信号長をあらかじ約書き込んで
。
おくのは先の例と同様である。セレクタ216はORゲ
ート120の出力が1の場合には制御メモリ213の値
を出力し、ORゲート120の出力が0の場合にはレジ
スタ215の値を出力する。保持回路223は制御信号
検出部18のTGIの検出出力18−1を周期Tの時間
保持する。このたeTG lで開始される周期内はOR
ゲート120の出力は1となりセレクタ216の出力は
制御メモリ213の値となる。またアドレスカウンタ2
22はTGIおよびTG2の検出出力18−1.IL−
2によりORゲート224を介して初期化され、一つの
パケット信号を送信し終わる毎にその内容がインクリメ
ントされる。従って、制御メモリ212.213.21
4内のデータはアドレスカウンタ222の出力により各
周期毎に先頭アドレスがらンーケンシャルに読み出され
、アドレスカウンタ217、データ長カウンタ218に
は各々制御メモリ212、セレクタ216の出力値が一
つのパケット信号の送信を終了するたび毎に格納される
。
ート120の出力が1の場合には制御メモリ213の値
を出力し、ORゲート120の出力が0の場合にはレジ
スタ215の値を出力する。保持回路223は制御信号
検出部18のTGIの検出出力18−1を周期Tの時間
保持する。このたeTG lで開始される周期内はOR
ゲート120の出力は1となりセレクタ216の出力は
制御メモリ213の値となる。またアドレスカウンタ2
22はTGIおよびTG2の検出出力18−1.IL−
2によりORゲート224を介して初期化され、一つの
パケット信号を送信し終わる毎にその内容がインクリメ
ントされる。従って、制御メモリ212.213.21
4内のデータはアドレスカウンタ222の出力により各
周期毎に先頭アドレスがらンーケンシャルに読み出され
、アドレスカウンタ217、データ長カウンタ218に
は各々制御メモリ212、セレクタ216の出力値が一
つのパケット信号の送信を終了するたび毎に格納される
。
以上説明してきたように本発明によれば、即時性が望ま
れるものの送信すべきデータが間欠的にしか発生しない
ような通信に対して、送信すべきデータが発生した場合
には即座にこれを送信し、送信すべき有意なデータがな
い場合には送信権のみを保持しつつ伝送容量は待時系の
通信に割り当てることを簡単な制御で実施できるので、
即時系の通信を効率良く収容することができ得られる効
果は大きい。
れるものの送信すべきデータが間欠的にしか発生しない
ような通信に対して、送信すべきデータが発生した場合
には即座にこれを送信し、送信すべき有意なデータがな
い場合には送信権のみを保持しつつ伝送容量は待時系の
通信に割り当てることを簡単な制御で実施できるので、
即時系の通信を効率良く収容することができ得られる効
果は大きい。
第1図は、トリガステーションおよびノードステーショ
ンの構成をそれぞれ示す図、 第2図はパケット信号のフレーム構成を示す図、第3図
および第7図は信号の流れを示す図、第4図および第5
図はノードステーション内の送信制御部内の構成を示す
図、 第6図はループネットワークの構成を示す図である。 1、2.3.4 ・・・・・・・・・ ノードステー
ション5 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ト
リガステーション6 ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ 伝送路11 ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ 送信制御部11−1.111−2 ・・・
・・・ 送信制御部の出力12 ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ 送信データメモリ13、53
・・・・・・・・・・・・ スイッチ14、54
・・・・・・・・・・・・ 遅延回路15、55 ・
・・・・・・・・・・・ 受信部16、56 ・・・
・・・・・・・・・ 送信バッファ17、57 ・・
・・・・・・・・・・ アイドル検出部18 ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・ 制御信号検出部18
−1.18−2.18−3・・・ 制御信号検出部の出
力51 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 制
御信号送信部51−L 51−2.51−3・・・ 制
御信号送信部の出力52 ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ タイマ111、211・・・・・・・・
・・・・ 端末対応部112、113.114.115
.215・・・ レジスタ116、216・・・・・・
・・・・・・ セレクタ17、217.222 ・・
・・・・ アドレスカウンタ118.218・・・・・
・・・・・・・ データ長カウンタ212、213.2
14 ・・・・・・ 市I11卸メモリ119、120
.224・・・・・・ ORゲート代理人 弁理士
岩 佐 義 幸 (a) 第1図 第4図 第5図 第6図 (a) (b) 第7図
ンの構成をそれぞれ示す図、 第2図はパケット信号のフレーム構成を示す図、第3図
および第7図は信号の流れを示す図、第4図および第5
図はノードステーション内の送信制御部内の構成を示す
図、 第6図はループネットワークの構成を示す図である。 1、2.3.4 ・・・・・・・・・ ノードステー
ション5 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ト
リガステーション6 ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ 伝送路11 ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ 送信制御部11−1.111−2 ・・・
・・・ 送信制御部の出力12 ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ 送信データメモリ13、53
・・・・・・・・・・・・ スイッチ14、54
・・・・・・・・・・・・ 遅延回路15、55 ・
・・・・・・・・・・・ 受信部16、56 ・・・
・・・・・・・・・ 送信バッファ17、57 ・・
・・・・・・・・・・ アイドル検出部18 ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・ 制御信号検出部18
−1.18−2.18−3・・・ 制御信号検出部の出
力51 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 制
御信号送信部51−L 51−2.51−3・・・ 制
御信号送信部の出力52 ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ タイマ111、211・・・・・・・・
・・・・ 端末対応部112、113.114.115
.215・・・ レジスタ116、216・・・・・・
・・・・・・ セレクタ17、217.222 ・・
・・・・ アドレスカウンタ118.218・・・・・
・・・・・・・ データ長カウンタ212、213.2
14 ・・・・・・ 市I11卸メモリ119、120
.224・・・・・・ ORゲート代理人 弁理士
岩 佐 義 幸 (a) 第1図 第4図 第5図 第6図 (a) (b) 第7図
Claims (3)
- (1)トリガステーションと複数のノードステーション
がループ状に接続され、前記トリガステーションは、一
定の周期でトリガ信号を送出して最高優先度の通信をポ
ーリングし、前記周期内にあってはポーリング信号を送
信して優先度の高い通信から順にポーリングするループ
ネットワークにおいて、前記トリガ信号として第1およ
び第2のトリガ信号を設け、前記トリガステーションが
第1のトリガ信号を送出した周期においてのみ、新たに
最高優先度で送信を行ないたいノードステーションが送
信権獲得のための送信の試行を行ない、送信ができた場
合に最高優先度の送信権を獲得し、さらに一旦最高優先
度の送信権を獲得したノードステーションは、前記トリ
ガステーションが第2のトリガ信号を送信した周期にお
いて自己のノードステーション内に送信すべき有意な信
号がない場合には送信権獲得のために送信する信号より
も短い信号を送信することを特徴とするループネットワ
ークにおける最高優先度の通信方法。 - (2)前記トリガステーションは、前記周期の2以上の
整数倍の周期でのみ前記第1のトリガ信号を送信するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のループネッ
トワークにおける最高優先度の通信方法。 - (3)トリガステーションと複数のノードステーション
とがループ状に接続され、前記トリガステーションは、
一定の周期でトリガ信号を送出して最高優先度の通信を
ポーリングし、前記周期内にあってはポーリング信号を
送信して優先度の高い通信から順にポーリングするネッ
トワークにおいて、前記トリガステーションは、前記ト
リガ信号として第1および第2のトリガ信号を送信する
手段を具備し、前記ノードステーションは、第1のトリ
ガ信号を検出する第1の検出部と、第2のトリガ信号を
検出する第2の検出部と、送信すべき信号を格納する送
信バッファ部と、前記送信バッファ部内の信号を送信す
るための制御情報を記憶する第1の制御情報蓄積部と、
前記送信バッファ部内に送信すべき有意な信号が格納さ
れているか否かを記憶する第2の制御情報蓄積部と、送
信すべき有意な信号がない場合に送信する信号の制御情
報を記憶する第3の制御情報蓄積部と、前記第1および
第2および第3の制御情報蓄積部の内容に基づき信号を
前記伝送路上に送信する送信制御部を具備し、すでに最
高優先度の送信権を獲得したノードステーションは、前
記第1の検出部が第1のトリガ信号を検出した周期にお
いては、前記送信制御部により前記第1の制御情報蓄積
部の内容に基づき前記送信バッファ部内の信号を送信し
、前記第2の検出部が第2のトリガ信号を検出した周期
において、前記第2の制御情報蓄積部に送信すべき有意
な信号があることが記憶されている場合にあっては前記
第1の制御情報蓄積部の内容に基づき信号を送信し、前
記第2の制御情報蓄積部に送信すべき有意な信号がない
ことが記憶されている場合にあっては前記第3の制御情
報蓄積部の内容に基づき信号を送信することを特徴とす
るループネットワークにおける最高優先度の通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18671285A JPH0740689B2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | ル−プネツトワ−クにおける最高優先度の通信方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18671285A JPH0740689B2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | ル−プネツトワ−クにおける最高優先度の通信方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6248147A true JPS6248147A (ja) | 1987-03-02 |
| JPH0740689B2 JPH0740689B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=16193318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18671285A Expired - Lifetime JPH0740689B2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | ル−プネツトワ−クにおける最高優先度の通信方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740689B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6417590B1 (en) | 1999-07-14 | 2002-07-09 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Spindle motor |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP18671285A patent/JPH0740689B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6417590B1 (en) | 1999-07-14 | 2002-07-09 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Spindle motor |
| US6608415B2 (en) | 1999-07-14 | 2003-08-19 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Spindle motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0740689B2 (ja) | 1995-05-01 |
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